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2021.01.22 11:00 category:Antique家具趣味

存在感のあるG-PLAN( ジープラン) ドレッシングテーブル

新しい年が始まり、あっという間に
1か月が過ぎようとしていますね。
春はまだ少し先に感じますが、
新しい季節に向けてお部屋の雰囲気を
変えたいなと思う時期ではないでしょうか。

イギリスの「G-PLAN(ジープラン)」
ドレッシングテーブルをご紹介します。

両サイドの引き出しと大きめのミラーが
とても印象的で、存在感があります。

G-PLANらしい持ち手の曲線デザインや
丸みのある脚のデザインが特徴です。

大きめのミラーがあることで、
お部屋を広く感じ、圧迫感がありません。

引き出しの上部分は
スライド式のトレーになっているので、
小物などを収納することができます。

広めのデスクトップはドレッサーとして
お化粧品や小物を置くのはもちろん、
ノートパソコンや書類などを置いて
デスクとしても◎。

ミラーは取り外し可能なので、
サイドボードのようにして使うこともできます。

存在感があり、機能性を兼ね備えながらも、
他のインテリアとも協調し、
お部屋全体の雰囲気を変えてくれる
G-PALNのデザインの良さを感じるアイテムです。


2021.01.15 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーション家具趣味

デンマークチェアをメンテナンス

冬本番です。
寒い日は寒すぎてポケットから手が出せません。
忍ばせたカイロから手が離れません。
外に出たくないです、、、
というわけで
前回のERCOL(アーコール)チェアに引き続き
こちらも人気の定番アンティーク家具
デンマークチェアのメンテナンス方法をご紹介します。

ダブルデイのデンマーク系チェアのほとんどがノーブランドですが
なかにはカイ・クリスチャンセンやボーエ・モーエンセンなどの
逸品が混ざっていることもしばしば。
メンテナンスは気が抜けません。

まずは座面を取り外します。
ほとんどのデンマーク系チェアがこのように
本体と座面が2~4本のネジで固定されています。
本体を傷付けないようにネジを回しましょう。

つぎは本体パーツすべてをばらすのですが
その前にご注意ください。
よく見ると前後の脚が斜め(ハの字)になっています。
ハの字を意識せずいつものように本体をハンマーでたたくと
本体か脚のどちらかが必ず割れてしまいます。
角度をつけ、たたく箇所や力加減を気にして
ばらしましょう。

あとは無理してたたかず、
劣化した古い接着剤を確認しながら
ばらしていくだけです。

まれに結合部分に木の丸棒や
タッカー、小釘が打ち込まれている
チェアがあるので
無理してたたくとボキっと
折れてしまいますのでご注意を。

デンマークチェアのメンテナンスをご紹介いたしました。
ぜひ、お家でもチャレンジしてみてくださいね。


2021.01.05 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具

オリジナルソファ“ALCHI”

新年おめでとうございます。
明るく楽しい一年でありますように
今年もよろしくお願いいたします。

今月1月にデビューする
ダブルデイのオリジナルソファ
「ALCHI(アルチ)」をご紹介します。

名前の由来は、初の海外で
年に一度は出張で訪れていた、
海外の都市名から付けました。

ALCHIソファの張地は、
レザーテックスを使用。
ナチュラルレザーのような
肌ざわりと風合いですが、
座った時のひんやり感が無いところが、
今の時期嬉しいポイント。

