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2017.03.16 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類

湘南レポート~ひとあし早い春の訪れ~

先日のとある日の休日。
自宅から車で数時間、静岡県河津町という山間の街を訪れました。

目的は、桜!!

2月末なのに桜!?と、お思いの方もいるかも知れませんが、
日本一早く咲く桜として有名な「河津桜」は
全国的にも名が知れており、私もいつかの記憶の中に聞き覚えがあったこの桜を
いつかの節に観てみたいなと思っていました。

河津町は伊豆半島の南東部に位置する、
街の南北に河津川が流れる自然豊かな町。
都会の喧騒から少し離れ(そんなに都会には住んでないのですが・・・笑)、
綺麗な空気がとても癒してくれます。

その河津川沿いの絶景がこちらです!!

約1.3Kmに渡って続く桜並木はまさに圧巻!!
2月から3月上旬まで行われている「河津桜まつり」は
例年県内外のたくさんの人たちで賑っているとのこと。

桜の合間には、菜の花畑もありました。

並木沿いにはたくさんの屋台も出ていて
名物の「桜餅の鯛焼き」に、
伊豆といえば「金目鯛の煮つけ」

結局花より団子状態でしたが、
一足早い春を感じた素敵な休日。
4月になればまた桜が見られるなぁと
幸せをしみじみ感じながら、帰路につきました。
今年の春は2倍楽しめて、得した気分です。


2017.03.02 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類趣味

最近、買ったもの

最近、職業柄なのか…食器を見るとついつい、手を出してしまいます。
実家暮らしの私には必要ないと言えば必要ないのですが…笑
実家を出た時に使えばいいや、と言い訳をして購入したアイテムをいくつか…

こちらは知人のアンティークショップで購入した『Denby』のボウル。
デンビーは1809年創業のイギリスの老舗食器メーカーで、
洋食器にも関わらず少し和テイストもあり、
土っぽさの残る白い部分の色味や釉薬の具合に一目惚れして購入。
(写真ではお伝えできず、残念…)

そして、こちらも。

アンティークのフラワーベース。
こちらも見た瞬間、買う!となったアイテムです。
この釉薬の渋い感じがたまりません…笑

こちらは先日、友人と食器屋さん巡りをした時に買った
小鹿田焼の小鉢。
お店の方のセールストークに押され購入。
もちろん、気に入ってますよ!笑
何を盛り付けようか計画中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、先日東京出張の帰りに出会った
鍋敷きとピックフォーク。
こちらは埼玉県秩父市で製作されている作家さんもので、
この何とも言えないかわいいフォルムと
木の風合いに目を惹かれ店内に入りました。
ちょうど作家さんが店頭に立たれていたのでお話させて頂き、
その人柄にも惹かれて購入を決めたアイテム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこちらはとあるイベントで購入した額賀円也さんの食器。
額賀さんは鉄釉や三島など、味のある風合いの焼き物を制作されています。
個性豊かな表情が魅力的な器です。

なんと!
額賀さんのアイテムをダブルデイ一部店舗でも
お取り扱いさせて頂けることになりました。
4月以降に販売スタート予定ですので、
気になられた方は是非店頭に足を運んでみてください!

まだまだ、私の食器集めは続きそうです…笑


2016.11.08 11:30 category:お出かけ・旅行未分類

六甲山ナイトハイク

先月、六甲山ナイトハイクに行ってきました。
このツアーを見つけて
「普段よく行く六甲山を夜に歩いてみたいなぁ」と思い参加したのですが、
普段お昼間に歩くコースをがっつり夜に歩くというのではなく、
昼間から夕方、夜になり変わっていく景色と、
昼間とは違う山の雰囲気を楽しむというものでした。

展望台からまずは昼間の景色を確認。

10月画像①

山の緑と海と空の青、雲の白がきれいです。

それから登山道を歩き、次の展望台に。
夕方になり、オレンジに空が染まっていってます。

10月画像②

それからまた暗くなった登山道を歩き、
しーんとした山の中を歩いて行くと昼間に歩くよりも
風の音や足音を感じます。五感がより働くんですね。
この日は満月で月の光を感じて歩く登山道は
都会から近い場所にいることを忘れ、幻想的でした。

10月画像③

スタート地点の展望台に戻ると、
昼間の景色とはうって変わって「神戸の1000万ドルの夜景」が
とてもきれいでした。
夜景を見るといつも、この光のひとつひとつに生活があるんだなぁと
不思議な気持ちになります。

10月画像④

今からの季節は夜に歩くのは寒いので厳しいですが、
交通機関や車を使って展望台まではすぐに行けるので、
普段生活している街を上から眺めてみるのも良いのではないでしょうか?
冬は空気が澄んで更に綺麗に夜景が見られますよ!


