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2014.03.12 16:30 category:未分類

Awabi ware (あわび焼き)

淡路島の「Awabi ware」のギャラリーと工房に行ってきました。

「Awabi ware」というのは陶器のブランド名で、実際はおひとりの作家さん。
実在する大学の敷地内にある架空の「淡路島美術大学」の略称です。

もとは高校だったところなので、ギャラリーには懐かしの黒板が!!

色と形がとても綺麗です。

淡路島は海の幸から畑の作物まで、食べ物がとても美味しい島!
最近、若い方が都会から移り住んでお店をオープンしたり、
廃校でカフェを開いたりされています。

こちらの作家さんも作陶の傍ら農業もされていて、
そんな豊かな暮らしが器作りに反映されているのだろうな、と思いながら。。。

私のお気に入りは、このカップ。
漆器に眉間寺椀という美しい形の椀があるのですが、
それを湯呑に仕立てたもの。
毎回、同じ色を保つのが難しい難易度の高い器だそうです。

少し気が早いですが、
新茶の季節にこれで美味しい緑茶を飲みたいと思い購入しました。

ますます、春が待ち遠しい今日この頃です。


2014.03.11 14:36 category:未分類

冬のみそづくり

我家では毎年、バレンタインデー前後に「味噌づくり」をします。

母がいつから味噌をつくりはじめたかはさだかではないですが、
私の記憶では小学生のころにはもう恒例行事になっていたような…。
ということで、かれこれ30年近くずーっと作り続けています。

そして、その味噌づくりを毎年手伝うのが私。
子供3人の中でそれぞれ役割があり、なぜか味噌づくりと
おせちのきんとんづくりが私の役目になっています。

味噌づくりの日は1日中、米麹と大豆をゆでた香りが家中に充満。
寒い台所に母と二人、ほぼ1日仕事に近い作業です。

味噌づくりの作業はとっても単純。
とにかくゆでた大豆をつぶして、塩と麹を混ぜ合わせ
それを空気を抜きながらボール状に丸めます。

 

そのボールをつぶしながら空気が入らないよう容器に詰めて、塩ふる。

大豆はミキサー等を使わずに、すり鉢でつぶします。
後になればなるほど疲れてつぶし具合が粗くなり、
それが味噌になったときに豆の形のまま残ってたりして。
手作り味噌だなぁって思う瞬間の一つです。

いつもは出来上がった味噌をわけてもらっていたのですが、
今年は私専用の容器にも詰めて持ち帰りました。
うまく熟成できるか心配ですが…
夏ぐらいには食べられるはず。


2014.03.07 14:36 category:未分類

INVITATION

素敵な招待状が届きました。

こんなに凝ったデザインのものは始めてです。
あんまりかわいいので、新婦となるスタッフに掲載の許可をもらい、みなさんにご紹介します。

実は、彼女の招待状は半年以上前にもう一枚…

事前に日どりを知らせてくれるカードが届いていました。
このカードもとってもかわいくて。
式場周辺の街の地図がイラスト化されて案内マップ代わりになったデザイン。
なんという心配り!

早速お返事させていただき、そわそわしながら当日を待ち詫びています。
この挙式の行われるホテルにはオープン当初、
レセプションに招待され宿泊したことがありますが、
街の中心にありながら、まるで南国のリゾート地に来たかの様な感覚にさせられる本当に素敵なところ。

そんな素敵な空間もさることながらウェディングパーティといえばやっぱり花嫁。
ドレス姿、かわいいだろうなぁ…

末永くお幸せにね。


2014.02.26 11:00 category:未分類

冷え取り靴下、初心者編

冷えとり靴下の基本はシルクと天然素材の靴下を交互に履き、
下半身を温める事で、身体の冷えを解消すること。

と、最近は本や雑誌で取り上げられる事も多くなり、
すでにご存じの方も増えているようです。

気にはなっているけれど、決まりを守って重ね履きするのは面倒くさそう、
そもそも5本指靴下を履くのに抵抗がある、と
始めあぐねている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

またいざ始めてみても、今持っている靴だと靴下を重ねるときつくて履けなかったり、
スカートとタイツを着たい日はゆったりした靴下を合せられなかったり、と
毎日靴下の重ね履きを続けるのは、慣れるまでなかなか難しいものです。

そんな方におすすめしたいのが、ゴム入りの方の5本指靴下と10分丈レギンスです。

私はよく、この2枚をタイツの下に重ねて履いています。
しっかり重ね履きしている時と比べると冷えているのは否めませんが、
それでも履いていると、タイツ一枚の時の外気に
直接あたって芯から冷えてしまう感じが少しは
緩和されるので欠かせません。

