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2017.08.22 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ未分類趣味

『新しい家族』

今年の5月我が家に新しい家族がやって来ました。
柴犬の女の子。名前は「福」と言います。
この頃はまだ甘噛みもしていて手をつけられないくらいおてんば娘でした。



あれから3ヶ月、みるみるうちに成長し今では体重も約9キロ。
飼い主の趣味で迷彩の首輪にシルバーのドッグタグを付けられているので、
しばしば男の子に間違えられます!

少し落ち着いてきて色んな場所へお出かけ出来るようになったので、
後ろに福を乗せて遠くへ行ける様に自転車を新調。

3ヶ月経ち犬グッズがどんどん増えてきたので、
整理整頓の為ダブルデイで収納ケースを買いました。

ケージとフローリングが茶系だったので、
stackstobaquet(スタックストーバケット)のベージュを選びました。
「福」も満足した様子。

これからまだまだ犬グッズは増える予定なので収納ケースを買い足す予定です。
stackstobaquet(スタックストーバケット)シリーズはサイズ、
色が豊富で使う用途によって選べるので便利。

ぜひ、ダブルデイのお店でご覧下さい!


2017.08.08 11:00 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類

『夏の思い出』

梅雨が明けて8月に入り、本格的な暑さがやってきてふと思ったことが…

〝夏らしいことまだしてない!?″

毎年、キャンプやお祭り・プールなど何かと夏らしいことをしているのですが、

今年は暑すぎて気分が上がらず、夏らしいことを何一つできていなかったのです。。。

 

これはヤバイと思い、即行動!!

とりあえず、先週開催された「なにわ淀川花火大会」に行ってきました!

今回で29回目を迎える「なにわ淀川花火大会」…

何万発もの大きな花火が夜空に打ち上がる景色は圧巻です!!
今回は早く行った甲斐もあって、割と近くで見れたのでみなさまにもその様子をお裾分け…

私の写真技術では迫力満点の花火をお伝えできず、残念…

夜空に上がる大きな花火を見ていると気持ちがスカッとしました!
今日からまた仕事が頑張れそうです。笑

このテンションのまま、BBQや川遊びを計画中…
まだまだ、続くであろう夏を楽しみたいと思います!!


2017.07.25 11:30 category:DAY's事典お出かけ・旅行その他バイヤー裏話

中国生地マーケットにて

先日の出張にて中国の生地マーケットに行ってきました。

 

アパレル向けの生地やクッション・ブランケットなどの生地など、

どんな生地と出会えるのかを楽しみに探索スタート!

 

こんな感じのお店がたくさん並んでいます。

 

ちなみにこの生地はブランケット用の生地。

 

少し歩き始めてすぐに気付きました・・・。

右を見ても左を見ても生地屋さん。

どこまで先を見ても生地屋さん!!

 

道を間違えてまた同じお店に来てしまったのかと

錯覚するくらい同じ種類の生地を置いている生地屋さんが何度も現れます・・・。

でも来たからには周りきらねば!という思いだけでひたすら歩きます。

 

一通り見終わり大通りに出たのですが、

通りを超えた先にもマーケットらしきところが・・・。

 

どんどん奥に進んで行くとだんだん生活感が出てくる区画に差しかかり、

 

さらに歩いていくと生活感満載の裏通りに!

中華包丁がガラステーブルの上に佇んでいる光景を見て

改めて中国だな~と感じます。

 

かれこれ歩き始めて3時間が過ぎ、

まだ先のほうにマーケットは続いているような気がするのですが、

次のスケジュールがあるので今回はここで終了。

 

ひたすら歩いたこともありクタクタ。

この日はホテルに戻って一段落して気付いたら朝でした・・・。


2017.07.18 09:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

夏のはじまり

紫陽花がきれいだなぁと思っていたら

最近はもう梅雨明けしたかのような、暑い日が続いていますね。

 

わたしは先日、自宅近くのコンクリートの壁に

見事なセミの抜け殻を発見しました。

 

 

壁にきれいに残った抜け殻を見て

そういえば、最近は毎日セミの声を聞いているな~とあらためて気づきました。

暑いわけですよね!

 

そんな暑い、とある週末には・・・

冷たくてフルーツたっぷりのカキ氷を食べてきました。

 

 

写真から涼しさが伝わるといいのですが〜

 

暑い暑いと言っても夏はまだまだこれから!

