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2016.06.21 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーション季節の愉しみ趣味

WALL ART

季節の変わり目にお部屋の模様替えをして
気分をリフレッシュされる方も多いのではないでしょうか?
私も模様替えは好きなのですが、
家具の配置は回り回ってだいたい同じ位置に落ち着きます。
家具の配置を頻繁に変えるのは大変ですが、
壁の装飾ならわりと手軽に変えられて、気分転換もできるので、
今回はWALL ARTの入れ替えをしてみました。

以前購入したビンテージのバスの行き先表示サインを
どこかに吊り下げようと思い、家の中を右往左往。
すでにポスターやフレームなどが陣取っていて手頃やスペースが見つかりません。

WALL ART1

そもそも壁面の数に対して飾りたい物が多すぎる我が家、
何かを出せば何かを片付ける必要があるのです。
という事で、バウハウスのポスターを壁から外し、刺繍でお花が描かれた
アメリカのヴィンテージフレームを飾ってみました。

WALL ART2

今度はその刺繍フレームを飾っていた壁が空いたところに
やっとバスサインの出番です。
天井ギリギリのところから吊り上げたら
少し足元があいちゃいましたが、まぁ良しとします。
このバスサインはタイベックやリネン素材ではなく
コットンの基布にハンドプリントで行先が1つ1つ印字されてあり、
マニア心をくすぐる作りです。 
玄関とリビングの間にある壁なのであまり目立ちませんが、
良くも悪くも前からそこにあったかのように馴染んでくれました。

WALL ART3

WALL ART4

次はどのWALL ARTが入れ替えで片付けられる事になることやら・・・


2016.06.16 11:30 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話趣味

街角のサイン

海外へ行くと景色や人、建物など、
目にする全てが異文化で新鮮に映ります。
そんな中でも特に気になるのが街角のサイン。
サインといってもお店の看板から駅の標識まで様々ですが、ジャンルを
問わずセンスを感じる事が多いです。

そこで、先日アンティーク家具の買い付けで行ったベルギーの
気になるサイン達を少し紹介したいと思います。

まずは街への玄関口でもある駅のサイン。

Sing1

ブリュッセル中央駅のサインです。
シンプルですが、洗練されたデザインのフォントが印象的でかっこよく、お気に入りです。
次は、場所は忘れましたが街角で気になった住所の標識です。

Sign2

レンガの壁との対比がイイですね。
ちなみになんて読むかは全く知りません(笑)。
最後は工事中のフェンスに仮で設置された道路標識。

Sign3

正式な意味は知りませんが、たぶん歩行者渡ってOKって感じと、
自転車こっち→ みたいな意味ですかね?
自転車のイラストと矢印のデザインが
目に留まりとりあえず写真を撮りました。

こんな感じで、いつもサインに目を取られるあまり
有名な観光名所などは結構スルーしちゃっています。
観光名所はガイドブックでもネットでも素敵な写真がありますので、
わざわざ素人の私が写真を撮るまでも無いという事にしています。
そもそも仕事で海外出張に行くと、訪れる場所は倉庫や、事務所なんで
観光地でない事が大半なんです。 
それでもその土地の空気感は看板や標識をみるだけでも十分楽しめるので
出張中はいつも回りをキョロキョロしています。

次はどの街でどんな看板に出会えるか楽しみです。


2016.06.10 12:06 category:ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

花を生けましょ

春から初夏にかけては、いろいろな花たちが咲きほこる姿を楽しめます。

忙しい毎日の中に、少しでもうるおいを!と思い、
スーパーでも良いので花を買って生けるよう心がけています。
先日もドライブがてら出かけた帰りに、道の駅で見つけた花たちを
色々な花器に生けてみました。

画像⑥

まずは王道の壺型のものにシンプルに。
この花器は、ダブルデイで店舗限定で扱っている「河上奈未」さんの作品。

画像⑦

次は。あえてラフにストレートジャーに。
花は開いていませんが紫陽花の一種です。

画像⑧

画像⑨

シルエットの長いタイプのものを横長のベースに大胆に。
アンティークのトランクとの相性もなかなかだと思います。

画像⑩

あけびのカゴに入れてキャビネットの上に。
カゴの使い方は無限大です!このカゴも一部の店舗で扱っていますよ!
和の雰囲気がぐっと高まりました。
なんとこれら、全部で450円なんです。
驚きの安さ‼︎二束になっていたものを好きに分けて組み合わせたら
5通りもの生け方が楽しめました。
かなり得した気分。さすがの「道の駅」パワー。本当にお安い!