また、耐久性に優れ、
通気性も良いので通年おすすめの素材です。

W1750×D850×H790(SH420)mmと
少し高さはありますが、
アームが、背もたれから
なだらかに下がっている事で
柔らかい印象を与えます。

一見メンズライクにも見えますが、
合わせるファブリックアイテムに
よって女性らしい雰囲気にまとめることも可能。

たっぷりとした背もたれは
小さいお子様を抱っこした状態でテレビを見るなど
ソファを囲んで団らんするのにおすすめです。

おすすめポイントが盛りだくさんのALCHIソファ。
デビューが楽しみです。


2020.12.29 11:00 category:Antique家具趣味

ERCOL(アーコール)のサイドテーブル

あっという間に今年もあと数日で終わりですね。

今年はお家で過ごす時間が増え、
生活スタイルにも
変化があった年ではないでしょうか。

お家の中でも過ごす時間が長い
リビングにおすすめのERCOL(アーコール)の
サイドテーブルをご紹介します。

まずは使い勝手の良い、
大・中・小の異なるサイズの
3つのテーブルがセットになった
ネストテーブル。

玄関やソファーサイド、ベッドサイドなど、
別々の場所で使うことができ、
収納する時は1つに
まとめられるので、とても便利です。

丸みのあるやわらかいフォルムと
チェア同様にまっすぐ伸びた
脚のデザインが特徴です。

次はレクタングル形のサイドテーブル。

レクタングルのダイニングテーブルを
そのまま小さくしたようなデザインで、
シンプルでありながらも存在感があります。
こちらもまっすぐ伸びた脚が特徴です。

ERCOLの持つやわらかく
あたたかみのあるデザインで、
お部屋全体がなごんだ雰囲気になります。
どちらも程よいサイズ感で、
ソファやラグの上でくつろぐ時の
サイドテーブルとしておすすめです。


2020.12.22 11:00 category:Antiqueその他家具趣味

年末の大掃除

手袋とマフラーを
リュックのなかに忍ばせて
外に出る機会が多くなりました。

とうとう冬になりましたね。

めまぐるしく変わる状況下の今年は
お家にいる時間が長くなって
いつもはお留守番をしている
家具たちと向き合うことが多くなりました。

あ、、こんなところ汚れてたっけ?
というわけで
今回は年末の大掃除にむけて
お家でもできるアンティーク家具の
クリーニング用品をご紹介します。

ダブルデイの工房で長年愛用されている
アメリカHOWARD(ハワード)社のウッドケア用品。
アンティーク家具はもちろん、
ギターなどの楽器にも使えます。

右からOrange Oil(オレンジオイル)、
Feed-N-Wax(フィーデンワックス)、
Leather Conditioner(レザーコンディショナー)。

それぞれ使用しながらポイントを押さえます。

まずはOrange Oil。
天然のオレンジ成分を配合した木部専用のクリーナーです。
木部表面の埃がとれ汚れを落とし、つやを与えます。
また、乾燥を防ぐ効果もあります。
家具の木部に直接吹きかけるまえに
木によっては変色するかもしれません。
まずはTシャツ生地などの柔らかい布に吹きかけて
目立たないところで試してください。

