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2017.07.18 09:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

夏のはじまり

紫陽花がきれいだなぁと思っていたら

最近はもう梅雨明けしたかのような、暑い日が続いていますね。

 

わたしは先日、自宅近くのコンクリートの壁に

見事なセミの抜け殻を発見しました。

 

 

壁にきれいに残った抜け殻を見て

そういえば、最近は毎日セミの声を聞いているな~とあらためて気づきました。

暑いわけですよね!

 

そんな暑い、とある週末には・・・

冷たくてフルーツたっぷりのカキ氷を食べてきました。

 

 

写真から涼しさが伝わるといいのですが〜

 

暑い暑いと言っても夏はまだまだこれから!

少しでも快適に過ごせたら・・・

と購入したモノを最後にご紹介します。

 

 

さらっとしたコットン素材のワンピース、少し前にダブルデイで購入した2着です。

カーキのワンピースはベルトを合わせると通勤にもOKなので

OLさんはぜひワードローブに取り入れてはいかがしょうか?

 白のワンピは少しバカンス風なので、週末や夏休みのお出かけに!

 

 その他にも、ダブルデイでは今から大活躍のアイテムを

たくさんご用意しています!

みなさまぜひご来店くださいね、お待ちしております。

 


2017.07.11 11:30 category:未分類

紫陽花と雨宿り猫

休日朝起きると雨が降っていました。

いつもなら“せっかくのお休みの日に、雨は嫌だなぁ”と少しがっかりしますが、

この日はいつもと違い、少し嬉しい気分になりました。

 

実は梅雨入り前位に

友人と紫陽花を見に行こうと計画を立てており、

せっかくなら雨の日に散歩しながら紫陽花見に行くのも良いね。と話していました。

 

わざわざ雨の日に散歩!?と驚く方もいるでしょう。

さすがに、豪雨の中では無理でも小雨程度の雨であれば、

いつもの散歩コースや、休日の公園は人も少なく静かで、

この時期人気の紫陽花鑑賞も一人占めです。

写真だって何枚も撮れるし、雨の日に見る紫陽花はまた雰囲気が出て素敵です。

 

早速、濡れても良いサンダルに傘をさしてお散歩です。

 

いくつかある散歩コースの一つに公園があり、

その中にある川沿いにたくさん紫陽花が咲いていました。

近づいてみてびっくり、紫陽花が奥の奥までぎっしり咲いています。

去年もこの付近まで見に来ていたのですが、

こんなにたくさんの紫陽花が咲いていたとは知らずに驚き、

あまりのすごさにテンションも上がりました。

 

静かな雨音のなか、携帯で撮影するシャッター音だけが響きます。

周りに人がいないので、本当に撮影し放題です。

 

奥に進むと、途中から紫陽花の色が変わっていました。

グラデーションのような、

“爽やかブルーから、上品な紫、最後は、パっと明るくなる落ち着いた雰囲気のピンク。”…紫陽花づくしです。

 

そんな多くの紫陽花の中にかわいいハートの紫陽花を発見。

綺麗に、ハートの形になっています。

 

紫陽花は、図鑑によると3000品種以上あるようです。

確かに、毎年見た事の無い種類の紫陽花を見つけます。

 

こちらの二つは、昨年白は見た事ありましたが、色が付いたのは今年が初めてでした。

 

これだけ種類があると毎年紫陽花鑑賞も飽きませんね。

 

紫陽花鑑賞と撮影を進める中撮れた一枚がこちら。

大振りな紫陽花の花びらに、滴がのっていてジメジメした梅雨でも

爽やかさを感じられます。

 

雨の散歩を続けていると、木の下で雨宿りをしていた猫に遭遇。

一瞬一匹に見えましたが、よくみると

白ネコの上に寄り添うようにして、もう一匹猫がいました。

かわいい。

 

猫をみるのは好きなのですが、実は触る事が出来ずこれ以上近づく事は出来ませんでした。

 

雨の散歩も終盤に差し掛かった時、白の紫陽花を発見。

あまり見た事がなかったので新鮮さを感じながら、最後の数枚撮影して帰路につきました。

 

最後まで雨がひどくならず、ゆっくりと静かな散歩が出来た朝でした。

 

季節は既に夏。

浴衣、花火、海水浴、夏野菜、冷えたビール。

夏も楽しいコト、美味しいモノが盛りだくさんですね。


2017.07.05 11:00 category:お料理その他季節の愉しみ

夏野菜

スーパーに夏の野菜が増えてきましたね!

