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2013.09.13 15:40 category:未分類

インテリアグリーンに挑戦中

窓辺や壁の棚に小さなグリーンをいくつか置いています。
何という植物かはよくわからず、
見た目だけで選んでしまっています。

なので、日向が良いとか半日陰がよいとかといった
育て方もかなり適当…。

もちろん、うまく育たずにかわいそうなことになってしまった子たちも
ちらほらあったりします。(ごめんなさい)

それでも、家のあちこちにちらばっているグリーンに
毎朝がんばって水をやったり声をかけたりしています。

どうやら花をつけるものはないらしいのですが、
気がついたらかなり大きくなっていて
植え替えなくてはっ!と焦ったりして。

で、植え替えてみたらなんだか変なことに。

実はこれ、樹形を楽しむ木なのですが
土の中に埋めすぎて全く見えず…

でも、これはこれで良いかもとか思いつつ。
やり直すかどうかを思案中です。


2013.09.12 08:31 category:未分類

TEAK BOOKCASEの活用法

ダブルデイのビンテージ家具の定番的存在
「TEAK BOOKCASE」

名前の通り、今から60年程前のイギリスで
書棚として使われていた物です。

使用する場を現在の日本に置き換えた場合
書棚として使うには少々贅沢な商品です。

そんな本棚を我が家では、食器棚として活用しています。
奥行が浅い事で、中に入る種類は制限されますが
小さな食器の収納力は抜群です。

硝子の扉がついているので、埃は入りません。
2本のレールにより左右重ねあう動きができる
引き違い戸ですので、食器を取り出す際に便利です。

開き戸では無いので、小スペースで設置できるのも
我が家に嫁いできた理由です。

出会ったのは8年前、今までも、これからも
愛猫ともども長い時間を過ごしていく家族の様な家具です。


2013.09.10 10:58 category:未分類

いろいろな布の愉しみ方

学生時代から布集めに勤しんでいましたが
ダブルデイに入ってからは収集先の範囲が広がりました。
仕事で海外に出向いた時に、その土地で素敵な布に出会えたら即買いです。
15年ほど前に訪れたインドネシアやタイでは
素敵な布との出会いが多過ぎて
帰りのトランクは仕事で使うカタログと資料の他に
使途不明の布で満杯状態。
素敵な布に出会った時のどきどき感は今でも忘れられません。

私にとっての素敵な布の定義は
やはり作り手の思いが伝わるものに限ります。
イカットと呼ばれる手織りの布などは主にインドネシアの島々で
織られていますが、高価な物になると
数十万円になる場合も。
15年前の私には手の込んだ高価な布は買えませんでしたので
あまり渋くなり過ぎず色柄は単純でも合わせ方が気に入ったものや
糸の柔らかさによる風合いで選んでいました。


(真ん中のバスケットとフルーツの柄だけアフリカンバティックです。)

これは特に収集癖と呼べるレベルではないと思いはするものの
気がつけば押入れを占拠するほどの量になり
その主な使用方法は引っ張り出して眺めるだけ。
その他、時々は壁に掛けたり、テーブルランナーにしたり
ソファカバーにしたりするなど。
とにかく持っているだけで幸せになれる布たちです。

因みに本日はバルコニーでのひとりバリナイトに使用しました。
あ~、落ち着く。


2013.09.02 17:14 category:未分類

マニアなデザイン収集

『切手を集めています』
というと、ちょっとマニアックなイメージかもしれませんが。
デザインやモチーフにこだわりがある切手は眺めているだけでも幸せです。
十分マニアックですね(笑)

その中でもひときわマニアックなジャンルのモノをご紹介します。

切手もさることながら乗り物のデザインも好きなので、飛行機がモチーフのこの切手は
本当にキレイで気に入っているのに、ちょっと剥げて折り目が・・・(泣)
これは民間航空機50周年記念のもの。

それから新幹線。
こちらは九州新幹線開通記念に発売された桜島をバックに走る”つばめ”と
上越新幹線の開通記念のもの。

これらは切手&乗り物好きにはたまらない3枚。

切手には関係ないのですが…新幹線つながりでこちらのご紹介。

“0系”モチーフの洗面台の排水溝用フタ。
これは、TOTOの本社がある北九州市小倉駅の新幹線待合室横にあるトイレのもの。
何ともデザインが愛らしい!