少しでも快適に過ごせたら・・・

と購入したモノを最後にご紹介します。

 

 

さらっとしたコットン素材のワンピース、少し前にダブルデイで購入した2着です。

カーキのワンピースはベルトを合わせると通勤にもOKなので

OLさんはぜひワードローブに取り入れてはいかがしょうか?

 白のワンピは少しバカンス風なので、週末や夏休みのお出かけに!

 

 その他にも、ダブルデイでは今から大活躍のアイテムを

たくさんご用意しています!

みなさまぜひご来店くださいね、お待ちしております。

 


2017.07.11 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類趣味

紫陽花と雨宿り猫

休日朝起きると雨が降っていました。

いつもなら“せっかくのお休みの日に、雨は嫌だなぁ”と少しがっかりしますが、

この日はいつもと違い、少し嬉しい気分になりました。

 

実は梅雨入り前位に

友人と紫陽花を見に行こうと計画を立てており、

せっかくなら雨の日に散歩しながら紫陽花見に行くのも良いね。と話していました。

 

わざわざ雨の日に散歩!?と驚く方もいるでしょう。

さすがに、豪雨の中では無理でも小雨程度の雨であれば、

いつもの散歩コースや、休日の公園は人も少なく静かで、

この時期人気の紫陽花鑑賞も一人占めです。

写真だって何枚も撮れるし、雨の日に見る紫陽花はまた雰囲気が出て素敵です。

 

早速、濡れても良いサンダルに傘をさしてお散歩です。

 

いくつかある散歩コースの一つに公園があり、

その中にある川沿いにたくさん紫陽花が咲いていました。

近づいてみてびっくり、紫陽花が奥の奥までぎっしり咲いています。

去年もこの付近まで見に来ていたのですが、

こんなにたくさんの紫陽花が咲いていたとは知らずに驚き、

あまりのすごさにテンションも上がりました。

 

静かな雨音のなか、携帯で撮影するシャッター音だけが響きます。

周りに人がいないので、本当に撮影し放題です。

 

奥に進むと、途中から紫陽花の色が変わっていました。

グラデーションのような、

“爽やかブルーから、上品な紫、最後は、パっと明るくなる落ち着いた雰囲気のピンク。”…紫陽花づくしです。

 

そんな多くの紫陽花の中にかわいいハートの紫陽花を発見。

綺麗に、ハートの形になっています。

 

紫陽花は、図鑑によると3000品種以上あるようです。

確かに、毎年見た事の無い種類の紫陽花を見つけます。

 

こちらの二つは、昨年白は見た事ありましたが、色が付いたのは今年が初めてでした。

 

これだけ種類があると毎年紫陽花鑑賞も飽きませんね。

 

紫陽花鑑賞と撮影を進める中撮れた一枚がこちら。

大振りな紫陽花の花びらに、滴がのっていてジメジメした梅雨でも

爽やかさを感じられます。

 

雨の散歩を続けていると、木の下で雨宿りをしていた猫に遭遇。

一瞬一匹に見えましたが、よくみると

白ネコの上に寄り添うようにして、もう一匹猫がいました。

かわいい。

 

猫をみるのは好きなのですが、実は触る事が出来ずこれ以上近づく事は出来ませんでした。

 

雨の散歩も終盤に差し掛かった時、白の紫陽花を発見。

あまり見た事がなかったので新鮮さを感じながら、最後の数枚撮影して帰路につきました。

 

最後まで雨がひどくならず、ゆっくりと静かな散歩が出来た朝でした。

 

季節は既に夏。

浴衣、花火、海水浴、夏野菜、冷えたビール。

夏も楽しいコト、美味しいモノが盛りだくさんですね。


2017.06.20 11:30 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ未分類

玉ねぎ収穫

毎年この時期になると淡路島中が玉ねぎの収穫で大忙し。

私も祖父母が玉ねぎ農家の為、

助っ人を引き連れて収穫を手伝いに行って来ました。

 

今回の玉ねぎは「ターザン」という品種で

4月末~5月頭に収穫する新玉ねぎとは違い、

収穫後、玉ねぎ小屋で吊って熟成させると

より甘みが出て美味しくなります。

 

朝5:00に起き、玉ねぎの畑へ8:00に到着。

ひたすら玉ねぎを抜いていきます。

 

5月といっても炎天下の中、

たくさんの玉ねぎを抜いていくのはかなりの重労働。

これを94歳の祖父母が現役で行っていると思うとびっくりします。

 

方向を揃えて玉ねぎを抜いた後は、

8~9個をビニールテープで束にしていきます。

この作業がコツを掴むまで時間がかかり意外と大変。

束にした後は、トラックの荷台に積み少し離れた玉ねぎ小屋まで移動。

 

