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2017.05.23 11:00 category:未分類

自然のちから

あたたかい日が続いていますね。

今回はわたしが目の当たりにした自然のちからをご紹介したいと思います。

 

先日、ある休日の昼下がり自宅の外で突然・・・

ボンッ!!と何かが破裂するような大きな音がしました。

 

その正体はこちら

何十年にもわたって成長し続けていた木の根がとうとう水道管を押し上げて

つなぎ目を外してしまったようです。

 

もちろん蛇口をひねっても水は出ません。

すぐに業者さんへ連絡をして修理に来ていただきました。

 

何とか水道管を別ルートでつないでもらい、

その日の夕方には無事、水が使えるようになりました。

 

新ルートがこちら

 

植木屋さんにも相談したところ、

このまま木の根を放置すると、いずれいろいろなところに障害が出てくるので

薬剤で根を枯らす必要があるとの事。

ここまで成長した木を枯らすなんて!と思ったのですが、

すでに地面を突き上げる勢いの木の根。

しかたなく薬剤を注入して、今は効いてくるのを待っている状況です。

 

今まで放置していたこの木ですが、無くなると思うと

玄関での存在感は大きかったなと・・・

これから夏に向けて、小さな植物でも代わりに植えていこうかなと思います。

 

 


2017.05.16 11:00 category:未分類

はじめての海外。 ~インド出張②~

インド出張続編です。

前回のブログ内容はこちらから

 

今回ご紹介したいのは、“車内からみたインドの街並み”です。

今日から4日間かけて7メーカーと、合同の展示会を見てまわりますが、

基本車移動なので、ほとんどインドの町中を歩く事はありません。

 

では早速こちらから。

噂には聞いていましたが、町のあちらこちらに当たり前のように牛がいます。

 

こちらの写真はメーカー訪問中に、窓の外を見たら、お昼寝中の牛がいたので

撮りました。分かりにくいですが、子供の牛も写っています。

 

国道のような大きな道や、路地裏の狭い道でも突然現れる牛達。

同様に、牛の糞も所々に落ちているので、車から建物まで少し歩く時も、足元には十分に注意が必要です。

 

牛以外の動物も見る事ができました。

 

観光地付近になると、装飾されたラクダや象が見られるとの事。

場所によっては、野生の孔雀が見られる場所もあると教えてもらいました。

インドで野生の孔雀が見られる事に少し驚きです。

 

次にご紹介するのは、観光地としても有名な“ピンク・シテイ”

 

こちらがピンク・シティの入り口。門のようです。

 

“ピンク・シテイ”について

街中をピンクに染め上げたキッカケは、1876年までさかのぼります。

当時イギリス領であったインド。

この時、イギリス王の息子アルバート王子がジャイプールを訪れる事になり、

王子を歓迎する為に街中がピンクに塗り上げられました。

アルバート王子の好きな色がピンク。という非常にシンプルな理由ですが、

ジャイプールを訪れた王子一行が大満足した事で、この伝統は後世に受け継がれる事になりました。

 

門をくぐると一気に変わる雰囲気。

これは、なかなかテレビや映像では感じられません。

 

その他移動中に、インドの美術館や、観光地で有名な“水の中に建つお城”なども見る事が出来ました。

 

 

前回ご紹介したオート・リクシャーもたくさん見ましたが、

意外と多かったのが道端でぬいぐるみが売られている光景でした。

インドの現地の方が買うのか、観光客が買うのか、、、、

滞在中、ぬいぐるみを購入している現場に遭遇する事はありませんでした。

 

次で、インド出張も最終となります。

お楽しみに。

 

 


2017.05.10 09:38 category:未分類

赤が好き

最近、どうも赤いものに惹かれているようです。

 

意識していなかったのですが、

気付いたら携帯電話のケースも手帳も「赤」でした。

 

実家に帰った時、持って帰ってきた

昔着ていた服も「赤」でした。

派手すぎやしないかと思い勇気が出ず、まだ着ていませんが…

 

