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2019.08.09 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話未分類趣味

白山陶器 平茶わん

私がバイヤーになってやりたかったことの1つ…
それが、白山陶器さんの平茶わんだけを集めた企画。
やっと叶いました!!

この平茶わんは1993年「グッドデザイン賞」
2004年「ロングライフデザイン賞」を受賞しているお茶わんです。

それだけでもすごいのですが、柄や色の多さ、薄さや軽さに驚きます。

柄も1点1点手描きのため、同じ柄でも若干異なる部分があります。
見てるだけでワクワクする平茶わんを今回は少しご紹介。

ホワイト系

ブルー系

ネイビー系

ピンク系

イエロー・グリーン系

個人的に1番お気に入りの渋い系

と、まだまだ紹介しきれていない色、柄もありますが…

ご飯茶わんだけでなく、小鉢としても使える優れもので
お浸しやサラダなど、どんなお料理にも使いやすいです。

私も今から、どの柄にどの料理を盛り付けようか考え中…
考えるだけで楽しくなってしまいますね!!

自分だけのお気に入りの平茶わんを見つけてみてはいかがでしょうか??


2019.08.06 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話趣味

箸置きいろいろ

夏本番!!
暑くなるとお料理をするのが
億劫になってしまいますよね…

少しでもお料理が楽しくなるような
食卓を彩る箸置きをご紹介します。

まずは青森県で長い歴史を持つ手仕事の
ガラス工房が作られている『津軽びいどろ』の箸置き。

すべて女性の職人さんが作られており
女性ならではの柔らかな質感ときらめき、
飴玉のような可愛らしさが魅力です。

可愛いだけではなく、お箸やカトラリーの
置きやすさも、しっかりと考えられています。

次に、岐阜県の瑞浪市で作られている美濃焼の箸置き。

お祭りの屋台をイメージして選定した
アイテムは本物そっくりのクオリティ!

たこ焼きの青のりや焼きとうもろこしの焦げ具合など
すべて1点ずつ絵付けされており、何個も集めたくなるシリーズです。

次に、前回12月の箸置き展でとても人気だった、
波佐見焼のハリネズミの箸置き。

今回はラインアップを広げて展開!!
愛らしい表情に惹かれて、大サイズのペアや
大・小の親子ペアでご購入されるお客様が多数。

若干ですが、1点1点表情や柄が違うので
見比べて選んでほしいアイテムです。

次に、ダブルデイでも人気作家さんの
葛西国太郎さん、内村七生さんの箸置きです。

お2人とも九谷青窯ご出身の作家さんで
それぞれ女性心をくすぐる箸置きです。

どことなく雰囲気が似ているので
お2人の箸置きを組み合わせて使うのも良いですね。

最後に、今回の箸置き展で
私がイチオシの土偶モチーフの箸置きです。

え、箸置き!?と驚くほどリアルな仕上がりのアイテムです。

箸置きとしてはもちろん、
立ててオブジェとしても使用していただけます。
こんな箸置きがあるとクスッとしてしまいますよね。

お気に入りの箸置きを見つけてみてはいかがでしょうか?


2019.08.02 11:00 category:その他バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ未分類

何枚も欲しくなるマルチクロス

ジメジメと暑い夏には
インド綿で出来たマルチクロスがオススメです。

DOUBLEDAYでは、季節関係なく人気なマルチクロス!!
特に春から夏にかけては人気が上がり
色違いで購入いただくお客様も多く見かけます。

私も今年なって初めて使用してみました。

洗うとこのような仕上がりに。

洗うと、生地にシャリ感(シャリ感という表現が正しいか分かりませんが)
が出て、夏場には心地よい肌触りになりました。
真夏のお休み時のケットとしてオススメです。

個人的には、真夏の就寝時でも、体全体にケットをかけたいタイプなので
このマルチクロスは、サイズ感もぴったりなうえに
軽い生地感なので、とても気に入っています。

そのほか、オススメの使用法として、ソファーカバーです。

もともとビンテージの生地をソファーカバーとして使っていますが
コットンでありながら少し肉厚なので重く、、、
洗って、干すのも大変です。
また、乾くのにもとても時間がかかります。

このマルチクロスは、軽くて洗いやすく
ビンテージの生地と比べると、乾くスピードも早いので気軽に洗えます。
そして、やっぱりこの肌触りが最高です!

