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2015.02.17 11:30 category:その他趣味

Let’s wrapping!

ラッピングには、結構凝るタイプです。
プレゼントを選ぶ楽しさよりも、
実はラッピングをどんなのにしようと思い浮かべる方が
ワクワクしてにんまりしてしまうくらい。

そのため、プレゼントを買ったショップで
ラッピングをお願いすることは、ほとんどありません。
結局、自分で好きにあれこれアレンジをしたり、包みを変えたりして
もったいないことになってしまうので…。

今日は、いくつかをご紹介したいと思います。

出産祝いのお包みは、ワッフルの布に包んで
コウノトリのメッセージペーパーをポイントにしました。
ワッフルの布はタオルなので、これも使ってもらえます。

冷えとりのカバーソックスを、泊めてもらう友達への手土産に。
アクセサリーを買った時に付いていた、ドライフラワーをあしらってみました。
この上から透明の袋でカバーして完成です。

お正月の帰省のお年賀にと包んだ「蚊帳ふきん」はこんな感じに。
熨斗があったので、つけてみると…。うん!お年賀っぽい。

包むアイテムによって、和風にしたり可愛らしくしたり。
ラッピングアイテムのストックの引き出しを開けて、
どれを使おうか?あーでもない、こーでもないと
それを考えるのが何とも楽しいのです。

これは、ラッピング好きな友達から
誕生日プレゼントにもらったもの。

キッチュな柄のキッチンペーパーに包まれています。
色のチョイスも、ピンやメッセージリボンの使いも、
いつもながらうまいなぁ…。

彼女からのプレゼントには、いつもワンポイント
(それもアンティークの小さな鈴とか鍵とか、そんなステキなもの!)
が付いてて、毎回それが楽しみ♪
これを取っておいて、誰かに渡すラッピングに
使いまわしています。

これもまた、ラッピング好きの別の友達にもらったもの。
中は和菓子です。

この友達はいつも全国各地の変わったお菓子を
手ぬぐいや和の布でラッピングしてくれるんです。

しかも、切手好きのワタシに粋な計らい。
切手の下にメッセージが…、にくい演出です!

と…ちょっとキリがなくなるので、
ネタは第2弾にでもとっておきます。

子供の頃から「ラッピング屋さんになりたい」と
お菓子の空箱や包装紙やリボンを取って置いては
ガチャガチャといろんなものを包んでいたっけ。

今も変わらず…です。


2015.02.13 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ趣味

MYくらしの定番

ダブルデイの店頭では、2015年春のテーマである
「ダブルデイくらしの定番」がスタートしました!

『流行に左右されないデザイン』
『丈夫だから永く使える』
『くらしの中にいつもある』

そんな”ずっと使い続けたいもの=定番アイテム”を
集めてご提案しています。

今回は、「くらしの定番」アイテムの中から
普段私が愛用しているものをご紹介します。

まず1つ目は「LODGE(ロッジ)スキレット」

一昨年前くらいに購入したのですが、なかなか重宝しています。
最初は慣れなくて、食材がこびりついて黒焦げになることもありましたが
近ごろお肉を焼く際は、大体このスキレットで調理しています。
肉汁が外に逃げず、旨みが閉じ込められて美味しいのです。

鉄のフライパンは、重いし錆びると敬遠されがちですが
食材を美味しく調理してくれるだけでなく、
お手入れすれば長い間使用することができます。
鉄分も摂取できて、一石三鳥です。

2つ目は「アカシアウッドの器」

以前に購入したものなので、今季の新しい型ではないですが
トレイにしたり器にしたり使用頻度はかなり高め。
自然な木目が美しく、植物油などでお手入れするたびに
味わい深い表情になっていきます。

最近、アカシアウッドのトレイや器は流行していますが
流行に関係なく、きっと飽くことなく使い続けるだろうな…
と思います。

丈夫で流行に左右されないシンプルなデザインのものは
多少高額だったとしても、様々なシーンで使え
飽きも来ず永く使えるので、結果得をするように感じます。

今日のご飯は、この2アイテム使っていただきました。


2015.02.06 11:30 category:Antiqueバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