また、靴下とレギンスどちらも薄手なのでタイツを重ねてももたつかず、
靴下はくるぶし丈と短めで、タイツの下に履いていると
分からないくらいラインがほとんどすけません。
靴下の厚みがほとんど気にならないくらいなので、
持っている靴ですぐに冷え取りスタイルが始められます。

冷え取り4足セットを買おうか迷っている、
買ってみたものの履いていないという方はぜひ、
シルクの5本指靴下とレギンスの2足から始めてみるのはいかがでしょうか?


2014.02.21 11:00 category:未分類

この季節の植栽

まだまだ花の少ないこの季節は、
マンションの花壇に植えられた色とりどりのパンジーを楽しんたり、
ひたすらウメやハナミズキの開花を待ちわびたりしています。

部屋の中では初めて育てるシンビジウムにもわくわくしています。

ウチには他にも幾つかの植栽があり、
最近では自由すぎる育ち方をしたモンステラがその名の通りの
姿になってしまって、やたらスペースを取るのが困りものです。
(※モンステラの名前の由来はモンスター(怪物)です!)

個性的な姿になっても部屋に馴染めば愛着を感じるものですが…。

下の画像(とあるショップの風景)のように
小さいポットに入った植物と大きめの植物を取り混ぜて
無造作に並べた姿が良いなあと、
ウチもこんな風にしたいなあと憧れています。
日当たりの良さが協調されるようで
まだまだ寒い時期でも気持ちだけはぽかぽかしてきませんか?


ダブルデイでは小さいポットに入ったちょっとしたスペースに
置いておけるかわいい植物を販売しています!


2014.02.19 11:00 category:未分類

もうすぐひなまつり

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日も続く今日このごろ。
我が家にはお雛様が飾られました。

男兄弟の中で育った私には、馴染みのないお雛様ですが、
女の人には特別なもののようで、
妻と娘は嬉々としてあーだこーだと言いながら飾っていました。

昔は段飾りを飾る家も多かったようですが、
今は住宅事情から”親王飾り”が増えているのでしょうね、
我が家ももちろんお内裏様(漢字だとこうなるんですね~!)
とお雛様2人だけです。

和室のない我が家、お雛様たちはリビングのパソコンデスクの上に鎮座しています。

雛人形や五月人形は、飾る期間も短いのに高価で
収納の場所も取るし・・・必要ないのではと思わなくもないですが・・・。

個人的には、妻が以前子供と一緒に参加した
ワークショップで作ってきた紙で作られたこのお雛様が、
単純な作りだけど、以外に可愛くてお気に入りです。

隣家の梅がピンクの花を付け出しました。
梅と雛人形、春を感じます。


2014.02.14 12:01 category:未分類

インテリアプランツ

出張の多い私は、週末しか自宅に居ない事がほとんど。
仕事が忙しく家に居ない時間が大半な人でも、
朝晩は自宅に居るっていうのが大体のスタイルだと思いますが、
私の場合はウィークデイ中泊まりの出張…。
本当に家に居る時間がほとんど無いのです…トホホ。

そんな私でも、インテリアショップに勤めていますもの!
やっぱり部屋の中にグリーンや花を飾って、
お気に入りアイテムの中で癒されたいのです。

そんな、お水をあげることさえままならない
今の私のライフスタイルにちょうどいいのは、
ドライにしたプランツや長い間お水をあげなくても元気な植物たち。

まずは、家にちゃんといた頃(って何だが変な言い方ですが)
定期的に生けていた切り花を楽しんだ後のドライフラワー。

それから、これも最初はグリーンの葉っぱだった枝もの。
えーっと…何て名前だったか変わった名前で、
店員さんに『終わった後はドライで楽しめますよ』
と言われ、ちょっと高かったけど夏に即決したひとつ。

キャンドルをつけていない時は、こんな風にディスプレイしたり。

あとは、ドライばかり増えちゃっては味気ないし、
やっぱり緑のものが欲しいから、
エアプランツをバスケットに入れて。
これ、半分くらいの大きさだったのにすごく大きくなりました。

ベランダには、育てる手間の少ないミルクブッシュやオリーブ、アロエに多肉植物が
週1回の水やりでも丈夫に育っていますが、部屋の中のこれらも手を焼かないとっても
楽チンな植物たちは、週末だけのわずかな“我が家ライフ”に癒しを与えてくれています。

