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2019.07.23 11:00 category:その他ファッション季節の愉しみ家具趣味

暮らしを彩る世界の手仕事 アフリカンバスケットやモロッカンラグ

お部屋にひとつあるとアクセントになる
「アフリカンバスケット」や「モロッカンラグ」
「ヴィンテージカンタ」や「バブーシュ」などは
人気もあるのでお探しの方は多いかと思います。

特に、アフリカの手仕事アイテムは
メリハリのある色合いや天然の素材感が
夏にぴったりですね。

強い日差しのアフリカの大地で
生まれたものなんだと感じさせられます。
DOUBLEDAYの一部の店舗でも
この夏、世界の手仕事アイテムを
いつもよりもたくさん展開しています。

どれも、ひとつひとつ手作業で柄が違うもの
素材感が感じられるもの
温もりがあるものばかりで
大切にしたいと思わせてくれますね。

アフリカンバスケットは、収納としてだけではなく
壁にかけてインテリアとしても目を引いておすすめです。
柄もシックで、お部屋のテイストを選びません。

こちらは、オールドのモロッカンラグ。
私も自宅で違う柄のラグを敷いています。

近年の人気から、オールドのものは
どんどん入手が難しくなっているそう。
古いものはオイルが出てウールがやわらかくなり
色合いや柄も、新しいものにはない魅力があります。

ウールなので夏は使えない、と思われがちですが
ウールは水分を吸収しないので、さらっとした足触りで
本当に暑い真夏以外は年中使用できます。

子どもが汚したり、ジュースをこぼしても
すぐに拭くと大丈夫。気兼ねなくお使いいただけます。

ほかにも、ベニワレンの次に人気が出るといわれている
「ザナフィ ラグ」や「インドのヴィンテージカンタ」など
次にどれを購入するか…悩まされる夏になりそうです。


2019.07.18 11:00 category:季節の愉しみ家具趣味

ラタンの魅力

ラタン=籐(とう)といえば、
昔懐かしい素材というイメージの方も多いと思いますが
ダブルデイでは今年、ラタン素材のアイテムに注目しています。

こちらは、最近入荷したラタンタオルハンガーです。

ラタン独特の素材感がノスタルジックな印象で
レトロなイメージながら、どこか新鮮さがあるデザインです。

天然素材だからこそ、キズも1点1点違うのが魅力的です。

使えば使うほど味が増し、ヴィンテージのような風合いに育ってくれます。

その他にも、壁掛けミラーやハンドミラーなど
お部屋のアクセントになるラタンアイテムもあります。

まだラタン素材の雑貨が無いお部屋も
ひとつあるだけでいつもとは少し違ったお部屋の雰囲気にしてくれますよ。


2019.07.16 11:00 category:その他季節の愉しみ趣味

ガラス素材のインテリア

毎日、蒸し暑い日が続いていますね。
少しでも、さわやかな雰囲気を出せたらと
ガラス素材のアイテムをインテリアに取り入れてみました。

「津軽びいどろ風鈴」

厚めのガラスに夏らしい色がデザインされており
風情のあるアイテムです。

窓の近くに吊るすと、太陽の光を受けてとてもきれいですし
室内で吊るしておいても、目に映るガラスが涼しげな印象です。

風が吹いて聞こえる音色は
夏の暑さを和らげてくれます

そして、リューズガラスで作られたフラワーベース

少し色が入ったガラスが
合わせるお花やグリーンを引き立てて
やさしい印象を作り出してくれます

目に映る風景や、聞こえてくる音色から
『涼』を感じてみてはいかがでしょうか。

▼リューズガラス フラワーベース(マイティ)
▼リューズガラス フラワーベース(ボルバ)
▼リューズガラス フラワーベース(ローブ)
▼リューズガラス フラワーベース(フラスク)
▼リューズガラス フラワーベース(フレア)


2019.07.12 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ趣味

カレーのための器

ジメジメした日が続きますね…

梅雨が明ければ本格的な夏到来!!
夏に食べたくなるものと言えば
冷たいものを想像しがちですが
暑いからこそカレーを食べて暑い夏を乗り切りましょう!
ということで…カレーにぴったりな器をご紹介。

まず、三重県で作陶されている濱口公佑さんの器。

今回の「カレーのための器展」で初めてお取り扱いさせていただく作家さんです。
カレーにぴったりなオーバル型に鮮やかな色合いが素敵な器。
薄くて軽いのも普段使いにぴったりでおすすめポイント!

