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2016.09.30 11:30 category:未分類

食欲の秋

9月も下旬になり、ようやく秋の涼しさを感じる日が増えてきました。
食欲の秋到来です!  
先日、家具の国際見本市を訪ねて上海へ行ってきました。
上海は世界有数の大都市で、街中の人の多さに圧倒されます。
人々の活気や熱気に溢れる街なのですが、
気候は日本より少し涼しく一足先に「食欲の秋」がきていました。

上海といえば何が有名な食べ物?と考えてでてきたのは上海蟹!
でも蟹の季節ではないので食べられません・・・。
他には?と考えても特に思い浮かばず、適当な中華料理屋さんで
食事をすることにしました。

よくある雰囲気のお店だったのですが、
お店の人気商品というものがあるらしく、早速注文してみました。
やってきたのは、少し大きめの小龍包? とりあえず美味しそうです。 

食欲の秋①

まわりを見てみると地元のお客さんも、
ほとんどの人が同じ物を食べています。
いや、飲んでいます!

食欲の秋②

どうやら肉汁を飲んでから食べるらしく、
早速渡されたストローで飲むことに。

「激熱!」

ストローで熱い物を飲むとどうなるか? 
はい。絶対に火傷しますね。

実際、地元の人が何故平気な顔をしてストローで
飲めるのか不思議です。
ストローで飲むのを諦め、小龍包のように
レンゲに乗せて食べてみようと思い箸を伸ばしたのですが、
あれ?中身がないです。
そうなんです。これ食べ物でなく、スープ。
中身はめちゃくちゃあっさりしたスープが入っているだけで
具は入っていませんでした。
個人的には普通の小龍包の方が美味しいなぁ~と思いつつ
レストランをあとにしました。

翌日は大都市上海ならではの洋食にチャレンジしました。

食欲の秋③

NYのブルックリンテイストのハンバーガー屋さんを見つけました。
外観はそれなりにお洒落ですが、それなりに普通です。
不安半分、期待半分で中に入ってみると店内の壁には
ハリウッドの某有名セレブや著名人がこの店で撮った写真が飾られてあり、
期待が膨らみます。いざ注文!

食欲の秋④

期待以上のクオリティーのバーガーがでてきました!
味も最高に上手いです。
日本で食べたら¥3,000は超えそうなクオリティーに大満足。
さすが大都市上海、世界中から人、物、が集まる都市なんだなぁと
実感できた「食欲の秋」でした。


2016.09.13 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類

残暑厳しい折・・・

今年も暑い夏でした。
いくぶん過ごしやすくなったとはいえ、
残暑はもう少し続きそうでしょうか・・・

さて、DAY’sでは夏の思い出話がたくさんあがりましたが、
うつりゆく季節の名残を惜しんで
わたしも夏の思い出を。

DAY’s仲間は、スパイスの効いた食べ物を堪能したようですが
わたしは、この夏「トマトのはちみつ漬け」にはまりました。

1

湯むきしたプチトマトを、はちみつとレモン汁で漬けるだけの
超簡単レシピですが、フルーツのような味わいが楽しめる
夏の味として、2~3日おきくらいで作っていたように思います。

2

3

大きめの野田琺瑯より、小ぶりなWECKのほうが
はちみつ液がよく浸透しておいしく作れました。

もう夏休みも終了間近の頃、通りすがりに出会った盆踊りで
縁日のなつかしさに誘われてヨーヨー釣りをしてみたり。
ノスタルジックな色合いでしょ。

5

秋の気配がほんの少し顔を見せる頃、大好きないちぢくを発見!
待ちに待った、いちぢくさん!(笑)

4

さて、今年も食いしん坊の秋を満喫するのが楽しみです。


2016.07.19 11:30 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話未分類

秋冬の商品撮影

6月の某日、秋冬の商品撮影を行いました。
毎年この時期の恒例行事です。

スタジオをお借りして、その日限りの「お部屋」を作ります。

恒例行事だけあって、手慣れていることも多くありますが、
苦労することもたくさん。
今回苦労したのは、このフレーム。
なんと、バイヤーが2人がかりで作った
手作り壁を持ち込みました!
壁を作るのも相当大変だったそうですが、バランスを見ながら
カッコよく取り付けるのも難しかったようです。

フレームの柄と同化していますが・・・(笑)

SONY DSC

画像②

まだ夏も始まったばかりですが
一日中、あったか小物や
クリスマス商品に囲まれました。撮影ならではの光景です。

売り場にも徐々に新商品が入荷しています。
秋冬もすてきな商品がたくさん入荷しますのでお楽しみに!

