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2022.11.29 11:00 category:ファッション

ギフトにもおすすめ冬小物

12月に入ると気温がさらに下がる予報です。

そろそろマフラーや手袋など
冬小物も取り入れたくなる時期ではないでしょうか?

今回は普段のお洋服のポイントになる
冬小物をご紹介します。

最初にご紹介するのは
【JOHN BRANIGAN/ジョンブラニガン】のマフラーです。

アイルランドで100年以上愛され続ける
老舗ニットブランド、
JOHN BRANIGAN(ジョンブラニガン)。

独特の織りと色の組み合わせの素材は
世界中にファンを生み出しています。
伝統技術を用いながらも
デザインは現代的にアレンジし、
トレンドも意識したニットアイテムを揃えています。

シンプルなコートに
このマフラーを巻くだけで
気分もグンと上がりそうですよね。

このようにあえてピンクコーデに
デニムなど合わせても可愛いですよ。

次のご紹介するのは
【odds/オッズ】のネックウエアをご紹介。

「NATURAL BASIC」をコンセプトにかかげ、
主に自然素材を使用し、
その素材の特性と風合いを生かした
商品作りをしています。

ミニマムでシンプルなデザインだからこそ、
シルエットやつけ心地を大切に考え、
身につける人を選ばない、
日常的で自然体な心地よいアイテムを提案し続けます。

ベストのように見えますが、
付け衿のような感覚で使用できるタートルネックビブ。

サイドはあいておりレイヤードスタイルにおすすめ。
気温が難しい時期にもおすすめです。

合わせ方によって別物のように見えますよね。

次にご紹介するのは
【HIGHLAND 2000 / ハイランド 2000】ニット帽です。

創業100年以上の長い歴史と
伝統を誇るニット・メーカー。

品質の良いニット製品造りに欠かせない
技術が失われつつある現在でも、
イギリス中央に位置する
イースト・ミッドランド地方の
ノッティンガムにある工場で、
一つ一つ丁寧にハンドフレーム(手編み機)を用いて、
伝統的な特殊技法を守りながら
生産をおこなっているブランドです。

後ろボタンがポイントになって
可愛いタイプや、編み柄が可愛いもの、
また今回ご紹介できなかかった
柄網のもの色々取り揃えております。

最後にご紹介するのは
【TWEEDMILL/ツイードミル】のアームウォーマー。

イギリスからスタートした
40年以上の歴史をもつ織物老舗ブランド。
英国の伝統技術で織り上げた高品質の
ラグやブランケットが人気で
今回は色がきれいなグリーンと
定番で使用できるグレーの2色展開の
アームカバーをご紹介。

真冬寒いのでは?と思う方もいますが、
手先があいてることでスマホも触りやすく
触らないときは少し指先側にずらして
付けていただくと多少暖かさが増します。

今年一つは欲しいアイテムですよね。
気分が上がる小物を取り入れて寒い冬を乗り越えましょう。


2022.11.18 11:00 category:ファッション

急いで冬支度 VOL.2

前回は10月に
「Encachetteダウンコート」を使用し
シーン別コーディネートをご紹介しました。

あれから気温も下がり、
いよいよ本格的にアウターが
必要な季節になってきます。

今回も人気アウター、
「maomade」ベアボアコートを
使ったシーン別コーディネートを
ご紹介します。

年末に向けてさらにお出かけが増える時期、
少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

「maomade」ベアボアコートは
ボア表面の凹凸感が少なく、
カジュアルすぎず、
ボア特有のツブがあまり無いため、
きれいめにもあわせていただける万能アウター。

ひざ丈でおしりもしっかり隠れる丈。
身幅もゆったりしているので、
中にざっくりニットも着ていただけます。

裏地も付いているので
風も通さず軽くて暖かいです。

最初にご紹介するコーディネートは、
レジャー施設や外イベントなど
アグレッシブに動くことをイメージした
「レジャーお出かけスタイル」です。

しわになりにくく、
ゆったり楽ちんにはいていただけるKELENのパンツに
ローゲージ編みのフード付きニットベストを合わせ、
足元は動きやすくスニーカーを合わせました。

