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2017.03.02 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類趣味

最近、買ったもの

最近、職業柄なのか…食器を見るとついつい、手を出してしまいます。
実家暮らしの私には必要ないと言えば必要ないのですが…笑
実家を出た時に使えばいいや、と言い訳をして購入したアイテムをいくつか…

こちらは知人のアンティークショップで購入した『Denby』のボウル。
デンビーは1809年創業のイギリスの老舗食器メーカーで、
洋食器にも関わらず少し和テイストもあり、
土っぽさの残る白い部分の色味や釉薬の具合に一目惚れして購入。
(写真ではお伝えできず、残念…)

そして、こちらも。

アンティークのフラワーベース。
こちらも見た瞬間、買う!となったアイテムです。
この釉薬の渋い感じがたまりません…笑

こちらは先日、友人と食器屋さん巡りをした時に買った
小鹿田焼の小鉢。
お店の方のセールストークに押され購入。
もちろん、気に入ってますよ!笑
何を盛り付けようか計画中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、先日東京出張の帰りに出会った
鍋敷きとピックフォーク。
こちらは埼玉県秩父市で製作されている作家さんもので、
この何とも言えないかわいいフォルムと
木の風合いに目を惹かれ店内に入りました。
ちょうど作家さんが店頭に立たれていたのでお話させて頂き、
その人柄にも惹かれて購入を決めたアイテム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこちらはとあるイベントで購入した額賀円也さんの食器。
額賀さんは鉄釉や三島など、味のある風合いの焼き物を制作されています。
個性豊かな表情が魅力的な器です。

なんと!
額賀さんのアイテムをダブルデイ一部店舗でも
お取り扱いさせて頂けることになりました。
4月以降に販売スタート予定ですので、
気になられた方は是非店頭に足を運んでみてください!

まだまだ、私の食器集めは続きそうです…笑


2017.02.10 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

流行色と好きな色

毎年発表される“今年の流行色”。
流行色は二年前に国際レベルで決められているそうです。
…驚きです。

ちなみに2017年は、昨年よりエスニックカラーが多く、
得にオレンジ系の色が注目されています。
私も半年前からお洋服の展示会をまわる中で多く目にした色が、
ラベンダー・薄ピンク・ショッキングピンク・・・・
どれもこれも見ていて春を感じられる色ばかりでした。
(数年前の春夏はネイビー・イエローが流行色で、
ピンクがトレンドカラーで来るのがこんなに早いとは正直驚きです。)

ファッション好きな方は、既にこの春物アイテムにピンクやラベンダー色を
取り入れてる方多いのではないでしょうか。

流行色をご紹介しておいてですが・・・
私が好きな色は、アースカラーや黒白、
グレーや、カーキ・ネイビーといった
流行色とは程遠い色ばかりです。
実際身近に使用しているアイテムも
このように落ち着いた色のものが多いのです。

写真①

毎日、お弁当と一緒に持参しているボトルはシルバ―や、ネイビー。
美味しいコーヒーを入れてお昼に飲んでいます。
また、手帳に名刺入れも、御覧のように…

写真②

このほかに、バッグの中にはモノトーンなお財布やキーケース。

持ち歩くもの以外に、
お部屋の中に関しては、ベージュやグレージュといったアースカラーが多め。
この色達を勝手にリラックスカラーと勘違いしているのかもですが。
写真③
※因みに、ラグとマット・ブランケットはダブルデイ商品を愛用中。

そんな私が昨年の秋に出会ったのがこちらのスカート。

写真④

秋なのに気温が高く冬物を手に取るのも億劫な時期に、
ピンクのスカートに目が惹かれ購入しました。
実はこちらのスカート、購入してまだ一度も履いていません。
二月に入ってもまだまだ寒さ緩みませんが、アパレル店は春色です。
寒さが緩んできたら、カットソーや、ニットと合わせたいなぁと思っています。

好きな色は、変わらず落ち着いた色ですが、季節ごとに流行色にチャレンジして
オシャレも季節も二倍楽しむのもいいですね。

ダブルデイの店頭には春物のお洋服が続々と入荷しています。
是非お近くのダブルデイにて、御覧下さい。


2016.12.16 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

出張レポート ~fresco編~

お久しぶりのキッチンバイヤー出張レポートです。

写真①

今回は9月からダブルデイの一部店舗で取扱いをスタートした
「ガラス工房fresco」さんにお邪魔しました。
工房は大阪府和泉市、いくつものオレンジ畑を抜けた
自然豊かな素敵な場所にあります。
frescoさんはブランドのもつ
“信頼性”とハンドメイトという“オリジナル性”を
両立することをコンセプトに制作されているガラス工房です。

