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2014.01.04 23:01 category:その他

あけましておめでとうございます

2014年が、始まりました。

初商いで大忙しの方も、おうちでゆっくりの方も、
明けましておめでとうございます。

私は久しぶりにゆっくりしたお正月を迎えることができたので、
一年の計は元旦にあり…と、
午年の今年は、馬のようなスピード感をもって臨もう!と
同じ馬でも、どう見ても走るのが遅そうな
ぽってりした馬を前に、気持ちを新たにしています。

この時期は、干支をモチーフにしたお飾りや雑貨を良く見かけますが、
昔から、その年の干支ものを身に着けたり飾ったりすることで、
家内安全や商売繁盛といった縁起担ぎに慶ばれてきたそうです。

皆さまにとっても、この一年が良い年になりますように。
今年もよろしくお願い致します。


2013.12.30 16:00 category:その他

年末・・・大掃除

年末の大掃除、まめに掃除をしているものの
いざ始めると、あれやこれや、埃が出るや出るや

我が家にとって、一番苦戦を強いられるのは本棚]
1年で買い貯めた、いや溜まってしまった、本・本・本

どれを残し、どれを廃品回収に・・・
見返していると、時間がいくらあっても足りなく
結局処分できなかった苦い経験。

最近は表紙をみた瞬間、胸がときめいた本だけ残します。
TVで誰かが言っていたのを、聞いてから。

さらに面倒・・とは、職業上言えないのでですが
1年に1回は、本棚全体にメンテナンス用のオイルを塗ってあげる
過酷な作業。

本を全てどけて、1回塗り込み、2回空拭き。
でもそうやって、付き合ってきた本棚は
初めて家に来たときよりも味のある顔になってきました。
塗り終わると「ありがとう」と言わんばかりに
ツヤツヤの嬉しそうな表情を見せてくれるのです。

師走時「猫の手も借りたい。」と言いますが・・・

ドタバタしている家族を見かねたのか
どうやら我が家のニャンコは、やる気の様です。


2013.12.25 11:00 category:その他

Merry Christmas

Merry Christmas! 

小さな子供がいる我が家ではクリスマスは家でゆっくり過ごします。
と言っても私は仕事ですので、妻と子供達だけで過ごしていると思います。

街ではクリスマスイルミネーションが深夜に撤去され、
明日には新年を迎えるデコレーションに変わっている事でしょう。
ただ変わらないのは冬の「寒さ」です。
冬もこれからが本番、我が家では床暖房とガスファンヒーターがフル稼働中です。

最近、妻の両親が新居に引っ越したので子供を連れて遊びに行くのですが、
羨ましいのが「薪ストーブ」。
これがほんとに暖かいんです。

山が好きな両親は新居も山小屋風で、鹿児島産の杉材を贅沢に使った木の家を建てました。

中でも、こだわったのが薪ストーブ。
デンマーク製のストーブはとてもモダンなデザインで、
母いわく「火をつけて使うより、使っていない時間の方が長いから
インテリアとして見れるものを」だそうです。
なるほど。

機密性が非常に高く、室内の空気を汚す事は一切なく、
また種火も思ったより簡単に着火する事ができます。
一度暖まると余熱による暖房効果も高くなかなか優れたストーブです。

 

ただし、北欧と異なるのが燃料の調達です。
大阪府下では薪の販売店が限られ価格も高いため、入手ルートを確立させておかないと
ランニングコストがガスファンヒーターよりも高くなってしまいます。
幸い、親戚が所有する山林から薪を調達できそうなので、何とかなる模様。

薪ストーブのある風景が好きな私は、薪を入れるいい味のバスケットや、手袋、
庭の棚にストックされた薪がある様など、自分ならどんな物を選ぶかを妄想しながら
ストーブにあたるのが最近のマイブームになっています。
サンタさんもストーブや暖炉がある家なら煙突があるので良いですよね。 

さて、煙突がない我が家にはどこからサンタさんが入って来るのでしょう?


