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2021.01.08 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ

おせちに飽きた新年の食卓

新しい年がスタートし、
皆さまお正月はどのように
お過ごしでしたでしょうか?

今年は、自宅でゆっくり過ごされた方が多そうですね。
わが家も、帰省をせずに自宅で過ごしました。

食事はおせちでなんとかなると思いきや…
すぐに無くなるもの、煮物など全然減らないもの、
こどもには全般的に不人気で…

お正月の食材で、色んなおかず作りに励みました。

こちらは、エビとサーモンの柚子マリネです。
オリーブオイルと柚子であえるだけで、
簡単、食べやすく、パッと華やか。
器は、九谷焼の樋山真弓さんのものです。

続いて鯛とサーモン、オリーブ、ツナの炊き込みご飯。
こちらも、オリーブオイルやにんにくで
味つけするので、和風に飽きた口には
ちょうど良い感じです。

そしてこちらは、ブリやネギを中華っぽく
胡麻油で炒めたもの。
ご飯が進み、すぐに無くなりました。

とはいえ、やっぱりお雑煮は一番好評でした。


2020.12.15 11:00 category:お料理季節の愉しみ趣味

新年を迎える器たち

2020年も残すところ、後わずかになりました。
目まぐるしい変化の、あっという間のこの一年。
次のお正月は、家族と自宅で
新しい年を迎える方が多くなりそうですね。
色々な雑誌で「おせち料理」特集を見て、
私も今年こそは!と思っています。

「個食おせち」「おつまみお節」「アレンジおせち」など、
新しいおせちのかたちを楽しみながら、
一方でこの機会に古くから伝わる
お正月の習わしを知るのも良いなと思っています。

一年に一度だからこそ、
大切にしたいお正月の食卓を彩る
器や道具をご紹介します。

おせち料理と言えば、のお重。
こちらは、小さ目サイズの三段重で、
石川県加賀市の漆の産地で作られています。

一つ一つ手作業の塗り製品ですが、
樹脂なので電子レンジや食洗機に対応している優れもの。

また、絵柄の入った器は有田焼のもので、
職人さんが手描きで絵付けされています。

一番人気はローストビーフがのっている
「紅い実の長角皿」。

紅い実とターコイズの小さい実が
絶妙のバランスで、
初めて見た瞬間、目を奪われました。

「色絵ひさご」は、カラフルなひょうたんがかわいく、
縁起も良い、お正月にふさわしい器です。

長皿は、一人分のお節の盛り付けにも。
どれも、こんな器出来るかな、
と軽くお願いしたものを
びっくりするぐらい素敵な器に
仕上げて下さった職人さんに感謝の器たちです。

こちらは、信楽焼の巌陶房さんの高台湯呑。
信楽焼の優しい土の素材感と、
巌陶房さんにしか作れない紅色の釉薬が綺麗で、
パッと目を引く、存在感のある器です。

こちらは、漆塗りの蓋付きの雑煮椀です。
お正月ならではの少しクラシックで、華やかさもあり、
食卓の空気感を凛とさせてくれる
雑煮椀を探していて、教えて頂いたものです。

最近は、このようなものを
作っているところがだいぶ減っているそうで、
大切にしていきたいなと思います。

色々な変化に対応しながらも、
変わらないものを大切にし、
感謝の気持ちを持って
新しい年を迎える準備をしていきたいですね。

ぜひ、そのような時間を一緒に過ごすアイテムを
ダブルデイで探してみて下さいね。


2020.11.24 23:03 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

冬を美味しくするキッチン道具

自宅時間が増えた昨今ですが、
自宅の中でも、一番好きな場所・
一番こだわっているのが「キッチン」
という方は多いのではないでしょうか??

