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2016.08.19 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

湘南レポート ~夏を2倍以上楽しむ

この街で初めて迎える夏。
年中夏気分!?の、湘南街全体が待ちにまった8月。
待望の夏本番がやって来た嬉しさに包まれています。

写真1

この夏のハイライトと言えば海上花火。
サザンビーチから富士山をバックに打ちあがる花火に酔いしれ…

写真2

「どっこいどっこい」という掛け声と共に、
海の中で神輿を担ぐ姿に大興奮‼︎こちらは茅ヶ崎の浜降祭。

写真3

湘南の地元で採れた野菜を使って…

写真4

野菜たっぷり夏野菜カレーを堪能‼︎
ダブルデイでも取り扱いのある、
英国王室御用達のシェアウッドカレーソースと夏野菜を
大原拓也さんの9寸皿に添えて夏バテ解消。

写真5

今までの何倍も楽しさを詰め込んだ
湘南のひと夏に出会えて、少し苦手だった
この季節がとっても好きになりました。

…次回はいよいよ、初体験サーフィン編…を
お届けできるのでしょうか!?
この夏乗らなきゃいつ乗るの!?乞うご期待。


2016.08.16 11:30 category:お出かけ・旅行お料理バイヤー裏話

中華料理

海外出張で一番行く回数が多い国、中国。 

展示会や工場訪問と回を重ねるごとに街並みや人々の佇まいにも慣れ、慣れないのは言葉だけになってきました。
・・・と、思っていたのですが、先日の中国出張で食した料理を
思い出し、食べ物、料理の奥深さには毎回驚かされている事に
気付きました。

一言に中華料理といって、四川料理や広東料理など地域ごとに
大きく異なるうえに、同じ地域でも地元民向けだったり、
旅行客向けだったりと見た目も味も全然違ってきます。

先日は「最近新しくできた人気レストラン」があるので
今晩はそこへ行こうというメーカーさんのアテンドで
地元民に人気のレストランへ行ってきました。

中華①

入り口には分かりやすい写真入りの看板です。
だいたい察しはつきますね。

店内は工場の居ぬき?という感じで、とても高い天井に
殺風景な床や壁。
新品と思われる椅子も、プラスチック製のいかにも中国ローカルな
雰囲気です。

中華②

で、料理ですが、ガチョウの紹興酒鍋! そう鳥鍋です。
料理自体はそんな複雑な物ではないのですが、
熱く熱した鍋に紹興酒を入れ、蒸気が噴出したところで火を着けます。

中華③

鍋全体が炎につつまれるダイナミックな料理は
エンターテイメント的な物でもあるようで
地元のお客様に大人気との事。
よくみると結構熱気が上にまであがっていきます。
そう、天井が高いにも理由があったんですね。
普通の天井高なら確実にスプリンクラーが作動して
水浸しになる勢いの炎でした。

待つこと、なんだかんだと30分ぐらい。 
構待ち、やっと完成です!

中華④

見た目は茶色一色の地味な感じでしたが、
紹興酒で煮込む事で肉が柔らかく、
見た目に反して薄味であっさりした中に、
鳥殻スープの奥深い味が染みていてとても美味しい料理でした。
中華料理のすごいところは、
見た目や具材は想像を超える物が多いのですが、
味もまた想像を超えた美味しい物が多いところだと思います。
次回は、どんな中華と出会えるかな~。


2016.08.10 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

石川出張レポート①

もはや私のDAY’Sは出張報告ばかりですが・・・
今回はこちら!

写真①

7月某日、石川県に行って来ました。
蒸し暑い大阪に比べ、こちらは暑すぎない気温で
たまに吹く風がとても心地良いお天気でした。
今回、石川県を訪れた目的は、ダブルデイでも人気の九谷青窯さんに新商品の選定を兼ねて視察へ。
DAY’s仲間も愛用している様子はコチラ!)

写真②

九谷青窯さんは、従来の九谷焼の伝統的な技術を
活かしながらも一線を画し、
全国から集まった十数名の若き陶工さんたちが、自らろくろを回し、
手書きで絵付けをし『常用』の器を作り続けている窯元です。

九谷焼の産地は信楽や波佐見などの産地と違い、
窯元が密集しておらず住宅街や工業地帯の中に突如出てくるため、
初めて行く方は大抵迷われるそう・・・
九谷青窯さんも同じように住宅街の中にぽつんとありました。
ただ、住宅街の中にも関わらず敷地の周りや中は緑に囲まれ
とても自然が多い環境でした。

