Recommend

2017.09.12 11:00 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ未分類

『今年のコートは…』

9月に入ると暑さが一気に緩み、すっかり秋の空気に。
昼間にふと空を見上げると鱗雲が現れていました。

季節はすっかり秋ですね。
といっている間に冬がすぐそばまで来ているような…
少し早いですが、今年ダブルデイに入るコートで
気になっている商品をいくつかご紹介。

まず一つ目のコートはロング丈で、少しカッコいい印象の物。

次のコートは、フード付きで一見幼い印象になるかと思いきや
落ち着いた色のネイビーに、ストライプラインが入っているので
甘くなり過ぎないところが、お気に入りポイント。

最後にご紹介するコートは、
ダブルデイオリジナルのセミロング丈のコート。

コートといっても裏地が付いていないので、
インナーに薄めのダウンを着てみたり
早い時期から、カーディガンの代わりに羽織ったりして
時期が長く使えそうなアイテムです。

どれもこれも、魅力あるコートで迷ってしまいます。
みなさんも、お気に入りのコートを見つけて、
冬のおしゃれを楽しんで下さい!

ダブルデイには続々と新商品入荷しております。
ぜひお店でご覧ください。


2017.09.05 11:00 category:DAY's事典その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類

落ち着いた水色のアイテム

秋になり、身の回りに茶色や暖色の
アイテムを取り入れるのも良いですが、
暑さが残るこの季節、落ち着いた水色の物を
生活に取り入れてみるのはいかがでしょう。


京都の山科で清水大輔・友恵夫婦の手によって
生み出される清水焼の「トキノハ」。

この器を見た時、なんとも言えない綺麗な色だなぁ。
と思い、この色の名前は何と呼ぶのだろうと調べてみました。

私の見解では、日本の伝統色「浅縹(あさはなだ)」が
ぴったりなのではないかと思います。
藍の薄い色です。
和食も洋食も似合う、綺麗な器。
※ダブルデイでの色名は「ターコイズ」です。

トキノハ 食器はこちらからもご覧になれます。

 


モロッコ製のバブーシュ。

柔らかいシープスキンを使用した室内履きです。
こちらはグレーにも見えるような落ち着いた水色です。
軽いのとフォルムが気に入り、
長年私はバブーシュを愛用しています。

バブーシュはこちらからもご覧になれます。


2017.08.29 11:00 category:AntiqueDAY's事典その他ダブルデイグッズ未分類

『お気に入りの1脚』

数年かけて集めた、家具や雑貨たち。

長く愛着を持って使えるものを基準に、
一見シンプルなデザインの中に
作り手のこだわりや想いが伝わるモノを選ぶようにしています。

その中でもお気に入りの家具がこちら。

1960年代の英国製、
Ercol社(アーコール社)のStick Back Chair(スティックバックチェア)です。

約60年も前に完成されたこの1脚。
楔(くさび)といわれる構築方法を採用し、
ネジや釘などは一切使用せず
職人の手作業によって組み上げられています。

座面にはエルム材、脚にはビーチ材が使われており
当時の最高技術を用いた1脚といえます。

スポークといわれる背面はスティックバックと呼ばれ、
その佇まいはErcol社製のチェアの象徴とも言われるデザインのひとつです。


我が家で使用しているチェアは
約5年前に購入したのですが、元々あったキズも、
新しくできたキズも我が家の大切な思い出のひとつ。


祖父から譲り受けた30年モノの「ヴィンテージテーブル」と
一緒にダイニングチェア用として合わせて使っています。
時には本を置いてみたり、夏にはサーキュレーターの高さ調節として・・・
我が家の様々なシーンで活躍してくれています。



ダブルデイでは、ヴィンテージのテーブルにErcolチェアを合わせることはもちろん、
現代家具といわれる新しい家具にErcolチェアを合わせてコーディネートしています。

新しいものと、古きよきものを合わせるダブルデイのコンセプトのひとつである、
「レトロフュージョン」をぜひ店頭でご覧ください。

※一部店舗では取扱いのない店舗もございます。


2017.08.22 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ未分類趣味

『新しい家族』

今年の5月我が家に新しい家族がやって来ました。
柴犬の女の子。名前は「福」と言います。
この頃はまだ甘噛みもしていて手をつけられないくらいおてんば娘でした。



あれから3ヶ月、みるみるうちに成長し今では体重も約9キロ。
飼い主の趣味で迷彩の首輪にシルバーのドッグタグを付けられているので、
しばしば男の子に間違えられます!

