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2017.09.19 11:00 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

『プチ野菜作り』

本格的に野菜を育てることはできないけど、
小さいスペースでできたらな・・・なんて、思っている方へ
今回は、ご自宅のキッチンや窓辺で育てることのできる
栽培キットをご紹介します!

お料理に使える小さな野菜を栽培する
【ちょこっと野菜作りキット】
お野菜を育てる為に必要な、
『鉢・土・種』すべてがそろっているので
すぐにプチ家庭菜園をスタートすることができるアイテムです。

先日、私も育ててみようと思い、種まきをしてみました。
まだ一部の種しか発芽していませんが、その様子をご紹介します。

1つ目は・・・パクチー

種をまいてから約3日で発芽し始めました。
その後すぐにパクチーらしき葉が見えてきましたよ。

他の種も順番に発芽してきているので、
収穫できたら、スープに入れてみたいと思っています。

二つ目は・・・ほうれん草

こちらも種をまいてから約3日で発芽し始めました。
ほうれん草は1ヶ月ぐらいで収穫できるそうなので、
来月まで大事に育てていきたいと思います。

毎日、少しずつ季節が秋めいてきました。
寒くなってきた時には
暖かい野菜スープなど飲みたくなりますよね。

冬にはお料理に使えて便利な野菜が収穫できる、
こちらのキットでプチ菜園をスタートしてみてはいかがでしょうか?

種類は全部で4種類ご用意しています。
パクチー/ミニキャロット/青ネギ/ほうれん草

詳しくはこちら

ぜひ、ダブルデイにお立ち寄りの際はご覧ください。


2017.08.24 08:59 category:TVで紹介お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ

TVで紹介された、アノ不思議なスプーン

アイス好きな人なら知っている?
体温でアイスを溶かすスプーンがあるのをご存知でしょうか。
先日、某番組で“アイス芸人は持っている!”として
紹介されていたアノ不思議なスプーンです。

その名も「15.0% アイスクリームスプーン」というこのスプーンは、
富山県の鋳物メーカー高田製作所と、
建築家・デザイナーの寺田尚樹がコラボレートして誕生した
アイスを美味しく味わうためのプロダクト。
日本の高度な職人技術とプロダクトデザインが
融合してできたスプーンなんです!

熱伝導率が高いアルミニウムを使用しているので
手の体温でアイスを溶かし、すくい出して食べることができます。

実際、ダブルデイのスタッフが撮影用に用意した
カチカチに凍ったアイスでもすぅーっとスプーンが入っていきました!
(実は、撮影するには溶けるのが早すぎて困ったほど・・・)
アイスにゆっくりと、そしてすぅーっとスプーンが
入っていく感じはクセになるほど。

ちょうど良い固さに溶けて、楽しみながらどんどん食べてしまいます。

わたしもアイスが大好きなので、
お気に入りのアイスを、
お気に入りの器に盛って、
お気に入りのスプーンで思い切り楽しんじゃう、
至福のひと時を味わいました。

ただ、このスプーンは柔らかいアルミニウム素材のため、
傷がつきやすいようです。
我が家では泡でやさしく包んで手洗いするようにしています。

ご自宅用はもちろん、とってもおしゃれなギフトボックス入りなので
アイス好きな方へのプレゼントにもオススメです!

ダブルデイでは現在は西宮ガーデンズ店アミュプラザ博多店など
限定店舗での取扱ですので、お早めにお店でご覧くださいね


2017.08.01 11:30 category:お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ未分類

わが家の「HANDICRAFT ETHNIC」

今、ダブルデイでは

世界各地の手仕事にフューチャーしたアイテムを

取り揃えています。

 

夏は、エスニックが合いますよね。

わが家も、色々エスニックなアイテムを出してみました。

 

 

まずは、オールドキリムのクッション。

柄が気にいって、ずいぶん前に一目惚れで購入したものです。

少しチクチクするので、旦那には、

「これって、喧嘩の時、攻撃する用じゃないよね?」と、

もちろん冗談です。

 

 

カンタや久留米絣、刺繍のランチョンマット。

フラワーベースなどを置くマットとして使うと、

簡単に部屋の模様替えになるので重宝します。

 

 

そして、子ども部屋の古い藤の木馬に、

リサイクル生地を使ったハンドメイドのラグ。

 

私が子どもの時にも遊んでいたものなので、

もうかれこれ30年以上前のものだと思うのですが、

とても頑丈です。

 

最後に、夏に大活躍の民芸の器。(読谷焼と小鹿田焼)

年間通して使っていますが、やっぱり夏の料理に合う!

 

子ども(1歳3ヶ月)が早くに寝たので、久々にゆっくり一杯と思いましたが

さぁ食べようというところで、泣き声が・・・

 

やはり、今日もゆっくりする時間は無かった、というママの方も

少し家のインテリアを変えるだけで、とても気分転換になりますね。

 

ぜひ、ダブルデイの手仕事のアイテムを取り揃えた

「HANDICRAFT ETHNIC」をご覧下さい。


2017.07.05 11:00 category:お料理その他季節の愉しみ

夏野菜

スーパーに夏の野菜が増えてきましたね!