話は逸れますが今回初めて使わせていただいたスタジオ、
とっても雰囲気が良かったのです。
ありがとうございました!

画像③


2016.05.13 11:30 category:未分類

野田琺瑯 出張レポート(後編)

お待たせ致しました!
前回の「野田琺瑯 出張レポート(前編)」から少し間が空いてしまいましたが
野田琺瑯さんの工場見学の後編をお届けします。

前編では「型作り」の工程を見学させていただきましたが、
今度は「琺瑯がけ」の工程です。
琺瑯がけをする工場は型を造る工場から車で
15分~20分程離れた別の所にあり、
型作りの工場とは違いたくさんの作業員の方がいらっしゃいました。

写真①

まずは型工場より運ばれてきた製品を熱湯消毒からスタートするそうです。

写真の大きなかごの中には、びっしりと
商品並べられています。
この並べる作業ももちろん、人の手でされています。

写真②

熱湯消毒された型はまず、下地塗りから行われます。
(グレーの色のモノが下地塗りしたものです。これはこれでかわいいですよね。)

下地塗りの作業はとても重要で、
琺瑯が剥げた時に錆びとなるのを防いでくれるそうです。

下地塗り・色付けされた商品は小さなゴンドラのようなもので
工場の上部を流れて一周していきます。

ゴンドラに流れている間に下地塗りの修正や琺瑯がけなど、
あらゆる箇所であらゆる工程が行われていくのです。

写真③

こちらは大きなはさみのような工具で琺瑯をかけているところです。
この作業がなかなかの難しさ・・・

琺瑯をドボンと付けるのでは無く、
サイドから少しずつ付けていきクルクル回すことで
琺瑯を全体に広げていくのです。
(文章ではなかなか伝えられない作業でした。)

ドボンと付けてしまうと琺瑯の付き方にムラが出てしまうようです。

琺瑯がけは基本的には2回行われ、
このような場面が工場の2カ所で見ることができました。

写真④

琺瑯がけされた商品はそのままゴンドラで運ばれ、
焼き付けの作業に入ります。

この窯はおよそ850度に設定されており、
ここをゆっくり通ることで釉薬がしっかり焼き付くのです。

今回は特別に窯の写真を撮らせて頂いたのですが、
850度の温風が流れてくるので撮るのも一苦労・・・

でも、なかなか見ることができない
貴重なものを見せて頂きました。

写真⑤

最後の工程として
琺瑯がけされた商品の底面に
野田琺瑯のマークを付けていく作業をされていました。

野田琺瑯さんの商品をお持ちの方には
おなじみのあのマーク!
ゴム印のようなスタンプで1つ1つ印を付けられていました。

私の中ではこの作業が一番、衝撃的だったかも・・・

この作業が終わるとそのまま乾燥させながらゴンドラは進み、
ふたとのセッティング、バーコード貼り、箱詰め等の作業を経て
私たちの手元に運ばれてくるのです。

今回、野田琺瑯さんにお邪魔させて頂き
どの作業にも人の手が加わり、こだわって作られている過程を見て、
日本のものづくりのすばらしさを更に感じました。

また、今まで以上に野田琺瑯さんの商品に愛着が沸き、
私のコレクションが増えたのは言うまでもありません・・笑

ぜひダブルデイで野田琺瑯さんのアイテムを
手に取って“日本のものづくり”を感じてみてくださいね。


2014.06.27 11:30 category:未分類

インドのブロックプリント

我が家のテーブルクロスは、
ダブルデイオリジナルのインド製ブロックプリント。

 