Vintage Advert

今回のDAY’sでご紹介するのは
1950年代、雑誌用やポスターとして
作られた企業広告です。

アンティーク買い付け出張の際
絵柄や色合いなど気に入ったものがあれば
買い集めています。

ダブルデイで販売している
Ercolの広告などに出会えることもあります。
こちらのポスターの右下にある
ERCOLion(アーコライオン)がとても可愛いです。


広告内容によっては、季節性の強い物もあり
我が家ではクリスマス時期に部屋に飾ったりしています。

アンティークヤード西宮店では
販売用として買い付けてきているものが数枚あります。
ご興味があれば、ぜひ足を運んでみてください。


2015.02.03 11:30 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

ホットワインとアロマとキャンドル

明日は立春。暦の上では早くも“春”ですが
もう少し厳しい寒さが続きそうですね。

寒くて家を出る気にならない日や
なかなか寝付けない夜。
そんな時は本を片手に
ちょっとキャンドルを灯して
ホットワインを楽しんでいます。

赤ワインにシナモンやクローブなどのスパイスと
オレンジやレモン、ブルーベリーなどのフルーツで香り付けされ
少し砂糖が入ったドイツの伝統的なグリュー(ホット)ワイン。

温めると香りが引き立ち、ほのかな甘みでホッとします。
体もあたたまって、リラックスしてよく眠れます。

最近、増えたお供がもうひとつ。

一昨年ぐらいにダブルデイで購入した
“アロマディフューザー”。
ここ一年程しまいこんで忘れていたのを
年末の大掃除で見つけました(笑)

久しぶりに使いだし
アロマの香りに癒やされています。

同じくダブルデイで購入していた
ライムとベルガモットのエッセンシャルオイル。

こちらは、少しお風呂に垂らしてアロマバスに。
どちらも爽やかな柑橘系の香りで気分もリフレッシュします。

また少しアロマにハマりそうです。


2015.01.27 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

Winter Life

今年も雪の季節がやってきました。

スキーを始めて気づけば20年。
たくさんの山に登り、滑り下り、ついに集大成?
“我が子をスキーデビュー”させる日が来ました。

4歳で始めるのは少し早いかな~と思っていたのですが、
当の本人が「やってみたい!」とやる気満々だったので、
やらせてみることに。
さっそく道具をレンタルするか、購入するかを検討し
今期は板だけ購入することにしました。

スキー板もこの20年で色々進化していて、
15年前ぐらい前から「カービングスキー」と呼ばれる
板のエッジ部分が弧を描いていて、板に加重(体重)がかかることで
板が弧を描くように滑っていく(ターンできる)板が登場しました。

それがさらに進化し、最近では「ロッカースキー」と呼ばれる
スキー板が登場しています。

今回、娘に購入したのはその「ロッカースキー」なる代物。
板を真横から見た時に板先が上に反りあがったようなデザインが特徴で、
非加重時に雪との接地面積が少ないため、より簡単に操作できる板だそうです。

私も使ったことがないので、その効果のほどは娘で試すことに。
早速ゲレンデでロッカースキーを履かせて
ボーゲンの“ハの字”の練習です。

「驚!」
道具の進化ってすごいですね。
なんだかすぐに滑っています。

本人の身体能力もあるのかもしれませんが、
私が初めてスキー板を履いた頃の記憶と比較すると
板の操作性は雲泥の差のような気がします。

本人も痛い思いをせずに滑れるので
まんざらでもない感じ。
またスキーをしたい!とのことでした。

これからスキーを始められる方、
「ロッカースキー」お勧めです!

