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2013.12.05 08:57 category:未分類

TWEEDMILL

リサイクルウールを使用した、TWEEDILL社のブランケット。

「リサイクル」って何か再利用しているの?と調べてみたところ、
生産工程で出る端材の毛糸を使って織られているということで、
従来は廃棄していた部分を利用して新たな製品を作り出す
とてもエコロジカルな技術だそうです。

同じようで一つ一つ異なる色の組み合わせやチェック柄、
ピュアウールの滑らかな肌触りとは違った、ざっくりとした風合いが特徴です。

その年々で使われる毛糸の色合いが全く違うので、
すでに持っていても、また欲しくなってしまいます。

今のところ、1枚は自宅でソファカバーにしたり、ラグの上に重ねて敷いてみたり
今年買い足した一枚は、仕事中のひざ掛けとして使っています。

120×150cmというほど良いサイズも、用途の幅が広がる一因でしょうか。

ちなみに本場イギリスでは「ピクニックラグ」とも呼び、
屋外でレジャーシートとしても使っているのだとか。

ウールのブランケットを外で敷くという発想がなく、少し驚きましたが、
確かに、まだ肌寒い春先のお花見に持っていけば、
底冷えからやさしく守ってくれそうです。

冬の防寒アイテム以外の使い方、
春を待ってぜひ試してみたいと思います。


2013.12.02 14:52 category:その他

クリスマスリースに四苦八苦

六甲山でのトレッキングの帰り、高山植物園にて
手作りリースのワークショップが行われているのを発見!
日を改め、参加してきました。

スタッフの方からのアドバイスや見本を手本にし、
使い慣れないグルーガンを握りしめ
壊れそうな木の実との格闘。

最初は戸惑いつつも
なんとか様になる形に仕上がりました。

いざ作ったまでは良かったのですが
今までリースを飾る習慣のなかった我が家。

吊り下げる場所探しに四苦八苦。
賃貸なので壁にも穴は開けたくないし
力作を愛猫MEIのおもちゃにされるのも・・・

行きついた先が、トイレの中という始末。

吊場所を探し続けた自分と、
リースを手中に収めんと狙い続けてたMEI。

気が付けば夕暮れ時
クリスマスリースに四苦八苦した1日でした。


2013.11.29 11:03 category:未分類

招き猫

ダブルデイでは、昨年も好評だったお正月のおみくじ入り土人形が売場に並び始めています。

今年は招き猫と、来年の干支の午が並んでいますが、
みなさんはどちらがお好みでしょうか?

福を招いて欲しい気持ちもありながら三毛猫の可愛さにも惹かれて、
私は招き猫のおみくじを買ってみました。

招き猫と言えば昔から猫の種類や毛色や
左右どちらに手を上げているかで謂れが違うようですが、
主流はやはりオスの三毛猫でその希少性から福を招くと言うモノ。

他に黒猫や白猫バージョンもよく見かけますが、
最近では本物の猫界には存在しない赤猫、青猫なども見かけるようになり
御利益が多様化するが故に猫色も多様化しているようです。

更には海外の有名ブランドのもとで製作され
風水の要素を絶妙にミックスしたスペシャルなクリスタル猫も登場しており
実は招き猫の市場は昔に比べてずいぶんと広がっているようです。

画像の招き猫は私物ですが、体全体に柄の入った大きい方は
蚤の市で入手した伊万里焼の招き猫です。
目が吊り気味なのは昭和初期に作成されたものらしく、
胸に描かれた蝶のワンポイントが怪しげで、お気に入りです。

小さい招き猫は頂きものですが、
招き猫発祥の地とされる東京世田谷の豪徳寺からやってきた
招き猫界では由緒ある出自と言えます。
(ホントの出身は愛知県常滑らしいのですが)

我が家にはこの他にも母が購入した数匹のちまちました招き猫がいますが、
みなさんのお宅にも1体は存在しているのでしょうか?
気づくと、じわじわとその存在感を大きくしている招き猫ですが
今のところ家内安全には頑張って効果を発揮してくれているようです。


