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2017.03.30 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

インテリアグリーン

もうすぐ4月だというのに、まだ少し肌寒い日が続いていますね。
そろそろ桜も咲きそうですが、
お部屋の中でいつでも楽しめるインテリアグリーンを
取り入れてはいかがでしょうか?

ただ今、NU茶屋町プラス店ではインテリアグリーンを
たくさんご紹介しています。
日本ではなかなか手に入らない
海外からの個性的な植物を中心に
陶器の鉢に入った葉物植物からハンギングできる
小ぶりの植物まで選べるラインアップ!

こちらはレザーのハンギングツールを使ってアレンジしたもの、
鉢との組み合わせでより雰囲気が出ますよ!

そして、壁にかけるだけでお部屋のイメージを変えることができる
ウォールアートもご用意しています。
植物のイラストとメッセージをアレンジした6種類。

NU茶屋町プラス店で絶賛販売中です!
植物は1点限定の商品も多数ありますのでお見逃しなく。
お早めのご来店お待ちしております!


2017.03.16 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類

湘南レポート~ひとあし早い春の訪れ~

先日のとある日の休日。
自宅から車で数時間、静岡県河津町という山間の街を訪れました。

目的は、桜!!

2月末なのに桜!?と、お思いの方もいるかも知れませんが、
日本一早く咲く桜として有名な「河津桜」は
全国的にも名が知れており、私もいつかの記憶の中に聞き覚えがあったこの桜を
いつかの節に観てみたいなと思っていました。

河津町は伊豆半島の南東部に位置する、
街の南北に河津川が流れる自然豊かな町。
都会の喧騒から少し離れ(そんなに都会には住んでないのですが・・・笑)、
綺麗な空気がとても癒してくれます。

その河津川沿いの絶景がこちらです!!

約1.3Kmに渡って続く桜並木はまさに圧巻!!
2月から3月上旬まで行われている「河津桜まつり」は
例年県内外のたくさんの人たちで賑っているとのこと。

桜の合間には、菜の花畑もありました。

並木沿いにはたくさんの屋台も出ていて
名物の「桜餅の鯛焼き」に、
伊豆といえば「金目鯛の煮つけ」

結局花より団子状態でしたが、
一足早い春を感じた素敵な休日。
4月になればまた桜が見られるなぁと
幸せをしみじみ感じながら、帰路につきました。
今年の春は2倍楽しめて、得した気分です。


2017.02.16 11:30 category:お出かけ・旅行お料理季節の愉しみ

冬の鳥取を訪ねて

冬の味覚を求め、年明け早々に鳥取へ行ってきました。
まず向かったのは、定番の“鳥取砂丘”!

画像①

定番だけれど、見渡す限りの砂と青空が本当にきれいで、
冬の冷たい風に吹かれていることも忘れてしばし景色を堪能しました~!
子供のころはもっと広いと思っていたのですが、意外にコンパクトで(笑)
日差しの加減でこんな景色も撮れました。

画像②

砂丘(dune)と砂漠(desert)は違うらしく、
砂丘は“風によって運ばれた砂が堆積してできた丘状の地形”だそうですよ。

さて、砂丘を後にして冬の味覚を堪能しに温泉街にある本日のお宿へ
蟹、カニ、かに尽くし~

画像③

その他にも焼きカニにカニの土瓶蒸しなどなど・・・
最後はもちろんカニ雑炊で〆でした!

画像④

おなかいっぱい、カニを堪能できました。

さてさて、翌日は倉吉市にある
“倉吉白壁土蔵群”へ

この地域は、昔からある白壁の土蔵や建物がカフェやセレクトショップ、
ギャラリーなどとして利用されており、
散歩しながらレトロな雰囲気が楽しめる地域です。
訪れた日はあいにくの雨でしたが、
雨もまたこの雰囲気に似合っていて、
少しほっこりしたお散歩が出来ました。

少し前に起こった地震の影響が残る地域もある中
鳥取の方々のあたたかさに触れ、土地ならではの景色、
お料理を楽しんだ二日間でした。

まだまだ寒い日が続きますが、
寒さを楽しむちょっとした旅を、皆さまも楽しんでみてはいかがでしょうか?


2017.02.10 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

流行色と好きな色

毎年発表される“今年の流行色”。
流行色は二年前に国際レベルで決められているそうです。
…驚きです。

ちなみに2017年は、昨年よりエスニックカラーが多く、
得にオレンジ系の色が注目されています。
私も半年前からお洋服の展示会をまわる中で多く目にした色が、
ラベンダー・薄ピンク・ショッキングピンク・・・・
どれもこれも見ていて春を感じられる色ばかりでした。
(数年前の春夏はネイビー・イエローが流行色で、
ピンクがトレンドカラーで来るのがこんなに早いとは正直驚きです。)

ファッション好きな方は、既にこの春物アイテムにピンクやラベンダー色を
取り入れてる方多いのではないでしょうか。

流行色をご紹介しておいてですが・・・
私が好きな色は、アースカラーや黒白、
グレーや、カーキ・ネイビーといった
流行色とは程遠い色ばかりです。
実際身近に使用しているアイテムも
このように落ち着いた色のものが多いのです。

