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2017.09.19 11:00 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

『プチ野菜作り』

本格的に野菜を育てることはできないけど、
小さいスペースでできたらな・・・なんて、思っている方へ
今回は、ご自宅のキッチンや窓辺で育てることのできる
栽培キットをご紹介します!

お料理に使える小さな野菜を栽培する
【ちょこっと野菜作りキット】
お野菜を育てる為に必要な、
『鉢・土・種』すべてがそろっているので
すぐにプチ家庭菜園をスタートすることができるアイテムです。

先日、私も育ててみようと思い、種まきをしてみました。
まだ一部の種しか発芽していませんが、その様子をご紹介します。

1つ目は・・・パクチー

種をまいてから約3日で発芽し始めました。
その後すぐにパクチーらしき葉が見えてきましたよ。

他の種も順番に発芽してきているので、
収穫できたら、スープに入れてみたいと思っています。

二つ目は・・・ほうれん草

こちらも種をまいてから約3日で発芽し始めました。
ほうれん草は1ヶ月ぐらいで収穫できるそうなので、
来月まで大事に育てていきたいと思います。

毎日、少しずつ季節が秋めいてきました。
寒くなってきた時には
暖かい野菜スープなど飲みたくなりますよね。

冬にはお料理に使えて便利な野菜が収穫できる、
こちらのキットでプチ菜園をスタートしてみてはいかがでしょうか?

種類は全部で4種類ご用意しています。
パクチー/ミニキャロット/青ネギ/ほうれん草
ぜひ、ダブルデイにお立ち寄りの際はご覧ください。


2017.09.12 11:00 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ未分類

『今年のコートは…』

9月に入ると暑さが一気に緩み、すっかり秋の空気に。
昼間にふと空を見上げると鱗雲が現れていました。

季節はすっかり秋ですね。
といっている間に冬がすぐそばまで来ているような…
少し早いですが、今年ダブルデイに入るコートで
気になっている商品をいくつかご紹介。

まず一つ目のコートはロング丈で、少しカッコいい印象の物。

次のコートは、フード付きで一見幼い印象になるかと思いきや
落ち着いた色のネイビーに、ストライプラインが入っているので
甘くなり過ぎないところが、お気に入りポイント。

最後にご紹介するコートは、
ダブルデイオリジナルのセミロング丈のコート。

コートといっても裏地が付いていないので、
インナーに薄めのダウンを着てみたり
早い時期から、カーディガンの代わりに羽織ったりして
時期が長く使えそうなアイテムです。

どれもこれも、魅力あるコートで迷ってしまいます。
みなさんも、お気に入りのコートを見つけて、
冬のおしゃれを楽しんで下さい!

ダブルデイには続々と新商品入荷しております。
ぜひお店でご覧ください。


2017.09.05 11:00 category:DAY's事典その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類

落ち着いた水色のアイテム

秋になり、身の回りに茶色や暖色の
アイテムを取り入れるのも良いですが、
暑さが残るこの季節、落ち着いた水色の物を
生活に取り入れてみるのはいかがでしょう。


京都の山科で清水大輔・友恵夫婦の手によって
生み出される清水焼の「トキノハ」。

この器を見た時、なんとも言えない綺麗な色だなぁ。
と思い、この色の名前は何と呼ぶのだろうと調べてみました。

私の見解では、日本の伝統色「浅縹(あさはなだ)」が
ぴったりなのではないかと思います。
藍の薄い色です。
和食も洋食も似合う、綺麗な器。
※ダブルデイでの色名は「ターコイズ」です。

トキノハ 食器はこちらからもご覧になれます。

 


モロッコ製のバブーシュ。

柔らかいシープスキンを使用した室内履きです。
こちらはグレーにも見えるような落ち着いた水色です。
軽いのとフォルムが気に入り、
長年私はバブーシュを愛用しています。

バブーシュはこちらからもご覧になれます。


2017.08.29 11:00 category:AntiqueDAY's事典その他ダブルデイグッズ未分類

『お気に入りの1脚』

数年かけて集めた、家具や雑貨たち。

長く愛着を持って使えるものを基準に、
一見シンプルなデザインの中に
作り手のこだわりや想いが伝わるモノを選ぶようにしています。

その中でもお気に入りの家具がこちら。

1960年代の英国製、
Ercol社(アーコール社)のStick Back Chair(スティックバックチェア)です。

約60年も前に完成されたこの1脚。
楔(くさび)といわれる構築方法を採用し、
ネジや釘などは一切使用せず
職人の手作業によって組み上げられています。

座面にはエルム材、脚にはビーチ材が使われており
当時の最高技術を用いた1脚といえます。

スポークといわれる背面はスティックバックと呼ばれ、
その佇まいはErcol社製のチェアの象徴とも言われるデザインのひとつです。


我が家で使用しているチェアは
約5年前に購入したのですが、元々あったキズも、
新しくできたキズも我が家の大切な思い出のひとつ。


祖父から譲り受けた30年モノの「ヴィンテージテーブル」と
一緒にダイニングチェア用として合わせて使っています。
時には本を置いてみたり、夏にはサーキュレーターの高さ調節として・・・
我が家の様々なシーンで活躍してくれています。



