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2016.05.19 11:30 category:お料理季節の愉しみ趣味

湘南レポート ~朝食編~

湘南生活も7ヶ月目に突入。
波デビューには未だ至っていませんが、
居心地の良い毎日に夏が待ち遠しいこの街での生活です。

江ノ島が見えるここからの眺めがとても好きです。
季節ごとに変わりゆく潮風は日を追うごとに
夏を感じさせるものになって来ています。
本格的なシーズンを前に、サーファーの人たちで
いつもより賑わってきた海岸通り。

写真①

そんな休日の土曜日の朝。
家から歩いて5分…散歩途中に土曜日の午前中だけ
開かれているという朝市を偶然発見!!

鎌倉や藤沢で採れた野菜が並び、
朝から沢山の人で賑わっていました。
(興奮のあまり朝市の写真を撮り忘れました…)
なんとか野菜の詰め合わせをゲットして、
朝食のメニュー決定!!

写真②

“地産地消”という言葉がありますが、
その土地で採れたものを食すと、
食材が新鮮なのはもちろん、身体の中から
この街に馴染めるような気になりますね。

近所の散歩コースにパン屋さんとコーヒー屋さんがあるのも好都合!!
新たな発見があった素敵な朝でした。

写真③

さぁ…波に乗れる日は、本当にやってくるの?!
次回の湘南レポートもお楽しみに。
波乗り編はいつになることやら・・・。


2016.05.13 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

空豆と九谷焼

少し前の休日、足を延ばして森林浴に。
小鳥の鳴き声、小川のせせらぎ、森林の香り、ここちよい風・・・。
全てが新鮮で、体いっぱいに自然を感じることができました。

①

帰り道、八百屋さんで売られていた美味しそうな空豆を収穫。

②

どの器に盛り付けようかと考え選んだのは、九谷焼です。

③

この器をダブルデイで取り扱いはじめた頃に
関東の店舗へ出張に行った際に即買いし、割れないように大事に持ち帰った
思い出の器たち。

上絵装飾が特徴で、企画デザインから最終チェックまでを一人で行う、
というこだわりを持って作陶されています。
“伝統を継承しながらも、現代に合った器づくり”
そんな新しい感覚で提案された「普段使いできる九谷焼」は、
我が家の食卓にもヘビロテで登場します。

どんな調理をしようかなと迷ったのですが、そのまま焼くのが一番でしょ!

④

素材本来の美味しさを堪能しました。

五感で自然を満喫した1日。
次は、九谷焼のマグが欲しいな・・・


2016.05.13 11:30 category:未分類

野田琺瑯 出張レポート(後編)

お待たせ致しました!
前回の「野田琺瑯 出張レポート(前編)」から少し間が空いてしまいましたが
野田琺瑯さんの工場見学の後編をお届けします。

前編では「型作り」の工程を見学させていただきましたが、
今度は「琺瑯がけ」の工程です。
琺瑯がけをする工場は型を造る工場から車で
15分~20分程離れた別の所にあり、
型作りの工場とは違いたくさんの作業員の方がいらっしゃいました。

写真①

まずは型工場より運ばれてきた製品を熱湯消毒からスタートするそうです。

写真の大きなかごの中には、びっしりと
商品並べられています。
この並べる作業ももちろん、人の手でされています。

写真②

熱湯消毒された型はまず、下地塗りから行われます。
(グレーの色のモノが下地塗りしたものです。これはこれでかわいいですよね。)

下地塗りの作業はとても重要で、
琺瑯が剥げた時に錆びとなるのを防いでくれるそうです。

下地塗り・色付けされた商品は小さなゴンドラのようなもので
工場の上部を流れて一周していきます。

ゴンドラに流れている間に下地塗りの修正や琺瑯がけなど、
あらゆる箇所であらゆる工程が行われていくのです。

写真③

こちらは大きなはさみのような工具で琺瑯をかけているところです。
この作業がなかなかの難しさ・・・

琺瑯をドボンと付けるのでは無く、
サイドから少しずつ付けていきクルクル回すことで
琺瑯を全体に広げていくのです。
(文章ではなかなか伝えられない作業でした。)