写真①

毎日、お弁当と一緒に持参しているボトルはシルバ―や、ネイビー。
美味しいコーヒーを入れてお昼に飲んでいます。
また、手帳に名刺入れも、御覧のように…

写真②

このほかに、バッグの中にはモノトーンなお財布やキーケース。

持ち歩くもの以外に、
お部屋の中に関しては、ベージュやグレージュといったアースカラーが多め。
この色達を勝手にリラックスカラーと勘違いしているのかもですが。
写真③
※因みに、ラグとマット・ブランケットはダブルデイ商品を愛用中。

そんな私が昨年の秋に出会ったのがこちらのスカート。

写真④

秋なのに気温が高く冬物を手に取るのも億劫な時期に、
ピンクのスカートに目が惹かれ購入しました。
実はこちらのスカート、購入してまだ一度も履いていません。
二月に入ってもまだまだ寒さ緩みませんが、アパレル店は春色です。
寒さが緩んできたら、カットソーや、ニットと合わせたいなぁと思っています。

好きな色は、変わらず落ち着いた色ですが、季節ごとに流行色にチャレンジして
オシャレも季節も二倍楽しむのもいいですね。

ダブルデイの店頭には春物のお洋服が続々と入荷しています。
是非お近くのダブルデイにて、御覧下さい。


2017.01.24 11:30 category:季節の愉しみ

みかんの木

毎日楽しんでいる隣家の貸農園の借景。
そんな貸農園が春から住宅地になることに。
ともて残念なのですが、地主さんのご厚意で
農園にあるみかんの木が1株
我が家にやってくることになりました。

みかん①

寒い冬空の下、さっそく庭への移設作業! 

みかん②

まずは穴掘りです。しっかり根付くように
穴を掘り下げる作業は結構大変。
でも子供は楽しいようでがんばってくれました。

1株が十分入る大きさの穴ができた次は、
腐葉土や肥料を投入。
腐葉土は貸農園の土を自由に使わせてもらえることに。
みみずも出てくる養分たっぷりの土を頂きました。

準備も整ったところで、みかんの木を植え込みます。

みかん③

みかん④

毎年、農園でたくさんの実をつけていたみかん達。
我が家では1株がスペース的にもせいっぱいなので、
少し寂しくなりますが、来年の冬には
甘くて美味しい実がなることを楽しみにしたいと思います。


2017.01.19 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ

十日戎

DAY’s仲間が迎春の和菓子書初めなどお正月ネタを書いていましたが…
私は年が明けたなと感じるのはこちら!

写真①

写真②

『十日戎』ですね。
関西では年明けに無くてはならないイベントですが、
こんなに盛り上がるのは関西だけみたいですね!?

『十日戎』とは…

違う呼び名では『えべっさん』と呼ばれ、
1月10日の本戎とその前後で行われる祭事のことです。
七福神の一神であるえびす様(恵比寿神)に、
商売繁盛・家内安全・交通安全を願います。

写真③

写真④

えべっさんと言えば…
福笹!(写真を撮り損ねました…苦笑)
笹は「節目正しく真っ直ぐに伸び」
「弾力があって折れない」「葉が落ちず常に青々と茂る」
といった特徴から、家運隆昌・商売繁盛の縁起物となったそうです。
十日戎では、拝殿で福笹を授かり、
御札と吉兆と呼ばれる小宝を付ける風習が続いています。
吉兆は、銭叺・銭袋・末広・小判・丁銀・
烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛等の縁起物から成り、
十日戎の参拝者は有償で吉兆を自由に選べ、
福娘による飾りつけを授与されます。

写真⑤

こちらは参拝の時の写真ですが、
境内には笹を持った人がたくさん!
商売繁盛・家内安全を願って
たくさんの飾りを付けている方が大勢いました。

もちろん、参拝の後は出店を楽しみました♪

さぁ、えべっさんにも行ったし今年も商売繁盛・家内安全間違いなしですかね!?笑


2017.01.10 11:30 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ

迎春の和菓子

新しい年も三が日が過ぎてお仕事が始まると、
すっかりお正月感は薄らいできますが、
七草粥や鏡開きなど何かと行事はありますね。

日本のお正月は、元日から7日までを「大正月」、
15日までを「小正月」、
小正月が終わる15日をもってお正月が終了します。

年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対して、
小正月は豊作祈願など農業に関連した
家庭的な行事が中心となるそうです。
また、お正月に多忙であった女性の休息日でもあるようです。

先日、和菓子屋さんに行ったら
迎春のかわいらしいお菓子が色々と並んでいました。
最後のお正月気分を味わいながらいただいたのでご紹介を。

まずは、菱葩餅(ひしはなびらもち)。
平安時代のおせち料理の1つと考えられてきた
このお菓子は、ごぼうと味噌とピンク色の餅を餅または求肥で
包んだもので、見た目もお味とても上品です。
堂本正樹さんのお皿と合わせると、
深い紫色と薄いピンクのコントラストがいい感じになりました。
箱についていた稲穂も雰囲気があります。豊作祈願ですね…。