全体に吹きかけ、布で浸透させたあとは
乾拭きをしてください。

手のとどかない隙間や結合部分は細い棒を使うと
簡単に拭きとることができます。
でも、あくまでクリーナーです。
輪ジミやひび割れが直るわけではないのでご注意を。

つぎにFeed-N-Wax。
蜜蝋やオレンジオイルなどを配合したワックス。

乾燥や劣化を防ぎ、コーティングで
保護やつや出しの効果があります。
色褪せてきた家具に最適です。

Tシャツ生地などの柔らかい布に適量取り
木目に沿ってのばしてください。

最後に乾拭きをお忘れなく。

最後はLeather Conditioner。
クリーム状でべたつきが気にならず、
使い易いコンディショナーです。

皮革のソファーやチェアの座面はもちろん、
バッグやジャケット、ブーツ、
車のシートにも使えます。

これもTシャツ生地などの柔らかい布に少量取り
塗り込みます。

全体に浸透させたら、しばらく時間をおいて乾拭き。
革によっては適しないものもあります。
目立たないところで試してから使ってくださいね。

3種類のクリーニング用品をご紹介しました。

どれもアンティーク家具だけでなく、
近年買った家具にも使えます

でも、必ず木や革の種類をたしかめて
目立たないところで試してください。

今年の汚れは今年のうちに綺麗にし
気持ちよく新年を迎えましょう♪


2020.12.11 11:00 category:DAY's事典バイヤー裏話家具

MINOチェア工場見学~飛騨高山~

名古屋駅から、車で約二時間。
到着したのは、初めて訪れた飛騨高山市です。
今回はMINOチェアの工場を見学させていただきました。

柿渋塗装と脚部分にかけてボリュームが出る
絶妙なフォルムが人気のMINOシリーズ。
ダブルデイでは8年近く展開しています。

MINOチェアは、パーツカット・組み合わせ・塗装・仕上げを
いくつかの工場に分けて制作されています。

こちらは、カットしたあと研磨した座面と、脚部分です。
まだ、塗装もされていない状態で白っぽい色です。

その後、組み合わせしたものがこちら。

かたちになってきました。

次は、塗装・仕上げの工場に移動です。
研磨した後に、柿渋を塗装していきます。

その後、一旦乾かします。

最終仕上げしたてのものがこちらです。

材にさらに色が入り雰囲気が出てきました。

時間が経ち、馴染んで行くと一枚目のような風合いになります。
程よく色が入る事で、お部屋の雰囲気にも馴染んでいくMINOシリーズ。

各工場で、職人さんの仕事に触れる貴重な体験となりました。


2020.12.08 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーション家具趣味

ERCOLチェアをメンテナンス

いや、、まだまだ
でも、、そろそろ
この冬のはじまりは
気温が平年より少しばかり高めですが
我慢しきれず、とうとう
コタツをだしてしまいました。

暖かいコタツに入って食べる
冷たいアイスクリームは
やはり格別ですね。

というわけで
前回までのG-PLAN(ジープラン)に引き続き
ダブルデイでは定番のアンティーク家具ブランド
ERCOL(アーコール)のメンテナンス方法をご紹介します。

今回はチェアです。

G-PLANと同様にメンテナンスのポイントを3つほど紹介します。

まずは脚。
座面との接合部分、脚と脚との接合部分など
楔や接着剤によって接合されている箇所はすべて
手で触って感触をたしかめます。

古い接着剤が劣化していればこのように抜けてしまいます。
ダブルデイの工房では基本的にはすべてのパーツをばらして
組みなおしをおこないますが、お家で作業する場合
道具が揃っていなかったり、作業スペースがないことが
あると思われます。

そんな時は抜けているパーツのすきまから木工専用の
瞬間接着剤を少量流し込むだけでも大丈夫です。

つぎに背もたれ。

脚の接合部分と同様に古い接着剤が劣化していると
このように簡単に抜けてしまいます。

ところが脚部とは違い、上下しか接着されていませんので
パーツ全部をばらして、瞬間接着剤ではなく
強力な接着力の木工用ボンドを塗ります。

最後に楔(くさび)。

脚と背もたれそれぞれ組みなおしの最後は
背もたれと脚を固定するのに釘を使わない木工技法
楔を打ち込みます。

見た目が綺麗なうえ、しかも頑丈に固定されるので
チェアでよく使用されます。

今回はERCOLのチェアのメンテナンスのポイントを
ご紹介いたしました。

お家での作業はなかなか難しいですかね、、
でもこのポイントはERCOLのチェアほとんどに
使えますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


2020.12.01 11:00 category:Antiqueその他家具趣味

ゆったりくつろげるERCOLチェア

あっという間に今年も
残りわずかとなりました。

今年はお家でゆっくりと
くつろぐ時間が多くなり、
お家のインテリアを
変えるために新しい家具を
お探しの方も多いのではないでしょうか。

曲木の技術とその曲線の
デザインが美しい
イギリスのERCOL(アーコール)チェア。
デザインも豊富で、
それぞれに個性があり、
一脚で置いているだけでも様になります。
その中でも、肘かけがついていて、
ゆったりと座っていただける
アイテムをご紹介します。