ドボンと付けてしまうと琺瑯の付き方にムラが出てしまうようです。

琺瑯がけは基本的には2回行われ、
このような場面が工場の2カ所で見ることができました。

写真④

琺瑯がけされた商品はそのままゴンドラで運ばれ、
焼き付けの作業に入ります。

この窯はおよそ850度に設定されており、
ここをゆっくり通ることで釉薬がしっかり焼き付くのです。

今回は特別に窯の写真を撮らせて頂いたのですが、
850度の温風が流れてくるので撮るのも一苦労・・・

でも、なかなか見ることができない
貴重なものを見せて頂きました。

写真⑤

最後の工程として
琺瑯がけされた商品の底面に
野田琺瑯のマークを付けていく作業をされていました。

野田琺瑯さんの商品をお持ちの方には
おなじみのあのマーク!
ゴム印のようなスタンプで1つ1つ印を付けられていました。

私の中ではこの作業が一番、衝撃的だったかも・・・

この作業が終わるとそのまま乾燥させながらゴンドラは進み、
ふたとのセッティング、バーコード貼り、箱詰め等の作業を経て
私たちの手元に運ばれてくるのです。

今回、野田琺瑯さんにお邪魔させて頂き
どの作業にも人の手が加わり、こだわって作られている過程を見て、
日本のものづくりのすばらしさを更に感じました。

また、今まで以上に野田琺瑯さんの商品に愛着が沸き、
私のコレクションが増えたのは言うまでもありません・・笑

ぜひダブルデイで野田琺瑯さんのアイテムを
手に取って“日本のものづくり”を感じてみてくださいね。


2016.05.10 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

Aladdin(アラジン)トースター

先日、我が家で長年愛用していたトースターが壊れてしまったので、
ダブルデイで今季から取り扱いが始まり、
前々から欲しいな~と思っていたAladdin(アラジン)のトースターを
この機会に購入しました。

新しく我が家に仲間入りしたトースターがこちら

画像①

Aladdin(アラジン)といえば石油ストーブが有名で
お使いの方も多いかと思いますが、
トースターもストーブ同様にノスタルジックなデザインが特徴的です。

デザインに加えて機能も優れていて、
「遠赤グラファイト機能でわずか0.2秒で発熱し、庫内の温度を高くします。
高温で一気に焼き上げることで、外はこんがり、中は水分が残っているので
モチモチのトーストを焼くことができます。」

という説明どおり、スイッチをいれると驚く速さで発熱してびっくり…。

また、専用容器がついていて
「焼く」「あぶる」「蒸す」「温める」など多彩な調理が可能なのです!!

画像②

画像③

さっそく、ベーシックな朝ごはん=トースト&目玉焼きをつくろうと
フライパンに卵を落としたらなんと!双子の卵が出てきて、
1個の卵からまさに「目玉焼き」が出来上がり、朝からなんだか
うれしい気分になりました(笑)

肝心のトーストも早くおいしく焼き上がりました。

画像④

「あぶる」「蒸す」機能にはチャレンジ出来ていないので、
近々試してみたいと思います。

※ダブルデイでは一部店舗での取り扱いとなります。


2016.05.06 11:30 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話

バイヤー出張レポート “香港”

灼熱のインド(こちら!)を飛行機で飛び立ち
約5時間かけて到着したのは香港。
(余談ですが、深夜便での移動は身体にこたえます・・・)

香港もまた、インドとは違った活気に溢れる街ですね。
狭い土地に密集したビル群はいつ見ても圧倒されます。
溢れた活気はインドと同じなのですが、香港は世界有数の大都会。
おしゃれなカフェやレストランがたくさん
あるのも魅力の一つです。

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インドで美味しいコーヒーに飢えていた私は
朝食を兼ねてカフェへ。