柄や色が綺麗で、
大人っぽいところがお気に入り。
エスニックすぎず、洋食器にも和食器にも
合わせる事が出来ます。

これらは全て、インドのジャイプールという古都で作られた
伝統的な技術「ウッド ブロック プリント」のもの。
木製の型(判子)を1色につき1つ手彫りで作り、
柄がずれないよう職人の手でひたすら押していきます。
(1枚のテーブルクロスでも3色使いだと3種類の判子が必要で、
何度も重ね押ししていくそうです)

初めてそれを聞いた時は、
なんて気の遠い作業!?
と、本当に驚きました。

そして、少し先ですが・・・
8月にお店に並ぶ新作は、本当に素敵!!
全部欲しいぐらいです!


2014.06.25 12:00 category:未分類

ハグみじゅうたん 手織りマットが届きました。

2月から3月にかけてDOUBLEDAY各店を巡回していた「ハグみじゅうたん」のイベント。

普段は取り扱っていない「手ざわり」「手おり」シリーズも展示したことで、
たくさんのお客様にご来店いただくことができました。
改めてお礼申し上げます。

さてそんな盛況なイベント期間中、こっそり私も玄関マットを1枚購入いたしました。

私が購入したのは、ハグみじゅうたんの数あるラインナップの中でも
最上級と言われる「ておりシリーズ」。

とても希少性の高いもので、
1センチ四方に約20の結びという気の遠くなるような細かさで手織りをしています。
上質な羊毛の油分を適度に残していることで、柔らかさ、光沢があり、
素足など直に肌に触れることで、その素晴らしさが実感できるものになっています。

じめじめとした梅雨の季節だし、
ウールってなんか暑そうだなって思われた方いらっしゃいますか?

けっして、そんなことはございません。

超上質なウールだからこそ、真夏も含めて1年中快適に使用することが可能です。
またこの商品、実はその生産の細かさから大きなサイズのものですと
3か月もの時間がかかるようです。
私が注文した商品は玄関マットサイズでしたが、
人気商品のため、2か月ほどかかりました。

でもこんなに手間ひまかけて作られているんですもの!
いくらでも待ちますとも!
というテンションでおりましたので、
我が家に届いた時のうれしさはひとしおでした。

さっそく素足で踏みしめてみました。
柔らかいウールが密集しているけど、まったくちくちく感がなく、やさしい肌触りです。
そんなやさしい触感に「あーきもちいい!」と声を上げてしまったほど。

メーカーさんの保証期間はなんと12年。
本当に自信の逸品なのです。
これから永くずっと使っていけるアイテムだと実感した週末でした。


2014.06.20 11:00 category:未分類

木製のキッチンツールとカトラリー

木製のキッチンツールとカトラリーを愛用しています。
温かみがあって、使い込むほどに味が出てくるところがお気に入り。
もう何年も同じものを使い続けています。

表面が乾燥してきたな~と感じたらお手入れのサイン。
私はオリーブオイルを直接手で塗り込み
翌日キッチンペーパーで拭き取るというお手入れを行っています。
*上の写真はお手入れ前のキッチンツール。

お手入れ後のキッチンツールとカトラリーは艶が出て良い感じ。
木目も綺麗に浮き出てきました。

お手入れするとますます愛着が湧いてきます。


2014.06.16 11:00 category:未分類

Vintage Wood Box

前回のDAY’sでは、『Printer’s Tray』のお話をしましたが、
今回は、数十年前のイギリスで、
収穫した野菜を市場まで運搬する時などに使っていた木製の浅い箱のお話です。

イギリスでの買付の際、アンティークディーラーからは
「ポテトが入っていた箱だ。」と教えられました。

一般的にはこういう箱は、状態が良くない事が多く、
ガーデニング用に野外で使われることが多かったりするのですが、
ダブルデイが買い付けた数十個は状態が非常に良かったので、
自分でも購入し、我が家で嵩張って困っていたデニムやパンツをたたんで収納するのに使っています。

