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2018.07.10 11:00 category:AntiqueDAY's事典ダブルデイグッズ季節の愉しみ

ERCOLのクエーカーチェアとサーバー

天気が悪い日が続くと、
家具やインテリアを見直したり、
お手入れをして、より快適な
ライフスタイルにしたいと思う今日この頃です。

それでもシーズンやトレンド関係なく、
長くわが家で大切に使用している
ERCOL(アーコール)社のアンティーク家具を
ご紹介します。

まず一つ目が、
定番のクエーカーチェア。

すっきりとしたシルエットが綺麗で
木の質感も座り心地も良く、
4、5年前からダイニングチェアとして
使用しています。

久々に、オイルメンテナンスし、
改めて良いチェアだなと思いました。

一緒に合わせるテーブルは、
パイン材のビンテージテーブルです。

モロカンラグを合わせて、
異なるテイストとのMIXスタイルが
個人的には気に入っています。

家族でそれぞれ、お気に入りのチェアが違うので
色々なチェアを組み合わせて、楽しめるところも
ERCOLチェアの良いところだなと思います。

もう一つが、7、8年前に、
DOUBLEDAY箕面店で購入したERCOLのサーバー。

イギリスではダイニングテーブルの横に置いて、
カトラリーなどを入れて使用されていたそうです。

用途を深く考えず、
一目ぼれで購入してしまいましたが、
子どもが出来てからは和室に置いて
和食器の収納として使っています。

一期一会なのもアンティーク家具の良いところ。

良い出会いがありますように、
ダブルデイへご来店下さい。


2018.06.19 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズ

チェストのつかいみち

先日、とあるご縁から譲り受けた
デンマーク製のベットサイドチェスト。

1960年代に作られたチェストは、
経年変化による風合いとチーク材の木目が美しく・・・

柔らかいデザインの天板と、
スポークされた脚部のフォルムに
惚れ惚れしてしまいます。

小さなチェストは
置く場所に困らないので、
お部屋の何処にでも使える
万能アイテムのひとつですね。

我が家ではその名の通り
寝室のベット横において、
アロマキャンドルやルームスプレーを置き
梅雨の憂鬱な季節を
乗り切りたいと思います。

・・・そして、もうひとつの使い方はこちら。

子供の絵本収納です。
寝る前には引き出しから
好きな本を選んで読み聞かせしています。

子供も絵本のある場所を覚えていて、
寝る時はすんなり寝室に移動してくれます。

そして、ダブルデイにはデンマークから
アンティーク家具が入荷しています。

ご紹介した様なベットサイドチェストや、
人気の2・3段の小ぶりなチェスト。
6段のチェストまで、その数およそ100アイテムほど。

展示は箕面店を中心に、
随時、ダブルデイ楽天ONLINE SHOPでも販売予定です。

皆様のご来店をお待ちしております。


2018.03.13 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

『イギリス便り』

2月某日。
イギリスより買い付けた、アンティーク家具が入荷しました。

何度経験してもコンテナの扉を開ける瞬間はワクワクします。
(長い船旅と陸路で壊れていないか、内心かなり不安です・・・)

今回ダブルデイでは定番の、
「E.GOOME社製G-plan(ジープラン)シリーズ」を中心に買い付けを行いました。

人気のラウンドエクステンションテーブルや、
フレスコダイニングチェアを中心に
サイドボードも含め数十台の入荷です。

無事に大きな破損もなく入荷した家具達。
その中でも、一際目を引くのはこちら!!

