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2014.04.30 09:44 category:未分類

居心地の良い地元のカフェ

西日をやんわりと浴びながら
町屋を改造したカフェでコーヒーを頂きました。

地元のお気に入りのお店ですが、
夕方の縁側の席は癒され度100%の特等席。

生活雑貨も一緒に売っていて、
コーヒー豆を挽くガリガリという音を聴きながら、
じっくりと商品を見て楽しめます。

一番好きなコーナーは縁側の小ぶりなカゴと布を吊るした場所ですが、
雑貨好きにはキュンとくる佇まいがたまりません。

もちろんダブルデイでもいろいろなバスケットを販売していますが、
私が好きなのは多少くたびれた感じのする籐や水草のもの。
10年ほど使用している籐のトランクもシックな色に経年変化を遂げ、
愛着を感じるインテリアになりました。


2014.04.21 16:30 category:未分類

たけのこ

穀雨も過ぎ、植物達が花の季節を迎えている頃、
わが家にこんな小包が届きました。

きれいな筍!
笹の枝が一緒に入っていて、
みずみずしい葉の様子から
新鮮な獲れたてを送って下さったのが伝わり感激です。

筍は鮮度が命。さっそく灰汁抜きにとりかかりました。
穂先を切り落とし、切り込みを入れて大きなお鍋に投入。
穂先を見ると皮が年輪のよう。
自然が作り出すオブジェにも思える美しさです。

かくして、茹で上がった筍でまずは土佐煮を。
素材の味を楽しめるあっさりとした味付けで。

さて、しばらくは“筍ごはん”に“天ぷら”“焼き筍”…と
連日筍メニューが続きそう。
・・・と、まるで自ら調理したような書き方ですが
あく抜きから味付けまで母の手仕事です!
今日は何かな~!


2014.04.18 11:00 category:未分類

DIY LAMP

アメリカ、Ball社のMasonJarを使って簡単にできるペンダントランプを作ってみました。

Ball社の瓶は古いアンティークの物から現行品まで色々ありますが、
今回は手ごろな現行品を使い作ります。
用意するのは、MasonJar、ソケット、電球。
あとは電動ドリルを用意すれば準備完了です。

全部合わせても2000円ぐらいでできるお手軽プランです。

それでは作業スタート! 

・・・実はこのDIY、作業という作業は蓋に穴を空けるだけ。
所要時間3分のDIY?なんです。

まず、蓋の中心にソケットを取り付ける穴を空けます、ついでにあと2箇所穴を空けておきます。

それからソケットを分解し、コードを穴に通したらまた組み立て直します。
あとは電球を取り付けて蓋を閉めたら完成です。
ポイントは電球のW数が15Wぐらいの物を選ぶことと、蓋に余分に穴を空けておく事です。
どちらも瓶の中に熱がこもり瓶自体が熱くなる事を防ぐためで、
こうしておくことでペンダントランプとしてだけではなく、
置き型のオブジェ照明としても使えます。

 

さっそく室内に吊ってみました。
暗っ!!。。 予想以上に暗かった。
まぁ間接照明なんでOKでしょう…。

このDIY唯一にして最大のポイントの穴空け作業ですが、蓋が薄いので一瞬で終わります。
DIYを楽しむという視点では正直かなり物足りなさを否めません。
でもインテリアを楽しむ視点ではお勧めです。


2014.04.11 15:47 category:未分類

ゴルゴンゾーラ ペンネ 蜂蜜がけ

春になり、最近は食べものネタの多い「DAY’s」ですが、
私も先日こちらで取り上げられたイタリアのパスタの別レシピをご紹介。

ゴルゴンゾーラチーズのソースにもっちもちのペンネを絡めて
仕上げは炒った胡桃と蜂蜜をかけていただきました。

ブルーチーズの塩っけと蜂蜜の甘みがからまって絶品っ!!

この蜂蜜は、ダブルデイでも人気の「コームハニー」という
ニュージーランドの天然の蜂の巣をそのままカットしたもの。

料理に使ったらどうなるんだろう、と思い試しましたが
蜂蜜の誘惑に負けて料理中につまみ食いがとまらなくなりました…

混ざりっ気なしの純粋な蜂蜜の旨みがギュッと凝縮されたこの濃厚さはなんなんだろう!?
と、初めて口にした時はその美味しさにびっくり!

このパスタは、パッケージもすごくお洒落なので
キッチンにそのまま置いておくだけで様になります。


2014.04.09 11:00 category:未分類

燻製醤油

知り合いに勧められたお醤油を買ってみました。
その名も燻製醤油。
燻製料理をウリにしている
料理屋さんのご主人が考えたお醤油とのことですが
画像に写っているビンに入って1,000円也。

早速レシピにある1番のオススメの食べ方、
玉子かけごはんを試そうと生卵と、
家にあったアボカド、湯葉にかけて頂いてみました。

発酵された調味料をさらに燻すなんて
かなり濃厚な味を想像していましたが、
以外にあっさりとした味で燻製独特の芳ばしい香りが楽しめました。

元々燻製食品の味わいが大好きでしたが、
自宅で燻製食品を作るにはちょっとハードルが高いので、
燻した香りのお醤油は結構楽しめそうです。


2014.04.04 17:32 category:未分類

春を彩る旬のもの

日本には四季があり、季節ごとの食材を上手に食べることで
からだのバランスを整え、健康を保つという知恵があります。

春はさまざまな植物が芽吹き、生き生きと活動をし始める時期。
この時期野菜売り場には、苦みのある野菜や山菜が並びますが、
これには冬のあいだにからだにたまった毒素を排出する役目もあるそう。

