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2019.11.15 11:00 category:季節の愉しみ趣味

Merry DAY’s Christmas vol.2 ~ダブルデイのクリスマス~

クリスマスアイテムのご紹介第二弾は
ドアや壁を飾るハンギングアイテムと
置くだけでクリスマスらしさを演出できるオブジェ!

木の樹皮やカスミソウなどを素材に使用したリース。

やわらかい繊細な印象のこちらのシリーズはサイズによって
少しデザインが違うので、飾りたい場所に合わせて選べますよ。

こんな風に置いて飾るのもおすすめです!

こちらはナチュラル素材を使用した星形のハンガー。

壁などに吊るすと、室内の雰囲気を一気に
クリスマスムードに演出してくれます。
サイズや色を組み合わせてみるのもいいですね♪

次に、コットン素材のひもを使って
マクラメ編みされたツリー型のタペストリーです。

今までにないものを探しているという方にぴったり!

小さなオーナメントを一緒に飾るとより華やかです。

最後にオブジェをご紹介。

ナチュラル素材のツリー型スタンドや
ガラスの中にツリーやサンタクロースが入ったタイプ、
雪の結晶型のパーツを組み合わせたグリッタースタンドなど…

こんな風に組み合わせてみるのもいいですね。
たくさんある中からお好みの置物を探してみてくださいね。

▼クリスマス商品はこちらから


2019.11.12 11:00 category:その他ダブルデイグッズバイヤー裏話季節の愉しみ家具趣味

Merry DAY’s Christmas ~ダブルデイのクリスマス~

今年はどんなデコレーションを飾ろうか…?
考えるだけでわくわくする季節がやってきました!

ツリー、リースにガーランド、いろいろな
種類のアイテムを選んで、クリスマスの準備をはじめませんか。

今回は、ツリーとオーナメントをご紹介

手に取った時に温かみが感じられるフェルトのオーナメントには
様々な表情のサンタクロースたちが登場しました。

一緒に飾るボールオーナメントには
思い切ってミルキーグリーンをセレクトするのも良いですね。

とんがり帽子やマフラーを付けた動物たちには
プラスチック素材のクリアボールオーナメントをアレンジ。
ボタニカルパーツが中に入っているのもポイントです。

シルバーグリッターでデコレーション。
サンタやスノーマンのオーナメントは
ぷっくりとしたフォルムと表情がとってもかわいいです。
さらに、ゴールドのボールオーナメントを合わせても相性が良いですよ。

どれも思わず手に取ってしまう可愛いらしいデザイン!
いろいろ組み合わせて、お好みのツリーを飾ってくださいね。

クリスマスの商品はこちらから


2019.11.08 11:00 category:ダブルデイグッズバイヤー裏話家具趣味

瀬戸内レザーソファ工場の見学レポート

先日、ソファ工場の見学会に参加しました。
“瀬戸内ファクトリービュー”という、
広島県府中市や福山市で、地元産業の一つである
木工・家具を中心に、ものづくりの現場を
見学・体験してもらい、瀬戸内・備後のものづくりの良さ、
まちの良さを広めよう!というイベントです。

以前ダブルデイのオリジナルソファを作ってもらったことのある、
レザーソファを得意とする工場を見学させていただきました。

私はソファ工場を見るのが初めてで、とても楽しみながら拝見しました!

まず、ソファの本体の木枠をカットし
座面にSバネを付けているところです。
一つ一つガンタッカーのようなもので
丁寧に手作業されており、びっくりしました。

次に、革をパーツごとにカットし、ミシンで縫製するところ。
牛の皮膚の状態により、たとえば虫刺されがあると
小さい傷が入ったりして、本当に何もない綺麗な
革のところだけを切り取るのはとても難しそうです。

その中で、できるだけ無駄な生地を出さないように
ここだったら裏面だから小さい傷があっても大丈夫
これは強度的に不可、など細かくチェックしているとのことでした。

ミシンで革を縫うとき、ミシン針で穴が開くだけで不良品になるので
とても緊張するそうです。私も実際にミシンを踏ませていただき
“緊張”を体感させてもらいました!