「好きな色は?」と聞かれて「赤です」とは

いままで答えた事は無いし、おそらく一時的なものなのですが

「赤」が好きな心理はどういったものなのか気になり

インターネットで調べてみました。

 

「赤」が好きな人は

決断が速い、行動力的、負けず嫌い、飽き性、頑張り屋、元気、指導者、

周りを疲れさせる、せっかち、感情で動く、持続性が欠ける、上昇志向、等。

「周りを疲れさせる」…!! 気を付けます…

 

自分なりに分析した結果、

リーダーシップを取らなければいけない立場になってきているけど

どちらかといえば苦手分野なので、

気持ちを奮い立たせようとしているのかな?と。

 

「赤」が好きとは言っても、

感情的にならず周りの人に迷惑をかけずに過ごしたいものです。


2017.05.02 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類趣味

『湘南レポート!?改め…』

さぁ、湘南レポート!と、いきたいところですが

4月より再び関西に引っ越すことになりました。

『サーフィン体験レポート(仮)』が出来ず、

結局陸サーファー・・・

(ごくごく一部の湘南レポートファンの皆様にお詫び申し上げます。笑)

 

海の見える街から山の見える街、『北摂』へ大移動!

関西では聞きなじみのある地域の名称ですが

豊中市、箕面市、宝塚市など、

大阪府北部と兵庫県南東部の一部分の地域をそう呼ぶそうです。

 

今後は、関西ローカルの北摂レポートとして、

微力ながら街情報を発信していきたいと思います。

 

さて、新生活が始まった我が家の休日は

朝から新緑が気持ちよい緑地へ散歩。

 

 

そして午後からは、引越しを理由にサボっていた台所道具のメンテナンスをしました。

スキレットは油入れして、新聞紙で保管。

 

 

毎朝使うドリップ用のコーヒー道具は、分解してきれいに磨き上げ

 

 

長年愛用している琺瑯たちは重曹でピカピカに磨き上げました。

 

どれもこれも手間のかかる道具ばかりですが、毎日手に取り使うものばかり。

 

丁寧にドリップしたコーヒーは時間がかかりますが、

味わい深い香りを楽しめますし、

スキレットで焼いた目玉焼きとベーコンは熱々で、

まるでホテルの朝食です。

 

常備菜の保存には、匂いがうつりにくい琺瑯が衛生的。

熱伝導の良いケトルは経済的で、

まさに我が家の救世主です。

 

環境は変われども、いつまでも使う道具たちを手入れしていると

気持ちが落ち着きます。

 

引越しの荷物整理はそろそろ目途が付きそうなので、

ゴールデンウィークは北摂探検に出かけたいと思います。

 


2017.04.25 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話未分類

出張レポート~タオルの生産地を訪ねて~

先日お世話になっているタオルメーカーさんの工場へ行ってきました。

タオルといえば今治タオルはご存知の方も多いと思いますが

大阪の泉州も「泉州タオル」が有名で明治20年から続く歴史の古い産地です。

 

「泉州タオル」は後晒(あとざらし)製法と呼ばれる独特な製法で作られています。

“さらし”とは糸についた不純物を取り除き、白くする工程のことで、

その“さらし”をタオルが織り上がった後で行うことを後晒といいます。

 

後晒タオルは吸水性に優れ、独特のソフトな風合いが特徴です。

 

普段、皆さんが使用されているタオルがどうのように作られているか

簡単にご紹介します。

 

1.綿糸を織る

写真に写っている機械は「織機(しょっき)」と言い綿糸をタオルに織っていく機械です。

 

2.ヘムをミシン掛け

織り上がった生地のヘム(両端)をミシン掛けします。

タオル業界ではオーバーミシンと呼ばれています。

この後の製造工程で端切れやほつれが無いようにする補強作業です。

 

この後いくつかの工程を経て

 

3.ミシン掛け&裁断

最後に「人の目と手」で丁寧に検品されて、お店に入り皆様の元へ届けられます。

 

