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2016.02.26 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

ランニング@大阪観光名所

寒い日はまだあるものの、
2月の終わりが近づくにつれて
だんだんと春めいてきましたね。

先日、気持ちよく晴れた日に
大阪城までランニングに行ってきました!
我が家から大阪城までは3~4kmほどなので、
走るにはちょうどいい距離です。

あと1ヶ月もすれば桜が満開に咲き誇る大川を渡り、
さらに少し走れば大阪城が見えてきます。

久しぶりに晴れた祝日ということもあって、
観光客や同じくランニングしている方で賑わっていました。

16/02/11 12:51:06

16/02/11 12:01:41

いつもなら大阪城を1周してそのまま帰るのですが、
せっかくなので、カフェや美味しいパン屋さんがある北浜エリアへ
散策がてら足を伸ばしてみることに。

ところが、目的のお店はことごとく閉まっていました。
残念…またの機会に!!

さらに観光がてら、
(といってもよく通っている道ですが…)
中之島まで行ってみることに。

明治・大正時代のレトロなビルが立ち並ぶ
北浜や中之島エリアには、
キレイな川沿いの道や公園があり、
お散歩やランニングにも最適な場所です。

ライオンの像で有名な「なにわ橋」を渡り、

16/02/11 12:30:04

ネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物
「中央公会堂」を見て帰路に。

16/02/11 12:32:37

最後に
大阪天満宮を参拝して帰ろうと立ち寄ったら、
入口に可愛らしい梅の花が咲いていました。

16/02/11 13:01:51

16/02/11 13:08:53

心地よい春を感じながら、改めて
大阪の観光名所の良さを感じた1日でした。


2016.02.23 11:30 category:ダブルデイグッズ趣味

いつもの器

週末ぐらいにしか、
きちんと料理をする機会を持てない私ですが、
それでもやっぱり、せっかく料理をする時は、

お気に入りの道具や鍋、器をちゃんと使おうと
心掛けています。

とは言いつつも、
使いやすいものはやっぱり出番が多く。
特に器は、和食や洋食、デザートの時でさえ、
結構同じものを使い回していることに気付かされます。

画像①

白い楕円のプレートは、
ケーキプレートとして使ったり、
リゾットを取り分けたり。
はたまた、焼き魚を盛ったりと、
和にも洋にもおそらく一番出番が多い器。

粉引きで食べ物が映えやすく、
大きさがちょうど良いのがその理由ですが、
単純にとても好きな質感とカタチなのだと思います。

奥に見える角皿は、10年程前にダブルデイで購入したものです。

画像②

ニワトリの絵柄が特徴的な小皿も、
20年近く前にダブルデイで購入したもの。

「チキンボール」というタイの屋台で使われる器で、
大きなサイズのものは、フォーや中華スープにぴったり。
こちらの小皿は専ら薬味入れに使っています。

青い柄物の陶磁器と、その下のカイラギの器も
ダブルデイで購入したもの。

青い方は最近、飯碗として使っています。
特に、炊き込みご飯の時など、
具材が美味しそうに見えるよう盛りつけたい際に
平たい形状がもってこいなんです。

カイラギの平鉢や片口には、煮物や和え物を。
時には果物を盛ったりもします。

画像③

読谷焼きの器、欅の汁椀、チェック柄の九谷焼の小鉢。
全てダブルデイのものです。これらは完全に普段使い。

九谷焼きの小鉢は、茶器にしています。
欅の汁椀は、昔先輩からいただいたのもので、
使い込むほどに味が出る、経年変化を楽しんでいます。
手作りなので、ひとつずつ厚みや木目の違いがあるのが好みです。