今年マストアイテムの
アームウォーマーもポイントに。

手が使いやすいようバッグは
「MARINEDAY」で素材別注をお願いした
バイヤーおすすめ「ヘルメットバッグ」。
大きすぎず、ポケットが多く、
見た目以上に荷物が入るところもポイント。

アウターがノーカラーなので、
フードを合わせていただいても可愛いです。
前を開けて着ていただいてもサマになるアイテム。

次にご紹介するのは、
友人や家族、パートナーと
「クリスマスディナーお出かけスタイル」をご紹介。

先程と同じアウターを使用し、
ツヤ感のある柄が可愛い
「LUV OUR DAYS」スカートを使用したコーデ。

足元は少しヒールのある
「stillmoda」のショートブーツに、
中はすっきりとしたかたちの「Harley」ニット、
首元のポイントにブルーの
タートルインナーを合わせました。

コクーンシルエットで裾が広がらないので
ロングスカート合わせもバランスよいです。

冒頭ご紹介したように、
表面の凹凸感が少ないため、
きれいめにあわせていただくのもすてきです。

ちなみにこちら同色でショート丈もございます。

ショート丈は前後差があるため、
おしりはきれいに隠れ
ワイドパンツやギャザースカートにも
合わせやすいです。
お好みの丈をお選びください。

最後にご紹介するのは、
ふだんの休日「お出かけスタイル」。
会社がデニムOKの方は
「通勤スタイル」としてもおすすめです。

冬になると世の中に
チェックのマフラーやスカートなど
トラッド感のあるアイテムをよく見ませんか?

そんな雰囲気を取り入れたかったので
ダブルデイでは久しぶりのお取り扱い
「traditionalweatherwear」の
赤チェック傘をポイントに入れ、
小物はレザーアイテムでまとめました。

「SETTO」インディゴデニムに
トップスは「CLIPPER CASUALS」の
フェアアイル柄ビブをシンプルな
カットソーの上に合わせています。

一見長袖ニットに見えますが、
実は袖が無くベストのように着ていただけます。

バッグは「ENSE」のBOXバッグ、
現在はダブルデイでしかお取り扱いしていない形。

小物をブラウン系でまとめることで
メンズライクになりすぎず、
コートのオフホワイトにも
相性良いですよね。

背中に切替線が入っていることと、
先程もお伝えしたように
裾が広がらないシルエットなので
後ろ姿もすっきり見えますよね。

他にカラーはモカと
お店によって
お取り扱いは違いますが、
グレージュもございます。

一つは欲しいボアコート。
色々なコーディネートを楽しみながら
寒い冬を乗り切りましょう。

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2022.11.04 11:00 category:ファッション

今年のアウター VOL.1

少し肌寒くなってきて、
紅葉も見頃になってきました。
お出かけが増えてらっしゃる方も多いのでは?