少し落ち着いてきて色んな場所へお出かけ出来るようになったので、
後ろに福を乗せて遠くへ行ける様に自転車を新調。

3ヶ月経ち犬グッズがどんどん増えてきたので、
整理整頓の為ダブルデイで収納ケースを買いました。

ケージとフローリングが茶系だったので、
stackstobaquet(スタックストーバケット)のベージュを選びました。
「福」も満足した様子。

これからまだまだ犬グッズは増える予定なので収納ケースを買い足す予定です。
stackstobaquet(スタックストーバケット)シリーズはサイズ、
色が豊富で使う用途によって選べるので便利。

ぜひ、ダブルデイのお店でご覧下さい!


2017.08.21 11:00 category:その他ダブルデイグッズ未分類趣味

人気商品 OMNIOUTIL(オムニウッティ)

ダブルデイでも人気の

OMNIOUTIL BUCKET(オムニウッティバケット)を自宅で使ってみました。

2010年にGOOD DESIGN賞を受賞している八幡化成株式会社のロングセラー商品。

 

発売当時はカラフルで少しPOPな印象の

マルチ収納ボックスだったオムニウッティシリーズですが、

ダブルデイで販売中の新シリーズのニュートラルシリーズは

白と黒を基調にしたシンプルなカラーで

よりインテリア空間に馴染むデザインになっています。

 

我が家ではまず清潔感のあるホワイトやクールな印象のグリーンを

ランドリ―周りの整理整頓に活用しています。

濡れたものをそのまま入れることができるので、

掃除用品や洗剤などの収納に重宝しています。

 

また水に強く、持ち運びしやすいデザインなので

子供の外遊び用品や、車の洗車用品なんかの収納にもぴったりです。

玄関収納に置きっぱなしにしても

シンプルなデザインなので気になりません。

 

そして一番しっくり来るのは

やはり子供のおもちゃ収納兼、スツールとして

定番のレゴの収納にもぴったりです!

子供が持ち運びもしやすいのでお片付けも自分でできますね。

子供が座ってもまったく問題ありません。

耐荷重は150Kgと大人も全然座れちゃいます。

 

使う人によって収納するニーズが異なりますが、

マルチに活用できるのが、この商品のおすすめポイントです。

今後はキャンプなんかの外遊びでも使ってみたいと思います。

 

 

 


2017.08.08 11:00 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類

『夏の思い出』

梅雨が明けて8月に入り、本格的な暑さがやってきてふと思ったことが…

〝夏らしいことまだしてない!?″

毎年、キャンプやお祭り・プールなど何かと夏らしいことをしているのですが、

今年は暑すぎて気分が上がらず、夏らしいことを何一つできていなかったのです。。。

 

これはヤバイと思い、即行動!!

とりあえず、先週開催された「なにわ淀川花火大会」に行ってきました!

今回で29回目を迎える「なにわ淀川花火大会」…

何万発もの大きな花火が夜空に打ち上がる景色は圧巻です!!
今回は早く行った甲斐もあって、割と近くで見れたのでみなさまにもその様子をお裾分け…

私の写真技術では迫力満点の花火をお伝えできず、残念…

夜空に上がる大きな花火を見ていると気持ちがスカッとしました!
今日からまた仕事が頑張れそうです。笑

このテンションのまま、BBQや川遊びを計画中…
まだまだ、続くであろう夏を楽しみたいと思います!!