本当はもっと、料理によって器を使い分ける
楽しみを味わいたいのですが、
「週末のレパートリーをもっと増やすことの方が先かも!?」と思う今日この頃です。

この週末は、ストックのお皿を使える
献立を考えてみようと思います。


2016.02.12 11:30 category:お料理季節の愉しみ趣味

体を温める活動

春のぽかぽか陽気が待ち遠しい
今日この頃。

ついつい家の中に
引きこもりがちになってしまいますが、
少しでも体を温めようと、
お休みの日に朝からホットヨガに行ってきました。

画像①

ホットヨガとは、
室温40度、湿度60%前後に保たれた
室内で行うヨガのこと。

この多湿な環境が
体を一番柔軟にするとされているようで、
発汗を促してくれます。

ヨガのゆっくりとした動きやポーズは、
自然に筋肉を伸ばすことや
インナーマッスルを鍛えることを目的とし、
体を内側から温め、血行を良くしてくれます。
冷え性や凝り症の方にもお勧めですよ。

朝から沢山の汗をかき、
体も温まったところで・・・

今度は辛いものを食べて
さらに体を温めようと
先日、テレビで紹介されていた
「台湾まぜそば」を食べに行きました!

台湾まぜそばとは、
愛知県名古屋市発祥のラーメンの一種で、
台湾ミンチ(鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチ)を極太麺にのせた、汁無しのラーメンのこと。

早速お店に行ってみると、
お店の前には既に行列が出来ていました。
行列の長さに期待値も上がります!

こちらがその台湾まぜそば。
画像②

全体を綺麗にまぜていただきます。

画像③

ピリ辛で徐々に体が熱くなり、
食べ終わった後は、すっかり体もポカポカに。

寒い時期はついつい
お部屋に閉じこもりがちになりますが、
スポーツや食べ物で体を温めてみるのも良いものですね。

ダブルデイでは、「冷えとり靴下」を販売しています。
靴下を重ね履きすることで、
下半身を半身浴のような状態に保ち、
上半身と下半身の温度差による冷え対策をするものです。

スタッフにも愛用者多数!
ぜひご覧くださいね。
※販売していない店舗もございます。


2016.02.05 11:30 category:季節の愉しみ趣味

初春のスワッグ作り?

秋に大阪から福岡へ遊びに行った時、
途中立ち寄った蚤の市で
熊本の花屋さんが出店されていました。

予算に合わせて、その場で
“スワッグ(壁掛け式の花束)”を作ってくれるのですが、
それがどれも素敵。

画像①

画像②

大阪まで持ち帰るのが大変だなぁと思いつつも、
思わず購入してしまいました。

画像③

今ではドライになって飾られています。

画像④

「リースを作るよりも簡単そうだし、
自分でもやってみよう!」と思い立って
花屋に出向いたのですが

時期が早かったのか、目当てのミモザが無く、
代わりにユーカリとコデマリを購入して帰りました。

大振りのユーカリだったので、
半分はスワッグに。

画像⑤

半分はそのままフラワーベースに活けました。

画像⑥

やはり、プロが作ったスワッグとは
ずいぶん違いますね(笑)

次回は、リボンやミモザも使用して
もう少しボリュームのあるスワッグ作りに
挑戦してみます!


2016.01.12 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

蚤の市で見つけたお気に入り

蚤の市に出かけることが好きな私。
昨年も、近場の蚤の市の開催日を
チェックしては出掛けていました。

一年振り返ってみると、
戦利品が至る所に。

以前「クリスマスのある風景」でご紹介した、
クリスマスカードを入れていたフレームは、
実はアクセサリー入れなんです。

格子状になったモダンなデザインが気に入り購入。
蚤の市で見つけたイヤリングも
一緒に入れて収納しています。

ビンテージの広告ポスターは、
殺風景な白壁に、ポストカードと
飾ってみたり。

そして今、一番のお気に入りはコレ!
小さなフラワーベースです。

ちょっとしたお花を飾るのにとっても便利。
今年は、これに季節の花々を飾って
季節の移ろいを楽しみたいものです。

蚤の市で出会うアイテムは、一期一会。

気に入ってしまうと
お家に持って帰らずにはいられなくなります(笑)

今年は、どんな素敵なアイテムと
出会えるか楽しみです。


2016.01.05 11:30 category:季節の愉しみ趣味

日本の文化 ~年賀状~

明けましておめでとうございます。
新年を迎え、早5日が経ちました。
みなさま、お正月はどのように過されましたか。

美味しいお節料理を食べたり、
初詣や初売りセールに出かけたり、
親戚や友人との久々の再会を楽しまれた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

