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2017.02.16 11:30 category:お出かけ・旅行お料理季節の愉しみ

冬の鳥取を訪ねて

冬の味覚を求め、年明け早々に鳥取へ行ってきました。
まず向かったのは、定番の“鳥取砂丘”!

画像①

定番だけれど、見渡す限りの砂と青空が本当にきれいで、
冬の冷たい風に吹かれていることも忘れてしばし景色を堪能しました~!
子供のころはもっと広いと思っていたのですが、意外にコンパクトで(笑)
日差しの加減でこんな景色も撮れました。

画像②

砂丘(dune)と砂漠(desert)は違うらしく、
砂丘は“風によって運ばれた砂が堆積してできた丘状の地形”だそうですよ。

さて、砂丘を後にして冬の味覚を堪能しに温泉街にある本日のお宿へ
蟹、カニ、かに尽くし~

画像③

その他にも焼きカニにカニの土瓶蒸しなどなど・・・
最後はもちろんカニ雑炊で〆でした!

画像④

おなかいっぱい、カニを堪能できました。

さてさて、翌日は倉吉市にある
“倉吉白壁土蔵群”へ

この地域は、昔からある白壁の土蔵や建物がカフェやセレクトショップ、
ギャラリーなどとして利用されており、
散歩しながらレトロな雰囲気が楽しめる地域です。
訪れた日はあいにくの雨でしたが、
雨もまたこの雰囲気に似合っていて、
少しほっこりしたお散歩が出来ました。

少し前に起こった地震の影響が残る地域もある中
鳥取の方々のあたたかさに触れ、土地ならではの景色、
お料理を楽しんだ二日間でした。

まだまだ寒い日が続きますが、
寒さを楽しむちょっとした旅を、皆さまも楽しんでみてはいかがでしょうか?


2017.02.07 11:30 category:お料理趣味

あれば頼みたい前菜盛り合わせ

外食をした時、とりあえず「前菜盛り合わせ」を注文し、
そして大抵、撮影します。

画像①

その後の料理は撮影なんて忘れて食べてしまうのですが
最初に出てくる「前菜盛り合わせ」は撮る事を覚えていて
携帯電話のフォルダに「前菜盛り合わせ」の画像が着々と
増えていくのです。

画像②

画像③

私は、この「前菜盛り合わせ」の
ちょっとずつ盛られて色々食べられる所、
料理した人の味付けや盛り付けの
センスを感じられる所が大好き。

最近は板の上に小さい器を置いて、
ちょこちょこ盛るスタイルが好みです。
こちらは11月に参加した料理教室にて。
見た目にも美しいですよね。

画像④

中でも1番好きなのが、中華の「前菜盛り合わせ」。

画像⑤

今後も「前菜盛り合わせ」の画像がどんどん増えていくのでしょうね。


2017.01.13 11:30 category:お出かけ・旅行お料理趣味

小鹿田焼の里を訪ねて

今年のお正月はすっかり巣篭りしてしまったので
年末に訪ねた「小鹿田焼の里」のお話を。

2016年も押し迫った週末、福岡へ旅行することになりました。
全国の窯元を訪ね歩くのが大好きで
バイヤーの窯元訪問出張(たとえばこちら)が
うらやましいと思っている私は
この機会に小鹿田焼の里を訪ねることにしました。

ダブルデイでも人気の小鹿田焼が作られているのは
大分県日田市の北部の山深い地域。
細い山道に沿って車を走らせると
日本の原風景を思わせる小さな集落が現れます。
実際、小鹿田焼の窯元は十数件ほど。
しかも一子相伝という特殊な焼き物の里なんです。

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集落を散策しはじめると、どこからか「ぺったんぺったん」という音が聞こえてきます。
音をたどっていくと、大きな杵が土をついている音でした。
これは「唐臼(からうす)」と呼ばれる小鹿田独特の手法で、
小川の流れを利用した杵で陶土を粉砕しているそうです。
なんと2週間以上もつくのだとか。
集落のあちこちでこの音が聞こえるのどかな風景。
すっかり魅了されてしまいました。

