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2016.03.18 11:30 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

爽やかな白のコート

朝晩の寒暖差が激しく、
着る物を迷ってしまう時期ですね。

そろそろ「アウターも春物が欲しいな」と思い、
先日ダブルデイでコートを購入しました。

【ダブルデイオリジナル】のコート。
ベーシックなデザインですが
コーティング加工された張り感のある素材がポイントです。

画像①

ネイビー・ブルー・ナチュラル・ホワイトの全色試着し…、
迷いに迷ってホワイトを選びました。

コーティング加工している割には、生地が固すぎず
軽い素材感と、後ろのベルトのデザインが気に入っています。

画像②

寒さが残る3月は、
タートルやデニムを合わせて。
爽やかな白のコートで春らしくコーディネート。

画像③

気温がぐんとあがる4月は、
ノースリーブのワンピースに
シーズンアイテムの帽子やサンダルを合わせて。
気温の変化や、日差し除けにこのコートが大活躍しそうです。

画像④

また、着ていくうちに
少しずつ生地が馴染み、柔らかくなっていきます。
生地の表情が変化していくのも楽しみの一つです。

こちらのダブルデイオリジナルシリーズは、
コートの他にも、プルオーバー、パンツ、ワンピースの3型をご用意しています。

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スタッフにも人気のシリーズです。

他にも、オリジナルのバッグや、サンダルなどの
春物アイテムが多数入荷中!

次は、どれにしようかな~。


2016.03.15 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

春のランチは、新しいお弁当箱で

新しいお弁当箱を買いました。

この春、ダブルデイに入荷した新商品。
今回、特に心をくすぐられる可愛いお弁当箱が多く、
悩みに悩んで買ったのが「豆型弁当箱」。

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豆型のカタチが何とも可愛くて、
実は入荷する前から、ひそかに狙っていたアイテムなんです。

以前DAY’sの「お気に入りのお弁当箱」という記事で
2段式の木のお弁当箱をご紹介したことがありました。

もちろん、こちらも絶賛愛用中!
ただ、2段式のため
ごはんとおかずを分けて詰めるので、
どうしても丼ぶり系の時などは、使いづらかったんです。

例えば、そぼろ丼のとき。

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一段のお弁当箱だと、
ごはんにのっけて盛り付けられます。
(旬のいちごと分葱のサラダを添えて。)

また、思いがけず
パスタランチの時も相性良し!

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仕切りがついているおかげで
ごはん、主菜、副菜、フルーツなどと分けて詰めやすいです。
(取りはずしできるから、邪魔な時は取ってもOK!)

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木のお弁当箱の利点は、
①木が余分な水分を吸ってくれるので
ごはんが冷めても美味しくいただけること。
②適当に詰めても、美味しく見えること。

茶色のおかずばかりになってしまった時でも
可愛く見えるから不思議です。

ランチタイムは、仕事の合間の一番の楽しみ。
見た目にも美味しさにも粋なお弁当箱に癒されています。

次は、おにぎりやサンドイッチ用のお弁当箱に
「竹カゴ」のお弁当箱が欲しいな〜。
まだまだダブルデイでお弁当箱を物色予定です。

もう少し暖かくなれば、サクラの下で。
花見に木のお弁当箱というのも乙なものですよね。


2016.03.11 12:00 category:季節の愉しみ

ミモザの季節

春になるとお花屋さんの軒先を飾る
可憐な黄色い花「ミモザ」。

イタリアでは春を告げる花として親しまれています。

画像①

3月8日はミモザの日でした。

国際女性デーであるこの日、
イタリアでは男性が日ごろの感謝を込めて
夫婦や恋人だけではなく、母親や職場の女性にも
ミモザの花を贈るそうです。

私も、お家で飾ろうと購入してきました。

画像②

こんな風に少しづつですが、
春を感じる瞬間が増えています。

先日もスーパーに行くと、
真っ赤なイチゴを見つけ、たくさんいただきました。

画像③

春が待ち遠しい今日この頃。

春服は何を買おう、お花見はいつにしよう、など
春の計画を練っています。


2016.03.08 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

自分で焼いた器

高校時代、陶芸の授業があり作陶に目覚めた私は、
陶芸家になりたいと真剣に考えていたことがあります(笑)

