Recommend

2021.04.16 11:00 category:ファッション季節の愉しみ

心躍る色と柄のお洋服

毎日着るお洋服で気分を変えたい
と思う今日この頃。
鮮やかな色合いのお洋服や目を引く
柄ものを取り入れた
コーディネートをご紹介します。

はじめにご紹介するのは
ダブルデイオリジナル、
コットンボイル素材を使用した
プリント柄シリーズ。

インド特有の繊細なボイル生地を使用し、
風合いも滑らかでソフトな質感。
肌あたりがとても良いです。

ワンピース、パンツ、チュニックシャツの
3型・3色ございます。

はじめの画像は
ワンピースのピンクを使用したコーディネート。
素材感が薄くて柔らかいので
ニットとの相性も抜群です。

2枚目の画像はワンピースのイエローを使用しました。
中にシンプルなカットソーと
インディゴデニムを合わせてお出かけスタイルに。
前開きデザインで羽織として
使用するのもおすすめです。

イエロー×デニムの組み合わせも〇。

チュニックは今年トレンドでもある、
オーバーオールの中に入れても
コーディネートのポイントになります。

次にご紹介するのは素材やディティールが
とにかくこだわり満載のブランド
「RaPPELER(ラプレ)」のお洋服を使用した
コーディネートのご紹介です。

「RaPPELER(ラプレ)」はフランス語で
“ふたたび”とか“思い出す”という意味で、
ミニマルなデザインの中にある
いくつものシルエットやエッセンスで
自身の凛とした美を
思い出すことができるようなモノつくりを
しているブランドです。

最後にご紹介するのは
「odour(オウダー)」の
ストライプ柄サロペット。

「odour(オウダー)」は香りのように
自然にまとう服をテーマに、
「凛としてしなやか、
端正でいて品のあるおしゃれで
あるよりもセンスよく、背伸びをするよりも
自然と背筋が伸びるような」を
ブランドコンセプトに
1枚で様になるアイテムが
たくさんございます。

こちらのサロペットは
肩ひもが長めで、
大人っぽく着ていただけます。
リネン混の素材でハリ感がありますが
着ているうちにどんどん柔らかくなり
より風合いが出てきます。

画像のように色物を合わせた
コーディネートもおすすめです。

普段持っているベーシックなものに、
色や柄を足すことで印象が変わって
コーディネートも楽しくなります。

色や柄物が苦手という方も、
派手になりすぎないアイテムを取り入れて
気分を変えてみませんか?


2021.03.23 11:00 category:お出かけ・旅行ファッション季節の愉しみ

今ある服に買い足したいもの

暖かくなってきたものの、朝晩は寒く
春物は欲しくても、
まだ何を買おうか迷う時期ですね。

今あるお洋服に
ワンアイテムプラスすることで
気分も変えられるようなアイテムを
ご紹介します。

始めにご紹介するのは
個人的にも大好きなブランド
「LUV OUR DAYS」のレースシリーズ。

2014年からスタートし、
ブランドコンセプトは《 Stir up style 》

女性の内面にあるものを掻き立てる
『 Standard/Vintage 』。

古き良き時代に作られたユニフォームをベースに、
毎日を楽しく過ごす女性のための飾らない
デイリーウエアを展開しています。

レースシリーズはシャツとエプロンの
2型を展開。

ビンテージの雰囲気に仕上げるため
膨らみを持ったウールの
トーションレースを3種類使用して
全て手作業でパッチワークしたもの。

ウールと聞いてびっくりしたのですが、
触ると柔らかく風合いのある素材感で
定番アイテムのデニムやシャツ、
カットソーなど
シンプルなアイテムにプラスすることで
普段のお洋服のイメージが変わります。

