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2019.12.10 11:00 category:その他季節の愉しみ家具未分類趣味

今年の暖房器具

お部屋を暖めるヒーター
そろそろ必要な気温になってきました。

今年は温めるだけでなく
お部屋の演出もできる素敵なアイテムをご紹介。

DimplexのMicro Stoveです

女性一人でも持ち運べるコンパクトな電気ストーブ。
LEDライトが炎のゆらめきを映し出し
暖炉の様なイルミネーションを演出します。

暖かい風は本体下部から噴き出すので
足元から温めることができます。

Dimplex電気暖炉(Micro Stove)

お部屋で存在感を出したいときには
一回り大きいサイズもおすすめ。

DimplexのJAZZⅡ

グレーの本体は、存在感がありながらも柔らかい印象です。
リモコン付きなので、ソファでくつろぎながら
お好みの風量に調節できるのもうれしいですね。

Dimplex電気暖炉(Jazz2)

よりコンパクトなスペースで使用したいときには
こちらのタイプがおすすめ。

片手で持ち運べるサイズ感ですが
ヒーターとしての機能は本格的。
暖炉風のイルミネーションもリアルで素敵です。

人感センサー付き暖炉ヒーター

最後に、INKOのスマートヒーター

特殊な方法でシートに印刷された、
銀ナノインクが発熱して暖かくなる新技術のヒーター。
電磁波を発生しないので、お子様にも安心です。

ブランケットと一緒に使用すると
布を通して暖かさが伝わってきます。

モバイルバッテリーがあれば、外でも使えるので
お子様と散歩をする際にはベビーカーに敷いてもおすすめです。

ご使用のシチュエーションに合わせて
お好みのヒーターを見つけてみてはいかがでしょうか。


2019.11.26 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具趣味

バイヤー修行日記~レザーソファ編②~

クリスマスを1か月後に控え
街がそわそわしているように感じます。

さて、
レザーソファ修行日記の続編です。
(前回の修行日記はこちらから)

今回はダブルデイオリジナルの
VICTOR Leather Sofa(ビクターレザーソファ)について。

バイヤーになって初めて手掛けたオリジナルレザーソファ。

背もたれの高さや、幅、革の色目など
先輩バイヤーからアドバイスをもらって
打ち合わせを重ね、約半年かけて商品化しました。

シンプルな中にもこだわりのあるものにしたい!
と、背もたれのクッションは
全体のデザインからは少し高くしました。

数年使い込んでクッションが馴染んできたときに
ちょうど良い高さにしたかったからです。

革は前回もこだわりポイントとして上げていた本革を使用し
使い込むほどに味わいのあるソファを目指しました。

写真は、NU茶屋町プラス店で半年以上展示しているのですが
たくさんのお客様に座っていただいて、最近ようやく馴染んできました。

座面はフェザーを使うことで
空気の抜けるようなゆったりした座り心地で
座った時に肘がよりフィットするように傾斜角を付けました。

人々に長く愛用されているものの多くは
使い心地が良くシンプルなデザインが多いような気がします。

このVICTOR Leather Sofaも
そのようなもののひとつでありたいと思います。

VICTOR レザーソファ 3人掛け


2019.11.12 11:00 category:その他ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ家具趣味

Merry DAY’s Christmas ~ダブルデイのクリスマス~

今年はどんなデコレーションを飾ろうか…?
考えるだけでわくわくする季節がやってきました!

ツリー、リースにガーランド、いろいろな
種類のアイテムを選んで、クリスマスの準備をはじめませんか。

今回は、ツリーとオーナメントをご紹介

手に取った時に温かみが感じられるフェルトのオーナメントには
様々な表情のサンタクロースたちが登場しました。

一緒に飾るボールオーナメントには
思い切ってミルキーグリーンをセレクトするのも良いですね。

とんがり帽子やマフラーを付けた動物たちには
プラスチック素材のクリアボールオーナメントをアレンジ。
ボタニカルパーツが中に入っているのもポイントです。

シルバーグリッターでデコレーション。
サンタやスノーマンのオーナメントは
ぷっくりとしたフォルムと表情がとってもかわいいです。
さらに、ゴールドのボールオーナメントを合わせても相性が良いですよ。

どれも思わず手に取ってしまう可愛いらしいデザイン!
いろいろ組み合わせて、お好みのツリーを飾ってくださいね。

クリスマスの商品はこちらから


2019.11.08 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具趣味

瀬戸内レザーソファ工場の見学レポート

先日、ソファ工場の見学会に参加しました。
“瀬戸内ファクトリービュー”という、
広島県府中市や福山市で、地元産業の一つである
木工・家具を中心に、ものづくりの現場を
見学・体験してもらい、瀬戸内・備後のものづくりの良さ、
まちの良さを広めよう!というイベントです。

以前ダブルデイのオリジナルソファを作ってもらったことのある、
レザーソファを得意とする工場を見学させていただきました。

私はソファ工場を見るのが初めてで、とても楽しみながら拝見しました!