夏野菜は色鮮やかで、なんだか見ていて明るい気持ちになります。

 

今日は、トマトとトウモロコシとゴーヤとスイカを購入しました。

 

最近、帰りが遅いので全く料理をしていなかったのですが

今週は、出来る限り頑張ります。

 

トマトはサラダに。

トウモロコシはかき揚げとご飯に。

ゴーヤはゴーヤチャンプルーにする予定。

あくまで予定。

 

大好きなスイカはデザートにいただきます。

 

毎日慌ただしいですが、出来る限り丁寧に暮らしたいものです。


2017.03.21 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ

大阪満喫の一日

とある休日、自宅にて会社の近所の
某有名パン屋のラスク(MADE IN OSAKA)
で軽い朝食を摂り、なんばに向かいました。
(お皿は堂本正樹さんのもの。)

目的は道頓堀にある某有名カニ料理店。

道頓堀の「大阪!」という感じの雰囲気も何気に好きです。
人が多くて看板だらけで色や物で溢れている感じ。

その後は移動し、阿倍野の某有名超高層ビルに。

高い所は別に好きではないし、
一生上ることは無いだろうと思っていたのですが
なりゆきで登ることに。

結果・・・登って良かったです。
展望台で「非日常」が味わえます。

そして梅田に戻り、会社の同僚と合流して夜ご飯。
ピザを食べたのですが、食べるのに必死で
写真が一枚も無い(笑)

大阪には「美味しいもの」「楽しいもの」が
まだまだたくさんあるので、
また休みの日に満喫したいものです。


2017.02.24 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

朝ごはんいろいろ

朝ごはんは、脳と体に不足している栄養を補い、脳と体を目覚めさせて、
一日を元気に過ごすために必要だと言われていて、
朝ごはんに食べると良いとされているのが、
炭水化物・タンパク質・野菜・果物のようです。
私は主にパン食で、時間が無い時にはパンとコーヒーという日も多いのですが、
最近は野菜や果物もとるように心がけています。
サンドウィッチやトーストに色々なものをのせて食べるのが
マイブームになっています。

雑誌でよく見かける、ぎっしり野菜が詰まった
サンドウィッチを作ってみたいなと思い
挑戦したのがこちら

自分では結構野菜をいれたつもりだったのですが、
ちょっとボリューム不足になってしまいました(笑)
次回はもっとボリュームを出して作ってみようと思います。

次は野菜と目玉焼きをのせたトースト

今回はベーシックに野菜と目玉焼きでしたが、
時にはアボカドをのせたり、マシュマロをのせたりと
気分によって色んなバリエーションが出せて、
簡単に出来るのでいいです。

Day’s仲間が先日
「前菜盛り合わせ」が好きだと言ってましたが、
私も大好きです。
色々なものが少しずつ食べられるのがいいですよね。

先日、出張の際にとてもおいしくて
ステキなデリカテッセンを見つけて、
そちらの味を思い出して作ったのがこちら

キヌアとひじきのサラダ、クミン風味のコールスロー、
パクチーとサーモンのサラダ。
作り置きできるサラダはあると時間の無い朝にもとても便利です。

ダブルデイではただ今「さわやかな朝」を
イメージした食器やカトラリー、クロス、食材が並んでいます。
みなさんの大事な1日が始まる食卓を彩ってくれるものばかりなので、
是非、見てみて下さい。


2017.02.16 11:30 category:お出かけ・旅行お料理季節の愉しみ

冬の鳥取を訪ねて

冬の味覚を求め、年明け早々に鳥取へ行ってきました。
まず向かったのは、定番の“鳥取砂丘”!

画像①

定番だけれど、見渡す限りの砂と青空が本当にきれいで、
冬の冷たい風に吹かれていることも忘れてしばし景色を堪能しました~!
子供のころはもっと広いと思っていたのですが、意外にコンパクトで(笑)
日差しの加減でこんな景色も撮れました。

画像②

砂丘(dune)と砂漠(desert)は違うらしく、
砂丘は“風によって運ばれた砂が堆積してできた丘状の地形”だそうですよ。

さて、砂丘を後にして冬の味覚を堪能しに温泉街にある本日のお宿へ
蟹、カニ、かに尽くし~

画像③

その他にも焼きカニにカニの土瓶蒸しなどなど・・・
最後はもちろんカニ雑炊で〆でした!

画像④

おなかいっぱい、カニを堪能できました。

さてさて、翌日は倉吉市にある
“倉吉白壁土蔵群”へ

この地域は、昔からある白壁の土蔵や建物がカフェやセレクトショップ、
ギャラリーなどとして利用されており、
散歩しながらレトロな雰囲気が楽しめる地域です。
訪れた日はあいにくの雨でしたが、
雨もまたこの雰囲気に似合っていて、
少しほっこりしたお散歩が出来ました。

少し前に起こった地震の影響が残る地域もある中
鳥取の方々のあたたかさに触れ、土地ならではの景色、
お料理を楽しんだ二日間でした。

まだまだ寒い日が続きますが、
寒さを楽しむちょっとした旅を、皆さまも楽しんでみてはいかがでしょうか?


