作家物の器というとどんなイメージを持たれますか?
手作り一点もの特別感や
盛り付けるだけで料理が引き立つ
私たちの生活を豊かにしてくれるアイテムですよね。
ただ
価格がちょっとお高め。
扱いが難しいなどの不安。
などなど気を遣わず使える食器に比べると
手に取りづらい方もいらっしゃるかもしれません。
先日ご来店いただいたお客様は
初めての作家物の器に
信楽で作陶されている宇田隆和さんの湯呑みを
お選びになりました。
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宇田隆和
ゆのみ 白耀
¥1,540(税込)
汲出 胴線 白耀
¥1,870(税込)
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茶器などを作陶し
ろくろの技術が高い伝統工芸士の宇田隆和さん。
ぬくもりのある優しい手触りで
マットな質感の乳白色の釉薬による
さまざまな色が混ざったニュアンスのある白が
魅力的な器です。
お客様は
「こんなに素敵で本格的な作家物の器が
千円台から出会えるんですね」と
まず、価格に驚いたご様子。
「シンプルだから今使ってる食器とも
合わせやすそうだし
これなら家族の分も買って揃えて
一緒に使えそう!」と
喜んでいらっしゃいました。
実は電子レンジも使えて
意外と扱いもしやすいんですよ。
お気に入りの器で日々の食後のお茶時間が
特別な時間となり
それを家族で共有される
とても素敵だなぁと思いました。
作家物の器がはじめての方にもお好きな方にも
ぜひ、おすすめしたい宇田隆和さんの器たち。
画像に一番下に少し素焼きの土が見える器は
バイヤーがオーダーしたダブルデイオリジナルです。
ぜひ一度、ご覧になってくださいね。