2013.12.23 11:00 category:その他

インド出張

先月、インド出張に行ってきました。
インドはご存知の通り、南アジア随一の面積と世界第2位の12億人の人口をもつ大国です。

綿花の生産量、テキスタイル、アパレル総合力でも世界のトップクラスで
繊維業は国の基幹産業です。
各地に伝統的な刺繍やプリント、織りの技法があり、
その繊細さや鮮やかな色合いは各国の人々を魅了しています。
私も毎回現地で見る色鮮やかなプリントや繊細な刺繍の技術に魅了されています。

今回は首都であるニューデリーと、ニューデリーから南西約20kmの位置にある
ブロックプリント(木彫りの版を使ったインドの伝統的な手捺染)の産地でも
有名なジャイプールに行ってきました。

ニューデリーでは来春から新しく展開するアクセサリーメーカーを訪問。
作業現場では刺繍を縫う人、ビーズをつける人、検品をする人、
パッケージングする人と作業分担された中で、
それぞれの人が気の遠くなるような細かい作業をされていました。

 

ジャイプールでは世界各国のバイヤーが訪れるという
ブロックプリントの商品を取り扱っている有名なショップに行くことができ、
テンションが上がりました。
(ショップなので、画像を載せられないのが残念ですが…)

出張の際はインドの街を散策する時間はほとんどないので、
街の雰囲気はホテルとメーカーに行く車中からでしが感じられないのですが、
街並みや街の中に並んでいるショップを見るのは楽しいです。


また、街を歩いている女性のパンジャビスーツ(トップス、パンツ、ショールがセットに
なった民族衣装)の色鮮やかさとスタイリッシュさを見るのも楽しみの一つです。
日本人が着ると派手だろうな?と思う鮮やかな色合いでも
インド人女性はさりげなく着こなしています。

刺繍が繊細なエレガントなものから、パンツがカットソー素材のカジュアル仕様なものまで
様々なタイプのパンジャビスーツを眺めながら、
これからもインド伝統技術を更に理解して、そのテックニックをうまく取り入れた
素敵な商品をお届けしたいなと思っています。


2013.12.20 16:16 category:未分類

マニアな収集~動物編

『切手を集めています』
の第2弾。
今回は題字のとおり、動物モチーフをご紹介します。

動物愛護週間制定60周年記念(上)
ふみの日

記念切手ってこんなのもあるんです(笑)


羊に白鳥。
色合いとデザイン、かわいぃ~

真鯛に鮭に真鯖
渋過ぎます
描写、素晴らしく美しい。

あぁ…
今回もやっぱり、マニアックでしたね…


2013.12.18 16:56 category:その他

スリップウェア 陶工房記

ダブルデイオリジナルのスリップウェアを作って頂いている陶工房を訪ねました。

スリップウェアとは、表面を化粧土で装飾した器です。
一般的には全体的にスリップが描かれた民芸調のものが主流ですが、
女性が使いやすく、シンプルながらもスリップの雰囲気がある器があれば良いなと思い
ダブルデイオリジナルのスリップウェアを作って頂きました。

 

工房に到着すると、奥様がスリップを描いているところでした。
チューブに入れた化粧土を手に持ち、ひとつひとつ線書きされています。

その後、飴色とターコイズグリーンの釉薬の入ったバケツに
器を高速スピードでとひとくぐりさせて釉薬をかけていきます。
うまくかけないと、釉薬が垂れたり、色がまだらになったり、
透明感が出なかったりするのですが、それは焼きあがるまでわかりません。
気合を入れ集中しておられ、窯場には緊張感が漂っていました。

最後に、乾燥させた生地を15~18時間、
1240度を越えないようにしながら焼いていきます。

季節や天候、湿度などによって焼き時間や温度を調整するのですが、
それは長年の経験による勘だけが頼りの作業となります。
また、窯の中でも場所によって焼き上がりが変わってくるので、
どこでどれを焼くか、計算しながら焼いていかれているとの事でした。
 
量産するのは難しく、商品化することも悩まれたそうですが、
そこにあえてチャレンジして頂いた職人魂を深く感じた訪問でした。


2013.12.16 11:00 category:その他

伊丹 → 羽田

飛行機利用の東京出張の際に、運よく窓側の席が取れたときは、
子どもみたいにずっと窓にかじりついています。
天気がよいときは、すべての風景がいわば“ナマの地図”で
地図好きの私にとっては至福の時間です。
CAさんの心の声が聞こえるようですが、
・・・気にしません。