1月画像①

もうひとつは縁起ものを。
初夢に見ると良いとされている
「一富士二鷹三茄子」が入った落雁の詰め合わせ。
見ているだけでも楽しめます。

1月画像②

あいにく初夢にはどれも出てきませんでしたが(笑)、
今年一年、実りある一年になるように
がんばらなければと思った1日でした。


2017.01.04 11:30 category:季節の愉しみ趣味

書き初め ~酉年・2017年~

新年明けましておめでとうございます。
今年もDAY’sをよろしくお願いいたします!

新年はおだやかなお天気でしたね。
今年の年越しはお家でゆっくり過ぎすことが出来きたので、
何か「正月らしい事を」と思い立ち、久々に“書初め”をしてみました。

書き初め(かきぞめ)とは、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。
元は旧暦の1月2日に行われていたようで、
吉書(きっしょ)、試筆(しひつ)、初硯(はつすずり)、筆始(ふではじめ)
などともいうそうです。

準備をしながら、書く文字を迷いましたが、今年の干支の酉年に因んで
「酉」という漢字を選んでみました。

まずは筆慣らしで、“楷書”

画像①

その後も、“草書” “行書” 隷書” “篆書”と数枚書いてみました。

画像②

画像③

画像③

画像④

画像⑤

画像⑥

画像⑦

書き終えてから、一文字ではなく“酉年”にしても良かったなと思いましたが。
久々に筆を持つと集中でき、お正月ボケから少し抜け出せたような気がします。

書道教室に行かなくなってから数年経ち
今は、年に数回頼まれる“命名”(詳しくはこちら)と、
“年賀状”(詳しくはこちら)を手書きしたり、
お店のPOP用としてたまに書く時くらいしか筆を持つ機会がないので、
今後は休日にもっと時間を作れたらいいなと思っています。

良い作品が出来たら、DAY’sでご紹介させて頂きますので、
お楽しみに♪


2016.12.22 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

湘南レポート~新年を迎える準備~

12月もあっという間。今年ももう終わろうとしていますね、本当に早いものです。
1年の締めくくりはみなさん何をされますか?

大掃除をしたり、食器やお箸を新たに買い揃えたり
皆さんそれぞれの決まりごとがありそうですね。
私は日課になっている朝ジョギングコースから見える
江の島と富士山に手を合わせて?(何かご利益がありそうなので・・・笑)
新年を迎えたいと思います!!

日の出に見える江の島と・・・

写真①

朝もやで霞む富士山・・・。

写真②

そして、もう一つ新年の準備と言えば、しめ縄です。
クリスマス用のリースとして購入していた
ダブルデイでも取り扱いのある作家さんのハンドメイドリース。
付属の水引を使ってお正月仕様に!!これで部屋もばっちり雰囲気が出ます。 

写真③

写真④

実は、最近奮発して購入した
一眼レフカメラを駆使した撮影写真はいかがでしょうか?

えーっと・・・まだまだ勉強が必要のようです。

湘南に引っ越して1年!!
関西弁が多少和らいではきてはいますが・・まだまだ行きたりない所ばかり。
来年はこの相棒のカメラを持ち出して、
湘南の素敵スポットを皆さんに今年以上にたくさんお届け出来ればと思っています。

皆様良いお年をお迎えください。


2016.12.20 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

冬の休日

日中の気温も下がり「寒さ」を体感できる日が増えてきました。
天気が悪いと外に出掛けるよりも、暖房の効いた室内に籠る。
そんな休日に部屋の整理整頓をしていた先日のこと・・・

数年前に訪れたフィンランドの雑貨が出てきました。
出てきたのは未開封のムーミン雑貨やユーズドのマリメッコなど。
特にヴィンテージで価値のあるものではなく、街の雑貨屋さんや
蚤の市で購入した品々。ということで北欧回想記を少し。

冬の北欧画像①

ちょうど訪問した際の気候が日本の1月ぐらいで、
街角を往来する人々や景色も寒々しい印象。

冬の北欧画像②

目的地はヘルシンキの郊外にあるローカルの蚤の市
電車を乗り継ぎ、最寄り駅から歩くこと数十分。ようやく目的地に到着しました。

冬の北欧画像③

なんとも小さな入り口です。
中は結構広く出店者もたくさん。なんだか期待できそう~
と意気込んだのですが、出品されていたのは地元民による
ジャンク雑貨ばかり。
でもがんばって探すとマリメッコやアラビアなどの
北欧ヴィンテージに出会えたりしました。
この出会いが蚤の市の醍醐味ですね。 

冬の北欧画像④

次は夏の過ごしやすい時期に蚤の市巡りをしたいなぁ~などと
妄想しながら整理整頓を進める、そんな冬の休日でした。


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