仕切りや目隠しとして使うのも良いですね。


※使用方法のご案内イメージです
 使用している布はマルチクロスではありません

私は今、2枚のマルチクロスを使用していますが
とても気に入っているので、もっと増えそうです。

何枚も欲しくなる、マルチクロスのご紹介でした。


2019.07.19 11:00 category:Antiqueその他バイヤー裏話家具

北欧デンマークのアンティーク家具たち

曇り空が続く日々に気分もグレーな毎日です。
梅雨が明けるといよいよ夏本番。

照りつく日差しに焼け付く小麦色が待ち構えています。

前にデンマークのアンティーク家具たちの
入荷状況をご報告しましたが
今回はその中から家具をいくつかご紹介します。

ミッドセンチュリー期(1940~1960年代)に
作られたであろうこの家具たちは
メーカーもデザイナーも分からないものばかり。

見た目はシンプルなデザインですが
細かい仕掛けがほどこされているのは
北欧家具の特徴のひとつです。

まずはこのライティングビューロー。

その名のとおり、書き物をするデスクに収納があり
ミラーを引き出すとドレッサーにもなります。
この3つの機能性を兼ね備えているビューローがほとんどです。

次に、小ぶりなキャビネットです。

キャビネットで下に開く扉も珍しいですが
片側がすべて引きだし収納の美品は
探してもなかなか出てきません。

そして絶妙なカラーリングも、この時代ならではですね。

もうひとつ、小ぶりなキャビネット。

これも片側が引き出し収納です。
ところがこの引き出しがとても珍しく
レールを外して1段ずつ高さを変えることができます。

少しだけですが、入荷してきたアンティーク家具たちを
紹介させていただきました。

これ以外にも、デンマークから入荷してきた
家具たちはたくさんございます。

たくさん、ミッドセンチュリーを堪能してみてくださいね。


2019.07.05 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話家具未分類

香川出張

先日、家具仕入担当になって初めて
香川県で開催の家具展示会にいってきました。
今年から御取引を進めるメーカー様との商談も兼ねて…

香川県は陸とつながっていないため、大物家具の
輸送に適しておらず、コタツなどの嵩張らない家具が
得意な産地として、栄えてきたと聞いています。

会場でも質の良いコタツが多数並べられていました。
国産の材木にこだわり作られた商品たちからは
職人の手の良さが伝わってきました。

午前中で展示会場の仕事を終え、隠れたうどんの名店へ。
DAY’sブログでは店名をお出しできないのが残念ですが
「とり天と釜揚げうどん」がとても美味しいお店です。

展示会場から車で15分ほど離れた場所にあるのですが
写真を頼りにぜひ探して行ってみて下さい。
今回は食べていませんが、「烏賊天」もお勧めです。

昼食を終え、次は取引先の工場訪問です。
中心地の高松から少し離れた所にある
新規の家具メーカーです。

そこは、木材の養生・加工・家具生産まで
一貫して行われている、物作りにこだわりのあるメーカーです。

詳しくはまだ語れませんが、来年に向けて
新しいテーブルの制作を進めようと動いています。

来年、香川で作られたこだわりの逸品を
皆さまにご覧いただけるように頑張ります!!


2019.06.28 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ

暑い夏をのりきる『無水鍋』を使った夏野菜レシピ

梅雨シーズンではありますが、晴れているときは
日差しが強くなり、夏が近づいているのを感じる今日この頃。

スーパーにも夏野菜が並び始め、季節の移り変わりを感じます。

我が家で夏にお世話になるのは
なんといっても、とうもろこしです。
茹でるだけでも簡単に甘くてとても美味しいですが
今回は『無水鍋』を使い、とうもろこしご飯を作りました。

『無水鍋』にお米を入れて
少しのお酒と塩を入れ、火にかけるだけなので
本当に簡単に、モチモチ、ふっくらの
びっくりするぐらい美味しいご飯になりました。
とうもろこしの芯を入れると甘みが出るのも、ポイントです。

