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2017.02.02 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

湘南レポート~鎌倉市大船観音~

最近はバタバタと何かと忙しく
遠出する余裕があまりなかったので、
以前から近場で気になっていたこちらに出かけてみました。

写真①

小さくて見づらいですが…
ダブルデイ大船ルミネウィング店がある
JR東海道線の大船駅を挟んだ場所にある
この大船観音様。
小高い山から少しだけ見える姿がなんとも言えず、
休憩の度にビルの屋上から眺めていたので
いつしかお気に入りの場所に。
実際にはなかなかな行く機会が無かったので
いつも癒されている御礼にと出勤前に立ち寄る事に・・・。

以前、Day’s仲間の一人から、
「観音様は見えているのに
どこから入ったら良いのか道順が分らなくて諦めた・・・」と、
都市伝説のような怖い話を聞いていたので
そんなバカなと思いながら
観音様を目指して歩けば辿り着くだろう!!
と、意気揚々と目指すものの道しるべの看板は一切なく、
観音様は見えているのにいけない!!

まるでロールプレイングゲームをしているかのような
気持ちで、通りがかりの方に尋ねると、
良く聞かれるのでしょうか・・・
慣れた口調で住宅街の細い路地を案内してもらい
ようやくスタート地点に到着。

写真②

なかりの急こう配・・・。
(ここからはダイジェストでご覧いただきます!!)

写真③

だんだんと近くなり・・

写真④

目が合って・・・

写真⑤

到着!!観音様は上半身だけだったんですね。
新たな発見に少し驚きながら、
癒しの御礼に手を合わせ出来ました。

写真⑥

振り返るとそこからは大船の街並みが一望でき、
いつも眺めている景色を反対から見るのは新鮮でした。
これからもちょこっとだけ見える観音様に
休憩の度に癒されたいと思います


2017.01.27 11:30 category:ダブルデイグッズファッション趣味

MILITARY COLLECTION

学生時代からミリタリーファッションやグッズを集めるのが好きで
今でも専門店へ行くとついつい何か買ってしまいます。
先日も、お気に入りのミリタリーショップでお買い物。

1月画像①

1970Sのスウェーデン軍ボアライナーコートに
1960Sデンマーク軍指ぬきニット。
寒い地方で作られる服は抜群に暖かく
細部に高い機能性のデザインが。

1月画像②

アメリカ軍パーソナルエフェクツバッグに
アメリカ軍ベレー帽、フランス軍ウールソックス。

ミリタリーアイテムはデザインがカッコ良く、
機能性もあり、値段もお手頃で
ついついたくさん買ってしまいます。

トレンチコートやダッフルコートも、
今でこそどんなお洋服屋さんでも目にしますが、
こちらもミリタリーアイテムの一つ。
今世の中にある洋服のデザインは、
ミリタリーからインスピレーションされたものが
ほとんどといっても過言ではありません。
ダブルデイでもミリタリーアイテムを取り扱っていて、
こちらのパンツを愛用中。

1月画像③

「KIFFE(キッフェ)」は、1875年にN.Y.のブルックリンにて設立された、
ミリタリーブランド。
マンハッタン社屋にてミリタリーサープラス製品を販売し、
1980年代初頭まで本格的なミリタリーブランドとして存在しました。
近年日本のメーカーの手により復活し、
当時の雰囲気を残しつつも現代のテイストも取り入れた
モダンミリタリーコレクションです。
春夏も可愛いアイテムが入荷する予定なので、
そちらも楽しみです!


2017.01.24 11:30 category:季節の愉しみ

みかんの木

毎日楽しんでいる隣家の貸農園の借景。
そんな貸農園が春から住宅地になることに。
ともて残念なのですが、地主さんのご厚意で
農園にあるみかんの木が1株
我が家にやってくることになりました。

みかん①

寒い冬空の下、さっそく庭への移設作業! 

みかん②

まずは穴掘りです。しっかり根付くように
穴を掘り下げる作業は結構大変。
でも子供は楽しいようでがんばってくれました。

1株が十分入る大きさの穴ができた次は、
腐葉土や肥料を投入。
腐葉土は貸農園の土を自由に使わせてもらえることに。
みみずも出てくる養分たっぷりの土を頂きました。

準備も整ったところで、みかんの木を植え込みます。

みかん③

みかん④

毎年、農園でたくさんの実をつけていたみかん達。
我が家では1株がスペース的にもせいっぱいなので、
少し寂しくなりますが、来年の冬には
甘くて美味しい実がなることを楽しみにしたいと思います。


2017.01.19 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ

十日戎

DAY’s仲間が迎春の和菓子書初めなどお正月ネタを書いていましたが…
私は年が明けたなと感じるのはこちら!

写真①

写真②

『十日戎』ですね。
関西では年明けに無くてはならないイベントですが、
こんなに盛り上がるのは関西だけみたいですね!?