私も雑誌などの「キッチン特集」で、
素敵なご自宅のキッチンを見るのが
とても好きで、あんなキッチンにしたいな、
このキッチンも素敵だな、と
イメージするのもとても楽しい時間です。

お気に入りのキッチン道具を隠さず、
”見せる収納”をしている方も多く、
デザインも素材も機能も
満足するキッチン道具が欲しくなりますね。

ダブルデイでも多数キッチン道具を取り揃えています。

その中でも、この冬におすすめのキッチン道具をいくつかご紹介します。

まず、ご紹介するのがドイツのエナメル会社
「MUNDER(ミュンダー)」社で作られている
クラシカルで美しいケトル。
第二次世界大戦期から稼働している
EUの老舗エナメル工場で生産されています。

キッチンに置いてあるだけで絵になるフォルム、
オールブラックでエナメルの綺麗な光沢が、
インダストリアルっぽさと上品さが
融合して、とても良いなと思っています。

こんなケトルで沸かしたお湯で飲むコーヒーは、
より美味しく感じそうです。

こちらのツールスタンドにしているのは、
チェコに1869年に創業した「JIPO」
という実験用磁器製造メーカーのビーカーです。

古い理化学用品の美しい佇まいを
現代まで伝える製品を作っています。
ツールスタンド、箸立て、
フラワーベースなど、様々な用途に使用できます。

この繊細な感じの磁器のものは他には無く、
キッチンを凛とさせてくれます。

つづいて、ガラッと変わり、
「かもしか道具店」の陶製のくんせい鍋。
金網とくんせいチップが付いており、
コンロで手軽に燻製を作ることができる優れものです。

出来上がった燻製は、
鍋ごとテーブルへ置けるので、
お酒を片手に自宅でのんびり燻製を作る
なんて、贅沢な時間ですね。

同じく「かもしか道具店」の
おなじみごはん鍋です。

直火で10分ほど加熱し、後は蒸らすと、
簡単に美味しいごはんの出来上がり。

少しの手間でこんなに美味しいご飯が炊けるのかと、驚きです。

ぜひ、ダブルデイでお気に入りの
キッチン道具を見つけてみて下さいね。


2020.10.09 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

食卓をあたたかくする土鍋や器たち

秋の味覚を楽しむ季節がやってきました。
気温が下がるにつれて、
ホッと身体をあたためてくれる鍋やスープを
食べたくなりますね。

今年は自宅での食事も増え、
お気に入りの器や鍋を探している方も
多いのではないでしょうか?

いくつかおすすめアイテムをご紹介します。

まずは、萬古焼(ばんこやき)の土鍋です。

わが家でも冬になれば、
毎日のように使用するのが土鍋。
こちらは、シンプルなデザインで、
料理を引き立ててくれる黒一色。
和食、洋食、エスニック料理と、
どんな料理にもマッチします。

「冷めにくい」のが特徴で
あたたまるのに少し時間はかかりますが、
一度あたたまれば冷めにくく、
余熱を利用して素材にじっくり火が通ります。
そのため肉や魚、野菜などの素材を柔らかくし、
旨みをしっかり引き出してくれます。

続いて、波佐見焼の飯碗とスープマグです。
シュッとした綺麗な形状に、
民芸風の絵付けがポイントで、
とにかく軽く持ちやすいのが特徴です。

波佐見焼には珍しい陶器でできているのですが、
少し磁器の土が混ざっていて、
高温で焼かれているのでとても丈夫。

職人さんが、一つ一つ手仕事で絵付けしてくださっています。

そして、野田琺瑯のおなじみ月兎スリムポット。
琺瑯の質感と、綺麗な曲線のフォルムが他にはなく、
キッチンでもテーブルに置いていても様になります。

そして、月兎スリムポットの下から見えるこちらの鍋敷き。
一見北欧デザインかな、と思いきや、
実は大阪の工場で作られている手仕事品。

江戸時代の旅支度に欠かせなかった
編み笠の材料“菅(スゲ)”が使われています。

デザインがかわいいので鍋敷きとしてだけではなく、
お部屋のインテリアとして、
オブジェを置いたり、
フラワーベースを置いたりしても。

寒くなるこれからの季節に、
日々の暮らしを楽しくあたたかくするアイテムを
見つけられてはいかがですか。


2020.09.15 11:00 category:お出かけ・旅行お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

AUTUMN Holiday リラックスコーヒータイム

ようやく暑さがやわらぎ、
秋の訪れを感じる今日この頃。
秋の風を感じながら、
外で飲むコーヒーは美味しいですね。

そんな秋の休日を“アウトドア”気分で楽しむための
ハンドドリップコーヒーアイテムや、
ランチグッズなどがお店に入荷しています。

その中でおすすめなのがこちら、
「b2cコーヒースタンド&ドリッパー」。

珍しいチーク材のドリッパーと
真鍮のスタンドは、素材感や雰囲気が良く、
シンプルなデザインが素敵です。
ドリッパーはサイズが小さめなので、
自然とお湯を注ぐのがゆっくりになり、
HARIOのV60ドリッパーで淹れた時よりも、濃い味に。
丁寧に淹れたコーヒーは、味わい深いですね。

