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2020.01.21 11:00 category:Antiqueその他ダブルデイグッズバイヤー裏話家具趣味

大切なダイニングテーブル

英国のE.GOMME社によって作られたブランド【G-Plan】のテーブル。

ブログでも何度か登場しておりますが、
我が家で使っているのは、ゲートレッグというタイプです。

きれいな天板の木目。
1トーン濃くなった脚が、より天板の美しさを引き立ててくれます。

最小サイズは横幅約30cmで、左右の天板を
折りたたむことができ、最大だと150cmになるので
ライフスタイルに合わせて使えるのがこのテーブルの良さです。

テーブルにはほど良いメンテナンスが
数ヶ月おきに必要なのですが
週末には、3歳の娘と一緒に
天板のワックス掛けをするのが楽しみです♪

あと何年後になるか分かりませんが
娘がいつか出ていくその日まで、大切に使いたいテーブルです。

今週末には、定期的に買い付けている
イギリスからアンティーク家具の入荷があります。

今回もまた新しいアンティーク家具に会えると思うと今からワクワクします。


2020.01.14 11:00 category:Antiqueその他ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ家具

ERCOL 寒い冬にあたたかみのあるアンティーク

毎日、寒い日が続いていますね。

新しい年を迎え、少し先ですが春に向けて
お部屋の模様替えや家具の見直しを
考え始める方も多いと思います。

アンティークの家具は味わいがあり
お部屋にあると気持ちもあたたかくなるので
寒い季節は特におすすめです。

もちろん、シンプルなデザインのものはテイストを選ばないので
シーズンによって合わせる雑貨を変え、
春からも年間通して長くお使いいただけます。

また、古いものならではの雰囲気があり、心地よい空間を作ってくれます。

わが家でも、もう10年近く愛用しているサーバー。
DOUBLEDAYでもおなじみのERCOL(アーコール)社の家具です。

イギリスで1960年代に作られたもので
当時はダイニングテーブルの近くに置いて
カトラリーを入れたり、配膳台として使われていたそうです。

木目の感じや、特に持ち手の形がお気に入りポイントです。

こちらも、わが家で長く使用しているイギリスのアンティークミラーです。
お部屋を広く見せてくれるので、壁掛けミラーはおすすめです。

オーバルのすっきりした形で、錆が出ていますが
それがより味を出してくれているなと思っています。

寒い冬をあたたかく、また愛着を持って
長く使えるものを探して、日々の暮らしを
より良いものにしていきたいですね。


2019.12.27 11:00 category:AntiqueDAY's事典その他ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ家具趣味

大掃除!

毎年、年末のこの時期になると同じような写真で
大掃除のことを書いていますが…
やっぱり今年も書きます!

年越しまでもうすぐのこの時期
我が家では毎年恒例の大掃除。
心強いお供は、もうこちらではお馴染みの
『HOWARDオレンジオイル』です。

家具のお手入れは定期的にしていますが、年に一度の大掃除。
いつもはしない取手の内側など、細かいところも
入念にワックスをかけてあげます。

汚れを取るだけでなく、保湿などの効果もあって
万能なオレンジオイル。

天然成分から抽出されているので安心して使えて
なによりもオレンジの香りが部屋中に広がって
億劫な掃除も、爽やかな気持ちにさせてくれます。

家具だけでなく、木製のものには何でも使えるので
我が家の床もこのタイミングで丁寧に拭いてあげます。
(隙間に詰まっている細かなゴミは、爪楊枝でかき出します!)

部屋の中がきれいになると
心の中も整理されて気持ちが良いものですね。

今年も1年間、DAY’sブログをご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

来年も皆様に楽しんでいただけるような記事をお届けしたいと思っております。
良いお年をお迎えください。


2019.12.24 11:00 category:Antiqueその他家具

ERCOL ドロップリーフテーブル

今年も残すところ、あと一週間。

暖冬と言われていますが
いよいよ冬本番……やっぱり寒いです。

あたたかいお部屋でビール片手に
お鍋をつつきたくなりますね。

2019年、最後のアンティーク家具の
ご紹介は、ERCOLのドロップリーフテーブルです。

ダブルデイではお馴染みのブランド「ERCOL」。
「曲げ木」の技術によって作られた、
チェアが有名なのは言わずもがな、
テーブルも合わせてとても人気があります。

数あるERCOLのテーブルの中でも
入荷するたび、予約殺到するドロップリーフテーブル。

1960年代後半から1980年代初めにかけて
多く造られ販売されてきました。

日本の住居スペースにも合わせやすいサイズ感と
シンプルなデザインに備わった無駄のない
機能性が人気たる所以です。

片側を上げて壁面に寄せれば
3~4人用のカフェテーブルに。

両側を上げて部屋の真ん中に置けば、
4~6人用のダイニングテーブルになります。

ドロップリーフテーブルはさまざまなシーンで
多用途に合わせることができ、
繊細な見た目ながら、丈夫な構造です。

ぜひ、ご自宅のお部屋にいかがでしょうか。


2019.12.10 11:00 category:その他季節の愉しみ家具未分類趣味

今年の暖房器具

お部屋を暖めるヒーター
そろそろ必要な気温になってきました。

今年は温めるだけでなく
お部屋の演出もできる素敵なアイテムをご紹介。

DimplexのMicro Stoveです

女性一人でも持ち運べるコンパクトな電気ストーブ。
LEDライトが炎のゆらめきを映し出し
暖炉の様なイルミネーションを演出します。

暖かい風は本体下部から噴き出すので
足元から温めることができます。

Dimplex電気暖炉(Micro Stove)