2017.08.01 11:30 category:お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ未分類

わが家の「HANDICRAFT ETHNIC」

今、ダブルデイでは

世界各地の手仕事にフューチャーしたアイテムを

取り揃えています。

 

夏は、エスニックが合いますよね。

わが家も、色々エスニックなアイテムを出してみました。

 

 

まずは、オールドキリムのクッション。

柄が気にいって、ずいぶん前に一目惚れで購入したものです。

少しチクチクするので、旦那には、

「これって、喧嘩の時、攻撃する用じゃないよね?」と、

もちろん冗談です。

 

 

カンタや久留米絣、刺繍のランチョンマット。

フラワーベースなどを置くマットとして使うと、

簡単に部屋の模様替えになるので重宝します。

 

 

そして、子ども部屋の古い藤の木馬に、

リサイクル生地を使ったハンドメイドのラグ。

 

私が子どもの時にも遊んでいたものなので、

もうかれこれ30年以上前のものだと思うのですが、

とても頑丈です。

 

最後に、夏に大活躍の民芸の器。(読谷焼と小鹿田焼)

年間通して使っていますが、やっぱり夏の料理に合う!

 

子ども(1歳3ヶ月)が早くに寝たので、久々にゆっくり一杯と思いましたが

さぁ食べようというところで、泣き声が・・・

 

やはり、今日もゆっくりする時間は無かった、というママの方も

少し家のインテリアを変えるだけで、とても気分転換になりますね。

 

ぜひ、ダブルデイの手仕事のアイテムを取り揃えた

「HANDICRAFT ETHNIC」をご覧下さい。


2017.07.11 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類趣味

紫陽花と雨宿り猫

休日朝起きると雨が降っていました。

いつもなら“せっかくのお休みの日に、雨は嫌だなぁ”と少しがっかりしますが、

この日はいつもと違い、少し嬉しい気分になりました。

 

実は梅雨入り前位に

友人と紫陽花を見に行こうと計画を立てており、

せっかくなら雨の日に散歩しながら紫陽花見に行くのも良いね。と話していました。

 

わざわざ雨の日に散歩!?と驚く方もいるでしょう。

さすがに、豪雨の中では無理でも小雨程度の雨であれば、

いつもの散歩コースや、休日の公園は人も少なく静かで、

この時期人気の紫陽花鑑賞も一人占めです。

写真だって何枚も撮れるし、雨の日に見る紫陽花はまた雰囲気が出て素敵です。

 

早速、濡れても良いサンダルに傘をさしてお散歩です。

 

いくつかある散歩コースの一つに公園があり、

その中にある川沿いにたくさん紫陽花が咲いていました。

近づいてみてびっくり、紫陽花が奥の奥までぎっしり咲いています。

去年もこの付近まで見に来ていたのですが、

こんなにたくさんの紫陽花が咲いていたとは知らずに驚き、

あまりのすごさにテンションも上がりました。

 

静かな雨音のなか、携帯で撮影するシャッター音だけが響きます。

周りに人がいないので、本当に撮影し放題です。

 

奥に進むと、途中から紫陽花の色が変わっていました。

グラデーションのような、

“爽やかブルーから、上品な紫、最後は、パっと明るくなる落ち着いた雰囲気のピンク。”…紫陽花づくしです。

 

そんな多くの紫陽花の中にかわいいハートの紫陽花を発見。

綺麗に、ハートの形になっています。

 

紫陽花は、図鑑によると3000品種以上あるようです。

確かに、毎年見た事の無い種類の紫陽花を見つけます。

 

こちらの二つは、昨年白は見た事ありましたが、色が付いたのは今年が初めてでした。

 

これだけ種類があると毎年紫陽花鑑賞も飽きませんね。

 

紫陽花鑑賞と撮影を進める中撮れた一枚がこちら。

大振りな紫陽花の花びらに、滴がのっていてジメジメした梅雨でも

爽やかさを感じられます。

 

雨の散歩を続けていると、木の下で雨宿りをしていた猫に遭遇。

一瞬一匹に見えましたが、よくみると

白ネコの上に寄り添うようにして、もう一匹猫がいました。

かわいい。

 

猫をみるのは好きなのですが、実は触る事が出来ずこれ以上近づく事は出来ませんでした。

 

雨の散歩も終盤に差し掛かった時、白の紫陽花を発見。

あまり見た事がなかったので新鮮さを感じながら、最後の数枚撮影して帰路につきました。

 

最後まで雨がひどくならず、ゆっくりと静かな散歩が出来た朝でした。

 