さて、訪ねたのは夕暮れ時。
標高が高い山は日が陰ると急に冷え込み、
静かな集落が一層静かに感じられます。
そんな中、各窯元の直売所を見せていただき、
素敵な器を探し求めました。
もう、並んでいる器全部欲しい!と思うほど
素敵な器がたくさんあるなか、
吟味に吟味を重ねて小鹿田焼の特徴的技法である
「飛び鉋」の皿を数点。それに、全身黄色の蓋物も。

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産地を訪ねて製作者のお話を伺ったり、
作陶されている様子を見せていただくと
器への愛着も一層わいてくるもの。
この日は器の他にも、登り窯に火が入っている様子や、
60年ぶりに作っている新窯など、
普段はなかなか見ることができない光景にも出会えました。

あっという間に時間がたってしまい、
気づけば暗くなっていたほど。(そして寒かった!)

信楽のような大きな産地も楽しいですが、
生産者との距離の近さは小さな集落ならではの醍醐味ですね。

連れて帰ってきた器たちに
どのようなお料理を盛り付けようか・・・
2017年のお楽しみになりそうです。


2017.01.10 11:30 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ

迎春の和菓子

新しい年も三が日が過ぎてお仕事が始まると、
すっかりお正月感は薄らいできますが、
七草粥や鏡開きなど何かと行事はありますね。

日本のお正月は、元日から7日までを「大正月」、
15日までを「小正月」、
小正月が終わる15日をもってお正月が終了します。

年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対して、
小正月は豊作祈願など農業に関連した
家庭的な行事が中心となるそうです。
また、お正月に多忙であった女性の休息日でもあるようです。

先日、和菓子屋さんに行ったら
迎春のかわいらしいお菓子が色々と並んでいました。
最後のお正月気分を味わいながらいただいたのでご紹介を。

まずは、菱葩餅(ひしはなびらもち)。
平安時代のおせち料理の1つと考えられてきた
このお菓子は、ごぼうと味噌とピンク色の餅を餅または求肥で
包んだもので、見た目もお味とても上品です。
堂本正樹さんのお皿と合わせると、
深い紫色と薄いピンクのコントラストがいい感じになりました。
箱についていた稲穂も雰囲気があります。豊作祈願ですね…。

1月画像①

もうひとつは縁起ものを。
初夢に見ると良いとされている
「一富士二鷹三茄子」が入った落雁の詰め合わせ。
見ているだけでも楽しめます。

1月画像②

あいにく初夢にはどれも出てきませんでしたが(笑)、
今年一年、実りある一年になるように
がんばらなければと思った1日でした。


2016.12.29 11:30 category:お出かけ・旅行お料理

はじめての台湾旅行

ずっと忙しく、まとまった休みを取ることが出来ていなかったのですが
思い切って連休をとり台湾旅行へ行ってきました。

画像①

一番楽しかったのは市場。
売っている物、働いている人、売り方、目に映るあらゆる物が
めずらしく、終始きょろきょろ&お店の人と話をするのにドキドキ。

画像②

印象に残っているのは、ベランダを
グリーンで飾っている住居が多いという事。
素敵なベランダがたくさんありました。

画像③

主な目的は「食べること」。
限られた時間の中、本当にたくさん食べました。

画像④

画像⑤

非日常を味わい、リフレッシュできました。
また、仕事がんばれそうです。


2016.12.12 18:59 category:お料理ダブルデイグッズ

Aladdin(アラジン)グリル&トースター ~グリルパン~

12月に入り、街はクリスマスムードに溢れて、年末に向けて色々と賑わう時期になりましたね。
毎年ですが、12月はあっという間に過ぎていくように感じます。
そんな忙しい時期に便利なアラジングリル&トースターのグリルパンのご紹介を。