次にご紹介するのは
「ESTROISLOSE」人気シリーズのベスト。

毎シーズンミラノリブを使用した
カーディガンが好評なブランドで、
21年の春夏はベストが登場。

こちらもシンプルなTシャツに合わせるだけで
いつもと違うコーディネートに。

インナーに長袖やシャツなど
合わせ方次第で季節関係なく使用できます。

サイドにデザインポイントがあり
一枚見えするトップスで
これからの時期にも大活躍です。

最後にご紹介するのは「hinthint」のスカーフ。

毎シーズンスカーフは展開しているのですが、
シーズンによって柄が違い
個人的にも毎回楽しみなシリーズです。

首に巻くのはもちろんですが、
手首や頭に巻いてもコーディネートのポイントに。
アクセサリー感覚で使えます。

本格的に暖かくなるまではもう少しかかりそうですが、
今回ご紹介したプラスワンアイテムを使用して
気分を高めていきましょう。


2021.03.02 11:00 category:ファッション

季節をつなぐストール

季節の変わり目は
朝昼暖かいと思えば、
夜には寒く、お洋服も難しい時期。

そんな時に活躍するのがストール。

持っている洋服にプラスワンするだけ、
マンネリしがちなコーディネートも
新鮮に見えます。

今回はダブルデイオリジナル
ストールをご紹介します。

毎回様々な柄で好評いただいているストールは、
インドの職人さん達によってつくられています。

始めにご紹介するのは
グラデーションがかった
ブロック柄が珍しいストール。

素材は上質なファインウールに
シルクを織り交ぜることで、
ソフトで滑らかな風合いが出ます。

首に巻いてもチクチクせず
心地の良いストールです。

モノトーンでダイヤモンド柄を施し
モードな雰囲気が出るこちらのストールもおすすめ。

色がシックなので色物の
コーディネートにも合わせやすいです。

こちらのシリーズの中で
個人的に一押し柄がこちら。

ゼブラ柄ストール。
ブラウンベージュのしまうま柄が優しい色合いで、
動物柄でも激しいイメージがありません。

遊び心があって
コーディネートのポイントになります。

最後にご紹介するのは
春らしい色合いの
ボーダーブロックプリント柄ストール。

こちらは先程のウールの入ったシリーズとは違い、
細番手の綿糸で織り上げた素材で、
肌に触れた時のソフトさが特徴。

端に付いているタッセルは
1点1点職人さんが手作業で付けています。
薄手で柔らかく、真夏の暑い時期にも
日差し除けとしても使用できます。
コーディネートが単調になりがちな方にもおすすめです。

洋服が難しい季節の変わり目は、
ストールをコーディネートに
取り入れてみてはいかがでしょうか。


2021.02.09 11:00 category:バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

着心地の良い服をまとう~SETTO~

日によって
春の陽気を感じる季節になってきました。
いつもよりお出かけは減っているとは言え、
新しい洋服も欲しくなる気分。

お出かけ回数が少なくなっている
今だからこそ
着心地の良いもの
永く使えるものを
身に纏いたいです。

今回はダブルデイでも定番人気、
「SETTO」の新作をご紹介します。

「SETTO」は国内外ブランドへの
素材提供で知られる
岡山県・児島のテキスタイルメーカー
株式会社コレクト(現・株式会社ジャパンブルー)より、
2014年にカジュアルウェアブランドとして
誕生しました。

素材の開発からがデザインと捉え、
テキスタイルの企画・販売で得たノウハウをもとに
糸・生地・色・形にこだわった商品を
「SETTO」というブランドを通じて、
瀬戸内海の町から提案しています。

服を永く付き合うパートナーと考え、
生活することを軽く見ない、
そこにこそ驚きや発見の喜び、
楽しさを見つけようとする姿勢を貫きたい。

本質を重んじ、ひとつの妥協も無く、
ただ実直にものづくりを続けています。

最初にご紹介するのは、
「SETTO」と言えばデニムの
次に人気のアイテム「MIDJK」。

シーズンによって素材や色を変えて
展開しているのですが、
今回は綿麻キャンバス素材を使用したジャケット。

キャンバス素材と聞くと
ガシッとしたイメージが湧きますが、
実際はソフトな質感で着心地も良く
素材に麻が入っていることでより風合いが出ます。

着れば着るほどなじみ、
デザイン自体身幅もゆったりしているため
今の時期はニットやインナーダウンを合わせることで
長いシーズンご使用いただけます。

次にご紹介するのは今年の新アイテム、
クレンゼ加工という抗ウイルス加工を
素材に施したダブルガーゼシャツです。

ガーゼ素材のため、
肌に優しい質感で
夏場でも着用できるアイテム。

Vネックの首元のデザインが特徴で、
インナー次第でも色々な表情を楽しんでいただけます。

いつもお洋服のみの展開ですが、
今季はSETTOオリジナルファブリックを使用した
コットンスウェードキャンバスのショルダーバッグも登場。

こちらは構想より約5年と
素材にこだわりぬいたアイテムです。

ベーシックな帆布に変化を持たせるべく
今回の素材が登場。

そもそも帆布は規格があり、
通常は設定通りに織られています。
その上でSETTOは基本的な
企画は変えることなく
表情に変化を持たせることに成功。

使いやすい10号帆布を基に、
経糸には10番双糸、
緯糸には意匠糸とも言える、
ループしている4.5番の糸を
紡績工場と開発し打ち込むことで、
類を見ないSETTOオリジナルの
スウェード調帆布が完成。

