Recommend

2021.03.19 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーション家具趣味

ダイニングテーブルをメンテナンス

きまぐれな天候にまどわされる浅い春
ようやく桜の芽がふくらみ始めてきました。

新しい生活がいよいよ始まりますね。

というわけで
今回はダイニングテーブルのメンテナンス
をご紹介。

数あるテーブルの中でも構造が複雑で
メンテナンスのポイントが他のテーブルと
異なるゲートレッグテーブル。

脚がゲート(門)のように開閉することからこの名がつきました。

折りたたみ式テーブルは使い勝手がよく
近年のお部屋事情からダイニングテーブルとして
使用されることが多いです。

使用しない時はこのように収納されます。
使わないときはクローゼットなどに
閉まっておけばお部屋を広く有効に
活用することができますね。

テーブルを裏返して構造を見てみます。
複数の蝶番と金具が開閉の仕組みとなっています。
この蝶番を主としてメンテナンスします。

これは脚の金具です。
スムーズに左右開閉するか確認。
錆びて動きが悪い場合は潤滑剤を注入します。

もっとも重要な箇所が天板です。
開けた天板の境目にすき間・段差がないか
入念に調整します。

調整したら天板が水平か必ず確認します。
劣化がすすみ、パーツごとにばらす場合は
接着剤を塗り直して、
ばらした逆の順番で組み直します。

構造が複雑でパーツが多いので
間違えないように必ずマーキングします。

組立説明書の代わりに画像をとることを
おすすめします。

今回はG-PLANのゲートレッグテーブルを
メンテナンスしました。

また次回もお楽しみに。


PAGETOP