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2013.09.10 10:58 category:未分類

いろいろな布の愉しみ方

学生時代から布集めに勤しんでいましたが
ダブルデイに入ってからは収集先の範囲が広がりました。
仕事で海外に出向いた時に、その土地で素敵な布に出会えたら即買いです。
15年ほど前に訪れたインドネシアやタイでは
素敵な布との出会いが多過ぎて
帰りのトランクは仕事で使うカタログと資料の他に
使途不明の布で満杯状態。
素敵な布に出会った時のどきどき感は今でも忘れられません。

私にとっての素敵な布の定義は
やはり作り手の思いが伝わるものに限ります。
イカットと呼ばれる手織りの布などは主にインドネシアの島々で
織られていますが、高価な物になると
数十万円になる場合も。
15年前の私には手の込んだ高価な布は買えませんでしたので
あまり渋くなり過ぎず色柄は単純でも合わせ方が気に入ったものや
糸の柔らかさによる風合いで選んでいました。


(真ん中のバスケットとフルーツの柄だけアフリカンバティックです。)

これは特に収集癖と呼べるレベルではないと思いはするものの
気がつけば押入れを占拠するほどの量になり
その主な使用方法は引っ張り出して眺めるだけ。
その他、時々は壁に掛けたり、テーブルランナーにしたり
ソファカバーにしたりするなど。
とにかく持っているだけで幸せになれる布たちです。

因みに本日はバルコニーでのひとりバリナイトに使用しました。
あ~、落ち着く。


2013.09.06 12:03 category:その他

リノベーションVol,2  Do it your self !

DIYなんて、いまや日本語みたいに使われるようになった言葉の一つですが、
その意味を調べてみたところ
「素人が自分で何かを作ったり、修繕したりすること」
だそうです。

そう、プロの知識や技術なんていらないんです。
思い立ったが吉日、
いつやるの?今でしょ!
ってことで、素人なりに作ってみました。庭に小さな花壇を。

出来上がりのイメージは、イギリスでよく見かける古びたレンガの花壇。
アンティークのレンガなど、こだわった素材はコストもかかるので、
今回は断念。。。

代わりにホームセンターで簡単に手に入る
「ベルギーレンガ」を使うことにしました。

 

頭の中にあるイメージに、ネットで調達した作業手順を重ねながら、
作業スタート!

・・・安易に考えてました。実際に始めてみると、

「あれ?なんか歪んでいるような気が??」

「あれ?土が足りないよね?」。。。

結果、多少のゆがみは「味」に、足りないものは買い足しに走る事に、
と悪戦苦闘しながら作業すること3日間。
どうにかこうにか完成しました。

 

花壇に草花を植える係りの奥さんや娘にも出来を褒められましたよ。

庭にグリーンのある風景はなんだか心を癒してくれます。

さぁ、次は何を作ろう!


2013.09.04 18:05 category:その他

EXHIBITION (展示会)

展示会シーズンがやってきました。
季節の変わり目は次のシーズンの展示会や大きな合同展など
展示会が多くなります。
その為、この時期はたくさんの展示会の招待状をいただきます。

ハガキや封筒でいただく事が多いのですが、
海外の素敵な風景の写真が入っていたり、
チケットや新聞、雑誌のようなデザインになっていたり、
中にはオリジナルで作られた小物が入っていたりと
素敵な招待状が届くと見ているだけでわくわくします。

そんな中、長い間コレクションしているのが
北欧のブランド「marimekko」の招待状です。
「marimekko」は特徴的な柄と色使いでファンの方がとても多いブランドです。
少し大きめのハガキにプリントされた新しい柄の招待状が届くと、
早く実際の商品が見たいなあと思います。

 

もうひとつ、ここ数年コレクションしているのが、
「ORCIVAL」や「LE GLAZIK」などのブランドを
展開されているメーカーさんの招待状。
手書きのタッチがとても素敵で、写真とは違う温もりが感じられます。
私もこんな風な絵が描けたらという思いもあり集め始めたのですが、
なかなかチャレンジ出来ていません…。

 