夏野菜は色鮮やかで、なんだか見ていて明るい気持ちになります。

 

今日は、トマトとトウモロコシとゴーヤとスイカを購入しました。

 

最近、帰りが遅いので全く料理をしていなかったのですが

今週は、出来る限り頑張ります。

 

トマトはサラダに。

トウモロコシはかき揚げとご飯に。

ゴーヤはゴーヤチャンプルーにする予定。

あくまで予定。

 

大好きなスイカはデザートにいただきます。

 

毎日慌ただしいですが、出来る限り丁寧に暮らしたいものです。


2017.06.27 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話未分類

「デンマーク便り」

晴天に恵まれた入荷日和の5月某日。

デンマークからドイツのハンブルク港を出港し約2か月の航海。
神戸港に入港した20フィートのコンテナをトラックに積み替え、
陸走で大阪某所の倉庫へ到着しました。

今回はその裏側を少しお見せしたいと思います。

中々聞きなれない『フィート』という単位ですが、
分かりやすく比較するとこんな感じです。

年に数回しかないアンティーク家具の入荷。
コンテナには隙間なく積み込まれ、
いつもこの扉を開ける瞬間はワクワクと緊張の一瞬。


コンテナの中に、「異国の空気」も一緒に航海してきたと思うと、
マニアックなアンティーク好きには最高のひと時かもしれません。

大人数人がかりで、ひたすら1時間。
荷卸しを終え、家具が勢ぞろい。
こんなにたくさんの家具を見れるのは入荷のこの一瞬だけです。


その中に素敵な一品がありましたのでご紹介します。
それがこちらのソファー。

デンマークの家具デザイナー
「ハンス・J・ウェグナー」のデザインのソファです。

底面には刻印もあります。

実は背もたれがスライドでき、デイベッドにもなります。
ブランケットや本を入れるのにもおすすめです。

惚れ惚れと目移りばかりして、
なかなか商品の整理が進まないのもいつものこと・・・笑。

整理されたアンティーク家具は
コンディションを確認しながらメンテナンスなどを経てお店に並びます。

文章にすればあっという間なのですが、
皆様のお手元に届くまでに
長い物語があると思うと家具を使うのも
より丁寧な気持ちになります。

店頭にいらした際は、ぜひこのDAY’sブログを
思い浮かべながら商品をご覧ください。


2017.06.20 11:30 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ未分類

玉ねぎ収穫

毎年この時期になると淡路島中が玉ねぎの収穫で大忙し。

私も祖父母が玉ねぎ農家の為、

助っ人を引き連れて収穫を手伝いに行って来ました。

 

今回の玉ねぎは「ターザン」という品種で

4月末~5月頭に収穫する新玉ねぎとは違い、

収穫後、玉ねぎ小屋で吊って熟成させると

より甘みが出て美味しくなります。

 

朝5:00に起き、玉ねぎの畑へ8:00に到着。

ひたすら玉ねぎを抜いていきます。

 

5月といっても炎天下の中、

たくさんの玉ねぎを抜いていくのはかなりの重労働。

これを94歳の祖父母が現役で行っていると思うとびっくりします。

 

方向を揃えて玉ねぎを抜いた後は、

8~9個をビニールテープで束にしていきます。

この作業がコツを掴むまで時間がかかり意外と大変。

束にした後は、トラックの荷台に積み少し離れた玉ねぎ小屋まで移動。

 

運んだ玉ねぎを皆で力を合わせて高い段から吊っていきます。

この作業を友人たちが頑張ってくれました。

 

そもそも何故、玉ねぎ小屋で保管するのかというと

玉ねぎは湿度に弱いため、湿度の高い場所で保存すると傷みが早くなります。

また暑い場所で保存するのもよくありません。

そこで玉ねぎ小屋で保存することによって、

日陰になり湿度と気温のバランスが良い為

美味しい玉ねぎを長い期間、食べることが出来ます。

 

昼過ぎに、やっと目途がつき作業を終えた頃には

汗だくで皆クタクタ。

この後採れたての玉ねぎをメインにBBQ。

採れたては甘みが増し、生でも食べれるくらいです。

改めて農業の大変さが身に染みた一日でした。

 

