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2013.11.13 15:36 category:その他

先日、友人の結婚式・披露宴に出席しました。

小学校からの友人で、お互い社会人になった今も
年に4~6回くらいは会う間柄。

彼女とは同業者で好きな物や事の趣味が合うので、
2人で北欧旅行にも行った事もあります。
私の大好きな友人のひとり。

そんな、趣味が合う友人の式でしたので
自分好みの「ツボ」がいっぱいでした。

まず、招待状、席次表やメニュー表などは
印刷以外、クリエイターである旦那さんの手作りらしく
ブルーと白で統一されたグラフィック。
植物と鳥がモチーフで柔らかい印象のとても素敵な製作物でした。
(こちらに載せられないのが残念です)

こちらは同じくブルーと白で統一されたケーキ。
ドットとストライプ。

料理はもちろん美味しくて、会場の建物も由緒ある日本家屋で大きな庭園付き。
すべてに2人のセンスがあふれていました。

そんな、素敵な素敵な宴になんと!
私が製作したウェルカムボードが!

周りにたくさんクリエイターさんがいらっしゃるのに
私に注文してくださったのです。嬉しい…。

彼女を思い浮かべながら一生懸命製作しました。
キャンバスにアクリル絵の具で描いてあり、
文字部分は印刷しています。

人生の大きな節目に少しでも携われる事が出来て本当に光栄です。

ご両親・ご親族、たくさんの友人たちみんなが心から祝福していて
みんなが嬉しそうにしている。

とてもあたたかい気持ちになれました。


2013.11.12 10:59 category:その他

冬の足音はここにも…

DAY’s仲間も最近はオーブンウェアやニット、Christmasアイテムなど冬支度の話題が増えてきましたが、この人も例外ではない様子。

うちの愛息子です。
ちょっと前までは冷たいところを探してダラリ~だったのに…
ここ最近は昼間でも陽のあたるギャッベの上か、
TWEED MILLのブランケットに覆われたバスケットの中でご満悦。

先日、そろそろメンテナンスしてみるかと
ストーブをひっぱり出して試しに点けてみたところ…

真っ先に近づいてたちまちこんな状況。

君専用のではないからね!

もう冬はそこまで来てるということですね。


2013.11.11 19:49 category:未分類

赤富士

世界遺産に登録されて、不動の人気となった富士山。
このブログでもすでに紹介していますが、今日は少し趣きの違う富士山を。

この赤富士、ステンドグラスでできています。
赤富士といえば、葛飾北斎が有名ですが、
この作品も北斎に負けない稜線の力強さや、空に浮かぶ雲の浮遊感、色遣いなど、
どのディテールをとっても富士山の美しさと雄大さが表現されていると思いませんか。

この作品、実は作ったのはフィンランド人なんです。

フィンランド在住のフィンランド人、P夫妻のご主人が作ったもの。
P夫妻と母が友人というご縁で10年ほど前に
この赤富士ステンドグラスが我が家にやってきました。
Pさん、元軍人の屈強な体格の持ち主らしいのですが、日曜大工?趣味?で、
この赤富士を作ってプレゼントしてくれたそう。

この富士山、ステンドグラスだけあって、陽の光を浴びると美しく透き通ります。
特に朝日を受けた時、一瞬の光で表情が変化する様は、
まさに本物の富士山そのもの。

遠い遠い国の人が作った富士山が日本にやってきた不思議に想いを馳せていると、
少し話は飛躍しますが、何十年も前に作られた家具が海を渡って
日本の家庭で大切に使われることに魅力を感じずにはいられません。
この赤富士、北欧製アンティークのチェストに置くとステキなんだろうなぁ…


