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2013.08.26 20:16 category:未分類

花ふきん

ふきんは台所の道具であり、消耗品。
最後は捨てざるを得なくなってしまうものなので、
何でもいいかとなりがちですが、
私は毎日使うものだからこそ、気に入ったものを選んで
使うたびにちょっとした『うきうき感』を楽しんでいます。

『花ふきん』は素敵な商品を毎シーズン発表されている
中川政七商店さんの原点ともいえるものです。
私が使い始めたのは今から4年ほど前、
お値段は決して安いとは言えないので、
何が人気の理由なのだろうと半信半疑で購入しました。

それが気がつけば、手元にあるだけでも5枚。
焦がしたりワインのしみができてしまったものは雑巾となり、
処分したものもあるので、10枚くらいは購入しているでしょうか。
 

その良さとは、肌触りと乾きの早さそして微妙な色合いでしょうか。
使い始めはパリッと糊が利いていますが、3回目のお洗濯あたりから完全に取れ
蚊帳ふきん本来の柔らかい何ともいえない風合いが現れます。
それは本当に気持ち良く、なんだか優しい気分にさせてくれます。
そして糊が取れることによって、色も少し変わります。
また吸水性・速乾性に優れているので、食器拭きから、鍋つかみまで
道具としての存在価値を充分に発揮してくれます。

一番のおすすめは、ランチョンマットとして使うこと。
お料理や器に合わせて、またはその日の気分で色を選びます。
『花ふきん』でしか味わえないニュアンスのある発色を存分に楽しめます。
だから自分の持っていない色を見るとまた買いたくなるのです。
洗うとどんな色に変わるかな?どの器に合わせようかな?

ロングセラー商品には、必ずその理由があることを実感させてくれる逸品です。


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