まずはフープバッグアームチェア。

ERCOLの代表的なデザインでもある、
背もたれの丸いカーブが印象的な
フープバックにアームがついたデザインです。

肘をゆったりと置けるように
程よくカーブされたアームは
ブランケットをかけることもできます。

次はファイヤーサイドチェア。

その名の通り、暖炉のそばで
ゆったりと座れるチェアです。

座面も背もたれも
他のチェアよりも広いのと、
背もたれのカーブは
どの角度から見ても美しい曲線で、
肘を置くこともできます。

どちらのチェアも
1脚置いているだけで存在感があり、
そのデザインと素材感で
お部屋全体を温かく
やさしい雰囲気にしてくれます。

ゆったりと座れるお気に入りのチェアで
お家時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。


2020.11.17 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーションバイヤー裏話家具

G-PLANダイニングテーブルをメンテナンス

洗濯ものを
干すとき、取り込むとき
窓を開けるたびに思わず
「さっむ、、、」
と声にでてしまうようになりました。

もうそこまで冬がきていますね。
やっぱり、寒くなる前にやり過ごしていた事を
一気に片付けてしまいたい!というわけで
前回に引き続きまして
アンティーク家具のメンテナンス方法をご紹介します。

今回はG-PLAN(ジープラン)のダイニングテーブル、
ラウンドエクステンションテーブルです。

前回と同様にメンテナンスのポイントを3つご紹介します。
まず1つめはサイドボードと同じく、脚。
ラウンドエクステンションテーブルの最大の魅力である
伸張する天板をささえる脚には負荷がかかりやすいので
ぐらつき、緩みをまず確認します。

2つめは天板。
イギリスから入荷したものは
ほとんどがスムーズに開閉できる
状態ではありません。

開閉をよりスムーズにするため、コバンザメのように天板に
くっついてるスライドパーツを取り付けなおしたり、
削ったりして調整します。
この調整がなかなか難しく、経験豊富な職人でさえ
毎回頭を抱えてしまいます。

3つめは伸張用の天板。
伸張用の天板もスムーズに開閉できるか確認します。

組み直しの際には金具から取り外して調整します。
金具は汚れていたり、錆びていたりするものが多いので
ひとつひとつ綺麗に磨き上げます。

今回もメンテナンスのポイントを3つご紹介いたしました。
特殊な構造のダイニングテーブルなので
ご自宅ではやはり、、
難しいかもしれませんね。


2020.11.10 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話家具

イギリスからやってきたアンティーク家具たち

11月に入り、あっという間に
年末を感じる時期になりました。

今年は世界中で色々と大変なことが多かった中、
先日、無事にイギリスから
アンティーク家具のコンテナが入荷しました。

長きに渡って人気の「G-PLAN(ジープラン)」
ラウンドエクステンションテーブル。

同じ形であっても、木目や色合いなど、
それぞれの歴史によって個性が出ます。

一番の特徴は伸張出来ることで、
そのままでも120㎝幅の円形なのでゆったりと
4人掛け出来ることが出来ます。
伸ばすと160㎝くらいになり、
6人くらいでお使いいただけます。

ラウンドテーブルと同じく人気のチェア。

コンテナを開けるとぎっしりと積み込まれていました。
テーブルと同じく円形の座面が特徴です。
背もたれと座面は日本国内で張り替えます。

G-PLANの珍しい6段チェストも入荷しました。

G-PLANらしく、シンプルでありながらも、
持ち手や脚のデザインが特徴です。

続いて「ERCOL(アーコール)」の
人気のチェアとテーブルたち。

ERCOLのチェアはデザインが豊富で、
それぞれに良さがあり、
1脚だけでも存在感がありますが
このように並ぶと更に曲線の美しさを感じます。

家具以外にソーイングボックスも入荷しています。

アンティーク家具には長い時を経てこそ感じる
あたたかみや風合いがあり、
お部屋全体を落ち着いた雰囲気にしてくれます。
今回入荷した家具たちも、これからまた
時を重ねて深みを増し、
色んな場所を落ち着かせてくれることでしょう。


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