家族にも好評で、あっという間になくなりました。
今年の夏は、何度もリピートすることになりそうです。

蓋が密閉され、中の温度が高くなるので
料理が美味しく、なんといっても軽くて丈夫なので
扱いが楽だな、、、と改めて感じました。

続いて、今度は『無水鍋のフタ』を使い、
夏野菜のアクアパッツァを作りました。

本体の方をフタ代わりにして、逆さにして使います。
そのままテーブルに持っていけるので、とても便利。
こちらも、材料を入れて、火にかけるだけの簡単料理。

フタも少し深さがあり、本体と同じく
高温になるので、パンやケーキも作れるようです。

他にもたくさんある夏の味覚を楽しみながら
暑い夏を乗りきっていきたいですね。

●KING無水鍋の詳細はコチラ


2019.06.25 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話季節の愉しみ家具趣味

北欧デンマークよりアンティーク家具入荷

むしむしむしむしと…
蒸し暑い曇天の日々が続きますね。

スカッと晴れた夏空が待ち遠しいです。

そんな曇り空を晴れやかにするお知らせです。

デンマークからアンティーク家具たちが
入荷してまいりました!

今回は商品のご紹介ではなく、コンテナの中に
ぎゅうぎゅうに積み込まれ、遥々旅をしてきた
家具たちの到着風景をお伝えします。

20フィートコンテナの扉が開いた瞬間、
独特の空気が流れます。
コンテナいっぱいに積み込まれた家具たちが
日本に降り立つ風景は、人が海外旅行に行った時の
飛行機や船から降りる雰囲気に似ている気がします。

今回は、デンマークから箱物(チェストやビューロー、
ブックケース等)がそれぞれ複数台。
入荷したものすべてデザインや仕様、大きさが異なる
1点ものばかりで個性豊かです。

そしてチェア数型、1デザインにつき4~6脚まとまって入荷しました。
北欧チェアはシンプルなデザインが人気です。
1脚ずつ異なるデザインを複数揃えるのもおすすめですよ。

さらに、なんと!
ハンス・J・ウェグナーのデイベッドが2台入荷してまいりました。
これは早い者勝ちです!!!

デザインはもちろん、機能性も兼ね備えた
ウェグナーの代表作のひとつです。

ざっとですが、入荷してきたアンティーク家具たちを
見ていただきました。

年に数回は海外から旅をしてきた家具たちの到着に立ち会いますが
怪我(破損)がなく元気な姿で出てくるのを望む気持ちは
飛行場の到着ロビーで待つ親心の様です。

この子たちの元気な姿をぜひ、見ていただきたいですね。


2019.04.09 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話ファッション趣味

インド出張~インド文化に触れて~

今回も、2月に行ったインド出張についてです。
インドの街並みをお届けしたかったのですが、3回目ともなると
街並み、風景、インド衣装、牛たちにも見慣れて来て、写真を撮るという事が
一気に減っていることに気付きました。

そんななか、今回の出張で初めて見た『インド門』は移動中の車内からなんとか写真に収める事が出来ました。

◆インド門 (India Gate) は、インドのデリーにある慰霊碑。
パリのエトワール凱旋門を基にエドウィン・ラッチェンスによって設計された門型のモニュメントで、第一次世界大戦で戦死したイギリス領インド帝国の兵士(約8万5千人)を追悼するために造られました。
高さ42mのアーチには、第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の名が刻まれています。東西に伸びるラージパト通りにより東端のインド門と西端の大統領官邸が結ばれています。永遠の火という火が灯されています。
そして別日で、貴重なメンディ体験をさせていただきました。
この日は、ジャイプールから、ニューデリーへ国内線で移動するタイミングだったのですが、商談がスムーズに終わり、想定していた渋滞が無かった事でチェックインまで1時間空きました。

そこで、以前から私がインド文化に触れたいと話していた事を現地の方が覚えていて下さり、急きょ、メンディ(ヘナタトゥー)体験をさせていただく事になりました。

◆メンディの染料となる植物は、アラビア語では「ヘナ」と呼ばれ、北アフリカ、中東、インド、東南アジアに自生するかなり大きな植物です。
香油や軟膏の原料として古くから使われていますが、赤褐色の天然染料として木綿、羊毛、絹に使われることが多いようです。