「G-Plan (ジープラン)Spider Coffee Table(スパイダーコーヒーテーブル)」です。

イギリスの現地でも状態の良いものはなかなか見つからず、
ダブルデイでも久しぶりの入荷です。

その名の通り、蜘蛛の脚を連想させるような脚部。

チーク材の経年による風合いが、
さらにそのフォルムを際立たせている様に見えます。

今回は1点のみの超レアアイテムです。
現在は箕面店にて展示していますが、
ダブルデイ楽天オンラインショップでも詳細をご覧いただけます。
詳しくはこちら

※展示店舗は変更する可能性がございます。予めご了承ください。


2017.12.20 13:14 category:Antiqueお出かけ・旅行バイヤー裏話

『アンティーク家具 買い付け出張レポ』

先日ベルギーからのコンテナが入荷し、
買い付けてきたアンティークが店頭に並びました。

ヨーロッパから船に揺られること1ヵ月。
長旅を終えた家具達が次の主との出会いを
まだかまだかと待っています。

ベルギーでの買い付けはどこも
のどかな田舎町なので、田園風景ばかり。

町中の通りの看板は、
田舎とはいえヨーロッパ、素敵な雰囲気です。

今回は当時学校などで使われたスクール家具(チェア)を中心に、
ポスターや木箱、ハンガーやスケールなど、
アンティーク雑貨もたくさん買い付けることができました。

特にスクールチェアはベルギー製のものはもちろん、
隣接するフランス製のものも多く流通しており、
色々なデザインや色のチェアやスツールを豊富に調達できました!

ベルギーとフランスの国境付近の町を車で移動してると、
さっきはフランス、次の角からベルギー、
また次の角からフランスと、目まぐるしく国境をまたぎます。

国境といっても特に何もないので、自由に行き来できるのですが、
道路標識や信号機のデザインが変わったり、
フランス語がベルギー語(フレミッシュ)に変わったりと、
国が変わったことに気付くポイントは地味ながらもあります。

そんなエリアでの買い付けなので、
フランス製のチェアもあればベルギー製のチェアもある訳です。

正直どちらの国製でもデザインに大きな違いはないので、
今回はバリエーション豊富に買い付けることにしました。

ダブルデイでは箕面店にてアンティーク家具を豊富に取り揃えており、
ベルギーアンティーク家具も展示中です。
長旅を終えたアンティーク達の次のオーナーになりたい方は
ぜひ箕面店で出会ってやって下さい!


2017.11.07 11:00 category:AntiqueDAY's事典お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

『イギリス アンティーク家具 買い付け出張レポ』

先日、アンティーク家具の買い付けに
イギリスへ行ってきました。
昨今、海外では様々な事件や事故があり
緊張感をもって臨んだ出張。

イギリスまでヘルシンキ経由で10時間以上の長旅です。
家具の買い付けは郊外都市を訪問するため、列車での国内移動は必須。

 

 

ヨーロッパではペットも普通に歩いて乗車しています。
車窓からはのどかな田園風景が続き、いつの間にか緊張も解け、
アンティーク家具のハンティングモードに。

今回も朝から晩まで時間の許す限り買い付けです。

ダブルデイでも人気のG-Plan(ジープラン)を中心に
McIntosh(マッキントッシュ)のサイドボードなど
日本でも人気の高いアイテムが見つかりました。

 

 

G-Planの長方形天板に2本脚仕様のダイニングテーブル。
レアアイテムです!

他にもFresco(フレスコ)シリーズのスツールなどのアイテムも
久しぶりに多数購入できました。

 

今回はイギリスから買い付けをスタートし、
ロンドンを経由してベルギーへ移動する行程です。

経由地のロンドンは世界屈指のトレンド発信都市。

国全体はのどかな田舎風景のイギリスですが、
ロンドンだけは別格です。
街並みは適当に撮影するだけで絵になっちゃいます。

 

 

特におすすめなのは、トレンド発信地として
おしゃれなショップが集まる西ロンドン。

ショーディッジエリアです。
建物がかっこいいので、ただ人が立っているだけで
何だかアート写真のような感じに見えませんか?

 

 

 

ショーディッジは日本でも有名な
LABOUR AND WAIT(レイバーアンドウェイト)があったり、
今一番のトレンドのカフェ(散髪屋のモチーフ)があったり、
観光客も多いエリアですが、昨今の事件・事故の影響か
日本人観光客はあまり見ませんでした。

ともあれ、治安が悪く怖い目にあうとかもなく、
無事イギリスでのアンティーク家具の買い付けは終了しました。

 

では海の向こう側(フランス・ベルギー)へ、
次の家具を探して移動です!