2013.11.06 13:45 category:未分類

小さなトレー

22×12㎝と、小ぶりなこのトレーは
おやつセット、晩酌セット…一人分をちょっと運ぶのに、
ちょうど良いサイズ感です。

プライウッドの薄さや、ふちの立ち上がり具合など、
控えめでシンプルなデザインですが、
手になじみ、持ちやすいところも気に入っています。

ペントレーにしたり、玄関先での鍵置きにしたり、
運ぶだけでなく、置いて使うのにも良さそうです。

木のトレーをちょっとあしらうだけで、
小物もいつも以上にステキに見える気がします…


2013.11.04 11:00 category:未分類

イギリスの名品 ERCOLの椅子

イギリスへ買付けに行くたび、現地での数量が減っているERCOL社の椅子。

ディーラーの倉庫に積み上がっている時は
できるだけ状態の良いものを購入するため
積み上がった椅子に挑み、埃塗れになって探します。

ダブルデイで取り扱い出したのは、
まだロンドンのアンティークディーラーでも
注目されていなかった9年ほど前から。

当時のアンティークバイヤーが目を付け、
九州の店舗から少しづつ取り扱いを始めました。

50年以上も前に作られた椅子にも関わらず、
現在に至るまでその姿を綺麗に留めているのは
当時の良質な材料と巧みな技術で作られているからです。

木だけで作られている椅子は、
一見すると硬く座り心地が悪い印象を与えがちですが
ERCOLの椅子はどのデザインも共通して
角になる部分が無く、どこに触れても丸みがあり
自然と手や体に馴染みます。

嬉しい時、楽しい時、悲しい時、疲れている時、
毎日の暮らしの中、いつ座っても
優しく、自然に体を受け止めてくれる椅子です。

座り心地の良いERCOLは、
人間だけでなく猫にとっても心地良いようです。


2013.11.01 16:55 category:未分類

フェルトの白くま

今年もダブルデイの店頭にはクリスマスグッズが並び始めました。
フェルトやニットでできた温もりのある手作りアイテムから
ガラスなどでできたキラキラアイテムまで
毎年少しずつ買い足したくなるようなオーナメントが勢揃いしています。

残念ながら私の自宅には、大きなツリーを飾るスペースがないのですが
毎年オーナメントだけをちまちまと買い足しては
家の中のあちこちにぶら下げたり、置いたりしていて
年毎の積み重ねの成果で、この時期の家の中は結構な
賑やかさを醸し出しています。

私の今年のイチ押しオーナメントは
ハートのバッグを腕にかけたフェルトの白クマ。
頭に乗せた丸っこい赤帽子と、ボーダーのマフラーがポイントで
三等身なのも良いバランスです。
テレビの横に立たせても、玄関に立たせても
やっぱりクリスマスを意識してしまうので、かなりの存在感ではないかと。

家の中に少しずつ赤い色が増えて、少しずつ賑やかになって
みんなでわくわくしながらクリスマスの準備をする事が
この季節の楽しみですね。


2013.10.30 11:00 category:未分類

LED電球

最近LED電球の価格がだいぶ安くなってきました。
そこで我が家でも少しずつ家の照明をLED電球に変えていっています。

LED電球最大のメリットはもちろん消費電力なんですが、
電球自体の上半部が金属でできているで
照明によってはインテリア性を損なうのが気になることろです。

特にガラスシェードの照明の場合、一般的なLED電球だと
フロスト(くもり)ガラス仕様なのでシェードからもれる光がいまいちでした。

ところが最近はクリアガラスを使ったLED電球も手ごろな価格で出始めていて、
これがけっこうおススメです。


※     画像左から、白熱電球フロスト、LED電球フロスト、LED電球クリア

さっそくトイレの照明をフロストガラスのLED球から
クリアガラスのLED球に替えてみました。

うん。良い感じ!
ガラスシェードから漏れる光の陰影がきれいに出ました。

エジソン球やG95クリアボール球など、
電球そのもののデザインを楽しむ照明には白熱電球を使い
それ以外の照明はLED電球と使い分けつつ「プチ節電」を実行中です。


2013.10.28 11:00 category:未分類

KNIT(ニット)

ようやく気温も下がり、秋らしい気候となりました。
今からインナーとしても羽織としても、帽子や手袋、レッグウォーマーなど
色んなニット商品が大活躍する季節に入ります。

ひとえに「KINIT(ニット)」と言っても、細い糸のすっきり系のもの、
太い糸のざっくり系のもの、カラフルな糸で柄になったもの、
棒針やかぎ針で編んだ手編みのものなど様々です。

