Recommend

2016.03.25 11:30 category:お料理季節の愉しみ

春分の日のお祝い

先日、母の誕生日会をしました。
20日が誕生日なので、毎年春分の日の祝日に
美味しいものを食べに行くのが恒例ですが、
今年は親戚や友人の方も集まって下さることになったので、
母が通っているお料理教室の先生にケータリングに
来ていただくことになりました。

「春分の日」は天文観測に基づいて、毎年2月に翌年の春分の日を定めるので年によって20日や21日になるようです。
「自然をたたえて、生物をいつくしむ」が趣旨の日で、この日を境に日照時間が長くなるそうです。確かに春をようやく身近に感じられるようになりますものね。

近所にもきれいなユキヤナギが咲いていました。

画像①

そして、我が家にも春の訪れが。
桜の枝をいただいたので活けると、家の中も一気に春めいて見えました。

画像②

母が料理教室で習ってきたレシピは、どれもこれも美味しく、
当日、先生自ら作っていただけることを楽しみにしていたら…
先生がダブルデイオリジナルのエプロンを
愛用して下さっていて感動!!

てきぱきと料理を作っていただき、
想像通り(それ以上に)美味しそうな料理が出来上がりました。
私も今度ぜひ習いに行きたいなぁと思います。

画像③

画像④

お天気もよく、家族みんなで集まっておいしいものをいただき、心地よく楽しく
お祝いができた春分の日でした。


2016.03.23 10:26 category:その他趣味

気の効いた贈り物と一緒に。

ラッピング好きな私。

自分で好きに包みを変えたり
あれこれアレンジを加えたりして、
ラッピングには、結構凝るタイプです。

以前、「Let’s wrapping!」の記事で、
同じくラッピング好きの友達からもらった贈り物を
ご紹介したことがありました。

先日も、その友達から
可愛らしいお菓子をプレゼントされました。

和菓子のセレクト上手な彼女らしい
気の効いた贈り物を、素敵にラッピングして。

画像①

ピーナッツ饅頭がかなりキッチュ!
味の方は本格的なピーナッツ味です。

いつも変わったパッケージを選んでくれますが、
そんなパッケージ選びも楽しいのだとか。

画像②

今回のラッピングは、渋い深緑の和紙に、
ミツバチがプリントされたメッセージカードが添えてありました。
カードを留めたクリップがポイント。
箱の柄は繊細な花柄です。

箱を開けての撮影中に邪魔者が…!!

中身には興味はないようで、
ずっとそっぽを向いてましたが、
「どいて!」とお願いしても、
ずぅーっと動かずに「一緒に撮って」と言わんばかり。

はい、はい。では、ご希望通りに。

画像③

今回のプレゼントも私好みのアイテム満載でした。


2016.03.18 11:30 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

爽やかな白のコート

朝晩の寒暖差が激しく、
着る物を迷ってしまう時期ですね。

そろそろ「アウターも春物が欲しいな」と思い、
先日ダブルデイでコートを購入しました。

【ダブルデイオリジナル】のコート。
ベーシックなデザインですが
コーティング加工された張り感のある素材がポイントです。

画像①

ネイビー・ブルー・ナチュラル・ホワイトの全色試着し…、
迷いに迷ってホワイトを選びました。

コーティング加工している割には、生地が固すぎず
軽い素材感と、後ろのベルトのデザインが気に入っています。

画像②

寒さが残る3月は、
タートルやデニムを合わせて。
爽やかな白のコートで春らしくコーディネート。

画像③

気温がぐんとあがる4月は、
ノースリーブのワンピースに
シーズンアイテムの帽子やサンダルを合わせて。
気温の変化や、日差し除けにこのコートが大活躍しそうです。

画像④

また、着ていくうちに
少しずつ生地が馴染み、柔らかくなっていきます。
生地の表情が変化していくのも楽しみの一つです。

こちらのダブルデイオリジナルシリーズは、
コートの他にも、プルオーバー、パンツ、ワンピースの3型をご用意しています。

479.56cfefa84c91a.large_picture_name

482.56cff059b7bee.large_picture_name

481.56cff02f25ad8.large_picture_name

スタッフにも人気のシリーズです。

他にも、オリジナルのバッグや、サンダルなどの
春物アイテムが多数入荷中!

