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2018.08.28 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類

夏の終わりに食べたいもの

暦の上では、もうすぐ秋ですが、
まだ残暑が続きそうですね。

スーパーには、梨や秋刀魚が並び始め、
もう秋はすぐそこまできているんだな
と思いながらも、外に出ると汗がダラダラ。

“本当の”秋が待ち遠しい
今日この頃です。

こんな時期に、
我が家の食卓に登場するメニューをご紹介します。

少し夏バテ気味の身体に、
お酢(ワインビネガー・バルサミコ酢)の
疲労回復を期待して食べているのが、
キャロットラペ。
今回は、特別に巨峰入りです。

オリーブオイル・お酢・レモン汁・塩を混ぜるだけなので、
とても簡単に沢山にんじんが食べられます。

「木村硝子のコンパクトタンブラー」は、
グラスとしてだけではなく
食材を入れても使えます。

この時期が旬の食材として、
沢山食べたいのが桃とイチジク。

今回は、モッツァレラチーズと一緒にサラダに。

桃が甘くてとても美味しく、
気が付くと旦那がひとりで
完食しそうになっていました。

器は「トキノハの鉢」で、
深みがありとても使いやすいです。

最後に、
少し涼しくなってきた夜に
これから活躍するのが、「照宝のセイロ」です。

どんな野菜も蒸すだけで、
簡単に美味しく食べられます。

これから、秋の味覚がどんどん出てくるので、
食べ過ぎには注意しながら、
季節の味覚を楽しんでいきたいです。

DOUBLEDAYの店頭にも、
秋の新商品がどんどん入荷していきます。
ぜひ店頭でご覧下さいませ。


2018.07.17 13:07 category:お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話趣味

DOUBLEDAY オリジナル和食器

先週、店舗へ入荷したばかりの
DOUBLEDAYオリジナル和食器をご紹介!!

フランス語で楽しみ・喜びを意味する
「Plaisir(プレジール)」シリーズ。

毎日の食卓に楽しみや喜びを感じながら
使っていただきたいという思いから、
この名を付けました。

色はベージュとネイビーの2色で
お持ちの食器にも馴染みやすいように
シンプルな色・デザインを選定。

普段使いしやすいものと考え、
マグカップ・フリーカップ・飯碗(ボウル)・
プレート2サイズを作りました。

リム部分の釉薬の掛け分けが
特徴的な美濃焼の食器です。

このアイテムは
実際に店舗で働くスタッフの意見を交えて作成した、
私自身も思い入れのあるアイテムです。

裏面にはダブルデイのブランドロゴを
プリントしました。

写真のようにご夫婦で色違いで使用するもよし、
アイテムごとに色を分けて使うもよし
お客様のライフスタイルに合わせて
お選びいただければと思います。

また、和食・洋食さまざまなお料理に合わせて
使用できるのもおすすめの1つです。

暑い日が続き、料理をするのが
億劫になっている方も多いのでは??

新しい食器で気分を入れ替えてみては
いかがでしょうか。

ぜひ、店頭でご覧くださいね。


2018.04.03 11:00 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

春野菜と九谷焼

春のあたたかい陽射しを心待ちにしていたら、
急に初夏のような日があったり
季節の移り変わりは早いですが、
短い春本番を楽しみたいところです。

冬には温かい料理にあたたかみを感じる
陶器の器ばかり使っていましたが、
そろそろ涼しげに感じる磁器や
ガラスの器が活躍する季節だな、と食器棚の模様替え。
九谷焼の器をひっぱり出してきました。

この時期、スーパーでは旬の春野菜が目につきます。
菜の花、筍、新玉ねぎ、新じゃがいも、豆類など、沢山ありますが、
出来るだけ旬の味覚を味わうよう心がけています。
先日は、春野菜のサラダを作りました。

スナップエンドウ、絹さや、アスパラ、新じゃがいもなどを、
せいろで蒸して、オリーブオイルとチーズ・塩をかけるだけの本当に簡単料理です。
野菜それぞれの味が濃く感じられ、
とても美味しくびっくりしました。