今年は特にアウターのバリエーション
豊富に取り揃えております。

ダブルデイおすすめ
今年のアウターをご紹介します。

最初にご紹介するのは毎年人気の
「LE GLAZIK」リバーシブルカラーレスショートコート。

フランス・ブルターニュ地方の
港町で誕生した”LE GLAZIK(ル グラジック)”。

着るほどに味が出る
天然素材にこだわったアイテムは
世界中から高い評価を得ており、
ワークウェアだけどどこか可愛らしく
人気の日常着として愛されています。

リバーシブルで着用可能な
リバー仕立てで丁寧に仕上げられた
ノーカラージャケット。

ミニマルな雰囲気の
ノーカラーデザインが上品な佇まいです。

軽量で暖かく、リバーシブルなので
コーディネートによって変化のある着こなしを楽しんでいただけます。

次にご紹介するのは同じブランドの
チェック柄チェスターコート。

希少なタスマニアラムの
”ファーストラム”をブレンドした
リバー素材を採用。

カシミヤに劣らない柔らかさがあり、
軽さがありつつもあたたかく、
とても着心地が良く
かっこよさと上品さを兼ね備えた一着。

厚着をしても着膨れしにくく、
インナーダウンのベストなど入れてしまえば寒い日でも着用可能。

オケージョンに使用いただくのもおすすめです。

次にご紹介するのは
「Bon Vieux Temps」チェック柄コートです。

目を引く大きいチェック柄のテーラードコート。

表面が起毛しており、とても暖かく、
シンプルなコートはもう持っていて
少し違った気分を味わいたい方に
おすすめの一着。

肩回りはゆったりめなので、
中にニットも合わせやすいです。
ひざ丈くらいなので画像のようにスカートの合わせも
バランスよく着用いただけます。

最後にご紹介するのは
「LUV OUR DAYS」Stationarycoat。

ニューイングランドラムを使用しており、
細かいディティールにこだわりぬいた一着。

70年代のスエードJKに見られる
ピンキングばさみで端処理をしたものを、
今回はほつれにくいニューイングランドラムを使用して、
日本の気候に合った1枚仕立てのコートが完成。

素材もですが縫製も難しく
選び抜いた生産工場で丁寧に作られています。

薄く感じますが、
ニューイングランドラムを使用しているところがポイント。

原料本来の膨らみ感、
柔らかさ、上質な風合いが最大の特徴です。

まだまだ他にもございますが
少し長くなってしまいそうなので
次回VOL.2をご紹介しようと思います。

本格的に寒くなる前に
お気に入りの一着を見つけてみてください。


2022.10.11 11:00 category:ファッション

急いで冬支度

なんなのでしょうか、この日々の気温差。
体調がおかしくなってしまいますよね。

着るものが変わりすぎて
衣替えも難しい今日この頃。
とは言え、日に日に寒くなってきています。

そこでこれは持っていると活躍間違いなし
というアウターを何回かに分けて
ご紹介していこうと思います。

初めにご紹介するのは毎年大人気、
「Encachetteダウンコート」。

今年は中身のダウンを30%増やし、
すっきりしたシルエットは変わらず、
着た時のふんわり感がアップ。

ショートとロングの2型で、カラーは
ブラック/チャコールグレー/ペールベージュの
3色展開です。

今回はロングブラック、ショートブラック、
ショートチェコールグレーの3種類を使用し
色々なコーディネートを組んでみましたので
1つのアイテムを着まわす
コーディネートの参考になればと思います。

最初にご紹介するのは
「公園お出かけスタイル(ロングブラック使用)」。

お子さんと遊んだり、
友達とピクニックしたり、
活動しやすいようボトムはSETTOの
ハイウエストデニムに、
薄手のボーダーニット、
ORCIVALパーカーを合わせて
カジュアルイメージで合わせてみました。

ノーカラーなのでフードやストールも巻きやすく、
カジュアルなコーデにも合わせやすいです。

次は同じロングブラックを使用し
「旅行スタイル」をご紹介。

旅行で乗り物に乗る時間が多いため、
ボトムはしわになりにくい
ウエストゴムのとてもはきやすい
「LUVOURDAYS至れり尽くせりパンツ」使用し、
中は素材感のあるニットベストを合わせて
全体的にブラウン系のカラーでまとめてみました。

