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2014.01.27 11:00 category:未分類

目覚まし時計

4月からの新生活に向け、いろいろな目覚まし時計が
ショップの全面に出てくるこの時期
私が使っている目覚まし時計の話。

小学3年生になって、一人部屋が与えられ
気が付けば、自分の部屋にいたSEIKOの目覚まし時計。
両親が使っていたものを譲りうけけたのだと思います。

けたたましい音がするこの時計のおかげで
小学校から大学の間、寝坊で遅刻した記憶がありません。

恐怖のベルでしたが、とても愛着があり手放せず
寝室からリビングに場所を変え、今も現役で使っています。
かれこれ、28年間の付き合いです。

実家を出るタイミングで目覚まし役に就任したのはこの時計。
ドイツ製 ブラウン社のトラベルクロック。
文字盤が小さく視認性も悪いのですが
ボタンを押せばライトが付く便利な点と
優しく鳴る目覚まし音が気に入って購入しました。
針の音も静かで心地よいので気になりません。

数年前から、この時計にライバルが出現。
それが下の時計猫。
目覚ましより早く、ニャーニャーと鳴き起こしてくれます。
1年ほど前から、目覚ましの音を聞いていません。

彼女は、週末以外の平日は夏は4:30、冬は6:00きっかり
季節に合わせて起こしてくれます。
彼女がきてから1年半たちましたが
起きた後の時間が勿体ないので、お弁当を作るようになりました。


2014.01.24 11:43 category:その他

居心地の良いうどん屋さん

誰でも一つや二つは存在すると思いますが
自宅以外で居心地の良さを感じる空間、思いつきますか?

画像は京都のとあるうどん屋さんですが
もともと座敷だった部屋をフローリングに改装し
更に床の間の続きにガラス窓を作り
やんわりと外光を取り入れています。

後から取り付けた感じのする床柱や
明り取りの窓の位置など改装の軌跡を感じられる箇所も
なんとなく部屋になじんでいて
最初はあれ?っという感じでしたが
しばらく座っているとやけに居心地の良さを感じるのが不思議です。

壁に掛けた日本画も、ウォールナット材(のような)テーブルも
部屋によくなじんでいます。

DOUBLEDAYでは以前、「MIX&MUTCH」というテーマで
違ったテイストをミックスするコーディネートを提案しましたが
この老舗うどん屋さんもまたそういった手法を自然に取り入れて、
居心地の良さを作り出している気がします。

落ち着いた色のテーブルの上で
はんなりとした味わいのおうどんを頂くのが
今ではすっかり京都を訪れた際の定番になっています。


2014.01.22 16:43 category:DIY・リノベーション趣味

DIY Do it yourself

DIYしました!

今回はタイルトップコーヒーテーブルを作りました。
何だかたいそうな物を作ったように聞こえますが、
実は自宅をリフォームしたときの端材と
ホームセンターで購入した完成品の木箱を使ったもので、
意外と簡単に出来るのでおすすめです。

キッチンの壁面をリフォームした際に購入した
デットストックのタイルが結構余ってしまったので、
何か使い道はないかと考えた結果作ったのですが、
タイルの雰囲気と着色に使用した
オスモオイル(チーク色)の仕上がり感が思っていた以上にいい感じです。

タイルをカットする事は非常に難しいので、
タイルの枚数に合わせて天板のサイズを決めると
カットせずにすむので手間が省けます。

また、組み立ててから塗装すると隙間にオイルや塗料が
うまく入らないことが多くあるので、
組み立てる前にパーツごとにオイル塗装する事も
仕上がりがきれいにできるコツです。

海外のものや、日本の昭和レトロものなど、タイルも色々あります。
1枚から買えるショップもあるので、
お気に入りのタイルを手持ちの家具の天板に貼るだけで
印象が変わって手軽なDIY気分が味わえますよ。

今回作ったテーブルは、ラグとして使っているインドのカンターとの
相性も良く気に入っています。

最近は倉庫などで使われている木製パレットを利用したり、
今回のように木箱を利用したりするリメイクDIYをよく見かけるようになりました。
一見するとどれも大変そうに見えますが、
加工の工程が少ないので今からDIYを始める方にもお勧めです。

さて、次は何を作ろうか?自宅にある端材をチェックしようと思います。


2014.01.20 11:00 category:その他

西宮戎

「えべっさん」が続きますが、私のほうは「西宮戎」です。

10日本戎の早朝。
神社参りらしからぬスポーツウェア姿の若い男性が数多く行き来しています。
十日戎大祭恒例の「開門神事福男選び」の参加者のみなさんです。

開門と同時にドッと駆け込んでくるニュース映像によって
日本で最も門の内側が知られている神社かもしれませんが
当然ながら外側は、大祭にふさわしい設えになっています。