デザインはシンプルで持ちやすいかたち。
内ポケットもついているため、
機能性もばっちりです。

その他にもストライプのスカートや
シャツ見えカットソーなど新作が続々登場。

現在ノベルティプレゼント企画も実施中です。
※無くなり次第終了です。一部店舗では実施しておりません。

このノベルティのハンカチは
ダブルデイのために
特別にご用意いただきました。
SETTOのシャツ生産時に出る
生地の残布を使用している
サスティナブルなノベルティ。

柄が可愛いので
デニムの後ろポケットに入れたり、
バンダナ感覚で使用したりと
素敵なアイテムです。

シンプルでベーシックなアイテムだからこそ、
素材にこだわっているSETTO。

お家時間が増えている今でも
着やすいものがたくさんございます。

着心地のよいもの、
永く使えるものを見つけてみられてはいかがですか。


2021.01.19 11:00 category:ファッション季節の愉しみ未分類

小物から春を感じて・・・

まだまだ冬真っただ中で、
コロナも更に深刻化して落ち着かない日々。
身に着けるものや身に纏うものだけでも、
気分を変えて春の装いを取り入れたいですね。

春物のお洋服はまだ寒くても、
今から取り入れることができる
小物をご紹介します。

最初にご紹介するのは
遥々ケニアから届いた
ダブルデイでも人気の
プラスチックサイザルバッグ。

銀色のビニール素材をサイザル麻に巻き付け、
しっかりと細かく編んであります。
銀色部分はお菓子の包装紙に使われている
端紙をリサイクルしており、
サスティナブルなアイテム。

シーズン問わず使用できて
コーディネートのポイントにもなります。

シルバー系の無地以外に、
ボーダー柄のタイプもございます。

中に一緒に合わせている
柄が可愛いバッグも
今回ご紹介したいアイテム。

パーニュ布を使用したエコバッグで、
一枚で持って頂いても、
画像のようにポケットの無いカゴバッグの
インナーバッグとして
使用するのもおすすめです。
(※パーニュ=主に西アフリカで使用されるアフリカ伝統の民族布のこと)

こちらはアフリカマリのセグという町の
「association de Benkady」という
NGOが運営する縫製学校の生徒が
足踏みミシンで仕立てています。
仕事で得た収入は
彼女たちの授業料の足しとなります。

同じ柄でも生地を使用する場所で
柄の出方が違うため、
お気に入りの一点を探すのも楽しいです。
※アソートの為、店舗によって取り扱いの柄が異なります。

次は首元から春の装いを取り入れるのに
おすすめのダブルデイオリジナルストール。

ウール混とコットン素材の
2シリーズをご紹介します。
どちらもインドの手仕事で作られています。

ウール混タイプは動物柄がポイントの
ネイビー系のものと、
グラデーションカラーがステキな
ブロック柄がおすすめ。

ふんわり柔らかく、
肌触りも良いので巻き心地も抜群。
ウール混なので
寒い時期からでも使用できます。

コットンタイプはブルー系の羽柄と、
ジグザグ柄が可愛いグリーン系のものをご紹介。

どちらも他にはない柄で、
シンプルに巻くだけで映えるおすすめの一枚。

薄くて軽い素材なので、
色々な巻き方も楽しんでいただけます。

まだ寒い日は続いていますが、
気分の上がる色や柄物のアイテムを取り入れて
おしゃれを楽しんでみてはいかがですか。


2021.01.12 11:00 category:ダブルデイグッズファッション

機能性に優れた『コンパクトウォレット』

まだまだ寒い日が続きますが、
新しい年を迎え、少しずつ
春に向けての準備をしていきたいところです。

今回は、サブとして使いやすい
コンパクトウォレットをご紹介します。

女性の手にもすっぽりと収まるサイズ感で
実は収納もたっぷりできる優れもの。
普段メインで使用している財布とは別に
持っておけば活躍すること間違いなしです。

そして、このサイズだからこそ、
いつもと違う色を選びたい!