ブラックでもマットな雰囲気なので、
ボルドーの色物パンツに合わせても
大人っぽく合わせていただけます。

次は「通勤スタイル(ショートブラック使用)」を
ご紹介。中にベストとタイトスカートの
セットアップを合わせてレザー小物でお仕事モードに。

ショート丈はボリュームのあるスカートや
ワイドパンツにも相性抜群です。

こちらはショートチャコールグレーを使用し
「お友達とレストランへお食事スタイル」をイメージし
コーディネートしました。

ストライプ柄が可愛い高機能素材の
「lelillシャツワンピース」に
oddsネックウエアを合わせてシックな装いに。
ハイネックにも相性抜群なダウンです。

最後はインナーダウン提案でご紹介。
ショートチャコールグレーを使用しました。

全体的にすっきり目なシルエットなので、
よほどタイト過ぎないコートであれば
ダウンの上に着ていただけます。

こちらはmizuiroindの
ロングコートを合わせてみました。
暖かさ最強です。

またこちらのダウンは専用の袋が付いており
畳んでしまえばこんなにコンパクトになります。

旅行やシーズンオフの際の収納にも便利。

こちらのアイテムの特徴としては
生地の表面と裏面を、2枚一緒に織ることで、
中のダウンが出てくることが少ない仕様になっています。

この技術を持つ工場は少なく、
とても貴重な織り方をした生地のダウンコートです。

ダウンシーズン本番のころには
毎年在庫がほとんど無くなるという人気ぶり。

噂によると今年は寒くなるそうなので
早めの冬支度をおすすめします。

同じアイテムで様々なシーンで
活躍間違いなしのダウンコートです。

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2022.09.16 11:00 category:ファッション

秋のムードを今すぐ取り入れる

9月頭、少し涼しくなったかと思っていたら
関西は35度という真夏の気温に逆戻り。

もう夏服は飽き飽きしているのに、
この猛暑で中々秋にシフトできないですよね。

夏服に1アイテム足すことで、
秋のムードを感じられるお洋服をご紹介します。

初めにご紹介するのは「LE MELANGE」から
袖を取り外すとベストとしても着用できる
万能ミリタリージャケット。

コットン100%で製品バイオウォッシュ加工を施した
カジュアルな雰囲気のミリタリージャケット。

今の暑い中では、ベストとして。
もう少し涼しくなれば袖を付けてジャケットで。

ファスナーで簡単に取り外しができるため
一つ持っておくとシーズンレスで
活躍間違いなしいのアイテム。

また冬になれば、ベストとしてニットの上に重ねて
その上にアウターとほぼオールシーズン使用できます。

私のおすすめは柄物ワンピースやスカートなど
フェミンなアイテムとのミックススタイルがおすすめです。

次にご紹介するのは毎年ほんとに人気で
完売するアイテム、「mao made」の
インナー付きベスト。

こちらはシャツ素材のインナーがついており、
ニットベストは前後2WAY着用と
こちらも万能アテム。

暑い日はノースリーブで
ニットベスト一枚合わせでも可愛いですし、
ボタンを開けてTシャツの上から
羽織ってもまた雰囲気が違って気分も変わります。

インナーの丸首シャツも他にお持ちのベストや
羽織の中のレイヤードアイテムとして使用しても〇。

今すぐ着られて、秋の気分も取り入れることができます。

最後にご紹介するのは、
「tie」に別注で依頼した
柄のスカーフを真ん中にデザインした
切替ストールです。

デニムジャケットにかけている柄は
バンダナ柄をパッチワーク風に配置し
特にこだわった一枚。

大判サイズの正方形で、
巻き方によって印象も変わるので
こちらも万能アイテム。

他に千鳥チェックやドット柄もご用意しておりますので
ぜひお店でご覧ください。

9月後半には暑さが落ち着くと良いのですが・・・。

今からすぐに取り入れることのできる
アイテムを使って、少しでも秋気分を感じて
気分転換してみてはいかがですか?