次に、新潟の燕市で作られているステンレスのカレー皿。
カレーのためだけに作られた器は、ステンレスの表面を
ダメージ加工した上に、更に黒染めすることで使い古した風合いを出しています。

レトロな喫茶店で使われていそうなカレー皿で
ノスタルジックな食卓を演出してみては??
同じ加工が施されたスプーンもありますよ。

次に、お店のポスターでカレーを盛り付けている
縁のフリルが素敵な波佐見焼の器。

器全体はシンプルなホワイトとグレーなので、カレーが映えます。
大きめの8寸皿なので、カレー以外にもパスタやワンプレートなど
いろいろ使えるのも嬉しいポイント。

▼フリル8寸皿の詳細はコチラ

最後に、岐阜県土岐市で作られている美濃焼の器。

三彩という多色の釉薬をかけ分ける技法を使った大皿は
中央部分にカレーを盛り付ければ、縁まわりの模様がお料理を引き立ててくれます。
1点1点、釉薬の流れ方やかすれ具合が異なるので
お好きな柄を選ぶのも楽しいかもしれませんね。

▼正陶苑 三彩流し大皿の詳細はコチラ

暑くなるとお料理をするのが億劫になってしまいますが
カレーだと簡単なので暑い夏も乗り切れちゃいますね。

※「カレーのための器展」は店舗によって開催時期が異なります。

▼カレーと器、さらに詳しく!


2019.06.25 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話季節の愉しみ家具趣味

北欧デンマークよりアンティーク家具入荷

むしむしむしむしと…
蒸し暑い曇天の日々が続きますね。

スカッと晴れた夏空が待ち遠しいです。

そんな曇り空を晴れやかにするお知らせです。

デンマークからアンティーク家具たちが
入荷してまいりました!

今回は商品のご紹介ではなく、コンテナの中に
ぎゅうぎゅうに積み込まれ、遥々旅をしてきた
家具たちの到着風景をお伝えします。

20フィートコンテナの扉が開いた瞬間、
独特の空気が流れます。
コンテナいっぱいに積み込まれた家具たちが
日本に降り立つ風景は、人が海外旅行に行った時の
飛行機や船から降りる雰囲気に似ている気がします。

今回は、デンマークから箱物(チェストやビューロー、
ブックケース等)がそれぞれ複数台。
入荷したものすべてデザインや仕様、大きさが異なる
1点ものばかりで個性豊かです。

そしてチェア数型、1デザインにつき4~6脚まとまって入荷しました。
北欧チェアはシンプルなデザインが人気です。
1脚ずつ異なるデザインを複数揃えるのもおすすめですよ。

さらに、なんと!
ハンス・J・ウェグナーのデイベッドが2台入荷してまいりました。
これは早い者勝ちです!!!

デザインはもちろん、機能性も兼ね備えた
ウェグナーの代表作のひとつです。

ざっとですが、入荷してきたアンティーク家具たちを
見ていただきました。

年に数回は海外から旅をしてきた家具たちの到着に立ち会いますが
怪我(破損)がなく元気な姿で出てくるのを望む気持ちは
飛行場の到着ロビーで待つ親心の様です。

この子たちの元気な姿をぜひ、見ていただきたいですね。


2019.06.18 13:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ趣味

涼を感じる器

ジワジワと暑い季節がやってきました。

そろそろ食卓には、ツルっとさっぱり食べられる
そうめんや、お蕎麦の出番が増えるのではないでしょうか?

そんな食卓にぴったりの、目でも涼を感じられる器をいくつかご紹介。

まずはダブルデイではおなじみの窯元
『作山窯』さんが作られているGlossシリーズ。

色味は鮮やかなターコイズブルーと爽やかなマリンの2色。

私には、ターコイズブルーの器は釉薬のたまりが“波”、
リム部分が“砂浜”っぽく見えて、とてもお気に入りのアイテムです。

マリンの器は胴回りに爽やかなブルーのラインが引かれており
ラインの周りを釉薬が滲んでボヤっとした見た目が幻想的な印象の器です。

どちらもプレート4サイズ・ボウル3サイズのご用意。
同じ質感で作られているので
いろいろ組み合わせて使うとテーブルが涼しげでいいですね。

SAKUZAN Gloss 丸皿/ターコイズ
SAKUZAN Gloss 丸皿/マリン
SAKUZAN Gloss丸ボウル/ターコイズ
SAKUZAN Gloss丸ボウル/マリン

次にご紹介するのは、お店のポスター写真にも
使われている波佐見焼の器、和紙染のプレートです。

和紙染とは陶芸の技法でその名のとおり
素焼きした生地の上に型抜きした和紙を置き
その和紙の上から染料を染み込ませて絵付けをする技法です。

生地には和紙を通して染料が染み込むため
筆で描いたのとは違う滲みや、かすれがのり、1点1点違う表情の器になります。
磁器で出来ているので普段使いにぴったりなプレートです。