G-Planのレアアイテムは
ダブルデイ箕面店へ11月後半に以降入荷予定です。
気になる方はぜひ店舗までお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 


2017.10.03 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

『ドライフラワーあれこれ』

DOUBLEDAYでも最近取扱いを始めた
ドライフラワー、とても好評です。
わが家でも、以前からいくつか飾っていたのでご紹介します。

こちらは、ユーカリテトラゴナ。
5年ほど前に購入しました。
アーコールのチェアに飾っていましたが、最近は子供が倒すので
アーコールのサーバーに置いている事が多いです。
波佐見焼きのピッチャーは、以前DOUBLEDAYで扱っていたもの。

花屋さんで、家のインテリアやその時の気分を考えながら
花やグリーンを選び購入する時間や、
帰り道に手元からふんわりと花の香りが漂うのを感じながら
歩くのは、とても幸せな気持ちになり好きな時間です。

また、生花からドライに変わってゆくのを眺めるのも、とても良いですね。

こちらは、あじさいとユーカリ。
左のものはイタリアの陶器の保存容器でこちらも
以前DOUBLEDAYで扱っていたもの。
マグカップも小さい欠けが入ったものは、
花器として使用しています。

作家さんのミニサイズの一輪挿しは、
気が付くと同じようなものばかり購入していました。
玄関に沢山並べています。

こちらのミニリースは、結婚式のウェルカムボードに付ける為に購入しました。
6年経ち、もとの色からこんなに茶色になりました。

生花から気長に色の変化を楽しむのも良いですが、
今すぐドライを飾りたい方、綺麗な形のものを探されている方は、
販売しているドライフラワーがおすすめです。
ギフトにもおすすめのブーケも入荷していっておりますので、
ぜひDOUBLEDAYのお店で商品をご覧下さいね。


2017.08.29 11:00 category:AntiqueDAY's事典その他ダブルデイグッズ未分類

『お気に入りの1脚』

数年かけて集めた、家具や雑貨たち。

長く愛着を持って使えるものを基準に、
一見シンプルなデザインの中に
作り手のこだわりや想いが伝わるモノを選ぶようにしています。

その中でもお気に入りの家具がこちら。

1960年代の英国製、
Ercol社(アーコール社)のStick Back Chair(スティックバックチェア)です。

約60年も前に完成されたこの1脚。
楔(くさび)といわれる構築方法を採用し、
ネジや釘などは一切使用せず
職人の手作業によって組み上げられています。

座面にはエルム材、脚にはビーチ材が使われており
当時の最高技術を用いた1脚といえます。

スポークといわれる背面はスティックバックと呼ばれ、
その佇まいはErcol社製のチェアの象徴とも言われるデザインのひとつです。


我が家で使用しているチェアは
約5年前に購入したのですが、元々あったキズも、
新しくできたキズも我が家の大切な思い出のひとつ。


祖父から譲り受けた30年モノの「ヴィンテージテーブル」と
一緒にダイニングチェア用として合わせて使っています。
時には本を置いてみたり、夏にはサーキュレーターの高さ調節として・・・
我が家の様々なシーンで活躍してくれています。



ダブルデイでは、ヴィンテージのテーブルにErcolチェアを合わせることはもちろん、
現代家具といわれる新しい家具にErcolチェアを合わせてコーディネートしています。

