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2016.06.07 11:30 category:Antique趣味

Vintage雑貨

日本の骨董市や、海外の蚤の市が一番のご馳走の私ですが、
いつも古いパッケージにときめいてしまいます。

そんなパッケージが可愛い「Vintage雑貨」を少し紹介したいと思います。

Vintage1

これはベルギーのカフェやレストランなど、
至る所でディスプレイに使わていた国産(ベルギー産)の石鹸。
日本でいうところの花王の牛乳石鹸の古いパッケージ版みたいな物。
地元の人曰く、アトピーなどの敏感肌にお勧めだとか・・・。
当然中身の石鹸も当時ものなので、使う事に若干の
不安もありましたが、使ってみるとまったく問題なく使えました。
でも中身は正直入っていても、無くても大丈夫。
すべては見た目です(笑)

Vintage2

次は古い缶。これはおそらく、カメラのフィルムか現像に
必要な何かが入っていた容器だと思います。
中身が何だったかは重要視していないので、実際のところは不明です。
という事でこちらも見た目が気に入ったというだけの缶。
これはベルギー製のようですが、
ドイツやフランスの缶も可愛いらしいものが多いです。
そして結構高いものが多いです。

Vintage3

最後は古い押しピンの箱。
中身入りですが、たぶん使う事はないですね。
古いマッチ箱はコレクターも多く“メジャー”だとすると、
押しピン入れは“マイナー”なジャンルですね。
でもきっとディープなコレクターの方もいるのだと思います。
私はそこまでの知識はありませんので、
これまた見た目が可愛いければOKなんです。
一緒に写っているのは街のカフェにあったコースターを1枚もらったもの。
宇宙飛行士のイラストが可愛い紙製コースターで、
こちらはVintageではないですが、使い古された感じが
私にはすでにVintage雑貨な1点でした。

こうして、いまいち使い道のない雑貨がどんどん増えていきます。
そして使う事もなく、大半は飾ることもなく、缶の中などに入れられて
我が家であと四半世紀ほど?を過ごす事になるのだどろうと思います。
子供が大人になったら、実家の物置から見つけた父親の缶に入った雑貨達。
きっとその時はVintageからAntiqueの領域に入った頃だと、
そんな想像を楽しむのもVintage雑貨の楽しみ方の一つだと思います。


2016.06.02 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ季節の愉しみ

川を泳ぐ鯉のぼり

五月になると、家近くの川に鯉のぼりが泳ぎはじめます。

画像①

見てください、気持ちよさそうに風に吹かれる姿は、まるで
川を泳ぐ魚のようです。

画像②

この鯉のぼりについて調べたところ、毎年こどもの日にちなんで飾りつけがされ
今ではすっかりこの町の風物詩になっているそうです。

半月程前、地元のみなさんが飾りつけをされているところを偶然見かけ、
出来上がりをひそかに楽しみにしていました。
空高く泳ぐ鯉のぼりも良いですが、目線と同じ高さでみる鯉のぼりも
迫力があってまた良いものです。

あ~ほんとに気持ちよさそう…としばし、鯉のぼりを眺めていました。

画像③

あ、ちなみに私が持っている白い傘は、ダブルデイオリジナルの晴雨兼用傘。

画像④

画像⑤

この日は、日差しが強くとても暑い日だったので、この傘が大活躍!
晴れの日、雨の日両方で使える傘、
これから毎日持ち歩く事になりそうです。

鯉のぼりの話から少しそれてしまいましたが、
ダブルデイでも大変人気商品です。
気になった方は是非、お近くの店舗で手に取ってみてください。


2016.05.27 11:30 category:Antiqueダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

白い靴をお手入れ

靴のはなしが続きますが(前回はこちら
からりと晴れた5月の休日。
青空の有効活用を!と思い立ち、
お庭で白い靴のお手入れをすることにしました。

お庭に道具を広げ、早速お手入れを開始。
去年ダブルデイで購入したミニサイズの
フォールディングスツールはこんな時にも役に立ちます。

1

まずはレザースニーカーから。
つま先の汚れが気になりますね。

2

ブラシでホコリなどを払落してから
クリーニング剤を歯ブラシにつけて優しくゴシゴシ。

3

4

こんなにキレイになりました!

