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2021.02.09 11:00 category:バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

着心地の良い服をまとう~SETTO~

日によって
春の陽気を感じる季節になってきました。
いつもよりお出かけは減っているとは言え、
新しい洋服も欲しくなる気分。

お出かけ回数が少なくなっている
今だからこそ
着心地の良いもの
永く使えるものを
身に纏いたいです。

今回はダブルデイでも定番人気、
「SETTO」の新作をご紹介します。

「SETTO」は国内外ブランドへの
素材提供で知られる
岡山県・児島のテキスタイルメーカー
株式会社コレクト(現・株式会社ジャパンブルー)より、
2014年にカジュアルウェアブランドとして
誕生しました。

素材の開発からがデザインと捉え、
テキスタイルの企画・販売で得たノウハウをもとに
糸・生地・色・形にこだわった商品を
「SETTO」というブランドを通じて、
瀬戸内海の町から提案しています。

服を永く付き合うパートナーと考え、
生活することを軽く見ない、
そこにこそ驚きや発見の喜び、
楽しさを見つけようとする姿勢を貫きたい。

本質を重んじ、ひとつの妥協も無く、
ただ実直にものづくりを続けています。

最初にご紹介するのは、
「SETTO」と言えばデニムの
次に人気のアイテム「MIDJK」。

シーズンによって素材や色を変えて
展開しているのですが、
今回は綿麻キャンバス素材を使用したジャケット。

キャンバス素材と聞くと
ガシッとしたイメージが湧きますが、
実際はソフトな質感で着心地も良く
素材に麻が入っていることでより風合いが出ます。

着れば着るほどなじみ、
デザイン自体身幅もゆったりしているため
今の時期はニットやインナーダウンを合わせることで
長いシーズンご使用いただけます。

次にご紹介するのは今年の新アイテム、
クレンゼ加工という抗ウイルス加工を
素材に施したダブルガーゼシャツです。

ガーゼ素材のため、
肌に優しい質感で
夏場でも着用できるアイテム。

Vネックの首元のデザインが特徴で、
インナー次第でも色々な表情を楽しんでいただけます。

いつもお洋服のみの展開ですが、
今季はSETTOオリジナルファブリックを使用した
コットンスウェードキャンバスのショルダーバッグも登場。

こちらは構想より約5年と
素材にこだわりぬいたアイテムです。

ベーシックな帆布に変化を持たせるべく
今回の素材が登場。

そもそも帆布は規格があり、
通常は設定通りに織られています。
その上でSETTOは基本的な
企画は変えることなく
表情に変化を持たせることに成功。

使いやすい10号帆布を基に、
経糸には10番双糸、
緯糸には意匠糸とも言える、
ループしている4.5番の糸を
紡績工場と開発し打ち込むことで、
類を見ないSETTOオリジナルの
スウェード調帆布が完成。

デザインはシンプルで持ちやすいかたち。
内ポケットもついているため、
機能性もばっちりです。

その他にもストライプのスカートや
シャツ見えカットソーなど新作が続々登場。

現在ノベルティプレゼント企画も実施中です。
※無くなり次第終了です。一部店舗では実施しておりません。

このノベルティのハンカチは
ダブルデイのために
特別にご用意いただきました。
SETTOのシャツ生産時に出る
生地の残布を使用している
サスティナブルなノベルティ。