西宮神社では大阪と違って「商売繁盛で・・」の掛け声はありませんが、
日中や夜は参拝者でひしめき合うのは変わりません。
但し、私がいつも行くのは開門神事が一段落した直後で
(残念ながら「福男選び」に参加できる体力はありません・・・)、
通常の神社の賑わいとはちょっと違ったざわめきが
まだ目覚めていない街の空気と早朝の神社特有の静謐感に包まれている
感じが好きで、いつもこの時間にお参りをしています

今回は「ゆるキャラ」のお出迎えもありました。
暑い日は大変でしょうが、こんな寒い日はどうなんでしょうか。

社殿の横では、今年の「福男」のみなさんが
数多くの取材陣に囲まれています

拝殿の賽銭箱の前には「壱」の札が下げられていて
格好の記念撮影スポットになっています。
私も福を授かるべくロープをしっかり握りしめます。

今年もきっとよいことがあるでしょう。


2014.01.17 11:00 category:その他

10日戎(えびす)と振る舞いぜんざい

先日、戎(えびす)さんに行ってきました。

関西では「十日戎」に多くの人が戎神社にお参りに行きます。
戎祭りは、毎年1月9日、10日、11日の3日間行われ、
9日を宵戎(よいえびす)、10日を本戎・十日戎(ほんえびす・とうかえびす)、
11日を残り福と言い、「商売繁盛でササ持って来い!」のかけ声で
縁起物や吉兆を飾った笹や熊手を手に、商売繁盛を祈願するお祭りです。

今までご近所なのに一度も行った事のなかった大阪市北区にある
「堀川戎神社」の「残り福」に行ってきました。
掘川戎神社は日本一長いと言われている天神橋筋商店街の近くにあり、
商店街を抜けて行くといつも以上の人の賑わいで、
普段はオフィス街の通りにも屋台もたくさん出ていて、気分も盛り上がりました。
境内で押しつぶされそうになりながらお参りをし、笹を元気に買って行く人たちを見て、
久しぶりに行った戎さんに大阪商人の勢いを感じました。
この勢いでみなさんが商売繁盛でありますように…。

翌日は「振る舞いぜんざい」をいただきました。
私が住んでいるマンションでは、エントランスに飾っている鏡餅を
鏡開きの時期にぜんざいにして毎年振る舞われます。
寒いこの時期に甘く温かいぜんざいは心もほっこりさせてくれます。

お正月もあっという間に過ぎ、七草、戎さん、鏡開き、2月になれば節分、
3月は雛祭りなど、日本には色んな季節の行事がありますが、
最近はニュースで聞いて「そんな時期だなあ」と思うだけで
終わってしまう事が多く…。

季節の行事の意味をもう一度確認して、
もっと生活の中に取り入れて実感していきたいなあと思った2日間でした。


2014.01.15 11:00 category:未分類

DIY女子!?

引越を機に、DIYにチャレンジしました。

アンティークの家具に合う塗り壁にしたいなと
ずっと思ってはいたものの、その機会はなく。

それならドアも変えなきゃ、とは思うものの
未経験なので何をどうすればよいか全くわからず。
手当り次第まわりの詳しそうな人に聞いたり、
お店の店員さんに聞いたり、ネットで調べたり…

自分で出来る漆喰と塗料、道具を購入し、いざトライ!

しかし、実際にやってみると予想をはるかに超える大変さ!!
何かやれば問題が発生し、行きつ戻りつを繰り返しながら、
ナチュラルなドアをグレーがかった白にペイントしました。

そして、漆喰の壁は思った風にならず、仕上げをやり直し、
引越しに間に合うかハラハラしながら、なんとかリビングだけは完成。

実は近くで見ると、
作業した人の性格で薄く綺麗に仕上がっているところと
ラフな仕上がりのところと、違ってしまっているのですが、
クロスの壁とは比べ物にならないぐらい、雰囲気が出ました。

大変だけど、それ以上に楽しくて、
女子力UPよりも、DIY女子の道まっしぐらの2014年になりそうです。


2014.01.13 14:00 category:その他

2014年 SPRING&SUMMER

新しい年を迎え、お店ではWINTER SALEもクリアランスの時期に入って来ました。
みなさん、お買得アイテムをGETされたでしょうか。

このクリアランスSALEの最終お買得アイテムが落ち着き始める頃、
店頭には新しいシーズンのアイテム達がちらほら並び始めます。

こちらは昨年11月の下旬に行われた2014春夏アイテムの撮影の様子。

今シーズンの初めは、インダストリアルな家具を中心に、
その世界観にDOUBLEDAY色を合わせたインテリアアイテムからスタートします。

この撮影スタジオ。
以前にも利用したことのある大阪市内の某場所にある古いビル。
春夏のアイテムの撮影の時期は、色鮮やかな商品の楽しさに引き換え、
足元が冷えてとーっても寒い‼
みんな、レッグウォーマーなど重装備で挑むのですが、
階段の上り下りが多いのでフットワークは軽くするために靴の選択も重要。
そんな理由からか…

なんと今回の撮影メンバー10人中、7人の靴がNew balance!!
ということで集まって記念撮影。

いろんなコーディネートがあって面白い!