「THE COFFEE ACADEMICS」は
香港に数店舗あるカフェ。
什器やインテリアが素敵なお店です。
インダストリアルやブルックリンテイストに
香港らしさをMIXさせたおしゃれカフェ。

インドでカレー三昧だった胃が少しほっとしています。

香港②

香港③ (1)

インドも香港も共通して言える事は「英語が通じる」ことです。
街の標識や看板は、インドでは英語とヒンズー語、
香港なら英語と漢字。
海外出張で一番のストレスは言葉なんですが、
英語なら中学校と高校の英語力で十分理解できます。
もちろん流暢に話せるにこした事はないですが、単語でも戦えます。

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香港に来ると、漢字と英語のMIX表記がなぜかいつもクールに感じます。

そんな香港はストレスフリーで滞在できる都市なのですが、
明後日には中国へ移動です。

そこはもう英語が通じない世界。いざ大陸へ!


2016.04.29 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話

バイヤー出張レポート ”INDIA”

まだ朝晩が少し肌寒い、そんな季節の日本を飛び出して
インドへやってきました。
暑いだろうな~と、想像はしていたものの実際に来てみると
肌がジリジリと熱を感じます。

インド①

インド②

それもそのはず、気温は44度!
日本ではニュースになる暑さですが、
インドでは50度を超える時期もあるので、
「そこそこ暑い日」って事になるみたいです。
でも温度以上に気になるのが「ほこり」って天気予報。
今日は”晴れのちほこりです”なんていう予報があるんですね。

このインドの暑さにぴったり合うものと言えばカレーです。
当然ですが、毎日カレーです。
色々な種類のカレーがあって、どれもほんとに美味しいのですが、毎日です。
昨日も今日も明日も・・・・・・

インド③

インド④

首都デリーがあるインド北部はナンの食文化圏で、
バターを練りこんだ濃厚なバターナンが
キーマカレーやマトンカレーによく合います。
でも高カロリーなので食べ過ぎに注意!そう、太るのです。
気付けば、お腹回りが少しふっくらしてきなような。。。

それにしもてインドの活気にはいつも圧倒されます。
道を行きかう人々、自転車、バイク、車、リキシャ、牛。
そう、なんでもありです。信号もほとんどありません。
あっても守りません。
町中は渋滞&ホーンの嵐。インドの活気は夜になっても
冷める事なく街を熱し続けます。

インド⑤

6泊7日のインド出張も今日で終わり!
ブロックプリントのファブリックや
刺繍やプリント物など、今回もインドならではの素敵な
アイテムにたくさん出会えました。
ダブルデイの店舗に並ぶまで仕入れ部隊は走り続けます!!

明日は灼熱のインドから脱出して、いざ香港へ。
お楽しみに。


2016.04.26 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ

緑に癒された休日

とある休日。
午前中にお洗濯や掃除が済み午後から、散歩へ出かけてみました。
少し前まで満開だった桜もすっかり新緑に様変わりしていました。

散歩の途中、ちょっとした公園を見つけたので中へ入ってみると
すぐに迎えられたのは”緑のトンネル”。
一気に癒しモードになり、肩の力が抜けました。

写真①

平日は街中のビルにいる事が多く、
久々の自然との触れあいです。
生憎、くもり空だったのが残念です。

歩みを進めている途中、
小さな川のせせらぎに耳を傾けながら取った一枚がこちら

写真②

一瞬現れた太陽の光を浴び、緑が青々と輝いていました。
パソコンやスマートフォンばかりで疲れていた目も
リフレッシュでたような気がします。

さらに、ゆっくりと石畳を進むと…ここも素敵な場所ですが、

写真③

その先に現れたのは小さなお花畑でした。

写真④

一面緑と、白いちいさなお花が広がっている風景。
次回は、お弁当もって本を読んだりお昼寝したり
ゆっくり過ごすのもいいかも…

この日は、緑にたくさんパワーもらい大満足で帰路につきました。
休日のんびりお散歩。お勧めです。


2016.04.22 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ趣味

コツコツ集めた道具を使って

湘南に移住してからあっという間に半年が過ぎ、
ますますこの街に魅了されていますが・・・
まだまだ陸サーファーの私です。
(夏までにはサーファーデビュー計画中です!!)

