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2017.04.25 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話未分類

出張レポート~タオルの生産地を訪ねて~

先日お世話になっているタオルメーカーさんの工場へ行ってきました。

タオルといえば今治タオルはご存知の方も多いと思いますが

大阪の泉州も「泉州タオル」が有名で明治20年から続く歴史の古い産地です。

 

「泉州タオル」は後晒(あとざらし)製法と呼ばれる独特な製法で作られています。

“さらし”とは糸についた不純物を取り除き、白くする工程のことで、

その“さらし”をタオルが織り上がった後で行うことを後晒といいます。

 

後晒タオルは吸水性に優れ、独特のソフトな風合いが特徴です。

 

普段、皆さんが使用されているタオルがどうのように作られているか

簡単にご紹介します。

 

1.綿糸を織る

写真に写っている機械は「織機(しょっき)」と言い綿糸をタオルに織っていく機械です。

 

2.ヘムをミシン掛け

織り上がった生地のヘム(両端)をミシン掛けします。

タオル業界ではオーバーミシンと呼ばれています。

この後の製造工程で端切れやほつれが無いようにする補強作業です。

 

この後いくつかの工程を経て

 

3.ミシン掛け&裁断

最後に「人の目と手」で丁寧に検品されて、お店に入り皆様の元へ届けられます。

 

技術の発達により機械化は進みましたが、工場では生産時に何か不具合が無いか

人が常にチェックし、品質の検品を徹底することで

「泉州タオル」は多くの方に長く愛されてきました。

泉州で作られた“シンプルヘリンボンタオルシリーズ”は

現在お店にて好評販売中です。

 

ぜひ、一度手に取って柔らかな触り心地をお確かめ下さい。

 


2017.04.18 11:30 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ未分類

入学のさくら 

先日、長女が小学校へ入学しました。

子供の成長の速さに驚くと共に、
自分が小学生の子を持つ親になったということにも驚くばかりです。

入学式といえば、桜の季節!
娘の小学校も例外なく桜があります。
「晴れの日」に桜の下で撮る記念写真。昔も今も変わらない日本の風景ですね。
入学式前日はあいにくの雨。
「晴れの日」ぐらいお天気になって欲しいと思う親心が通じたのか、
入学式当日は快晴とはいかなかったですが、曇り空のお天気となりました。

青空?ではないグレーの空と桜のピンクが少し寒々しい印象で、実際当日は少し肌寒い気温でした。
それでも子供達の明るく、はつらつとした笑顔を見ているとこちらも自然に暖かい気分になりました。

桜並木を家族で歩く帰り道。明日から始まる小学校生活を楽しみする娘と、心配ごとがつきない親。
毎年見ていた桜は今年違った記憶として残りました。

来年は快晴の空の下、お花見がしたいなと思う入学のさくらでした。


2017.04.11 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話趣味

器いろいろ

4月!!
やっと、暖かくなってきましたね。
暖かくなるとウキウキします。

ウキウキすると言えば…
4月に入ってダブルデイではいろいろな食器が入荷しています。

まずは…
『enjoy colors』がテーマのブルーの食器たち。

2点とも岐阜県土岐市にある作山窯さんのアイテムで
ブルーがとても鮮やかで目を惹く食器です。
個人的にはURBANシリーズ(2枚目写真)がオススメです!
窯の中でどんな色に変化するか、窯から出してみるまでわからない
「窯変釉」という釉薬で焼き上げられた食器で
その独特のグラデーションとひびの入り方が
1点ずつ違うので選ぶ楽しさがあります。

続いてこちら…

一部店舗に入荷している波佐見の
印判手十草の食器たち。
印判染付という技法で色付けされた食器は
同じものでも線の濃淡が違っており、違う表情が楽しめます。
春にぴったりな彩りのある4色展開です。

こちらは…

以前のDAY’sでもアップし入荷を楽しみにしていた
額賀さんの食器がNU茶屋町プラス店・大船ルミネウィング店に入荷しました!!
何を買いたそうか迷い中…笑

最後に…

こちらは最初に紹介した器と同じ作山窯さんのSaraシリーズ。
見ているだけでもワクワクする鮮やかな色味の食器たちです。
どの色にしようか悩んでしまいますよね…
カラー・アイテムを増やした「Sara展」を
一部店舗にて期間限定で開催中です!!

と…
このようにダブルデイではたくさんの器達が入荷しております。
是非、店頭に足を運んで頂き、実際に見て頂ければ嬉しいです。


2017.04.04 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ

Enjoy Colors!

さぁ、春です!今年の桜はちょっと遅めですね。

3月末に京都を散策しましたが
「開花まであともうちょっと」と言ったところで
桜には出会えませんでした。

その代りと言っては何ですが
寺社仏閣に生えている「苔」の
美しさに心を奪われました。

最近は苔玉作りなどが流行っているので
にわかに注目を集めているようですが、
そこはさすがに千年の都。
木立の足元に深い緑、明るい緑の様々な苔が
絨毯のように広がり斜面になっている様子は
いつまでも眺めていたくなる美しさです。

観光客目線になると、ついつい目立つ建物に注目してしまいますが
足元でも伝統を守り続けている人の努力があるんですね。

春は本当に色とりどり。桜色、菜の花の黄色、新芽の緑・・・
冬から春へ、日に日に暖かくなる季節は
見える景色が毎日変わりますね。
ダブルデイでも色とりどりの季節を楽しむ
「enjoy colors」なアイテムを多数ご用意しています。

ここ数年、桜の季節の京都は大混雑するので
出かけるのが億劫になりますが
やっぱり古都の桜を見ないと春が来た実感が持てないのが正直なところ・・・
美味しいお酒をいただきながら
桜を愛でたいな、と思う花冷えの夜でした。


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