その夢は諦めましたが、大人になってからも
陶芸教室に通ったり、焼き物の産地で作陶体験をしたり、と
何かと自分で器を作っています。

とは言え、大した作品はできないので
陶芸家を諦めて良かったと毎回思い知らされるのですが、
その中でも何点かは気に入って使っている器があります。

まずはこの白いプレート。

1

陶芸教室に通っていた頃の初期の作品。

かなり先生の手助けが入っていたように思いますが
大きさ、重さ、形が使いやすく、
日常使いに気兼ねなく使っています。

それから、この飴色の器。

2

信楽に行ったときに作ったもの。

これはロクロを回して作りました。
大・中・小と揃えて作ったかのように見えますが、
本当は中を2個作りたかったのです…。

小は土が余ったので作らせてもらったオマケです。

でも、これも何かと便利。
飴色のビードロ釉は青菜も映えますし
こんなふうに、ちらしずしの取り皿にも。

3

あとは、お湯飲み。

4

左は陶芸教室、右は備前です。
備前は焼き締めの肌触りがお気に入りです。

こちらはあまり使っていませんが
気分を変えたい時に出して使っています。

自分で作った器は愛着もひとしお。
これからも作陶活動を続けていれば、
いつかは陶芸家になれる…かも???


2016.03.04 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ趣味

ハンドドリップコーヒー

少し前の休日、
「ハンドドリップコーヒーの教室(初級編)」に行ってきました。

今まで『何となくこんな感じの淹れ方かな…』と思いながら、
自己流で淹れていたので、一度キチンと基礎を知りたくて。

教室で学んだことを、さっそく家で実践です!

教室では違うコーヒー器具を使ったのですが、
我が家の愛用品は、ダブルデイでもお馴染みの“ケメックス”。
シンプルで、お部屋にすんなり溶け込んでくれるデザインです。

①

まず、コーヒーフィルターをセットします。

②

豆を入れたら、山にならないように
軽くたたいて平らにします。

次にお湯の用意ですが、ここでポイント1。
「深煎りの豆を使う場合は、熱湯を入れないこと。」

お湯の温度が高すぎると、酸味が強く出てしまうそうです。
お湯の温度を80~85℃くらいに下げてから注いでいきます。

ここで、ポイント2。
「お湯は、最初から最後まで豆の中心部分に注ぐこと。」

④

1回目は少量注ぎ、豆を蒸らします。
じんわりとコーヒーが落ちてくるまでじっと我慢。

③

蒸らしが終われば、
次も豆の中心部分に適量のお湯を注ぎます。

豆がカップケーキのように膨れ上がった後、
中央がへこんでくるので、
へこみ過ぎないくらいのタイミングで、次のお湯を注ぎます。

これを一定量まで繰り返した後、
最後はフィルターになみなみお湯を注ぎます。

全てのコーヒーが落ちていなくても、
人数分の量になったらフィルターを取り外します。

これで出来上がり!

同じ方法で淹れても、
注ぐお湯の量・お湯を注ぐタイミングで
コーヒーの味はさまざま。

教室でも8人ほどいて飲み比べをしたのですが、
人によって個性が出ていました。

ちなみに、今回教室で学んだ内容は
そこで使っていた器具に合ったドリップ方法だそうです。

器具やコーヒー豆によってもドリップの方法はさまざま。
また、濃さや酸味の好みは人によって違うので、
『自分好みの淹れ方を見つけてください!』と講師の方がおっしゃっていました。