次は、どれにしようかな~。


2016.03.15 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

春のランチは、新しいお弁当箱で

新しいお弁当箱を買いました。

この春、ダブルデイに入荷した新商品。
今回、特に心をくすぐられる可愛いお弁当箱が多く、
悩みに悩んで買ったのが「豆型弁当箱」。

IMG_2852

豆型のカタチが何とも可愛くて、
実は入荷する前から、ひそかに狙っていたアイテムなんです。

以前DAY’sの「お気に入りのお弁当箱」という記事で
2段式の木のお弁当箱をご紹介したことがありました。

もちろん、こちらも絶賛愛用中!
ただ、2段式のため
ごはんとおかずを分けて詰めるので、
どうしても丼ぶり系の時などは、使いづらかったんです。

例えば、そぼろ丼のとき。

IMG_2849

一段のお弁当箱だと、
ごはんにのっけて盛り付けられます。
(旬のいちごと分葱のサラダを添えて。)

また、思いがけず
パスタランチの時も相性良し!

IMG_2836

仕切りがついているおかげで
ごはん、主菜、副菜、フルーツなどと分けて詰めやすいです。
(取りはずしできるから、邪魔な時は取ってもOK!)

IMG_2834

木のお弁当箱の利点は、
①木が余分な水分を吸ってくれるので
ごはんが冷めても美味しくいただけること。
②適当に詰めても、美味しく見えること。

茶色のおかずばかりになってしまった時でも
可愛く見えるから不思議です。

ランチタイムは、仕事の合間の一番の楽しみ。
見た目にも美味しさにも粋なお弁当箱に癒されています。

次は、おにぎりやサンドイッチ用のお弁当箱に
「竹カゴ」のお弁当箱が欲しいな〜。
まだまだダブルデイでお弁当箱を物色予定です。

もう少し暖かくなれば、サクラの下で。
花見に木のお弁当箱というのも乙なものですよね。


2016.03.11 12:00 category:季節の愉しみ

ミモザの季節

春になるとお花屋さんの軒先を飾る
可憐な黄色い花「ミモザ」。

イタリアでは春を告げる花として親しまれています。

画像①

3月8日はミモザの日でした。

国際女性デーであるこの日、
イタリアでは男性が日ごろの感謝を込めて
夫婦や恋人だけではなく、母親や職場の女性にも
ミモザの花を贈るそうです。

私も、お家で飾ろうと購入してきました。

画像②

こんな風に少しづつですが、
春を感じる瞬間が増えています。

先日もスーパーに行くと、
真っ赤なイチゴを見つけ、たくさんいただきました。

画像③

春が待ち遠しい今日この頃。

春服は何を買おう、お花見はいつにしよう、など
春の計画を練っています。


2016.03.08 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

自分で焼いた器

高校時代、陶芸の授業があり作陶に目覚めた私は、
陶芸家になりたいと真剣に考えていたことがあります(笑)

その夢は諦めましたが、大人になってからも
陶芸教室に通ったり、焼き物の産地で作陶体験をしたり、と
何かと自分で器を作っています。

とは言え、大した作品はできないので
陶芸家を諦めて良かったと毎回思い知らされるのですが、
その中でも何点かは気に入って使っている器があります。

まずはこの白いプレート。

1

陶芸教室に通っていた頃の初期の作品。

かなり先生の手助けが入っていたように思いますが
大きさ、重さ、形が使いやすく、
日常使いに気兼ねなく使っています。

それから、この飴色の器。

2

信楽に行ったときに作ったもの。

これはロクロを回して作りました。
大・中・小と揃えて作ったかのように見えますが、
本当は中を2個作りたかったのです…。

小は土が余ったので作らせてもらったオマケです。

でも、これも何かと便利。
飴色のビードロ釉は青菜も映えますし
こんなふうに、ちらしずしの取り皿にも。

3

あとは、お湯飲み。

4

左は陶芸教室、右は備前です。
備前は焼き締めの肌触りがお気に入りです。

こちらはあまり使っていませんが
気分を変えたい時に出して使っています。

自分で作った器は愛着もひとしお。
これからも作陶活動を続けていれば、
いつかは陶芸家になれる…かも???