2022.08.23 11:00 category:ファッション

インドの手仕事の魅力

先日から店頭で始まったイベント
【STOLE × LEATHERGOODS】。
前回のブログではレザー小物を中心にご紹介しましたが
今回はインドの手仕事の詰まったストールをご紹介します。

ウール混で分厚すぎず、
巻いていただきやすい素材感で、
柄それぞれ細かいところまでこだわったストール。

まだ外は猛暑ですが、
入荷してから早速好評で嬉しい限りです。

初めにご紹介するのは、
薄手の滑らかなウール素材に
フェザーをモチーフにし、
真ん中にビーズとパールを施したデザインのもの。

フェザー部分の刺繍糸は、よく見ると
グラデーションのようになっており、
インドの職人さんが一点一点
手作業で縫われたとても繊細な1枚。

気の遠くなるような作業ですよね。

次にご紹介するのは、こちらも先程のような素材に、
チェーンのような柄をななめライン状に刺繍施し
パールが縫い付けられたデザイン。

一見きれい目に見えますが、
あえてデニム×スウェットのように
カジュアルなコーディネートに合わせても素敵ですよ。

こちらはベージュ系のウール混の素材に、
水色のドット刺繍を施したデザイン。
シンプルなワンピースに
パールのネックレスなど重ねて合わせて
シックなイメージで巻いていただくのもおすすめです。

今回ご紹介しているこちらのストールは
インドの「バラナシ」という
ガンジス川近くで生産されており
この「バラナシ」という地域が
ウールの産地できれいな刺繍が得意な地域でもあります。

付け心地に個人差はございますが、
敏感肌の私でもチクチク感を
そこまで気にせず着用できました。

ウール素材を使用しているので
多くの空気を含むため断熱性が高く、
通気性がありながら保温性もあり
薄手ながらも冬場も重宝し、
また長い時期お使いいただけるのも
おすすめポイントです。

他には端に太めのラインが入ったよう
な刺繍のデザインと、
大きめの花柄モチーフが目を引き
カラフルな縁取り刺繍が可愛いデザインの
全5柄でご用意しております。

夏物に飽てくるこの時期、
小物から秋気分を取り入れてみてはいかがですか。


2022.07.29 11:00 category:ファッション

季節関係なく長く愛用したい小物

6月がものすごく暑かったせいか、
7月後半ですが暑いとはいえ
少しマシに感じる今日この頃。

個人的にですが、6月の猛暑で
ノースリーブをほぼ毎日着ていることもあり
まだ真夏になっていないのに
すでに夏服に飽きを感じています(苦笑)

そこで暑い時期からでも取り入れやすく、
長く愛用したい革小物中心にご紹介します。

最初にご紹介するのは【LaTENACE/ラテナーチェ】。
スクエアトゥのスマートなシルエットが特徴の
ローファーです。

1971年の創業以来、
”madeinItaly”にこだわった
モノ作りを継続しているシューズブランド。

イタリアの工場では全ての工程を
ハンドメイドでこなし、
一品一品丁寧に仕上げられています。

革が柔らかくとても履きやすいので、
様々なコーディネートに合わせていただきやすいです。

きれいめワンピースやスカートコーデはもちろん
デニムでカジュアルに合わせても可愛いです。

ダブルデイではシルバーと
ブラックの2色で展開しております。

次にご紹介するのは【Ense/アンサ】新作レザーバッグ。
こちらは
【伸び縮みするバッグ、その名も“telescopic”(伸縮自在】
と名前が付けられたバッグで、
シーンに合わせて持ち方・サイズを
変化させることができます。

伸び縮みする必要はないけれど、
用途に合わせて色々遊んでいただきたい、
というコンセプトででき上がったそうです。
全部伸ばすとA4サイズが縦に入る長さに。

ショルダーベルトも取り外しできるものがついており
お好みでお使いただけます。

次はダブルデイでも定番人気の
【DONO/ドーノ】のお財布と
ボストンバッグのご紹介です。

創業40年、永らく著名ブランドのOEMを手掛けた
九州福岡にあるファクトリーブランドです。

「無機質」をテーマに、無駄な装飾は極力避け、
シンプルで普遍的なアイテム。
芯の通った大人の女性にへ向けた革小物を
展開しています。
ブランドポリシーとして、
機械的な大量生産ではなく、
自然との同化、環境に優しい素材を吟味し、
使えば使うほど味わいのある商品作りを行っているブランドです。