写真②

写真③

お邪魔した際もちょうど制作をされていたのでその様子を少し・・・
2人1組で制作するのが基本スタイルで、
デザインから制作・販売までを6人ほどのスタッフの方でされています。
frescoさんではガラスをドロドロの液状に溶かしたものが入った大きな窯があり、
そこから無色のガラス液をすくい出し、成形・色付けを行います。
この大きな窯は年に1度だけの大掃除の時に火が止まるだけで
それ以外は24時間ずっと火が点いているそうです。
その他に小さな窯がいくつかあり、伺ったのは急に寒くなりだした時期だったのですが、
工房はコートがいらないくらいの暑さでした。
ガラスの制作現場を拝見したのは初めてで
『テレビで見たのと一緒!』と思う作業がいくつもあり、
テンションが上がったのは言うまでもありません。笑

写真④

写真⑤

工房の奥には販売スペースがあり、
食器以外にもオブジェがたくさん!
いろいろな形・色をしたガラスが
天井からいくつも吊り下げられたオブジェはそれはもう
『素敵!』としか言いようのないものでした。
風で揺れる様は色の付いた影も一緒に動くので
まるで芸術品を見ているようでした。
私のお気に入りはりんごのような、
水が跳ねたようないろいろな連想ができる大きなオブジェ。
こちらももちろんすべてガラスで作られたものです。

写真⑥

その他にもこの時期ならでは・・・
オーナメントがすべてガラスで作られている
クリスマスツリーも飾られていました。
キラキラ・ピカピカしたツリーも華やかですが、
frescoさんで飾られていたような大人の雰囲気のクリスマスツリーも素敵ですよね。

その他にもたくさんの作品に目を奪われ、
バスの時間を忘れてしまうぐらい満喫してしましました・・・笑

frescoさんの新しいアイテムを来年の春以降の販売の予定をしております!
食器以外にも企画中・・・
発売された際は是非、店頭にて素敵な作品を見て頂ければと思います。

乞うご期待!!


2016.09.27 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

石川出張レポート②

前回の更新より少し間が空いてしまいましたが・・・
石川出張の後半をお届けします。(レポート①はこちら

九谷青窯さんを後にし向かったのが、私がどうしても伺いたいとお願いしていた山中漆器の産地にある『我戸幹男商店』さん。

写真①

何故お伺いしたかったかというと、以前メーカーさんの展示会で
こちらの商品を拝見させて頂いたことがあり、
いつかダブルデイで展開したい!と密かに思っていたから。
個人的にとても好みのフォルムや色合いの漆器が多く、
また多くの商品がデザイナーさんが手掛けられていることもあり、
アイテム1つ1つに思いがあることにも魅力を感じたからです。

こちらが『我戸幹男商店』さんのショールームの一角です。

写真②

ショールームの周りはたくさんの緑に囲まれ、
マイナスイオンたっぷりの大変素敵な場所にありました。
メーカーさんの展示会で拝見した時よりもはるかに多いアイテム数にビックリ!!
1つ1つの商品の製作背景や企画意図を
社長さん自ら丁寧に説明して頂き、なかなかアイテムを絞ることが
できなかったのは言うまでもありません・・・笑

何とかアイテムを絞ることができ、社長さんの計らいで
製作現場を見せて頂けることに・・・
山中漆器の特徴は他産地の「横木取り」とは違い、
「縦木取り」を主流としているため
木の流れと同じ方向に作ることで、ゆがみや割れが少なく
精度の高い器ができます。
この工程を行うのが『生地師』と言われる職人さんです。
轆轤を使って、卓越した技術を用いることで
薄く更に素敵な形や模様、他産地ではなかなか作れない
高度な商品が生み出されているのです。

