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2021.02.19 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ趣味

長く愛用出来るキッチン道具(柳宗理・野田琺瑯)

自宅時間が増えた事や、
新生活のスタートに向けて、
キッチン道具の買い替えをお考えの方も
多いのではないでしょうか?

デザイン、機能性にすぐれた日本ブランドの
「柳宗理キッチンツール」「野田琺瑯」を、
ダブルデイ各店では今多数ラインアップしています。
(柳宗理キッチンツールは限定店舗のみの展開)

わが家でも、以前から愛用中の
柳宗理ステンレスボウル(19cm・23cm)。

ステンレスボウルは毎日使う、
どこにでもあるベーシックなアイテム。

こちらは一見普通ですが、
綺麗なシルエットとマットな見た目、
錆びにくく傷が付きにくい、
日々使う度に、“他のものとは少し違う!”
料理するのが嬉しくなるボウルです。

用途に合わせて少しずつ
かたちが異なるのはご存知でしょうか?

小さいサイズのものは、
素材に下味を付けたり和えやすいよう、
テーパーが開いたかたちに。
大きいサイズは、ホイップクリームや
スポンジケーキのタネが
ミキシングしやすいように深く、
丸みを帯びた形状になっています。

ボウル以外にも、
カトラリーやキッチンツール類など、
どれも柳宗理が料理研究家や
主婦の意見を参考に、
デザインと機能性を考え抜かれたアイテムたちです。

ステンレス生産で有名な、
新潟県燕市で作られています。

続きまして、定番の保存容器
「野田琺瑯ホワイトシリーズ」。

琺瑯は、ガラス質の釉薬が
ほどこされているため、
錆びにくく、耐久性があり
また、細菌が繁殖しにくいので
食品の保存に適しています。

食材のにおいや汚れがつきにくいため、
肉や魚など臭みのあるものも、
気にせずに入れられます。

おかずの作り置きにも、本当に便利です。

野田琺瑯の月兎印スリムポットは、1980年生まれ。

綺麗なシルエットと
流れるように伸びる細い注ぎ口が
コーヒーを美味しくドリップするのに最適で
コーヒー愛好家から人気を博しています。

琺瑯をつくるのは手間がかかり、
熟練の職人さんの
高い技術が必要になります。

一つ一つ手仕事で作られ、
大量生産出来ない野田琺瑯のアイテムです。

お家時間の増加と共に需要が増え、
ますます生産が追い付かなくなっているそうです。

せっかく新しいキッチン道具を購入するなら、
品質やデザイン、使い勝手にもこだわった
長く大切に使い続けることのできるアイテムを揃えたいですね。

野田琺瑯の詳細はこちら


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