技術の発達により機械化は進みましたが、工場では生産時に何か不具合が無いか

人が常にチェックし、品質の検品を徹底することで

「泉州タオル」は多くの方に長く愛されてきました。

泉州で作られた“シンプルヘリンボンタオルシリーズ”は

現在お店にて好評販売中です。

 

ぜひ、一度手に取って柔らかな触り心地をお確かめ下さい。

 


2017.04.18 11:30 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ未分類

入学のさくら 

先日、長女が小学校へ入学しました。

子供の成長の速さに驚くと共に、
自分が小学生の子を持つ親になったということにも驚くばかりです。

入学式といえば、桜の季節!
娘の小学校も例外なく桜があります。
「晴れの日」に桜の下で撮る記念写真。昔も今も変わらない日本の風景ですね。
入学式前日はあいにくの雨。
「晴れの日」ぐらいお天気になって欲しいと思う親心が通じたのか、
入学式当日は快晴とはいかなかったですが、曇り空のお天気となりました。

青空?ではないグレーの空と桜のピンクが少し寒々しい印象で、実際当日は少し肌寒い気温でした。
それでも子供達の明るく、はつらつとした笑顔を見ているとこちらも自然に暖かい気分になりました。

桜並木を家族で歩く帰り道。明日から始まる小学校生活を楽しみする娘と、心配ごとがつきない親。
毎年見ていた桜は今年違った記憶として残りました。

来年は快晴の空の下、お花見がしたいなと思う入学のさくらでした。


2017.03.16 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ未分類

湘南レポート~ひとあし早い春の訪れ~

先日のとある日の休日。
自宅から車で数時間、静岡県河津町という山間の街を訪れました。

目的は、桜!!

2月末なのに桜!?と、お思いの方もいるかも知れませんが、
日本一早く咲く桜として有名な「河津桜」は
全国的にも名が知れており、私もいつかの記憶の中に聞き覚えがあったこの桜を
いつかの節に観てみたいなと思っていました。

河津町は伊豆半島の南東部に位置する、
街の南北に河津川が流れる自然豊かな町。
都会の喧騒から少し離れ(そんなに都会には住んでないのですが・・・笑)、
綺麗な空気がとても癒してくれます。

その河津川沿いの絶景がこちらです!!

約1.3Kmに渡って続く桜並木はまさに圧巻!!
2月から3月上旬まで行われている「河津桜まつり」は
例年県内外のたくさんの人たちで賑っているとのこと。

桜の合間には、菜の花畑もありました。

並木沿いにはたくさんの屋台も出ていて
名物の「桜餅の鯛焼き」に、
伊豆といえば「金目鯛の煮つけ」

結局花より団子状態でしたが、
一足早い春を感じた素敵な休日。
4月になればまた桜が見られるなぁと
幸せをしみじみ感じながら、帰路につきました。
今年の春は2倍楽しめて、得した気分です。


2017.03.02 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類趣味

最近、買ったもの

最近、職業柄なのか…食器を見るとついつい、手を出してしまいます。
実家暮らしの私には必要ないと言えば必要ないのですが…笑
実家を出た時に使えばいいや、と言い訳をして購入したアイテムをいくつか…

こちらは知人のアンティークショップで購入した『Denby』のボウル。
デンビーは1809年創業のイギリスの老舗食器メーカーで、
洋食器にも関わらず少し和テイストもあり、
土っぽさの残る白い部分の色味や釉薬の具合に一目惚れして購入。
(写真ではお伝えできず、残念…)

そして、こちらも。

アンティークのフラワーベース。
こちらも見た瞬間、買う!となったアイテムです。
この釉薬の渋い感じがたまりません…笑

こちらは先日、友人と食器屋さん巡りをした時に買った
小鹿田焼の小鉢。
お店の方のセールストークに押され購入。
もちろん、気に入ってますよ!笑
何を盛り付けようか計画中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、先日東京出張の帰りに出会った
鍋敷きとピックフォーク。
こちらは埼玉県秩父市で製作されている作家さんもので、
この何とも言えないかわいいフォルムと
木の風合いに目を惹かれ店内に入りました。
ちょうど作家さんが店頭に立たれていたのでお話させて頂き、
その人柄にも惹かれて購入を決めたアイテム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこちらはとあるイベントで購入した額賀円也さんの食器。
額賀さんは鉄釉や三島など、味のある風合いの焼き物を制作されています。
個性豊かな表情が魅力的な器です。

なんと!
額賀さんのアイテムをダブルデイ一部店舗でも
お取り扱いさせて頂けることになりました。
4月以降に販売スタート予定ですので、
気になられた方は是非店頭に足を運んでみてください!

