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2016.08.05 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

自然に触れる

8月に入りいよいよ夏本番。
今年から8月に「山の日」の祝日が増えましたね!
海も山も大好きな私ですが、山の日が増えたことにちなんで
山で出会った素敵な景色のご紹介を…。

まずは初めて行った富士山の雲海に映る富士山

7月画像①

当然の事ですが、富士山に登っているので、
あの優美な姿は見ることは出来ませんが、影になってみると改めて大きさを感じます。
そして御来光。

7月画像②

待ちわびたあとに見るご来光は言葉には出来ない感動です。

富士山とは違った魅力がある日本アルプス。
それぞれの山の力強さを感じます

7月画像③

新緑がどこまでも続く夏の高原の景色も目に優しいです。

7月画像④

木々の緑を見ると
「日常の目の疲れをいやさなきゃ」といつも思います(笑)

遠くて高い山に行かなくても、身近な六甲山にも
素敵な景色はたくさんあります。
遠くの明石海峡大橋がきれいです。

7月画像⑤

自然に触れると、その大きさと力強さを感じて、
元気になりリフレッシュ出来ますよ。
今年こそは富士山の近くの山から富士山を望みたいと思います。


2016.07.28 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

民藝の街へ

5月の最終週の土日は「クラフトフェア松本」の開催日。
兼ねてよりとても気になっていましたが、
なかなか行く機会のなかった信州松本へ、念願叶って行って参りました。

そう!念願の「クラフトフェア松本」にとても心弾んだ私は、
いつものことながら舞い上がり、会場では物探しにまっしぐらでして…
写真を一枚も撮っておらず…。
〔人が多過ぎて写真どころではなかったというものありますが〕

戦利品に関しては後日ご紹介するとして。
泊まったホテルのオーナーが集めたという、
素晴らしい民藝品はしっかりカメラに収めてきました。

画像①

最近リオープンしたホテルのロビーには
民藝品をより際立たせる内装が施されています。

画像②

民藝家具の応接のコーヒーテーブルには、
あけびカゴに雑誌「民藝」が。うん!さすが!
バーナード・リーチや濱田庄司の作風に影響を受けたと思われる
大胆且つ繊細な絵付けや技法のアイテムが並んでいました。
やっぱり、伝わり続ける手仕事は、本当にいいものです。

画像③

画像④

信州松本に訪れたのに、なんとお蕎麦も逃すほどのタイムスケジュールで
瞬く間に終わった今回のクラフト巡り旅行のシメは、
バタバタとお土産を買って乗り込んだ「特急しなの」の中での駅弁。
プチワインも添えて大変おいしくいただきました!

画像⑤

もちろん、この後は電車で爆睡‼でしたが…(笑)

ゲットした手仕事の数々のご紹介、お楽しみに。


2016.07.22 11:30 category:ダブルデイグッズ

SOIL ~憧れていたバスマット~

すっかり慣れてきた一人暮らしも今年で三年目。
人生初の一人暮らしという事で、引っ越し準備が大変そう・・・と
億劫になりながらも、
自分の好きなデザインのモノだけを置けるという事で、
雑貨やインテリア選びを楽しんでいたのを思い出しました。

当時、ダブルデイの店舗スタッフをしていた私は、
憧れの商品達に囲まれる毎日で、物欲が増してしまい
「あれもこれも」となっていたので、
一旦整理をするために「欲しいものリスト」を作成。

一気に欲しい雑貨を買い揃えたかったのですが、
そこは慎重にと(予算オーバーが本音ですが…)、
リストの中から厳選したモノを購入する事にしました。

リストの中身はというと、琺瑯のケトルや作家モノの器、
アンティークのローテーブルなど、どれもこれも、学生時代から雑誌や映画でみて、素敵だなと思っていたモノばかり。
いつもリストを眺めながら、まだ見ぬ一人暮らしの部屋を想像していました。

その「欲しいものリスト」の中の一つに「SOIL(ソイル) バスマット」がありました。

SOILバスマットとは、吸水性の高い自然素材、珪藻土(けいそうど)でつくられた
バスマットで、足の裏の水分をすばやく吸い取り、時間がたつと自然に乾燥する優れもの。更にデザインもシンプルでとても気に入っています。
実際に使っているのがこちら

画像①

半年程前に購入したスタンドも大活躍です。
初めて商品に触れた時の感動は、今でも覚えています。
霧吹きで水をかけ、じんわりと吸収されていくのを見て
驚きながらも、当時バスマットにしては少し高いなと思いながらも、
そのデザインと機能性に惹かれ思い切って購入!
そして、バスマットと合わせて買ったのが-SOIL Drying Block。

画像②

4つで1セットなので、砂糖・塩・コーヒーなどそれぞれビンに入れて使用しています。
湿気を吸ってくれるので、中身が常にさらさら!