ハンドドリップコーヒーの世界は奥深いですね。


2016.03.01 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

美味しい朝ごはん <トースト編>

朝食はトースト派の
我が家に新しく仲間入りしたのは、
「セラミック板焼き網」。

トーストを理想の焼き上がりにしてくれる、
美味しい朝ごはんにはかかせない道具です。

①

セラミックの遠赤外線効果で
外はカリッと、中はモチっと仕上げてくれます。
こんがり美味しそうな格子模様の焼き目が付いて
ん~食欲をそそります。

トーストなら、意外と早く焼き上がるので、
忙しい平日の朝でも重宝していますよ。

マグカップに、ドリップしたコーヒーを
たっぷり注いで、朝ごはんの完成です。

②

「トーストを焼く、焼き網が欲しいな」と
思っていた頃に、ちょうどダブルデイに入荷し、
値段もお手頃だったので購入しました。

取手が付いていない分、隙間にスッと直せるので、
収納の邪魔ならないのもお気に入りのポイントです。

ときには、イングリッシュマフィンを焼いて
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お弁当に。
③

ウインナーやカマンベールチーズも
横で焼いてみました。
わざわざフライパンを使わなくて済み、
何と楽なことか…!!

お餅や魚、野菜なども
ふっくらジューシーに焼けるそうなので、
しばらくは、色々なものを焼いて
焼き網ライフを楽しんでみたいと思います。


2016.02.26 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

ランニング@大阪観光名所

寒い日はまだあるものの、
2月の終わりが近づくにつれて
だんだんと春めいてきましたね。

先日、気持ちよく晴れた日に
大阪城までランニングに行ってきました!
我が家から大阪城までは3~4kmほどなので、
走るにはちょうどいい距離です。

あと1ヶ月もすれば桜が満開に咲き誇る大川を渡り、
さらに少し走れば大阪城が見えてきます。

久しぶりに晴れた祝日ということもあって、
観光客や同じくランニングしている方で賑わっていました。

16/02/11 12:51:06

16/02/11 12:01:41

いつもなら大阪城を1周してそのまま帰るのですが、
せっかくなので、カフェや美味しいパン屋さんがある北浜エリアへ
散策がてら足を伸ばしてみることに。

ところが、目的のお店はことごとく閉まっていました。
残念…またの機会に!!