続いては、ウィングチップシューズ。
こちらは今年の春にダブルデイで購入した
「la TENACE(ラ テナーチェ)」のもの。
ほどよいメンズライク感と細身のシルエットが
スタイリングを華やかにしてくれるので
大のお気に入り!その分、よく履くので汚れてしまうんです。

5

こちらも、同じようにやさしくお手入れすると
白さを取り戻したのでとっても満足。

最後は革に栄養を与えるクリームを塗って日陰で休ませれば
お手入れ完了です!

さて、お日様はまだ燦々と照っています。
ということで、ついでにG-PLANのネストテーブルもお手入れしちゃいました。

7

紫外線が気になる年頃ですが・・・太陽と仲良くできた1日でした。


2016.05.24 11:30 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

サンダルいろいろ

新しい夏服が欲しい!
そう思い立ってダブルデイ西宮ガーデンズ店に出向きました。
結果、欲しいものがあり過ぎて決めきれず…
完全に予算オーバーです…
衝動買いが出来ない私は一度帰って何を買うか考えることにしました。

売り場をじっくり見ているとサンダル類に目を奪われました。
今からの季節、絶対に必要なアイテムなのでご紹介します!

画像①

画像②

白のサンダルは涼しげで春夏にぴったり
脱ぎ履きが楽なデザインだと嬉しいですね。
メタリック素材なのも今の気分です。

画像③

カルザノールのサンダルは毎年人気の定番アイテム。
特に、赤であればデニムや白の爽やかなコーディネートの
差し色として取り入れると素敵です。

画像④

こちらはサンダルでは無いのですが…
可愛かったのでおまけでご紹介。

ピープルツリーのサイザル素材のバッグ。
白×黒の柄が個人的にツボです。

さて、結局何を買おうか決まらないままですね。
どれにしようかしら。


2016.05.19 11:30 category:お料理季節の愉しみ趣味

湘南レポート ~朝食編~

湘南生活も7ヶ月目に突入。
波デビューには未だ至っていませんが、
居心地の良い毎日に夏が待ち遠しいこの街での生活です。

江ノ島が見えるここからの眺めがとても好きです。
季節ごとに変わりゆく潮風は日を追うごとに
夏を感じさせるものになって来ています。
本格的なシーズンを前に、サーファーの人たちで
いつもより賑わってきた海岸通り。

写真①

そんな休日の土曜日の朝。
家から歩いて5分…散歩途中に土曜日の午前中だけ
開かれているという朝市を偶然発見!!

鎌倉や藤沢で採れた野菜が並び、
朝から沢山の人で賑わっていました。
(興奮のあまり朝市の写真を撮り忘れました…)
なんとか野菜の詰め合わせをゲットして、
朝食のメニュー決定!!

写真②

“地産地消”という言葉がありますが、
その土地で採れたものを食すと、
食材が新鮮なのはもちろん、身体の中から
この街に馴染めるような気になりますね。

近所の散歩コースにパン屋さんとコーヒー屋さんがあるのも好都合!!
新たな発見があった素敵な朝でした。

写真③

さぁ…波に乗れる日は、本当にやってくるの?!
次回の湘南レポートもお楽しみに。
波乗り編はいつになることやら・・・。


2016.05.13 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

空豆と九谷焼

少し前の休日、足を延ばして森林浴に。
小鳥の鳴き声、小川のせせらぎ、森林の香り、ここちよい風・・・。
全てが新鮮で、体いっぱいに自然を感じることができました。

①

帰り道、八百屋さんで売られていた美味しそうな空豆を収穫。

②

どの器に盛り付けようかと考え選んだのは、九谷焼です。

③

この器をダブルデイで取り扱いはじめた頃に
関東の店舗へ出張に行った際に即買いし、割れないように大事に持ち帰った
思い出の器たち。

上絵装飾が特徴で、企画デザインから最終チェックまでを一人で行う、
というこだわりを持って作陶されています。
“伝統を継承しながらも、現代に合った器づくり”
そんな新しい感覚で提案された「普段使いできる九谷焼」は、
我が家の食卓にもヘビロテで登場します。

どんな調理をしようかなと迷ったのですが、そのまま焼くのが一番でしょ!