新しいものと、古きよきものを合わせるダブルデイのコンセプトのひとつである、
「レトロフュージョン」をぜひ店頭でご覧ください。

※一部店舗では取扱いのない店舗もございます。


2017.06.27 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話未分類

「デンマーク便り」

晴天に恵まれた入荷日和の5月某日。

デンマークからドイツのハンブルク港を出港し約2か月の航海。
神戸港に入港した20フィートのコンテナをトラックに積み替え、
陸走で大阪某所の倉庫へ到着しました。

今回はその裏側を少しお見せしたいと思います。

中々聞きなれない『フィート』という単位ですが、
分かりやすく比較するとこんな感じです。

年に数回しかないアンティーク家具の入荷。
コンテナには隙間なく積み込まれ、
いつもこの扉を開ける瞬間はワクワクと緊張の一瞬。


コンテナの中に、「異国の空気」も一緒に航海してきたと思うと、
マニアックなアンティーク好きには最高のひと時かもしれません。

大人数人がかりで、ひたすら1時間。
荷卸しを終え、家具が勢ぞろい。
こんなにたくさんの家具を見れるのは入荷のこの一瞬だけです。


その中に素敵な一品がありましたのでご紹介します。
それがこちらのソファー。

デンマークの家具デザイナー
「ハンス・J・ウェグナー」のデザインのソファです。

底面には刻印もあります。

実は背もたれがスライドでき、デイベッドにもなります。
ブランケットや本を入れるのにもおすすめです。

惚れ惚れと目移りばかりして、
なかなか商品の整理が進まないのもいつものこと・・・笑。

整理されたアンティーク家具は
コンディションを確認しながらメンテナンスなどを経てお店に並びます。

文章にすればあっという間なのですが、
皆様のお手元に届くまでに
長い物語があると思うと家具を使うのも
より丁寧な気持ちになります。

店頭にいらした際は、ぜひこのDAY’sブログを
思い浮かべながら商品をご覧ください。


2016.11.17 11:30 category:Antiqueその他趣味

湘南レポート番外編

湘南に移り住んでからちょうど1年が経ちました。
この街の夏も終わり、秋を楽しむ間も無く
冬がやってきました。
早くも来年の夏が待ち遠しいこの頃。

今回は番外編という事で、私が大切に使っている家具を紹介したいと思います。
それがこのダイニングテーブルです。

写真①

シンプルで、どこにでもありそうな形…
デザイナー家具やヴィンテージ家具とは程遠い普通のテーブル。
名前も不明です…。
実はこれ、祖父母が使っていたもので、
幼少期から一緒に暮らしていた実家で私自身も
当時から使っていたものです。

その後、祖父母から両親が譲り受けそして私も結婚を機に
自然と使う様になり、以来30年以上の付き合いになります。
よくよく見てみると傷だらけで、
小さい頃に張ったであろうシールの跡も…

写真②

ある意味、1点モノのヴィンテージ家具ですね(笑)
ダイニングテーブルとして使っていたものを
部屋のレイアウトを考慮し、ソファ用のリビングテーブルとして
DIYしました。(…とは言っても数センチ脚をカットするだけ。)
そしてもう一つはこのスツール。

写真③

デザインがなかなか気に入っているのですが、
祖父が盆栽置きとして、父が新聞置きとして…
私はベッドサイドの目覚まし時計置きとして、
様々な用途で活躍してきた、まさに我が家の万能スツールです。

どこで買ったかも分からない家具ですが、
経年による風合いや傷が、いつかの記憶を
ふと思い出させてくれる、
我が家にとっては成長を見守ってくれたとても大切なモノです。
いつか、娘が大きくなったら譲れる様に丁寧に使いたいと思います。
今度はもっと脚をカットしてコーヒーテーブルとして!?使えるかもしれませんね。

皆さんも何か大切にしているモノはありますか?


2016.09.16 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ

お宅訪問

残暑厳しいとはいえ、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。

そんな秋の爽やかな風がそよぐ、9月に入ってすぐの週末、
スタッフのお宅にお邪魔することになりました。
以前もこのブログで、DAY’s仲間が紹介していたお宅なのですが
(そのブログはこちらから)
リノベーションの工夫があちこちに見え隠れする彼女の家には、
ダブルデイのアイテムがたくさん。

画像①

もはやダブルデイの定番となったERCOLのチェアは、
経年変化の過程が見えて、この家でも定番に。

画像②

2歳になる男の子の遊び場は、ギャッベの上。
少々飛び跳ねても、厚みのあるギャッベだと足音も吸収するようです。
もちろん、ウール100%で足触りも抜群。

画像③

DAY’s仲間のブログにも登場した、アンティークヤード西宮店で
購入したという木馬は、オブジェとして、
今はクマのぬいぐるみがお行儀よく座っています。

画像④

読谷の器とスリップウェアでまったりとお茶の時間。
秋の味覚の栗のお菓子と黒豆のおはぎを堪能。
天板がちょっと写っているだけですが、
これは伸長式のG-Planのダイニングテーブル。

本当はお昼にたこ焼きパーティー!ということで集まったのですが
、肝心のパーティーの様子は「焼き」と食べることに夢中になり過ぎて、
全く写真を撮ることを失念していました…
今度お邪魔する時は、料理もちゃんとカメラに収めるように!
忘れないでおきます。

ダブルデイ愛満載!!のお宅訪問レポートでした。


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