さらに観光がてら、
(といってもよく通っている道ですが…)
中之島まで行ってみることに。

明治・大正時代のレトロなビルが立ち並ぶ
北浜や中之島エリアには、
キレイな川沿いの道や公園があり、
お散歩やランニングにも最適な場所です。

ライオンの像で有名な「なにわ橋」を渡り、

16/02/11 12:30:04

ネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物
「中央公会堂」を見て帰路に。

16/02/11 12:32:37

最後に
大阪天満宮を参拝して帰ろうと立ち寄ったら、
入口に可愛らしい梅の花が咲いていました。

16/02/11 13:01:51

16/02/11 13:08:53

心地よい春を感じながら、改めて
大阪の観光名所の良さを感じた1日でした。


2016.02.23 11:30 category:ダブルデイグッズ趣味

いつもの器

週末ぐらいにしか、
きちんと料理をする機会を持てない私ですが、
それでもやっぱり、せっかく料理をする時は、

お気に入りの道具や鍋、器をちゃんと使おうと
心掛けています。

とは言いつつも、
使いやすいものはやっぱり出番が多く。
特に器は、和食や洋食、デザートの時でさえ、
結構同じものを使い回していることに気付かされます。

画像①

白い楕円のプレートは、
ケーキプレートとして使ったり、
リゾットを取り分けたり。
はたまた、焼き魚を盛ったりと、
和にも洋にもおそらく一番出番が多い器。

粉引きで食べ物が映えやすく、
大きさがちょうど良いのがその理由ですが、
単純にとても好きな質感とカタチなのだと思います。

奥に見える角皿は、10年程前にダブルデイで購入したものです。

画像②

ニワトリの絵柄が特徴的な小皿も、
20年近く前にダブルデイで購入したもの。

「チキンボール」というタイの屋台で使われる器で、
大きなサイズのものは、フォーや中華スープにぴったり。
こちらの小皿は専ら薬味入れに使っています。

青い柄物の陶磁器と、その下のカイラギの器も
ダブルデイで購入したもの。

青い方は最近、飯碗として使っています。
特に、炊き込みご飯の時など、
具材が美味しそうに見えるよう盛りつけたい際に
平たい形状がもってこいなんです。

カイラギの平鉢や片口には、煮物や和え物を。
時には果物を盛ったりもします。

画像③

読谷焼きの器、欅の汁椀、チェック柄の九谷焼の小鉢。
全てダブルデイのものです。これらは完全に普段使い。

九谷焼きの小鉢は、茶器にしています。
欅の汁椀は、昔先輩からいただいたのもので、
使い込むほどに味が出る、経年変化を楽しんでいます。
手作りなので、ひとつずつ厚みや木目の違いがあるのが好みです。

本当はもっと、料理によって器を使い分ける
楽しみを味わいたいのですが、
「週末のレパートリーをもっと増やすことの方が先かも!?」と思う今日この頃です。

この週末は、ストックのお皿を使える
献立を考えてみようと思います。


2016.02.19 11:30 category:その他ダブルデイグッズ

ECOVER Laundry Liquid

30年以上つづく、人と地球にやさしい
植物由来の洗剤シリーズ
「ECOVER(エコベール)」。

ダブルデイで販売しているものは、
できるだけ自分で買って使い心地を試そうと思い、
エコベールの柔軟剤を購入してみました。

DAY'S画像 ①

エコベールには、洗濯用洗剤や食器用洗剤など
いくつかのラインアップがあり、
商品によっては、フランス生産とベルギー生産に分かれています。

この柔軟剤は、フランスの工場で作られたものです。

 

今までの勝手なイメージで、
外国製の柔軟剤は、香りが必要以上にきつい!
と思っていたのですが、

エコベールは、予想に反して、
“嫌味の無いさわやかな香り”で
とても気に入りました!

また、柔軟剤と一緒に
ダブルデイで販売している「バスマット」も購入。

DAY'S画像 ②

エコベールで仕上げてみると、
今までの柔軟剤より
ハリと弾力が出たように思います。

DAY'S画像 ③

最初は香りに慣れなかったニャンコでしたが、
最近では、家族が身にまとっている香りにも慣れてきて…

撮影の邪魔をしに来た際にも、
エコベールのパッケージに「すりすり」していました。

1979年の創業以来、エコベールは
動物実験に反対し、一切行っていません。
動物にも優しいスタンスが
我が家のニャンコにも伝わったのかな…。


2016.02.16 11:30 category:その他ダブルデイグッズ

家具のメンテナンス

まだまだ寒い日もありますが、
立春も過ぎ、暦の上ではもう春。

衣替えには少し早いですが、
家具のお手入れには丁度良い時期です。

天気が良い週末にどこへも出かける予定がなく、
1日家にこもる日があったので、この機会にと、
カップボードのお手入れをすることに。

Hisilicon K3

まずはカップボードに入っている食器類を全て出します。
これが結構、重労働!
子供が近くを走り回るので、
割られないかとヒヤヒヤでした。

空っぽにしたところで、
扉も全部外しお手入れスタート。

今回使ったのは、ダブルデイで販売している
「Howard(ハワード) フィーデンワックス」。

本当は、ワックスの前に、
同じブランドの「オレンジオイル」も塗るつもりが、
いざ使おうと思ったら空っぽ。
前回使った時に、空になったことを忘れていました。

でもご安心を!

フィーデンワックスは、
ワックスとは言っても液体に近い粘度で、
伸びやすく広範囲のお手入れにも優れています。
これ1本でもメンテナンスOKなんです。

Hisilicon K3

Hisilicon K3

気が付けば、作業開始から
1時間近く経っていました。

いざ作業をし始めると、棚板1枚1枚や、
扉の小口などの細かい部分まで
ついつい念入りに拭きたくなる性分なので
若干やり過ぎ感のあるお手入れとなりました。

でもその甲斐あって、
家具は久しぶりに艶やかでしっとりした表情に。
ついでに不要な食器も片づけられて
整理整頓もできました!


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