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2017.10.31 11:00 category:お料理その他ダブルデイグッズ未分類

『我が家の台所事情』

使い勝手が良く機能的、
そしてデザインは出来るだけシンプルで、尚且つアクセントがあるもの。
というのが台所道具を揃える際の我が家のルールです。

そんな絶妙なルールを満たしてくれるのが
ドイツ製のweck(ウェック)のガラス瓶と、日本製の野田琺瑯です。

100年以上愛されている1900年創業のweck。
トレードマークのいちごの刻印が特徴的で、密閉保存容器の代名詞となっています。


毎日使う調味料は、片手でも取りやすいプラスチック製の保存容器に入れています。

挽いたコーヒー豆や梅シロップなど
密閉して保存したいものはシリコンパッキンとクリップ仕様の保存容器に入れています。


使い方によって仕様をかえたり、形や容量もが選べるのもweckの良いところです。

そして、もうひとつ。
80年以上琺瑯一筋で作り続けている野田琺瑯の保存容器です。

Day’sでも何度か登場しているこちらのアムケトルは、
台所道具の中でも長年愛用しているモノのひとつです。

蓋とハンドルの間が狭くなっていて注ぎやすく、
大きめの注ぎ口は傾け具合で少量ずつ注いだり、たっぷり注いだり調節ができます。

ハンドルが90度傾くので省スペースに収納でき
容量も2.0L入るとは思えないコンパクトさです。

そして、なによりも我が家の台所にアクセント加えてくれるこの青色と、
使い込むほどにでる風合い。
今後も長く付き合っていきたい道具です。

今回ご紹介した商品はお店でも、もちろんご覧いただけます。
weckや野田琺瑯は、形やサイズなど用途に合わせて選ぶことができるのはもちろん、
シンプルなデザインのフォルムの中に隠された
こだわりがある作り手の工夫が魅力的です。

ダブルデイでは、11/1(水)~11/30(木)まで期間限定で、
『野田琺瑯展』を開催します。
普段取り扱いのないアイテムもこの期間に合わせて販売いたします。

すでにお持ちの方も、そうでない方も
せひこの機会に一度、見て・触れて・そして感じて下さい。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


2017.10.24 11:00 category:DAY's事典ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

『冷えとりのススメ』

最近朝晩寒くなってきました。
冷え性でお困りの方はこれからの季節が嫌になりますよね。
私も末端冷え性で冷えとりに出会うまでは、寒くなる時期はいつも憂鬱でした。

2年ほど前から本格的に“冷えとり”を始めて以降は、ずいぶん改善されました。
そこでそんなお悩みを持つ方のために
“冷えとり”についてと、オススメ商品をご紹介します。

まず冷えとは下半身と上半身の温度差があることをいいます。
人の上半身は36℃、下半身は31℃、温度差は5℃ほどになります。

冷えによって細くなった血管は血の巡りが悪くなります。

血の巡りを良くするには半身浴が大切です。
そして常に半身浴のような状態をつくる為に靴下を履きます。

履き方は
絹 → 天然素材(綿・毛)→ 絹 →天然素材・・・と絹を挟みながら重ねていきます。
絹は吸湿性や通気性が良く、余分な湿気や汗を放出します。

湿気や汗は指の間からも出ているため、初めの2本は5本指の靴下を履きます。
絹の間に天然素材を履くことで、丁度良い履き心地に。

ここでオススメ商品のご紹介です。
まだ冷えとり靴下をお持ちでない方に、これを1つ買えば冷えとりを始めることが出来る
「本当に欲しかった冷えとり4足セット」を販売しています。

私も普段愛用しており、しめつけ感が少ないので
お家の中でもリラックスして履いています。

その他に新商品も入荷しております。


こちらは裏側の履き口上までシルク素材を使用した商品で、
肌あたりがとても良いのが特徴。
冷えとり靴下には少ない色物もご用意しております。

最後にご紹介するこちらの商品は、「こっそり5本指ソックス」という名の通り
見た目は普通の靴下ですが、中が5本指に分かれていて指が動かしやすい仕様。
普段履きにもオススメです。

ダブルデイでは11月1日から「冷えとりフェア」も開催予定です。
※一部店舗を除く

この機会に“冷えとり”を取り入れて、内面から健康になりませんか。


2017.10.03 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

『ドライフラワーあれこれ』

DOUBLEDAYでも最近取扱いを始めた
ドライフラワー、とても好評です。
わが家でも、以前からいくつか飾っていたのでご紹介します。

こちらは、ユーカリテトラゴナ。
5年ほど前に購入しました。
アーコールのチェアに飾っていましたが、最近は子供が倒すので
アーコールのサーバーに置いている事が多いです。
波佐見焼きのピッチャーは、以前DOUBLEDAYで扱っていたもの。

花屋さんで、家のインテリアやその時の気分を考えながら
花やグリーンを選び購入する時間や、
帰り道に手元からふんわりと花の香りが漂うのを感じながら
歩くのは、とても幸せな気持ちになり好きな時間です。

また、生花からドライに変わってゆくのを眺めるのも、とても良いですね。

こちらは、あじさいとユーカリ。
左のものはイタリアの陶器の保存容器でこちらも
以前DOUBLEDAYで扱っていたもの。
マグカップも小さい欠けが入ったものは、
花器として使用しています。

作家さんのミニサイズの一輪挿しは、
気が付くと同じようなものばかり購入していました。
玄関に沢山並べています。

こちらのミニリースは、結婚式のウェルカムボードに付ける為に購入しました。
6年経ち、もとの色からこんなに茶色になりました。

ギフトにもおすすめのブーケも入荷しているので
ぜひ、DOUBLEDAYのお店で商品をご覧下さいね。


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