【続編】

農家に休みはありません。

翌週は「田植え」の準備を手伝ってきました。

稲の緑色が本当に綺麗でその色を見ると「生命力」を感じます。

 

関西から約2時間もあれば淡路島へお出かけ出来ます。

ご興味ある方はぜひ、遊びに行ってみて下さい。

次回は淡路島オススメスポットもご紹介させていただきますね。


2017.06.06 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

アステカシリーズができるまで。

今回はバイヤー裏話を・・・

 

現在、ダブルデイでICECREAM×COFFEE企画でピックアップして

展開しているアステカシリーズ。

 

先日、長崎県の波佐見にある窯元さんにお邪魔した際に、

たまたま生産されていたのかアステカの飯碗。

せっかくなのでその生産風景をお届けします。

 

アステカの柄はすべて印判と呼ばれるはんこで柄を付けています。

印判は明治時代の頃、生産を効率化するために

新しい絵付けの技術として導入されたのが始まりと言われています。

 

このはんこを見ているだけでも楽しいですよね。笑

 

飯碗やカップなど曲線のものにもまんべんなく柄が転写するように

はんこ自体はスポンジに柄の付いたゴムシートを貼り付けて使われています。

 

それを柄ごとに作業員さんが1つずつ手作業で付けていきます。

アステカの場合、花の種類が2種類のため交互にそのはんこを押すのですが、作業員さんも慣れたものです・・・

ほんの数秒で1個の飯碗の柄を押されます。

柄同士の間隔も作業員さんの感覚で押されているため、

パっと見はわかりませんが1点ずつ微妙に位置が違っています。

 

この後、釉薬に付けて窯で焼いていくのですが、

印判で押した柄の部分が釉薬を弾くので焼きあがった際に

柄の部分が浮き上がるようになっています。

窯の中での焼く場所や温度によって釉薬の弾き方や焼き色が変わってくるので、

製品になるとより1つ1つの表情の違いが分ります。

 

そんな生産背景を想い描きながら、実物を見て頂くと愛着が沸くのでは・・・

色味も5種類ご用意しておりますのでせひ、お店に来ていただいた際は手に取って見て頂けると嬉しいです。

 

今後も商品の生産背景等、お伝えできればと思っています。

乞うご期待!!


2017.05.30 11:00 category:DIY・リノベーションその他未分類

我が家の恒例行事

初めてのひとり暮らしスタートに合わせて、奮発して購入したテーブル。

今では子供用の机となり、月日を重ねていくとこんな感じに仕上がってしまいます。

このままでは可哀想なので、

花粉も落ち着いたこの時期に毎年恒例でメンテナンスをしています。

 

当然、子供用の机なので我が子に『磨け~』と号令を出して、

紙やすりで磨いていきます。

 

この黒いマジックの跡も、

しっかりと磨いてあげて、

 

鉛筆でついた黒ずみやマジック・サインペンなどのカラフルな落書きなど、

家族総出で磨いていきます。

 

数時間かけて・・・一通り磨き終わり!

 

ここからの仕上げは大人の仕事です!

と言っても、この頃には子供は飽きてしまってどっかに行ってしまい大人しかいないのですが・・・。

 

こんな感じで適当に削ったところを、

木目に沿って磨きあげていきます。

 

ようやく磨き終わり!!

 

最後にオイルを塗ってあげて完成です!

いつもはダブルデイでの販売しているオレンジオイルで仕上げるのですが、

今日はホームセンターで見かけて衝動買いしてしまったこのオイルで仕上げます。

お米からつくったオイルということで、

どんな香りがするのかな~と思っていたらほとんど無臭。

若干お米っぽい香りがするような気がしますが、

これは気のせいだな・・・と思いながらオイルを塗りこんでいきます。

 

何だかんだ半日作業となりましたが、

ようやく完成!!