まだまだ、私の食器集めは続きそうです…笑


2016.11.08 11:30 category:お出かけ・旅行未分類

六甲山ナイトハイク

先月、六甲山ナイトハイクに行ってきました。
このツアーを見つけて
「普段よく行く六甲山を夜に歩いてみたいなぁ」と思い参加したのですが、
普段お昼間に歩くコースをがっつり夜に歩くというのではなく、
昼間から夕方、夜になり変わっていく景色と、
昼間とは違う山の雰囲気を楽しむというものでした。

展望台からまずは昼間の景色を確認。

10月画像①

山の緑と海と空の青、雲の白がきれいです。

それから登山道を歩き、次の展望台に。
夕方になり、オレンジに空が染まっていってます。

10月画像②

それからまた暗くなった登山道を歩き、
しーんとした山の中を歩いて行くと昼間に歩くよりも
風の音や足音を感じます。五感がより働くんですね。
この日は満月で月の光を感じて歩く登山道は
都会から近い場所にいることを忘れ、幻想的でした。

10月画像③

スタート地点の展望台に戻ると、
昼間の景色とはうって変わって「神戸の1000万ドルの夜景」が
とてもきれいでした。
夜景を見るといつも、この光のひとつひとつに生活があるんだなぁと
不思議な気持ちになります。

10月画像④

今からの季節は夜に歩くのは寒いので厳しいですが、
交通機関や車を使って展望台まではすぐに行けるので、
普段生活している街を上から眺めてみるのも良いのではないでしょうか?
冬は空気が澄んで更に綺麗に夜景が見られますよ!


2016.10.28 11:30 category:ダブルデイグッズ未分類趣味

ついつい買ってしまう手仕事アイテム

最近、雑誌やショップの店頭でも、
またまた民藝特集や手仕事アイテムを目にすることが増えたと感じます。
ブーム再来⁈となるとそれはそれで嫌だな…
なんて天の邪鬼なところが浮き彫りになるのですが、かく言う私自身も、
5月の「クラフトフェア松本」やその後のイベントなどで
民藝と手仕事熱が再燃したのは紛れも無い事実でして…
(松本の旅の様子はこちらから)

では、この3、4ヶ月でゲットした
手仕事アイテムの一部をご紹介します。

画像①

ここ最近買ったアイテムは割と渋めのものがメインです。
李朝風の作風の鉢物はもう一つ買っておけば…と後悔…

画像②

画像③

柿渋染の鍋敷き、漆の銘々皿。

画像④

宮崎県、高千穂で作られたお正月飾りの一つ。
後継者が少なく編める人はわずかだそうです。

画像⑤

飛びカンナの技法が有名な小石原でガラス作りを手がける作家さんの小鉢は
イベントで見つけたものですが、これはサイズ感もよく、とても使いやすい!
これも枚数、もっと欲しかったな…

画像⑥

最後に、この秋からDOUBLEDAYでもお取り扱いを
始めさせていただいた清水焼「トキノハ」さんの作品。
ブルーの釉薬と濃い釉薬の重なりの部分のもつ雰囲気が
オブジェ的表情です。

「トキノハ」さんのアイテムは、
NU茶屋町プラス店アミュプラザ博多店の限定で
取り扱っております。
定番の鉢物をDOUBLEDAYオリジナルでお願いし、
特別に配合した土で焼いていただきました。

…と、器を中心に、手仕事に目がない私。
器だけじゃなくて、布やカゴも例外でないので、
これがまた、タチが悪いんですよね…(笑)


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