2016.03.04 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ趣味

ハンドドリップコーヒー

少し前の休日、
「ハンドドリップコーヒーの教室(初級編)」に行ってきました。

今まで『何となくこんな感じの淹れ方かな…』と思いながら、
自己流で淹れていたので、一度キチンと基礎を知りたくて。

教室で学んだことを、さっそく家で実践です!

教室では違うコーヒー器具を使ったのですが、
我が家の愛用品は、ダブルデイでもお馴染みの“ケメックス”。
シンプルで、お部屋にすんなり溶け込んでくれるデザインです。

①

まず、コーヒーフィルターをセットします。

②

豆を入れたら、山にならないように
軽くたたいて平らにします。

次にお湯の用意ですが、ここでポイント1。
「深煎りの豆を使う場合は、熱湯を入れないこと。」

お湯の温度が高すぎると、酸味が強く出てしまうそうです。
お湯の温度を80~85℃くらいに下げてから注いでいきます。

ここで、ポイント2。
「お湯は、最初から最後まで豆の中心部分に注ぐこと。」

④

1回目は少量注ぎ、豆を蒸らします。
じんわりとコーヒーが落ちてくるまでじっと我慢。

③

蒸らしが終われば、
次も豆の中心部分に適量のお湯を注ぎます。

豆がカップケーキのように膨れ上がった後、
中央がへこんでくるので、
へこみ過ぎないくらいのタイミングで、次のお湯を注ぎます。

これを一定量まで繰り返した後、
最後はフィルターになみなみお湯を注ぎます。

全てのコーヒーが落ちていなくても、
人数分の量になったらフィルターを取り外します。

これで出来上がり!

同じ方法で淹れても、
注ぐお湯の量・お湯を注ぐタイミングで
コーヒーの味はさまざま。

教室でも8人ほどいて飲み比べをしたのですが、
人によって個性が出ていました。

ちなみに、今回教室で学んだ内容は
そこで使っていた器具に合ったドリップ方法だそうです。

器具やコーヒー豆によってもドリップの方法はさまざま。
また、濃さや酸味の好みは人によって違うので、
『自分好みの淹れ方を見つけてください!』と講師の方がおっしゃっていました。

ハンドドリップコーヒーの世界は奥深いですね。


2016.03.01 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

美味しい朝ごはん <トースト編>

朝食はトースト派の
我が家に新しく仲間入りしたのは、
「セラミック板焼き網」。

トーストを理想の焼き上がりにしてくれる、
美味しい朝ごはんにはかかせない道具です。

①

セラミックの遠赤外線効果で
外はカリッと、中はモチっと仕上げてくれます。
こんがり美味しそうな格子模様の焼き目が付いて
ん~食欲をそそります。

トーストなら、意外と早く焼き上がるので、
忙しい平日の朝でも重宝していますよ。

マグカップに、ドリップしたコーヒーを
たっぷり注いで、朝ごはんの完成です。

②

「トーストを焼く、焼き網が欲しいな」と
思っていた頃に、ちょうどダブルデイに入荷し、
値段もお手頃だったので購入しました。

取手が付いていない分、隙間にスッと直せるので、
収納の邪魔ならないのもお気に入りのポイントです。

ときには、イングリッシュマフィンを焼いて
IMG_2809

お弁当に。
③

ウインナーやカマンベールチーズも
横で焼いてみました。
わざわざフライパンを使わなくて済み、
何と楽なことか…!!

