Recommend

2014.12.18 11:30 category:お料理季節の愉しみ

朔旦冬至

今年の冬至は、12月22日。
今回は19年に一度の珍しい
「朔旦(さくたん)冬至」らしいです。

冬至は、1年で最も日が短い日。
翌日から日が長くなっていくということで
古くから冬至は

“太陽が生まれ変わる日”と

捉えられているそうです。

「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる希少な日のこと。
“月の復活と太陽の復活が重なる日”ということで、
大変おめでたい日なんだとか。

冬至といえば、かぼちゃと柚子湯ですよね!
叔母から柚子をおすそ分けしてもらいました。

たくさんあれば柚子湯にしたいところですが、
今回は、ゆずジャムを作ってゆず茶にでも
しようかなと思います。

冬至に柚子湯に入ると
風邪を引かないといいますが…

ここ数年我が家の風邪予防はこちらの
「金柑の甘露煮」

いつも知り合いの方からいただくのですが
数が数だけに種子を取る作業が大変なのだとか。
とても美味しくて、毎年この季節になると
今か今かと待ち遠しくなります。

実よりも甘いお汁が大好きで、止まらくなくてついつい…
先に汁だけが減り、よく怒られています(笑)

山茶花も花を咲かせはじめ
庭に彩りを添えています。

寒さが本格的になってきましたが
美味しい栄養補給で乗り切りたいですね!


2014.12.09 11:30 category:お料理その他季節の愉しみ

半年待った解禁日

12月の楽しみのひとつ。
ボージョレー・・・ではなく!”梅醤油”の解禁日がやってきました。

6月に漬けてから半年。
(その時紹介した記事はコチラ)
冷蔵庫を開けるたびに、まだかまだかと心待ちにしていた日々。

当日は朝からそそくさと洗濯物を終わらせて、料理の準備をします。
作るメニューはやっぱり『豚肉の梅醤油チャーハン』。

具材はお好みですが、我が家では豚肉と白ネギ。
豚肉を炒めてから、みじん切りにした白ネギを合わせます。
具材にも味をしみこませるために
ここで一旦梅醤油を入れます。

その後、白ごはん・卵をさっと炒め、
さらに全体に梅醤油をふりかけると・・・

じゅっと香ばしい香りが漂います。

そして、忘れてはいけないのが梅の実。
こちらも、あらかじめみじん切りにしておきます。

出来上がったチャーハンをお気に入りの小鹿田焼の器に盛り付けて、
梅の実をふりかけ、しその葉をトッピング。

梅醤油の香ばしさと梅のカリっとした食感が絶妙です!

次は何を作ろうかと考えながら、
解禁第一弾メニューを堪能した休日の午後でした。


2014.11.25 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

絶品 バルサミコ酢のススメ

美味しそうな旬の柿と生ハムに
バルサミコ酢をかけていただきます。

このバルサミコ酢は、ダブルデイでも少し扱っている
イタリアのモデナ産のもの。

実は、これがもうびっくりする美味しさ!!
濃厚で少し甘く、深い味わいです。

若い頃、レシピ本に登場する“バルサミコ酢”という名前を見て、
これがあればお洒落な料理が作れるのか、と思い
スーパーで安いものを購入したものの
「すっぱくて、美味しいのかよくわからない…」と思った
記憶がよみがえりました。

それから年齢を重ね、
レストランでバルサミコ酢が美味しいものだと知った今でも、
このバルサミコ酢の味は
これまで口にしていたものとは全く違う味でした。

着色料・香料・保存料を一切使用せず、
イタリアの地元で採れるぶどう果汁を樽の中で
じっくり熟成させた上質なもの。

2012年には、モナコ大公がクリスマスディナーの招待客用に、
このバルサミコ酢など400箱を購入したことがイタリアで話題になったそうです。

先日は、友人と持ち寄りのホームパーティがあり、
キノコとチーズにこのバルサミコ酢をかけたサラダを持参しました。

バルサミコ酢の美味しさを活かして、他の調味料は一切混ぜず、
焼き野菜やサラダ・フルーツに、ただただこれをかけるだけ。
というのが一番美味しい食べ方だと思います。

ただかけるだけなのに「料理上手な人」と思われること
間違いなしの1品です。


2014.11.04 11:30 category:お料理季節の愉しみ

晩秋の枝豆

夏の暑い日にビールと枝豆も美味しいのですが、
我が家には晩秋の枝豆という楽しみがあります。

“丹波の黒豆”の枝豆です。

“丹波の黒豆”と言えば、
お正月に甘く炊いたあの黒豆を思い浮かべる方が多いと思いますが、
その“丹波の黒豆”です。

丹波では、黒豆として収穫する季節の前に、
枝豆として収穫したものが売られています。
枝豆として収穫できる期間が2、3週間ほどしかないため貴重なんだとか。

我が家では、毎年丹波まで買いに行くほど大好き。
この枝豆を知ってしまうと、他が楽しめない!と言っても過言ではありません。

この枝豆、たいてい枝付きで売られています。
この枝からサヤをひとつずつ切り落としていく作業(けっこう面倒!)風景は、
すっかり我が家の風物詩。将来は黒豆になる品種だけあって、大粒のお豆さんがつまっています。