画像⑪

春先に買ったマーガレットは、この人が片っ端から噛んじゃいましたが…。
今回は無事だといいですが、懲りずにこれからも花を生けましょ!


2016.06.07 11:30 category:Antique趣味

Vintage雑貨

日本の骨董市や、海外の蚤の市が一番のご馳走の私ですが、
いつも古いパッケージにときめいてしまいます。

そんなパッケージが可愛い「Vintage雑貨」を少し紹介したいと思います。

Vintage1

これはベルギーのカフェやレストランなど、
至る所でディスプレイに使わていた国産(ベルギー産)の石鹸。
日本でいうところの花王の牛乳石鹸の古いパッケージ版みたいな物。
地元の人曰く、アトピーなどの敏感肌にお勧めだとか・・・。
当然中身の石鹸も当時ものなので、使う事に若干の
不安もありましたが、使ってみるとまったく問題なく使えました。
でも中身は正直入っていても、無くても大丈夫。
すべては見た目です(笑)

Vintage2

次は古い缶。これはおそらく、カメラのフィルムか現像に
必要な何かが入っていた容器だと思います。
中身が何だったかは重要視していないので、実際のところは不明です。
という事でこちらも見た目が気に入ったというだけの缶。
これはベルギー製のようですが、
ドイツやフランスの缶も可愛いらしいものが多いです。
そして結構高いものが多いです。

Vintage3

最後は古い押しピンの箱。
中身入りですが、たぶん使う事はないですね。
古いマッチ箱はコレクターも多く“メジャー”だとすると、
押しピン入れは“マイナー”なジャンルですね。
でもきっとディープなコレクターの方もいるのだと思います。
私はそこまでの知識はありませんので、
これまた見た目が可愛いければOKなんです。
一緒に写っているのは街のカフェにあったコースターを1枚もらったもの。
宇宙飛行士のイラストが可愛い紙製コースターで、
こちらはVintageではないですが、使い古された感じが
私にはすでにVintage雑貨な1点でした。

こうして、いまいち使い道のない雑貨がどんどん増えていきます。
そして使う事もなく、大半は飾ることもなく、缶の中などに入れられて
我が家であと四半世紀ほど?を過ごす事になるのだどろうと思います。
子供が大人になったら、実家の物置から見つけた父親の缶に入った雑貨達。
きっとその時はVintageからAntiqueの領域に入った頃だと、
そんな想像を楽しむのもVintage雑貨の楽しみ方の一つだと思います。


2016.06.02 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ季節の愉しみ

川を泳ぐ鯉のぼり

五月になると、家近くの川に鯉のぼりが泳ぎはじめます。

画像①

見てください、気持ちよさそうに風に吹かれる姿は、まるで
川を泳ぐ魚のようです。

画像②

この鯉のぼりについて調べたところ、毎年こどもの日にちなんで飾りつけがされ
今ではすっかりこの町の風物詩になっているそうです。

半月程前、地元のみなさんが飾りつけをされているところを偶然見かけ、
出来上がりをひそかに楽しみにしていました。
空高く泳ぐ鯉のぼりも良いですが、目線と同じ高さでみる鯉のぼりも
迫力があってまた良いものです。

あ~ほんとに気持ちよさそう…としばし、鯉のぼりを眺めていました。

画像③

あ、ちなみに私が持っている白い傘は、ダブルデイオリジナルの晴雨兼用傘。

画像④

画像⑤

この日は、日差しが強くとても暑い日だったので、この傘が大活躍!
晴れの日、雨の日両方で使える傘、
これから毎日持ち歩く事になりそうです。

鯉のぼりの話から少しそれてしまいましたが、
ダブルデイでも大変人気商品です。
気になった方は是非、お近くの店舗で手に取ってみてください。


2016.05.27 11:30 category:Antiqueダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