招待状だけでなく、実際展示会に行くとそれぞれのブランドの商品が
映える空間が演出されていて、それぞれの世界が広がっています。

そんなそれぞれのブランドの世界をダブルデイの世界と融合させて、
これからも素敵な商品をお届けしたいなと思います。


2013.09.02 17:14 category:未分類

マニアなデザイン収集

『切手を集めています』
というと、ちょっとマニアックなイメージかもしれませんが。
デザインやモチーフにこだわりがある切手は眺めているだけでも幸せです。
十分マニアックですね(笑)

その中でもひときわマニアックなジャンルのモノをご紹介します。

切手もさることながら乗り物のデザインも好きなので、飛行機がモチーフのこの切手は
本当にキレイで気に入っているのに、ちょっと剥げて折り目が・・・(泣)
これは民間航空機50周年記念のもの。

それから新幹線。
こちらは九州新幹線開通記念に発売された桜島をバックに走る”つばめ”と
上越新幹線の開通記念のもの。

これらは切手&乗り物好きにはたまらない3枚。

切手には関係ないのですが…新幹線つながりでこちらのご紹介。

“0系”モチーフの洗面台の排水溝用フタ。
これは、TOTOの本社がある北九州市小倉駅の新幹線待合室横にあるトイレのもの。
何ともデザインが愛らしい!

やっぱり…
かなり、マニアックでしょうか?


2013.08.30 17:27 category:未分類

信楽焼き / 堂本正樹さん

信楽焼きの若手作家、堂本正樹さんの器を愛用しています。

1年半前、信楽の山間にある堂本さんの工房で初めて目にした時の感動は、
今もはっきりと覚えています。

フランスのアンティークのような洗練されたフォルムと奥深さに加え、
和陶のあたたかみ、優しさを兼ね備えた絶妙なバランスに
ひと目でとりこになりました。

堂本さんは、「信楽の粉引きの巨匠 堂本信男氏」に13年師事の後、
2007年に独立。
ヨーロッパの古いお菓子の型などをモチーフに、
信楽の伝統的な釉薬と土の風合いを大切にして作陶されています。

上の写真でご紹介している「緑青」のものが他にはない色目で
一番のお気に入りですが、今年の夏の暑さのせいで焼き上がりが
真っ黒になったものが大量に出来上がったようです。
そんな苦労を知って、さらに大切に使おうと思いました。

毎日の食事に気兼ねなく使えて、どんな料理とも合い、
主張しすぎない、だけどテーブルに出すと存在感のある、
気が付くと毎日のように使っている器です。


2013.08.28 17:52 category:未分類

風の音色

エアコンのない我が家にとっては、
外から吹いてくる風の訪れを知らせてくれる風鈴は
貴重な冷房装置です

「只許清風到」と書かれた短冊がわずかに揺れ、
澄み切った音が、清涼感を残して、
風とともに部屋の中に消え去っていきます

今年はこれに、少し賑やかな仲間が増えました。
カラキラカラコロと少し懐かしい感じの音で、
風鈴とは違った風を届けてくれます。

8月も終わりに近づき、
セミの鳴き声もツクツクボウシに変わりました。
朝夕の日差しは少しだけ優しくなったような気がしますが、
まだまだ暑いので、あとひと働きお願いします。


2013.08.26 20:16 category:未分類

花ふきん

ふきんは台所の道具であり、消耗品。
最後は捨てざるを得なくなってしまうものなので、
何でもいいかとなりがちですが、
私は毎日使うものだからこそ、気に入ったものを選んで
使うたびにちょっとした『うきうき感』を楽しんでいます。

『花ふきん』は素敵な商品を毎シーズン発表されている
中川政七商店さんの原点ともいえるものです。
私が使い始めたのは今から4年ほど前、
お値段は決して安いとは言えないので、
何が人気の理由なのだろうと半信半疑で購入しました。

それが気がつけば、手元にあるだけでも5枚。
焦がしたりワインのしみができてしまったものは雑巾となり、
処分したものもあるので、10枚くらいは購入しているでしょうか。
 

その良さとは、肌触りと乾きの早さそして微妙な色合いでしょうか。
使い始めはパリッと糊が利いていますが、3回目のお洗濯あたりから完全に取れ
蚊帳ふきん本来の柔らかい何ともいえない風合いが現れます。
それは本当に気持ち良く、なんだか優しい気分にさせてくれます。
そして糊が取れることによって、色も少し変わります。
また吸水性・速乾性に優れているので、食器拭きから、鍋つかみまで
道具としての存在価値を充分に発揮してくれます。

一番のおすすめは、ランチョンマットとして使うこと。
お料理や器に合わせて、またはその日の気分で色を選びます。
『花ふきん』でしか味わえないニュアンスのある発色を存分に楽しめます。
だから自分の持っていない色を見るとまた買いたくなるのです。
洗うとどんな色に変わるかな?どの器に合わせようかな?

