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2015.01.30 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

冬の間に食べておかなきゃ気が済まないもの

まもなく立春。
ダブルデイにも春の新商品が入荷する季節です。

断じて冬が好きなわけではありませんが、
冬の間に食べておかなくては
気が済まない食べ物がいくつか…。

まずは「芽キャベツ」。
春キャベツと雰囲気が似ているので
春の食べ物と思われがちですが
実は冬が旬の食べ物。

かわいらしい見た目、歯ごたえのある食感、
甘みのなかにあるほろ苦さが好きなんです。
下ゆでして使うことが多いですが
ゆでずに弱火でじっくり火を通してみました。

ベーコンを一緒に焼き、
粒マスタード&ハニーソースで味を付けたシンプルな炒め物。
粒マスタードの酸味も効いてやみつきになる味です。

次は「チーズ」。
チーズって年中出回ってるけど…?!と
思いますが、チーズにも旬があるそうで。
冬が旬の白カビ系高級チーズはなかなか手が出ませんが
手軽に購入できるカマンベールで
簡単なフォンデュをするのが冬の楽しみです。

チーズと野菜をオーブンであたためるだけの超簡単フォンデュ。
とろけたチーズと野菜の組み合わせは最高です。

残り少ない冬、もう少し満喫しなきゃ!


2015.01.13 11:30 category:お料理季節の愉しみ

七草粥を食べて、健康祈願

1月7日の朝に、春の七草をお粥に入れて食べる習わしは
「1年の邪気を払い、万病を除くため」や、
「お正月に食べ過ぎて弱った胃を休めるため」
とも言われていますね。

今年は、私もチャレンジ!

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろが入った
「七草セット」を購入し、七草粥を作りました。

七草の他にお餅と塩が入っただけのシンプルなお粥ですが、
子供の頃からこのお粥が好きです。

人参やごぼうが入る地方や、
四国では七草を和えものやお浸しにして
食べる所もあるそうです。

まだまだ寒い日が続きますが、
少しだけ春を感じることができました。


2015.01.08 11:30 category:お料理季節の愉しみ

寒い冬の夜は・・・

冬になるとわが家の晩ごはんは、鍋の回数がぐんと増えます。

とある日は、牡蠣の味噌鍋。

また、別の日は鶏鍋。

簡単で美味しく、野菜をたくさん食べることができ、
身体も心もあたたまります。

まずは鍋を楽しんで。
次の日はラーメンを入れてなど
二度楽しめるのも鍋の良いところ!

さらに別の日は、水炊きにキムチ鍋と鍋が続き…
とうとう飽きて、

先日は牛スジカレーを作りました。

飴色になった玉ねぎとすりおろしたリンゴを炒め、
隠し味にトマトとにんにくを入れて、
じーっくり時間をかけてトロトロ煮込んだルーは
とても美味しかったです!