柄が可愛いので
デニムの後ろポケットに入れたり、
バンダナ感覚で使用したりと
素敵なアイテムです。

シンプルでベーシックなアイテムだからこそ、
素材にこだわっているSETTO。

お家時間が増えている今でも
着やすいものがたくさんございます。

着心地のよいもの、
永く使えるものを見つけてみられてはいかがですか。


2021.01.29 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

春を待ちわびる器~お茶時間~

まだまだ、寒い日は続きますが、
花屋さんの店頭を見ると
色とりどりの花が並び始め
少し早い春の訪れを感じて
嬉しい気持ちになりますね。

休日のお家時間やテレワークの合間に、
ほっと一息お茶時間を楽しむための
茶器やお茶小物、一足早い春を感じる器などを
ダブルデイではラインナップしています。

こんな時だからこそ
使っているだけで嬉しくなるような
自分にとって心地よい物を取り揃えたいですね。

こちらのプレートは、ダブルデイオリジナルの
箱ギフトシリーズ。

波佐見焼の職人さんにより、
手描きで花や植物などがいきいきと描かれ、
食卓を明るく華やかにしてくれます。

大人っぽさと華やかさが
ミックスされた器が作りたいと相談し、
何度も試作を重ねて作ったシリーズです。

ダブルデイでしか購入出来ないので、
他には無い贈り物を探されている方に
おすすめです。

こちらは、新潟県柏崎市にある国内唯一の
耐熱ガラス創作工房「クラフトユー」の
ガラスのティーポット。

丸いフォルムで空間が広く
茶葉がゆったりとジャンピングするので、
味と香りを引き立てます。

最近は、ハーブティーを飲む方も
増えているように思います。
色が変わっていく様子やハーブの香りなど、
目でも香りでも楽しめるので、
リラックス効果ばっちりです。

こちらは、信楽で作陶されている
宇田隆和さんの白耀シリーズです。

茶器などを作陶し、轆轤(ろくろ)の技術が高い
伝統工芸士の宇田さん。

艶を抑えた乳白色の釉薬で、
ニュアンスのある白が素敵です。

工房は山間の小さな古民家のようなところにあり、
時の流れがゆっくりに感じるようなところで、
ひとつひとつ丁寧に作業されています。

日本茶・紅茶・ハーブティーなど
和にも洋にも合うようなデザインをお願いしました。

こちらは、波佐見焼 陶房青さんの小鳥シリーズ。

小鳥が枝に止まっている様子が愛らしく、
見るだけで癒されます。

薄い磁器のシルエットや、
綺麗な透明感ある色味で
かわいすぎないところがとても好きです。

どれも永く大切に使っていただけるアイテム。
毎日の暮らしに、花のような
明るい癒しになってくれるものたちです。


2021.01.26 11:00 category:TVで紹介ダブルデイグッズバイヤー裏話家具未分類

心地よく座ってくつろげる「ZAGAKU」

ダブルデイで5年程前から
販売しているZAGAKUは
静岡県にある、園田椅子製作所と
家具デザイナーの村澤一晃氏
によって誕生しました。

ダブルデイでは3つのデザインをメインに
取り扱っていますが、
今回は「ZAGAKU04」をご紹介します。

背もたれ付きなので、コーヒーテーブルや
こたつなどのロータイプのテーブルに合わせると、
今増えている、在宅ワークが快適になります。

新たにデスクを置くには、
スペースが厳しいという方におすすめです。

もちろん、普段お家でテレビを楽しむときや、
家族団らんの時間を過ごすのにもいいですね。
▲詳しい使用方法はこちらをご覧ください。

上品な生地や、温かみを感じる
木のフレーム部分は
数種類の中からお選びいただけます。

自分好みのZAGAKUで、
お仕事や、くつろぎのひとときを
過ごしてみてはいかがでしょうか。

お家時間を充実させてくれる
ZAGAKUのご紹介でした。


2021.01.05 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具

オリジナルソファ“ALCHI”

新年おめでとうございます。
明るく楽しい一年でありますように
今年もよろしくお願いいたします。

今月1月にデビューする
ダブルデイのオリジナルソファ
「ALCHI(アルチ)」をご紹介します。

名前の由来は、初の海外で
年に一度は出張で訪れていた、
海外の都市名から付けました。

ALCHIソファの張地は、
レザーテックスを使用。
ナチュラルレザーのような
肌ざわりと風合いですが、
座った時のひんやり感が無いところが、
今の時期嬉しいポイント。