『十日戎』とは…

違う呼び名では『えべっさん』と呼ばれ、
1月10日の本戎とその前後で行われる祭事のことです。
七福神の一神であるえびす様(恵比寿神)に、
商売繁盛・家内安全・交通安全を願います。

写真③

写真④

えべっさんと言えば…
福笹!(写真を撮り損ねました…苦笑)
笹は「節目正しく真っ直ぐに伸び」
「弾力があって折れない」「葉が落ちず常に青々と茂る」
といった特徴から、家運隆昌・商売繁盛の縁起物となったそうです。
十日戎では、拝殿で福笹を授かり、
御札と吉兆と呼ばれる小宝を付ける風習が続いています。
吉兆は、銭叺・銭袋・末広・小判・丁銀・
烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛等の縁起物から成り、
十日戎の参拝者は有償で吉兆を自由に選べ、
福娘による飾りつけを授与されます。

写真⑤

こちらは参拝の時の写真ですが、
境内には笹を持った人がたくさん!
商売繁盛・家内安全を願って
たくさんの飾りを付けている方が大勢いました。

もちろん、参拝の後は出店を楽しみました♪

さぁ、えべっさんにも行ったし今年も商売繁盛・家内安全間違いなしですかね!?笑


2017.01.13 11:30 category:お出かけ・旅行お料理趣味

小鹿田焼の里を訪ねて

今年のお正月はすっかり巣篭りしてしまったので
年末に訪ねた「小鹿田焼の里」のお話を。

2016年も押し迫った週末、福岡へ旅行することになりました。
全国の窯元を訪ね歩くのが大好きで
バイヤーの窯元訪問出張(たとえばこちら)が
うらやましいと思っている私は
この機会に小鹿田焼の里を訪ねることにしました。

ダブルデイでも人気の小鹿田焼が作られているのは
大分県日田市の北部の山深い地域。
細い山道に沿って車を走らせると
日本の原風景を思わせる小さな集落が現れます。
実際、小鹿田焼の窯元は十数件ほど。
しかも一子相伝という特殊な焼き物の里なんです。

IMG_9328

集落を散策しはじめると、どこからか「ぺったんぺったん」という音が聞こえてきます。
音をたどっていくと、大きな杵が土をついている音でした。
これは「唐臼(からうす)」と呼ばれる小鹿田独特の手法で、
小川の流れを利用した杵で陶土を粉砕しているそうです。
なんと2週間以上もつくのだとか。
集落のあちこちでこの音が聞こえるのどかな風景。
すっかり魅了されてしまいました。

さて、訪ねたのは夕暮れ時。
標高が高い山は日が陰ると急に冷え込み、
静かな集落が一層静かに感じられます。
そんな中、各窯元の直売所を見せていただき、
素敵な器を探し求めました。
もう、並んでいる器全部欲しい!と思うほど
素敵な器がたくさんあるなか、
吟味に吟味を重ねて小鹿田焼の特徴的技法である
「飛び鉋」の皿を数点。それに、全身黄色の蓋物も。

SONY DSC

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産地を訪ねて製作者のお話を伺ったり、
作陶されている様子を見せていただくと
器への愛着も一層わいてくるもの。
この日は器の他にも、登り窯に火が入っている様子や、
60年ぶりに作っている新窯など、
普段はなかなか見ることができない光景にも出会えました。

あっという間に時間がたってしまい、
気づけば暗くなっていたほど。(そして寒かった!)

信楽のような大きな産地も楽しいですが、
生産者との距離の近さは小さな集落ならではの醍醐味ですね。

連れて帰ってきた器たちに
どのようなお料理を盛り付けようか・・・
2017年のお楽しみになりそうです。


2017.01.10 11:30 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ

迎春の和菓子

新しい年も三が日が過ぎてお仕事が始まると、
すっかりお正月感は薄らいできますが、
七草粥や鏡開きなど何かと行事はありますね。

日本のお正月は、元日から7日までを「大正月」、
15日までを「小正月」、
小正月が終わる15日をもってお正月が終了します。

年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対して、
小正月は豊作祈願など農業に関連した
家庭的な行事が中心となるそうです。
また、お正月に多忙であった女性の休息日でもあるようです。

先日、和菓子屋さんに行ったら
迎春のかわいらしいお菓子が色々と並んでいました。
最後のお正月気分を味わいながらいただいたのでご紹介を。

まずは、菱葩餅(ひしはなびらもち)。
平安時代のおせち料理の1つと考えられてきた
このお菓子は、ごぼうと味噌とピンク色の餅を餅または求肥で
包んだもので、見た目もお味とても上品です。
堂本正樹さんのお皿と合わせると、
深い紫色と薄いピンクのコントラストがいい感じになりました。
箱についていた稲穂も雰囲気があります。豊作祈願ですね…。

1月画像①

もうひとつは縁起ものを。
初夢に見ると良いとされている
「一富士二鷹三茄子」が入った落雁の詰め合わせ。
見ているだけでも楽しめます。

1月画像②

あいにく初夢にはどれも出てきませんでしたが(笑)、
今年一年、実りある一年になるように
がんばらなければと思った1日でした。


2017.01.04 11:30 category:季節の愉しみ趣味

書き初め ~酉年・2017年~

新年明けましておめでとうございます。
今年もDAY’sをよろしくお願いいたします!