写真③

綺麗にお手入れされた中庭では器の乾燥をしていたり、
写真には納めていないのですが器を鉢代わりにお花を植えたりなど
素敵な空間に終始きょろきょろしてしまいました。

写真④

作業場にお邪魔するとダブルデイでもお取り扱いしている、
『色絵花つなぎ』の作家さんである<徳永遊心さん>や
『色絵レモンの木』の作家さん<米満麻子さん>など数名の作家さんが製作されており、少しお話をさせて頂くこともできました。

みなさん、すごく気さくで素敵な方ばかりでそのお人柄が
作品にも表れているのだなと感じました。

こちらの写真は米満さんが色絵レモン木の絵付けをされており、
たった数分でスラスラとこの枚数を書き上げていました。
米満さんのデスク周りの作業道具(釉薬を入れる器や筆を洗う器など)は焼き上がりが気に入らなかった器を使われていました。
贅沢な使い方ですよね・・・笑

その他、作業場のあらゆる所に販売しない器がたくさん!
私には宝の山にしか見えませんでした。笑

写真⑤

最後にショールームを見せてい頂いたのですが、
棚一面に作家さんのこれまでの作品がずらり。
こんなに九谷青窯の器が並んでいる所は、
なかなかお目にかかれないので大興奮!
この中からダブルデイでお取り扱いさせて頂くアイテムを選ばせて頂いたのですが、選ぶのに一苦労・・・
いろいろとアドバイスを頂き、何とか選ぶことができました。

今回選んだ作品は年内中には店頭に並ぶ予定です。
その際は是非、手に取って頂き手仕事の温かみを感じて頂ければと
思います。

次回は九谷青窯さんの後にお邪魔した山中漆器の産地について、
お届け致します。
こちらも日本の手仕事のすばらしさを体感することができました。
乞うご期待!!


2016.08.05 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

自然に触れる

8月に入りいよいよ夏本番。
今年から8月に「山の日」の祝日が増えましたね!
海も山も大好きな私ですが、山の日が増えたことにちなんで
山で出会った素敵な景色のご紹介を…。

まずは初めて行った富士山の雲海に映る富士山

7月画像①

当然の事ですが、富士山に登っているので、
あの優美な姿は見ることは出来ませんが、影になってみると改めて大きさを感じます。
そして御来光。

7月画像②

待ちわびたあとに見るご来光は言葉には出来ない感動です。

富士山とは違った魅力がある日本アルプス。
それぞれの山の力強さを感じます

7月画像③

新緑がどこまでも続く夏の高原の景色も目に優しいです。

7月画像④

木々の緑を見ると
「日常の目の疲れをいやさなきゃ」といつも思います(笑)

遠くて高い山に行かなくても、身近な六甲山にも
素敵な景色はたくさんあります。
遠くの明石海峡大橋がきれいです。

7月画像⑤

自然に触れると、その大きさと力強さを感じて、
元気になりリフレッシュ出来ますよ。
今年こそは富士山の近くの山から富士山を望みたいと思います。


2016.07.28 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

民藝の街へ

5月の最終週の土日は「クラフトフェア松本」の開催日。
兼ねてよりとても気になっていましたが、
なかなか行く機会のなかった信州松本へ、念願叶って行って参りました。

そう!念願の「クラフトフェア松本」にとても心弾んだ私は、
いつものことながら舞い上がり、会場では物探しにまっしぐらでして…
写真を一枚も撮っておらず…。
〔人が多過ぎて写真どころではなかったというものありますが〕

戦利品に関しては後日ご紹介するとして。
泊まったホテルのオーナーが集めたという、
素晴らしい民藝品はしっかりカメラに収めてきました。

画像①

最近リオープンしたホテルのロビーには
民藝品をより際立たせる内装が施されています。

画像②

民藝家具の応接のコーヒーテーブルには、
あけびカゴに雑誌「民藝」が。うん!さすが!
バーナード・リーチや濱田庄司の作風に影響を受けたと思われる
大胆且つ繊細な絵付けや技法のアイテムが並んでいました。
やっぱり、伝わり続ける手仕事は、本当にいいものです。

画像③

画像④

信州松本に訪れたのに、なんとお蕎麦も逃すほどのタイムスケジュールで
瞬く間に終わった今回のクラフト巡り旅行のシメは、
バタバタとお土産を買って乗り込んだ「特急しなの」の中での駅弁。
プチワインも添えて大変おいしくいただきました!