和紙染プレート(小/中/大)

最後にご紹介するのは、冷たい麺の相棒・・・蕎麦猪口。

和紙染シリーズの蕎麦猪口と
見た目にも涼しげなガラスの蕎麦猪口です。

ガラスの蕎麦猪口は明治32年に創業した
江戸硝子の老舗『廣田硝子』さんの蕎麦猪口。

乳白硝子を作り出すあぶり出しという技法で
職人さんの手によって作られた器は乳白部分のゆらぎが
1点1点異なっており、じっくり選びたくなるアイテムです。

蕎麦猪口は冷たい麺を食べるとき以外にもお茶を飲んだり
アイスなどのデザートを盛り付けたりと年中使える優れものです。

大正浪漫 蕎麦猪口

暑い季節を乗り切るために涼しげな器で
食卓を彩ってみてはいかがでしょうか?


2019.05.28 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類趣味

父の日ギフト

もうすぐ父の日。ギフトにおすすめの
お食事やお酒を楽しむためのアイテムをご紹介します。

まずは、お店でも良く売れている「魚皿(トトザラ)」

お刺身など、お酒のお供を盛り付けるのにピッタリなお皿。
お魚のからだ部分にはお醤油や薬味などを添えることができ、
尾ひれ部分にはお箸が置けるデザインになった優れもの。

ダブルデイではタイとアジをモチーフにしたお皿を置いています。
もちろん普段使いもできるので、ご家族で揃えるのもいいですね。

次に、陶器でできた酒器セットです。

1つ目は、昨年もよく売れていた、
カネコ小兵さんのシズル冷酒器です。

片口の酒器に、なみなみとお酒を注ぐと
杯にお酒が流れる仕組みになっている粋な器です。
視覚・嗅覚・味覚で楽しめるのがおススメポイントです。

2つ目は、ダブルデイオリジナルの酒器セットです。

父の日用として販売をスタートしたのですが
個人的に徳利などでお酒を飲むのは少し渋すぎる気が…と
何となく思っていて、女性でも気兼ねなく、楽しく
お酒を飲める酒器を作りたいと思い、企画したものです。

マットな質感の釉薬と、ぽってりとした可愛らしい
フォルムの片口にシャープな杯を合わせた器です。
お父さんにももちろんおススメですが、女性の方もぜひ!!笑

最後にご紹介するのは父の日ギフトとして
ダブルデイでは毎年定番の飲みごろタンブラーのシリーズです。
その名の通り、飲みたい時にいつでもそのおいしさを
保ってくれる真空断熱構造のステンレスタンブラー。

冷たい飲み物はもちろん、温かい飲み物にも使えて
結露しにくく持っても熱くならないので年中使えるのも嬉しいポイント。
今年からビールタンブラーとジョッキにも
ヒゲやワンスターのデザインが施されたものが仲間入り。

今回、ご紹介したアイテムは全てギフトにしやすいBOX入りです。
年に1度の父の日に、
日頃の感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?


2019.05.17 11:00 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ趣味

これから取り入れたいデコレーション照明

今回は夏に向けて、室内だけでなく
アウトドアシーンなどで活躍するランプのご紹介です。

■ガーランドタイプのLEDストリングランプ

キャンプなどで、ハンモックやパラソルと合わせて使うと
今までとは違う空間が楽しめるアイテムです。

夜になると、やわらかい明かりが
すてきな雰囲気を出してくれます。

防滴機能が付いているのでちょっとした雨でも安心
また、LED電球で熱くなる心配もありません。
フック付で、ラクにひっかけることができます。

ボックスにしまうことができるので
持ち運びしやすく、収納場所も困りませんね。

屋外だけでなく、ベランダや壁、窓の近くなどで使用して
デコレーションとしても楽しめますよ。

■ソーラー充電式のLEDランタン

太陽光が当たる場所に置いておけば充電する必要もなく
あたりが暗くなると自動で点灯するアイテムです。

ろうそくの様なオレンジの明かりがほのかに照らしてくれるので
すこしゆったりと過ごしたい時に側に置いておくのもいいですね。

また、ご自宅で使用する時は、足元を照らす照明として
暗い廊下などに置いておくのもおすすめです。
ハンドル付きなので持ち運んでお好みの場所でご使用いただけますよ。

●LEDソーラーランタンの詳細はコチラ

インテリアに、アウトドアに。
新たに取り入れてみてはいかがでしょうか。


2019.04.09 11:00 category:お出かけ・旅行その他バイヤー裏話ファッション趣味

インド出張~インド文化に触れて~

今回も、2月に行ったインド出張についてです。
インドの街並みをお届けしたかったのですが、3回目ともなると
街並み、風景、インド衣装、牛たちにも見慣れて来て、写真を撮るという事が
一気に減っていることに気付きました。

