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2013.09.20 15:17 category:未分類

「TAMANOHADA」シャンプー・コンディショナー

もう2年近くリピート買いしています。

玉の肌石鹸という、長く高級ブランドの石鹸作りを請け負ってきた、
東京の老舗石鹸メーカーが手がけるシリーズです。

植物油由来の成分をメインにした石鹸素地は、とても泡立ちが良く、
ノンシリコンシャンプーからイメージされがちなキシキシ感も、
コンディショナーを併用することでしっとり落ち着きます。

また何より、いくつもの精油を配合した香りの豊かさが
おすすめのポイントです。
香りのブレンドが6種類もあり、今回はどれにしよう?
と迷うのも楽しみです。

最近のお気に入りは爽やかな「00 LAVENDER」と「01 ORANGE」。
特に「01 ORANGE」は、

「柑橘系だけど甘ったるさがなくて
ちょっとスパイシーな大人なブレンドが良いのよ!」

とお客様に熱く説明されて以来、
自分でも使うようになった大好きな香りです。

夜ゆっくりお風呂に浸かる時も
朝慌ただしくシャワーを浴びる時も
私にとってはアロマを焚いているような、
ゆったりした香りを楽しむ時間になりました。


2013.09.18 10:40 category:その他

京のしょうきさま

京町家の、道に面した小屋根の上に立つ「鍾馗様」

少し高いところにおられるので、
サイクリングや街歩きのペースであれば、
小さいながらも屋根の真ん中で存在感を発揮している姿が
意外と多く目に留まります。

鬼よりも強いといわれる中国の神様で、
鬼瓦と同様、厄除け火除けの意味があるようです。

正面から睨みつける「いかにも厄除け」といったものや、
少しやさしい目で空を見上げる表情など
バリエーションが結構豊富です。

 

鬼瓦のように屋根の機能の一部を担っているわけではないので
古い家の建替えに伴って減ってきたように思いますが、
真新しい鍾馗様を見かけることもあります。
顔つきが少し今風な気がします。


2013.09.16 17:00 category:その他

季節の変わり目

ようやく朝晩は大分涼しくなり
過ごしやすくなってきましたね。
日中は「暑いねー」なんて声もまだまだ聞かれますが
朝は肌寒いとすら感じる時もあり、
急激な温度変化に身体がついていけるか心配です。

季節の変わり目である今の時期、
毎年体調を崩す事の多い私は最近
対策として「生姜を摂る」ことを始めてみました。

生姜が身体に良いという事は
もはや当たり前(?)になっていますが、
実際のところ最近始めたばかりなので
対策になっているのかどうか定かではありません。

しかし、中から身体を温めてくれる上に
美味しく料理に使いやすいのは事実。

生姜は、皮のまままるごと冷凍、
みじん切りにしてオイル漬け、
細切りにして酢漬け
などにして保存し様々な料理に使用しています。

今日は料理ではありませんが、
ミルクティーにすりおろし生姜を入れて飲みました。
慌ただしい毎日を一時忘れて、ほっこりとした気分に。
身体も心も温まった気がします。
紅茶と生姜はとっても好相性なので、おすすめですよ。

   


2013.09.13 15:40 category:未分類

インテリアグリーンに挑戦中

窓辺や壁の棚に小さなグリーンをいくつか置いています。
何という植物かはよくわからず、
見た目だけで選んでしまっています。

なので、日向が良いとか半日陰がよいとかといった
育て方もかなり適当…。

もちろん、うまく育たずにかわいそうなことになってしまった子たちも
ちらほらあったりします。(ごめんなさい)

それでも、家のあちこちにちらばっているグリーンに
毎朝がんばって水をやったり声をかけたりしています。

どうやら花をつけるものはないらしいのですが、
気がついたらかなり大きくなっていて
植え替えなくてはっ!と焦ったりして。

で、植え替えてみたらなんだか変なことに。

実はこれ、樹形を楽しむ木なのですが
土の中に埋めすぎて全く見えず…

でも、これはこれで良いかもとか思いつつ。
やり直すかどうかを思案中です。


2013.09.12 08:31 category:未分類

TEAK BOOKCASEの活用法

ダブルデイのビンテージ家具の定番的存在
「TEAK BOOKCASE」

名前の通り、今から60年程前のイギリスで
書棚として使われていた物です。

使用する場を現在の日本に置き換えた場合
書棚として使うには少々贅沢な商品です。

そんな本棚を我が家では、食器棚として活用しています。
奥行が浅い事で、中に入る種類は制限されますが
小さな食器の収納力は抜群です。

硝子の扉がついているので、埃は入りません。
2本のレールにより左右重ねあう動きができる
引き違い戸ですので、食器を取り出す際に便利です。

開き戸では無いので、小スペースで設置できるのも
我が家に嫁いできた理由です。

出会ったのは8年前、今までも、これからも
愛猫ともども長い時間を過ごしていく家族の様な家具です。


2013.09.10 10:58 category:未分類

いろいろな布の愉しみ方

学生時代から布集めに勤しんでいましたが
ダブルデイに入ってからは収集先の範囲が広がりました。
仕事で海外に出向いた時に、その土地で素敵な布に出会えたら即買いです。
15年ほど前に訪れたインドネシアやタイでは
素敵な布との出会いが多過ぎて
帰りのトランクは仕事で使うカタログと資料の他に
使途不明の布で満杯状態。
素敵な布に出会った時のどきどき感は今でも忘れられません。

私にとっての素敵な布の定義は
やはり作り手の思いが伝わるものに限ります。
イカットと呼ばれる手織りの布などは主にインドネシアの島々で
織られていますが、高価な物になると
数十万円になる場合も。
15年前の私には手の込んだ高価な布は買えませんでしたので
あまり渋くなり過ぎず色柄は単純でも合わせ方が気に入ったものや
糸の柔らかさによる風合いで選んでいました。


(真ん中のバスケットとフルーツの柄だけアフリカンバティックです。)

これは特に収集癖と呼べるレベルではないと思いはするものの
気がつけば押入れを占拠するほどの量になり
その主な使用方法は引っ張り出して眺めるだけ。
その他、時々は壁に掛けたり、テーブルランナーにしたり
ソファカバーにしたりするなど。
とにかく持っているだけで幸せになれる布たちです。

因みに本日はバルコニーでのひとりバリナイトに使用しました。
あ~、落ち着く。


2013.09.06 12:03 category:その他

リノベーションVol,2  Do it your self !