ロングセラー商品には、必ずその理由があることを実感させてくれる逸品です。


2013.08.23 17:22 category:未分類

marimekko

北欧ブランドのものを少しずつ集めています。
その事を知っている友人から素敵なmarimekkoの食器を頂きました。

marimekkoは素敵な柄と色が特徴的なので、
ラッピングを開けた時の感動がより一層大きいように感じます。
例外ではなく私も包装を解いた瞬間に気分が上がりました。

今や北欧ブランドを代表し、日本でも人気があるmarimekkoですが、
私が大学生の頃は取り扱いしている店がほとんど無く
取り扱っていたとしてもキャンバスバッグくらいでした。
日本で可愛いmarimekkoの食器が購入できるようになった事は
とても嬉しい事ですね。

こちらの食器は印象的な柄なので、
料理に合わせづらいのではないかと思いきや意外と何にでも合いますし、
食器自体に程よく厚みがあり丈夫なので
普段づかいの食器としてかなり重宝しています。

我が家では、和洋中の料理何にでも合わせますが
朝食の時に登場する事が多く、朝から気分を上げてくれます。

誕生日などのイベントや記念日のプレゼント選びに迷った時は
marimekkoの食器を贈られてみるのはいかがですか?

もちろんダブルデイでもお取り扱いしております。


2013.08.21 17:37 category:その他

プチこだわり

昨年秋に新居に移り、まもなく1年です。
にもかかわらず、LDKにこれといった家具はありません。

特にこだわりが強いわけでもないのですが、
何となくピンとくるものがなく今に至ってしまっています。

そんな決断力の全くない私が、
家づくりで少しだけこだわった場所が、
玄関と床とネコの通り道。

 

 

玄関の収納を上下セパレートにして
その間の壁にどうしてもつけたかったのがこのガラスブロック。
ブロック越しに入る柔らかくほのかな光を見ていると
なんだかほっこりした気分になります。

 

 

流行(?)にのせられて、廊下・階段などの共有部分と
リビング&ダイニングの床を無垢材にしました。
無垢材の床はさらりとした肌触りが心地よく、
素足ですごしています。

 

 

もともと“ネコのための家づくりを!”と
密かに思っていた私。
各居室にネコ用ドアをつけました。
が、プラスチックのドアがガタンガタンと音を立てるのを嫌がって
ほとんど使ってくれず。
結局、ドアを外してしまい今ではネコの通り穴になっています。
(これは普通に使ってくれています)

冬になったら寒いかな…


2013.08.19 20:06 category:その他

秋の風

いつもより早起きできた朝は、出社前に少し寄り道をしてご近所の喫茶店へ。
・・・と思ったら夏休み中だったので、もう1軒先の喫茶店に入りました。

なんの事ないコーヒーとトーストでも、わざわざお店で食べていると
早起きして気分が良いのも相まって
ちょっとだけぜいたくな時間を過ごしている気持ちになります。

 

普段なら寝ぼけながら身支度している頃に
もう家を出てコーヒーを飲んでいるなんて、
今日はてきぱき仕事ができそうな・・・

気持ちよくお店を出て駅に向かう道すがらふっと吹いた風は、
つい先日までとは違って、湿度や熱気を感じさせない爽やかなものでした。

 

気づけば、絶えずうるさく鳴いていた蝉の声や
朝から容赦なく照りつけていた陽射しが、
ほんの少し和らいでいるようです。

連日のニュースでは各地の酷暑が取り上げられていますが、
立秋も過ぎて、しっかり秋に近づいているんですね。
お昼になればきっとまた、
じっとり湿気を帯びた風にうんざりするんでしょうが・・・

通り抜ける風に秋の気配を感じた、
いやむしろ、必死で感じ取りたい晩夏の朝でした。


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