まだまだ寒い冬が続きますが、身体が喜ぶものを食べて、
みなさまが今年も一年、元気に過ごせますように…。


2014.12.25 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

琺瑯のミルクパン

ダブルデイでこの秋から取り扱っている、
イギリスDexam社の「Vintage home」という琺瑯シリーズ。

名前の通り、ぽってりとした形や
少し懐かしいような色合いが特徴です。

このぽってり感は、より耐久性を高めるために
釉薬を二度掛けしているからだそうで、
かわいいだけじゃない、実力派なのです。

私はミルクパンを購入しました!
容量約670mlと小振りで、
食べる分だけ温め直したり、
卵を一つ二つ茹でたりするのに
ちょうど良いサイズ感です。

このパンを買って一番よく作るようになったのが、お味噌汁。

いつも2杯分で作るのですが、
少量なので5分くらいで沸き、
15分とかからず具にも火が通ります。

少し遅くなって疲れて帰宅しても、さっと作れるので
作りたてのお味噌汁をほぼ毎日飲むようになりました。

いつもの家事が少しでも簡単になると、
嬉しくて毎日使いたくなってしまいますよね。

私にとってこのミルクパンはそんな道具の一つです。


2014.12.23 11:30 category:お料理季節の愉しみ

ぜんざい

師走も半ばが過ぎ、今年も残りわずか。
週を追うごとに冷え込む日が増えてきましたね。

寒くなると無性にぜんざいが食べたくなるのですが、
市販のあんこは甘すぎて苦手。
今年は初めて小豆を煮るところから挑戦してみました。

水から煮て沸騰したらゆでこぼす、を4回繰り返し
砂糖を入れ、さらに小一時間。

火が立ち消えないよう時々気にかけながら、
雑誌をめくったり、考え事をしたり。

それでも待ちきれず火がちゃんと通っているか、
焦がしてないか…
途中、心配でそわそわ何度も蓋を開け、
豆を触って…としてしまいましたが
コツはかなりの弱火でじっくり煮て、
気長に気長に待つことにあるようです。

煮ること2時間弱。
ふっくら、ほんのり甘く仕上がりました

たまには時間をかけて料理を作るのも良いな
と思った休日の午後でした。


2014.12.18 11:30 category:お料理季節の愉しみ

朔旦冬至

今年の冬至は、12月22日。
今回は19年に一度の珍しい
「朔旦(さくたん)冬至」らしいです。

冬至は、1年で最も日が短い日。
翌日から日が長くなっていくということで
古くから冬至は

“太陽が生まれ変わる日”と

捉えられているそうです。

「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる希少な日のこと。
“月の復活と太陽の復活が重なる日”ということで、
大変おめでたい日なんだとか。

冬至といえば、かぼちゃと柚子湯ですよね!
叔母から柚子をおすそ分けしてもらいました。

たくさんあれば柚子湯にしたいところですが、
今回は、ゆずジャムを作ってゆず茶にでも
しようかなと思います。

冬至に柚子湯に入ると
風邪を引かないといいますが…

ここ数年我が家の風邪予防はこちらの
「金柑の甘露煮」

いつも知り合いの方からいただくのですが
数が数だけに種子を取る作業が大変なのだとか。
とても美味しくて、毎年この季節になると
今か今かと待ち遠しくなります。

実よりも甘いお汁が大好きで、止まらくなくてついつい…
先に汁だけが減り、よく怒られています(笑)

山茶花も花を咲かせはじめ
庭に彩りを添えています。

寒さが本格的になってきましたが
美味しい栄養補給で乗り切りたいですね!


2014.12.09 11:30 category:お料理その他季節の愉しみ

半年待った解禁日

12月の楽しみのひとつ。
ボージョレー・・・ではなく!”梅醤油”の解禁日がやってきました。

6月に漬けてから半年。
(その時紹介した記事はコチラ)
冷蔵庫を開けるたびに、まだかまだかと心待ちにしていた日々。

当日は朝からそそくさと洗濯物を終わらせて、料理の準備をします。
作るメニューはやっぱり『豚肉の梅醤油チャーハン』。

具材はお好みですが、我が家では豚肉と白ネギ。
豚肉を炒めてから、みじん切りにした白ネギを合わせます。
具材にも味をしみこませるために
ここで一旦梅醤油を入れます。

その後、白ごはん・卵をさっと炒め、
さらに全体に梅醤油をふりかけると・・・

じゅっと香ばしい香りが漂います。

そして、忘れてはいけないのが梅の実。
こちらも、あらかじめみじん切りにしておきます。

出来上がったチャーハンをお気に入りの小鹿田焼の器に盛り付けて、
梅の実をふりかけ、しその葉をトッピング。

梅醤油の香ばしさと梅のカリっとした食感が絶妙です!

次は何を作ろうかと考えながら、
解禁第一弾メニューを堪能した休日の午後でした。


2014.11.25 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

絶品 バルサミコ酢のススメ

美味しそうな旬の柿と生ハムに
バルサミコ酢をかけていただきます。

このバルサミコ酢は、ダブルデイでも少し扱っている
イタリアのモデナ産のもの。

実は、これがもうびっくりする美味しさ!!
濃厚で少し甘く、深い味わいです。

若い頃、レシピ本に登場する“バルサミコ酢”という名前を見て、
これがあればお洒落な料理が作れるのか、と思い
スーパーで安いものを購入したものの
「すっぱくて、美味しいのかよくわからない…」と思った
記憶がよみがえりました。