ダブルデイの店頭にはこの春、イタリアの主食こだわりのパスタが登場!
どれも小麦粉や作り方にこだわったもので、もちもちとした食感を楽しむことができます。

そんなこだわりのパスタと、今しか食べることのできない
旬の食材を使って春の訪れを楽しんでみました。

ホタルイカと菜の花、スナップエンドウはオイルサーデンと、
美味しいオリーブオイルでシンプルに味付け。

食後には、甘いいちごを。

デトックスできたかは少し不安が残るくらいいっぱいいただきました。

忙しい日々、そんなときだからこそ、
季節をたっぷり感じて過ごしていきたいと思います。


2014.04.02 11:00 category:未分類

フリーズドライミックス

先月、3月10日に阪神西宮駅直結のエビスタにオープンした
キッチン用品をメインとしたダブルデイのコンセプトショップ
ダブルデイマルシェ エビスタ西宮店へ行ってきました。

この商業施設は西宮神社の戎さん(えべっさん)と、
駅のステーションからエビスタと名付けられたそうで、
その名の通り十日戎で有名な西宮神社の最寄駅にあります。

ダブルデイマルシェには、他のダブルデイでは取り扱いのない商品が
色々あって試してみたいものがいっぱい!
お菓子やピクルスなどの食品の取り扱いも多く
見ているだけでもワクワクします。

そんな中で購入したのはこちら。

堀内果実園のフリーズドライミックスです。
堀内さんは奈良県で6代続く果実園だそう。

完熟・国産・無添加にこだわって作られた
すもも、種無柿、ブルーベリーが入っています。

イチゴ以外のフリーズドライのフルーツは初体験!
自然な甘みと酸味がありおいしいです。
チョコレートと合わせて食べても美味しそう。

ドライフルーツとはまた違ったシャクっとした歯触りが面白いです。


2014.03.31 15:23 category:未分類

糠床づくり

今の家に引っ越しした際、それまで育てていた「糠床」を
なんとなく処分してしまってから早1年と数カ月。

少しだけ朝ドラに影響されたこともあり、糠床が欲しい病になっていたところ
ほぼ無農薬に近い自然農法のお米の糠を入手!

ということで、新しい糠床を作ることに。

材料は糠・粗塩・昆布・大豆・生姜・ニンニク・煮干し・鷹の爪。

粗塩をとかしたお湯をさましてから、糠に少しずつ入れて混ぜます。
最初は木べらで、ホロホロとした感じ。

手でしっかりと混ぜたら、他の材料も一気に入れてさらに混ぜます。
私の見たレシピでは「粉がらし」も入れてたのですが、
家になかったので割愛。

しっかりとこねて、保存容器(今回はガラスの密封容器にしました)へ。
そこに捨て漬け用の野菜を投入。

捨て漬けとは、糠床を発酵させるための栄養分と水分を補充する工程で
大根や人参のヘタ、キャベツや白菜の外葉など
普段は捨ててしまうような部分を使います。

あとは毎日かき混ぜて、捨て漬けを1~2週間すると糠床が完成!?
うまくいけばですが…


2014.03.26 17:12 category:未分類

天然素材のじゅうたん

ダブルデイ箕面店で開催中の「ハグみじゅうたんコレクション展」。
私も普段店頭では見られないコレクションシリーズを一目見たくて、
週末に足を運びました。

手ざわりシリーズの肌触りの良さに加え、
細くて上質なウール100%でつくられた繊細なデザインは、
見た目の美しさはもちろん、寝ころんで頬ずりしたくなる
優しい風合いがたまりません。

実際、ご家族で見に来られているお客様も、皆さん座って、寝ころんで、
お部屋でのくつろぎ感を十分イメージしてから購入されているようです。

じゅうたんがこれだけそろう姿はそれだけで圧巻ですが、
お客様のお部屋を少しでも再現しようと、
スタッフが店内あちこちのソファの下にひいてみたり、
テーブルを置いてみたりといつもの休日よりにぎやかな店内でした。

ハグみじゅうたんの中でも、私が特に好きなのは、
少し朱のかかった鮮やかで、でも強すぎない赤の色。
羊毛の地色や染色によって微妙に違う色に染まった糸が複雑に混ざり合い、
見る向きによって表情を変える、深い色合いになっているのです。

お部屋の主役になってくれる一枚を、いつか絶対に欲しいと思っています。


2014.03.14 11:00 category:未分類

マニアな収集~北欧編

『切手を集めています』
の第2弾までは、どうやらかなりマニアック過ぎたようで…
結構、引き気味の意見もあるかと。
お店のスタッフからは
『ちょっとついて行けません…』
なんて意見も。
あれ ステキなコレクションをお見せしたつもりなんだけどな…

ということで。
持ってますよ、オシャレでデザインの素敵なモノも!

ほら、単純にデザインが美しいでしょ?

フィンランドのクリスマス。
このままポストカードのデザインでもいいですね。

同じくフィンランド。
切手のみならず、台紙にも余すところなくデザインされた自慢の1枚。


デンマーク。
表現のされ方がフィンランドに比べると少し大人っぽいイメージ。
こうやって見てみると切手にもお国柄は出るもんですね。

うーん。
やっぱり日本の切手の方が趣きがあるかなぁ。


マニアックなだけでは、ないのです。


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