特にエアプランツは独特の表情があり、
単に小さめの観葉植物を飾るのともちょっと違った趣き。

店頭にも春らしいグリーンアイテムが登場しています。
手間いらずのエアプランツ達もそろそろ並んでいるはずですよ。


2014.02.12 11:29 category:未分類

渡辺キエさんの器

益子で作陶されている渡辺キエさんの器です。

益子の陶器市でお会いしたキエさんは器のイメージそのもので、
自然体で軽やかで優しく女性らしく、
芯が強くこだわりのある方なんだろうなという印象でした。

昨夏に商品をお願いしてから、
秋、冬と過ぎ、暦上は春が訪れた頃、
ようやくお店に商品が入りました。

何度か納得のいく仕上がりにならなかったと報告を受け、
本当に入荷するのか不安な日々が続きましたが、
お店に届いたダンボールを目にした時は、
嬉しさとホッとした気持ちでいっぱいになりました。

そして、やっぱりとてもかわいい‼

特に小皿は種類が沢山あり、小さめの取り皿として、
皆それぞれが別々の形を使うのがおすすめです。

軽くて持ちやすい器は、磁器なので扱いやすく、
でも、手の跡を感じる温かみや錆のラインが独特で、
洗練された形状が他にはない魅力を醸し出していて
不思議な器だなと思いながら
普段の食事が少し「凛とした」気持ちになるのを感じています。


2014.02.05 11:00 category:未分類

People Tree フェアトレードチョコレート

ダブルデイでも取り扱いしているPeople Treeのチョコレート。
実は一度も食べた事がなかったのですが、
あらゆる所で「おいしい!」と耳にするので
気になって西宮ガーデンズ店に購入しに行きました。

私がチョイスしたのはこの3種類。
左から、レーズン&カシューナッツ、ビター・レモンピール、ホワイト・クリスピー。
レーズン&カシューナッツはまだ開けていませんが、
この組み合わせは絶対的においしいのが想像できます。

ビター・レモンピールは味の想像が全くつかず、興味が湧いたので購入しました。
きめが細かい、甘さ控えめのチョコレートと
少し歯ごたえのある爽やかなレモンピールの組み合わせ。
苦いもの同士なのに嫌な感じは全くなく、
コクはあるのにあっさりしていておいしいです。

以前は柑橘系とチョコレートの組み合わせは苦手だったのに
いつからか美味しいと感じるようになったのは
大人の味覚になれたからでしょうか。

ホワイト・クリスピーは私の大好きなホワイトチョコに
細かいアーモンドクリスプが入っていて、
間違いない組み合わせです。
このチョコレートは普段口にしているチョコレートと比べて、断然なめらか。

ピープルツリーのチョコレートは
溶けやすいココアバターを使用しているので
寒い時期にしか販売していないのも頷けます。

一般的にチョコレートのおいしい温度は18~25度くらいといわれていますが
私は冷蔵庫に入れ、カチカチにして食べるのが好き。
それに紅茶やコーヒーなどを合わせるよりも牛乳と食べるのが好きなのです。

冷たい牛乳と食べても極上の口どけは損なわず、どちらもおいしく頂きました。
これは他の味も気になるところ。
寒いうちに購入しに行かなければ!!


2014.02.03 11:00 category:未分類

椿とさざんか

髪の毛のケアに椿油を使っています。
現代的なトリートメント剤も良いですが、椿油だと天然素材な上、
手頃な価格で手に入りやすいので使い始めてすっかりマイ定番になりました。
椿のお花の色と違って油の色は控ですが艶っぽさを感じずにはいられません。

ところで、椿に似ている花“山茶花”との見分け方をご存知でしょうか。
この写真のお花はどちらでしょう?

正解は「山茶花」

この二つのお花、どちらもツバキ科ですが、
一般的に、<椿>は「雄しべが筒状」「花が首からポトっと落ちる」「花の時期が12月~4月」

<山茶花>は「雄しべが放射状」「花びらが一枚ずつ落ちる」「花の時期が10月~12月」

などの見分け方があるよう。
季語も、椿は「春」で山茶花は「冬」だとか。
上の写真に使っている敷物の椿風なお花の柄は
もはやどちらかわかりません!

そういう視点で我が家の庭木を見て驚愕の事実が。
25年間、椿だと思っていた木が山茶花でした…

毎年美しい花を咲かせてくれるのでどちらでも良いことにしてこれからも大切にします!


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