ただ、子供を教えに行くと…
私がまったく滑れないことが悩ましいかぎり。

それでも雪山に行くだけで大自然のエネルギーを肌で感じ、
幸せな気分にさせてくれます。

私にとって雪山は“WinterLife”そのものです。

幸せはお金では買えませんが、リフト券はお金で買えるので
また買いに行こう思います。


2014.12.16 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

夕焼けの中に ~羽田にて~

飛行機や滑走路が好きで、
空港の景色をカメラに収めることが度々あります。

空港は何だか非日常的な気持ちになり、
(とはいえ旅行でなく仕事で飛行機を利用していることばかりですが…)
不思議な感覚に陥ります。

12月初旬の夕暮れ時のこと。
東京出張の帰り、羽田のラウンジには
えも言われぬ美しい光景が広がっていました。
何度も訪れている羽田でこんな景色に遭遇したのは初めてです。

夕焼けの中の整備車両や国際線ターミナルが
いかにも空港!の雰囲気ですが…、よーく見てみてください。

橙の空に、富士山が悠然と姿を現しています。
思わず見惚れてしまい、しばらくシャッターを切るのを忘れていたほど。

『Tokyo International Airport 』という文字と
『日本一の山、富士』のコントラストは、

なんとも微妙なアンマッチ感の中で、
不思議と絵になる光景でした。


2014.12.11 11:30 category:季節の愉しみ趣味

Christmas Wreath Vol.2

昨年、クリスマス前に
DAY’Sで紹介した手作りリース。(vol.1はコチラ)
今年もまた同じ六甲山のワークショップにて
2014年バージョンを作ってきました。

我が家では猫に壊されないように
トイレにしか飾れないリースですが、

その結果、玄関に飾るより
長い時間目に触れるので
意外に良いのではないかと…。

本来の用途からかけ離れて
2個目の制作です。

上が昨年、下が今年作ったもの。
今年はベースのサイズを大きくし
木の実をたくさんつけました。

固定する為の部品以外
全て天然素材で作ったリースは、
自然を感じる
言いがたい良さがあり、お勧めです。

ただ、雨風をしのげないような場所、
玄関外に飾るのはきっと不向きです。

ちなみに、撮影の邪魔をしていた子は
今年8月から縁あって
家族になったパトラ(♂)です。
白靴下を履いた、やんちゃで甘えん坊。
メイより1つ下の2歳です。

親離れできず
結果的にお姉さんになってしまったメイ。

この日は
冷ややかな目で
高みの見物をしていました。


2014.11.20 11:30 category:その他ファッション趣味

ちょっとした癖。

買い物中、気に入った物を見つけると
つい色違いで購入してしまう癖。

というか、習慣があります。
もちろんアイテムと金額にもよりますが・・・。

まずは、色違い購入の定番「タイツ」。
コーディネートの必需品ですね。
ちなみにこのタイツのgrayは2本目で
夏の終わりくらいから、かなりの頻度で使用しています。

他にも、去年ふと思い立って前髪を伸ばし始めた時のこと。
前髪が伸び、中途半端な長さになってきて、
ヘアスタイルが上手くまとまらない時期がきました。

その時に大活躍したターバンとベレー帽も、
自然と色違いで購入していました。

ターバンは、お手頃価格だったので3色も購入。
友人やお客様から「どこで購入したのか」など聞かれる事も…。
個人的にはこの淡い色合いがとても気に入ってます。

こちらはリネン素材のベレー帽ですが
以前持っていたコットン素材のベレー帽はblack、gray。
ウール素材のベレー帽はblack、beige、grayと気づけば
季節ごとに色違いで揃えていました。

ベレー帽は、欲しいというより、必要と思ってしまうことが多く
購入せざるをえないことに。
ただ、かなりの頻度で使用するので、後悔はなく
買ってよかったなと大満足するのです。