やっぱり…
かなり、マニアックでしょうか?


2013.08.30 17:27 category:未分類

信楽焼き / 堂本正樹さん

信楽焼きの若手作家、堂本正樹さんの器を愛用しています。

1年半前、信楽の山間にある堂本さんの工房で初めて目にした時の感動は、
今もはっきりと覚えています。

フランスのアンティークのような洗練されたフォルムと奥深さに加え、
和陶のあたたかみ、優しさを兼ね備えた絶妙なバランスに
ひと目でとりこになりました。

堂本さんは、「信楽の粉引きの巨匠 堂本信男氏」に13年師事の後、
2007年に独立。
ヨーロッパの古いお菓子の型などをモチーフに、
信楽の伝統的な釉薬と土の風合いを大切にして作陶されています。

上の写真でご紹介している「緑青」のものが他にはない色目で
一番のお気に入りですが、今年の夏の暑さのせいで焼き上がりが
真っ黒になったものが大量に出来上がったようです。
そんな苦労を知って、さらに大切に使おうと思いました。

毎日の食事に気兼ねなく使えて、どんな料理とも合い、
主張しすぎない、だけどテーブルに出すと存在感のある、
気が付くと毎日のように使っている器です。


2013.08.28 17:52 category:未分類

風の音色

エアコンのない我が家にとっては、
外から吹いてくる風の訪れを知らせてくれる風鈴は
貴重な冷房装置です

「只許清風到」と書かれた短冊がわずかに揺れ、
澄み切った音が、清涼感を残して、
風とともに部屋の中に消え去っていきます

今年はこれに、少し賑やかな仲間が増えました。
カラキラカラコロと少し懐かしい感じの音で、
風鈴とは違った風を届けてくれます。

8月も終わりに近づき、
セミの鳴き声もツクツクボウシに変わりました。
朝夕の日差しは少しだけ優しくなったような気がしますが、
まだまだ暑いので、あとひと働きお願いします。


2013.08.26 20:16 category:未分類

花ふきん

ふきんは台所の道具であり、消耗品。
最後は捨てざるを得なくなってしまうものなので、
何でもいいかとなりがちですが、
私は毎日使うものだからこそ、気に入ったものを選んで
使うたびにちょっとした『うきうき感』を楽しんでいます。

『花ふきん』は素敵な商品を毎シーズン発表されている
中川政七商店さんの原点ともいえるものです。
私が使い始めたのは今から4年ほど前、
お値段は決して安いとは言えないので、
何が人気の理由なのだろうと半信半疑で購入しました。

それが気がつけば、手元にあるだけでも5枚。
焦がしたりワインのしみができてしまったものは雑巾となり、
処分したものもあるので、10枚くらいは購入しているでしょうか。
 

その良さとは、肌触りと乾きの早さそして微妙な色合いでしょうか。
使い始めはパリッと糊が利いていますが、3回目のお洗濯あたりから完全に取れ
蚊帳ふきん本来の柔らかい何ともいえない風合いが現れます。
それは本当に気持ち良く、なんだか優しい気分にさせてくれます。
そして糊が取れることによって、色も少し変わります。
また吸水性・速乾性に優れているので、食器拭きから、鍋つかみまで
道具としての存在価値を充分に発揮してくれます。

一番のおすすめは、ランチョンマットとして使うこと。
お料理や器に合わせて、またはその日の気分で色を選びます。
『花ふきん』でしか味わえないニュアンスのある発色を存分に楽しめます。
だから自分の持っていない色を見るとまた買いたくなるのです。
洗うとどんな色に変わるかな?どの器に合わせようかな?