ダブルデイでは、ヴィンテージのテーブルにErcolチェアを合わせることはもちろん、
現代家具といわれる新しい家具にErcolチェアを合わせてコーディネートしています。

新しいものと、古きよきものを合わせるダブルデイのコンセプトのひとつである、
「レトロフュージョン」をぜひ店頭でご覧ください。

※一部店舗では取扱いのない店舗もございます。


2017.08.24 08:59 category:TVで紹介お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ

TVで紹介された、アノ不思議なスプーン

アイス好きな人なら知っている?
体温でアイスを溶かすスプーンがあるのをご存知でしょうか。
先日、某番組で“アイス芸人は持っている!”として
紹介されていたアノ不思議なスプーンです。

その名も「15.0% アイスクリームスプーン」というこのスプーンは、
富山県の鋳物メーカー高田製作所と、
建築家・デザイナーの寺田尚樹がコラボレートして誕生した
アイスを美味しく味わうためのプロダクト。
日本の高度な職人技術とプロダクトデザインが
融合してできたスプーンなんです!

熱伝導率が高いアルミニウムを使用しているので
手の体温でアイスを溶かし、すくい出して食べることができます。

実際、ダブルデイのスタッフが撮影用に用意した
カチカチに凍ったアイスでもすぅーっとスプーンが入っていきました!
(実は、撮影するには溶けるのが早すぎて困ったほど・・・)
アイスにゆっくりと、そしてすぅーっとスプーンが
入っていく感じはクセになるほど。

ちょうど良い固さに溶けて、楽しみながらどんどん食べてしまいます。

わたしもアイスが大好きなので、
お気に入りのアイスを、
お気に入りの器に盛って、
お気に入りのスプーンで思い切り楽しんじゃう、
至福のひと時を味わいました。

ただ、このスプーンは柔らかいアルミニウム素材のため、
傷がつきやすいようです。
我が家では泡でやさしく包んで手洗いするようにしています。

ご自宅用はもちろん、とってもおしゃれなギフトボックス入りなので
アイス好きな方へのプレゼントにもオススメです!

ダブルデイでは現在は西宮ガーデンズ店アミュプラザ博多店など
限定店舗での取扱ですので、お早めにお店でご覧くださいね


2017.08.22 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ未分類趣味

『新しい家族』

今年の5月我が家に新しい家族がやって来ました。
柴犬の女の子。名前は「福」と言います。
この頃はまだ甘噛みもしていて手をつけられないくらいおてんば娘でした。



あれから3ヶ月、みるみるうちに成長し今では体重も約9キロ。
飼い主の趣味で迷彩の首輪にシルバーのドッグタグを付けられているので、
しばしば男の子に間違えられます!

少し落ち着いてきて色んな場所へお出かけ出来るようになったので、
後ろに福を乗せて遠くへ行ける様に自転車を新調。

3ヶ月経ち犬グッズがどんどん増えてきたので、
整理整頓の為ダブルデイで収納ケースを買いました。

ケージとフローリングが茶系だったので、
stackstobaquet(スタックストーバケット)のベージュを選びました。
「福」も満足した様子。

これからまだまだ犬グッズは増える予定なので収納ケースを買い足す予定です。
stackstobaquet(スタックストーバケット)シリーズはサイズ、
色が豊富で使う用途によって選べるので便利。

ぜひ、ダブルデイのお店でご覧下さい!


2017.08.21 11:00 category:その他ダブルデイグッズ未分類趣味

人気商品 OMNIOUTIL(オムニウッティ)

ダブルデイでも人気の

OMNIOUTIL BUCKET(オムニウッティバケット)を自宅で使ってみました。

2010年にGOOD DESIGN賞を受賞している八幡化成株式会社のロングセラー商品。

 

発売当時はカラフルで少しPOPな印象の

マルチ収納ボックスだったオムニウッティシリーズですが、

ダブルデイで販売中の新シリーズのニュートラルシリーズは

白と黒を基調にしたシンプルなカラーで

よりインテリア空間に馴染むデザインになっています。

 

我が家ではまず清潔感のあるホワイトやクールな印象のグリーンを

ランドリ―周りの整理整頓に活用しています。

濡れたものをそのまま入れることができるので、

掃除用品や洗剤などの収納に重宝しています。

 

また水に強く、持ち運びしやすいデザインなので

子供の外遊び用品や、車の洗車用品なんかの収納にもぴったりです。

玄関収納に置きっぱなしにしても

シンプルなデザインなので気になりません。

 

そして一番しっくり来るのは

やはり子供のおもちゃ収納兼、スツールとして

定番のレゴの収納にもぴったりです!