また、耐久性に優れ、
通気性も良いので通年おすすめの素材です。

W1750×D850×H790(SH420)mmと
少し高さはありますが、
アームが、背もたれから
なだらかに下がっている事で
柔らかい印象を与えます。

一見メンズライクにも見えますが、
合わせるファブリックアイテムに
よって女性らしい雰囲気にまとめることも可能。

たっぷりとした背もたれは
小さいお子様を抱っこした状態でテレビを見るなど
ソファを囲んで団らんするのにおすすめです。

おすすめポイントが盛りだくさんのALCHIソファ。
デビューが楽しみです。


2020.12.11 11:00 category:DAY's事典バイヤー裏話家具

MINOチェア工場見学~飛騨高山~

名古屋駅から、車で約二時間。
到着したのは、初めて訪れた飛騨高山市です。
今回はMINOチェアの工場を見学させていただきました。

柿渋塗装と脚部分にかけてボリュームが出る
絶妙なフォルムが人気のMINOシリーズ。
ダブルデイでは8年近く展開しています。

MINOチェアは、パーツカット・組み合わせ・塗装・仕上げを
いくつかの工場に分けて制作されています。

こちらは、カットしたあと研磨した座面と、脚部分です。
まだ、塗装もされていない状態で白っぽい色です。

その後、組み合わせしたものがこちら。

かたちになってきました。

次は、塗装・仕上げの工場に移動です。
研磨した後に、柿渋を塗装していきます。

その後、一旦乾かします。

最終仕上げしたてのものがこちらです。

材にさらに色が入り雰囲気が出てきました。

時間が経ち、馴染んで行くと一枚目のような風合いになります。
程よく色が入る事で、お部屋の雰囲気にも馴染んでいくMINOシリーズ。

各工場で、職人さんの仕事に触れる貴重な体験となりました。


2020.11.17 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーションバイヤー裏話家具

G-PLANダイニングテーブルをメンテナンス

洗濯ものを
干すとき、取り込むとき
窓を開けるたびに思わず
「さっむ、、、」
と声にでてしまうようになりました。

もうそこまで冬がきていますね。
やっぱり、寒くなる前にやり過ごしていた事を
一気に片付けてしまいたい!というわけで
前回に引き続きまして
アンティーク家具のメンテナンス方法をご紹介します。

今回はG-PLAN(ジープラン)のダイニングテーブル、
ラウンドエクステンションテーブルです。

前回と同様にメンテナンスのポイントを3つご紹介します。
まず1つめはサイドボードと同じく、脚。
ラウンドエクステンションテーブルの最大の魅力である
伸張する天板をささえる脚には負荷がかかりやすいので
ぐらつき、緩みをまず確認します。

2つめは天板。
イギリスから入荷したものは
ほとんどがスムーズに開閉できる
状態ではありません。

開閉をよりスムーズにするため、コバンザメのように天板に
くっついてるスライドパーツを取り付けなおしたり、
削ったりして調整します。
この調整がなかなか難しく、経験豊富な職人でさえ
毎回頭を抱えてしまいます。

3つめは伸張用の天板。
伸張用の天板もスムーズに開閉できるか確認します。

組み直しの際には金具から取り外して調整します。
金具は汚れていたり、錆びていたりするものが多いので
ひとつひとつ綺麗に磨き上げます。

今回もメンテナンスのポイントを3つご紹介いたしました。
特殊な構造のダイニングテーブルなので
ご自宅ではやはり、、
難しいかもしれませんね。


2020.11.10 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話家具

イギリスからやってきたアンティーク家具たち

11月に入り、あっという間に
年末を感じる時期になりました。

今年は世界中で色々と大変なことが多かった中、
先日、無事にイギリスから
アンティーク家具のコンテナが入荷しました。

長きに渡って人気の「G-PLAN(ジープラン)」
ラウンドエクステンションテーブル。

同じ形であっても、木目や色合いなど、
それぞれの歴史によって個性が出ます。

一番の特徴は伸張出来ることで、
そのままでも120㎝幅の円形なのでゆったりと
4人掛け出来ることが出来ます。
伸ばすと160㎝くらいになり、
6人くらいでお使いいただけます。