器は、九谷焼の作家さん「樋山真弓(ひやままゆみ)さん」のもの。
呉須に濃い緑が映えます。

また、絵付けのないシンプルな九谷青窯の器は、八角形に彫りが入っているので
使い勝手が良く、フルーツを入れたり取り皿にしたりと活躍してくれます。

他にも、九谷青窯の「徳永遊心(とくながゆうしん)さん」 色絵つなぎ 飯碗や長角皿、
九谷焼 「陶房ななかまどさん」のパスタにちょうど良い深鉢・オーバル皿など
これから活躍してくれる器たちです。

ダブルデイでも、これから春夏の食卓を彩る器たちがたくさん入荷していきますので、
ぜひ店頭でご覧になって下さいね。


2018.01.09 15:59 category:DAY's事典お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

『和を楽しむ』

新年明けましておめでとうございます。
皆様、お正月はどの様に過ごされましたか?

田舎へ帰省されたり、初詣に出かけたり、
おせち料理に舌鼓したりと、お正月にしかできない
特別な事が沢山ありますね。

我が家では南天を水差しして正月気分を盛り上げました。
南天は「難を転ずる」ことから「難を転じて福となす」といわれ、
縁起物のようです。

その一方、常に満腹状態のお正月を過ごしたのですが、
毎年余ってしまうお餅を少しでも美味しく食べようと
ダブルデイでも定番の「九十金網のセラミック焼網」を使って
お餅を焼いてみました。

大阪府東大阪で作られているこの網焼きは、
セラミックがもたらす遠赤外線効果で
コンロの火が炭火焼のようになり
表面は香ばしくカリカリ、中はふっくらモチモチのお餅に。
満腹でもついつい食べてしまう焼き上がりでした・・・。

「大」と「小」の2サイズの展開ですが、写真は小サイズ。
お餅であれば4個程度、食パンだと1枚がちょうど収まるほどのサイズです。

焼きあがったお餅をどの器に入れようか迷いますが・・・

今回は、石川県加賀市にある九谷青窯の
「色絵花つなぎ」の器を選んで、お雑煮として美味しくいただきました。
口当たりがよく、見ているだけで華やかな気持ちになる器です。

新年は不思議と「和」を取り入れたくなります。
ダブルデイでは、日本各地の窯元の和食器や、
暮らしに役立つ道具を豊富に取り揃えております。

それでは、本年もDay’s仲間とともに皆様に
わくわく楽しんでいただける情報をお送りしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。


2017.12.12 11:00 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

『箸置き いろいろ』

12月も残り半分・・・
そろそろ、お正月に向けて準備をされている方も多いのではないでしょうか。

お正月用の食器を買い揃えるのは
いろいろと大変・・・と思われている方、
箸置きだけでもお正月仕様にしてみては?

こちらは色鮮やかな色絵が特徴的な
石川県の九谷焼のもの。

縁起物の獅子舞や犬張子などが描かれた箸置きは
遊び心があり、思わずクスッとするアイテムです。

こちらも色鮮やかな箸置きですが、
長崎県の波佐見焼です。

2018年の干支にちなんだ
可愛らしいこま犬の箸置きや
瓢箪・椿が描かれた少し大きめの箸置き。

カラフルな小花の箸置きは
わさびなどの薬味入れとしても使うことができ、
普段使いしやすいアイテムです。

ダブルデイでは陶器以外の箸置きもご用意しています。

水引の結びをモチーフにした
富山県高岡市で作られている錫製の箸置きです。

それぞれにおめでたい文様をかたどった箸置きは、
桐箱に入っており、引き出物や贈り物にもおすすめです。
これを着物の飾りとして使われる方もいらっしゃるそうです。

こちらはクリア素材に金箔が映え、
食卓を華やかにしてくれる箸置き。

アクリル樹脂の素材感を活かしながらも、
和の要素を大切にしたデザインで
マット加工を施した表面は、
磨りガラスのように上品に裏面の金箔を映してくれます。

1種類ずつ日本の自然をモチーフにしたデザインも魅力です。

もちろん、箸置き以外にも
ダブルデイではたくさんのお正月アイテムを取り揃えています。

今年のお正月は少し華やかなテーブルコーディネートに
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


2017.12.05 13:00 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

柿の生ハム巻きとスリップウェア

この時期、美味しそうな柿を見つけたら、
必ず購入して生ハム巻きを作っています。

オリーブオイルとブラックペッパーをかけるだけで、
柿の甘みと生ハムの塩気が絶妙の組み合わせに。

サラダとしても、ワインのお供にしても、確実に美味しい一品です。
もうすぐ、食べ頃が終わるとなると、なおさら食べたくなりますね。
夏は、イチジクで同じことを思っていたような、、、