ポイントカラーもそろっています。

本体裏面にはマチ付きのファスナーポケット。

出し入れのしやすいL字のファスナーを開けると
中にも収納できるポイントがたくさん。

そしてキーホルダーが付いているので、
大切なカギを落とす心配もありません。

化粧箱入りなのでプレゼントとしてもおすすめです。

必要な物だけを少しまとめて持っておきたい
そんな時に活躍するこのアイテム。

お好みの色を選んでみてくださいね。


2020.12.25 11:00 category:お出かけ・旅行ファッション季節の愉しみ

本格的な冬に備えて・・・

12月に入り急に寒くなりましたね。
11月後半はあんなに暖かかったのに・・・。


何を着ていいか分からない内に急に寒くなり
慌てて防寒アイテムを引っ張り出してきました。

そんな寒い冬におすすめのアイテムをご紹介します。

最初にご紹介するのは
ORCIVALキルトダウンジャケット。


ミリタリーライニングをモチーフにした
ノーカラーのダウンジャケットです。
表地には奥深い光沢のある色合いが絶妙な
「リモンタ社」のナイロン素材を使用。

国内の工場で独自の加工技術により
シワ感とハリ感を加え、
90/10のホワイトダックダウンを内蔵。

細部までこだわったディティールで
軽くて暖かい一枚です。
冬のホワイトコーデにもおすすめ。

次にご紹介するのは
「hands of creation」の
衿付きキルティングコート。

こちらは中綿仕様ですが、
丈感が長く胸周りは少しゆったりめで、
中に分厚いニットも合わせていただけます。

デザインのポイントにもなっている、
ボア素材の大きめ衿が特徴。
ボア部分取り外し可能なため、
コーディネートの幅が広がります。
中にパーカーを合わせても可愛いです。

次にご紹介するのは
お家時間が多くなっている今、
活躍間違いなしのアイテム、
「FALKE」ルームソックス。

上質なメリノウールで仕立てられた
ルームソックス“COSYSHOE”。
内側には温かみののあるパイル生地を使用し
足元を優しく包んでくれます。

足底はシリコンの滑り止め付きで、
歩きやすさにもこだわっています。
暖かいだけでなく機能性にも優れた靴下。
ギフトにもおすすめです。

外でもお家でも防寒必須な今日この頃。

今年の年末年始は
お家で過ごされる方も多いかと思いますが、
巣ごもり前に食材の買い出などで外出される際には、
あったかアウターに、帽子、
マフラーと冬ならではのアイテムを取り入れて
寒いながらもおしゃれを楽しんでみてはいかがですか?


2020.12.04 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ趣味

なかなか会えない大切な方へ、クリスマスの贈り物

毎年楽しいお出かけや、
みんなでパーティーなど
イベントが盛りだくさんの時期。

今年はコロナでそのようなイベントが
できなくなり、寂しい冬の予感がします。

私はそんな中でも楽しく過ごせるよう、
クリスマスプレゼントを
大切な方へ送って
リモートクリスマスパーティーを
やってみようと思っています。

個人的におすすめのギフトを
いくつかご紹介します。

最初にご紹介するのは
「Dono/ドーノ」三つ折り財布。

上質なイタリアンレザー
“セルバッジョ”を使用した
コンパクトなお財布で、
お札・小銭・カードと
小さいながらも機能的な
ミニ財布。
洋服のポケットにも入るサイズ感。

これ一つでお出かけでき
私も普段愛用しております。

使い込むと艶が出てきて、
革も柔らかくなり
どんどん風合いが出てきます。

使っていて変化していくので
持っていても楽しいアイテムです。

《上/NEW 下/半年使用》

次にご紹介するのは
「hinthint/ヒントヒント」モヘアニット手袋。

「カテゴリーにとらわれず、
自由に、楽しく、気ままに 
ちょっとしたヒラメキやキラメキはココに」

というコンセプトで
キャッチーな小物を中心に
展開しているブランド。

ダブルデイでは3色展開ですが、
その中でも個人的には
パープルがおすすめ。

アウターを着る時期になると、
全体的に暗くなってしまいがちなので
このようなパープルを差し色に入れていただくと
コーディネートのポイントになります。

こちらは同じブランドのトートバッグ。
merciと刺繍で書かれたロゴがポイントで、
裏返しにするとチェック柄のバッグになり
お洋服やその日の気分によって変えて頂けます。