運んだ玉ねぎを皆で力を合わせて高い段から吊っていきます。

この作業を友人たちが頑張ってくれました。

 

そもそも何故、玉ねぎ小屋で保管するのかというと

玉ねぎは湿度に弱いため、湿度の高い場所で保存すると傷みが早くなります。

また暑い場所で保存するのもよくありません。

そこで玉ねぎ小屋で保存することによって、

日陰になり湿度と気温のバランスが良い為

美味しい玉ねぎを長い期間、食べることが出来ます。

 

昼過ぎに、やっと目途がつき作業を終えた頃には

汗だくで皆クタクタ。

この後採れたての玉ねぎをメインにBBQ。

採れたては甘みが増し、生でも食べれるくらいです。

改めて農業の大変さが身に染みた一日でした。

 

【続編】

農家に休みはありません。

翌週は「田植え」の準備を手伝ってきました。

稲の緑色が本当に綺麗でその色を見ると「生命力」を感じます。

 

関西から約2時間もあれば淡路島へお出かけ出来ます。

ご興味ある方はぜひ、遊びに行ってみて下さい。

次回は淡路島オススメスポットもご紹介させていただきますね。


2017.06.06 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

アステカシリーズができるまで。

今回はバイヤー裏話を・・・

 

現在、ダブルデイでICECREAM×COFFEE企画でピックアップして

展開しているアステカシリーズ。

 

先日、長崎県の波佐見にある窯元さんにお邪魔した際に、

たまたま生産されていたのかアステカの飯碗。

せっかくなのでその生産風景をお届けします。

 

アステカの柄はすべて印判と呼ばれるはんこで柄を付けています。

印判は明治時代の頃、生産を効率化するために

新しい絵付けの技術として導入されたのが始まりと言われています。

 

このはんこを見ているだけでも楽しいですよね。笑

 

飯碗やカップなど曲線のものにもまんべんなく柄が転写するように

はんこ自体はスポンジに柄の付いたゴムシートを貼り付けて使われています。

 

それを柄ごとに作業員さんが1つずつ手作業で付けていきます。

アステカの場合、花の種類が2種類のため交互にそのはんこを押すのですが、作業員さんも慣れたものです・・・

ほんの数秒で1個の飯碗の柄を押されます。

柄同士の間隔も作業員さんの感覚で押されているため、

パっと見はわかりませんが1点ずつ微妙に位置が違っています。

 

この後、釉薬に付けて窯で焼いていくのですが、

印判で押した柄の部分が釉薬を弾くので焼きあがった際に

柄の部分が浮き上がるようになっています。

窯の中での焼く場所や温度によって釉薬の弾き方や焼き色が変わってくるので、

製品になるとより1つ1つの表情の違いが分ります。

 

そんな生産背景を想い描きながら、実物を見て頂くと愛着が沸くのでは・・・

色味も5種類ご用意しておりますのでせひ、お店に来ていただいた際は手に取って見て頂けると嬉しいです。

 

今後も商品の生産背景等、お伝えできればと思っています。

乞うご期待!!


2017.05.16 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話未分類

はじめての海外。 ~インド出張②~

インド出張続編です。

前回のブログ内容はこちらから

 

今回ご紹介したいのは、“車内からみたインドの街並み”です。

今日から4日間かけて7メーカーと、合同の展示会を見てまわりますが、

基本車移動なので、ほとんどインドの町中を歩く事はありません。

 

では早速こちらから。

噂には聞いていましたが、町のあちらこちらに当たり前のように牛がいます。

 

こちらの写真はメーカー訪問中に、窓の外を見たら、お昼寝中の牛がいたので

撮りました。分かりにくいですが、子供の牛も写っています。

 

国道のような大きな道や、路地裏の狭い道でも突然現れる牛達。

同様に、牛の糞も所々に落ちているので、車から建物まで少し歩く時も、足元には十分に注意が必要です。

 

牛以外の動物も見る事ができました。

 

観光地付近になると、装飾されたラクダや象が見られるとの事。

場所によっては、野生の孔雀が見られる場所もあると教えてもらいました。

インドで野生の孔雀が見られる事に少し驚きです。

 

次にご紹介するのは、観光地としても有名な“ピンク・シテイ”

 

こちらがピンク・シティの入り口。門のようです。

 