最大の見所は、なんといっても「富士山」。

伊勢湾上空を過ぎたころからソワソワを抑えられません。
天候によってはかなり遠くからでも見えます。

浜名湖上空から

浮世絵でおなじみの駿河湾(の上空)から

房総半島上空から

地上から見上げたときの姿にはかないませんが、
それでもその美しさと存在感に圧倒されます
湘南育ちの友人は
「子どものときから毎日見てたし。ただのデカい山。」と
身も蓋もないことを言ってくれますが、
きっと照れ隠しに違いないと思っています。

かなりピンボケですが、ベイブリッジから


2013.12.13 11:00 category:その他

ベルギーアンティーク買付け日記

もう随分と日が経ってしまいましたが、
この夏の終わりに新しい品揃えとして
ベルギーにアンティークの買い付けに行ってきました。

写真はブリュッセル南駅

1954年開業のとても趣のある駅です。
運行掲示板がアナログでカタカタと動きます。
いつもながらに思うことは、ヨーロッパは街中がアンティークということです。
新しいものが次々と現れる日本とは全く違った感覚に陥ります。

さて、買い付けの方はというと
訪れたディーラーさんはみなさんバカンス明けて商品は少なかったものの、
これまでなかなか入手できなかったいくつか見つかりました。
アンティークとはいっても生産されたのは1950年代から60年代と比較的新しく、
またベルギーアンティークの特徴として、フランスの影響を受けたものが多くあります。
猫足だったり、曲線だったり・・・・。
ラタン編みの装飾やカービングにも女性らしさが感じられます。
サイズも小ぶりなので、選んでいただきやすいのではないでしょうか。

写真の小さなキャビネットは、本来壁にセットして、ティーカップなどを飾るためのもの。
側面もガラスになっているので、とてもエレガンスです。
目聡いお客様には、すでに店頭でご覧になり喜んでいただけたようです。


2013.12.11 11:00 category:未分類

NEW GATE WALL CLOCK

家にあるダブルデイ商品のなかで
最も存在感があるこちらの時計。

NEW GATE社のサンバーストクロックです。

NEW GATE社はアンティークの雰囲気を
現代に再現している時計メーカー。

1992年ジム・リードとクロエ・マクドナルドの
2人によって設立された比較的新しい会社です。
創業者ジム・リードのデザインする時計は
どこかなつかしさを感じる温かみのある作品が多く、
世界中から高い評価を受けています。

数年前に購入したこの時計。
何度か引越しや模様替えを経験してきましたが
どこに置いても抜群の存在感を示してくれます。

現在は部屋の入口付近に設置しており、
設置場所は気に入ってはいるのですが
普段生活している中ではあまり目に入らない場所なので
もうひとつ別デザインの時計を購入しようかと
検討しています。

どれにしようか迷い中…


2013.12.09 17:29 category:その他

消しゴムはんこ

急に思い立って、消しゴムにERCOLチェアとチャーチチェアを彫ってみました。
はんこ専用の消しゴムに、トレーシングペーパーに描いたイラストを転写して
彫刻刀やデザインカッターで彫っていきます。

上のERCOLは転写して周囲の余計な部分を落としたもの、
下のチャーチは白くしたい部分を彫ったものです。
うまく彫れたかしら・・・とドキドキしながら紙に押してみると・・・・!

なかなか雰囲気出てるのでは?!と自画自賛。
赤いインクのものはERCOLのスクールチェア(のつもり)です。

今回、スクールチェアは彫刻刀で、ほかの2脚はデザインカッターで彫りました。
デザインカッターを使うと作りやすいのですが、線がきれいに仕上がりすぎるので
独特のニュアンスを出すにはやっぱり彫刻刀が良いようです。

今年も早いもので、そろそろ年賀状の準備をする季節。
消しゴムはんこで馬でも彫ろうか、その前にG-PLANのチェアも彫ろうか・・・
と考えている間に年が明けてしまわないようにしなくては!


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