画像⑤

もちろん、この後は電車で爆睡‼でしたが…(笑)

ゲットした手仕事の数々のご紹介、お楽しみに。


2016.07.22 11:30 category:ダブルデイグッズ

SOIL ~憧れていたバスマット~

すっかり慣れてきた一人暮らしも今年で三年目。
人生初の一人暮らしという事で、引っ越し準備が大変そう・・・と
億劫になりながらも、
自分の好きなデザインのモノだけを置けるという事で、
雑貨やインテリア選びを楽しんでいたのを思い出しました。

当時、ダブルデイの店舗スタッフをしていた私は、
憧れの商品達に囲まれる毎日で、物欲が増してしまい
「あれもこれも」となっていたので、
一旦整理をするために「欲しいものリスト」を作成。

一気に欲しい雑貨を買い揃えたかったのですが、
そこは慎重にと(予算オーバーが本音ですが…)、
リストの中から厳選したモノを購入する事にしました。

リストの中身はというと、琺瑯のケトルや作家モノの器、
アンティークのローテーブルなど、どれもこれも、学生時代から雑誌や映画でみて、素敵だなと思っていたモノばかり。
いつもリストを眺めながら、まだ見ぬ一人暮らしの部屋を想像していました。

その「欲しいものリスト」の中の一つに「SOIL(ソイル) バスマット」がありました。

SOILバスマットとは、吸水性の高い自然素材、珪藻土(けいそうど)でつくられた
バスマットで、足の裏の水分をすばやく吸い取り、時間がたつと自然に乾燥する優れもの。更にデザインもシンプルでとても気に入っています。
実際に使っているのがこちら

画像①

半年程前に購入したスタンドも大活躍です。
初めて商品に触れた時の感動は、今でも覚えています。
霧吹きで水をかけ、じんわりと吸収されていくのを見て
驚きながらも、当時バスマットにしては少し高いなと思いながらも、
そのデザインと機能性に惹かれ思い切って購入!
そして、バスマットと合わせて買ったのが-SOIL Drying Block。

画像②

4つで1セットなので、砂糖・塩・コーヒーなどそれぞれビンに入れて使用しています。
湿気を吸ってくれるので、中身が常にさらさら!

バスマットを使用して3年が経ちますが、最近水はけが弱くなってきたなと思い
そろそろ買い替えも検討中。
(2年以上たつと少しずつ効果が弱くなってくるそうです。)

先日も、ダブルデイ西宮ガーデンズ店で、SOILのバスマットを見てきました。
少し前に入荷した新しいデザインのバスマットがこちらです。

画像③

ラインが入り、全体的に丸みを帯びており、少し柔らかい印象です。
デザインが凝っている分、今使っているバスマットよりも少しお値段が上がります。
このデザインも新鮮ですが、個人的にはやはりシンプルなデザインも捨てがたいなぁと
思っているところです。 もう少し悩む事にします…

人気商品SOILシリーズ。
まだ使っていないという方は、
お近くのダブルデイでその良さをお試し下さいね。


2016.07.19 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

秋冬の商品撮影

6月の某日、秋冬の商品撮影を行いました。
毎年この時期の恒例行事です。

スタジオをお借りして、その日限りの「お部屋」を作ります。

恒例行事だけあって、手慣れていることも多くありますが、
苦労することもたくさん。
今回苦労したのは、このフレーム。
なんと、バイヤーが2人がかりで作った
手作り壁を持ち込みました!
壁を作るのも相当大変だったそうですが、バランスを見ながら
カッコよく取り付けるのも難しかったようです。

フレームの柄と同化していますが・・・(笑)

SONY DSC

画像②

まだ夏も始まったばかりですが
一日中、あったか小物や
クリスマス商品に囲まれました。撮影ならではの光景です。

売り場にも徐々に新商品が入荷しています。
秋冬もすてきな商品がたくさん入荷しますのでお楽しみに!

話は逸れますが今回初めて使わせていただいたスタジオ、
とっても雰囲気が良かったのです。
ありがとうございました!

画像③


2016.07.14 11:30 category:季節の愉しみ趣味

いつもとかわらないコト、そして特別なコト。

関西から湘南に引っ越して初めての夏を迎えようとしています。
こちらに来て、ふと気づけば8ヶ月。
関西人の私にとっては、江ノ島を見ながら海岸沿いを散歩するなんていう”贅沢”を
まだまだ満喫しています。

写真①

さて、そんな我が家ですが
住む場所はかわれど毎年夏を迎える前の
梅雨の時期に行っていること…それはこちら!