2016.10.28 11:30 category:ダブルデイグッズ未分類趣味

ついつい買ってしまう手仕事アイテム

最近、雑誌やショップの店頭でも、
またまた民藝特集や手仕事アイテムを目にすることが増えたと感じます。
ブーム再来⁈となるとそれはそれで嫌だな…
なんて天の邪鬼なところが浮き彫りになるのですが、かく言う私自身も、
5月の「クラフトフェア松本」やその後のイベントなどで
民藝と手仕事熱が再燃したのは紛れも無い事実でして…
(松本の旅の様子はこちらから)

では、この3、4ヶ月でゲットした
手仕事アイテムの一部をご紹介します。

画像①

ここ最近買ったアイテムは割と渋めのものがメインです。
李朝風の作風の鉢物はもう一つ買っておけば…と後悔…

画像②

画像③

柿渋染の鍋敷き、漆の銘々皿。

画像④

宮崎県、高千穂で作られたお正月飾りの一つ。
後継者が少なく編める人はわずかだそうです。

画像⑤

飛びカンナの技法が有名な小石原でガラス作りを手がける作家さんの小鉢は
イベントで見つけたものですが、これはサイズ感もよく、とても使いやすい!
これも枚数、もっと欲しかったな…

画像⑥

最後に、この秋からDOUBLEDAYでもお取り扱いを
始めさせていただいた清水焼「トキノハ」さんの作品。
ブルーの釉薬と濃い釉薬の重なりの部分のもつ雰囲気が
オブジェ的表情です。

「トキノハ」さんのアイテムは、
NU茶屋町プラス店アミュプラザ博多店の限定で
取り扱っております。
定番の鉢物をDOUBLEDAYオリジナルでお願いし、
特別に配合した土で焼いていただきました。

…と、器を中心に、手仕事に目がない私。
器だけじゃなくて、布やカゴも例外でないので、
これがまた、タチが悪いんですよね…(笑)


2016.09.30 11:30 category:未分類

食欲の秋

9月も下旬になり、ようやく秋の涼しさを感じる日が増えてきました。
食欲の秋到来です!  
先日、家具の国際見本市を訪ねて上海へ行ってきました。
上海は世界有数の大都市で、街中の人の多さに圧倒されます。
人々の活気や熱気に溢れる街なのですが、
気候は日本より少し涼しく一足先に「食欲の秋」がきていました。

上海といえば何が有名な食べ物?と考えてでてきたのは上海蟹!
でも蟹の季節ではないので食べられません・・・。
他には?と考えても特に思い浮かばず、適当な中華料理屋さんで
食事をすることにしました。

よくある雰囲気のお店だったのですが、
お店の人気商品というものがあるらしく、早速注文してみました。
やってきたのは、少し大きめの小龍包? とりあえず美味しそうです。 

食欲の秋①

まわりを見てみると地元のお客さんも、
ほとんどの人が同じ物を食べています。
いや、飲んでいます!

食欲の秋②

どうやら肉汁を飲んでから食べるらしく、
早速渡されたストローで飲むことに。

「激熱!」

ストローで熱い物を飲むとどうなるか? 
はい。絶対に火傷しますね。

実際、地元の人が何故平気な顔をしてストローで
飲めるのか不思議です。
ストローで飲むのを諦め、小龍包のように
レンゲに乗せて食べてみようと思い箸を伸ばしたのですが、
あれ?中身がないです。
そうなんです。これ食べ物でなく、スープ。
中身はめちゃくちゃあっさりしたスープが入っているだけで
具は入っていませんでした。
個人的には普通の小龍包の方が美味しいなぁ~と思いつつ
レストランをあとにしました。

翌日は大都市上海ならではの洋食にチャレンジしました。

食欲の秋③

NYのブルックリンテイストのハンバーガー屋さんを見つけました。
外観はそれなりにお洒落ですが、それなりに普通です。
不安半分、期待半分で中に入ってみると店内の壁には
ハリウッドの某有名セレブや著名人がこの店で撮った写真が飾られてあり、
期待が膨らみます。いざ注文!