お部屋で存在感を出したいときには
一回り大きいサイズもおすすめ。

DimplexのJAZZⅡ

グレーの本体は、存在感がありながらも柔らかい印象です。
リモコン付きなので、ソファでくつろぎながら
お好みの風量に調節できるのもうれしいですね。

Dimplex電気暖炉(Jazz2)

よりコンパクトなスペースで使用したいときには
こちらのタイプがおすすめ。

片手で持ち運べるサイズ感ですが
ヒーターとしての機能は本格的。
暖炉風のイルミネーションもリアルで素敵です。

人感センサー付き暖炉ヒーター

最後に、INKOのスマートヒーター

特殊な方法でシートに印刷された、
銀ナノインクが発熱して暖かくなる新技術のヒーター。
電磁波を発生しないので、お子様にも安心です。

ブランケットと一緒に使用すると
布を通して暖かさが伝わってきます。

モバイルバッテリーがあれば、外でも使えるので
お子様と散歩をする際にはベビーカーに敷いてもおすすめです。

ご使用のシチュエーションに合わせて
お好みのヒーターを見つけてみてはいかがでしょうか。


2019.11.26 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具趣味

バイヤー修行日記~レザーソファ編②~

クリスマスを1か月後に控え
街がそわそわしているように感じます。

さて、
レザーソファ修行日記の続編です。
(前回の修行日記はこちらから)

今回はダブルデイオリジナルの
VICTOR Leather Sofa(ビクターレザーソファ)について。

バイヤーになって初めて手掛けたオリジナルレザーソファ。

背もたれの高さや、幅、革の色目など
先輩バイヤーからアドバイスをもらって
打ち合わせを重ね、約半年かけて商品化しました。

シンプルな中にもこだわりのあるものにしたい!
と、背もたれのクッションは
全体のデザインからは少し高くしました。

数年使い込んでクッションが馴染んできたときに
ちょうど良い高さにしたかったからです。

革は前回もこだわりポイントとして上げていた本革を使用し
使い込むほどに味わいのあるソファを目指しました。

写真は、NU茶屋町プラス店で半年以上展示しているのですが
たくさんのお客様に座っていただいて、最近ようやく馴染んできました。

座面はフェザーを使うことで
空気の抜けるようなゆったりした座り心地で
座った時に肘がよりフィットするように傾斜角を付けました。

人々に長く愛用されているものの多くは
使い心地が良くシンプルなデザインが多いような気がします。

このVICTOR Leather Sofaも
そのようなもののひとつでありたいと思います。

VICTOR レザーソファ 3人掛け


2019.11.12 11:00 category:その他ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ家具趣味

Merry DAY’s Christmas ~ダブルデイのクリスマス~

今年はどんなデコレーションを飾ろうか…?
考えるだけでわくわくする季節がやってきました!

ツリー、リースにガーランド、いろいろな
種類のアイテムを選んで、クリスマスの準備をはじめませんか。

今回は、ツリーとオーナメントをご紹介

手に取った時に温かみが感じられるフェルトのオーナメントには
様々な表情のサンタクロースたちが登場しました。

一緒に飾るボールオーナメントには
思い切ってミルキーグリーンをセレクトするのも良いですね。

とんがり帽子やマフラーを付けた動物たちには
プラスチック素材のクリアボールオーナメントをアレンジ。
ボタニカルパーツが中に入っているのもポイントです。

シルバーグリッターでデコレーション。
サンタやスノーマンのオーナメントは
ぷっくりとしたフォルムと表情がとってもかわいいです。
さらに、ゴールドのボールオーナメントを合わせても相性が良いですよ。

どれも思わず手に取ってしまう可愛いらしいデザイン!
いろいろ組み合わせて、お好みのツリーを飾ってくださいね。

クリスマスの商品はこちらから


2019.11.08 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具趣味

瀬戸内レザーソファ工場の見学レポート

先日、ソファ工場の見学会に参加しました。
“瀬戸内ファクトリービュー”という、
広島県府中市や福山市で、地元産業の一つである
木工・家具を中心に、ものづくりの現場を
見学・体験してもらい、瀬戸内・備後のものづくりの良さ、
まちの良さを広めよう!というイベントです。

以前ダブルデイのオリジナルソファを作ってもらったことのある、
レザーソファを得意とする工場を見学させていただきました。

私はソファ工場を見るのが初めてで、とても楽しみながら拝見しました!

