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2017.11.14 11:00 category:DAY's事典TVで紹介ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

『今年のネックウエアは…』

9月に『今年のコートは…』というタイトルで
DOUBLEDAYおすすめのコートをご紹介しましたが、今回はネックウエアです。

お日様の出ている時は暖かく
日が落ちると一気に寒くなる、
寒暖差の大きい時期は
コーディネートを迷われる方も多いかと思います。

そんな時に大活躍なのが、ネックウエアです。

今回はいくつかのシチュエーションに合わせて、商品のご紹介します。

ジャケット・コートを着るほど寒くはないけれど、
夜の寒さが心配な時は少し厚手のマフラーがおすすめです。

こちらはSCOTTISH TRADITION(スコティッシュ トラディション)のマフラーです。

英国スコットランド・ロックスバーグシャーに工房を構える、
長年上品で美しい柄のスカーフ・ストールを作り続けているブランドです。

カラーによって印象が全然違うので、
様々なテイストの方に着ていただけるアイテムです。

次は、外はアウターがないと寒いけれど
電車や、駅・ショッピングモールの中は
暖房が効いていて、つけている厚手のマフラーを外すと、
荷物になる事もあるかと思います。

そんな時は、ウール素材の軽めのスカーフがおすすめです。

こちらは国内ブランドhint hint(ヒントヒント)のスカーフ。

「カテゴリーにとらわれず、自由に、楽しく、気ままに
ちょっとしたヒラメキやキラメキは ココに」をブランドテーマに
ネックウエアやバッグ、ポーチなどを展開しているブランドです。

このスカーフはウール100%なので温かいのですが
薄手なので、さっとカバンにかさばらずにしまう事ができます。

春先のまだ肌寒い季節にも
コットン素材のお洋服にもコーディネートできる
一枚あると便利なアイテムです。

最後にご紹介するアイテムは、
Odds(オッズ)から登場した
新しいデザインがポイントのフェイクタートルネックです。

「NATURAL BASIC」をコンセプトにかかげ、
主に自然素材の特性と風合いを生かした商品作りをし、
さらにミニマムでシンプルなデザインだからこそ、
シルエットやつけ心地を大切に考え、身に着ける人を選ばない、
日常的で自然体な心地よいアイテムを提案し続けているブランドです。

写真を見ていただくと
一見タートルネックのお洋服を着ているように見えますが、
実はこちらはネックウエアなのです。

先ほどのスカーフ同様、室内でパッと取れて
バッグにしまいやく、よりファッション性の高いデザインになっています。

その他にも、今年トレンドのチェック柄のストールなどもあり
どれもこれも迷ってしまうものばかりです。

まだ今年のネックウエアをお求めでない方は
ぜひお近くのDOUBLEDAYへお越し下さいませ。

みなさまのご来店心よりお待ちしております。


2017.11.07 11:00 category:AntiqueDAY's事典お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

『イギリス アンティーク家具 買い付け出張レポ』

先日、アンティーク家具の買い付けに
イギリスへ行ってきました。
昨今、海外では様々な事件や事故があり
緊張感をもって臨んだ出張。

イギリスまでヘルシンキ経由で10時間以上の長旅です。
家具の買い付けは郊外都市を訪問するため、列車での国内移動は必須。

 

 

ヨーロッパではペットも普通に歩いて乗車しています。
車窓からはのどかな田園風景が続き、いつの間にか緊張も解け、
アンティーク家具のハンティングモードに。

今回も朝から晩まで時間の許す限り買い付けです。

ダブルデイでも人気のG-Plan(ジープラン)を中心に
McIntosh(マッキントッシュ)のサイドボードなど
日本でも人気の高いアイテムが見つかりました。

 

 

G-Planの長方形天板に2本脚仕様のダイニングテーブル。
レアアイテムです!

他にもFresco(フレスコ)シリーズのスツールなどのアイテムも
久しぶりに多数購入できました。

 

今回はイギリスから買い付けをスタートし、
ロンドンを経由してベルギーへ移動する行程です。

経由地のロンドンは世界屈指のトレンド発信都市。

国全体はのどかな田舎風景のイギリスですが、
ロンドンだけは別格です。
街並みは適当に撮影するだけで絵になっちゃいます。

 

 

特におすすめなのは、トレンド発信地として
おしゃれなショップが集まる西ロンドン。

ショーディッジエリアです。
建物がかっこいいので、ただ人が立っているだけで
何だかアート写真のような感じに見えませんか?