2017.02.07 11:30 category:お料理趣味

あれば頼みたい前菜盛り合わせ

外食をした時、とりあえず「前菜盛り合わせ」を注文し、
そして大抵、撮影します。

画像①

その後の料理は撮影なんて忘れて食べてしまうのですが
最初に出てくる「前菜盛り合わせ」は撮る事を覚えていて
携帯電話のフォルダに「前菜盛り合わせ」の画像が着々と
増えていくのです。

画像②

画像③

私は、この「前菜盛り合わせ」の
ちょっとずつ盛られて色々食べられる所、
料理した人の味付けや盛り付けの
センスを感じられる所が大好き。

最近は板の上に小さい器を置いて、
ちょこちょこ盛るスタイルが好みです。
こちらは11月に参加した料理教室にて。
見た目にも美しいですよね。

画像④

中でも1番好きなのが、中華の「前菜盛り合わせ」。

画像⑤

今後も「前菜盛り合わせ」の画像がどんどん増えていくのでしょうね。


2017.01.13 11:30 category:お出かけ・旅行お料理趣味

小鹿田焼の里を訪ねて

今年のお正月はすっかり巣篭りしてしまったので
年末に訪ねた「小鹿田焼の里」のお話を。

2016年も押し迫った週末、福岡へ旅行することになりました。
全国の窯元を訪ね歩くのが大好きで
バイヤーの窯元訪問出張(たとえばこちら)が
うらやましいと思っている私は
この機会に小鹿田焼の里を訪ねることにしました。

ダブルデイでも人気の小鹿田焼が作られているのは
大分県日田市の北部の山深い地域。
細い山道に沿って車を走らせると
日本の原風景を思わせる小さな集落が現れます。
実際、小鹿田焼の窯元は十数件ほど。
しかも一子相伝という特殊な焼き物の里なんです。

IMG_9328

集落を散策しはじめると、どこからか「ぺったんぺったん」という音が聞こえてきます。
音をたどっていくと、大きな杵が土をついている音でした。
これは「唐臼(からうす)」と呼ばれる小鹿田独特の手法で、
小川の流れを利用した杵で陶土を粉砕しているそうです。
なんと2週間以上もつくのだとか。
集落のあちこちでこの音が聞こえるのどかな風景。
すっかり魅了されてしまいました。

さて、訪ねたのは夕暮れ時。
標高が高い山は日が陰ると急に冷え込み、
静かな集落が一層静かに感じられます。
そんな中、各窯元の直売所を見せていただき、
素敵な器を探し求めました。
もう、並んでいる器全部欲しい!と思うほど
素敵な器がたくさんあるなか、
吟味に吟味を重ねて小鹿田焼の特徴的技法である
「飛び鉋」の皿を数点。それに、全身黄色の蓋物も。

SONY DSC

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産地を訪ねて製作者のお話を伺ったり、
作陶されている様子を見せていただくと
器への愛着も一層わいてくるもの。
この日は器の他にも、登り窯に火が入っている様子や、
60年ぶりに作っている新窯など、
普段はなかなか見ることができない光景にも出会えました。

あっという間に時間がたってしまい、
気づけば暗くなっていたほど。(そして寒かった!)

信楽のような大きな産地も楽しいですが、
生産者との距離の近さは小さな集落ならではの醍醐味ですね。

連れて帰ってきた器たちに
どのようなお料理を盛り付けようか・・・
2017年のお楽しみになりそうです。


2017.01.10 11:30 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ

迎春の和菓子

新しい年も三が日が過ぎてお仕事が始まると、
すっかりお正月感は薄らいできますが、
七草粥や鏡開きなど何かと行事はありますね。

日本のお正月は、元日から7日までを「大正月」、
15日までを「小正月」、
小正月が終わる15日をもってお正月が終了します。

年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対して、
小正月は豊作祈願など農業に関連した
家庭的な行事が中心となるそうです。
また、お正月に多忙であった女性の休息日でもあるようです。

先日、和菓子屋さんに行ったら
迎春のかわいらしいお菓子が色々と並んでいました。
最後のお正月気分を味わいながらいただいたのでご紹介を。

まずは、菱葩餅(ひしはなびらもち)。
平安時代のおせち料理の1つと考えられてきた
このお菓子は、ごぼうと味噌とピンク色の餅を餅または求肥で
包んだもので、見た目もお味とても上品です。
堂本正樹さんのお皿と合わせると、
深い紫色と薄いピンクのコントラストがいい感じになりました。
箱についていた稲穂も雰囲気があります。豊作祈願ですね…。

1月画像①

もうひとつは縁起ものを。
初夢に見ると良いとされている
「一富士二鷹三茄子」が入った落雁の詰め合わせ。
見ているだけでも楽しめます。

1月画像②

あいにく初夢にはどれも出てきませんでしたが(笑)、
今年一年、実りある一年になるように
がんばらなければと思った1日でした。


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