新年はおだやかなお天気でしたね。
今年の年越しはお家でゆっくり過ぎすことが出来きたので、
何か「正月らしい事を」と思い立ち、久々に“書初め”をしてみました。

書き初め(かきぞめ)とは、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。
元は旧暦の1月2日に行われていたようで、
吉書(きっしょ)、試筆(しひつ)、初硯(はつすずり)、筆始(ふではじめ)
などともいうそうです。

準備をしながら、書く文字を迷いましたが、今年の干支の酉年に因んで
「酉」という漢字を選んでみました。

まずは筆慣らしで、“楷書”

画像①

その後も、“草書” “行書” 隷書” “篆書”と数枚書いてみました。

画像②

画像③

画像③

画像④

画像⑤

画像⑥

画像⑦

書き終えてから、一文字ではなく“酉年”にしても良かったなと思いましたが。
久々に筆を持つと集中でき、お正月ボケから少し抜け出せたような気がします。

書道教室に行かなくなってから数年経ち
今は、年に数回頼まれる“命名”(詳しくはこちら)と、
“年賀状”(詳しくはこちら)を手書きしたり、
お店のPOP用としてたまに書く時くらいしか筆を持つ機会がないので、
今後は休日にもっと時間を作れたらいいなと思っています。

良い作品が出来たら、DAY’sでご紹介させて頂きますので、
お楽しみに♪


2016.12.29 11:30 category:お出かけ・旅行お料理

はじめての台湾旅行

ずっと忙しく、まとまった休みを取ることが出来ていなかったのですが
思い切って連休をとり台湾旅行へ行ってきました。

画像①

一番楽しかったのは市場。
売っている物、働いている人、売り方、目に映るあらゆる物が
めずらしく、終始きょろきょろ&お店の人と話をするのにドキドキ。

画像②

印象に残っているのは、ベランダを
グリーンで飾っている住居が多いという事。
素敵なベランダがたくさんありました。

画像③

主な目的は「食べること」。
限られた時間の中、本当にたくさん食べました。

画像④

画像⑤

非日常を味わい、リフレッシュできました。
また、仕事がんばれそうです。


2016.12.22 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

湘南レポート~新年を迎える準備~

12月もあっという間。今年ももう終わろうとしていますね、本当に早いものです。
1年の締めくくりはみなさん何をされますか?

大掃除をしたり、食器やお箸を新たに買い揃えたり
皆さんそれぞれの決まりごとがありそうですね。
私は日課になっている朝ジョギングコースから見える
江の島と富士山に手を合わせて?(何かご利益がありそうなので・・・笑)
新年を迎えたいと思います!!

日の出に見える江の島と・・・

写真①

朝もやで霞む富士山・・・。

写真②

そして、もう一つ新年の準備と言えば、しめ縄です。
クリスマス用のリースとして購入していた
ダブルデイでも取り扱いのある作家さんのハンドメイドリース。
付属の水引を使ってお正月仕様に!!これで部屋もばっちり雰囲気が出ます。 

写真③

写真④

実は、最近奮発して購入した
一眼レフカメラを駆使した撮影写真はいかがでしょうか?

えーっと・・・まだまだ勉強が必要のようです。

湘南に引っ越して1年!!
関西弁が多少和らいではきてはいますが・・まだまだ行きたりない所ばかり。
来年はこの相棒のカメラを持ち出して、
湘南の素敵スポットを皆さんに今年以上にたくさんお届け出来ればと思っています。

皆様良いお年をお迎えください。


2016.12.20 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

冬の休日

日中の気温も下がり「寒さ」を体感できる日が増えてきました。
天気が悪いと外に出掛けるよりも、暖房の効いた室内に籠る。
そんな休日に部屋の整理整頓をしていた先日のこと・・・

数年前に訪れたフィンランドの雑貨が出てきました。
出てきたのは未開封のムーミン雑貨やユーズドのマリメッコなど。
特にヴィンテージで価値のあるものではなく、街の雑貨屋さんや
蚤の市で購入した品々。ということで北欧回想記を少し。

冬の北欧画像①

ちょうど訪問した際の気候が日本の1月ぐらいで、
街角を往来する人々や景色も寒々しい印象。

冬の北欧画像②

目的地はヘルシンキの郊外にあるローカルの蚤の市
電車を乗り継ぎ、最寄り駅から歩くこと数十分。ようやく目的地に到着しました。

冬の北欧画像③

なんとも小さな入り口です。
中は結構広く出店者もたくさん。なんだか期待できそう~
と意気込んだのですが、出品されていたのは地元民による
ジャンク雑貨ばかり。
でもがんばって探すとマリメッコやアラビアなどの
北欧ヴィンテージに出会えたりしました。
この出会いが蚤の市の醍醐味ですね。 

冬の北欧画像④

次は夏の過ごしやすい時期に蚤の市巡りをしたいなぁ~などと
妄想しながら整理整頓を進める、そんな冬の休日でした。


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