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2015.01.27 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

Winter Life

今年も雪の季節がやってきました。

スキーを始めて気づけば20年。
たくさんの山に登り、滑り下り、ついに集大成?
“我が子をスキーデビュー”させる日が来ました。

4歳で始めるのは少し早いかな~と思っていたのですが、
当の本人が「やってみたい!」とやる気満々だったので、
やらせてみることに。
さっそく道具をレンタルするか、購入するかを検討し
今期は板だけ購入することにしました。

スキー板もこの20年で色々進化していて、
15年前ぐらい前から「カービングスキー」と呼ばれる
板のエッジ部分が弧を描いていて、板に加重(体重)がかかることで
板が弧を描くように滑っていく(ターンできる)板が登場しました。

それがさらに進化し、最近では「ロッカースキー」と呼ばれる
スキー板が登場しています。

今回、娘に購入したのはその「ロッカースキー」なる代物。
板を真横から見た時に板先が上に反りあがったようなデザインが特徴で、
非加重時に雪との接地面積が少ないため、より簡単に操作できる板だそうです。

私も使ったことがないので、その効果のほどは娘で試すことに。
早速ゲレンデでロッカースキーを履かせて
ボーゲンの“ハの字”の練習です。

「驚!」
道具の進化ってすごいですね。
なんだかすぐに滑っています。

本人の身体能力もあるのかもしれませんが、
私が初めてスキー板を履いた頃の記憶と比較すると
板の操作性は雲泥の差のような気がします。

本人も痛い思いをせずに滑れるので
まんざらでもない感じ。
またスキーをしたい!とのことでした。

これからスキーを始められる方、
「ロッカースキー」お勧めです!

ただ、子供を教えに行くと…
私がまったく滑れないことが悩ましいかぎり。

それでも雪山に行くだけで大自然のエネルギーを肌で感じ、
幸せな気分にさせてくれます。

私にとって雪山は“WinterLife”そのものです。

幸せはお金では買えませんが、リフト券はお金で買えるので
また買いに行こう思います。


2015.01.23 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ

神聖なる場所で

早いもので1月も残り10日余り。

一月(いちげつ) 往(い)ぬる ⇒ 1月は行く
二月(にげつ) 逃(に)げる  ⇒ 2月は逃げる
三月(さんげつ) 去(さ)る  ⇒ 3月は去る

とは、なんとうまい言い回し。

年が明けてからこの時期は、行事も目白押しで
あっという間にひと月が過ぎていきます。

新年の様々な催しなども落ち着いた先日のお休み。
お正月の初詣では人が多くてゆっくり味わえなかった
密かなる“パワースポット”の神社へ出向きました。

ここは地元の方も「知る人ぞ知る神社」と聞いていたのですが…。

この日は気温が低く、お正月から日は経っているものの
参拝に来られている方がちらほら。

澄んだ冷たい空気の中に高く伸びる木々、
その隙間から漏れるひかりが、
”パワースポット“たる所以を助長するかのようです。

長く続く石段に、シンメトリーに構えるご神木も
やはり凛とした佇まい。ゆっくりと石段を踏みしめながら、
神聖なる場所を堪能しました。

厳かで静寂な時間に一時身をおき、心が清められた1日。
こうやって三が日以外でも神社を訪れるのもいいものだなと…
しみじみ思い、

「そうだ!霧島神宮にも久々に行こう!」とか
「今年は伊勢神宮や出雲大社にも赴きたいな」と、
神社をめぐる旅行の計画を立ててみようかと思い立った次第でした。

そうは言いつつ、
きっとすぐに3月は去っていくんだろうなぁ…
一か所でも行けるといいのだけれども。


2015.01.06 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ

初詣

明けましておめでとうございます!
今年も皆さまに楽しんでいただけるような
暮らしの中にある
“DOUBLEDAY~1日を2倍楽しくするヒント~” を
こまめに更新してまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
—————————————————————————————–

