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2016.07.05 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

浅草観光

先日、久しぶりに浅草に行ってきました。
浅草駅から浅草寺へ向かって歩いていくと、
目に入ってくるのがこの景色。

画像①

スカイツリーとちょっと個性的なビルのコラボレーション。
こちらは某ビールメーカーの本社ビル。琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で
「泡のあふれるビールジョッキ」をイメージし、
そのとなりの金色のオブジェは「燃え盛る炎」をデザインしたものだそうです。
隅田川越しにこの景色を眺めれば、川にはいくつかの水上バスが走っていました。
今回は水上バスには乗りませんでしたが、
以前お台場から浅草まで乗ったことがあります。
川から東京の景色が見られてこちらもおススメです。

浅草寺に着くと、どうやらお祭りがあったようで
(浅草駅についた時からすごく人が多いなと思ったのはお祭りの影響でした)
いくつかの御神輿が歩いていくのを見ることが出来ました。

画像②

その後は仲見世通りを散策。

今回浅草に来た目的は、行きたいグラスのお店があり、
当初はグラスを見にいくだけで考えていたのですが、
場所を確認するのに調べてみると「江戸切子」体験というのがある模様。
せっかくなので体験してみることに…
「江戸切子」とは江戸末期に江戸(現在の東京)で始まった
カットグラス工法のガラス工芸・ガラス細工で、伝統工芸に認定されおり、
矢来・菊・麻の葉模様など、着物にも見られる身近な
和の文様を繊細に切子しているのが特徴です。

切子グラスといえば、色のグラスに繊細なカットをイメージしていたのですが、
初心者にはカットしていく際に柄が見えにくく難しいとのことなので、
クリアのガラスを選び、いざ挑戦!

まずは十字にカットをする練習をするのですが、
まっすぐにカットしようとするのも、カットの場所が決まったら力をかけていって、深く切り込んでいくのが思った以上に難しい。
少しコツがつかめてきてカットは出来ても
当初想像していたように複雑なカットをするのは難しく、
簡単な柄をつけたものタイムアウトでした…。

せっかくなので、上からと横からの写真撮影

画像③

画像④

思ったようにうまくは出来ませんでしたが(笑)伝統工芸に触れ、
奥深さを感じられ、良い体験が出来ました。
次回は、事前に自分の技量の中でもう少しデザインをイメージして
挑戦したいなと思います。


2016.06.30 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

窯元レポート!

前回の野田琺瑯さんへの出張レポートに続き、
今回は窯元への出張レポートを・・・

写真①

先日、ダブルデイでも人気の「波佐見焼」「有田焼」の
メーカーさんを訪ねて九州へ。
移動中も、あらゆる所で焼き物の産地を感じることができました。

写真②

こちらの大きな窯は智恵治窯という、江戸時代の連房式登窯の形式を残している
備前地区で唯一の窯です。
カメラに収まらないほどの窯は圧巻!
昭和27年まで使用され、その時は窯室が5室あったそうです。
現在は、一部取り壊され3室になってしまいましたが、
伝統ある登窯として国内で現存するものの中でも
大変貴重なものだそうです。

写真③

こちらは川沿いを歩いている際に撮った1枚。
良く見ると橋の手すりに波佐見焼のあらゆる柄のデザインがされたタイルが・・・
1枚ずつ全く違うデザインなので、
目を奪われ足がぜんぜん進みません。笑
その他に奥に見える大きな壺が等間隔に置かれており、
こちらも素敵なものばかり。

そうそう、本来の目的の窯元さんにもしっかりお邪魔しました。

写真④

こちらは絵付けの作業中。
下書きなしで筆の迷いも無くすらすらと描かれている姿には感動!
手作業の為、微妙に1点1点違いはあるのですが
出来上がりを並べてみると絵の大きさや位置などほとんど同じ。
日本の職人さんのすばらしさを、また新たに肌で感じることができました。

写真⑤

そんな職人さんの横にはこんなかわいらしい方が・・・
机の下で控えめにしてらっしゃいますが
職人さんたちにとても可愛がられていました。
この方も陰で日本の伝統を支えているのかもしれませんね。