写真②

そう、梅仕事です。
数年前から始めた我が家の恒例行事“梅仕事”は年々量が増え、
今年は4kgの南高梅を仕込みます。

写真③

そして今年は申年!申年に漬ける梅は『申梅』と言われ
昔から縁起が良いとされているみたいですね。
ちなみにわが家の梅シロップレシピはこちら…
・梅1kg(完熟前のやや青さが残る位がベスト)
・氷砂糖1kg(黒糖や白糖など色々試しましたがこれがベスト)
・米酢100cc(リンゴ酢でもいいかもしれませんね)

と、いつもはここまでなのですが
そこはいつもと違う我が家。
今年は我が家に待望の娘が生まれ、記念にと思い梅酒に初挑戦!
(右:完成した梅シロップ/ 左:初挑戦の梅酒)

写真④

20年後まで熟成させ、いつか娘に「生まれた年の梅で作ったんだよ」と、
生まれた日の事を話せる日が来たらいいなと願いを込めて…。
(腐らせないように…そして娘に嫌われないように…頑張ります!)

さぁ、湘南の夏がもうすぐそこまで来ています。


2016.07.08 11:30 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

レインブーツ時々サンダル

きれいに咲いた紫陽花をよく目にするこの季節。

1

きれいな紫陽花とは裏腹に、お天気はぐずついた日が続いています。

雨の日のおでかけで悩むのが足元。
多少の雨ならスニーカーでもへっちゃらですが、
大雨の日の救世主はやはりこれ。

2

イギリスの老舗ブランド「HUNTER」のレインブーツ。
優れた防水性で、大雨の日も濡れる心配はまったくありません。

ただ・・・
レインブーツコーデを楽しみつつも、
春に購入してからあまりに履けていないサンダルの存在も気になります。

そこで、晴れた日には『今だ!』と言わんばかりにサンダルが登場。

3

ダブルデイで購入した『minorquines(ミノキネス)』のサンダルは
軽さと履き心地の良さがおすすめのフラットサンダルです。

ペタンコのサンダルは疲れてしまいがちですが、
靴底にはスニーカーのようなゴムが貼られているので疲れにくく、
履けば履くほど足に馴染んでくれるフィット感抜群のサンダルだとか。
これからが楽しみです。

週間天気予報では、ずらっと並んだ雨マークの中に
時折晴れマークが顔を出しています。
明日は何を履こうかな・・・


2016.07.05 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

浅草観光

先日、久しぶりに浅草に行ってきました。
浅草駅から浅草寺へ向かって歩いていくと、
目に入ってくるのがこの景色。

画像①

スカイツリーとちょっと個性的なビルのコラボレーション。
こちらは某ビールメーカーの本社ビル。琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で
「泡のあふれるビールジョッキ」をイメージし、
そのとなりの金色のオブジェは「燃え盛る炎」をデザインしたものだそうです。
隅田川越しにこの景色を眺めれば、川にはいくつかの水上バスが走っていました。
今回は水上バスには乗りませんでしたが、
以前お台場から浅草まで乗ったことがあります。
川から東京の景色が見られてこちらもおススメです。

浅草寺に着くと、どうやらお祭りがあったようで
(浅草駅についた時からすごく人が多いなと思ったのはお祭りの影響でした)
いくつかの御神輿が歩いていくのを見ることが出来ました。

画像②

その後は仲見世通りを散策。

今回浅草に来た目的は、行きたいグラスのお店があり、
当初はグラスを見にいくだけで考えていたのですが、
場所を確認するのに調べてみると「江戸切子」体験というのがある模様。
せっかくなので体験してみることに…
「江戸切子」とは江戸末期に江戸(現在の東京)で始まった
カットグラス工法のガラス工芸・ガラス細工で、伝統工芸に認定されおり、
矢来・菊・麻の葉模様など、着物にも見られる身近な
和の文様を繊細に切子しているのが特徴です。

切子グラスといえば、色のグラスに繊細なカットをイメージしていたのですが、
初心者にはカットしていく際に柄が見えにくく難しいとのことなので、
クリアのガラスを選び、いざ挑戦!

まずは十字にカットをする練習をするのですが、
まっすぐにカットしようとするのも、カットの場所が決まったら力をかけていって、深く切り込んでいくのが思った以上に難しい。
少しコツがつかめてきてカットは出来ても
当初想像していたように複雑なカットをするのは難しく、
簡単な柄をつけたものタイムアウトでした…。

せっかくなので、上からと横からの写真撮影

画像③

画像④

思ったようにうまくは出来ませんでしたが(笑)伝統工芸に触れ、
奥深さを感じられ、良い体験が出来ました。
次回は、事前に自分の技量の中でもう少しデザインをイメージして
挑戦したいなと思います。


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