DIYなんて、いまや日本語みたいに使われるようになった言葉の一つですが、
その意味を調べてみたところ
「素人が自分で何かを作ったり、修繕したりすること」
だそうです。

そう、プロの知識や技術なんていらないんです。
思い立ったが吉日、
いつやるの?今でしょ!
ってことで、素人なりに作ってみました。庭に小さな花壇を。

出来上がりのイメージは、イギリスでよく見かける古びたレンガの花壇。
アンティークのレンガなど、こだわった素材はコストもかかるので、
今回は断念。。。

代わりにホームセンターで簡単に手に入る
「ベルギーレンガ」を使うことにしました。

 

頭の中にあるイメージに、ネットで調達した作業手順を重ねながら、
作業スタート!

・・・安易に考えてました。実際に始めてみると、

「あれ?なんか歪んでいるような気が??」

「あれ?土が足りないよね?」。。。

結果、多少のゆがみは「味」に、足りないものは買い足しに走る事に、
と悪戦苦闘しながら作業すること3日間。
どうにかこうにか完成しました。

 

花壇に草花を植える係りの奥さんや娘にも出来を褒められましたよ。

庭にグリーンのある風景はなんだか心を癒してくれます。

さぁ、次は何を作ろう!


2013.09.04 18:05 category:その他

EXHIBITION (展示会)

展示会シーズンがやってきました。
季節の変わり目は次のシーズンの展示会や大きな合同展など
展示会が多くなります。
その為、この時期はたくさんの展示会の招待状をいただきます。

ハガキや封筒でいただく事が多いのですが、
海外の素敵な風景の写真が入っていたり、
チケットや新聞、雑誌のようなデザインになっていたり、
中にはオリジナルで作られた小物が入っていたりと
素敵な招待状が届くと見ているだけでわくわくします。

そんな中、長い間コレクションしているのが
北欧のブランド「marimekko」の招待状です。
「marimekko」は特徴的な柄と色使いでファンの方がとても多いブランドです。
少し大きめのハガキにプリントされた新しい柄の招待状が届くと、
早く実際の商品が見たいなあと思います。

 

もうひとつ、ここ数年コレクションしているのが、
「ORCIVAL」や「LE GLAZIK」などのブランドを
展開されているメーカーさんの招待状。
手書きのタッチがとても素敵で、写真とは違う温もりが感じられます。
私もこんな風な絵が描けたらという思いもあり集め始めたのですが、
なかなかチャレンジ出来ていません…。

 

招待状だけでなく、実際展示会に行くとそれぞれのブランドの商品が
映える空間が演出されていて、それぞれの世界が広がっています。

そんなそれぞれのブランドの世界をダブルデイの世界と融合させて、
これからも素敵な商品をお届けしたいなと思います。


2013.09.02 17:14 category:未分類

マニアなデザイン収集

『切手を集めています』
というと、ちょっとマニアックなイメージかもしれませんが。
デザインやモチーフにこだわりがある切手は眺めているだけでも幸せです。
十分マニアックですね(笑)

その中でもひときわマニアックなジャンルのモノをご紹介します。

切手もさることながら乗り物のデザインも好きなので、飛行機がモチーフのこの切手は
本当にキレイで気に入っているのに、ちょっと剥げて折り目が・・・(泣)
これは民間航空機50周年記念のもの。

それから新幹線。
こちらは九州新幹線開通記念に発売された桜島をバックに走る”つばめ”と
上越新幹線の開通記念のもの。

これらは切手&乗り物好きにはたまらない3枚。

切手には関係ないのですが…新幹線つながりでこちらのご紹介。

“0系”モチーフの洗面台の排水溝用フタ。
これは、TOTOの本社がある北九州市小倉駅の新幹線待合室横にあるトイレのもの。
何ともデザインが愛らしい!

やっぱり…
かなり、マニアックでしょうか?


2013.08.30 17:27 category:未分類

信楽焼き / 堂本正樹さん

信楽焼きの若手作家、堂本正樹さんの器を愛用しています。

1年半前、信楽の山間にある堂本さんの工房で初めて目にした時の感動は、
今もはっきりと覚えています。

フランスのアンティークのような洗練されたフォルムと奥深さに加え、
和陶のあたたかみ、優しさを兼ね備えた絶妙なバランスに
ひと目でとりこになりました。

堂本さんは、「信楽の粉引きの巨匠 堂本信男氏」に13年師事の後、
2007年に独立。
ヨーロッパの古いお菓子の型などをモチーフに、
信楽の伝統的な釉薬と土の風合いを大切にして作陶されています。

上の写真でご紹介している「緑青」のものが他にはない色目で
一番のお気に入りですが、今年の夏の暑さのせいで焼き上がりが
真っ黒になったものが大量に出来上がったようです。
そんな苦労を知って、さらに大切に使おうと思いました。

毎日の食事に気兼ねなく使えて、どんな料理とも合い、
主張しすぎない、だけどテーブルに出すと存在感のある、
気が付くと毎日のように使っている器です。


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