今月・来月は信楽・九谷青窯の出張を計画中・・。
またこちらで日本のモノづくりのすばらしさを
お伝えできればと思います。


2016.06.24 11:30 category:お出かけ・旅行お料理

コト・モノ求めて広島へ ~宮島編~

久々にゆとりが持てた休日。
“コト”と”モノ”を求めて一泊二日広島方面の旅に
出かけました。

広島市内へは商談で幾度となく
訪れていたので
今回はまず、宮島を目指すことに。

画像①

本土と宮島をつなぐフェリーは
JRと私鉄が運営していて、今回はJRで。

あまり乗りなれないフェリーですが
風が気持ちよく、仕事でたまった疲れも
そのまま風とともに流してくれるよう・・・

ついて早速、鳥居へ向かいましたが
潮の満ち引きを、全く調べていなかったので
近くまで歩いて見に行くことはできませんでした。

画像②

お昼にはまだ少し早い時間だったのですが
観光客で混みあった中でのランチを避ける為
少し早めにお目当てを目指します。

商店街をぬけたその先にある
お目当てのお店、有名店の名物穴子丼です。

画像③

兵庫県明石市に住んでいる私としては
明石の穴子との食べ比べ。

宮島の穴子は、蒸している為
ふっくらとしていて味付けも優しく、
明石の焼いた香ばしい穴子とはまた
違ってとてもおいしかったです。

画像④

何かモノも求めてきたのですが
民芸品店では、コレ!と思うモノに出会えず
宮島では、島を散歩しロープウェイに乗ったり
おいしいご飯を食べて終了。

島の所々に気持ちよさそうに寝ている鹿の
優しい表情が気持ちを和やかにしてくれました。

画像⑤

続きはまた今度!


2016.06.21 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーション季節の愉しみ趣味

WALL ART

季節の変わり目にお部屋の模様替えをして
気分をリフレッシュされる方も多いのではないでしょうか?
私も模様替えは好きなのですが、
家具の配置は回り回ってだいたい同じ位置に落ち着きます。
家具の配置を頻繁に変えるのは大変ですが、
壁の装飾ならわりと手軽に変えられて、気分転換もできるので、
今回はWALL ARTの入れ替えをしてみました。

以前購入したビンテージのバスの行き先表示サインを
どこかに吊り下げようと思い、家の中を右往左往。
すでにポスターやフレームなどが陣取っていて手頃やスペースが見つかりません。

WALL ART1

そもそも壁面の数に対して飾りたい物が多すぎる我が家、
何かを出せば何かを片付ける必要があるのです。
という事で、バウハウスのポスターを壁から外し、刺繍でお花が描かれた
アメリカのヴィンテージフレームを飾ってみました。

WALL ART2

今度はその刺繍フレームを飾っていた壁が空いたところに
やっとバスサインの出番です。
天井ギリギリのところから吊り上げたら
少し足元があいちゃいましたが、まぁ良しとします。
このバスサインはタイベックやリネン素材ではなく
コットンの基布にハンドプリントで行先が1つ1つ印字されてあり、
マニア心をくすぐる作りです。 
玄関とリビングの間にある壁なのであまり目立ちませんが、
良くも悪くも前からそこにあったかのように馴染んでくれました。

WALL ART3

WALL ART4

次はどのWALL ARTが入れ替えで片付けられる事になることやら・・・


2016.06.16 11:30 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話趣味

街角のサイン

海外へ行くと景色や人、建物など、
目にする全てが異文化で新鮮に映ります。
そんな中でも特に気になるのが街角のサイン。
サインといってもお店の看板から駅の標識まで様々ですが、ジャンルを
問わずセンスを感じる事が多いです。

そこで、先日アンティーク家具の買い付けで行ったベルギーの
気になるサイン達を少し紹介したいと思います。

まずは街への玄関口でもある駅のサイン。

Sing1

ブリュッセル中央駅のサインです。
シンプルですが、洗練されたデザインのフォントが印象的でかっこよく、お気に入りです。
次は、場所は忘れましたが街角で気になった住所の標識です。