白い靴をお手入れ

靴のはなしが続きますが(前回はこちら
からりと晴れた5月の休日。
青空の有効活用を!と思い立ち、
お庭で白い靴のお手入れをすることにしました。

お庭に道具を広げ、早速お手入れを開始。
去年ダブルデイで購入したミニサイズの
フォールディングスツールはこんな時にも役に立ちます。

1

まずはレザースニーカーから。
つま先の汚れが気になりますね。

2

ブラシでホコリなどを払落してから
クリーニング剤を歯ブラシにつけて優しくゴシゴシ。

3

4

こんなにキレイになりました!

続いては、ウィングチップシューズ。
こちらは今年の春にダブルデイで購入した
「la TENACE(ラ テナーチェ)」のもの。
ほどよいメンズライク感と細身のシルエットが
スタイリングを華やかにしてくれるので
大のお気に入り!その分、よく履くので汚れてしまうんです。

5

こちらも、同じようにやさしくお手入れすると
白さを取り戻したのでとっても満足。

最後は革に栄養を与えるクリームを塗って日陰で休ませれば
お手入れ完了です!

さて、お日様はまだ燦々と照っています。
ということで、ついでにG-PLANのネストテーブルもお手入れしちゃいました。

7

紫外線が気になる年頃ですが・・・太陽と仲良くできた1日でした。


2016.05.24 11:30 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

サンダルいろいろ

新しい夏服が欲しい!
そう思い立ってダブルデイ西宮ガーデンズ店に出向きました。
結果、欲しいものがあり過ぎて決めきれず…
完全に予算オーバーです…
衝動買いが出来ない私は一度帰って何を買うか考えることにしました。

売り場をじっくり見ているとサンダル類に目を奪われました。
今からの季節、絶対に必要なアイテムなのでご紹介します!

画像①

画像②

白のサンダルは涼しげで春夏にぴったり
脱ぎ履きが楽なデザインだと嬉しいですね。
メタリック素材なのも今の気分です。

画像③

カルザノールのサンダルは毎年人気の定番アイテム。
特に、赤であればデニムや白の爽やかなコーディネートの
差し色として取り入れると素敵です。

画像④

こちらはサンダルでは無いのですが…
可愛かったのでおまけでご紹介。

ピープルツリーのサイザル素材のバッグ。
白×黒の柄が個人的にツボです。

さて、結局何を買おうか決まらないままですね。
どれにしようかしら。


2016.05.19 11:30 category:お料理季節の愉しみ趣味

湘南レポート ~朝食編~

湘南生活も7ヶ月目に突入。
波デビューには未だ至っていませんが、
居心地の良い毎日に夏が待ち遠しいこの街での生活です。

江ノ島が見えるここからの眺めがとても好きです。
季節ごとに変わりゆく潮風は日を追うごとに
夏を感じさせるものになって来ています。
本格的なシーズンを前に、サーファーの人たちで
いつもより賑わってきた海岸通り。

写真①

そんな休日の土曜日の朝。
家から歩いて5分…散歩途中に土曜日の午前中だけ
開かれているという朝市を偶然発見!!

鎌倉や藤沢で採れた野菜が並び、
朝から沢山の人で賑わっていました。
(興奮のあまり朝市の写真を撮り忘れました…)
なんとか野菜の詰め合わせをゲットして、
朝食のメニュー決定!!