食欲の秋④

期待以上のクオリティーのバーガーがでてきました!
味も最高に上手いです。
日本で食べたら¥3,000は超えそうなクオリティーに大満足。
さすが大都市上海、世界中から人、物、が集まる都市なんだなぁと
実感できた「食欲の秋」でした。


2016.09.13 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類

残暑厳しい折・・・

今年も暑い夏でした。
いくぶん過ごしやすくなったとはいえ、
残暑はもう少し続きそうでしょうか・・・

さて、DAY’sでは夏の思い出話がたくさんあがりましたが、
うつりゆく季節の名残を惜しんで
わたしも夏の思い出を。

DAY’s仲間は、スパイスの効いた食べ物を堪能したようですが
わたしは、この夏「トマトのはちみつ漬け」にはまりました。

1

湯むきしたプチトマトを、はちみつとレモン汁で漬けるだけの
超簡単レシピですが、フルーツのような味わいが楽しめる
夏の味として、2~3日おきくらいで作っていたように思います。

2

3

大きめの野田琺瑯より、小ぶりなWECKのほうが
はちみつ液がよく浸透しておいしく作れました。

もう夏休みも終了間近の頃、通りすがりに出会った盆踊りで
縁日のなつかしさに誘われてヨーヨー釣りをしてみたり。
ノスタルジックな色合いでしょ。

5

秋の気配がほんの少し顔を見せる頃、大好きないちぢくを発見!
待ちに待った、いちぢくさん!(笑)

4

さて、今年も食いしん坊の秋を満喫するのが楽しみです。


2016.07.19 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

秋冬の商品撮影

6月の某日、秋冬の商品撮影を行いました。
毎年この時期の恒例行事です。

スタジオをお借りして、その日限りの「お部屋」を作ります。

恒例行事だけあって、手慣れていることも多くありますが、
苦労することもたくさん。
今回苦労したのは、このフレーム。
なんと、バイヤーが2人がかりで作った
手作り壁を持ち込みました!
壁を作るのも相当大変だったそうですが、バランスを見ながら
カッコよく取り付けるのも難しかったようです。

フレームの柄と同化していますが・・・(笑)

SONY DSC

画像②

まだ夏も始まったばかりですが
一日中、あったか小物や
クリスマス商品に囲まれました。撮影ならではの光景です。

売り場にも徐々に新商品が入荷しています。
秋冬もすてきな商品がたくさん入荷しますのでお楽しみに!

話は逸れますが今回初めて使わせていただいたスタジオ、
とっても雰囲気が良かったのです。
ありがとうございました!

画像③


2016.05.13 11:30 category:未分類

野田琺瑯 出張レポート(後編)

お待たせ致しました!
前回の「野田琺瑯 出張レポート(前編)」から少し間が空いてしまいましたが
野田琺瑯さんの工場見学の後編をお届けします。

前編では「型作り」の工程を見学させていただきましたが、
今度は「琺瑯がけ」の工程です。
琺瑯がけをする工場は型を造る工場から車で
15分~20分程離れた別の所にあり、
型作りの工場とは違いたくさんの作業員の方がいらっしゃいました。

写真①

まずは型工場より運ばれてきた製品を熱湯消毒からスタートするそうです。

写真の大きなかごの中には、びっしりと
商品並べられています。
この並べる作業ももちろん、人の手でされています。

写真②

熱湯消毒された型はまず、下地塗りから行われます。
(グレーの色のモノが下地塗りしたものです。これはこれでかわいいですよね。)

下地塗りの作業はとても重要で、
琺瑯が剥げた時に錆びとなるのを防いでくれるそうです。

下地塗り・色付けされた商品は小さなゴンドラのようなもので
工場の上部を流れて一周していきます。

ゴンドラに流れている間に下地塗りの修正や琺瑯がけなど、
あらゆる箇所であらゆる工程が行われていくのです。

写真③

こちらは大きなはさみのような工具で琺瑯をかけているところです。
この作業がなかなかの難しさ・・・

琺瑯をドボンと付けるのでは無く、
サイドから少しずつ付けていきクルクル回すことで
琺瑯を全体に広げていくのです。
(文章ではなかなか伝えられない作業でした。)