Sign2

レンガの壁との対比がイイですね。
ちなみになんて読むかは全く知りません(笑)。
最後は工事中のフェンスに仮で設置された道路標識。

Sign3

正式な意味は知りませんが、たぶん歩行者渡ってOKって感じと、
自転車こっち→ みたいな意味ですかね?
自転車のイラストと矢印のデザインが
目に留まりとりあえず写真を撮りました。

こんな感じで、いつもサインに目を取られるあまり
有名な観光名所などは結構スルーしちゃっています。
観光名所はガイドブックでもネットでも素敵な写真がありますので、
わざわざ素人の私が写真を撮るまでも無いという事にしています。
そもそも仕事で海外出張に行くと、訪れる場所は倉庫や、事務所なんで
観光地でない事が大半なんです。 
それでもその土地の空気感は看板や標識をみるだけでも十分楽しめるので
出張中はいつも回りをキョロキョロしています。

次はどの街でどんな看板に出会えるか楽しみです。


2016.06.10 12:06 category:ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

花を生けましょ

春から初夏にかけては、いろいろな花たちが咲きほこる姿を楽しめます。

忙しい毎日の中に、少しでもうるおいを!と思い、
スーパーでも良いので花を買って生けるよう心がけています。
先日もドライブがてら出かけた帰りに、道の駅で見つけた花たちを
色々な花器に生けてみました。

画像⑥

まずは王道の壺型のものにシンプルに。
この花器は、ダブルデイで店舗限定で扱っている「河上奈未」さんの作品。

画像⑦

次は。あえてラフにストレートジャーに。
花は開いていませんが紫陽花の一種です。

画像⑧

画像⑨

シルエットの長いタイプのものを横長のベースに大胆に。
アンティークのトランクとの相性もなかなかだと思います。

画像⑩

あけびのカゴに入れてキャビネットの上に。
カゴの使い方は無限大です!このカゴも一部の店舗で扱っていますよ!
和の雰囲気がぐっと高まりました。
なんとこれら、全部で450円なんです。
驚きの安さ‼︎二束になっていたものを好きに分けて組み合わせたら
5通りもの生け方が楽しめました。
かなり得した気分。さすがの「道の駅」パワー。本当にお安い!

画像⑪

春先に買ったマーガレットは、この人が片っ端から噛んじゃいましたが…。
今回は無事だといいですが、懲りずにこれからも花を生けましょ!


2016.06.07 11:30 category:Antique趣味

Vintage雑貨

日本の骨董市や、海外の蚤の市が一番のご馳走の私ですが、
いつも古いパッケージにときめいてしまいます。

そんなパッケージが可愛い「Vintage雑貨」を少し紹介したいと思います。

Vintage1

これはベルギーのカフェやレストランなど、
至る所でディスプレイに使わていた国産(ベルギー産)の石鹸。
日本でいうところの花王の牛乳石鹸の古いパッケージ版みたいな物。
地元の人曰く、アトピーなどの敏感肌にお勧めだとか・・・。
当然中身の石鹸も当時ものなので、使う事に若干の
不安もありましたが、使ってみるとまったく問題なく使えました。
でも中身は正直入っていても、無くても大丈夫。
すべては見た目です(笑)

Vintage2

次は古い缶。これはおそらく、カメラのフィルムか現像に
必要な何かが入っていた容器だと思います。
中身が何だったかは重要視していないので、実際のところは不明です。
という事でこちらも見た目が気に入ったというだけの缶。
これはベルギー製のようですが、
ドイツやフランスの缶も可愛いらしいものが多いです。
そして結構高いものが多いです。

Vintage3

最後は古い押しピンの箱。
中身入りですが、たぶん使う事はないですね。
古いマッチ箱はコレクターも多く“メジャー”だとすると、
押しピン入れは“マイナー”なジャンルですね。
でもきっとディープなコレクターの方もいるのだと思います。
私はそこまでの知識はありませんので、
これまた見た目が可愛いければOKなんです。
一緒に写っているのは街のカフェにあったコースターを1枚もらったもの。
宇宙飛行士のイラストが可愛い紙製コースターで、
こちらはVintageではないですが、使い古された感じが
私にはすでにVintage雑貨な1点でした。