まず、ソファの本体の木枠をカットし
座面にSバネを付けているところです。
一つ一つガンタッカーのようなもので
丁寧に手作業されており、びっくりしました。

次に、革をパーツごとにカットし、ミシンで縫製するところ。
牛の皮膚の状態により、たとえば虫刺されがあると
小さい傷が入ったりして、本当に何もない綺麗な
革のところだけを切り取るのはとても難しそうです。

その中で、できるだけ無駄な生地を出さないように
ここだったら裏面だから小さい傷があっても大丈夫
これは強度的に不可、など細かくチェックしているとのことでした。

ミシンで革を縫うとき、ミシン針で穴が開くだけで不良品になるので
とても緊張するそうです。私も実際にミシンを踏ませていただき
“緊張”を体感させてもらいました!

そして、座面のシリコン部分や、カバーを付ける最終過程です。
シリコンも様々な強度のものを、使用されていました。

最後に、お客様から回収した使用後のソファを見せていただきました。
実際に作ったソファが5年度、10年後どうなるのかをチェックし
常に改良・進化を続けられているというお話が印象的でした。

ひとつのソファを作るのに、ここまでたくさんの人の手が
入っているのは知らなかったですし、本当に手作業で
職人さんの高い技術がいるものなんだと知ることができました。

これまではソファを見るとき、デザインやテイストに
目がいっていましたが、こういった生産背景を知り、
商品選定にも活かしていきたいと思いました。

それ以外にも、府中市の木工工場も見学し
産地の歴史から、ものづくりの良さ
現場の大変さなど様々なことを教えてもらいました。

終わりに、尾道の綺麗な景色や夕陽も見ることが
できて、とても有意義な一日でした。


2019.11.01 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具未分類

バイヤー修行日記 ~レザーソファ編~

ダブルデイでは、いくつものデザインや
さまざまな仕様のレザーソファが発売されていますが
歴代のバイヤーたちが、レザーソファで
一番こだわってきたのは「本革」です。

バイヤー修行中の私もその意思を引き継ぎ
ダブルデイといえば「本革」といえる
レザーソファにこだわってきました。

「JACKSON Leather Sofa」も
私がバイヤーとなって思い入れのあるレザーソファの一つです。

昨年の今頃のこと・・・
先輩バイヤーに引き連られ、メーカーの
ショールームでたくさん並べられた家具の中から
ダイヤの原石のように光るレザーソファを見つけたのは
私、ではなく、先輩バイヤーでした。
(私には、少し変わったデザインだな~
としか見えていませんでした。)

座ってみると、背あたりがとても良く、腰の凹みに
背面の丸みがフィットして、座り心地は抜群でした。
(座る前から先輩バイヤーは見抜いていました。)

ボタン留めがデザインのアクセントになっているだけでなく
型崩れしにくくなっています。
(というのも、先輩バイヤーから教えてもらいました。)

ただ一つ、当時の私でも分かったのは、革の質感でした。
肌触りがしっとりとしていて、使い込むほどに味わいの出る本革。

ダブルデイで大事にしてきた「本革」の良さが
そのソファには表現されていました。

この季節になると思い出す
バイヤーになりたての頃。良き思い出です。

JACKSON レザーソファ 3人掛けの詳細はコチラ


2019.10.22 11:00 category:Antique家具趣味

北欧デンマークのソーイングテーブルたち

ようやく日中の暑さが落ち着き
朝晩は寒さを感じるようになってきました。

スズムシやコオロギなど秋に鳴く虫たちの
演奏会があちこちで聞こえてきます。

今回は数あるデンマークのアンティーク家具から
ソーイングテーブルたちを、なかでも特徴ある
個性的なものをいくつかご紹介します。

ダブルデイにある、ミッドセンチュリー期の
デンマーク家具は、デザインのみならず仕掛けが面白く
なかでもソーイングテーブルはとてもユニークで
ほとんどが一点ものばかり。

まずはこちら。
お裁縫(ソーイング)をするためのテーブル。
縫い針やハサミ、糸や生地などを収納するため
引き出しの中は細かく仕切られているのが特徴です。

次に、ソーイングワゴン。
天板がテーブル並みに大きいので
テーブルとしても使うことができます。

中に仕切り棚があったようなのですが、、、
…それもアンティークならではですね。

最後にこちら。
天板が左右にスライドするのも珍しいですが
収納部分がプラスチック素材なのもまた面白い。
プラスチックなのでとても軽く
女性や子供でも、簡単に持ち運ぶことができます。

そもそもは、お裁縫用のテーブルとして作られていますが
お化粧品や腕時計、お子様のお絵かき道具なども
収納できるので、多種多様です。

アンティーク家具にある面白い仕掛け、
ぜひ探してみてください。


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