④

素材本来の美味しさを堪能しました。

五感で自然を満喫した1日。
次は、九谷焼のマグが欲しいな・・・


2016.05.13 11:30 category:未分類

野田琺瑯 出張レポート(後編)

お待たせ致しました!
前回の「野田琺瑯 出張レポート(前編)」から少し間が空いてしまいましたが
野田琺瑯さんの工場見学の後編をお届けします。

前編では「型作り」の工程を見学させていただきましたが、
今度は「琺瑯がけ」の工程です。
琺瑯がけをする工場は型を造る工場から車で
15分~20分程離れた別の所にあり、
型作りの工場とは違いたくさんの作業員の方がいらっしゃいました。

写真①

まずは型工場より運ばれてきた製品を熱湯消毒からスタートするそうです。

写真の大きなかごの中には、びっしりと
商品並べられています。
この並べる作業ももちろん、人の手でされています。

写真②

熱湯消毒された型はまず、下地塗りから行われます。
(グレーの色のモノが下地塗りしたものです。これはこれでかわいいですよね。)

下地塗りの作業はとても重要で、
琺瑯が剥げた時に錆びとなるのを防いでくれるそうです。

下地塗り・色付けされた商品は小さなゴンドラのようなもので
工場の上部を流れて一周していきます。

ゴンドラに流れている間に下地塗りの修正や琺瑯がけなど、
あらゆる箇所であらゆる工程が行われていくのです。

写真③

こちらは大きなはさみのような工具で琺瑯をかけているところです。
この作業がなかなかの難しさ・・・

琺瑯をドボンと付けるのでは無く、
サイドから少しずつ付けていきクルクル回すことで
琺瑯を全体に広げていくのです。
(文章ではなかなか伝えられない作業でした。)

ドボンと付けてしまうと琺瑯の付き方にムラが出てしまうようです。

琺瑯がけは基本的には2回行われ、
このような場面が工場の2カ所で見ることができました。

写真④

琺瑯がけされた商品はそのままゴンドラで運ばれ、
焼き付けの作業に入ります。

この窯はおよそ850度に設定されており、
ここをゆっくり通ることで釉薬がしっかり焼き付くのです。

今回は特別に窯の写真を撮らせて頂いたのですが、
850度の温風が流れてくるので撮るのも一苦労・・・

でも、なかなか見ることができない
貴重なものを見せて頂きました。

写真⑤

最後の工程として
琺瑯がけされた商品の底面に
野田琺瑯のマークを付けていく作業をされていました。

野田琺瑯さんの商品をお持ちの方には
おなじみのあのマーク!
ゴム印のようなスタンプで1つ1つ印を付けられていました。

私の中ではこの作業が一番、衝撃的だったかも・・・

この作業が終わるとそのまま乾燥させながらゴンドラは進み、
ふたとのセッティング、バーコード貼り、箱詰め等の作業を経て
私たちの手元に運ばれてくるのです。

今回、野田琺瑯さんにお邪魔させて頂き
どの作業にも人の手が加わり、こだわって作られている過程を見て、
日本のものづくりのすばらしさを更に感じました。

また、今まで以上に野田琺瑯さんの商品に愛着が沸き、
私のコレクションが増えたのは言うまでもありません・・笑

ぜひダブルデイで野田琺瑯さんのアイテムを
手に取って“日本のものづくり”を感じてみてくださいね。


2016.05.10 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

Aladdin(アラジン)トースター

先日、我が家で長年愛用していたトースターが壊れてしまったので、
ダブルデイで今季から取り扱いが始まり、
前々から欲しいな~と思っていたAladdin(アラジン)のトースターを
この機会に購入しました。

新しく我が家に仲間入りしたトースターがこちら

画像①

Aladdin(アラジン)といえば石油ストーブが有名で
お使いの方も多いかと思いますが、
トースターもストーブ同様にノスタルジックなデザインが特徴的です。

デザインに加えて機能も優れていて、
「遠赤グラファイト機能でわずか0.2秒で発熱し、庫内の温度を高くします。
高温で一気に焼き上げることで、外はこんがり、中は水分が残っているので
モチモチのトーストを焼くことができます。」

という説明どおり、スイッチをいれると驚く速さで発熱してびっくり…。

また、専用容器がついていて
「焼く」「あぶる」「蒸す」「温める」など多彩な調理が可能なのです!!