そして、座面のシリコン部分や、カバーを付ける最終過程です。
シリコンも様々な強度のものを、使用されていました。

最後に、お客様から回収した使用後のソファを見せていただきました。
実際に作ったソファが5年度、10年後どうなるのかをチェックし
常に改良・進化を続けられているというお話が印象的でした。

ひとつのソファを作るのに、ここまでたくさんの人の手が
入っているのは知らなかったですし、本当に手作業で
職人さんの高い技術がいるものなんだと知ることができました。

これまではソファを見るとき、デザインやテイストに
目がいっていましたが、こういった生産背景を知り、
商品選定にも活かしていきたいと思いました。

それ以外にも、府中市の木工工場も見学し
産地の歴史から、ものづくりの良さ
現場の大変さなど様々なことを教えてもらいました。

終わりに、尾道の綺麗な景色や夕陽も見ることが
できて、とても有意義な一日でした。


2019.10.22 11:00 category:Antique家具趣味

北欧デンマークのソーイングテーブルたち

ようやく日中の暑さが落ち着き
朝晩は寒さを感じるようになってきました。

スズムシやコオロギなど秋に鳴く虫たちの
演奏会があちこちで聞こえてきます。

今回は数あるデンマークのアンティーク家具から
ソーイングテーブルたちを、なかでも特徴ある
個性的なものをいくつかご紹介します。

ダブルデイにある、ミッドセンチュリー期の
デンマーク家具は、デザインのみならず仕掛けが面白く
なかでもソーイングテーブルはとてもユニークで
ほとんどが一点ものばかり。

まずはこちら。
お裁縫(ソーイング)をするためのテーブル。
縫い針やハサミ、糸や生地などを収納するため
引き出しの中は細かく仕切られているのが特徴です。

次に、ソーイングワゴン。
天板がテーブル並みに大きいので
テーブルとしても使うことができます。

中に仕切り棚があったようなのですが、、、
…それもアンティークならではですね。

最後にこちら。
天板が左右にスライドするのも珍しいですが
収納部分がプラスチック素材なのもまた面白い。
プラスチックなのでとても軽く
女性や子供でも、簡単に持ち運ぶことができます。

そもそもは、お裁縫用のテーブルとして作られていますが
お化粧品や腕時計、お子様のお絵かき道具なども
収納できるので、多種多様です。

アンティーク家具にある面白い仕掛け、
ぜひ探してみてください。


2019.10.08 11:00 category:お料理キッチン趣味

秋の味覚を楽しむための道具

秋といえば、皆さんは何を連想しますか?
読書・スポーツ・芸術・行楽…
いろいろありますが、
私は“食欲の秋”が最初に浮かびます。笑

そんな食欲の秋にぴったりな道具が入荷しています。

今回、ダブルデイで初めてお取り扱いする
『かもしか道具店』の道具たちです。

かもしか道具店とは…
三重県三重郡菰野町を拠点としているブランドです。
古くから、食器や食に関わる道具を製造してきた
萬古焼の産地であるこの土地から
未来に残したい生活文化を発信し、それを伝える道具を
製造することで、食卓を通じて幸せを届けることを使命とされています。

使命どおり、食卓を彩る道具がたくさんあります。
そんな道具たちの一部をご紹介。

かもしか道具店さんと言えば、ごはん鍋!
といっても過言ではない認知度の高い道具です。
少しの手間と気を配りながら炊くと、とても愛しくて
幸せな味に。食卓には鍋ごと置いて、おひつ代わりに。
余ったごはんは、鍋ごと電子レンジに。
炊きたての味になるのも嬉しいポイントですね。

▲かもしか道具店 ごはんの鍋 (二合炊き/三合炊き)

次に、かもしか道具店の名の通り
食卓に出してそのまま使える道具類です。
すり鉢・なっとう鉢・大根おろし器・しょうがおろし器…
すり鉢は、普通は必ずある溝が無く、珍しいですよね。
溝が無いのにしっかり擦れて、食材が詰まることがありません。

なっとう鉢は納豆の粘りを引き出す溝が内側にあり
かき混ぜると空気を含み、ふわっとおいしい納豆になります。
調理をしてそのまま食卓に出せるデザインなので
洗い物が減るのも嬉しいポイント。

▲かもしか道具店 すりバチ
▲かもしか道具店 すりコギ
▲かもしか道具店 なっとうバチ ふつう

今回のかもしか道具店のアイテムの中で
私が特にお気に入りの、陶のフライパン。
陶器ですがそのまま火にかけられ、
魚焼きグリルでも調理ができる優秀な器です。
色味・デザインがシンプルなので
盛り付けるお料理の邪魔をしません。一つ二役の優れもの!

最後に、急須とやかんご紹介です。
急須は大きめで軽く、洗いやすい、
日常使いにぴったりの急須です。
細部にまでこだわって作られた急須で
一息つく時間を取り入れてみては?