 

 

 

ショーディッジは日本でも有名な
LABOUR AND WAIT(レイバーアンドウェイト)があったり、
今一番のトレンドのカフェ(散髪屋のモチーフ)があったり、
観光客も多いエリアですが、昨今の事件・事故の影響か
日本人観光客はあまり見ませんでした。

ともあれ、治安が悪く怖い目にあうとかもなく、
無事イギリスでのアンティーク家具の買い付けは終了しました。

 

では海の向こう側(フランス・ベルギー)へ、
次の家具を探して移動です!

G-Planのレアアイテムは
ダブルデイ箕面店へ11月後半に以降入荷予定です。
気になる方はぜひ店舗までお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 


2017.10.24 11:00 category:DAY's事典ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

『冷えとりのススメ』

最近朝晩寒くなってきました。
冷え性でお困りの方はこれからの季節が嫌になりますよね。
私も末端冷え性で冷えとりに出会うまでは、寒くなる時期はいつも憂鬱でした。

2年ほど前から本格的に“冷えとり”を始めて以降は、ずいぶん改善されました。
そこでそんなお悩みを持つ方のために
“冷えとり”についてと、オススメ商品をご紹介します。

まず冷えとは下半身と上半身の温度差があることをいいます。
人の上半身は36℃、下半身は31℃、温度差は5℃ほどになります。

冷えによって細くなった血管は血の巡りが悪くなります。

血の巡りを良くするには半身浴が大切です。
そして常に半身浴のような状態をつくる為に靴下を履きます。

履き方は
絹 → 天然素材(綿・毛)→ 絹 →天然素材・・・と絹を挟みながら重ねていきます。
絹は吸湿性や通気性が良く、余分な湿気や汗を放出します。

湿気や汗は指の間からも出ているため、初めの2本は5本指の靴下を履きます。
絹の間に天然素材を履くことで、丁度良い履き心地に。

ここでオススメ商品のご紹介です。
まだ冷えとり靴下をお持ちでない方に、これを1つ買えば冷えとりを始めることが出来る
「本当に欲しかった冷えとり4足セット」を販売しています。

私も普段愛用しており、しめつけ感が少ないので
お家の中でもリラックスして履いています。

その他に新商品も入荷しております。


こちらは裏側の履き口上までシルク素材を使用した商品で、
肌あたりがとても良いのが特徴。
冷えとり靴下には少ない色物もご用意しております。

最後にご紹介するこちらの商品は、「こっそり5本指ソックス」という名の通り
見た目は普通の靴下ですが、中が5本指に分かれていて指が動かしやすい仕様。
普段履きにもオススメです。

ダブルデイでは11月1日から「冷えとりフェア」も開催予定です。
※一部店舗を除く

この機会に“冷えとり”を取り入れて、内面から健康になりませんか。


2017.09.26 11:00 category:DAY's事典その他ダブルデイグッズ

『オイルレザーソファのお手入れについて』

くつろぐ為のソファなので気を遣わずに使いたいのですが、
ついつい付けてしまいがちな傷のお手入れです。

今回は、こちらの【FRAISE レザーソファ】
レザーソファのお手入れについて紹介します。

ちょっとした擦り傷みたいな感じの場合は、

指で周りのオイルを擦り傷に馴染ませるようにこすってあげると、

こんな感じで目立たなくなります。

オイルレザーソファー専門のメーカーさんに
『しっかりとレザーを触って愛でてあげて下さいね。』とよく言われましたが、
撫でてあげると小さい傷であれば、すぐに目立たなくなります。

擦り傷ぐらいであれば良いのですが、
「やっちゃったー」って感じのこれだけしっかりとした傷の場合は、
レザー用コンディショナーの出番です。

今回はダブルデイでも長いこと販売している
【HOWERD LETHER Conditioner】を使ってメンテナンスです。

柔らかい布にコンディショナーを少しつけて、
傷に塗り込んでいく感じです。

周りのレザーと馴染むように心を込めながらお手入れしてあげると、
どこに傷があったのか分からないぐらいになります。

今回、ご紹介したレザーソファはオイルレザーを使用したソファです。
オイルレザーには天然の革の特徴である生きジワや切り傷などがあります。
これらは『ナチュラルマーク』と呼ばれていて“本物の証し”です。

革本来の風合いを存分に楽しめるオイルレザーのソファは、
時間と共に色合いや風合いも変化して行くので、生活と共に育っていくソファです。

気を遣うことも多いですが、
『しっかりと愛でてあげて』オイルレザーと楽しく付き合ってあげて下さいね!