【DONO/ドーノ】の特徴でもある
セルバッジョを使用したレザー小物は
使えば使うほど艶が増して
経年変化を楽しんでいただけます。

ボストンバッグはコロンと丸みのあるフォルムで
必要最低限のお財布、携帯、ハンカチなど
しっかり入る使いやすい大きさ。

ブラックとトープの2色展開ですが、
画像のトープは特に経年変化が楽しめます。

他にも色柄がすてきなストールや、
ネックレスなど今すぐ取り入れやすい小物を
多数ご用意しております。

8月から店頭では「ストール×レザーグッズ展」を実施します。

先日売り場に掲出するポスター撮影をしてきました。

自分たちで配置し、撮影も自ら行いまして
手作り感満載ですが
何とかいい感じに仕上がったと思います。
ぜひこの機会にご覧ください。


2022.07.01 11:00 category:ファッション

暑さ和らぐ服えらび

今年の梅雨は一瞬で終わり、
7月入ったばかりですが「夏本番」到来で
毎日お洋服選びも困りますよね。

そんな暑い毎日を少しでも涼しく過ごせる
「夏の洋服選びのおすすめ」をご紹介します。

暑いときの服選びに是非
ポイントにしていただきたい内容は2つ。

①ふわっと広がるシルエットのものを選ぶ(通気性)
②素材と色選びにこだわる

上記のポイントを踏まえて
おすすめアイテムをご紹介します。

最初にご紹介するのは
通気性、吸湿性に優れた
「リネン素材」とコットンを使用した
HAVA(ハーヴァ)ピンタックシャツチュニック。

HAVA(ハーヴァ)は
2022SSからスタートしたブランドで、
素朴で美しいインドの
マテリアル(オーガニックコットン・麻など)や
温かみのある伝統的な手仕事・
繊細なテクニックなどを
賛沢に紡いだブランドです。

胸元のピンタックのデザインが
とにかく繊細で、見惚れるほどの美しさ。

シルエットはゆったり目なので、
通気性もよくさらっと着やすい
一枚でサマになるアイテムです。

中に合わせているインナーも
おすすめなので合わせてご紹介します。

インナーはtumugu(ツムグ)の
コポリフライスタンクトップを使用。

コポリフライスとは
コットンとポリエステルの略で、
ポリエステルが入ることにより洗濯に強く、
ふくらみがある素材感で
伸縮性がたっぷりあるため、インナーに最適。
全く窮屈感なく着ていただけます。

また縫い目を無くし、
肩と背中部分のみに仕立てており
上から着るお洋服にもひびきません。

程よい開きが絶妙で、
首回りすっきり見えつつ、
下着が見えにくい仕様。

V開きのお洋服にも
このようにぴったり合います。

次にご紹介するのは綿麻素材を使用した
「hands of creation(ハンズオブクリエーション)」の
ボーダーとシャツ素材が
切り替わっているデザイン。
こちらも一枚見えするアイテムです。

画像はイエローとグレーのボーダーで、
他にオフとブラックのボーダーをご用意。

ボトムは清涼感のある
綿麻素材のパンツを合わせてさわやかに。

カットソー後ろのデザインもとても可愛く、
おしりが軽く隠れる丈感でタックのデザインが
ワイドすぎないシルエット。
ワイドパンツなど太めのシルエットから
幅広くご使用いただけます。