写真②

“地産地消”という言葉がありますが、
その土地で採れたものを食すと、
食材が新鮮なのはもちろん、身体の中から
この街に馴染めるような気になりますね。

近所の散歩コースにパン屋さんとコーヒー屋さんがあるのも好都合!!
新たな発見があった素敵な朝でした。

写真③

さぁ…波に乗れる日は、本当にやってくるの?!
次回の湘南レポートもお楽しみに。
波乗り編はいつになることやら・・・。


2016.05.13 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

空豆と九谷焼

少し前の休日、足を延ばして森林浴に。
小鳥の鳴き声、小川のせせらぎ、森林の香り、ここちよい風・・・。
全てが新鮮で、体いっぱいに自然を感じることができました。

①

帰り道、八百屋さんで売られていた美味しそうな空豆を収穫。

②

どの器に盛り付けようかと考え選んだのは、九谷焼です。

③

この器をダブルデイで取り扱いはじめた頃に
関東の店舗へ出張に行った際に即買いし、割れないように大事に持ち帰った
思い出の器たち。

上絵装飾が特徴で、企画デザインから最終チェックまでを一人で行う、
というこだわりを持って作陶されています。
“伝統を継承しながらも、現代に合った器づくり”
そんな新しい感覚で提案された「普段使いできる九谷焼」は、
我が家の食卓にもヘビロテで登場します。

どんな調理をしようかなと迷ったのですが、そのまま焼くのが一番でしょ!

④

素材本来の美味しさを堪能しました。

五感で自然を満喫した1日。
次は、九谷焼のマグが欲しいな・・・


2016.05.13 11:30 category:未分類

野田琺瑯 出張レポート(後編)

お待たせ致しました!
前回の「野田琺瑯 出張レポート(前編)」から少し間が空いてしまいましたが
野田琺瑯さんの工場見学の後編をお届けします。

前編では「型作り」の工程を見学させていただきましたが、
今度は「琺瑯がけ」の工程です。
琺瑯がけをする工場は型を造る工場から車で
15分~20分程離れた別の所にあり、
型作りの工場とは違いたくさんの作業員の方がいらっしゃいました。

写真①

まずは型工場より運ばれてきた製品を熱湯消毒からスタートするそうです。

写真の大きなかごの中には、びっしりと
商品並べられています。
この並べる作業ももちろん、人の手でされています。

写真②

熱湯消毒された型はまず、下地塗りから行われます。
(グレーの色のモノが下地塗りしたものです。これはこれでかわいいですよね。)

下地塗りの作業はとても重要で、
琺瑯が剥げた時に錆びとなるのを防いでくれるそうです。

下地塗り・色付けされた商品は小さなゴンドラのようなもので
工場の上部を流れて一周していきます。

ゴンドラに流れている間に下地塗りの修正や琺瑯がけなど、
あらゆる箇所であらゆる工程が行われていくのです。

写真③

こちらは大きなはさみのような工具で琺瑯をかけているところです。
この作業がなかなかの難しさ・・・

琺瑯をドボンと付けるのでは無く、
サイドから少しずつ付けていきクルクル回すことで
琺瑯を全体に広げていくのです。
(文章ではなかなか伝えられない作業でした。)

ドボンと付けてしまうと琺瑯の付き方にムラが出てしまうようです。

琺瑯がけは基本的には2回行われ、
このような場面が工場の2カ所で見ることができました。

写真④

琺瑯がけされた商品はそのままゴンドラで運ばれ、
焼き付けの作業に入ります。

この窯はおよそ850度に設定されており、
ここをゆっくり通ることで釉薬がしっかり焼き付くのです。

今回は特別に窯の写真を撮らせて頂いたのですが、
850度の温風が流れてくるので撮るのも一苦労・・・

でも、なかなか見ることができない
貴重なものを見せて頂きました。

写真⑤

最後の工程として
琺瑯がけされた商品の底面に
野田琺瑯のマークを付けていく作業をされていました。

野田琺瑯さんの商品をお持ちの方には
おなじみのあのマーク!
ゴム印のようなスタンプで1つ1つ印を付けられていました。

私の中ではこの作業が一番、衝撃的だったかも・・・

この作業が終わるとそのまま乾燥させながらゴンドラは進み、
ふたとのセッティング、バーコード貼り、箱詰め等の作業を経て
私たちの手元に運ばれてくるのです。

今回、野田琺瑯さんにお邪魔させて頂き
どの作業にも人の手が加わり、こだわって作られている過程を見て、
日本のものづくりのすばらしさを更に感じました。

また、今まで以上に野田琺瑯さんの商品に愛着が沸き、
私のコレクションが増えたのは言うまでもありません・・笑

ぜひダブルデイで野田琺瑯さんのアイテムを
手に取って“日本のものづくり”を感じてみてくださいね。


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