今年も皆さまに楽しんでいただける記事を
こまめに更新していきます。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

—————————-

私が子供の頃、お正月の楽しみといえば、
お年玉と年賀状でした。

特に年賀状は、郵便配達のバイク音を聞くのが
待ち遠しいくらい楽しみで、
よく兄弟で自分宛の年賀状が何枚届いたか
お互いの枚数を競っていました。

本来競うものではないのですが…(笑)
兄弟が多い私の家では毎年恒例の風景でした。

そもそも年賀状とは…
新年に送られる郵便葉書やカードを用いたあいさつ状のこと。

新年を祝う言葉をもってあいさつし、
旧年中の厚誼の感謝と
新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、
近況とともに添え送るもののようです。

日本に近い韓国、中国、台湾にも似た風習がある一方、
欧米などではクリスマスカードやグリーティングカードで
「新年のあいさつ」を済ませてしまうので、
在外日本人を除き、年賀状の文化は無いようです。

大人になってからは
すっかり年賀状の枚数も減っていましたが、
ここ数年、遠方の友人から家族写真と近況報告が添えられた
年賀状が届くことが増えました。
毎年様々なデザインの年賀状に感心します。

私は手書きの年賀状を送るようにしていて、
年末になると筆を握り、デザインを考えます。

ちなみに今年書いた年賀状がこちら。

ちょっとシンプルすぎますが、
空いたスペースに一言メッセージを添えて送っています。

毎年、その年の干支を
「文字」で大きく書いていましたが、
今年は初めて申(猿)のイラストに挑戦してみました。

何度も猿の顔を筆で書き練習を重ね、
出来上がった私の猿のイラストです。
一枚一枚同じように書いても、
猿の表情が異なるところがチャームポイント。
手書きならではの良さですね。

年末のバタバタした時期に書くのは、少し億劫ですが、
新年にポストを覗いて年賀状が届いているのをみると嬉しくなりますね。

新年の挨拶と日ごろの感謝の気持ちを伝える年賀状。
とても素敵な日本の文化をこれからも続けていきたいと思います。


2015.12.15 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

秋のしまなみ海道

先日、念願のしまなみ海道に
行ってきました!

以前にDAY’s仲間が
サイクリングをしに行った話
を聞いてから
さらに行きたい気持ちが増し、
計画をあたためていました!!

…と言ってもDAY’s仲間ほど
本格的なものではなく。

レンタル自転車で、
尾道~生口島までの片道30kmのサイクリング
→帰りはフェリーで尾道へ
という観光メインですが(笑)

まずは、フェリーで一つ目の島の向島に渡ります。
向島を自転車で駆け抜けると、
因島にかかる“因島大橋”が目の前に!
結構な高さにドキドキ。

渡ってみるとさほど怖さは感じず、
海の上を渡る爽快感を感じながら
因島に到着。

因島も心地よく駆け抜けて
生口島に渡る大橋も渡りきると、
瀬戸内レモンの産地、生口島に到着。

レモンよりも先に
まずはお楽しみのお昼ごはん!と
名物でもあるタコ飯と

タコのお刺身の定食をいただきました。

運動の後の美味しいごはんに大満足していたら
あっという間にフェリーの時間が…。

急いでお土産を買い、シトラス号で尾道へ。
その名の通りシトラスカラーが素敵です。

そしてお土産も全てシトラスカラー(笑)

しまなみ海道を堪能した後は、
もう一つの楽しみ尾道観光へ。

映画のシーンにもあった、
坂の上から見降ろした、夕暮れの尾道の街と海。
とても幻想的でまるでその映画の中にいるようでした。

凝縮した尾道・しまなみ海道めぐりのは、大満足!
次回は、今治までの70kmに挑戦したいです!!


2015.11.10 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

淡路島マラソン

先日、久しぶりに
マラソン大会に参加しました。

今回の場所は、淡路島。

コスモス畑や海などの
景色を眺めながら走れるコースということで
楽しみにしていました!