それから年齢を重ね、
レストランでバルサミコ酢が美味しいものだと知った今でも、
このバルサミコ酢の味は
これまで口にしていたものとは全く違う味でした。

着色料・香料・保存料を一切使用せず、
イタリアの地元で採れるぶどう果汁を樽の中で
じっくり熟成させた上質なもの。

2012年には、モナコ大公がクリスマスディナーの招待客用に、
このバルサミコ酢など400箱を購入したことがイタリアで話題になったそうです。

先日は、友人と持ち寄りのホームパーティがあり、
キノコとチーズにこのバルサミコ酢をかけたサラダを持参しました。

バルサミコ酢の美味しさを活かして、他の調味料は一切混ぜず、
焼き野菜やサラダ・フルーツに、ただただこれをかけるだけ。
というのが一番美味しい食べ方だと思います。

ただかけるだけなのに「料理上手な人」と思われること
間違いなしの1品です。


2014.11.04 11:30 category:お料理季節の愉しみ

晩秋の枝豆

夏の暑い日にビールと枝豆も美味しいのですが、
我が家には晩秋の枝豆という楽しみがあります。

“丹波の黒豆”の枝豆です。

“丹波の黒豆”と言えば、
お正月に甘く炊いたあの黒豆を思い浮かべる方が多いと思いますが、
その“丹波の黒豆”です。

丹波では、黒豆として収穫する季節の前に、
枝豆として収穫したものが売られています。
枝豆として収穫できる期間が2、3週間ほどしかないため貴重なんだとか。

我が家では、毎年丹波まで買いに行くほど大好き。
この枝豆を知ってしまうと、他が楽しめない!と言っても過言ではありません。

この枝豆、たいてい枝付きで売られています。
この枝からサヤをひとつずつ切り落としていく作業(けっこう面倒!)風景は、
すっかり我が家の風物詩。将来は黒豆になる品種だけあって、大粒のお豆さんがつまっています。

枝から切った枝豆を塩茹ですると、こんなに艶やかな姿を見せてくれます。
薄皮がほんのり黒いのがわかりますか?

このまま食べてももちろん美味しいのですが、ごはんと一緒に炊いて黒豆ごはんにしても最高です!

でも…王道はやっぱりビールですね。
黒豆の枝豆の季節が終わったら、冷え込む日が増えていよいよ冬の到来です。


2014.10.30 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

重くても魅力的なキッチンのもの

私が愛用しているキッチンのもの。

最初に買った重いキッチンツール、
それはやっぱりこれ。LE CREUSET

欲しく欲しくて…。20歳の時、奮発して買いました。
それからはフライパン・すき焼鍋・天ぷら鍋・ごはん鍋・卵焼き用
そして鉄瓶と、ありとあらゆる重いツールを揃えました。

STAUBのお鍋も重宝してます。

LE CREUSETやSTAUBは「鋳物ホーロー」と呼ばれる製品です。
日本の南部鉄器などは純粋な鉄製品。
これらのお鍋はその素材からお分かりのとおり、とっても重くサビの心配もあり
扱いやすいかと言われると…どちらかと言うと扱いにくいのかもしれません。

それでもこれらに惹かれる理由は何と言ってもやっぱり、熱伝導率の良さ。
鋳物ホーローは煮込み料理にピッタリですし、鉄のフライパンは強火にめっぽう強い!!
焼き物の時に一番違いが分かります。
ごはんも鉄鍋で炊いた方が、土鍋よりもワタシは好きです。
いわゆる『お米が立ってる』というヤツが、簡単に味わえるのです。

お茶は南部鉄器の急須で煎れて鉄分補給。

確かに、サビないようにと気を遣いますが、
一度使い慣れるとお手入れも苦にならないものです。
直火にかけられるタイプの鉄瓶は、
煮沸すると水道水が本当にまろやかに感じられるんです。

ダブルデイではこの秋から鉄瓶の取り扱いの幅をひろげました。
カラフルでモダンなものも定番にプラスされ、海外のお客様にも人気です。

 

重いお鍋はなかなか取り入れにくい…と思われる方は、ぜひ!鉄瓶から試してみてください。
店頭のアイテムは直火対応ではありませんが、
他の急須で淹れるお茶とのまろやかさの違いに、驚く方も少なくないと思いますよ!


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