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2017.06.20 11:30 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ未分類

玉ねぎ収穫

毎年この時期になると淡路島中が玉ねぎの収穫で大忙し。

私も祖父母が玉ねぎ農家の為、

助っ人を引き連れて収穫を手伝いに行って来ました。

 

今回の玉ねぎは「ターザン」という品種で

4月末~5月頭に収穫する新玉ねぎとは違い、

収穫後、玉ねぎ小屋で吊って熟成させると

より甘みが出て美味しくなります。

 

朝5:00に起き、玉ねぎの畑へ8:00に到着。

ひたすら玉ねぎを抜いていきます。

 

5月といっても炎天下の中、

たくさんの玉ねぎを抜いていくのはかなりの重労働。

これを94歳の祖父母が現役で行っていると思うとびっくりします。

 

方向を揃えて玉ねぎを抜いた後は、

8~9個をビニールテープで束にしていきます。

この作業がコツを掴むまで時間がかかり意外と大変。

束にした後は、トラックの荷台に積み少し離れた玉ねぎ小屋まで移動。

 

運んだ玉ねぎを皆で力を合わせて高い段から吊っていきます。

この作業を友人たちが頑張ってくれました。

 

そもそも何故、玉ねぎ小屋で保管するのかというと

玉ねぎは湿度に弱いため、湿度の高い場所で保存すると傷みが早くなります。

また暑い場所で保存するのもよくありません。

そこで玉ねぎ小屋で保存することによって、

日陰になり湿度と気温のバランスが良い為

美味しい玉ねぎを長い期間、食べることが出来ます。

 

昼過ぎに、やっと目途がつき作業を終えた頃には

汗だくで皆クタクタ。

この後採れたての玉ねぎをメインにBBQ。

採れたては甘みが増し、生でも食べれるくらいです。

改めて農業の大変さが身に染みた一日でした。

 

【続編】

農家に休みはありません。

翌週は「田植え」の準備を手伝ってきました。

稲の緑色が本当に綺麗でその色を見ると「生命力」を感じます。

 

関西から約2時間もあれば淡路島へお出かけ出来ます。

ご興味ある方はぜひ、遊びに行ってみて下さい。

次回は淡路島オススメスポットもご紹介させていただきますね。


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