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2013.10.02 11:00 category:未分類

プリンタートレイ

プリンタートレイ。
と言ってもコピー機に用紙を補充するためのトレイではなく、
その昔、活版印刷用のスタンプを保管するために使われていた
木製の抽斗のことです。

壁を飾るのがとにかく好きで、ポスターや置物など気に入ったものに出会うと
ついつい買ってしまうのですが、意外に飾り場所ってないんですよね。
ポスターや絵皿などは壁、フラワーベースやオブジェなどは飾り棚や窓辺に・・・。
そうこうしている内に飾られる壁はどんどん埋まっていき、
せっかく買っても行き場所のない雑貨たちは物置の片隅で出番を待つことに。

そんな不憫な雑貨たちを横目に、
増えていくコレクションにピンバッチがあります。
ピンバッチは嵩張らないので、
たまってきていることに鈍感になってしまいます。
そのほとんどは旅先の蚤の市で購入したものが多く、
特にドイツベルリンで大人買い
(単価が安いのでこんなことができるのも魅力のひとつです)した
旧東ドイツ時代の車や飛行機などの乗り物モチーフは
男子ゴコロをくすぐります。

そんな小さなコレクションアイテムを飾るのに重宝するのが、
このプリンタートレイ。
取手に当時の会社名の刻印が入っているところなど、
イギリスのインダストリアルな雰囲気がお気に入りです。

プリンタートレイは、そもそも浅い抽斗なので
立てた時に入れられるものが限られてきます。
ここに入る小さなものを選んで集めてみるのも、楽しそうですね。


2013.09.30 19:49 category:その他

富士山

今年、世界遺産として登録された富士山。
日本人であれば誰もが一度は登ってみたいと思い、
新幹線や飛行機からチャンスがあればその瞬間を待って目にとどめたいと思い、
あの美しいシルエットと神秘的な姿に感動する人は、多いのではないでしょうか。

以前から富士山デザインの商品は色々ありましたが、
世界遺産に登録されたということもあり、
この夏は更に色んなショップや展示会で
富士山コーナーを見かけるようになりました。
先日行った合同展示会も富士山をテーマにしていて、
表のポールも富士山デザインになっていました。

3年前に初めて富士山に登った時にガイド本に手ぬぐいを持っていくと
かさが少なく汗もよく吸うので便利!と書いてあったので、
手拭いを探しに行ったら富士山柄があり、
一目惚れして購入して持って行きました。

今年また富士山に登る計画を立てたので、新しい富士山柄の手拭いを…と、
「中川政七商店」さんの注染手拭いの富士山柄を購入しました。
富士山の形に折りたたまれ、広げると富士山と日の丸と松という
日本的な柄が独特の風合いのやさしい色で描かれていて、
その絵を見ただけでテンションが上がります。

注染手拭いはその独特の風合いの色や柄が素敵で、
手ぬぐいとして使うだけでなく飾って楽しむ事も出来き、
おみやげやプレゼントにも最適です。

準備も進めて3年ぶりに見られるであろう富士山からの景色に
夢膨らませていたのですが、あいにく台風がやってきて、
富士登山は来年以降に延期になりました(泣)

富士山は登ってとても感動しましたが、
見ているだけでもまた素敵です。
また登れる日まで、富士山デザインのもので
富士山を身近に感じたいと思います。


2013.09.27 12:00 category:未分類

Black&White

インディゴ、ネイビー、濃紺、墨黒…
クローゼットには紺色のグラデーションか黒のオンパレード。
後は白シャツの列が続きます。

好きなものが偏っていて、しかも20年以上好みが変わらないので
おんなじ色合いの服が増える一方。

気になるのは洗濯。
インディゴのものは色合いが変わっていくのを楽しめるとはいえ
褪せるだけなのはイヤだし、白は黄ばみが…
お気に入りの服は長く大切に着たいから、
いつまでも新しい風合いを大事にしたいもの。

でも、この洗剤に出会ってからは洗濯での色落ちや黄ばみを
気にすることもなくなりました。

スープマ・ディ・シャンパーニャの洗剤。
“シャンパンの泡”という名のこの洗剤は、イタリアで約100年続く
石けん・洗剤メーカーitalsilva社のブランドで、
『汚れがよく落ちる、風合いを損なわない、手荒れしない、経済的である』
という概念の基に長年作り続けられています。

パッケージが示すとおり、黒は濃色のものを色褪せることなく
白は酸素系漂白剤で白いものをパキッと洗い上げる優れもの。

ちなみにこれは、ウールマーク社認定のデリケート洗い用。
リキッドタイプはドラム式にもピッタリです。
虫除け剤にも使われるシトロネラの香りが洗い上がりに広がり、
防虫効果もあります。
ニット洗いはこれが抜群!