次にご紹介するのは
「MANTAS EZCARAY/マンタス エスカライ」の
モヘアマフラー。

1930年、CECILIO VALGANON氏によって
創業したスペインのテキスタイル会社
HIJOS DE CECILIO社の老舗ブランド。
高級繊維モヘヤやウールなど、
天然繊維を使用した高品質のテキスタイルは
世界でもトップクラスとされ、
ハイブランド製品にも使われています。

製品になるまでの全てのプロセスを
職人的な技巧で手掛け、
独自の技術で、他にはない
鮮やかな発色を実現させています。

最後にご紹介するのは、
お家時間が増えているコロナ禍におすすめの
ルームソックス「働く足にやさしい靴下」。

特許技術の特殊クッションを使用しており、
奈良県の靴下職人が作り上げています。

足裏部分に特許技術を使った
特殊クッションが仕込まれていて、
足の負担を軽減させてくれます。

私はお家以外で出張など
たくさん歩く時にも使用しているのですが、
最初の履いた瞬間は不思議な感覚でしたが
一日歩き回った後の、
足の疲れ具合が全く違い
びっくりしたくらいです。

幅広い方にご使用いただけるので
贈り物にもぴったりです。

またここからは少し話はそれますが、
皆さま贈り物をする際
ラッピングはどのようにしていますか?

私は自分でラッピングをするのが好きで
贈り物をする際は、
余程大きいものでない限り
自分でアレンジします。

身近にあるもので簡単にできますので
2パターンご紹介します。

2パターン共に出てくる英字新聞と
麻ひもは大体家にストックしています。
英字新聞はコンビニで、
麻ひもは100円均一で簡単に手に入ります。

~フレグランスやワインなど縦に長いアイテムのラッピング例~

柄のハンカチで
包装紙を巻くように包み、
その上から英字新聞をカットし
麻ひもで巻きました。
最後にクリスマスを意識した
ドライを差してみました。

~ストール+アロマスプレーなど異素材のラッピング例~

こちらは最初に新聞で巻いてから、
お家にあった布の端切れを割き
上に巻いてから同じ麻ひもを今度は
一色で巻いてみました。

最後にお気に入りのポストカードを付けて完成。

ポイントは英字新聞を巻く前に
必ずわざとクシャクシャにしてあげると、
雰囲気が出ます。

贈り物を渡す相手のことを
思い浮かべながら、
プレゼントを選んだり
自分でラッピングしたり
それだけでもワクワクします。

なかなかお出かけしづらい今年こそ、
特別なギフトを選んでみてください。


2020.11.13 11:00 category:ファッション季節の愉しみ

そろそろ冬支度

11月に入り、
本格的に冬を迎える準備をしている
今日この頃。
噂によると今年は
ラニーニョ現象により
寒くなると聞きました。
先日アウターをご紹介しましたが、
今回はあったかアウターと
冬小物をご紹介します。

まず初めにご紹介するのは、
個人的にも今年の秋冬一番目に購入した
裏ボアがあたたかい「Odour/オウダー」の
ライナー付きコート。

「Odour/オウダー」は凛としてしなやか、
端正でいて品のある服。
おしゃれであるよりもセンス良く、
背伸びするよりも
自然と背筋が伸びるような。
自然にいつも身に着けてしまうような
一枚でスタイルの完成するアイテムを
シーズン毎に展開しているブランドです。

こちらのコートは
裏ボアの部分が取り外しでき、
シーズンも長く着ていただけます。

またカジュアルになりがちな
ブルゾン系ですが、
こちらはクリーム色でスタンドカラーの衿元が
女性らしくデニムとの合わせも◎。

次にご紹介するのは、
「LONDONTRADITHIONAL/ロンドントラディッショナル」
のオニオンキルト柄ジャケット。

先日同じブランドで
変形ダッフルコートをご紹介しましたが、
こちらのジャケットもおすすめ。

ダイヤ柄のキルティングはよく見ますが、
こちらのオニオンキルト柄は表情があり
コーディネートのポイントに。

ノーカラーでマフラーなどの巻物や、
タートルネックなどニットの相性も抜群です。

軽くてあたたかな活躍間違いなしのアイテム。

次にご紹介するのは、
「HELENMOORE/ヘレンムーア」の
ファーアイテム。

1982年イギリス人デザイナー
ヘレン・ムーアが立ち上げた
フェイクファーアクセサリーブランド。

イングランドのデヴォン州にある自社工場で作成し、
細部にまでこだわったフェイクファーの
リアリティ溢れる質感が魅力です。
高級フェイクファーとして
信頼のおけるデザインと品質が
ファッションに敏感な女性を中心に
人気を集めているブランド。