 

この生まれ変わったテーブルをみて、

やっぱり無垢の家具って良いな~と毎年のようにつくづく思うのでした。

 

 


2017.05.23 11:00 category:その他季節の愉しみ未分類

自然のちから

あたたかい日が続いていますね。

今回はわたしが目の当たりにした自然のちからをご紹介したいと思います。

 

先日、ある休日の昼下がり自宅の外で突然・・・

ボンッ!!と何かが破裂するような大きな音がしました。

 

その正体はこちら

何十年にもわたって成長し続けていた木の根がとうとう水道管を押し上げて

つなぎ目を外してしまったようです。

 

もちろん蛇口をひねっても水は出ません。

すぐに業者さんへ連絡をして修理に来ていただきました。

 

何とか水道管を別ルートでつないでもらい、

その日の夕方には無事、水が使えるようになりました。

 

新ルートがこちら

 

植木屋さんにも相談したところ、

このまま木の根を放置すると、いずれいろいろなところに障害が出てくるので

薬剤で根を枯らす必要があるとの事。

ここまで成長した木を枯らすなんて!と思ったのですが、

すでに地面を突き上げる勢いの木の根。

しかたなく薬剤を注入して、今は効いてくるのを待っている状況です。

 

今まで放置していたこの木ですが、無くなると思うと

玄関での存在感は大きかったなと・・・

これから夏に向けて、小さな植物でも代わりに植えていこうかなと思います。

 

 


2017.05.16 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話未分類

はじめての海外。 ~インド出張②~

インド出張続編です。

前回のブログ内容はこちらから

 

今回ご紹介したいのは、“車内からみたインドの街並み”です。

今日から4日間かけて7メーカーと、合同の展示会を見てまわりますが、

基本車移動なので、ほとんどインドの町中を歩く事はありません。

 

では早速こちらから。

噂には聞いていましたが、町のあちらこちらに当たり前のように牛がいます。

 

こちらの写真はメーカー訪問中に、窓の外を見たら、お昼寝中の牛がいたので

撮りました。分かりにくいですが、子供の牛も写っています。

 

国道のような大きな道や、路地裏の狭い道でも突然現れる牛達。

同様に、牛の糞も所々に落ちているので、車から建物まで少し歩く時も、足元には十分に注意が必要です。

 

牛以外の動物も見る事ができました。

 

観光地付近になると、装飾されたラクダや象が見られるとの事。

場所によっては、野生の孔雀が見られる場所もあると教えてもらいました。

インドで野生の孔雀が見られる事に少し驚きです。

 

次にご紹介するのは、観光地としても有名な“ピンク・シテイ”

 

こちらがピンク・シティの入り口。門のようです。

 

“ピンク・シテイ”について

街中をピンクに染め上げたキッカケは、1876年までさかのぼります。

当時イギリス領であったインド。

この時、イギリス王の息子アルバート王子がジャイプールを訪れる事になり、

王子を歓迎する為に街中がピンクに塗り上げられました。

アルバート王子の好きな色がピンク。という非常にシンプルな理由ですが、

ジャイプールを訪れた王子一行が大満足した事で、この伝統は後世に受け継がれる事になりました。

 

門をくぐると一気に変わる雰囲気。

これは、なかなかテレビや映像では感じられません。

 

その他移動中に、インドの美術館や、観光地で有名な“水の中に建つお城”なども見る事が出来ました。

 

 

前回ご紹介したオート・リクシャーもたくさん見ましたが、

意外と多かったのが道端でぬいぐるみが売られている光景でした。

インドの現地の方が買うのか、観光客が買うのか、、、、

滞在中、ぬいぐるみを購入している現場に遭遇する事はありませんでした。

 

次で、インド出張も最終となります。

お楽しみに。

 

 


2017.05.10 09:38 category:その他ファッション未分類趣味

赤が好き

最近、どうも赤いものに惹かれているようです。

 

意識していなかったのですが、

気付いたら携帯電話のケースも手帳も「赤」でした。

 

実家に帰った時、持って帰ってきた

昔着ていた服も「赤」でした。

派手すぎやしないかと思い勇気が出ず、まだ着ていませんが…

 

「好きな色は?」と聞かれて「赤です」とは

いままで答えた事は無いし、おそらく一時的なものなのですが

「赤」が好きな心理はどういったものなのか気になり

インターネットで調べてみました。

 

「赤」が好きな人は

決断が速い、行動力的、負けず嫌い、飽き性、頑張り屋、元気、指導者、

周りを疲れさせる、せっかち、感情で動く、持続性が欠ける、上昇志向、等。

「周りを疲れさせる」…!! 気を付けます…

 

自分なりに分析した結果、

リーダーシップを取らなければいけない立場になってきているけど

どちらかといえば苦手分野なので、

気持ちを奮い立たせようとしているのかな?と。

 

「赤」が好きとは言っても、

感情的にならず周りの人に迷惑をかけずに過ごしたいものです。


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