やかんは、かもしか道具店の新商品。
今回、イベント中の限定商品として一部店舗へ入荷します。
直火対応で陶の遠赤外線効果でおいしいお湯が沸かせます。
このお湯で淹れるコーヒーやお茶は優しい味になります。
ハンドルは真鍮製でストーブの上の置いてもさまになるやかんです。

今回ご紹介したアイテム以外にも、たくさんの道具が入荷しています。
かもしか道具店のアイテムで食欲の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか?


2019.09.06 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

まめざら・こざら展②

2回にわたってご紹介している『まめざら・こざら展』の最終章。
お店でも、いよいよ今日からイベントスタート!!

前回は作家さんを中心にご紹介したので、今回は産地の器を中心に。

最初にご紹介するのは、今回のイベントの器の中で
私の好きなアイテム、ベスト5に入っている豆皿。

それぞれ佐賀県で作られている伊万里焼の梅型の小皿と
有田焼の雀の豆皿です。特に私のお気に入りは雀の豆皿!!

トボけた表情が何とも可愛らしく、見ているだけでほっこりします。
梅型の豆皿は、迎春などおめでたい席でも使えるアイテムです。

次にご紹介するのは、佐賀県で作られている
有田焼の着物とお茶碗をモチーフにした豆皿です。

有田焼らしい色絵が華やかな器で
お皿として使うのがもったいないほど可愛らしいアイテムです。
サイズ感もかなり小ぶりで、食卓のちょっとした
アクセントとして使うのも良いかもしれませんね。

次に、栃木県で作られている益子焼の作家さんの器。

それぞれ違う作家さんのアイテムなのですが
益子焼ならではの、砂気の多いゴツゴツとした質感、そして
柿釉・糠・青磁といった統一された釉薬がまとまりを出しています。

いろいろな作家さんを組み合わせて使っても
料理の邪魔をすることのないアイテムです。

最後にご紹介するのは、ガラス製の豆皿です。

陶器や磁器の豆皿だけではさみしいかと思い、
今回少しだけ取扱いをしております。
廣田ガラスのあられもんの、どこかレトロな豆皿と
お菓子の飴のような、ぽってりとしたフォルムが可愛い豆皿です。
陶器の豆皿と組み合わせて使っても相性バッチリのアイテムです!!

2回にわたってご紹介しましたが
まだまだ紹介しきれていない豆皿・こざらがたくさん!!

自分のお気に入りの器を探してみてはいかがでしょうか??


2019.09.03 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

まめざら・こざら展①

今週末からスタートする「まめざら・こざら展」の
アイテムを2回に分けてチラッとご紹介。

今回で3回目の開催となりますが
過去イチの作家さんや産地のラインアップ!!

普段、ダブルデイでは取り扱いの無い
作家さんにも、ご協力いただくことができました。
前回よりもボリューム増し増しで展開をスタートします。

まずは岐阜県土岐市で作陶されている石川裕信さんの器。

可愛らしい形の輪花に渋めの表情の釉薬の豆皿は
甘すぎず、渋すぎず、絶妙なバランスのアイテムです。
個人的に、バイヤーになる前から好きな
作家さんでしたので、今回念願かなっての取扱いです。

次にご紹介するのは石川さんと同じく
土岐市で作陶されている梅本勇さんの器。

梅本さんの器は吸い込まれそうな
釉薬の流れがとても、素敵な豆皿です。
同じ器でも、全く同じものが無いと
言ってもいいほど、表情がさまざまです。

釉薬の研究を熱心にされている方で
工房には釉薬のテストピースがたくさんありました。
そんな努力の賜物をぜひ、見ていただきたいですね。

次にご紹介するのは、今回で3回目の取扱いとなる
長崎県波佐見町で作陶されている紀窯の中川紀夫さんの器。

こちらも個人的に好きな作家さんで
ついつい、たくさん買ってしまう作家さんです。
スリップウェアと呼ばれる古い技法の器は
手作業ならではの温かみと存在感があります。
これからの時期にぴったりなアイテムです。

最後にご紹介するのは石川県の九谷青窯さんにて
作陶されていて、今はそれぞれ独立されている3名の作家さんです。

ダブルデイではもうお馴染みの
愛知県瀬戸市で作陶されている内村七生さんの器。【写真中央】

佐賀県伊万里市で作陶されている三宅英雅さんの器。【写真左】
鮮やかな色絵が目を惹く、素敵なアイテムです。

長崎県波佐見町で作陶されている小林巧征さんの器。【写真右】
パッと見、すごくシンプルに見えるのですが
よく見ると化粧土でお花などの柄が描かれており、可憐なアイテムです。