最近は、独身時代からこつこつと集めていた
食器や台所道具をメンテナンスしながら、
湘南の雰囲気を醸し出す料理作りを楽しんでいます。

休日の午前中は食器を綺麗に磨き上げ、
中華蒸籠は日当たりのよいところで風を当ててあげます。

写真2

そして、午後からは台所でのんびりと料理。
そして作ったパンケーキタワーがこれ!!
(形がいびつなのと味は補償できません、ご了承ください・・・)

写真1

道具たちがそのいびつなパンケーキをごまかして?
いえ・・・演出してくれます。

爽やかなブルーカラーの野田法琺瑯ケトルに、
波を思わせるキッチンクロス・・・。
窓を開けると、夏を前にまだひんやりとした潮風が
湘南の海から漂い、CHEMEXでドリップしたコーヒーの
少し苦い香りが部屋全体に広がります。

台所道具も、その時の気分や場所で
色やモノを選ぶといつもの食卓が特別な空間になりますね。
これで、湘南サーファーデビューに一歩近づいたかも!?


2016.04.19 13:28 category:季節の愉しみ

春はあけぼの

DAY’s仲間のブログにも、春を楽しむ様子の写真が
たくさん並んでいますが、私も春のお楽しみの内容を。

春になると、いつにも増して目覚めの悪いことに気づきます。
ほんわりと開けていく朝日の中、
なかなかサクッと起きられない休日の朝が増えてしまいます。
なので、美味しいパンでも買って、それを食べる楽しみのために
無理やり起きよう!と、休日の前の日の夕方に買物へ。

ご近所の軒先で見つけた春の光景。

画像①

近くのスーパーに最後の吉野桜があったので、
お花見しなかったし…と思いながらひと枝買って帰りました。

画像②

翌朝…
いつもはまだ、ぼけぼけしてる時間ですが、
お楽しみのパンためにベッドから飛び出て朝食を。

と言っても、サラダとコーヒー、
それに昨日買ったパンだけ…ですが(笑)
こんな小さな楽しみのためでも、早く起きるとやっぱり気持ち良いもの。

画像③

春はあけぼの。
気付けば、もうすぐゴールデンウィーク。
そうやって季節は目まぐるしく過ぎていきますね。


2016.04.15 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

器×春サラダ比較!

サラダが大好きな私。
週末の楽しみは、色々な食材を買い込んでサラダを作ること!と
言っても過言ではないほど。
ふと「サラダが映える器はどんなの?」と思い、自宅の器を総動員して「器×サラダ」を比べてみました。
比較しやすいように、サラダの中身はほぼ同じに。
「緑の葉っぱ、赤いもの、ホタルイカ」の春サラダです。

まずは、アカシアプレート。

1

アカシアの木目と敷き詰めた鮮やかなリーフ類が、春の草原のように見えませんか?!
いきなり大袈裟な表現をしてしまいましたが、次。

2

ターコイズのオーバルはダブルデイでもお馴染みのAwabi ware、黄色は丹波焼です。
ターコイズは見た目の格を上げてくれる色ですね。
黄色は食材の色が馴染みすぎるかと思いましたが、意外と華やか。

さて、次。

3

奥の白は島根県の石見焼(いわみやき)、手前右の茶色は波佐見焼、手前左の黒は再びAwabi wareです。
さらに、丹波焼の片口にも盛り付けてみました。こちらは生ハム使用。

4

サラダって、ガラスの器に盛ってしまいがちですが
組み合わせる器によってこれだけ見え方が変わるんだ、ということに改めて気づかされました。
それと、もう一つ。大事なことに気づいたのですが…それは…
「ホタルイカは辛子酢味噌で食べるのが一番美味しい」ということ!!

5

春のダブルデイには、サラダが映える器がたくさん揃っていますので
お気に入りのサラダにピッタリの器を探しに来てくださいね。


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