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2014.08.12 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ

Awabiware ②

以前のDAY’sで「淡路島の工房を訪ねました」とご紹介した
Awabiwareの第二弾です。(第一弾はコチラから)

洋食器のような女性らしいラインに
陶器の土の素材感、手仕事のあたたかみ。
マットな色みでシックさが加わった
静かな存在感のある器です。

和食にはもちろん、洋食を盛ると雰囲気が出て、
とてもおすすめ。

彩り豊かなアクアパッツァを、マットな白の八角皿に。

食材をただ切っただけのオードブルも、
黒の長角皿に並べるだけで、いつもと違う雰囲気に!
Awabiwareの黒は、素材を引き立て
どんな料理も素敵に見せてくれます。

「現代の暮らしになじみ、普段使いにずっと長く使ってもらいたい」
という気持ちを込めて作られたAwabiware。
先日、ようやくお店に届きました!

みなさまの毎日の食事の時間が、より豊かで
幸せな気持ちになりますように、、、


2014.08.06 11:30 category:その他ダブルデイグッズバイヤー裏話

『楽しむコーヒー』

先日、当社にコーヒーマイスターにお越しいただき
「おいしいコーヒーとは」を学ぶ、貴重な勉強会が開催されました。

会議室中にコーヒーの良い香りが広がり幸せな気分に♪

マイスターの説明・ドリップの実演。
いつになく真剣(笑)に聞き入り、あちこちから「へぇー」「そうなんだー」と
みんな目を輝かせ興味津々な様子。
さすがマイスター!とおいしくて感動するコーヒーをいただいて
いざ実践!!

緊張しながらポタポタ、ポタポタ。
教えていただいた通りに淹れても、マイスターとはもちろんのこと
淹れる人によって味が違ってくることに驚き。
粉の蒸らし方やドリップのスピードなど、同じ粉でも
味に違いが出ることを知り、私が淹れるとどんな味になるのかと
ドキドキワクワクでした。

週末の夜はゆっくりくつろげる至福の時間♪
あのいい香りを思い出しキッチンへ。
平日のバタバタの味方であるコーヒーメーカーには、
週末はお休みいただいて・・・。
マイスターのひと言ひと言を思い出しながらドリップ。

コーヒーの香りが広がり、ゆったりした時間を感じ幸福感UP!!!
次の週末が待ち遠しい限りです。
来週はどのマグで楽しもうかな・・・。


2014.07.30 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話ファッション

JAIPUR FLOWER(ジャイプールフラワー)

5シーズン続けているインドのブロックプリントシリーズ。
この秋は、柄・色・裏生地の組み合わせなど細部にわたるまでこだわった
オリジナルアイテムとして仕上がっています。
これまでは、クッションカバーやキルト、テーブルクロスなど
ホームデコレーションアイテムが中心でしたが、
雑誌などで大きなトートバッグを肩からかけて颯爽と歩くモデルさんの姿に
インスパイアされ、ブロックプリントのトートバッグを作ることにしました。
大きめサイズのショッピングバッグと携帯やお財布だけをいれてちょっとした
お出掛けに使うプチトートの2種類がこの秋のコレクションに加わります。

また店頭でお客様にどんな使い方をするの?とよくご質問のあるキルトたち。
小さなサイズのものは、赤ちゃんのおくるみとしてギフトにされる方もおられるようですが、
大きなサイズを含めて私のおススメは、シンプルにお布団としてお使いいただくこと。
まだ暑さの残る秋の初めは1枚で、寒さが増してきた季節には羽毛布団の上にかぶせて、
真夏の暑い時期を除けば、かなり長い間お使いいただけます。
柔らかなボイルガーゼという、とてもこまかな糸で織られた生地にプリントを
施していますので、ふわふわとした肌触りが本当に気持ち良いです。

ベッドリネンは基本的にとてもシンプルなものが好きな私ですが、改めてセッティングしてみて
わが寝室ながらなんと可愛い!と思ったほど。

これらの商品は、8月の初旬にはダブルデイの売場で「手仕事」コレクションの
一部として並ぶ予定です。
ぜひ手に取って商品を見ていただければと思います。


2014.07.25 11:40 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話

オリジナルカーペット

ダブルデイオリジナルのアクリルカーペットができました。

キリム柄やモロッコラグなどにヒントを得たオリジナルのデザインで、
京都府にある老舗のカーペット工場で作られています。

先日、生産まっただ中の工場へ見学に行ってきました。
残念ながら、ここでは工場内の写真をお見せできないのですが、
糸染めから製品仕上げまでの工程には、日本製だからこその、
作り手のこだわりが詰まっていました。

発色の良さや羊毛に似た柔らかい風合いが特徴の、アクリル糸を
この工場では「かせ染め」という方法で染めています。

糸をゆったり巻いた状態で、圧力をかけずに染め上げるこの方法は
一般的な染色方法より工程が増え、手間も時間もかかりますが、
糸が固くならないので、製品後の仕上がりも風合良く、
柔らかさが全然違うそうです。

このデニムブルーのような微妙な色が出せるのも、
アクリルの糸を使い「かせ染め」を施しているからこそ。
ダブルデイのアンティークチェアとの相性もばっちりです!