2017.09.05 11:00 category:DAY's事典その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類

落ち着いた水色のアイテム

秋になり、身の回りに茶色や暖色の
アイテムを取り入れるのも良いですが、
暑さが残るこの季節、落ち着いた水色の物を
生活に取り入れてみるのはいかがでしょう。


京都の山科で清水大輔・友恵夫婦の手によって
生み出される清水焼の「トキノハ」。

この器を見た時、なんとも言えない綺麗な色だなぁ。
と思い、この色の名前は何と呼ぶのだろうと調べてみました。

私の見解では、日本の伝統色「浅縹(あさはなだ)」が
ぴったりなのではないかと思います。
藍の薄い色です。
和食も洋食も似合う、綺麗な器。
※ダブルデイでの色名は「ターコイズ」です。

トキノハ 食器はこちらからもご覧になれます。

 


モロッコ製のバブーシュ。

柔らかいシープスキンを使用した室内履きです。
こちらはグレーにも見えるような落ち着いた水色です。
軽いのとフォルムが気に入り、
長年私はバブーシュを愛用しています。

バブーシュはこちらからもご覧になれます。


2017.08.29 11:00 category:AntiqueDAY's事典その他ダブルデイグッズ未分類

『お気に入りの1脚』

数年かけて集めた、家具や雑貨たち。

長く愛着を持って使えるものを基準に、
一見シンプルなデザインの中に
作り手のこだわりや想いが伝わるモノを選ぶようにしています。

その中でもお気に入りの家具がこちら。

1960年代の英国製、
Ercol社(アーコール社)のStick Back Chair(スティックバックチェア)です。

約60年も前に完成されたこの1脚。
楔(くさび)といわれる構築方法を採用し、
ネジや釘などは一切使用せず
職人の手作業によって組み上げられています。

座面にはエルム材、脚にはビーチ材が使われており
当時の最高技術を用いた1脚といえます。

スポークといわれる背面はスティックバックと呼ばれ、
その佇まいはErcol社製のチェアの象徴とも言われるデザインのひとつです。


我が家で使用しているチェアは
約5年前に購入したのですが、元々あったキズも、
新しくできたキズも我が家の大切な思い出のひとつ。


祖父から譲り受けた30年モノの「ヴィンテージテーブル」と
一緒にダイニングチェア用として合わせて使っています。
時には本を置いてみたり、夏にはサーキュレーターの高さ調節として・・・
我が家の様々なシーンで活躍してくれています。



ダブルデイでは、ヴィンテージのテーブルにErcolチェアを合わせることはもちろん、
現代家具といわれる新しい家具にErcolチェアを合わせてコーディネートしています。

新しいものと、古きよきものを合わせるダブルデイのコンセプトのひとつである、
「レトロフュージョン」をぜひ店頭でご覧ください。

※一部店舗では取扱いのない店舗もございます。


2017.07.25 11:30 category:DAY's事典お出かけ・旅行その他バイヤー裏話

中国生地マーケットにて

先日の出張にて中国の生地マーケットに行ってきました。

 

アパレル向けの生地やクッション・ブランケットなどの生地など、

どんな生地と出会えるのかを楽しみに探索スタート!

 

こんな感じのお店がたくさん並んでいます。

 

ちなみにこの生地はブランケット用の生地。

 

少し歩き始めてすぐに気付きました・・・。

右を見ても左を見ても生地屋さん。

どこまで先を見ても生地屋さん!!

 

道を間違えてまた同じお店に来てしまったのかと

錯覚するくらい同じ種類の生地を置いている生地屋さんが何度も現れます・・・。

でも来たからには周りきらねば!という思いだけでひたすら歩きます。

 

一通り見終わり大通りに出たのですが、

通りを超えた先にもマーケットらしきところが・・・。

 

どんどん奥に進んで行くとだんだん生活感が出てくる区画に差しかかり、

 

さらに歩いていくと生活感満載の裏通りに!

中華包丁がガラステーブルの上に佇んでいる光景を見て

改めて中国だな~と感じます。

 

かれこれ歩き始めて3時間が過ぎ、

まだ先のほうにマーケットは続いているような気がするのですが、

次のスケジュールがあるので今回はここで終了。

 

ひたすら歩いたこともありクタクタ。

この日はホテルに戻って一段落して気付いたら朝でした・・・。


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