まず、ソファの本体の木枠をカットし
座面にSバネを付けているところです。
一つ一つガンタッカーのようなもので
丁寧に手作業されており、びっくりしました。

次に、革をパーツごとにカットし、ミシンで縫製するところ。
牛の皮膚の状態により、たとえば虫刺されがあると
小さい傷が入ったりして、本当に何もない綺麗な
革のところだけを切り取るのはとても難しそうです。

その中で、できるだけ無駄な生地を出さないように
ここだったら裏面だから小さい傷があっても大丈夫
これは強度的に不可、など細かくチェックしているとのことでした。

ミシンで革を縫うとき、ミシン針で穴が開くだけで不良品になるので
とても緊張するそうです。私も実際にミシンを踏ませていただき
“緊張”を体感させてもらいました!

そして、座面のシリコン部分や、カバーを付ける最終過程です。
シリコンも様々な強度のものを、使用されていました。

最後に、お客様から回収した使用後のソファを見せていただきました。
実際に作ったソファが5年度、10年後どうなるのかをチェックし
常に改良・進化を続けられているというお話が印象的でした。

ひとつのソファを作るのに、ここまでたくさんの人の手が
入っているのは知らなかったですし、本当に手作業で
職人さんの高い技術がいるものなんだと知ることができました。

これまではソファを見るとき、デザインやテイストに
目がいっていましたが、こういった生産背景を知り、
商品選定にも活かしていきたいと思いました。

それ以外にも、府中市の木工工場も見学し
産地の歴史から、ものづくりの良さ
現場の大変さなど様々なことを教えてもらいました。

終わりに、尾道の綺麗な景色や夕陽も見ることが
できて、とても有意義な一日でした。


2019.11.01 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具未分類

バイヤー修行日記 ~レザーソファ編~

ダブルデイでは、いくつものデザインや
さまざまな仕様のレザーソファが発売されていますが
歴代のバイヤーたちが、レザーソファで
一番こだわってきたのは「本革」です。

バイヤー修行中の私もその意思を引き継ぎ
ダブルデイといえば「本革」といえる
レザーソファにこだわってきました。

「JACKSON Leather Sofa」も
私がバイヤーとなって思い入れのあるレザーソファの一つです。

昨年の今頃のこと・・・
先輩バイヤーに引き連られ、メーカーの
ショールームでたくさん並べられた家具の中から
ダイヤの原石のように光るレザーソファを見つけたのは
私、ではなく、先輩バイヤーでした。
(私には、少し変わったデザインだな~
としか見えていませんでした。)

座ってみると、背あたりがとても良く、腰の凹みに
背面の丸みがフィットして、座り心地は抜群でした。
(座る前から先輩バイヤーは見抜いていました。)

ボタン留めがデザインのアクセントになっているだけでなく
型崩れしにくくなっています。
(というのも、先輩バイヤーから教えてもらいました。)

ただ一つ、当時の私でも分かったのは、革の質感でした。
肌触りがしっとりとしていて、使い込むほどに味わいの出る本革。

ダブルデイで大事にしてきた「本革」の良さが
そのソファには表現されていました。

この季節になると思い出す
バイヤーになりたての頃。良き思い出です。

JACKSON レザーソファ 3人掛けの詳細はコチラ


2019.10.22 11:00 category:Antique家具趣味

北欧デンマークのソーイングテーブルたち

ようやく日中の暑さが落ち着き
朝晩は寒さを感じるようになってきました。

スズムシやコオロギなど秋に鳴く虫たちの
演奏会があちこちで聞こえてきます。

今回は数あるデンマークのアンティーク家具から
ソーイングテーブルたちを、なかでも特徴ある
個性的なものをいくつかご紹介します。

ダブルデイにある、ミッドセンチュリー期の
デンマーク家具は、デザインのみならず仕掛けが面白く
なかでもソーイングテーブルはとてもユニークで
ほとんどが一点ものばかり。

まずはこちら。
お裁縫(ソーイング)をするためのテーブル。
縫い針やハサミ、糸や生地などを収納するため
引き出しの中は細かく仕切られているのが特徴です。

次に、ソーイングワゴン。
天板がテーブル並みに大きいので
テーブルとしても使うことができます。

中に仕切り棚があったようなのですが、、、
…それもアンティークならではですね。

最後にこちら。
天板が左右にスライドするのも珍しいですが
収納部分がプラスチック素材なのもまた面白い。
プラスチックなのでとても軽く
女性や子供でも、簡単に持ち運ぶことができます。