写真③

写真④

今ではかなり機械化が進み、作業も楽になったと
仰っていましたが微妙な薄さ調節や角度を付けるなどの工程・最後の仕上げは
やはり人の手が掛けられていました。

写真⑤

その後、『我戸幹男商店』さんの商品の特徴でもある、木目が美しい漆器。   その作業が行われている作業場にもお邪魔しました。
『拭き漆』と言われる製法で、
漆を塗っては拭き取る作業を何度も繰り返すことで、
透明感のある光沢が増し、木目を鮮やかに美しく浮かび上がらせて
くれるそうです。                             お邪魔した作業場ではとても素敵なご夫婦に迎えて頂き、
突然お邪魔したにも関わらず笑顔でいろいろと説明して下さいました。
何だか子供の頃に行った田舎のおじいちゃんのお家を思い出し、
ほっこりした時間を過ごせました。

今回、お邪魔した九谷青窯さん・我戸幹男商店さんもそうですが、
私が今までお邪魔した『日本のモノづくり』の現場に携わる人は
本当に素敵なお人柄な方ばかりでそれが作品や商品にも
表れているのだと改めて感じることができた出張でした。

『我戸幹男商店』さんのアイテムは
NU茶屋町プラス店・アミュプラザ博多店・大船ルミネウィング店で販売を開始しました!
九谷青窯さんの新アイテムも年内中には一部店舗へ入荷予定です。
是非、お店に足を運んで頂き実際に手に取って見て頂けると嬉しいです!

石川県・・・今度は泊りで訪れたいな~。笑


2016.09.02 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話

まもなくオープン!ダブルデイNU茶屋町プラス店

今日のDAY’sはお知らせです。

ダブルデイが梅田に戻ってきます!!
2014年3月に閉店した東梅田の梅田店から茶屋町に復活します。
この度、大阪・梅田の商業施設「NU chayamachiプラス」内に
“ダブルデイ NU茶屋町プラス店”が9/9(金)オープンいたします!

NU茶屋町プラス店は、今までのダブルデイとは少し趣の異なるお店。
品揃えの新しい切り口「HOME ARCHIVE」ラインの展開や、
店内の一部スペースで、阪急不動産が手がける
“中古を買ってリノベーション”のトータルサービス
「Reno-Bloom(リノブルーム)」とコラボレーションしたコーナーを常設します。
→詳しくはこちらをご覧くださいね。

オープンに先駆けて、お店の中を覗いてみましょう!

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リノブルームコーナーもシックな仕上がり。
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スタッフの打ち合わせも大詰めです。

SONY DSC

さて、NU茶屋町プラス店のオープンは来週ですが、
新店舗をひとあし早く体感いただける「POP UP STORE」を開催します。

A5チラシ0824

<<DOUBLEDAY×Reno-Bloom POP UP STORE>>
9/5(月)~9/7(水) 11:00~22:00 ※最終日は20:00まで
阪急梅田駅2階 中央改札内

POP UP STOREでは、NU茶屋町プラス店で取り扱うアイテムの販売や
「Reno-Bloom」でリノベーションした住まいの空間再現、リノベーション相談コーナーを
ご用意しております。

POP UP STORE ならびに、NU茶屋町プラス店で皆様とお会いできるのを
楽しみにしております!!


2016.08.16 11:30 category:お出かけ・旅行お料理バイヤー裏話

中華料理

海外出張で一番行く回数が多い国、中国。 

展示会や工場訪問と回を重ねるごとに街並みや人々の佇まいにも慣れ、慣れないのは言葉だけになってきました。
・・・と、思っていたのですが、先日の中国出張で食した料理を
思い出し、食べ物、料理の奥深さには毎回驚かされている事に
気付きました。

一言に中華料理といって、四川料理や広東料理など地域ごとに
大きく異なるうえに、同じ地域でも地元民向けだったり、
旅行客向けだったりと見た目も味も全然違ってきます。

先日は「最近新しくできた人気レストラン」があるので
今晩はそこへ行こうというメーカーさんのアテンドで
地元民に人気のレストランへ行ってきました。

中華①

入り口には分かりやすい写真入りの看板です。
だいたい察しはつきますね。

店内は工場の居ぬき?という感じで、とても高い天井に
殺風景な床や壁。
新品と思われる椅子も、プラスチック製のいかにも中国ローカルな
雰囲気です。

中華②

で、料理ですが、ガチョウの紹興酒鍋! そう鳥鍋です。
料理自体はそんな複雑な物ではないのですが、
熱く熱した鍋に紹興酒を入れ、蒸気が噴出したところで火を着けます。

中華③

鍋全体が炎につつまれるダイナミックな料理は
エンターテイメント的な物でもあるようで
地元のお客様に大人気との事。
よくみると結構熱気が上にまであがっていきます。
そう、天井が高いにも理由があったんですね。
普通の天井高なら確実にスプリンクラーが作動して
水浸しになる勢いの炎でした。

待つこと、なんだかんだと30分ぐらい。 
構待ち、やっと完成です!