こうして、いまいち使い道のない雑貨がどんどん増えていきます。
そして使う事もなく、大半は飾ることもなく、缶の中などに入れられて
我が家であと四半世紀ほど?を過ごす事になるのだどろうと思います。
子供が大人になったら、実家の物置から見つけた父親の缶に入った雑貨達。
きっとその時はVintageからAntiqueの領域に入った頃だと、
そんな想像を楽しむのもVintage雑貨の楽しみ方の一つだと思います。


2016.06.02 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズ季節の愉しみ

川を泳ぐ鯉のぼり

五月になると、家近くの川に鯉のぼりが泳ぎはじめます。

画像①

見てください、気持ちよさそうに風に吹かれる姿は、まるで
川を泳ぐ魚のようです。

画像②

この鯉のぼりについて調べたところ、毎年こどもの日にちなんで飾りつけがされ
今ではすっかりこの町の風物詩になっているそうです。

半月程前、地元のみなさんが飾りつけをされているところを偶然見かけ、
出来上がりをひそかに楽しみにしていました。
空高く泳ぐ鯉のぼりも良いですが、目線と同じ高さでみる鯉のぼりも
迫力があってまた良いものです。

あ~ほんとに気持ちよさそう…としばし、鯉のぼりを眺めていました。

画像③

あ、ちなみに私が持っている白い傘は、ダブルデイオリジナルの晴雨兼用傘。

画像④

画像⑤

この日は、日差しが強くとても暑い日だったので、この傘が大活躍!
晴れの日、雨の日両方で使える傘、
これから毎日持ち歩く事になりそうです。

鯉のぼりの話から少しそれてしまいましたが、
ダブルデイでも大変人気商品です。
気になった方は是非、お近くの店舗で手に取ってみてください。


2016.05.27 11:30 category:Antiqueダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

白い靴をお手入れ

靴のはなしが続きますが(前回はこちら
からりと晴れた5月の休日。
青空の有効活用を!と思い立ち、
お庭で白い靴のお手入れをすることにしました。

お庭に道具を広げ、早速お手入れを開始。
去年ダブルデイで購入したミニサイズの
フォールディングスツールはこんな時にも役に立ちます。

1

まずはレザースニーカーから。
つま先の汚れが気になりますね。

2

ブラシでホコリなどを払落してから
クリーニング剤を歯ブラシにつけて優しくゴシゴシ。

3

4

こんなにキレイになりました!

続いては、ウィングチップシューズ。
こちらは今年の春にダブルデイで購入した
「la TENACE(ラ テナーチェ)」のもの。
ほどよいメンズライク感と細身のシルエットが
スタイリングを華やかにしてくれるので
大のお気に入り!その分、よく履くので汚れてしまうんです。

5

こちらも、同じようにやさしくお手入れすると
白さを取り戻したのでとっても満足。

最後は革に栄養を与えるクリームを塗って日陰で休ませれば
お手入れ完了です!

さて、お日様はまだ燦々と照っています。
ということで、ついでにG-PLANのネストテーブルもお手入れしちゃいました。

7

紫外線が気になる年頃ですが・・・太陽と仲良くできた1日でした。


2016.05.24 11:30 category:ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

サンダルいろいろ

新しい夏服が欲しい!
そう思い立ってダブルデイ西宮ガーデンズ店に出向きました。
結果、欲しいものがあり過ぎて決めきれず…
完全に予算オーバーです…
衝動買いが出来ない私は一度帰って何を買うか考えることにしました。

売り場をじっくり見ているとサンダル類に目を奪われました。
今からの季節、絶対に必要なアイテムなのでご紹介します!

画像①

画像②

白のサンダルは涼しげで春夏にぴったり
脱ぎ履きが楽なデザインだと嬉しいですね。
メタリック素材なのも今の気分です。

画像③

カルザノールのサンダルは毎年人気の定番アイテム。
特に、赤であればデニムや白の爽やかなコーディネートの
差し色として取り入れると素敵です。

画像④

こちらはサンダルでは無いのですが…
可愛かったのでおまけでご紹介。

ピープルツリーのサイザル素材のバッグ。
白×黒の柄が個人的にツボです。

さて、結局何を買おうか決まらないままですね。
どれにしようかしら。


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