今回は久々に撮影番長のMEIが登場。
撮影前のチェックに余念がありませんでした。


2014.06.13 11:00 category:未分類

Vintage Clocks

「古い物」が好きな私。
これまで古い車や古いバイク、古い家具、古い家など
いろんな「古い物」を手にしてきました。

家具などの経年変化を楽しむ物、
車などの当時の無骨な素材感などをいかに当時の状態のままであるかを楽しむ物、
古い物の魅力は様々です。

そんな古い物達ですが、
共通して購入時に線引きしている事があります。

それは、今でも使える事!
動かない車や使えない家具はどんなに古くても興味がありません。

そんな中、ひとめ惚れして購入したものの、
上記の線引きから逸脱しているのではないかと思う物があります。

それは古い時計達です。
何故逸脱していると思うかは後ほど。。

ドイツの蚤の市で見つけたビンテージの時計ですが、
今回ご紹介する時計はドイツの老舗時計メーカー『Junghans社(ユンハンス)』の
陶器製の掛け時計と、ドイツの老舗家電メーカー『KRUPS社(クラップス)』の掛け時計です。

 

Junghans社は1861年創業の歴史のある時計メーカーで、
世界で初めて電波時計を作ったメーカーとしても有名です。
そんなJunghans社の1960~70年代の時計に一目惚れし購入しました。
ドイツのデザインはどちらかと言うと無骨でシンプル、工業的なイメージがあったので
陶器製のフレームで可愛らしい雰囲気×Junghansっていうだけで即買いでした。

 

こちらは1846年創業のKRUPS社の時計で、
見た目はシンプルな、いかにもドイツっぽいデザインです。
でも気に入ったポイントは、時刻調整方法で、
時計の針自体を表面から動かすタイプなのですが、
枠全体がカバーのようにパカッっと上に開きます。
まぁメーカーは時計メーカーではなく家電メーカーなので、
今でいう家電量販店で売られていたようなモデルだろうと思います。

さて、長々とドイツメーカーについて書いちゃいましたが、
話を戻しまして、何故この古い時計達が購入時の線引きから逸脱していると思っているかですが。。。

お察しの通り時間が合いません。

結構な頻度で狂います。
まぁそんな事になるだろうとは購入時から予測はしていましたが、
今でも使える事である基準を満たすため、毎日自宅で使っています!
実質ほぼオブジェ化しつつありますが電池を入れて稼動中です。

でも今後は「古い物」を幅広く楽しむために、
購入時の線引きを、
「今でも使える事」から、
「今でも動く事」に
変えようかと思います。

精度を求めない事も、「古い物」を楽しむためのコツかも知れません。


2014.06.11 11:00 category:未分類

ウイスキーボトル

先日ご近所にあるアイリッシュパブに出向きました。

ウイスキーのソーダ割を飲んでいる方を多く見かけましたが
ハイボールブームの影響か、若い人に多くなっているとのこと。

私はウイスキーにはあまり馴染みがなく、
銘柄もよくわかっていないのですが、
カウンターに出された美しいボトルに思わず目がとまりました。

こちらは、ポピュラーなアイリッシュウイスキーです。
アールヌーボーなイメージのデザインはイギリスの
ガラスアーティストのデザインによる限定ボトルなのだそうです。

そしてこちらもよく知られたバーボンウイスキーのリキュール版。
ラベルではなくボトルに七面鳥のシルエットがプリントされています。

他にもいろいろありましたが、美しいボトルデザインは
高価な洋酒じゃなくても楽しめそうですね。

さてダブルデイでは、
冷たい飲み物を冷たいままで飲むことができる
『飲み頃タンブラー』を絶賛販売中です。

ステンレスの真空断熱構造で熱を遮断するため、
冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま頂けます。
和食器との相性もばっちりで、
来客時のテーブルにお出しすると喜ばれること間違いなし!

ウイスキーソーダやビールを楽しむ時にもオススメですが
アイスコーヒーにもいいのではないでしょうか?


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