次に、ご紹介するのが
「BawLoo サンドイッチトースター」。

使い方は本当に簡単で、
パンに具材を挟んだらしっかり蓋を閉めます。
そして、片面2分づつ直火で焼けば完成。
外側はカリっと焼き目がつき、
中はアツアツふわふわなホットサンドが作れます。
ハムたまごサンドやチョコバナナサンドを作ったところ、
子どもも大喜びでした。

また、秋のフルーツは一年の中で一番好きで、
特にぶどうとイチジクは、
毎日食べたいぐらいです。

先日、シャインマスカットと巨峰のマリネを作りました。
レモン汁や蜂蜜、オリーブオイルとあえて、ディルをぱらっと。

そのままでももちろん美味しいですが、マリネも美味しく、
一瞬でなくなりました。

年々短くなる秋ですが、思う存分味わいたいですね。


2020.08.11 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズバイヤー裏話趣味

つい集めたくなる、ほっと癒しの動物はしおき

夏真っ盛りの今日この頃、おうち時間も長くなり
毎日の食卓が同じ器で飽きてくることもあるかと思います。

そんな時。
食卓を簡単に、少しだけ楽しい雰囲気にしてくれるのが箸置きです。

現在、ダブルデイでは「箸・はしおき展」を絶賛開催中。

普段使いに、おもてなしに、季節感の演出に…
クスっと笑ってしまうユニークなものなど
たくさんの箸置きを集めました。

中でも人気の動物モチーフの箸置きをご紹介します。

瑞浪の工房で作っていただいた、クマと犬。

最初は犬の白いところが、白の粘土を貼り付けたような感じで
商品化は難しいかもしれないな…と思っていたのですが
何度も試作を作っていただき、改良、改良…職人魂を感じました。

一つひとつ、表情が微妙に違うので見入ってしまいます。

続いて、多治見の作家さんに作っていただいた手づくりのハリネズミたち。

土の感触と素朴で落ち着いた色合いの、ほっこり和む箸置きです。

さらに、波佐見焼の動物たち。

一番人気は、とぼけた表情のフレンチブルドッグ。笑
どれものんびりした表情と愛らしいポーズで癒されます。

最後に、おなじみのハリネズミ箸置き。

どれもかわいくて、でもかわいいだけではない
「産地の技術」や「職人さんのこだわり」
「手仕事のあたたかみ」など、小さい箸置きに
色んな魅力がつまっているな、と感じます。

ぜひ、お気に入りのひとつを見つけてみて下さいね。


2020.08.04 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

夏といえばのカレー

真夏の暑さが近づいている今日この頃。

1年中食べているのに
暑い季節はより一層カレーを食べたくなりますね。

夏野菜を使ったカレーから、
スパイスをたっぷり効かせた本格派カレー、
エスニックカレーや、子どもも大好きな定番カレーと
色んな味が楽しめるのも飽きない理由です。

食欲が無くなったり、体調を崩しがちな暑い季節に
カレーのスパイスが食欲を促進してくれたりするようです。

ちなみに、わが家でも先日キーマカレーを作りました。

スパイスだけではなく、ヨーグルトや醤油など
いろんな隠し味で深い味わいに。

ナスや大葉を見て、子供は一口も食べてくれませんでしたが…

現在、ダブルデイの一部の店舗で
さまざまなカレーのための器を取り揃えております。

器にこだわるだけで、いつものおうちカレーが
より美味しく、食事の時間がより豊かなものに。

カレーを食べて、夏バテ知らずで暑い夏を乗り切りましょう!