そんななか、今回の出張で初めて見た『インド門』は移動中の車内からなんとか写真に収める事が出来ました。

◆インド門 (India Gate) は、インドのデリーにある慰霊碑。
パリのエトワール凱旋門を基にエドウィン・ラッチェンスによって設計された門型のモニュメントで、第一次世界大戦で戦死したイギリス領インド帝国の兵士(約8万5千人)を追悼するために造られました。
高さ42mのアーチには、第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の名が刻まれています。東西に伸びるラージパト通りにより東端のインド門と西端の大統領官邸が結ばれています。永遠の火という火が灯されています。
そして別日で、貴重なメンディ体験をさせていただきました。
この日は、ジャイプールから、ニューデリーへ国内線で移動するタイミングだったのですが、商談がスムーズに終わり、想定していた渋滞が無かった事でチェックインまで1時間空きました。

そこで、以前から私がインド文化に触れたいと話していた事を現地の方が覚えていて下さり、急きょ、メンディ(ヘナタトゥー)体験をさせていただく事になりました。

◆メンディの染料となる植物は、アラビア語では「ヘナ」と呼ばれ、北アフリカ、中東、インド、東南アジアに自生するかなり大きな植物です。
香油や軟膏の原料として古くから使われていますが、赤褐色の天然染料として木綿、羊毛、絹に使われることが多いようです。

現在でも手足に施すボディ・デコレーションの顔料として、広く使われており、アラビア語名である「ヘナ」が、この植物の代表的な名前となっています。

素敵なデザインと、技術にも感激しましたが、1番驚いたのが描く速さです。
両手両面に、これだけの細かい装飾が20分程で完成しました。

この日の気温は20度。
さらに乾燥している気候なので、書き終えたそばから乾燥していきます。

空港に着いた頃には、ヘナがぽろぽろ取れだしました。
ヘナを綺麗に取っていると、現地の方や、ヨーロッパ系の海外の方から『素晴らしいデザインだね』などたくさん声を掛けられました。少し人だかりができた程でした。

ヘナを取りきった後がこちらです。

とても綺麗なオレンジ色になっていますが、徐々に色に変化が…。
夜ホテルに戻るとメンディの色が、ここまで濃くなっていました。

その後訪れたインドメーカーはじめ、空港やホテルでも、現地の方や海外の方が、メンディに触れてくれたり、メンディを通してコミュニケ―ションが取れたり、会話が弾むことが増え、メンディ体験は想像以上に良い経験となりました。
帰国した日には、これ位薄くなっていました。

メンディは1週間から10日程で綺麗に消えました。
このような素敵な伝統がたくさんあるインドで、モノ作りができる事に、改めて感謝と喜びを感じた出張となりました。
昨年インドで作ってきたお洋服や、ストールも人気です。
肌ざわりのよいインド綿にぜひ、触れてみてください。


2018.07.17 13:07 category:お料理ダブルデイグッズバイヤー裏話趣味

DOUBLEDAY オリジナル和食器

先週、店舗へ入荷したばかりの
DOUBLEDAYオリジナル和食器をご紹介!!

フランス語で楽しみ・喜びを意味する
「Plaisir(プレジール)」シリーズ。

毎日の食卓に楽しみや喜びを感じながら
使っていただきたいという思いから、
この名を付けました。

色はベージュとネイビーの2色で
お持ちの食器にも馴染みやすいように
シンプルな色・デザインを選定。

普段使いしやすいものと考え、
マグカップ・フリーカップ・飯碗(ボウル)・
プレート2サイズを作りました。

リム部分の釉薬の掛け分けが
特徴的な美濃焼の食器です。

このアイテムは
実際に店舗で働くスタッフの意見を交えて作成した、
私自身も思い入れのあるアイテムです。

裏面にはダブルデイのブランドロゴを
プリントしました。

写真のようにご夫婦で色違いで使用するもよし、
アイテムごとに色を分けて使うもよし
お客様のライフスタイルに合わせて
お選びいただければと思います。

また、和食・洋食さまざまなお料理に合わせて
使用できるのもおすすめの1つです。

暑い日が続き、料理をするのが
億劫になっている方も多いのでは??

新しい食器で気分を入れ替えてみては
いかがでしょうか。

ぜひ、店頭でご覧くださいね。


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