さてさて、2015年の元日は荒れ模様でしたが・・・

あざやかな青空広がった1月3日。

阪神西宮駅から歩いて5分程のところにある
西宮神社へ初詣に行ってきました。

着いて早々、たくさんの出店から
いか焼きやクレープ、はし巻きのいい匂いが…。

メインの参拝を前に、何を買って食べようか真剣に考えながら境内へ。
この日は三が日ということもあり、参拝客で長い行列ができていました。

やっとのことで参拝を済ませ、自然と足が屋台へ向かおうとしたとき、
可愛い「鯛みくじ」を発見! お守りもまだだったなと思い、
こちらの鯛みくじと身体健康守りを購入しました。

鯛みくじは末吉…とあまりテンションが上がらない結果でしたが
その後、いか焼きを食べたことに満足し、
おみくじの結果などすっかり忘れて帰路につきました。

皆様のおみくじの結果はいかがでしたでしょうか。
今年も皆様にとってよい年になりますように。。。


2014.12.16 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

夕焼けの中に ~羽田にて~

飛行機や滑走路が好きで、
空港の景色をカメラに収めることが度々あります。

空港は何だか非日常的な気持ちになり、
(とはいえ旅行でなく仕事で飛行機を利用していることばかりですが…)
不思議な感覚に陥ります。

12月初旬の夕暮れ時のこと。
東京出張の帰り、羽田のラウンジには
えも言われぬ美しい光景が広がっていました。
何度も訪れている羽田でこんな景色に遭遇したのは初めてです。

夕焼けの中の整備車両や国際線ターミナルが
いかにも空港!の雰囲気ですが…、よーく見てみてください。

橙の空に、富士山が悠然と姿を現しています。
思わず見惚れてしまい、しばらくシャッターを切るのを忘れていたほど。

『Tokyo International Airport 』という文字と
『日本一の山、富士』のコントラストは、

なんとも微妙なアンマッチ感の中で、
不思議と絵になる光景でした。


2014.11.18 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行

ロハスフェスタ

先日、大阪で定期開催されている“ロハスフェスタ”に行ってきました。
あいにくの天気で、明け方まで降った雨もあって足元も悪く
どんよりした曇り空がひろがっていました。

天気がよければピクニックとショッピングの両方が楽しめ、
小さな子供がいる我が家でも楽しめるイベントとして
かれこれ4~5回は参加してきた催しです。

毎回掘り出し物を求めて端から端まで練り歩くのですが、
今回は天気のせいでテンションは低めのスタート。
それでもせっかく来たので雑貨ハントに繰り出してきました!

早速気になる物発見です。
猫モチーフのマガジンラック。たぶん1980代?でしょうか。

連れて帰って欲しそうに見ている気がして、妻に相談。
「どう思う?」「ん~そもそも我が家は猫派ではなく犬派…」
「でも可愛いものは猫も犬も関係ないよね~」と悩みましたが、
今回は他の誰かに連れて帰ってもらう事にしました。

次に気になったのが売り物ではなく、
毎回よく見かけるキャリーカート。

荷物だけでなく子供達を乗せて楽々移動できるのが楽しそうです。
いつも気になり欲しいなぁ~と思うのですが、
「いつ使うよ?」「どこに片付けるよ?」って話になります。

きっと買ってもロハスフェスタで年1回か2回、
キャンプかBBQで年1回か2回ぐらいしか使わないこと間違いなし。
「でもいつか買ってやる!」とブツブツ言いながら
雑貨の物色再開です。

ロハスフェスタでは、こんな感じのユーズド食器やアンティーク雑貨、
子供服や植物など様々なジャンルの雑貨類に出会え
毎回何かの戦利品を獲得してきました。

今回はちょうど欲しいと思っていたパン用のまな板をゲット!
チークの無垢材をふんだんに使ったまな板が
破格の¥2500で見つかりました。

東大阪の木材加工所さんが端材のリユースで作った品だそうで、
高品質低価格なんです。

ついでにカトラリ―を数点購入し買い物終了です。


次回はあのキャリーカートを入手し、
子供達を乗せて散策できればとなぁと思案中です。


2014.11.06 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行

掘り出し物を求めて…

よく晴れた秋の休日。
“蚤の市”なるものに初めて行ってきました!