当日はお天気も良く、
明石海峡大橋を渡った辺りから
(いつ来てもこの大橋を渡る爽快感は素晴らしい!)
テンションがさらに上がり、会場へ。

スタート地点は中学校。

マラソンというよりは、
運動会に参加するような
ちょっと懐かしい雰囲気の中、

それぞれ目標タイムで完走することを
誓ってスタート!

アップダウンがかなり多いコースで
想像よりも早く疲れが出てしまい、
くじけそうになりながらも
気持ちを立て直して走って走って…。

慣れた頃に、また次のアップダウン!!
の繰り返しで
景色を楽しむ余裕など無い状態でしたが、

どうにか目標タイム内でゴール!
一緒に走った仲間もみんな無事に完走できました。

走り終わったら、
つらかった気持ちはどこかにいき、
達成感と爽快感だけになるのが

マラソンの不思議なところです。

走った後にどこでランチをしようか
ガイドブックを見ていたら、
以前から行ってみたかった
小学校を再利用したカフェが目に入り
そちらへお邪魔することに…。

ゆったりとした空間の中で
野菜中心の身体にやさしいランチをいただいき
しばし疲れを癒しました。

 

帰りは人なつっこい猫ちゃんが
お見送り(?)してくれました。

よいお天気で猫ちゃんものんびりです。

帰りは、また明石海峡大橋の絶景を眺めながら

心地よい疲れを感じた良い1日でした。


2015.11.06 11:30 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話趣味

インド出張レポート(後編)~ブロックプリント~

前回から時間が空いてしまいましたが、
インド出張の後編です。

●前編はこちらから

ピンクシティーから少し離れた郊外にある
世界有数のブロックプリントの工場地帯を
訪問してきました。

ダブルデイでもお馴染みの
木製の版を使って手作業で染めた
「ブロックプリント」の現場です。

職人さん達がカメラに照れながらも
楽しそうに作業されていました。

驚くのはその手際の良さ。
適当に版を押しているように見えるのですが、
ほぼズレることなく淡々と作業を進めています。

たまに「少しずれた?」って柄があるのですが、
実はこれこそがブロックプリントの味であり魅力!

機械でプリントした生地では表現できないファジーさは、
職人さん達の「ノリ(?!)」によって生み出されている訳です。

今回の訪問で、ダブルデイの次なる
オリジナルブロックプリント企画を目下思案中です。

来年の夏ごろにはお披露目できるよう
頑張っておりますので、お楽しみに!!

 

~おまけ編~

インドといえば「Royal Enfield」と
思いつく人もいるかと。(少ないと思いますが…)

街中に今でも現役のBulletなどが走っています。
それもそのはず、今でも生産されており、
新車で買うことができるそうです。

そういう私は、はい、もちろん
「買ってかえりたい~!」と思う人です。
街中でバイクの写真ばかり撮っていました。


2015.11.03 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

大山のふもとで

最近、少し時間があると
色々な美術館に出向くのが
小さな楽しみになっています。

建築に大いに興味のある私には、
美術館の外観デザイン観察も
楽しみのひとつ。

今回は鳥取、大山のふもとにある
写真美術館に足を運んでみました。

「植田正治写真美術館」

1913年鳥取生まれの写真家の
作品が並んでいます。

ファッションブランド「TAKEO KIKUCHI」の服を
自身の出身地にある鳥取砂丘を舞台にして撮るなど、
モダンで斬新なアイデアの写真が多く展示されていました。

建物自体もとてもモダンな造り。
コンクリート打ちっ放しの横に長いデザインは、
大山の稜線をなぞるかのよう。

残念ながら改修中で、
外観をカメラに収めることができなかったのですが…

入場券に建物全体の形が
デザインされていました。

一角にユニークなスポットが。

作品の中に、鳥取砂丘で
ハットとスティックをモチーフに撮った写真が
残されているのですが、
それを模して写真を撮ることができるのがこの場所。

「ちょうど正面には、雄大な大山が!」…と
山頂は雲を被り全貌は望めませんでしたが、
空と雲の鮮やかな様子が水面に映る
素敵な一枚を収めることができました。

山陰の名峰、国立公園大山のふもとに
凛と佇む美術館。

日常から離れ、
豊かで貴重な時間を味わわせてくれた
休日のひとときでした。


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