2020.07.03 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ未分類趣味

蕎麦猪口(そばちょこ)、いろいろ

蒸し暑い季節に、食欲がなくても食べられる蕎麦やそうめん。
冷たくてのどごしが良く、ささっと食べられますね。

そこで欠かせないのが、蕎麦猪口。

めんつゆを入れるのにちょうど良い、小さめの器ですが
それだけではなく、冷茶やコーヒー、フルーツを入れたり
ヨーグルトやアイスクリーム、茶碗蒸しのカップにしたりと
季節問わずいろんな使い道があります。

ダブルデイでは様々な産地、柄の蕎麦猪口を多数取り揃えた
「蕎麦猪口展」を開催しますので、こちらで一部ご紹介します。

まずは、波佐見で作られたこちら。

色が綺麗で、柄も素敵です。

艶やかな表情が夏にぴったりで
テーブルに置いているだけで、パッとまわりが明るくなるような
こちらの蕎麦猪口たち、おもてなしにもおすすめです。

続いて、九谷青窯のこちら。

全部揃えたくなるぐらいの魅力的な絵柄で
見とれてしまうかわいさです。

少し大きめなので、小鉢やデザートカップとしても。

実は、底面にも絵付けがされていて
最後に幸せな気持ちになりますね。

最後に、益子焼のこちら。

民芸のぬくもりがあり、コーヒーもおいしく感じます。

特にツートンカラーの方は益子焼ならではの色味と
持ちやすいサイズ感と軽さで、とても使いやすいです。

普段、食べなれたものでも、蕎麦猪口に入れると特別感が出たり
食卓の雰囲気が変わったり。

ぜひ、お気に入りの蕎麦猪口を探してみてくださいね。


2020.03.27 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ未分類

春野菜いろいろ 〜信楽の器〜

まだまだ肌寒い日もありますが、桜も開花し始め
春を感じるあたたかい日差しの日も出てきましたね。

スーパーに春野菜が並ぶのを見ると、季節の変わり目を感じます。
そんな春野菜を使ったレシピをいくつかご紹介します。

ホタルイカと菜の花のガーリック炒め。
シンプルですが、旬の食材でお互いの旨味を
引き立てあって、とても美味しかったです。
白ワインが飲みたくなりました。

器は、信楽で作陶されている堂本正樹さんのものです。

先日、信楽の作家さん、窯元さんにお伺いしてきました。
皆さん誠実に器作りに取り組まれている姿を拝見し、とてもパワーをもらいました。
そんなご縁があったのと、信楽の器はあたたかみがあり
春野菜と相性が良さそうと思い、合わせてみました。

特に粉引きの器は、春野菜の彩りを引き立ててくれるので、おすすめです。

スナップエンドウや絹さや、エビなどのレモンドレッシングサラダ。

器は、信楽で作陶されている古谷浩一さんのもの。
古谷さんといえば…の粉引きですが
粉引き以外の色目も色々作られておりました。

最後に、もうすぐ旬が終わる金柑を。
旬の時期、朝ごはんに食べています。

今のうちにコンポートを作れば年中食べることが出来るなぁ
とも思いますが、やはり旬の時期に
生のものを食べるのが一番美味しいですね。

こちらは、堂本正樹さんの器です。

季節の移ろいを感じながら
それにふさわしい器を選ぶのもとても楽しい時間。

昨今、色々不安な事もありますが
家の中でも季節を感じて乗り越えていきたいですね。


2020.03.17 11:00 category:お出かけ・旅行お料理キッチン季節の愉しみ趣味

ランチアイテム、いろいろ。

日中はぽかぽかした日も多くなり
春がそこまできている気配を感じますね。

4月から新生活を始める方も多いのではないでしょうか?
そんな新生活の気分を上げてくれる
ランチグッズをいろいろご紹介。

毎年、ランチ提案で人気のGEL-COOLのお弁当箱に
今年はラウンドタイプも仲間入り。

ラウンドタイプはスノコが付いているので
サラダやフルーツなどから出る余分な水分をきってくれる優れもの。
もちろん従来のGEL-COOLと同じく、フタ部分に保冷剤が内蔵されています。

次にご紹介するのはテレビや雑誌でも注目されている『ポケトル』。
お尻のポケットにもインできるくらい、ミニサイズのマグボトルです。

容量は120ml、小さなグラス約1杯分の飲み物を入れられるボトルは
通勤中の電車を待っている間や、犬のお散歩中など
ちょっとした喉の渇きを潤すのにピッタリです。

ダブルデイでは120mlと180mlの2サイズございます。

他にも、お弁当が美味しそうに見える木製のお弁当箱や
ファミリーで使っていただける大きめのランチボックス、
ピクニックにぴったりな保冷機能付きのランチバッグなど
さまざまなランチアイテムをご用意しております。

今回、ご紹介したアイテムを取り入れて楽しいランチの時間をお過ごし下さい。


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