実際に触ってみても、さわり心地が良く、
しっかりとした毛足の長さと密度のあるアクリルカーペットの良さが、
染色方法でさらに生かされているようです。

他にもシンプルな柄の場合、色や線がたくさん入った複雑な柄より
少しパイルの密度を高く調整するなど、デザインの良さが出せるよう、
毛足の長さや詰まり具合を微調整されていて、それが踏み心地の違いに繋がっています。

8月から9月にかけてお店に並ぶ予定ですので、
靴を脱いで、ぜひ「踏み比べ」して下さいね。


2014.07.22 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話ファッション

秋冬コーデ

何やら真剣な表情で覗き込んでいますよ・・・。

この日は、秋冬の商品撮影。
撮影したものを一枚一枚細かくチェックしていきます。
撮影現場には、ダブルデイオリジナルの家具や雑貨はもちろん、
お洋服も用意しています。
新商品のバッグに、インポートのニットやコート。
思わずテンションが上がる商品が、ずらり。

どれもこれも欲しいものばかりです。かわいい…
今年の冬もまた買いすぎてしまいそうです。
今年のトレンドも提案しつつ、
お客様おひとりおひとりにあった
コーディネートをご提案出来れば幸せです。

突然ですがここで、
冷えとりコーディネートも一部ご紹介。

秋冬は、比較的落ちついた色を選びがちな方は、
小物や靴下に白やアクセントとなるカラーを
もってきてみてはいかがですか。
あえてのカラーがポイントになること間違いなしです。


2014.07.16 11:00 category:Antiqueお出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

アンティーク買付-Belgium2014.06

イギリスからスタートしてベルギーに移動した前回と違い、
今回はベルギーからスタート。
乗り継ぎ時間を入れて、14時間以上のフライトは
毎回疲れます。

ブリュッセルから電車とタクシーで
さらに2時間の移動。
この時期のヨーロッパは、20:00でもこの明るさ、
早くも体内時計が狂い始めます。

今回も早朝スタートで、20:00までみっちり買付。
写真のような場所を3日間、合計4か所回ります。
8月上旬から中旬には、アンティークヤード西宮店、箕面店
宝塚店を中心に、買付商品が並ぶ予定です。

下の画像は他のバイヤーに先に購入されてしまっていた
古い「WECK」のキャニスター。
買付できなくてとても残念だけど、
こういった運やタイミングに左右されるのが、
アンティーク買い付けの醍醐味です。


2014.07.11 11:00 category:お料理ダブルデイグッズ趣味

ローズマリーの使い途

我が家の庭では、相変わらずローズマリーが生い茂っています。
7月に入ってさらに勢いが増したような・・・
剪定したローズマリーの使い途を検索して、
バスソルトを作ることにしました。

天然塩と刻んだローズマリー、
それにエッセンシャルオイルを数滴。
オイルの種類はローズマリーやラベンダーなどお好みで良い模様。
今回はレモンにしました。

物足りないくらい簡単に出来てしまったのですが、
こんな感じでビンに詰めて、麻ひもでリボンでもつければ、
オシャレ感も増してギフトにも使えそうです。

それでも余りに余るローズマリー。
続いてはお料理に。
鳥肉の下味として刻んだローズマリーを
まぶしてから焼くだけ。
バルサミコと粒マスタードのソースでいただきます。

この白いスクエアプレートは、以前にダブルデイで購入したもの。
和洋問わず、大きさも形もちょうど良くて
購入してからスグにヘヴィローテーション入り!

写真を撮るためにコーヒーテーブルにお皿を置くと、
我が家の食いしん坊が匂いにつられてやってきました。

もちろん、この直後に「お行儀悪い!」と怒られて、
しょんぼりしながら自分のごはんへ。

それにしても、ローズマリーはまだまだ山盛り。
大量にバスソルトを作ってダブルデイの仲間たちにプレゼントしようかしら・・・


2014.05.16 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

有田出張記

先日、有田焼きで有名な国内屈指の焼き物の里「有田」を訪問してきました。

福岡県の博多駅から電車に揺られること約2時間、
車窓からののどかな風景を満喫したころに、小さな駅に到着。

駅の手すりが陶器でできており、さすが焼き物の里といった雰囲気です。 

それではいざ窯元へ! といきたかったところですが、
実は今回有田を訪れた目的は「焼き物」ではなく「紙もの」が目的です。 
ダブルデイオリジナルの紙製の収納製品を作るために製造メーカーを訪ねる旅が、
今回の有田出張なのでした。

何故に有田で紙製品?と私も初めは疑問でしたが、訪問先の製造ラインを見て納得。

実はこれ、焼き物を納品する際に割れないように梱包する紙箱達です。
この箱作りのノウハウを活かしてインテリア性の高い良質な紙製の収納製品が作れるというわけです。

ん~楽しみです! 
物作りの現場が見れて、そこで作りたい物が作れる。
バイヤーの一番の楽しみと言っても過言ではないと思います。

今回製作中の製品はまだサンプル段階のため、
お披露目できる写真はありませんが、秋からダブルデイで販売予定です。
また別の機会にご紹介したいと思います。


2014.04.23 11:58 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

アンティーク買い付け出張 ~ ベルギー ~

ベルギーにアンティーク買い付け出張の際、
アンティークディーラーの都合で出発が遅くなったので
朝7:00にブリュッセルの町並みを散策。
目的地はアンティーク蚤の市。

どこを切り取っても絵になる町並み。

しばらくすると、リノベーションアイテムの専門店に遭遇。
早朝すぎてまだ営業していないので、ウインドウ越しに撮影。
この店は様々な商品がそろっていて、端から端までじっくり見てると時間を忘れるぐらい。
子供向けの家具も品揃え豊富。

置き去りにされている自転車のベルがすごく可愛く、思わず撮影。

ガイドブック片手に1時間くらいかけて歩き、
目的の蚤の市会場に到着。

しかし、残念ながら雨のせいでほとんどの露店がまばらで、
魅力ある商品は見つからず。
雨の中、成果は無し。
ざっと見て回った後、同じ時間かけてホテルに帰りました。


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