バスマットを使用して3年が経ちますが、最近水はけが弱くなってきたなと思い
そろそろ買い替えも検討中。
(2年以上たつと少しずつ効果が弱くなってくるそうです。)

先日も、ダブルデイ西宮ガーデンズ店で、SOILのバスマットを見てきました。
少し前に入荷した新しいデザインのバスマットがこちらです。

画像③

ラインが入り、全体的に丸みを帯びており、少し柔らかい印象です。
デザインが凝っている分、今使っているバスマットよりも少しお値段が上がります。
このデザインも新鮮ですが、個人的にはやはりシンプルなデザインも捨てがたいなぁと
思っているところです。 もう少し悩む事にします…

人気商品SOILシリーズ。
まだ使っていないという方は、
お近くのダブルデイでその良さをお試し下さいね。


2016.07.19 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

秋冬の商品撮影

6月の某日、秋冬の商品撮影を行いました。
毎年この時期の恒例行事です。

スタジオをお借りして、その日限りの「お部屋」を作ります。

恒例行事だけあって、手慣れていることも多くありますが、
苦労することもたくさん。
今回苦労したのは、このフレーム。
なんと、バイヤーが2人がかりで作った
手作り壁を持ち込みました!
壁を作るのも相当大変だったそうですが、バランスを見ながら
カッコよく取り付けるのも難しかったようです。

フレームの柄と同化していますが・・・(笑)

SONY DSC

画像②

まだ夏も始まったばかりですが
一日中、あったか小物や
クリスマス商品に囲まれました。撮影ならではの光景です。

売り場にも徐々に新商品が入荷しています。
秋冬もすてきな商品がたくさん入荷しますのでお楽しみに!

話は逸れますが今回初めて使わせていただいたスタジオ、
とっても雰囲気が良かったのです。
ありがとうございました!

画像③


2016.07.14 11:30 category:季節の愉しみ趣味

いつもとかわらないコト、そして特別なコト。

関西から湘南に引っ越して初めての夏を迎えようとしています。
こちらに来て、ふと気づけば8ヶ月。
関西人の私にとっては、江ノ島を見ながら海岸沿いを散歩するなんていう”贅沢”を
まだまだ満喫しています。

写真①

さて、そんな我が家ですが
住む場所はかわれど毎年夏を迎える前の
梅雨の時期に行っていること…それはこちら!

写真②

そう、梅仕事です。
数年前から始めた我が家の恒例行事“梅仕事”は年々量が増え、
今年は4kgの南高梅を仕込みます。

写真③

そして今年は申年!申年に漬ける梅は『申梅』と言われ
昔から縁起が良いとされているみたいですね。
ちなみにわが家の梅シロップレシピはこちら…
・梅1kg(完熟前のやや青さが残る位がベスト)
・氷砂糖1kg(黒糖や白糖など色々試しましたがこれがベスト)
・米酢100cc(リンゴ酢でもいいかもしれませんね)

と、いつもはここまでなのですが
そこはいつもと違う我が家。
今年は我が家に待望の娘が生まれ、記念にと思い梅酒に初挑戦!
(右:完成した梅シロップ/ 左:初挑戦の梅酒)

写真④

20年後まで熟成させ、いつか娘に「生まれた年の梅で作ったんだよ」と、
生まれた日の事を話せる日が来たらいいなと願いを込めて…。
(腐らせないように…そして娘に嫌われないように…頑張ります!)

