Recommend

2013.08.07 10:21 category:未分類

玉木新雌さんのショール

この春からお取り扱いさせていただいている玉木新雌さんのアトリエに行ってきました。

玉木さんのアトリエとショップは播州織りの産地として有名な西脇市にあります。
西脇市は兵庫県の神戸市から50kmほど北にあり、
「日本のへそ」と呼ばれるように日本の中心点に位置しています。
3本の川が流れていることから染色が発達し、
糸を先に染めて織る「播州織り」が発展したそうです。

夏の空の青さに映える真っ白な建物にはアトリエとショップが併設されています。

ショップの中に入ると色とりどりのショールが並んでいて、
ショール以外にも播州織りのワンピース、
バッグなど色んな玉木さんの商品を見る事が出来ます。
ショップに入った瞬間からその色の鮮やかさで、
見ているだけでとてもわくわくしました。

次にアトリエで実際にショールを織っているところを見せていただきました。

壁にはショールの素材となる糸が色別にきれいに並んであり、
その中から玉木さんが配色を決め、丁寧に織られていきます。
同じものは2~3枚しか作らない為、
配色を変える度に糸も変えなければならず、
聞いただけで大変な作業です。

糸の密度や織る時の糸の調整を繰り返し探求して、
今のふんわりとしたやわらかい肌ざわりのショールが出来たそうです。
織り機の前で丁寧に説明してくださった玉木さんの言葉を聞いて、
更に播州織りや商品への想いを感じました。

 

  それぞれに個性があり、その中から自分に合うものとの出会いが楽しめるのが
玉木さんのショールの魅力です。
私もまた新たなショールの出会うのを楽しみにしています。


2013.08.05 20:12 category:未分類

夏の冷えとりコーディネート

頭寒足熱が概念の”冷えとり”健康法。
最近はカバーソックスの種類が豊富になったり、
リピーターの方が増えたことからも、ずいぶん定着してきたなぁと感じます。

一方で冷えとりフリークの方々でも
『真夏の冷えとりはちょっと敬遠…』
という声もよく聞きます。
夏に靴下を重ねている見た目もさることながら、
コーディネートがしづらいと思われがち。
やはり夏場はサンダルを履き、足下も軽くしたいものです。

でも、8月のこの時期は暑さも全開!とばかりに威力を増して、

いろんな場所で冷房はフル回転です。
そんな冷房によって、夏の足下は意外と冷えているものなのです。
だからこそ、夏らしい素材のカバーソックスとサンダルを合わせた

冷えとりコーディネートがおすすめです。

  
 
ポイントはサンダルやボトムと同系色のカバーソックスを合わせること。
暑苦しさを抑えてスッキリとおさまり、もちろん冷房の冷えも怖くありません。

夏は夏らしく、サンダルで冷えとり。
いかがですか?


2013.08.02 09:08 category:未分類

模様入りの光

子供のころに住んでいたのは、
天井ウラに青大将が棲みつく、当時で既に築100年近くの古家。
襖と障子、真壁造、漆喰や砂壁、板敷きの縁側、木の縦格子といった和風に、
昭和の生活様式を押し込んだような家でした。
今は国道になってしまって跡形もありません。

旅先で、そんな家を思い出すような
いろんな時代が相乗りした古家がありました。
特に”昭和”感を醸し出すのは、
模様ガラスを嵌め込んだ扉や木枠の引き戸。
アルミサッシが普及した現代家屋やマンションでは
めったに目にすることがなくなりました。

完全に仕切るわけでも見通せるわけでもない
程よい透け感と光の切り取り方に、
単に「懐かしい」だけではない趣と、
日本らしい空間感覚や、
時代との折り合いのつけ方の妙を感じます。

無くしてしまうのは惜しい工業品です。


2013.08.01 09:35 category:未分類

真夏の陽射しとモノクロ

ここ数日、本当に暑い日が続いています。
蝉の声や突き刺すような陽射しで、
休日ともなるとぼんやり過ごしてしまいがち・・・・。
でもそんな休日の午後にもちょっとした出来事やもので
気持ちが上がったりするから不思議です。
揺れる木漏れ日に大小さまざまな水玉模様が映り込んだ刺繍の
絵柄を見ているとなんだかうきうき楽しくなってきます。

初めてこの子たちを海外の展示会で見つけた時は、
ひとつ一つの刺繍の精緻さや絵柄があまりに可愛く
走り寄って手につかんでしばし感激したことは今でも
強烈に覚えています。

さまざまなカップやドレスなどその発想はとても独創的で個性的。
モノクロでモダンだけどとてつもなく可愛い。
そのバランスがとても良いのです。

   

これらはインドのデザイナー、ニールクマールさんが監修する
RAGA designのクッションカバー。
タイダイに染めたカラフルな糸でパッと見ただけで楽しくなるような
パターンからモノクロのシリーズまで多彩なコレクションがありますが、
私は自分用に素材感が浮き出るモノクロシリーズをチョイスしました。nbsp;

生活必需品ではないし、けっしてこれで涼しくなったりと
夏の暑さが和らいだりはしませんが、ワクワク感をもたらしてくれる
素敵なものが私の日常には不可欠なんだとあらためて実感しました。


2013.08.01 09:14 category:その他

DAY’s ~DOUBLEDAYのある暮らし~

 

ライフスタイルショップDOUBLEDAYに携わる面々が

日々の生活で感じるコト、

ホッとする時間や気になるモノ、

暮らしの中にある“DOUBLEDAY” について綴った

『DAY’s  ~DOUBLEDAYのある暮らし~』が本日スタートいたします。

 

他愛もない日々の話の中に

少しでもDOUBLEDAYを身近に感じていただけると幸いです…


« 1 2 3 ... 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43
PAGETOP