中華④

見た目は茶色一色の地味な感じでしたが、
紹興酒で煮込む事で肉が柔らかく、
見た目に反して薄味であっさりした中に、
鳥殻スープの奥深い味が染みていてとても美味しい料理でした。
中華料理のすごいところは、
見た目や具材は想像を超える物が多いのですが、
味もまた想像を超えた美味しい物が多いところだと思います。
次回は、どんな中華と出会えるかな~。


2016.08.10 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

石川出張レポート①

もはや私のDAY’Sは出張報告ばかりですが・・・
今回はこちら!

写真①

7月某日、石川県に行って来ました。
蒸し暑い大阪に比べ、こちらは暑すぎない気温で
たまに吹く風がとても心地良いお天気でした。
今回、石川県を訪れた目的は、ダブルデイでも人気の九谷青窯さんに新商品の選定を兼ねて視察へ。
DAY’s仲間も愛用している様子はコチラ!)

写真②

九谷青窯さんは、従来の九谷焼の伝統的な技術を
活かしながらも一線を画し、
全国から集まった十数名の若き陶工さんたちが、自らろくろを回し、
手書きで絵付けをし『常用』の器を作り続けている窯元です。

九谷焼の産地は信楽や波佐見などの産地と違い、
窯元が密集しておらず住宅街や工業地帯の中に突如出てくるため、
初めて行く方は大抵迷われるそう・・・
九谷青窯さんも同じように住宅街の中にぽつんとありました。
ただ、住宅街の中にも関わらず敷地の周りや中は緑に囲まれ
とても自然が多い環境でした。

写真③

綺麗にお手入れされた中庭では器の乾燥をしていたり、
写真には納めていないのですが器を鉢代わりにお花を植えたりなど
素敵な空間に終始きょろきょろしてしまいました。

写真④

作業場にお邪魔するとダブルデイでもお取り扱いしている、
『色絵花つなぎ』の作家さんである<徳永遊心さん>や
『色絵レモンの木』の作家さん<米満麻子さん>など数名の作家さんが製作されており、少しお話をさせて頂くこともできました。

みなさん、すごく気さくで素敵な方ばかりでそのお人柄が
作品にも表れているのだなと感じました。

こちらの写真は米満さんが色絵レモン木の絵付けをされており、
たった数分でスラスラとこの枚数を書き上げていました。
米満さんのデスク周りの作業道具(釉薬を入れる器や筆を洗う器など)は焼き上がりが気に入らなかった器を使われていました。
贅沢な使い方ですよね・・・笑

その他、作業場のあらゆる所に販売しない器がたくさん!
私には宝の山にしか見えませんでした。笑

写真⑤

最後にショールームを見せてい頂いたのですが、
棚一面に作家さんのこれまでの作品がずらり。
こんなに九谷青窯の器が並んでいる所は、
なかなかお目にかかれないので大興奮!
この中からダブルデイでお取り扱いさせて頂くアイテムを選ばせて頂いたのですが、選ぶのに一苦労・・・
いろいろとアドバイスを頂き、何とか選ぶことができました。

今回選んだ作品は年内中には店頭に並ぶ予定です。
その際は是非、手に取って頂き手仕事の温かみを感じて頂ければと
思います。

次回は九谷青窯さんの後にお邪魔した山中漆器の産地について、
お届け致します。
こちらも日本の手仕事のすばらしさを体感することができました。
乞うご期待!!