画像②

画像③

さっそく、ベーシックな朝ごはん=トースト&目玉焼きをつくろうと
フライパンに卵を落としたらなんと!双子の卵が出てきて、
1個の卵からまさに「目玉焼き」が出来上がり、朝からなんだか
うれしい気分になりました(笑)

肝心のトーストも早くおいしく焼き上がりました。

画像④

「あぶる」「蒸す」機能にはチャレンジ出来ていないので、
近々試してみたいと思います。

※ダブルデイでは一部店舗での取り扱いとなります。


2016.05.06 11:30 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話

バイヤー出張レポート “香港”

灼熱のインド(こちら!)を飛行機で飛び立ち
約5時間かけて到着したのは香港。
(余談ですが、深夜便での移動は身体にこたえます・・・)

香港もまた、インドとは違った活気に溢れる街ですね。
狭い土地に密集したビル群はいつ見ても圧倒されます。
溢れた活気はインドと同じなのですが、香港は世界有数の大都会。
おしゃれなカフェやレストランがたくさん
あるのも魅力の一つです。

ipp

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インドで美味しいコーヒーに飢えていた私は
朝食を兼ねてカフェへ。

「THE COFFEE ACADEMICS」は
香港に数店舗あるカフェ。
什器やインテリアが素敵なお店です。
インダストリアルやブルックリンテイストに
香港らしさをMIXさせたおしゃれカフェ。

インドでカレー三昧だった胃が少しほっとしています。

香港②

香港③ (1)

インドも香港も共通して言える事は「英語が通じる」ことです。
街の標識や看板は、インドでは英語とヒンズー語、
香港なら英語と漢字。
海外出張で一番のストレスは言葉なんですが、
英語なら中学校と高校の英語力で十分理解できます。
もちろん流暢に話せるにこした事はないですが、単語でも戦えます。

ipp

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香港に来ると、漢字と英語のMIX表記がなぜかいつもクールに感じます。

そんな香港はストレスフリーで滞在できる都市なのですが、
明後日には中国へ移動です。

そこはもう英語が通じない世界。いざ大陸へ!


2016.04.29 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話

バイヤー出張レポート ”INDIA”

まだ朝晩が少し肌寒い、そんな季節の日本を飛び出して
インドへやってきました。
暑いだろうな~と、想像はしていたものの実際に来てみると
肌がジリジリと熱を感じます。

インド①

インド②

それもそのはず、気温は44度!
日本ではニュースになる暑さですが、
インドでは50度を超える時期もあるので、
「そこそこ暑い日」って事になるみたいです。
でも温度以上に気になるのが「ほこり」って天気予報。
今日は”晴れのちほこりです”なんていう予報があるんですね。

このインドの暑さにぴったり合うものと言えばカレーです。
当然ですが、毎日カレーです。
色々な種類のカレーがあって、どれもほんとに美味しいのですが、毎日です。
昨日も今日も明日も・・・・・・

インド③

インド④

首都デリーがあるインド北部はナンの食文化圏で、
バターを練りこんだ濃厚なバターナンが
キーマカレーやマトンカレーによく合います。
でも高カロリーなので食べ過ぎに注意!そう、太るのです。
気付けば、お腹回りが少しふっくらしてきなような。。。

それにしもてインドの活気にはいつも圧倒されます。
道を行きかう人々、自転車、バイク、車、リキシャ、牛。
そう、なんでもありです。信号もほとんどありません。
あっても守りません。
町中は渋滞&ホーンの嵐。インドの活気は夜になっても
冷める事なく街を熱し続けます。

インド⑤

6泊7日のインド出張も今日で終わり!
ブロックプリントのファブリックや
刺繍やプリント物など、今回もインドならではの素敵な
アイテムにたくさん出会えました。
ダブルデイの店舗に並ぶまで仕入れ部隊は走り続けます!!

明日は灼熱のインドから脱出して、いざ香港へ。
お楽しみに。


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