ドボンと付けてしまうと琺瑯の付き方にムラが出てしまうようです。

琺瑯がけは基本的には2回行われ、
このような場面が工場の2カ所で見ることができました。

写真④

琺瑯がけされた商品はそのままゴンドラで運ばれ、
焼き付けの作業に入ります。

この窯はおよそ850度に設定されており、
ここをゆっくり通ることで釉薬がしっかり焼き付くのです。

今回は特別に窯の写真を撮らせて頂いたのですが、
850度の温風が流れてくるので撮るのも一苦労・・・

でも、なかなか見ることができない
貴重なものを見せて頂きました。

写真⑤

最後の工程として
琺瑯がけされた商品の底面に
野田琺瑯のマークを付けていく作業をされていました。

野田琺瑯さんの商品をお持ちの方には
おなじみのあのマーク!
ゴム印のようなスタンプで1つ1つ印を付けられていました。

私の中ではこの作業が一番、衝撃的だったかも・・・

この作業が終わるとそのまま乾燥させながらゴンドラは進み、
ふたとのセッティング、バーコード貼り、箱詰め等の作業を経て
私たちの手元に運ばれてくるのです。

今回、野田琺瑯さんにお邪魔させて頂き
どの作業にも人の手が加わり、こだわって作られている過程を見て、
日本のものづくりのすばらしさを更に感じました。

また、今まで以上に野田琺瑯さんの商品に愛着が沸き、
私のコレクションが増えたのは言うまでもありません・・笑

ぜひダブルデイで野田琺瑯さんのアイテムを
手に取って“日本のものづくり”を感じてみてくださいね。


2014.06.27 11:30 category:未分類

インドのブロックプリント

我が家のテーブルクロスは、
ダブルデイオリジナルのインド製ブロックプリント。

 

柄や色が綺麗で、
大人っぽいところがお気に入り。
エスニックすぎず、洋食器にも和食器にも
合わせる事が出来ます。

これらは全て、インドのジャイプールという古都で作られた
伝統的な技術「ウッド ブロック プリント」のもの。
木製の型(判子)を1色につき1つ手彫りで作り、
柄がずれないよう職人の手でひたすら押していきます。
(1枚のテーブルクロスでも3色使いだと3種類の判子が必要で、
何度も重ね押ししていくそうです)

初めてそれを聞いた時は、
なんて気の遠い作業!?
と、本当に驚きました。

そして、少し先ですが・・・
8月にお店に並ぶ新作は、本当に素敵!!
全部欲しいぐらいです!


2014.06.25 12:00 category:未分類

ハグみじゅうたん 手織りマットが届きました。

2月から3月にかけてDOUBLEDAY各店を巡回していた「ハグみじゅうたん」のイベント。

普段は取り扱っていない「手ざわり」「手おり」シリーズも展示したことで、
たくさんのお客様にご来店いただくことができました。
改めてお礼申し上げます。

さてそんな盛況なイベント期間中、こっそり私も玄関マットを1枚購入いたしました。

私が購入したのは、ハグみじゅうたんの数あるラインナップの中でも
最上級と言われる「ておりシリーズ」。

とても希少性の高いもので、
1センチ四方に約20の結びという気の遠くなるような細かさで手織りをしています。
上質な羊毛の油分を適度に残していることで、柔らかさ、光沢があり、
素足など直に肌に触れることで、その素晴らしさが実感できるものになっています。

じめじめとした梅雨の季節だし、
ウールってなんか暑そうだなって思われた方いらっしゃいますか?

けっして、そんなことはございません。

超上質なウールだからこそ、真夏も含めて1年中快適に使用することが可能です。
またこの商品、実はその生産の細かさから大きなサイズのものですと
3か月もの時間がかかるようです。
私が注文した商品は玄関マットサイズでしたが、
人気商品のため、2か月ほどかかりました。

でもこんなに手間ひまかけて作られているんですもの!
いくらでも待ちますとも!
というテンションでおりましたので、
我が家に届いた時のうれしさはひとしおでした。

さっそく素足で踏みしめてみました。
柔らかいウールが密集しているけど、まったくちくちく感がなく、やさしい肌触りです。
そんなやさしい触感に「あーきもちいい!」と声を上げてしまったほど。

メーカーさんの保証期間はなんと12年。
本当に自信の逸品なのです。
これから永くずっと使っていけるアイテムだと実感した週末でした。


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