2016.07.19 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

秋冬の商品撮影

6月の某日、秋冬の商品撮影を行いました。
毎年この時期の恒例行事です。

スタジオをお借りして、その日限りの「お部屋」を作ります。

恒例行事だけあって、手慣れていることも多くありますが、
苦労することもたくさん。
今回苦労したのは、このフレーム。
なんと、バイヤーが2人がかりで作った
手作り壁を持ち込みました!
壁を作るのも相当大変だったそうですが、バランスを見ながら
カッコよく取り付けるのも難しかったようです。

フレームの柄と同化していますが・・・(笑)

SONY DSC

画像②

まだ夏も始まったばかりですが
一日中、あったか小物や
クリスマス商品に囲まれました。撮影ならではの光景です。

売り場にも徐々に新商品が入荷しています。
秋冬もすてきな商品がたくさん入荷しますのでお楽しみに!

話は逸れますが今回初めて使わせていただいたスタジオ、
とっても雰囲気が良かったのです。
ありがとうございました!

画像③


2016.06.30 11:30 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

窯元レポート!

前回の野田琺瑯さんへの出張レポートに続き、
今回は窯元への出張レポートを・・・

写真①

先日、ダブルデイでも人気の「波佐見焼」「有田焼」の
メーカーさんを訪ねて九州へ。
移動中も、あらゆる所で焼き物の産地を感じることができました。

写真②

こちらの大きな窯は智恵治窯という、江戸時代の連房式登窯の形式を残している
備前地区で唯一の窯です。
カメラに収まらないほどの窯は圧巻!
昭和27年まで使用され、その時は窯室が5室あったそうです。
現在は、一部取り壊され3室になってしまいましたが、
伝統ある登窯として国内で現存するものの中でも
大変貴重なものだそうです。

写真③

こちらは川沿いを歩いている際に撮った1枚。
良く見ると橋の手すりに波佐見焼のあらゆる柄のデザインがされたタイルが・・・
1枚ずつ全く違うデザインなので、
目を奪われ足がぜんぜん進みません。笑
その他に奥に見える大きな壺が等間隔に置かれており、
こちらも素敵なものばかり。

そうそう、本来の目的の窯元さんにもしっかりお邪魔しました。

写真④

こちらは絵付けの作業中。
下書きなしで筆の迷いも無くすらすらと描かれている姿には感動!
手作業の為、微妙に1点1点違いはあるのですが
出来上がりを並べてみると絵の大きさや位置などほとんど同じ。
日本の職人さんのすばらしさを、また新たに肌で感じることができました。

写真⑤

そんな職人さんの横にはこんなかわいらしい方が・・・
机の下で控えめにしてらっしゃいますが
職人さんたちにとても可愛がられていました。
この方も陰で日本の伝統を支えているのかもしれませんね。

今月・来月は信楽・九谷青窯の出張を計画中・・。
またこちらで日本のモノづくりのすばらしさを
お伝えできればと思います。


2016.06.16 11:30 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話趣味

街角のサイン

海外へ行くと景色や人、建物など、
目にする全てが異文化で新鮮に映ります。
そんな中でも特に気になるのが街角のサイン。
サインといってもお店の看板から駅の標識まで様々ですが、ジャンルを
問わずセンスを感じる事が多いです。

そこで、先日アンティーク家具の買い付けで行ったベルギーの
気になるサイン達を少し紹介したいと思います。

まずは街への玄関口でもある駅のサイン。

Sing1

ブリュッセル中央駅のサインです。
シンプルですが、洗練されたデザインのフォントが印象的でかっこよく、お気に入りです。
次は、場所は忘れましたが街角で気になった住所の標識です。

Sign2

レンガの壁との対比がイイですね。
ちなみになんて読むかは全く知りません(笑)。
最後は工事中のフェンスに仮で設置された道路標識。

Sign3

正式な意味は知りませんが、たぶん歩行者渡ってOKって感じと、
自転車こっち→ みたいな意味ですかね?
自転車のイラストと矢印のデザインが
目に留まりとりあえず写真を撮りました。

こんな感じで、いつもサインに目を取られるあまり
有名な観光名所などは結構スルーしちゃっています。
観光名所はガイドブックでもネットでも素敵な写真がありますので、
わざわざ素人の私が写真を撮るまでも無いという事にしています。
そもそも仕事で海外出張に行くと、訪れる場所は倉庫や、事務所なんで
観光地でない事が大半なんです。 
それでもその土地の空気感は看板や標識をみるだけでも十分楽しめるので
出張中はいつも回りをキョロキョロしています。

次はどの街でどんな看板に出会えるか楽しみです。


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