きっと、これからも好みは変わらず同じような色味を
選び続けるであろう私には必需品です。


2013.09.24 18:19 category:未分類

『冬じたく』

残暑が厳しくまだまだ日中は暑いのですが、
朝と夜の気温の差が大きく夜は少し肌寒さを感じる日もあります。
そろそろサマーケットだけでは朝方寒さに起こされそうな気配がしてきました。

季節の変わり目、特に夏から秋に向かうこの時期は
新しいお洋服が欲しくなったり、
オーブンを使ってつくるスープやグラタン用の食器が欲しくなります。
ブランケットもその一つ。
我が家は家のすぐ横にそこそこ大きな川がありまして、
木も生い茂っているのですが、冬が近づくと木の葉が落ち
良い感じに夏よりも家の中に日が差し込みます。
それでも1階ということもあってか、とても寒いのです。
ひどい時は一度エアコンをつけて、
部屋を温めてから石油ストーブをつけることもあるくらい。

そこで、今回は私のブランケット活用術のいくつかをご紹介したいと思います。

普段はソファで寝そべる時用、
台所仕事をする時はスカートの様に巻きつけたり、
ベッドでは羽根布団の上からベッドカバーのように
かけて使ったりと活躍してくれます。

写真はイギリス・ウェールズの老舗ブランケットメーカーがつくった
ウール素材のブランケット。
チェック柄やジオメトリック柄など伝統的でありながら
色の組み合わせが新鮮です。
フリンジとステッチを組み合わせるなど、お洋服としての用途も広がります。
またアウトドアグッズとして、ピクニックに持っていくのもおすすめです。
厚手のものであれば、羽織るのではなくあえて芝生の上に敷いてみたりすると
長時間いても暖かく過ごすことができます。

もう一つの写真はインド北部でつくられている
モヘアウールにアクリルが混紡されたブランケット。
ウールにはない発色の美しさと肌触りの柔らかさが魅力です。
そして何よりもモヘアならでは軽さは他の素材にはないものです。
寒い中、暖かさにくるまれるのが楽しみになりそうです。


2013.09.23 13:00 category:未分類

カイラギの器

「朝穫りイチジク」という見出しを見て、
ついカゴに入れたイチジク(無花果)。

 

そして、器はカイラギ(梅花皮)。

カイラギとは硬い粒状突起のある魚の背面の皮のこと。
そこから、焼き物が焼成不足で鮫肌状にちぢれた状態のことをいいます。
当初は失敗作だったものが、焼き物の見どころとなり
茶人は抹茶碗の高台に出来たカイラギを賞美したそうです。

こちらはわざとカイラギ状態を表現する、特別な釉薬で作られたもの。
渋くて味わい深い大人の器です。

以前はこの良さを気付く事が出来ませんでしたが、
いつの頃からか惹かれるようになりました。

 

「きのこと茄子とパクチーのマリネ」を盛り、
インドのカンタのランチョンマットを敷き、ナンプラーで味付けし、
エスニックにも使えます、と言いたかったのですが、
旦那がパクチーが苦手なので、残念ながら今回はみつ葉です。


2013.09.20 15:17 category:未分類

「TAMANOHADA」シャンプー・コンディショナー

もう2年近くリピート買いしています。

玉の肌石鹸という、長く高級ブランドの石鹸作りを請け負ってきた、
東京の老舗石鹸メーカーが手がけるシリーズです。

植物油由来の成分をメインにした石鹸素地は、とても泡立ちが良く、
ノンシリコンシャンプーからイメージされがちなキシキシ感も、
コンディショナーを併用することでしっとり落ち着きます。

