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2021.12.07 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ

迎春のお重と器

早いもので、もうすぐ年の瀬です。
少しずつ新しい年を迎える準備を始めませんか?

次のお正月も、家族や
身近な仲間と過ごす方が
多くいらっしゃると思います。

穏やかな日常を過ごせている事に
感謝をしながら、
新しい一年に希望を込めて、
一年に一度だからこそ、
大切にしたいお正月の食卓を彩る
器や道具をご紹介します。

まずは、おせち料理といえばの「お重」です。

こちらは、和歌山県の老舗メーカーが作る漆のお重。

蓋部分は、「紀州漆器」の
伝統的な漆の技術を用いながら、
モダンなデザインに、
本体部分の檜は、
世界遺産の熊野の間伐材を使用した、
木の素材感のある環境に配慮されたものに。

一番最初にこちらのお重を見た時、
フワッと香る檜の香りと、
木と漆の質感に感動しました。

また、今は”漆器”を使用しない方も増えてきているので、
漆器を広く使用してもらうために、
普段の食卓でも使えるようなお重を開発されたそうです。

自宅の食卓をグレードアップしたい時にも、おすすめです。

続いて、ダブルデイオリジナルの波佐見焼をご紹介します。

一番上の、人気の「紅い実」シリーズに加え、
カラフルな抽象模様の「色彩」シリーズや
「紅い花」など、素晴らしい絵付けで
ハレの食卓をパッと華やかにし、
また普段使いにも使える器たちです。

こんな器が作りたい、とご依頼すると、
必ずそれ以上のものを作って下さる窯元さん、

他には無いオンリーワンの器ですが、
料理を引き立ててくれる主張しすぎない柄が
絶妙だなと思っています。

お店での展開に間に合わせるために、
休み返上で生産いただいたそうで、
沢山の方の手元に届くよう願っています。
ハレの日も、普段の生活も豊かにするアイテムを、
ぜひダブルデイで見つけてくださいね。


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