そんなこの時期に、わが家で活躍するのがスリップウェアの器たち。
スリップウェアとは陶器の表面に泥漿釉(でいしょうやく)をかけて
模様や装飾を施した器のことです。
年中使いますが、冬のお料理の温かみをさらに引き立たせます。

こちらは、ダブルデイでも一部の店舗で取り扱いのある
波佐見の紀窯のもの。
スリップに迫力があり、スクエアの鉢は深さもあるので大人数の料理にも最適です。

作家違いのものなど様々なスリップウェアを持っているのですが、
同じスリップウェアでも柄によって雰囲気が全然違い、
存在感のある民藝らしい柄から、
古いヨーロッパのイメージのものまで様々です。

洋風のスリップウェアの器に、
おでんを盛っても良いだろうなぁ、
なんて思いながら、、

和食・洋食関わらずお料理を引き立てながらしっかりとした存在感。
丈夫で使いやすいスリップウェアはこれからの時期に大活躍してくれます。


2017.10.31 11:00 category:お料理その他ダブルデイグッズ未分類

『我が家の台所事情』

使い勝手が良く機能的、
そしてデザインは出来るだけシンプルで、尚且つアクセントがあるもの。
というのが台所道具を揃える際の我が家のルールです。

そんな絶妙なルールを満たしてくれるのが
ドイツ製のweck(ウェック)のガラス瓶と、日本製の野田琺瑯です。

100年以上愛されている1900年創業のweck。
トレードマークのいちごの刻印が特徴的で、密閉保存容器の代名詞となっています。


毎日使う調味料は、片手でも取りやすいプラスチック製の保存容器に入れています。

挽いたコーヒー豆や梅シロップなど
密閉して保存したいものはシリコンパッキンとクリップ仕様の保存容器に入れています。


使い方によって仕様をかえたり、形や容量もが選べるのもweckの良いところです。

そして、もうひとつ。
80年以上琺瑯一筋で作り続けている野田琺瑯の保存容器です。

Day’sでも何度か登場しているこちらのアムケトルは、
台所道具の中でも長年愛用しているモノのひとつです。

蓋とハンドルの間が狭くなっていて注ぎやすく、
大きめの注ぎ口は傾け具合で少量ずつ注いだり、たっぷり注いだり調節ができます。

ハンドルが90度傾くので省スペースに収納でき
容量も2.0L入るとは思えないコンパクトさです。

そして、なによりも我が家の台所にアクセント加えてくれるこの青色と、
使い込むほどにでる風合い。
今後も長く付き合っていきたい道具です。

今回ご紹介した商品はお店でも、もちろんご覧いただけます。
weckや野田琺瑯は、形やサイズなど用途に合わせて選ぶことができるのはもちろん、
シンプルなデザインのフォルムの中に隠された
こだわりがある作り手の工夫が魅力的です。

ダブルデイでは、11/1(水)~11/30(木)まで期間限定で、
『野田琺瑯展』を開催します。
普段取り扱いのないアイテムもこの期間に合わせて限定販売いたします。
(※限定店舗での開催になります。詳しくはこちら

既にお持ちの方も、そうでない方も
せひこの機会に一度、見て・触れて・そして感じて下さい。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


2017.09.19 11:00 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

『プチ野菜作り』

本格的に野菜を育てることはできないけど、
小さいスペースでできたらな・・・なんて、思っている方へ
今回は、ご自宅のキッチンや窓辺で育てることのできる
栽培キットをご紹介します!