暑さはまだまだこれから続きますが、
毎日のお洋服えらびが
少しでも楽しく・快適に過ごせるよう
素材やシルエットにこだわっていきましょう。


2022.06.17 11:00 category:ファッション

一枚でサマになるカットソー

急に暑くなり、今から着回しのできる
トップスが欲しくなる季節ですよね。

ダブルデイでは今季ロゴTシャツも
豊富に取り揃えております。

一部ですがご紹介します。

初めにご紹介するのは
「miller/ミラー」カットソーです。

個人的にも2色買いした
とてもおすすめのアイテムです。

「miller」独自の技術、
針抜き仕様“パネルリブ”を採用した
最高の着心地を叶えてくれる一枚。

程よいフィット感があり、
ボディラインを綺麗に見せてくれる
シャープなシルエットで
インナーでも一枚でも
とにかく毎日のように着たいカットソーです。

次にご紹介するのは
「Nouvelles du paradis LAITERIE/ヌーヴェル ドゥ パラディ レイトリー」
メッセージプリントTシャツです。

入荷してすぐとにかく人気のアイテムで、
くったりとした風合いで心地よい肌触りの素材は、
コットン100%。

シンプルで主張しすぎない、
英語の手書き水彩風プリントはさりげないポイントになります。

シルエットはワイド目で体のラインも出ず、
暑い夏に活躍間違いなしのアイテムです。

こちらは同じブランドから
オーガニックコットンを使用した
英文の文字が書かれたTシャツです。

プリントはモノトーンの配色なので
より大人っぽく着用でき、
さりげなくロゴTを取り入れていただけます。

ストレートシルエットで
どんなボトムにも相性の良いTシャツです。

袖口を一折しても可愛く
素敵に着用いただけます。

まだまだご紹介したいものは
たくさんございます。

お店には無地で着回しできるカットソーや、
シャツ素材と切り替わったカットソーなど
これから続いていく暑い夏に
少しでもおしゃれが楽しめるように、
お気に入りの一枚を見つけて見られては?


2022.05.31 23:00 category:ファッション

外出のお供に、気軽に持てるバッグ

電子マネーなどが普及し、
どんどん持つバッグが小さくなってきたなぁと
個人的に感じる今日この頃。

とは言え、レジ袋有料になり
小さいバッグだけでは
ちょっとしたお買い物をした時のためにも
普段サブバッグを持ち歩いています。

今回ご紹介するのは、
サブバッグはもちろん、
普段使いの気軽なバッグとしておすすめの
アイテムをご紹介します。

最初にご紹介するのは
ダブルデイ別注で依頼した「tie」の刺繍バッグ。

柄は3種類の2色展開で、
それぞれお花いやメッセージをモチーフに
刺繍してもらいました。

バッグの素材はとても軽く
光沢感があり、刺繍が入っていても
大人っぽく持っていただけます。

また今回一番こだわったのは
2通りの持ち方ができるように、
別の持ち手を付属で付けてみました。

何もつけないときは手持ちスタイルで、
付属を付けると肩掛けもでき、
手を放したいという時にとっても便利です。

数がそこまで多くないので早い者勝ちです。

次に刺繍バッグと同じブランドの
「tie」からビニールバッグをご紹介します。

メッシュのビニール素材で、
サイズは大小、カラーは
ブルー/オレンジ/モカ/シルバーの4色展開。

ビニールなので多少水に濡れても
拭くだけで扱いもしやすく、
こちらも軽くて持ちやすいです。

ブラジルのお守りといわれる
リボンがついており、
カラフルなのでそのまま付けて持っていただいても
差し色になって可愛いですよ。

最後にご紹介するのは
「Maison Bengal」の刺繍入りトートバッグです。

こちらは何といっても色が可愛く、
これから夏に向けても持ちたくなるアイテム。

「Maison Bengal」は
バングラディッシュの貧困と戦うため、
イギリス人のSheenaghDayが
2004年に設立したフェアトレードカンパニー。

手工芸品の生産に関する技術を提供することで
バングラディッシュ国内女性の
2千人上の財政的支援を可能にしました。

バングラディッシュの伝統的な技法や
職人技、環境に配慮した天然素材を用いたものづくりを
追求しているブランドです。

そういったブランドの背景を知ったうえで
モノを買うとまた愛着も変わってきますよね。

このようなサブバッグは何個持っていても欲しくなりますよね。
お気に入りのバッグを見つけてみてください。


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