そもそもは、お裁縫用のテーブルとして作られていますが
お化粧品や腕時計、お子様のお絵かき道具なども
収納できるので、多種多様です。

アンティーク家具にある面白い仕掛け、
ぜひ探してみてください。


2019.10.15 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話家具

ビンテージチェスト

先輩バイヤーから譲り受けた
1960年代のデンマークのビンテージチェスト。

チーク材が贅沢に使われており
巻き手の取手や脚部など
シンプルデザインの中にも
アクセントが施されているのが特徴的です。

一点一点同じものはない、
ビンテージ家具の醍醐味ですね。

我が家では、書類や時計などを入れるリビング収納として
お気に入りの雑貨や植物を置くディスプレイ棚として
暮らしの一部として、欠かせない家具です。

いつかまた、誰かに譲り渡す時のために
メンテナンスしながら大切に使っていきたいと思います。


2019.09.24 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話家具

イギリスからの希少なアンティーク家具

しとしと秋雨が降ったかと思えば
ぎらぎら日差しが強い夏空が続いたりの繰り返し。

空には入道雲のうえに鱗雲。

少しずつ秋めいてきました。

前回はイギリスからのアンティーク家具の
到着風景をご覧いただきましたが
今回はその中から希少な家具をいくつかご紹介します。

今回のコンテナではダブルデイ定番のG-PlanやERCOLが
多種多数入ってきましたが、その中から本土イギリスの
ディーラーでも探すのが困難な珍しい子たちをご覧ください。

まずは、ERCOLロッキングチェアです。

全体的にサイズが大きいので、男女問わず
ゆったりと快適に座ることができます。
1950~60年代に発表されたOriginalsシリーズのひとつです。

次に、同じくERCOLフープバックアームチェアです。

アーム(肘置き)が無い型は、ダブルデイでも定番として数多く
入荷していましたが、アームチェアは滅多にお目にかかれません。
体にフィットするデザインが好評な一品です。

次は、G-Planスパイダーコーヒーテーブルです。

その名の通り、蜘蛛の脚のようなデザインが特徴で
当時の生産期間が短かったため、とても貴重です。
もちろん今回の入荷数もごくわずかです。

最後にG-Planネストテーブルです。

3つのテーブルを重ねるデザインは
これまでも数多く入荷してきましたが
2つ並べて収納できるデザインの入荷は久方ぶりです。

こんな珍しい子たちがたくさん入荷してきて
胸躍る気分ですが、すぐに巣立ってしまうことを考えると
嬉しい反面、寂しくもあります。

これら以外にもイギリスから入荷してきた、たくさんの家具たちが
皆様に見ていただけることを、心より楽しみにしております。


2019.09.17 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズバイヤー裏話家具

バイヤー修行日記

7月のブログでご紹介した香川出張。
DAY’s 7月5日「香川出張」

実は今年の秋冬の新作に向けて
テーブル制作をおこなっていたんです!

その時の出張の成果を
遂にお披露目できる時がやってきました。

熟練の職人により、自社工場で木材の加工、塗装、
溶接までを一貫しておこない、生み出されたテーブル。

ヘリンボーンの天板に鉄脚を組み合わせた
SID DiningTable(シド ダイニングテーブル)

木脚を組み合わせた
NANCY DiningTable(ナンシー ダイニングテーブル)

天板のナラ材は北海道産にこだわり
オイル塗装を何度も塗り重ねることで
経年変化したような、まるでヴィンテージのような
風合いの仕上がりになっています。

色はナチュラルとライトブラウンから選ぶことができ、
用途やスペースに合わせて、細かいサイスオーダーができます。

受注生産なので、注文いただいてから
約30日後のお渡しになりますが
1点1点丁寧に作っておりますので
気長にお待ちいただけると助かります。

個人的にはまだまだ、バイヤー修行中ですが
試作や修正を重ねたこだわりの逸品です!
(もちろん先輩ベテランバイヤーにも
 確認してもらっていますのでご安心を!笑)


2019.09.10 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズバイヤー裏話家具

イギリスからアンティーク家具到着

夏から秋へ変わる狭間の季節。
夜は過ごしやすくなってきましたが
日中は、まだまだ日差しが強い…

夏が終わる切なさと、秋が始まる期待感が
せめぎ合っているさなか、
イギリスからアンティーク家具たちが
入荷してまいりました。

6月に引き続き、コンテナがここ、
日本に到着した風景をお伝えします。

今回はG-PlanやERCOLなど、ダブルデイの歴史と
ともに歩んできた、定番のアンティーク家具たちが
たくさん入荷しました。

大人気のG-Planは、ラウンドエクステンションテーブル
を筆頭に、オーバルエクステンションテーブルや
コーヒーテーブル、ネストテーブル、サイドボードなどなど…
もちろんチェアも複数型多数、元気に降り立ちました。

そしてERCOLは、チェアのみですがこれも複数型。
現在、イギリスのディーラーですら、なかなか
集めるのが困難でとても貴重なERCOL。

デザインによって数量が少ないものも
ございますのでお探しの方はぜひ、お早めに!

そのほか、ミラーやサイドボードなど、ひとつひとつ
個性あるアンティーク家具たちが日本の地を踏みしめました。

これほど多種の定番品が
そろって入ってくることはなかなかありません。

G-Plan、ERCOLをお探しの方は、ぜひとも
この顔ぶれが揃っている間に、ご覧くださいね。


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