想像していたものより、オシャレな雰囲気。
まるでヨーロッパの蚤の市のような風景です。(行ったことないですが(笑))

西日本各地から色々な個人店が集まって、出店しているんだそう。
海外で買い付けてきたアンティークのものを扱っているお店が大半でしたが、
植物や食材、古書をメインに販売しているお店も。
屋台なども、ピザやベーグル、ドリップしたてのコーヒーなど、オシャレで美味しそうなものばかり。
よくよく聞いてみると、東京でよく開催されている蚤の市の関西版だとか。

たくさんの人だかりで盛り上がっている様子に、こちらのテンションもあがります。
さてさて、なにか掘り出しものはあるかしら〜♪

まず、見つけたのが、レトロなお茶碗とマグカップ。

お茶碗は、1960年代の日本のものだとか。
シックなギンガムチェックに真っ先にひとめぼれ。
マグカップは両親用に購入しました。

お次は、キレイなブルーに惹かれて購入した陶器とリボン、
そしてピン。すべて別々のお店で購入。

陶器は、有名な日本の陶器会社の60年代~70年代のデットストック品。
家の砂糖壺がかなり古びてきたので、代わりにしようとこちらを購入。
本当は、同じ柄のティーカップも購入したかったのですが、
他のお店を回ってる間に売れてしまいました。
ティーカップは珍しい覗き透かしカップになっていて、
底を光に向けて透かすと、日本髪を結った女性が浮かびあがる仕組みになっていたとか。

リボンは、モロッコ?かどこかの国のもの。
思わず買ってしまったが何に使おうかな(笑)
雪の結晶モチーフのピンは、たしか60年代のフランスのものだとか。
下の写真の車のキーホルダーと一緒に値切って買っちゃいました!

そのほか色んなお店でちょこちょこ購入。

広い会場で、一通り見終わるのに夕方までかかってしまいました。
最後は、屋台でスモークハムと、梨とベリーのサングリアを買ってひと休み。
充実した休日を過ごせました。


2014.10.23 11:30 category:お出かけ・旅行その他

indiGo(インド出張乗物編)

少し前にインドへ出張してきました。
いつもよりインド国内の移動が多くハードな出張でしたが、
来年の春には様々な新しいアイテムを皆様にお届けできそうです。

さて、そんな商品の話は次回にして、
現地でテンションの上がった乗物をいくつかご紹介したいと思います。

ひとつ目は、インド格安航空会社indiGoの飛行機。

インディゴブルーの機体!
青色好きの私はまず目を奪われてしまいました。

そしてこのindiGoというネーミング。
色の名前と、インド・ニューデリーから国内外の主要都市を結ぶことから
「インドへGO」というふたつの意味を込めたものなのです。

バスも機内に乗り込むラダー車(?)も、同じくインディゴブルーに彩られています。
 

撮影できなかったのですが、客室乗務員も機内の内装も同じくインディゴブルー。
サービスやその他のことは、他の格安航空会社とほとんど変わらないのですが、
デザインプレゼンテーションが素晴らしいだけで、
なんとなく乗り心地も良いような気がしてきます。
あらためてデザインコンセプトをしっかり持つことの大切さを感じた次第です。

このindiGo社、世界の格安航空会社の中でも沢山の賞賛をあびているようです。
機会がありましたら、ぜひ乗ってみてくださいね。

そして二つ目。こちらはインド南部のコーインバートルの空港で見かけた
水色の素敵なクラシックカー。

アンバサダーという名前のインド国産車。ヒンドゥスタン・モーターズという会社が
製造していましたが、今は生産中止しているような…。(調べてみましたが、よくわからなかったのです)

イギリス統治時代にイギリスのモーリス・オックスフォードという車を
モデルに作られたもので、10年位前であればこの車がたくさん走っていたようですが、
今は街でもほとんど見かけることがありません。
丸みをおびた可愛らしいクラシックな佇まい。古いものだけがもつ気品のようなものも感じます。

インドの新しさと懐かしさを感じた貴重な時間となったと同時に、
デザインが美しいものは
気持ちを上げてくれるのだなと実感した出張でした。


2014.10.21 11:30 category:お出かけ・旅行その他

私の好きな街 大阪

兵庫県出身の私は、以前大阪という街が苦手でした。

都会過ぎるイメージがあって気後れしてしまっていたのと、
近いにも関わらず訪れる機会があまりなかったので
大阪の魅力に気付けなかったのだと思います。

職場が梅田に近くなり、毎日のように大阪に足を運ぶようになってからは
苦手意識はだんだん薄くなり、今となっては「大好き」です!