今年から我が家に仲間入りしたAladdinトースターは
パンを焼くのがほとんどのお仕事になってしまっていましたが、
先日、野菜不足を解消するために温サラダのレシピ本を購入したので、
早速グリルパンを使って作ってみました。

作り方はいたって簡単。
カットした野菜をグリルパンに並べて水を少々入れ、蓋をして焼くだけ。
12月画像①

12月画像②

途中で卵をいれて出来上がり

12月画像③

次はお休みの日にパンケーキを。こちらも簡単に作れます。
生地をグリルパンに流し込み、蓋をして焼くだけ。
15分程で出来上がりました。

12月画像④

12月画像⑤

他にもお肉やお野菜も焼けますし、ピザやパエリアも作れます。

短い時間で簡単に出来るのでとても便利。
年末は何かとバタバタすることが多いので、活躍すること間違いナシですね!


2016.12.01 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ

秋のピクニック2016

今年もいよいよ師走になりましたが、今日は11月の話。

秋も深まった11月の休日、昨年に引き続き今年もDAY’sの仲間で集まってピクニックを
することになりました。(秋のピクニック2015の様子はこちら
インスタグラムでもすでにアップしていますが、
ブログではもう少し詳しくレポートです。

当日は各自が食べ物とダブルデイのアイテムを持ち寄って公園に集合!
この日は見事な秋晴れ。ほんのり色付き始めた木々と
抜けるような青空、広がる芝生・・・と完璧なロケーションです。

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今回持ち寄ったダブルデイアイテムは・・・
●食器類
●敷物
●カゴ
などなど。

食器類は「アカシアトレイ」が大活躍。軽くて丈夫なアカシアトレイは
アウトドアでもしっかり活躍してくれます。
ダブルデイでは、色々な形を取り揃えているので用途に合わせて揃えるのも楽しいですよ。

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敷物にはTWEEDMILLのレジャーラグと
THE DAY’s BLANKET、マルメシリーズのマルチクロスを組み合わせて使いました。
TWEEDMILLはダブルデイでも毎年人気のアイテムですが
レジャーラグは定番の毛織物ではなく、ポリエステル素材なので
アウトドアでもばっちり使えます。
コンパクトに畳めるうえ持ち運びしやすい持ち手がついている、
まさにレジャー用TWEEDMILL。

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お腹いっぱい、みんな思わずまったりです(笑)

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さて、お楽しみのデザート。
デザートでもアカシアプレートが活躍♪

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この季節ならではの高く澄んだ空を眺めながら
仲間と集って楽しむランチは、日常の喧騒を忘れられるひと時でした。
次はクリスマスパーティをしなきゃ!!


2016.11.25 11:30 category:お出かけ・旅行お料理季節の愉しみ

贅沢なランチ in 京都

先月、京都の友人宅へランチに招かれました。
京都と言っても気軽に行ける市内ではなく…
京都市内から車で約1時間の場所にある美山町という場所でした。
美山町は、豊かな自然と昔ながらの茅葺き民家が残り、
古き良き日本の原風景というべき景色が今もなお大事にされている町です。

美山町の説明が少し長くなりましたが…
さて、目的地に到着。
車を降りて、まず深呼吸し大自然のおいしい空気を体に入れ、ひとつ伸びをします

…はぁ。と

リフレッシュした所で、ランチの準備をお手伝いです。
てっきり、室内でのランチかと思っていましたが、
友人は外でのランチを予定していたようで、
あらかじめ用意されていた食器や、食事を運びます。