すでに手放したものですが
靴やバッグ、ピアスやブレスレット、リングなども
色違いで持っていました。

特に靴は、履きやすいものに出会うと色違いで揃えることが多く
ダブルデイでも販売している「FS/NY」というフラットシューズは
素材違い、柄違い、色違いで8足も愛用。
黒は2回も買い直ししました!
軽くて、柔らかい素材なので足が痛くなりにくく
コーディネートに取り入れやすいのです。

最後に紹介するアイテムは、
寒くなってきたこの季節の必需品マフラーです。

素材の雰囲気が気に入り、最初はblackを使っていましたが
一年後にgrayを購入。
毎日、コーディネートに合わせて使い分けています。


2014.09.25 11:30 category:DIY・リノベーション趣味

DIY Like a Stained Glass

DIY女子ブームと言われている昨今、
我が家の女子(妻)もDIYにチャレンジしています。

今回はリビングにある窓ガラスをステンドガラス(風)に変える
DIYに挑戦していました。

春先には隣家の梅の木がガラス越しに見え、季節を感じることができる窓として
カーテンなどの目隠しもせず楽しんできた窓。
そんな窓でしたが、先日その梅の木が短く剪定されてしまい
外からリビングが丸見えに・・・。
透明のガラス窓をどうやって目隠しするかを思案した結果、
市販の目隠しシートをまず貼ることにしました。

これは貼るだけでブロックガラスや波ガラス風になる優れもの。
もちろん近くでみるとフェイク感は否めませんが、遠くからのぱっと見は
風合いのあるガラスのように見えます。

このままでも十分目隠しとしての機能は果たせたのですが、
妻のDIY心に火が付き,ステンドガラス風にしてみたい!・・・とのこと。
という事でステンドグラス(風)DIYのスタートです。

まず用意する物は「GLASS PAINT」というガラスに直接濡れる絵の具とアクリル板。
今回はガラスに直接塗らずにアクリルの板に塗ってから窓枠にはめ込む方法にしました。
次はどんな模様のステンドガラスにするかを決めます。

デザインそのものを決める事になるので妻も悩みに悩んだあげく、
比較的シンプルな模様にしました。
デザインが決まればアクリル板に下絵を書き、絵の具を塗っていきます。
下絵は妻がハンドライティングで大胆かつスピーディーに描いていきます。
私にはできない芸当ですね(笑)。

絵の具を塗り終わったら丸2日間ぐらい乾かします。乾くと絵の具が半透明になり透けてきます。
最後に絵の具が乾ききったら、アクリル板を窓枠にはめ込んで完成です!

日の光が当たるとカラフルな陰影が室内にこぼれ落ち、
本物のステンドガラスのような雰囲気になりました。
もちろん良く見ると塗装斑もありますが、それもDIYならではの味でしょうか。
妻と私は、目隠しという目的とDIYを楽しむ目的が果たせたので満足ですが
結構インパクトがあるんですよね。
ま、飽きたら外せば良いだけなのもお手軽DIYのポイントです!


2014.09.22 11:30 category:ダブルデイグッズ趣味

リネン好き

布物を選ぶとき、必ず目が行くのがまずリネン素材。

洋服もそうですが、キッチンクロスとなると
ほぼ100%と言っていいほどリネン素材。
感触はもちろんのこと、色物の発色など
柄物もコットンより全体感や風合いが好きです。

キッチン雑貨のショップに行き、気に入ったものがあれば
必ず買い足すリネンのキッチンクロス。
調理中に手を拭くのもリネンのクロスを使います。
吸水性はタオルより劣りますが、さらっとした感じが気持ちよくて。

手を拭くタオルがわりですから、ゴシゴシ、ガンガン洗って酷使(笑)しますが、
リネンは洗ってくたっとなっても、くたびれた感がなく
それがまたいい風合いになります。この馴染んで行く感じがいいのです。

使い込んで捨ててしまうものは小さくカットして
シンクやコンロなどの掃除に使います。

この中には10年近く前にダブルデイで買ったものも。
そろそろ掃除用に回すものも出できたかしら…。

新しいリネン、欲しくなってきました。


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