現在でも手足に施すボディ・デコレーションの顔料として、広く使われており、アラビア語名である「ヘナ」が、この植物の代表的な名前となっています。

素敵なデザインと、技術にも感激しましたが、1番驚いたのが描く速さです。
両手両面に、これだけの細かい装飾が20分程で完成しました。

この日の気温は20度。
さらに乾燥している気候なので、書き終えたそばから乾燥していきます。

空港に着いた頃には、ヘナがぽろぽろ取れだしました。
ヘナを綺麗に取っていると、現地の方や、ヨーロッパ系の海外の方から『素晴らしいデザインだね』などたくさん声を掛けられました。少し人だかりができた程でした。

ヘナを取りきった後がこちらです。

とても綺麗なオレンジ色になっていますが、徐々に色に変化が…。
夜ホテルに戻るとメンディの色が、ここまで濃くなっていました。

その後訪れたインドメーカーはじめ、空港やホテルでも、現地の方や海外の方が、メンディに触れてくれたり、メンディを通してコミュニケ―ションが取れたり、会話が弾むことが増え、メンディ体験は想像以上に良い経験となりました。
帰国した日には、これ位薄くなっていました。

メンディは1週間から10日程で綺麗に消えました。
このような素敵な伝統がたくさんあるインドで、モノ作りができる事に、改めて感謝と喜びを感じた出張となりました。
昨年インドで作ってきたお洋服や、ストールも人気です。
肌ざわりのよいインド綿にぜひ、触れてみてください。


2019.03.01 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ

マルチなアイテム。キルト・・・

いろいろなシーンで活用できる
マルチアイテム『キルト』。

ダブルデイで人気の新柄をご紹介します。

ヒッコリーベースの生地を
幾何学柄に配置した柄と
マルチストライプ柄のリバーシブルで
気分に合わせて表裏を入れ替えて使えます。

カラ―は定番のグレー、フレッシュなイエロー、
華やかなピンクの3色。
春を感じさせる色目のラインナップになっています。

サイズは130×190cm・190×190cm・
190×240cmの3サイズ。

ベッドカバーやソファカバー、
ラグの上のカバーとしてのご使用もおすすめです。

我が家でも子供が小さいうちは
すぐに汚してしまうので、
キルトを愛用していました。

リビングに春を感じさせる色目を取り入れることで、
ガラッとお部屋の雰囲気が変わるので
お部屋の衣替えにも活躍します。


2019.03.01 11:00 category:お出かけ・旅行お料理バイヤー裏話

インド出張 ~インドの食べ物ご紹介~

先日、三度目のインド出張に行ってきました。

年に一度ですが、回を追うごとに
少しずつ慣れてきて、カレーも(辛くないモノ)は
食べられるようになってきました。

今回は、あえてカレー以外の
インドの食べ物をご紹介です!

まずは朝食から。

こちらの丸く膨らんだ食べものは、
バトゥラと言います。

ナンの生地を油で揚げたパンで、
豆カレーとよく合います。

次にご紹介する朝食は、パオバジです。

パオ(パーオ)がパン、
バージー(バジ)は野菜や野菜のおかずという意味で
一般にサブジとも呼ばれます。

煮込んだバジと呼ばれる野菜煮込みに、
パオと呼ばれる四角いパンを添えて食べます。

ほんのりニンニクと唐辛子が効いた
煮込みソースの味は
塩気も少なめで割とさっぱり。

ジャガイモのまろやかな口当たりと、
トマトの酸味が爽やかで、
野菜の優しい甘みが口の中一杯に広がる
庶民派料理です。

次は、お口直しの
フェンネル(ヒンディー語でソーンフ)です。

この二つを手のひらの中で混ぜて、
一気に口の中に入れます。

味は少し苦手でしたが、試した後は
カレーを食べた後とは思えないほど
口の中がスッキリしました。

最後は、デザートのご紹介。
こちらは、クルフィというアイスです。

インドのアイスクリーム、クルフィは
エバミルク(無糖の練乳)にお砂糖を加え
カルダモン、サフラン、ドライフルーツなどを入れて作ります。

通常、アイスクリームは
マイナス10度程度に冷やして固めますが、
クルフィはもっと低温カチカチに冷やすのが特徴。

暑いインドでは、人気のデザートのようです。

2月末のインドは20度位でしたが、
日によっては30度近くまで気温が上がっていました。

次回は、インドの街並みなどご紹介していと思います。
お楽しみに。


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