さぁ、湘南の夏がもうすぐそこまで来ています。


2016.07.08 11:30 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

レインブーツ時々サンダル

きれいに咲いた紫陽花をよく目にするこの季節。

1

きれいな紫陽花とは裏腹に、お天気はぐずついた日が続いています。

雨の日のおでかけで悩むのが足元。
多少の雨ならスニーカーでもへっちゃらですが、
大雨の日の救世主はやはりこれ。

2

イギリスの老舗ブランド「HUNTER」のレインブーツ。
優れた防水性で、大雨の日も濡れる心配はまったくありません。

ただ・・・
レインブーツコーデを楽しみつつも、
春に購入してからあまりに履けていないサンダルの存在も気になります。

そこで、晴れた日には『今だ!』と言わんばかりにサンダルが登場。

3

ダブルデイで購入した『minorquines(ミノキネス)』のサンダルは
軽さと履き心地の良さがおすすめのフラットサンダルです。

ペタンコのサンダルは疲れてしまいがちですが、
靴底にはスニーカーのようなゴムが貼られているので疲れにくく、
履けば履くほど足に馴染んでくれるフィット感抜群のサンダルだとか。
これからが楽しみです。

週間天気予報では、ずらっと並んだ雨マークの中に
時折晴れマークが顔を出しています。
明日は何を履こうかな・・・


2016.07.05 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

浅草観光

先日、久しぶりに浅草に行ってきました。
浅草駅から浅草寺へ向かって歩いていくと、
目に入ってくるのがこの景色。

画像①

スカイツリーとちょっと個性的なビルのコラボレーション。
こちらは某ビールメーカーの本社ビル。琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で
「泡のあふれるビールジョッキ」をイメージし、
そのとなりの金色のオブジェは「燃え盛る炎」をデザインしたものだそうです。
隅田川越しにこの景色を眺めれば、川にはいくつかの水上バスが走っていました。
今回は水上バスには乗りませんでしたが、
以前お台場から浅草まで乗ったことがあります。
川から東京の景色が見られてこちらもおススメです。

浅草寺に着くと、どうやらお祭りがあったようで
(浅草駅についた時からすごく人が多いなと思ったのはお祭りの影響でした)
いくつかの御神輿が歩いていくのを見ることが出来ました。

画像②

その後は仲見世通りを散策。

今回浅草に来た目的は、行きたいグラスのお店があり、
当初はグラスを見にいくだけで考えていたのですが、
場所を確認するのに調べてみると「江戸切子」体験というのがある模様。
せっかくなので体験してみることに…
「江戸切子」とは江戸末期に江戸(現在の東京)で始まった
カットグラス工法のガラス工芸・ガラス細工で、伝統工芸に認定されおり、
矢来・菊・麻の葉模様など、着物にも見られる身近な
和の文様を繊細に切子しているのが特徴です。

切子グラスといえば、色のグラスに繊細なカットをイメージしていたのですが、
初心者にはカットしていく際に柄が見えにくく難しいとのことなので、
クリアのガラスを選び、いざ挑戦!

まずは十字にカットをする練習をするのですが、
まっすぐにカットしようとするのも、カットの場所が決まったら力をかけていって、深く切り込んでいくのが思った以上に難しい。
少しコツがつかめてきてカットは出来ても
当初想像していたように複雑なカットをするのは難しく、
簡単な柄をつけたものタイムアウトでした…。

せっかくなので、上からと横からの写真撮影

画像③

画像④

思ったようにうまくは出来ませんでしたが(笑)伝統工芸に触れ、
奥深さを感じられ、良い体験が出来ました。
次回は、事前に自分の技量の中でもう少しデザインをイメージして
挑戦したいなと思います。


2016.06.30 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

窯元レポート!

前回の野田琺瑯さんへの出張レポートに続き、
今回は窯元への出張レポートを・・・

写真①

先日、ダブルデイでも人気の「波佐見焼」「有田焼」の
メーカーさんを訪ねて九州へ。
移動中も、あらゆる所で焼き物の産地を感じることができました。

写真②

こちらの大きな窯は智恵治窯という、江戸時代の連房式登窯の形式を残している
備前地区で唯一の窯です。
カメラに収まらないほどの窯は圧巻!
昭和27年まで使用され、その時は窯室が5室あったそうです。
現在は、一部取り壊され3室になってしまいましたが、
伝統ある登窯として国内で現存するものの中でも
大変貴重なものだそうです。