ロングセラー商品には、必ずその理由があることを実感させてくれる逸品です。


2013.08.23 17:22 category:未分類

marimekko

北欧ブランドのものを少しずつ集めています。
その事を知っている友人から素敵なmarimekkoの食器を頂きました。

marimekkoは素敵な柄と色が特徴的なので、
ラッピングを開けた時の感動がより一層大きいように感じます。
例外ではなく私も包装を解いた瞬間に気分が上がりました。

今や北欧ブランドを代表し、日本でも人気があるmarimekkoですが、
私が大学生の頃は取り扱いしている店がほとんど無く
取り扱っていたとしてもキャンバスバッグくらいでした。
日本で可愛いmarimekkoの食器が購入できるようになった事は
とても嬉しい事ですね。

こちらの食器は印象的な柄なので、
料理に合わせづらいのではないかと思いきや意外と何にでも合いますし、
食器自体に程よく厚みがあり丈夫なので
普段づかいの食器としてかなり重宝しています。

我が家では、和洋中の料理何にでも合わせますが
朝食の時に登場する事が多く、朝から気分を上げてくれます。

誕生日などのイベントや記念日のプレゼント選びに迷った時は
marimekkoの食器を贈られてみるのはいかがですか?

もちろんダブルデイでもお取り扱いしております。


2013.08.14 15:05 category:未分類

ウール、コットン、ジュートのラグ。

 

夏の敷物と言えば竹やい草を思い浮かべがちですが、
裸足で歩き回る時の足触りの優しさは断然、天然繊維に限る!

写真の左足は北欧のジュート素材、
右足はインドでヨーロッパに向けに生産されたコットンとウール素材の
ラグに触れています。

両方とも元々靴を履いて生活する国の人達の為のものなので
密度が高くしっかりと織られていますが、
使用開始から5年程経過してウールやジュートの
ざらつきも無くなりほどよい柔らかさに変化しました。

裸足で歩き回るとき左足の感触はざっくりだけどさらり、
右足の感触は少ししっとりとしてひんやり(私の個人的感想です)。
両足の感触の違いに萌えます・・・。

画像の敷物は全て私の自宅に敷いてあるもので
色はご覧の通り赤を基調にしていますが
購入した当時に比べると陽にあたって程よく褪せたことにより
フローリングの茶色い床によく馴染んできて
益々愛着を感じるようになりました。

長く使える家具やインテリアは、
人が使って部屋に馴染み始める頃に
グッと輝きを増してくるのが楽しみですね。


2013.08.07 10:21 category:未分類

玉木新雌さんのショール

この春からお取り扱いさせていただいている玉木新雌さんのアトリエに行ってきました。

玉木さんのアトリエとショップは播州織りの産地として有名な西脇市にあります。
西脇市は兵庫県の神戸市から50kmほど北にあり、
「日本のへそ」と呼ばれるように日本の中心点に位置しています。
3本の川が流れていることから染色が発達し、
糸を先に染めて織る「播州織り」が発展したそうです。

夏の空の青さに映える真っ白な建物にはアトリエとショップが併設されています。

ショップの中に入ると色とりどりのショールが並んでいて、
ショール以外にも播州織りのワンピース、
バッグなど色んな玉木さんの商品を見る事が出来ます。
ショップに入った瞬間からその色の鮮やかさで、
見ているだけでとてもわくわくしました。

次にアトリエで実際にショールを織っているところを見せていただきました。

壁にはショールの素材となる糸が色別にきれいに並んであり、
その中から玉木さんが配色を決め、丁寧に織られていきます。
同じものは2~3枚しか作らない為、
配色を変える度に糸も変えなければならず、
聞いただけで大変な作業です。

糸の密度や織る時の糸の調整を繰り返し探求して、
今のふんわりとしたやわらかい肌ざわりのショールが出来たそうです。
織り機の前で丁寧に説明してくださった玉木さんの言葉を聞いて、
更に播州織りや商品への想いを感じました。

 

  それぞれに個性があり、その中から自分に合うものとの出会いが楽しめるのが
玉木さんのショールの魅力です。
私もまた新たなショールの出会うのを楽しみにしています。


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