また何より、いくつもの精油を配合した香りの豊かさが
おすすめのポイントです。
香りのブレンドが6種類もあり、今回はどれにしよう?
と迷うのも楽しみです。

最近のお気に入りは爽やかな「00 LAVENDER」と「01 ORANGE」。
特に「01 ORANGE」は、

「柑橘系だけど甘ったるさがなくて
ちょっとスパイシーな大人なブレンドが良いのよ!」

とお客様に熱く説明されて以来、
自分でも使うようになった大好きな香りです。

夜ゆっくりお風呂に浸かる時も
朝慌ただしくシャワーを浴びる時も
私にとってはアロマを焚いているような、
ゆったりした香りを楽しむ時間になりました。


2013.09.18 10:40 category:その他

京のしょうきさま

京町家の、道に面した小屋根の上に立つ「鍾馗様」

少し高いところにおられるので、
サイクリングや街歩きのペースであれば、
小さいながらも屋根の真ん中で存在感を発揮している姿が
意外と多く目に留まります。

鬼よりも強いといわれる中国の神様で、
鬼瓦と同様、厄除け火除けの意味があるようです。

正面から睨みつける「いかにも厄除け」といったものや、
少しやさしい目で空を見上げる表情など
バリエーションが結構豊富です。

 

鬼瓦のように屋根の機能の一部を担っているわけではないので
古い家の建替えに伴って減ってきたように思いますが、
真新しい鍾馗様を見かけることもあります。
顔つきが少し今風な気がします。


2013.09.16 17:00 category:その他

季節の変わり目

ようやく朝晩は大分涼しくなり
過ごしやすくなってきましたね。
日中は「暑いねー」なんて声もまだまだ聞かれますが
朝は肌寒いとすら感じる時もあり、
急激な温度変化に身体がついていけるか心配です。

季節の変わり目である今の時期、
毎年体調を崩す事の多い私は最近
対策として「生姜を摂る」ことを始めてみました。

生姜が身体に良いという事は
もはや当たり前(?)になっていますが、
実際のところ最近始めたばかりなので
対策になっているのかどうか定かではありません。

しかし、中から身体を温めてくれる上に
美味しく料理に使いやすいのは事実。

生姜は、皮のまままるごと冷凍、
みじん切りにしてオイル漬け、
細切りにして酢漬け
などにして保存し様々な料理に使用しています。

今日は料理ではありませんが、
ミルクティーにすりおろし生姜を入れて飲みました。
慌ただしい毎日を一時忘れて、ほっこりとした気分に。
身体も心も温まった気がします。
紅茶と生姜はとっても好相性なので、おすすめですよ。

   


2013.09.13 15:40 category:未分類

インテリアグリーンに挑戦中

窓辺や壁の棚に小さなグリーンをいくつか置いています。
何という植物かはよくわからず、
見た目だけで選んでしまっています。

なので、日向が良いとか半日陰がよいとかといった
育て方もかなり適当…。

もちろん、うまく育たずにかわいそうなことになってしまった子たちも
ちらほらあったりします。(ごめんなさい)

それでも、家のあちこちにちらばっているグリーンに
毎朝がんばって水をやったり声をかけたりしています。

どうやら花をつけるものはないらしいのですが、
気がついたらかなり大きくなっていて
植え替えなくてはっ!と焦ったりして。

で、植え替えてみたらなんだか変なことに。

実はこれ、樹形を楽しむ木なのですが
土の中に埋めすぎて全く見えず…

でも、これはこれで良いかもとか思いつつ。
やり直すかどうかを思案中です。


2013.09.12 08:31 category:未分類

TEAK BOOKCASEの活用法

ダブルデイのビンテージ家具の定番的存在
「TEAK BOOKCASE」

名前の通り、今から60年程前のイギリスで
書棚として使われていた物です。

使用する場を現在の日本に置き換えた場合
書棚として使うには少々贅沢な商品です。

そんな本棚を我が家では、食器棚として活用しています。
奥行が浅い事で、中に入る種類は制限されますが
小さな食器の収納力は抜群です。

硝子の扉がついているので、埃は入りません。
2本のレールにより左右重ねあう動きができる
引き違い戸ですので、食器を取り出す際に便利です。

開き戸では無いので、小スペースで設置できるのも
我が家に嫁いできた理由です。

出会ったのは8年前、今までも、これからも
愛猫ともども長い時間を過ごしていく家族の様な家具です。


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