お餅や魚、野菜なども
ふっくらジューシーに焼けるそうなので、
しばらくは、色々なものを焼いて
焼き網ライフを楽しんでみたいと思います。


2016.02.26 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

ランニング@大阪観光名所

寒い日はまだあるものの、
2月の終わりが近づくにつれて
だんだんと春めいてきましたね。

先日、気持ちよく晴れた日に
大阪城までランニングに行ってきました!
我が家から大阪城までは3~4kmほどなので、
走るにはちょうどいい距離です。

あと1ヶ月もすれば桜が満開に咲き誇る大川を渡り、
さらに少し走れば大阪城が見えてきます。

久しぶりに晴れた祝日ということもあって、
観光客や同じくランニングしている方で賑わっていました。

16/02/11 12:51:06

16/02/11 12:01:41

いつもなら大阪城を1周してそのまま帰るのですが、
せっかくなので、カフェや美味しいパン屋さんがある北浜エリアへ
散策がてら足を伸ばしてみることに。

ところが、目的のお店はことごとく閉まっていました。
残念…またの機会に!!

さらに観光がてら、
(といってもよく通っている道ですが…)
中之島まで行ってみることに。

明治・大正時代のレトロなビルが立ち並ぶ
北浜や中之島エリアには、
キレイな川沿いの道や公園があり、
お散歩やランニングにも最適な場所です。

ライオンの像で有名な「なにわ橋」を渡り、

16/02/11 12:30:04

ネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物
「中央公会堂」を見て帰路に。

16/02/11 12:32:37

最後に
大阪天満宮を参拝して帰ろうと立ち寄ったら、
入口に可愛らしい梅の花が咲いていました。

16/02/11 13:01:51

16/02/11 13:08:53

心地よい春を感じながら、改めて
大阪の観光名所の良さを感じた1日でした。


2016.02.23 11:30 category:ダブルデイグッズ趣味

いつもの器

週末ぐらいにしか、
きちんと料理をする機会を持てない私ですが、
それでもやっぱり、せっかく料理をする時は、

お気に入りの道具や鍋、器をちゃんと使おうと
心掛けています。

とは言いつつも、
使いやすいものはやっぱり出番が多く。
特に器は、和食や洋食、デザートの時でさえ、
結構同じものを使い回していることに気付かされます。

画像①

白い楕円のプレートは、
ケーキプレートとして使ったり、
リゾットを取り分けたり。
はたまた、焼き魚を盛ったりと、
和にも洋にもおそらく一番出番が多い器。

粉引きで食べ物が映えやすく、
大きさがちょうど良いのがその理由ですが、
単純にとても好きな質感とカタチなのだと思います。

奥に見える角皿は、10年程前にダブルデイで購入したものです。

画像②

ニワトリの絵柄が特徴的な小皿も、
20年近く前にダブルデイで購入したもの。

「チキンボール」というタイの屋台で使われる器で、
大きなサイズのものは、フォーや中華スープにぴったり。
こちらの小皿は専ら薬味入れに使っています。

青い柄物の陶磁器と、その下のカイラギの器も
ダブルデイで購入したもの。

青い方は最近、飯碗として使っています。
特に、炊き込みご飯の時など、
具材が美味しそうに見えるよう盛りつけたい際に
平たい形状がもってこいなんです。

カイラギの平鉢や片口には、煮物や和え物を。
時には果物を盛ったりもします。

画像③

読谷焼きの器、欅の汁椀、チェック柄の九谷焼の小鉢。
全てダブルデイのものです。これらは完全に普段使い。

九谷焼きの小鉢は、茶器にしています。
欅の汁椀は、昔先輩からいただいたのもので、
使い込むほどに味が出る、経年変化を楽しんでいます。
手作りなので、ひとつずつ厚みや木目の違いがあるのが好みです。

本当はもっと、料理によって器を使い分ける
楽しみを味わいたいのですが、
「週末のレパートリーをもっと増やすことの方が先かも!?」と思う今日この頃です。

この週末は、ストックのお皿を使える
献立を考えてみようと思います。


« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 38 39 40 »
PAGETOP