2013.11.27 11:00 category:未分類

Christmas Tree

11月に入りやっと本来の寒さになってきました。
我が家でも冬本番に向けてブランケットを出したり、暖房器具を準備したり、冬支度真っ最中です。
そんな中でも物置きの奥から引っ張り出してきたクリスマスツリーは
3歳になる娘が楽しみにしていた作業の一つです。
組み立てたツリーを見てテンションMAXの娘は
毎日オーナメントを外しては吊り下げ、また外しては吊り下げるの繰り返し。。
大人的には「バランス」よく飾り付けしたいのですが、
手直ししても気がつけば娘の目線にオーナメントが集中しているあり様に。

中には子供と一緒に100円ショップで選んだオーナメントもあり
テイスト感がバラバラなのが気になりますが、
それでも楽しそうにしている娘の姿を見ると上手に飾り付けできたかどうかより、
家族で一緒に飾り付けできた事に満足しています。

クリスマスを迎える4週間のことをアドベントと言うそうで、
11月30日に一番近い日曜日が始まります。
今年は12月1日(日)からアドベントが始まります。
この日からはクリスマスまで1日1日、日を追うごとにイエス様のお誕生日を待ちわびるわけです。

我が家は仏教なので、世間一般的なクリスマスの雰囲気を楽しみたいと思います。
さぁ~そろそろ娘へのクリスマスプレゼントを買いに行かないと!


2013.11.25 12:05 category:その他

北アルプス

先日、北アルプスの燕岳(つばくろだけ)に行ってきました。
燕岳は日本アルプスの中でも整備が整っているので、
最初にアルプスを登るのに選ぶ方が多いので私のような初心者レベルでも登れるという事と、
山頂に「泊まってみたい山小屋NO.1」と言われる「燕山荘(えんざんそう)」もあるので、決めました。

当日は雨こそ降らなかったものの、
曇り空で登っている途中では周りの山々も見ることが出来ないお天気だったのですが、
山頂近くに着くと晴れて、雲の上の360°パノラマのアルプスの絶景が目の前に現れました。
山頂付近は紅葉の時期はすでに終わり、周りの山もうっすらと雪が積もっていて、
ナナカマドの赤も自然の色とは思えない鮮やかさで映えていました。
そして、雲の合間に見える槍ヶ岳を遠くに発見した時は本当に感動しました。 

そして更に感動な事に、燕岳山頂に着くとすぐに「ブロッケン現象」と言われる虹のような輪が目の前に現れ、私達の影がその輪の中に見ることが出来ました!!
(写真ではわかりにくいのが残念ですが…)

初アルプスの絶景の感動の余韻も残ったまま燕山荘に着くと、
やはり泊まってみたい山小屋NO.1と言われるだけあって、
大正10年設立という歴史を感じる室内の木の温もりに包まれた空間で料理もおいしく、
窓からもアルプスの景色が絵のように見え、快適な時間を過ごせました。
また必ず行ってみたいです。

自然の景色にふれるといつもその大きさに感動して、
「また明日からがんばろう!」というパワーをもらいます。
今回は絶景でいつもより大きなパワーをもらいました。
来年には遠くに見えたあの槍ヶ岳に登ってみたいです。


2013.11.22 23:59 category:未分類

苔玉

最近の私のお気に入り。
というか、とっても気になる存在が「苔玉」。

これは友人宅の苔玉ちゃんたち。
とっても上手に栽培してて、すごくうらやましいです。

そしてこれは我が家の苔玉ちゃん。

とあるグリーンショップにいっぱい吊られていたのに一目ボレ。
それを友人が誕生日に贈ってくれました。
(もちろん今年の)

なかなか上手に維持するのが難しく、
友人宅のに比べて緑色が薄い…
でも、大切な我が家の苔玉ちゃんです。

そういえば、5年ほど前にテレビで苔玉教室が
はやっているというの見ましたが、
私は遅ればせながら、今、苔玉を自分で作りたい病にかかってます。


2013.11.20 17:25 category:未分類

九谷焼き

九谷焼きは、素敵な絵付けを見るたびについつい欲しくなってしまいますが、
私が今、惚れ込んでいる器がこの「樋山真弓さん」のものです。

この形と絵柄にやられました。

樋山真弓さんは、「九谷青窯」から独立された若手作家さんで、
「九谷青窯」というのが10名程の若手作家からなる工房です。
伝統的な九谷焼きの材料や技術を用いながら、
現代の食生活に合う、毎日の生活が豊かになる器を作陶されています。