ニット(編み物)とはループを絡ませて作る生地の事で、
基本組織としてはフラットな「平編み(天竺:てんじく)編み)」、
横方向に伸縮性のある「ゴム(リブ)編み」、
縦方向に伸縮性のある「パール(ガーター)編み」があります。

よく「ハイゲージニット」や「ローゲージニット」という言葉を耳にしますが、
「ゲージ」とは編機の単位長間にある針数の事で、
数字の小さいほど編目が粗くざっくりした
「ローゲージ(一般的には3~5ゲージ)」、
数字の大きいほど編目が細かく密度がある
「ハイゲージ(一般的には12~16ゲージ)」となります。

同じ糸でも編地やゲージが違うと全く違った雰囲気になったり、
違う風合いの糸を一緒に編んでミックス調にしたりと、
色んな表情が楽しめるのがニットの特徴でもあり魅力です。

今の時期からはハイゲージのウール素材のニットはインナーとして活躍します。
秋の立ち上がりはデザインされたシルエットが1枚で着るのでいいですが、
冬に向けてはフィット感のサイズ感のタートルも必須アイテムになってきます。

コートを着る時期まではふんわりとした暖かくやわらかい糸で編んだ
ローゲージのベストやカーディガン、ケープ、スヌードなどが活躍します。
ローゲージニットは素材感がわかりやすく
色んなタイプのものがあるので選ぶのが楽しいです。

アウターを着る時期になると、アウターが落ち着いた色が多くなるので
柄編みのニット帽やレッグウォーマーなどをワンポイントで使うと映えます。

今から冬に向けて、今年も色んなニットを楽しみたいと思います。


2013.10.25 11:00 category:未分類

DESILVA社のオーブンウェア

こんなに秋が待ち遠しい年は始めて、
というぐらい長い長い夏がようやく終わり、
オーブンウェアの出番がやってきました。

イタリア製のDESILVA社のオーブンウェアは、
ぽってりした形とあたたかみのある色合いが特徴ですが、
私は特にキャセロールとマグの丸っこいラインや
持ち手の形がかわいいなと思っています。

こちらは、「フラメンカエッグ」というトマトソースに野菜や生ハム、
卵を入れてオーブン焼きするスペイン料理。
フラメンコの衣装のように、色鮮やかな料理ということで名付けられたとか。
トマトソースをキャセロールに入れ、その上にウインナー・生ハム・野菜・卵をのせて
オーブンにセットして後は待つだけの簡単料理です。

こちらは、オリーブオイルとにんにくとアンチョビで魚介類や野菜を煮込む「アヒージョ」。
キャセロールは電子レンジやオーブンだけではなく直火にも使用出来るので
(IHは不可ですが)、
1人前のアヒージョであれば調理してそのままテーブルに出すことが出来ます。

これからの寒い朝は、健康のことも考え暖かい豆乳を飲もうかな、
今年お店に入荷したシチューポットでポトフを作りたいな、
なんて考えていると、憂鬱だった冬の到来が楽しみになる器です。


2013.10.23 11:00 category:未分類

片口に魅せられて

和食器の中でも、とりわけ好きなのは片口。
使い勝手がいいからとか
用途にあわせて…
というよりも何ともこの愛嬌のあるカタチがたまらず、
ついつい買ってしまいます。

この花模様の片口は、ずいぶん以前にダブルデイの店頭に
並んでいた波佐見焼で、オリジナルの柄。
これは布を押し付けて模様を描く変わった技法のものです。
花びらの部分をよく見ると、その技法の様子が伺えます。

これもお店に入って来た読谷の器。
読谷は柄行きが大胆で同じものは2つとないのが魅力。
それで片口と来たら、手に入れずにはいられません。

そして、これはほうじ茶を煎れる時に使っている急須代わりのもの。
フチが欠けてしまっているのは、地震の時に食器棚の中で転がってしまったせい。
でも、どうしても捨てられず使い続けています。

実はつい先日もガラスの片口を見つけ、購入しようかどうしようかと思案中。
ちょっと高価なモノだったので即決できなかったのですが、
そのガラス器の口元(?)を思い浮かべると、やっぱり欲しいな…
と思ってしまう今日この頃です。


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