“ピンク・シテイ”について

街中をピンクに染め上げたキッカケは、1876年までさかのぼります。

当時イギリス領であったインド。

この時、イギリス王の息子アルバート王子がジャイプールを訪れる事になり、

王子を歓迎する為に街中がピンクに塗り上げられました。

アルバート王子の好きな色がピンク。という非常にシンプルな理由ですが、

ジャイプールを訪れた王子一行が大満足した事で、この伝統は後世に受け継がれる事になりました。

 

門をくぐると一気に変わる雰囲気。

これは、なかなかテレビや映像では感じられません。

 

その他移動中に、インドの美術館や、観光地で有名な“水の中に建つお城”なども見る事が出来ました。

 

 

前回ご紹介したオート・リクシャーもたくさん見ましたが、

意外と多かったのが道端でぬいぐるみが売られている光景でした。

インドの現地の方が買うのか、観光客が買うのか、、、、

滞在中、ぬいぐるみを購入している現場に遭遇する事はありませんでした。

 

次で、インド出張も最終となります。

お楽しみに。

 

 


2017.05.02 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類趣味

『湘南レポート!?改め…』

さぁ、湘南レポート!と、いきたいところですが

4月より再び関西に引っ越すことになりました。

『サーフィン体験レポート(仮)』が出来ず、

結局陸サーファー・・・

(ごくごく一部の湘南レポートファンの皆様にお詫び申し上げます。笑)

 

海の見える街から山の見える街、『北摂』へ大移動!

関西では聞きなじみのある地域の名称ですが

豊中市、箕面市、宝塚市など、

大阪府北部と兵庫県南東部の一部分の地域をそう呼ぶそうです。

 

今後は、関西ローカルの北摂レポートとして、

微力ながら街情報を発信していきたいと思います。

 

さて、新生活が始まった我が家の休日は

朝から新緑が気持ちよい緑地へ散歩。

 

 

そして午後からは、引越しを理由にサボっていた台所道具のメンテナンスをしました。

スキレットは油入れして、新聞紙で保管。

 

 

毎朝使うドリップ用のコーヒー道具は、分解してきれいに磨き上げ

 

 

長年愛用している琺瑯たちは重曹でピカピカに磨き上げました。

 

どれもこれも手間のかかる道具ばかりですが、毎日手に取り使うものばかり。

 

丁寧にドリップしたコーヒーは時間がかかりますが、

味わい深い香りを楽しめますし、

スキレットで焼いた目玉焼きとベーコンは熱々で、

まるでホテルの朝食です。

 

常備菜の保存には、匂いがうつりにくい琺瑯が衛生的。

熱伝導の良いケトルは経済的で、

まさに我が家の救世主です。

 

環境は変われども、いつまでも使う道具たちを手入れしていると

気持ちが落ち着きます。

 

引越しの荷物整理はそろそろ目途が付きそうなので、

ゴールデンウィークは北摂探検に出かけたいと思います。

 


2017.04.25 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話未分類

出張レポート~タオルの生産地を訪ねて~

先日お世話になっているタオルメーカーさんの工場へ行ってきました。

タオルといえば今治タオルはご存知の方も多いと思いますが

大阪の泉州も「泉州タオル」が有名で明治20年から続く歴史の古い産地です。

 

「泉州タオル」は後晒(あとざらし)製法と呼ばれる独特な製法で作られています。

“さらし”とは糸についた不純物を取り除き、白くする工程のことで、

その“さらし”をタオルが織り上がった後で行うことを後晒といいます。

 

後晒タオルは吸水性に優れ、独特のソフトな風合いが特徴です。

 

普段、皆さんが使用されているタオルがどうのように作られているか

簡単にご紹介します。

 

1.綿糸を織る

写真に写っている機械は「織機(しょっき)」と言い綿糸をタオルに織っていく機械です。

 

2.ヘムをミシン掛け

織り上がった生地のヘム(両端)をミシン掛けします。

タオル業界ではオーバーミシンと呼ばれています。

この後の製造工程で端切れやほつれが無いようにする補強作業です。

 

この後いくつかの工程を経て

 

3.ミシン掛け&裁断

最後に「人の目と手」で丁寧に検品されて、お店に入り皆様の元へ届けられます。

 

技術の発達により機械化は進みましたが、工場では生産時に何か不具合が無いか

人が常にチェックし、品質の検品を徹底することで

「泉州タオル」は多くの方に長く愛されてきました。

泉州で作られた“シンプルヘリンボンタオルシリーズ”は

現在お店にて好評販売中です。

 

ぜひ、一度手に取って柔らかな触り心地をお確かめ下さい。

 


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