枝から切った枝豆を塩茹ですると、こんなに艶やかな姿を見せてくれます。
薄皮がほんのり黒いのがわかりますか?

このまま食べてももちろん美味しいのですが、ごはんと一緒に炊いて黒豆ごはんにしても最高です!

でも…王道はやっぱりビールですね。
黒豆の枝豆の季節が終わったら、冷え込む日が増えていよいよ冬の到来です。


2014.10.30 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

重くても魅力的なキッチンのもの

私が愛用しているキッチンのもの。

最初に買った重いキッチンツール、
それはやっぱりこれ。LE CREUSET

欲しく欲しくて…。20歳の時、奮発して買いました。
それからはフライパン・すき焼鍋・天ぷら鍋・ごはん鍋・卵焼き用
そして鉄瓶と、ありとあらゆる重いツールを揃えました。

STAUBのお鍋も重宝してます。

LE CREUSETやSTAUBは「鋳物ホーロー」と呼ばれる製品です。
日本の南部鉄器などは純粋な鉄製品。
これらのお鍋はその素材からお分かりのとおり、とっても重くサビの心配もあり
扱いやすいかと言われると…どちらかと言うと扱いにくいのかもしれません。

それでもこれらに惹かれる理由は何と言ってもやっぱり、熱伝導率の良さ。
鋳物ホーローは煮込み料理にピッタリですし、鉄のフライパンは強火にめっぽう強い!!
焼き物の時に一番違いが分かります。
ごはんも鉄鍋で炊いた方が、土鍋よりもワタシは好きです。
いわゆる『お米が立ってる』というヤツが、簡単に味わえるのです。

お茶は南部鉄器の急須で煎れて鉄分補給。

確かに、サビないようにと気を遣いますが、
一度使い慣れるとお手入れも苦にならないものです。
直火にかけられるタイプの鉄瓶は、
煮沸すると水道水が本当にまろやかに感じられるんです。

ダブルデイではこの秋から鉄瓶の取り扱いの幅をひろげました。
カラフルでモダンなものも定番にプラスされ、海外のお客様にも人気です。

 

重いお鍋はなかなか取り入れにくい…と思われる方は、ぜひ!鉄瓶から試してみてください。
店頭のアイテムは直火対応ではありませんが、
他の急須で淹れるお茶とのまろやかさの違いに、驚く方も少なくないと思いますよ!


2014.10.16 11:30 category:お出かけ・旅行お料理

南の島にて

先日、沖縄の石垣島・西表島・竹富島へ行ってきました。

学生の時に2週間程かけて貧乏旅行で沖縄をまわって以来、
十数年ぶりでした。
南国の眩しい陽射しで、海も緑も花も、何もかもが色鮮やか。

十数年前と変わらず、素朴で飾りっ気のない島。
でも人はあたたかく、力強さというか生命力を感じる、不思議な魅力の島々です。

石垣島のコンビニには、見たことがないパッケージの牛乳ばかりで、びっくり。

そんな中、何度か目にした「読谷焼」
あぁ、この南の島で、この空気感の中で使うと本当にしっくりくる。
島の食材や料理にとても合っているなぁ、としみじみ納得。

一時期、読谷焼きブームがあったけれど、そんな事を作り手さんは望んでいたのだろうか。
「暮らしに寄り添うもの」って何だろう。なんてあれこれ頭をよぎるも、
地ビールやら普段口にしない島の料理が次々と出てくると食事に夢中になり、
島豆腐、グルクンという魚のフリット、海藻のスープ、石垣牛のステーキ、
ソーキ蕎麦、お刺身も美味しく、ものすごいスピードで完食。