こちらは、一見なんでもない長角皿ですが、
普通のものよりちょっと小ぶりで角に丸みがついていて、
微妙に深みがありとても便利です。
DOUBLEDAYで九谷焼きを扱う以前に購入したものですが、
手作りだから出来る技術や工夫が随所にほどこされている事に
長い間使っていくうちに気付かされました。

ひとつひとつ全く同じものはなく、人の手が感じられ
磁器なのにあたたかみがあるところが魅力です。

こちらは、九谷青窯の人気作家「徳永遊心さん」のもの。
マグの中にまで気球が描かれていて、遠くに飛んでいっている風景が思い浮かびます。

本当はもう一柄、一番のお気に入りがあったのですが、
以前、旦那が割ってしまい、さらにそれを私に黙っていたのです!!
「食べ物の恨み」ではなく、「食器の恨み」は深い私でした。


2013.11.19 08:31 category:その他

秋の色?

街ではクリスマス装飾が始まり、
晩秋を省略していきなり冬になった印象もありますが、
いつもより少し遅れ気味ながら、やはり秋はちゃんと来ていて、
家の近所もいつの間にか秋の色にあふれています。

このツワブキは数年前から水路の底に根づいていて
散歩するご近所さんたちの目を楽しませています

うちの庭でも
マルバノキの葉が赤いハートになりました。

???

なぜかその横で
ヒュウガミズキが一輪、寒さに震えています。

まだちょっと早かったようですね。


2013.11.15 23:09 category:未分類

秋の味覚

知人から秋の味覚が届きました。
鹿児島産のサツマイモ2種類。
鹿児島県産の「紅さつま」と種子島産の「安納芋」。

こちらが「紅さつま」
紅色が鮮やか(画像がイマイチですみません…)で
甘みがあり鹿児島県で多く栽培されているおいもだそうで。
天ぷら・焼き芋・ふかし芋などいろいろな食べ方が楽しめます。

そしてこちらが「安納いも」

紅さつまより小ぶりで皮の色も薄い茶色な感じです。

肉色はオレンジ色で、甘みがありしっとりとした食感が特徴。
種子島の安納地区が発祥の地のこのおいもは、
ふかし芋、焼き芋に最適だそうです。

鹿児島県の離島出身の友人は、
いつもこうやって季節の旬を届けてくれます。
南の島から珍しい果実や野菜をいただくたびに
鹿児島っていいなぁって思います。
美味しいものがたくさんあって。

いつか、鹿児島にダブルデイができないでしょうか…


2013.11.13 15:36 category:その他

先日、友人の結婚式・披露宴に出席しました。

小学校からの友人で、お互い社会人になった今も
年に4~6回くらいは会う間柄。

彼女とは同業者で好きな物や事の趣味が合うので、
2人で北欧旅行にも行った事もあります。
私の大好きな友人のひとり。

そんな、趣味が合う友人の式でしたので
自分好みの「ツボ」がいっぱいでした。

まず、招待状、席次表やメニュー表などは
印刷以外、クリエイターである旦那さんの手作りらしく
ブルーと白で統一されたグラフィック。
植物と鳥がモチーフで柔らかい印象のとても素敵な製作物でした。
(こちらに載せられないのが残念です)

こちらは同じくブルーと白で統一されたケーキ。
ドットとストライプ。

料理はもちろん美味しくて、会場の建物も由緒ある日本家屋で大きな庭園付き。
すべてに2人のセンスがあふれていました。

そんな、素敵な素敵な宴になんと!
私が製作したウェルカムボードが!

周りにたくさんクリエイターさんがいらっしゃるのに
私に注文してくださったのです。嬉しい…。

彼女を思い浮かべながら一生懸命製作しました。
キャンバスにアクリル絵の具で描いてあり、
文字部分は印刷しています。

人生の大きな節目に少しでも携われる事が出来て本当に光栄です。

ご両親・ご親族、たくさんの友人たちみんなが心から祝福していて
みんなが嬉しそうにしている。

とてもあたたかい気持ちになれました。


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