写真③

こちらは川沿いを歩いている際に撮った1枚。
良く見ると橋の手すりに波佐見焼のあらゆる柄のデザインがされたタイルが・・・
1枚ずつ全く違うデザインなので、
目を奪われ足がぜんぜん進みません。笑
その他に奥に見える大きな壺が等間隔に置かれており、
こちらも素敵なものばかり。

そうそう、本来の目的の窯元さんにもしっかりお邪魔しました。

写真④

こちらは絵付けの作業中。
下書きなしで筆の迷いも無くすらすらと描かれている姿には感動!
手作業の為、微妙に1点1点違いはあるのですが
出来上がりを並べてみると絵の大きさや位置などほとんど同じ。
日本の職人さんのすばらしさを、また新たに肌で感じることができました。

写真⑤

そんな職人さんの横にはこんなかわいらしい方が・・・
机の下で控えめにしてらっしゃいますが
職人さんたちにとても可愛がられていました。
この方も陰で日本の伝統を支えているのかもしれませんね。

今月・来月は信楽・九谷青窯の出張を計画中・・。
またこちらで日本のモノづくりのすばらしさを
お伝えできればと思います。


2016.06.24 11:30 category:お出かけ・旅行お料理

コト・モノ求めて広島へ ~宮島編~

久々にゆとりが持てた休日。
“コト”と”モノ”を求めて一泊二日広島方面の旅に
出かけました。

広島市内へは商談で幾度となく
訪れていたので
今回はまず、宮島を目指すことに。

画像①

本土と宮島をつなぐフェリーは
JRと私鉄が運営していて、今回はJRで。

あまり乗りなれないフェリーですが
風が気持ちよく、仕事でたまった疲れも
そのまま風とともに流してくれるよう・・・

ついて早速、鳥居へ向かいましたが
潮の満ち引きを、全く調べていなかったので
近くまで歩いて見に行くことはできませんでした。

画像②

お昼にはまだ少し早い時間だったのですが
観光客で混みあった中でのランチを避ける為
少し早めにお目当てを目指します。

商店街をぬけたその先にある
お目当てのお店、有名店の名物穴子丼です。

画像③

兵庫県明石市に住んでいる私としては
明石の穴子との食べ比べ。

宮島の穴子は、蒸している為
ふっくらとしていて味付けも優しく、
明石の焼いた香ばしい穴子とはまた
違ってとてもおいしかったです。

画像④

何かモノも求めてきたのですが
民芸品店では、コレ!と思うモノに出会えず
宮島では、島を散歩しロープウェイに乗ったり
おいしいご飯を食べて終了。

島の所々に気持ちよさそうに寝ている鹿の
優しい表情が気持ちを和やかにしてくれました。

画像⑤

続きはまた今度!


2016.06.21 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーション季節の愉しみ趣味

WALL ART

季節の変わり目にお部屋の模様替えをして
気分をリフレッシュされる方も多いのではないでしょうか?
私も模様替えは好きなのですが、
家具の配置は回り回ってだいたい同じ位置に落ち着きます。
家具の配置を頻繁に変えるのは大変ですが、
壁の装飾ならわりと手軽に変えられて、気分転換もできるので、
今回はWALL ARTの入れ替えをしてみました。

以前購入したビンテージのバスの行き先表示サインを
どこかに吊り下げようと思い、家の中を右往左往。
すでにポスターやフレームなどが陣取っていて手頃やスペースが見つかりません。

WALL ART1

そもそも壁面の数に対して飾りたい物が多すぎる我が家、
何かを出せば何かを片付ける必要があるのです。
という事で、バウハウスのポスターを壁から外し、刺繍でお花が描かれた
アメリカのヴィンテージフレームを飾ってみました。

WALL ART2

今度はその刺繍フレームを飾っていた壁が空いたところに
やっとバスサインの出番です。
天井ギリギリのところから吊り上げたら
少し足元があいちゃいましたが、まぁ良しとします。
このバスサインはタイベックやリネン素材ではなく
コットンの基布にハンドプリントで行先が1つ1つ印字されてあり、
マニア心をくすぐる作りです。 
玄関とリビングの間にある壁なのであまり目立ちませんが、
良くも悪くも前からそこにあったかのように馴染んでくれました。

WALL ART3

WALL ART4

次はどのWALL ARTが入れ替えで片付けられる事になることやら・・・


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