ラウンドテーブルと同じく人気のチェア。

コンテナを開けるとぎっしりと積み込まれていました。
テーブルと同じく円形の座面が特徴です。
背もたれと座面は日本国内で張り替えます。

G-PLANの珍しい6段チェストも入荷しました。

G-PLANらしく、シンプルでありながらも、
持ち手や脚のデザインが特徴です。

続いて「ERCOL(アーコール)」の
人気のチェアとテーブルたち。

ERCOLのチェアはデザインが豊富で、
それぞれに良さがあり、
1脚だけでも存在感がありますが
このように並ぶと更に曲線の美しさを感じます。

家具以外にソーイングボックスも入荷しています。

アンティーク家具には長い時を経てこそ感じる
あたたかみや風合いがあり、
お部屋全体を落ち着いた雰囲気にしてくれます。
今回入荷した家具たちも、これからまた
時を重ねて深みを増し、
色んな場所を落ち着かせてくれることでしょう。


2020.10.30 11:00 category:DAY's事典お出かけ・旅行キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ

信楽 古谷製陶所・巌陶房 訪問記

10月中旬、信楽を訪問し、
作家さん・窯元さんと今後の打合せをしてきました。

滋賀県甲賀市の「信楽」は、
京都から電車と車で45分ほどの、
日本六古窯の1つである信楽焼の産地です。

山に囲まれ自然豊かで、空気も美味しく、
秋晴れのとても良い日でした。

まずは、古谷浩一さんの工房
“古谷製陶所”を訪れました。

こちらは、職人さん10名ほどのとても大きい工房です。

工房を拝見させていただき、
今後の導入商品の候補をピックアップ。

新しい形や色みにどんどんチャレンジされていて、
これからの展開がとても楽しみです。

ダブルデイのお客様にはどれがふさわしいかな、
どんな風にお披露目しようかな、と
色々考えています。

全て手仕事で、素材の良さを残しながら、
2回窯で焼くのでとても丈夫というのがポイントです。
アイテムによって、職人さんが作るもの、
古谷浩一さんにしか作れないものがあるそうです。

素敵なショールームも併設されており、
私が行った時もお客様がいらっしゃいました。

いくつかの打合せの後、
最後に訪問したのが“巌陶房”さんの工房です。

ちょうど、ダブルデイ用の商品が
窯から出てきたところでした。
11月開催、芦屋モンテメール店の展示用・
全店の迎春提案用の器たちです。

その時、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン!と、
楽器のような小さな鐘のような
無数の音が工房中に響いていました。

これは、窯から出た器が収縮する時に
素地と釉薬の収縮の違いにより
貫入(ヒビ)が入るのですが、
その貫入が出来る時の音だそうです。

とても綺麗な音で、不思議と癒され、
びっくりしました。

巌陶房さんは、信楽の山間の工房で
お父様の紅色の釉薬を引継ぎ、
兄弟でされている窯元さん。
この秘伝の紅色が他の窯元さんでは、
できないものだそうです。

あたたかみがあり、
これからの季節におすすめな信楽焼の器たち、
たくさんの方々へお届けできればと思います。


2020.10.20 11:00 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

今年のアウターはちょっと違ったものが欲しい気分

日中も涼しい日が増えてきましたね。
皆さま、今年のアウターはお決まりでしょうか?

個人的に今年は
定番でシンプルなものというよりは
少しデザイン性のあるものや
素材感のあるものが欲しい気分。

定番コートは持っていて
少し気分を変えたいという方に
特におすすめのアウターをご紹介します。

最初にご紹介するのは、
チェック柄の色の組み合わせが可愛い
「john branigan(ジョンブラニガン)」のガウンコート。

とにかく色が可愛い一着。展示会で見た瞬間一目惚れでした。

john braniganはアイルランドでも有名な
糸織りの町、ドロヘダにある
上質なツイード素材を使用しており、
1989年設立のアイリッシュツイードや
ニットの老舗ファクトリーです。
風合いのある独自の編み方と、
フォークロアな雰囲気が魅力。