カゴに入ったグラス達
写真①

お洒落でおいしそうなサラダ
写真②

チーズや生ハムに巻かれた果物は、手作りのジャムに付けて食べます。
写真③

どれもこれもおいしそうなものばかり。
持ってきたヴィンテージワインが美味しく頂けそうです。

大人6人、子ども5人賑やかに始まりました。
写真④

少し肌寒かったこの日は、温かいかぼちゃ料理と
写真⑤

大きな葉っぱをお皿替わりに使うなんて、なんか素敵ですよね。

その場で焼いた鹿肉が大人気。
子供たちもたくさんおかわりしていました。

ランチの後は、おいしい珈琲と京都の和菓子が用意されており
デザートまで堪能。
自然の中での美味しいご飯は、ロケーションも含め“贅沢なランチ”でした。

余談ですが、この日一緒だった京都に住む別の友人から、
今朝「紅葉見頃だよ。」と送られてきた写真が
とても綺麗だったので、ご紹介します。

写真⑥

今年はどこに紅葉狩り行こうかな。


2016.11.22 11:30 category:お出かけ・旅行お料理季節の愉しみ

最近食べた、秋の食べ物

1)さんまとトマトのリングイネ
さんまを食べると「秋が来た!」という感じがします。
シンプルな塩焼きが好きだけど、パスタにするのも良いですね!

画像①

神戸の坂の上にある有名なピザ屋にて。

2)まつたけと鴨の鍋
以前に、まつたけバーベキューをすると言っていたのですが
本当に開催しました。
バーベキューだけだと寒いので鍋に。

画像②

3)蕪の餡かけ&洋梨と生ハム
蕪も洋梨もおいしい季節!
スーパーで安く売っていたので購入し
久しぶりの自炊。

画像③

画像④

<番外編>
先日、紅葉が始まった京都に遊びに行きました。

画像⑤

歩くのが好きなので、四条から下鴨神社までてくてく…
結構な距離です。
この日の目的はみたらし団子屋めぐりだったので
3軒行きました。

画像⑥

下鴨神社の近くにある、みたらし団子発祥として有名な店にて。
みたらし団子は秋の食べ物ではないけれど、
紅葉・運動・食と秋を感じる事が出来た一日でした。


2016.09.21 11:30 category:お料理季節の愉しみ

食について考える

9月に入り、食欲が増す季節に突入しましたね!

規則正しい生活とバランスのよい食生活を毎日欠かさず続けたいところですが、
簡単なようで難しいですよね。
私自身も平日は外食も多く、家で食べるときも簡単なもので済ませてしまい、
野菜不足で偏食の日が少なくありません(泣)

そんな中、先日マクロビオティックのお料理教室に行ってきました。
マクロビオティックとはご存知の方も多いと思いますが、
玄穀物や野菜、海藻などを中心とした食事を摂ることにより、
自然と調和をとりながら、からだとこころのバランスと
リズムを取り戻す食事法と生活方法です。

まずは基本の玄米の炊き方と雪鍋の作り方を教えていただきました。
玄米はバットに広げて虫食いや欠けがあるものはよけて、
きれいに洗って圧力鍋で炊きます。
雪鍋は大根をやさしくおろして鍋に入れ、お豆腐と一緒に煮て、
最後に塩をひとつまみ入れるだけ。
どちらもやさしく丁寧に気持ちを込めて料理するのが基本です。
出来上がったものをいただくと、玄米の程よい食感と
噛むと広がる風味・大根の本来の甘さを感じるとてもやさしいお味でした。

9月画像①

帰って、もう一つ教わったスィートベジタブルスープを作ってみることに。
作り方は簡単で、同量の玉ねぎ、キャベツ、カボチャ、人参を細かく刻んで、
鍋に重ねて、丁寧に水を入れて煮るだけ。
9月画像②

9月画像③

20分ほど煮たら野菜をこしてスープだけをいただきます。
9月画像④

こちらも味付けはひとつまみの塩だけなのに
野菜のあまさとうまさが出たやさしいお味です。

早速、玄米を買い、お家での夜ご飯は玄米を食べ、
バタバタする朝も野菜ジュースを作るようにして、
少しずつでもバランスのよい食生活を心がけて
自分自身のこころとからだに向き合う機会を増やしたいなあと
思っています。


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