その夜、西表島の空の星の多さは本当にすごくて、言葉を失うほど。
流れ星も見たような気がします。

携帯なら綺麗に撮れるのでは!?と思い写してみましたが、
もちろん真っ暗な写真が残りました。

でも、その真っ暗な写真を見るたびに、西表島の星空の感動がよみがえるので、
もう少し保存しておこうかな、と思っています。


2014.10.02 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

メイソンジャーで朝ごはん

ダブルデイでも大人気の、レッドネックシッパー。

ジャーそのものも再注目されているのか、
先日本屋さんで、Ball社のジャーを使ったレシピ本を見かけました。
そう言えば我が家にもメイソンジャーがあったっけ…。

簡単で美味しそうなので思わずレシピ本を購入。
さっそく、中でも特に手軽にできそうな「エッグスラット」を作ってみました。

ジャーにバジルペースト、塩胡椒とバター、牛乳で味を調えたマッシュポテト、
そして生卵を順に入れ、ふたを閉めて湯煎するという
ごくシンプルな料理。

10分くらいで卵が半熟になったところで取り出して
バケットにのせていたただきます。

サラダにからめて食べても美味しい!
朝食やブランチのひとしなにおすすめです。


2014.09.30 11:30 category:お料理季節の愉しみ

ホームパーティの手土産に…

とある週末。
大学の後輩からホームパーティに誘われました♪

1人一品作ってくる持ち寄り形式で
一週間前から、何を作ろうか迷いぱっなし。
冷蔵庫の中をのぞくと…、野菜しかない!

とりあえず今あるもので作れるものは、
と考え作ったのが
リンゴ酢でつけたピクルス!!

野菜を切って漬けるだけのお手軽レシピですが
カラフル野菜で作ればオシャレにみえるはず(笑)

でもこれだけじゃ…。
ここは秋の味覚を使おう!ってことで
我が家の定番スイーツ、
さつま芋のパウンドケーキも作りました。

お芋を茹でてつぶして、砂糖・卵・バターを混ぜて焼くだけ。
ほぼお芋だけで作るので、さつま芋本来の甘さが際立ちます。
焼きたてもアツアツでおいしいのですが、
私の好みは1晩寝かせてしっとりした頃。
熟成した気がします。

当日。まずはシャンパンで乾杯してスタート!

こちらお招きしてくれた後輩(男子)が
作ってくれた巻きずし。
女子力高い(笑)

さらに、レンコン・カボチャの野菜から、
ホタテ・海老などの海鮮系、お餅という変わり種まで
10種類ほど用意された、串かつを満喫。
他にもポテトサラダにカルパッチョなどなど…
食べ過ぎました。

最後は屋上でデザートタイム。
夜景がキレイでした。

次回はクリスマス開催、楽しみです。


2014.09.18 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

秋のご飯

爽やかな秋晴れの休日。
夏にお世話になった洋服たちをきれいにしまい、
秋冬の準備をしました。

それがひと段落した後は、ダブルデイへ。

目的は、待ちに待って入荷した“お米”!
以前、担当バイヤーが目を輝かせて絶賛していたのを聞いて
まだかまだかと待ちわびてたんです。

なぜここまで楽しみにしてかというと・・・
お米マイスターが、合わせる食材別にセレクトしてるお米だからなんです!

「たまごかけ米」は外せないと思いながら、
二つ目をお肉にしようか魚にしようか迷うこと10分。

結局、秋といえばサンマ!ということで「さかな米」にしました。

家に帰り、土鍋を引っ張り出し、
決められた分量のお水を入れ、スタンバイオッケー。

赤子泣いても蓋取るなというフレーズを頭に、火加減を調節し・・・
最後の蒸らしの10分も我慢強く待ちます。
そして、いよいよ蓋を開けると

いい香りとともに蒸気が溢れ出し

私の腹時計は一気に進みました。

いただきまーす!!

最初は、何もかけずそのまま。
少し粘り強いかなと思いつつ、卵をかけてみると・・・
その粘りがたまごと出会ってほどよい存在感になり、
ほのかな甘みを感じました。

うん!満足!!

来週は、さかな米を楽しみます。


2014.09.09 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

秋を感じる

ようやく、朝晩は涼しくなってきましたね。
近くの八百屋に行くと、栗・松茸・さつまいも・梨が並んでいて
「もう秋なんだなぁ」と感じさせられます。

さっそく、蒸しさつまいものサラダを作りました!
ダブルデイでも販売しているハニーナッツ入りです。

夏場は出番のなかったセイロで
さつまいもを蒸すと、
ホクホクでとても美味しい!

デザートの梨も甘くてみずみずしく、
つい食べ過ぎてしまいます。

そして、朝ベランダに出て、空を見てびっくり!

急いで写真を撮りました。

調べてみると、秋の代表的な雲「サバ雲」に近いようです。

美しい形を長くはとどめない「雲の貴重品」と言われているそうで、
なんだか朝から得した気分です♪

美しいものも、美味しいものも、
旬は短いものですね。


 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 »
PAGETOP