伝統的なアイルランドのイメージを守りながら、
色やデザインに
トレンド感を盛り込んだアイテムが
人気のブランドです。

チェック柄ですが、ガウン型なので
きれいめなワンピースと合わせても良いですし、
カジュアルにデニムと合わせても相性抜群です。

次にご紹介するのは
「bon vieux temps(ボン・ヴュー・タン)」の
チェックチェスターコート。

ツイードのチェックがシックで
ON/OFF両方に合わせやすい一着。
他では見ない生地感で
人と被りたくないという方にもおすすめ。

リバーシブルではないですが
裏の柄も可愛いので
袖を折り返して柄を見せても素敵です。

次にご紹介するのは
「LONDON TRADITION(ロンドントラディショナル)」の
変形ダッフルコート。

ダッフル好きで、
定番の形は持っているけど
という方には本当におすすめです。
今年また再燃してきたロングブーツとの合わせも◎。

LONDON TRADITIONは、
老舗衣料品メーカー出身のロブ・ハドソン氏と
マームン・チョードリー氏によって2000年に設立。

ロンドン郊外に工場を持ち、
熟練の職人たちと共に英国ブランドらしく
「Made in England」にこだわる
世界最高峰のファクトリーブランドです。

ベーシックでありながら
モダンで洗練されたシルエットの
ダッフルコートなど
イギリスの伝統的な製品を生産。

クオリティ、デザイン性、
着心地の良さで
世界中から高い評価を得ています。

最後にご紹介するのは
度々好きなブランドの一つとしてご紹介する
「LUVOURDAYS(ラブアワーデイズ)」の
ガウンジャケット。
こちらも展示会で見た瞬間一目ぼれ。

オリジナルで作られたブランケットを
リラックス感あるガウン型に。
ベルトは取り外した際にベルトループに
収納できる仕様になっており
細部までこだわった一着。

とても軽く暖かいので、
インナー次第で着る期間も長く
この秋冬活躍しそうです。

最近コーディネートがマンネリ気味、
という方には特におすすめです。

ぜひ、お気に入りの一着を見つけてみてくださいね。


2020.09.29 11:00 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ趣味

秋のワンマイルウエア

だいぶ涼しくなりましたが
昨年までのように気軽にお出かけは
躊躇してしまう今日この頃。

とはいえ、新しい洋服を着て
気分を変えたくなりますよね。
お家でも外でも、気軽に取り入れやすい
ワンマイルウエアをご紹介します。

「ワンマイルウエア」とは
「家から1マイル(約1.6キロ)ぐらいの範囲で着る服。
ホームウエアとタウンウエアとの中間的な服のこと。」
を意味します。

ダブルデイでは4年程前から、
リラックスウエアと題して、
“お家で着れて外でも着れる”をキーワードに
程よく力を抜いてリラックスして着用できる
着心地の良い服を提案しています。

今年の秋冬はナチュラルカラーをベースに
差し色でマスタードをテーマカラーとして
構成しました。

はじめにご紹介するのは毎回人気のベスト。
毎シーズンデザインは少しずつ変わるのですが
入荷のたびにすぐ完売するダブルデイでも人気のアイテム。

朝晩は涼しく、日中は暑い日もあるので、洋服選びが難しい時期。
ベストであればシャツの上やカットソーの上に合わせ、
上に羽織も着やすいため、
お家ではトップス+ベストのコーディネート、
外ではこの上に羽織を着て重ね着を楽しんでいただけます。

次にご紹介するのは切り替えのデザインが可愛いワンピース。
ダブルデイオリジナルカラーで作ってもらいました。

衿元の切り替えがポイントで、一枚で様になるアイテム。
素材も柔らかく着心地が良いです。

お出かけの際ファー小物や、タイツの合わせで秋の装いにもぴったり。
同シリーズでトップスもございます。

こちらは、ぷくぷくとした素材の表情がおもしろいシャツ。
うっすらチェック柄でこちらも一枚で様になるアイテムです。

洗濯してもシワを気にせず着られるので、
お家でも外でも着ていただきやすい一枚。
同じブランドのカーディガンと合わせるのもおすすめです。

最後にご紹介するのは素材がミックスされていて、
どの巻き方でも様になるストール。

お家の中では肩にかけてショール風に、
お出かけの際は写真のように
無造作に巻くだけでコーディネートのポイントに。

お出かけの回数が少なくなった方も、
ワンマイルウエアでおしゃれを楽しんでみてはいかがですか?


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