シンプルなデザインのベストで、
きれいめやカジュアル、
テイスト問わず着用できるアイテムです。

コートの中に忍ばせても
あたたかいプラス、レイヤードが
可愛いコーディネートを楽しめます。

こちらは手首に付けるファーアイテム。
画像のようにジャケットに合わせると、
あたかも洋服にファーが付いているように見えます。

色々なアイテムに合わせることができる万能アイテム。
お持ちの洋服が違った印象で着られるので、
楽しくなるアイテムです。

最後にご紹介するのは、同ブランドのバッグ。
こちらは持ち手がレザーで
ある程度荷物も入るトート型のバッグ。

ファーとキルティングのコンビが可愛いデザイン。
カジュアルでもきれい目でも
様々なスタイリングでお持ちいただけます。

これから来る寒さに負けないよう、
少しでもファッションが楽しくなるアイテムを
見つけてみてはいかがですか。


2020.10.20 11:00 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

今年のアウターはちょっと違ったものが欲しい気分

日中も涼しい日が増えてきましたね。
皆さま、今年のアウターはお決まりでしょうか?

個人的に今年は
定番でシンプルなものというよりは
少しデザイン性のあるものや
素材感のあるものが欲しい気分。

定番コートは持っていて
少し気分を変えたいという方に
特におすすめのアウターをご紹介します。

最初にご紹介するのは、
チェック柄の色の組み合わせが可愛い
「john branigan(ジョンブラニガン)」のガウンコート。

とにかく色が可愛い一着。展示会で見た瞬間一目惚れでした。

john braniganはアイルランドでも有名な
糸織りの町、ドロヘダにある
上質なツイード素材を使用しており、
1989年設立のアイリッシュツイードや
ニットの老舗ファクトリーです。
風合いのある独自の編み方と、
フォークロアな雰囲気が魅力。

伝統的なアイルランドのイメージを守りながら、
色やデザインに
トレンド感を盛り込んだアイテムが
人気のブランドです。

チェック柄ですが、ガウン型なので
きれいめなワンピースと合わせても良いですし、
カジュアルにデニムと合わせても相性抜群です。

次にご紹介するのは
「bon vieux temps(ボン・ヴュー・タン)」の
チェックチェスターコート。

ツイードのチェックがシックで
ON/OFF両方に合わせやすい一着。
他では見ない生地感で
人と被りたくないという方にもおすすめ。

リバーシブルではないですが
裏の柄も可愛いので
袖を折り返して柄を見せても素敵です。

次にご紹介するのは
「LONDON TRADITION(ロンドントラディショナル)」の
変形ダッフルコート。

ダッフル好きで、
定番の形は持っているけど
という方には本当におすすめです。
今年また再燃してきたロングブーツとの合わせも◎。

LONDON TRADITIONは、
老舗衣料品メーカー出身のロブ・ハドソン氏と
マームン・チョードリー氏によって2000年に設立。

ロンドン郊外に工場を持ち、
熟練の職人たちと共に英国ブランドらしく
「Made in England」にこだわる
世界最高峰のファクトリーブランドです。

ベーシックでありながら
モダンで洗練されたシルエットの
ダッフルコートなど
イギリスの伝統的な製品を生産。

クオリティ、デザイン性、
着心地の良さで
世界中から高い評価を得ています。

最後にご紹介するのは
度々好きなブランドの一つとしてご紹介する
「LUVOURDAYS(ラブアワーデイズ)」の
ガウンジャケット。
こちらも展示会で見た瞬間一目ぼれ。

オリジナルで作られたブランケットを
リラックス感あるガウン型に。
ベルトは取り外した際にベルトループに
収納できる仕様になっており
細部までこだわった一着。

とても軽く暖かいので、
インナー次第で着る期間も長く
この秋冬活躍しそうです。

最近コーディネートがマンネリ気味、
という方には特におすすめです。

ぜひ、お気に入りの一着を見つけてみてくださいね。


 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 »
PAGETOP