季節は既に夏。

浴衣、花火、海水浴、夏野菜、冷えたビール。

夏も楽しいコト、美味しいモノが盛りだくさんですね。


2017.06.27 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話未分類

「デンマーク便り」

晴天に恵まれた入荷日和の5月某日。

デンマークからドイツのハンブルク港を出港し約2か月の航海。
神戸港に入港した20フィートのコンテナをトラックに積み替え、
陸走で大阪某所の倉庫へ到着しました。

今回はその裏側を少しお見せしたいと思います。

中々聞きなれない『フィート』という単位ですが、
分かりやすく比較するとこんな感じです。

年に数回しかないアンティーク家具の入荷。
コンテナには隙間なく積み込まれ、
いつもこの扉を開ける瞬間はワクワクと緊張の一瞬。


コンテナの中に、「異国の空気」も一緒に航海してきたと思うと、
マニアックなアンティーク好きには最高のひと時かもしれません。

大人数人がかりで、ひたすら1時間。
荷卸しを終え、家具が勢ぞろい。
こんなにたくさんの家具を見れるのは入荷のこの一瞬だけです。


その中に素敵な一品がありましたのでご紹介します。
それがこちらのソファー。

デンマークの家具デザイナー
「ハンス・J・ウェグナー」のデザインのソファです。

底面には刻印もあります。

実は背もたれがスライドでき、デイベッドにもなります。
ブランケットや本を入れるのにもおすすめです。

惚れ惚れと目移りばかりして、
なかなか商品の整理が進まないのもいつものこと・・・笑。

整理されたアンティーク家具は
コンディションを確認しながらメンテナンスなどを経てお店に並びます。

文章にすればあっという間なのですが、
皆様のお手元に届くまでに
長い物語があると思うと家具を使うのも
より丁寧な気持ちになります。

店頭にいらした際は、ぜひこのDAY’sブログを
思い浮かべながら商品をご覧ください。


2017.06.20 11:30 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ未分類

玉ねぎ収穫

毎年この時期になると淡路島中が玉ねぎの収穫で大忙し。

私も祖父母が玉ねぎ農家の為、

助っ人を引き連れて収穫を手伝いに行って来ました。

 

今回の玉ねぎは「ターザン」という品種で

4月末~5月頭に収穫する新玉ねぎとは違い、

収穫後、玉ねぎ小屋で吊って熟成させると

より甘みが出て美味しくなります。

 

朝5:00に起き、玉ねぎの畑へ8:00に到着。

ひたすら玉ねぎを抜いていきます。

 

5月といっても炎天下の中、

たくさんの玉ねぎを抜いていくのはかなりの重労働。

これを94歳の祖父母が現役で行っていると思うとびっくりします。

 

方向を揃えて玉ねぎを抜いた後は、

8~9個をビニールテープで束にしていきます。

この作業がコツを掴むまで時間がかかり意外と大変。

束にした後は、トラックの荷台に積み少し離れた玉ねぎ小屋まで移動。

 

運んだ玉ねぎを皆で力を合わせて高い段から吊っていきます。

この作業を友人たちが頑張ってくれました。

 

そもそも何故、玉ねぎ小屋で保管するのかというと

玉ねぎは湿度に弱いため、湿度の高い場所で保存すると傷みが早くなります。

また暑い場所で保存するのもよくありません。

そこで玉ねぎ小屋で保存することによって、

日陰になり湿度と気温のバランスが良い為

美味しい玉ねぎを長い期間、食べることが出来ます。

 

昼過ぎに、やっと目途がつき作業を終えた頃には

汗だくで皆クタクタ。

この後採れたての玉ねぎをメインにBBQ。

採れたては甘みが増し、生でも食べれるくらいです。

改めて農業の大変さが身に染みた一日でした。

 

【続編】

農家に休みはありません。

翌週は「田植え」の準備を手伝ってきました。

稲の緑色が本当に綺麗でその色を見ると「生命力」を感じます。

 

関西から約2時間もあれば淡路島へお出かけ出来ます。

ご興味ある方はぜひ、遊びに行ってみて下さい。

次回は淡路島オススメスポットもご紹介させていただきますね。


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 »
PAGETOP