と、話しは横道に逸れましたが、
まもなく新しいテーマのシーズンアイテムのお目見えです。

みなさん、お楽しみに‼


2014.01.10 14:00 category:未分類

湯たんぽのある冬の暮らし

毎日本当に寒い日が続いています。
気象予報では三月くらいまで平年を下回る寒さとか…。
我が家は川のそばにあることもあり、夜は特に冷え込みます。
寒くて夜中に起きてしまうのは、本当にせつないので、
数年前からこの季節になると、必ず湯たんぽを使っています。
写真のものは陶器製で日本製です。
岐阜にある高田窯という窯元さんが作っておられる希少なものです。

陶器製の湯たんぽは今とても人気があるのですが、重そうとか、割れたらとか
不安な方も多いかと思います。せっかくですので使い方をほんの少し。

まず、70度くらいまでお湯を沸かします。

この時のポイントは、コーヒードリップ用のケトルなど注ぎ口が細くなったタイプを使うこと。
普通のですと、勢い込んでお湯をこぼしてしまう場合があります。
そして、次に少し冷まします。
すぐに蓋を閉めてしまうと密閉性が高いため、湯たんぽの中の空気が膨張し、
閉めた蓋の隙間からぷつぷつと熱いお湯が噴出してしまうことがありますのでご注意ください。
5分ほどそのままにしておき、しっかり蓋を閉めます。
そのあとは少し分厚めのタオルにくるんでお布団の中へ。

 

私は、まず腰のあたりを温めたいので、少し上の方に置きます。
ですので、お布団に入ったら、まずこの湯たんぽを足元まで下げる作業をします。
これで快眠の準備完了です。
眠りにつく少し前にこれをしておくと、お布団の中がふんわり温かく、
幸福感に満たされます。至福の時というものですね。

でも味わう時間も待てないうちに、夢の中に入ってしまうのですが・・・・・
そして翌朝もまだまだ暖かいので、ついついお布団を出たくなくなることが、
唯一の欠点かもしれません。
陶器製だから遠赤外線効果もあるようで、お布団を出た後も体がポカポカします。
電気毛布のように喉が乾くこともなく、快適です。

そうそう、友人の猫さんは、お湯を入れたばかりの湯たんぽに興味津々で
つい飛び乗ってしまったとか、あまりの熱さにびっくりして、
しばらく手をペロペロしていたようです。

みなさま、くれぐれも火傷にはお気をつけください。


2014.01.08 14:00 category:未分類

ガラスのビンとキャニスター

毎日飲んでいるビタミン剤などは、
シンプルな薬ビンに入れて出しっぱなしにしています。

棚にしまい込んでしまうと
ついつい飲むのを忘れてしまうのですが、
目に入る場所に置いておくと存在をちゃんと思い出すのです。

市販のビンそのままだと片付け忘れた感じがしますが、
このビンに入れ替えると出しっぱなしでも
なんだか許されるような気がするのは私だけでしょうか!?

こちらはダブルデイで購入したものですが
数年前の商品なので現在は取り扱いしていません。
そのかわり現在はTIEFボトルというビンテージラベルを
使用したフレグランスボトルを取り扱いしています。

他にも、我が家では購入した乾物やお米などは
ガラスのビンやキャニスターに入れ替えるようにしています。

こちらも外から何が入っているか一目瞭然なので、
存在を忘れる事がありません。
ガラスのビンやキャニスターを使用する事は
忘れっぽい私にぴったりな様です。


2014.01.07 19:20 category:未分類

干し野菜

ユネスコの無形文化遺産に
『和食』が登録され
京都の市場ではお祝いムードが漂っています

和食に使われるものもありますが
空気が乾燥する秋から冬にかけて
うちでは干し野菜を食べます
というか作ります

料理家がテレビで紹介したり
干し野菜を使ったレシピ本が出版されていたりと
この二、三年はひそかなブームのようなので
同じことをされているお宅も多いのでは
ないでしょうか

なぜ新鮮な野菜をわざわざ干すのか?
それは甘みが増すからです
お馴染みの味だと干し芋がありますが
同じように大根やキュウリや人参なども
余分な水分が抜けて
甘みや旨みが濃縮される感覚です

天日干し期間は半日からうちの場合は三日間ぐらいで
時間の長さで食感が変化するのも楽しみですが
カラカラになるまで干して水分を抜くと
長期保存できるのも魅力です

出来上がりの味を想像しながら様々な野菜を干すのも楽しみですが
いろんなきのこ類をシャクっとした食感が出るまで干したあと
鍋料理に使うのが私のお気に入りです


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