三宅さんと小林さんは独立されてから
今回、初めて取扱いをさせていただきます。

それぞれ違う場所で作陶されているのにどこか雰囲気が似ていて
それぞれの作家さんを組み合わせて使いたくなる器です。

今回のご紹介はここまで!!
次回はさまざまな産地や素材の器をご紹介予定です。
乞うご期待!!笑


2019.08.30 11:00 category:その他ファッション季節の愉しみ趣味

天然素材のアイテムたち

今回は、柳素材を使用した
インテリアアイテムをご紹介します。

ガラスの本体に合わせて柳を編んだフラワーベース。
シンプルなデザインながら、柳の網目がポイントになっています。

本体がガラスなので、もちろん生花を飾ることもができますが
ドライフラワーなどを合わせて飾ると、やさしい印象になります。

チェストに置いて、オブジェとして飾ってみました。

▼FONTAINE かご編みフラワーベース(ピッチャー)
▼FONTAINE かご編みフラワーベース(ロング)
▼FONTAINE かご編みフラワーベース(ハンドル)

続いて、バスケット。
表皮をそのまま生かした太めの柳を使用していて
しなやかな柳は大きく曲げて、いろいろな形に編むことができます。

寸胴型のこちらは、中にガラスベースを入れて
グリーンを飾ってみました。

小ぶりなサイズはサイドボードなどの棚の中でも活躍できます。

大きい収納タイプは、リビングで大活躍。
ガサっと布物をまとめたいときや、
ソファーでくつろいでいるときに、ブランケットや雑誌など
ちょっと物を置きたいときに便利です。

インテリアとして置いておくだけでも
温かみを感じさせてくれる、天然素材を使用したアイテム。

季節が変わっていくこれからの時期に
取り入れてみてはいかがでしょうか?


2019.08.27 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話季節の愉しみ家具趣味

G-Plan ラウンドエクステンション テーブル

暦では秋になりましたが
日中まだまだ残暑厳しく
汗ばむ毎日は、いまだ終わりが見えません。

しかし季節は着々とすすみ
引越しや、家具の買い替えなど
生活環境が変わる方も多いかと思います。

今回はアンティーク家具の中から
ダブルデイ定番にして大人気の
ラウンドエクステンションテーブルのご紹介です。

ダブルデイ定番のアンティークブランド「G-Plan」。

なかでも、丸型で伸張式の
ラウンドエクステンションテーブルは
シンプルなデザインの中に
シンプルな技法が仕掛けられていて
使い勝手がとても良いです。

天板の伸張が最も特徴的で、女性やお子様でも
簡単に広げることができるので好評です。

天板の左右両側から伸張するものや、
別収納で、はめ込み式に伸張するものは
アンティーク家具でよく目にしますが
天板の内部に収めることができるものは数少ないです。

チェアは同型を4脚そろえたり
異なるデザインを2脚ずつ、もしくは全て
ばらばらで1脚ずつなど、組み合わせは自由です。

テーブル全体の風合いとチェアの色味を
合わせるのがおすすめのポイントです。

ラウンドエクステンションテーブルは
入荷前から予約が多く、それぞれのお客様が
お気に召したものから順に去っていきます。

同じテーブルでも、個性はそれぞれ異なります。

ぜひとも、見比べて選んでいただきたいので
お早めにお問い合わせ下さい。


2019.08.13 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

暑い夏をのりきる大人のフルーツレシピ

毎日、本当に暑いですね。
夏バテで食欲が無くなっている方も
多いのではないでしょうか。

そんな時は、さっと簡単に作れて
さっぱりした料理が食べたくなります。

朝ごはんもいらない、、、という時でも
フルーツならスルッと食べられます。

まずは、夏といえば!のスイカです。

子どもも大喜び!もちろんよく冷やして
そのまま食べるだけでも、とても美味しいのですが
大人の方は少しアレンジして、いただいてみましょう。

食べやすい大きさに切ったスイカに
ミントをちらして、ライムやレモン
オリーブオイル、胡椒をかけるだけで、素敵なサラダに。
ライムの酸味とスイカの甘味が、ミックスされて新鮮です。

写真は、陶房ななかまどさんの器です。
夏には涼しげな磁器の器が合いますね。

次に、美味しそうな桃を見つけた時は、、、

桃のアールグレイマリネです。

桃をカットして、キビ砂糖と
ティーバッグのアールグレイの茶葉をまぶし、
マスカルポーネチーズと一緒にいただきます。
アールグレイと桃がこんなに合うのかと衝撃の
ワインにも合いそうな大人レシピです。

こちらの写真は、信楽で作陶されている
堂本正樹さんの器です。

まだまだ、暑い夏が続きます。
食欲が無い時も、アレンジレシピや合わせる器を考えて
楽しみながら暑い夏を乗り切りたいですね。


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