子供が持ち運びもしやすいのでお片付けも自分でできますね。

子供が座ってもまったく問題ありません。

耐荷重は150Kgと大人も全然座れちゃいます。

 

使う人によって収納するニーズが異なりますが、

マルチに活用できるのが、この商品のおすすめポイントです。

今後はキャンプなんかの外遊びでも使ってみたいと思います。

 

 

 


2017.08.08 11:00 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類

『夏の思い出』

梅雨が明けて8月に入り、本格的な暑さがやってきてふと思ったことが…

〝夏らしいことまだしてない!?″

毎年、キャンプやお祭り・プールなど何かと夏らしいことをしているのですが、

今年は暑すぎて気分が上がらず、夏らしいことを何一つできていなかったのです。。。

 

これはヤバイと思い、即行動!!

とりあえず、先週開催された「なにわ淀川花火大会」に行ってきました!

今回で29回目を迎える「なにわ淀川花火大会」…

何万発もの大きな花火が夜空に打ち上がる景色は圧巻です!!
今回は早く行った甲斐もあって、割と近くで見れたのでみなさまにもその様子をお裾分け…

私の写真技術では迫力満点の花火をお伝えできず、残念…

夜空に上がる大きな花火を見ていると気持ちがスカッとしました!
今日からまた仕事が頑張れそうです。笑

このテンションのまま、BBQや川遊びを計画中…
まだまだ、続くであろう夏を楽しみたいと思います!!


2017.08.01 11:30 category:お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ未分類

わが家の「HANDICRAFT ETHNIC」

今、ダブルデイでは

世界各地の手仕事にフューチャーしたアイテムを

取り揃えています。

 

夏は、エスニックが合いますよね。

わが家も、色々エスニックなアイテムを出してみました。

 

 

まずは、オールドキリムのクッション。

柄が気にいって、ずいぶん前に一目惚れで購入したものです。

少しチクチクするので、旦那には、

「これって、喧嘩の時、攻撃する用じゃないよね?」と、

もちろん冗談です。

 

 

カンタや久留米絣、刺繍のランチョンマット。

フラワーベースなどを置くマットとして使うと、

簡単に部屋の模様替えになるので重宝します。

 

 

そして、子ども部屋の古い藤の木馬に、

リサイクル生地を使ったハンドメイドのラグ。

 

私が子どもの時にも遊んでいたものなので、

もうかれこれ30年以上前のものだと思うのですが、

とても頑丈です。

 

最後に、夏に大活躍の民芸の器。(読谷焼と小鹿田焼)

年間通して使っていますが、やっぱり夏の料理に合う!

 

子ども(1歳3ヶ月)が早くに寝たので、久々にゆっくり一杯と思いましたが

さぁ食べようというところで、泣き声が・・・

 

やはり、今日もゆっくりする時間は無かった、というママの方も

少し家のインテリアを変えるだけで、とても気分転換になりますね。

 

ぜひ、ダブルデイの手仕事のアイテムを取り揃えた

「HANDICRAFT ETHNIC」をご覧下さい。


2017.07.25 11:30 category:DAY's事典お出かけ・旅行その他バイヤー裏話

中国生地マーケットにて

先日の出張にて中国の生地マーケットに行ってきました。

 

アパレル向けの生地やクッション・ブランケットなどの生地など、

どんな生地と出会えるのかを楽しみに探索スタート!

 

こんな感じのお店がたくさん並んでいます。

 

ちなみにこの生地はブランケット用の生地。

 

少し歩き始めてすぐに気付きました・・・。

右を見ても左を見ても生地屋さん。

どこまで先を見ても生地屋さん!!

 

道を間違えてまた同じお店に来てしまったのかと

錯覚するくらい同じ種類の生地を置いている生地屋さんが何度も現れます・・・。

でも来たからには周りきらねば!という思いだけでひたすら歩きます。

 

一通り見終わり大通りに出たのですが、

通りを超えた先にもマーケットらしきところが・・・。

 

どんどん奥に進んで行くとだんだん生活感が出てくる区画に差しかかり、

 

さらに歩いていくと生活感満載の裏通りに!

中華包丁がガラステーブルの上に佇んでいる光景を見て

改めて中国だな~と感じます。

 

かれこれ歩き始めて3時間が過ぎ、

まだ先のほうにマーケットは続いているような気がするのですが、

次のスケジュールがあるので今回はここで終了。

 

ひたすら歩いたこともありクタクタ。

この日はホテルに戻って一段落して気付いたら朝でした・・・。


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