お料理に使える小さな野菜を栽培する
【ちょこっと野菜作りキット】
お野菜を育てる為に必要な、
『鉢・土・種』すべてがそろっているので
すぐにプチ家庭菜園をスタートすることができるアイテムです。

先日、私も育ててみようと思い、種まきをしてみました。
まだ一部の種しか発芽していませんが、その様子をご紹介します。

1つ目は・・・パクチー

種をまいてから約3日で発芽し始めました。
その後すぐにパクチーらしき葉が見えてきましたよ。

他の種も順番に発芽してきているので、
収穫できたら、スープに入れてみたいと思っています。

二つ目は・・・ほうれん草

こちらも種をまいてから約3日で発芽し始めました。
ほうれん草は1ヶ月ぐらいで収穫できるそうなので、
来月まで大事に育てていきたいと思います。

毎日、少しずつ季節が秋めいてきました。
寒くなってきた時には
暖かい野菜スープなど飲みたくなりますよね。

冬にはお料理に使えて便利な野菜が収穫できる、
こちらのキットでプチ菜園をスタートしてみてはいかがでしょうか?

種類は全部で4種類ご用意しています。
パクチー/ミニキャロット/青ネギ/ほうれん草

詳しくはこちら

ぜひ、ダブルデイにお立ち寄りの際はご覧ください。


2017.08.24 08:59 category:TVで紹介お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ

TVで紹介された、アノ不思議なスプーン

アイス好きな人なら知っている?
体温でアイスを溶かすスプーンがあるのをご存知でしょうか。
先日、某番組で“アイス芸人は持っている!”として
紹介されていたアノ不思議なスプーンです。

その名も「15.0% アイスクリームスプーン」というこのスプーンは、
富山県の鋳物メーカー高田製作所と、
建築家・デザイナーの寺田尚樹がコラボレートして誕生した
アイスを美味しく味わうためのプロダクト。
日本の高度な職人技術とプロダクトデザインが
融合してできたスプーンなんです!

熱伝導率が高いアルミニウムを使用しているので
手の体温でアイスを溶かし、すくい出して食べることができます。

実際、ダブルデイのスタッフが撮影用に用意した
カチカチに凍ったアイスでもすぅーっとスプーンが入っていきました!
(実は、撮影するには溶けるのが早すぎて困ったほど・・・)
アイスにゆっくりと、そしてすぅーっとスプーンが
入っていく感じはクセになるほど。

ちょうど良い固さに溶けて、楽しみながらどんどん食べてしまいます。

わたしもアイスが大好きなので、
お気に入りのアイスを、
お気に入りの器に盛って、
お気に入りのスプーンで思い切り楽しんじゃう、
至福のひと時を味わいました。

ただ、このスプーンは柔らかいアルミニウム素材のため、
傷がつきやすいようです。
我が家では泡でやさしく包んで手洗いするようにしています。

ご自宅用はもちろん、とってもおしゃれなギフトボックス入りなので
アイス好きな方へのプレゼントにもオススメです!

ダブルデイでは現在は西宮ガーデンズ店アミュプラザ博多店など
限定店舗での取扱ですので、お早めにお店でご覧くださいね


2017.08.01 11:30 category:お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ未分類

わが家の「HANDICRAFT ETHNIC」

今、ダブルデイでは

世界各地の手仕事にフューチャーしたアイテムを

取り揃えています。

 

夏は、エスニックが合いますよね。

わが家も、色々エスニックなアイテムを出してみました。

 

 

まずは、オールドキリムのクッション。

柄が気にいって、ずいぶん前に一目惚れで購入したものです。

少しチクチクするので、旦那には、

「これって、喧嘩の時、攻撃する用じゃないよね?」と、

もちろん冗談です。

 

 

カンタや久留米絣、刺繍のランチョンマット。

フラワーベースなどを置くマットとして使うと、

簡単に部屋の模様替えになるので重宝します。

 

 

そして、子ども部屋の古い藤の木馬に、

リサイクル生地を使ったハンドメイドのラグ。

 

私が子どもの時にも遊んでいたものなので、

もうかれこれ30年以上前のものだと思うのですが、

とても頑丈です。

 

最後に、夏に大活躍の民芸の器。(読谷焼と小鹿田焼)

年間通して使っていますが、やっぱり夏の料理に合う!

 

子ども(1歳3ヶ月)が早くに寝たので、久々にゆっくり一杯と思いましたが

さぁ食べようというところで、泣き声が・・・

 

やはり、今日もゆっくりする時間は無かった、というママの方も

少し家のインテリアを変えるだけで、とても気分転換になりますね。

 

ぜひ、ダブルデイの手仕事のアイテムを取り揃えた

「HANDICRAFT ETHNIC」をご覧下さい。


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