休日も大阪方面に遊びに行くことが多く、
先日の休みも朝から淀屋橋へ出向きました。

大阪が魅力的なことのひとつとして、素敵な建築物が数多くあることが思い浮かびます。
近代的な高層ビルもあればレトロな佇まいのビルもあり、歩いていて飽きません。

 

 

昔のビルは所々に使用された曲線が素敵ですね。

この日は淀屋橋に始まり、北浜→本町→心斎橋→なんばまで歩いて行きました。
橋を渡ったり、高速道路を潜ったり…。興味深いお店もたくさんあります。
かなりの距離を歩きましたが、気候も景観も良いので全く疲れません。

 

大阪には多くの川があり、水の都という顔も持っています。
今後は、大阪のあらゆる川のあらゆる船に乗るつもりです。

大阪には私がまだまだ知らない魅力がありそうな予感がします。


2014.10.16 11:30 category:お出かけ・旅行お料理

南の島にて

先日、沖縄の石垣島・西表島・竹富島へ行ってきました。

学生の時に2週間程かけて貧乏旅行で沖縄をまわって以来、
十数年ぶりでした。
南国の眩しい陽射しで、海も緑も花も、何もかもが色鮮やか。

十数年前と変わらず、素朴で飾りっ気のない島。
でも人はあたたかく、力強さというか生命力を感じる、不思議な魅力の島々です。

石垣島のコンビニには、見たことがないパッケージの牛乳ばかりで、びっくり。

そんな中、何度か目にした「読谷焼」
あぁ、この南の島で、この空気感の中で使うと本当にしっくりくる。
島の食材や料理にとても合っているなぁ、としみじみ納得。

一時期、読谷焼きブームがあったけれど、そんな事を作り手さんは望んでいたのだろうか。
「暮らしに寄り添うもの」って何だろう。なんてあれこれ頭をよぎるも、
地ビールやら普段口にしない島の料理が次々と出てくると食事に夢中になり、
島豆腐、グルクンという魚のフリット、海藻のスープ、石垣牛のステーキ、
ソーキ蕎麦、お刺身も美味しく、ものすごいスピードで完食。

その夜、西表島の空の星の多さは本当にすごくて、言葉を失うほど。
流れ星も見たような気がします。

携帯なら綺麗に撮れるのでは!?と思い写してみましたが、
もちろん真っ暗な写真が残りました。

でも、その真っ暗な写真を見るたびに、西表島の星空の感動がよみがえるので、
もう少し保存しておこうかな、と思っています。


2014.10.07 11:30 category:お出かけ・旅行その他

手仕事紀行「Japan Blue」

秋晴れが心地良い休日、徳島の阿波へ足を伸ばし「藍染め」を体験してきました。
藍染めは Japan Blue とも呼ばれる日本の伝統産業。
今年の秋のダブルデイでは藍染めではないけれど、
青い商品がたくさんあって Blue は個人的に気になっていたキーワード。

徳島の阿波地方は藍染めの原料の“すくも”の産地として
日本の藍染めを牽引している地域で、今回体験した工房も阿波にありました。
体験内容は、藍染め液がたっぷり入った瓶に布を3分ほど浸し、
1度引き揚げて絞ってまた浸す、という簡単な工程。
ですが、真っ白だった布が綺麗な藍に染まるとやはり感動を覚えます。
色ムラが出るのも“手仕事”ならでは?!

藍染め液は生きているから、液の熟成度によって染め出される色も変わるとか。
人の手だけでなく、自然の力が加わって出来上がる色なんですね。
さて、実はこの工房での藍染め体験は二度目でした。
なんと一度目は中学3年生の時!
ウン十年経ってから同じ場所で再会した藍染め液がなんだか愛おしく感じられました。

徳島と言えば和三盆でも有名なので
和三盆の干菓子を購入してみました。
素朴で上品な甘さはお抹茶のにがみが恋しくなる味です。
こちらも、ひとつひとつ木型に入れて固めた手仕事。

手仕事紀行、ハマってしまいそうです!


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