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2016.10.28 11:30 category:ダブルデイグッズ未分類趣味

ついつい買ってしまう手仕事アイテム

最近、雑誌やショップの店頭でも、
またまた民藝特集や手仕事アイテムを目にすることが増えたと感じます。
ブーム再来⁈となるとそれはそれで嫌だな…
なんて天の邪鬼なところが浮き彫りになるのですが、かく言う私自身も、
5月の「クラフトフェア松本」やその後のイベントなどで
民藝と手仕事熱が再燃したのは紛れも無い事実でして…
(松本の旅の様子はこちらから)

では、この3、4ヶ月でゲットした
手仕事アイテムの一部をご紹介します。

画像①

ここ最近買ったアイテムは割と渋めのものがメインです。
李朝風の作風の鉢物はもう一つ買っておけば…と後悔…

画像②

画像③

柿渋染の鍋敷き、漆の銘々皿。

画像④

宮崎県、高千穂で作られたお正月飾りの一つ。
後継者が少なく編める人はわずかだそうです。

画像⑤

飛びカンナの技法が有名な小石原でガラス作りを手がける作家さんの小鉢は
イベントで見つけたものですが、これはサイズ感もよく、とても使いやすい!
これも枚数、もっと欲しかったな…

画像⑥

最後に、この秋からDOUBLEDAYでもお取り扱いを
始めさせていただいた清水焼「トキノハ」さんの作品。
ブルーの釉薬と濃い釉薬の重なりの部分のもつ雰囲気が
オブジェ的表情です。

「トキノハ」さんのアイテムは、
NU茶屋町プラス店アミュプラザ博多店の限定で
取り扱っております。
定番の鉢物をDOUBLEDAYオリジナルでお願いし、
特別に配合した土で焼いていただきました。

…と、器を中心に、手仕事に目がない私。
器だけじゃなくて、布やカゴも例外でないので、
これがまた、タチが悪いんですよね…(笑)


2016.10.14 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

スヌーピーが乗った阪急電車!

九州出身で、今は阪急沿線に住んでいる私は、
通勤や休日のお出かけに“阪急電車”を利用します。
九州から出てきて初めて阪急電車を見たのは5年前の事。
仕事で関西を訪れ、西宮市にある“阪急西宮ガーデンズ”に行く際に
阪急梅田駅で、はじめて阪急電車を見ました。

その時の感想は「渋い!レトロでかわいい!」
関西の方はご存知の方も多いかと思いますが、
阪急マルーンと言われる、茶色の塗装に
木目調のレトロな車内、座り心地も肌触りも抜群の緑色のシートは
とても上品な印象でした。

関西に来て数年、毎日通勤で利用していますが、
先日の仕事帰り、思わず足を止めて見てしまう阪急電車に遭遇しました。
それがこちら…

画像①

画像②

スヌーピーとその仲間達が装飾された
阪急電車「スヌーピー&フレンズ号」。

画像③

普段はあまりキャラクラー物に興味を示さない私でも、
この時ばかりは時間を忘れて見入ってしまいました。
どのデザインも阪急マルーンと合っていて、とてもかわいい!
「スヌーピー&フレンズ号」に遭遇した事で疲れも少し和らぎ、
ほっこりした気分で帰路につくことができました。

スヌーピーで有名なコミック「PEANUTS」と阪急電車の
コラボ企画は10月1日からスタートしていて、
ダブルデイ宝塚店ではコラボグッズも販売中。(※1)

「スヌーピー&フレンズ号」は、2017年1月9日まで運行(※2)する
ようです。

しばらくは、通勤時が楽しく過ごせそうです♪

(※1) 数量限定につき品切れの場合がございます
(※2) 詳しくはhttp://www.hankyu.co.jp/topics/details/545.htmlをご覧ください。


2016.10.06 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

湘南レポート〜雨の鎌倉散策〜

関西在住歴が長い私にとって
『歴史が残る街』といえば京都や奈良ですが…いえいえ、ここは湘南。
一千年の歴史があると言われる古都・鎌倉散策に出掛けました。

写真①

江ノ電の1日乗車券、『のりおりくん』を購入して
始発の藤沢駅から長谷駅へ、まずは鎌倉大仏を目指します。

写真②

写真③

当日はあいにくの雨でしたが、初めての江ノ電にワクワク!
江ノ島を車窓に観ながら、民家の間スレスレを走る線路に大興奮!!
長谷駅からはあえて細い路地を通り抜け…

写真④

辿り着いた先には、雨の中に佇む大仏様。
その姿は静寂さの中にも迫力を感じる姿でした。

写真⑤

写真⑥

大仏様を後にし、長谷駅から終着の鎌倉駅へ。
お土産屋さんや食事処が軒を連ねる小町通りをぶらぶら。

写真⑧

前回の湘南レポートでも夏カレーをご紹介しましたが、
カレーにハマり中の我が家!!
美カレーとコーヒーがおいしいと評判のお店で
少し遅めの昼食をとることにしましたが・・・なんと2時間待ち!!

絶品キーマカレーに舌鼓。

写真⑦

お店を出たところで、雨が一層激しさをまし、
今回の鎌倉散策は断念・・・。
次回に持ち越しとなりました。雨の鎌倉も魅力的でしたが、
次は晴れの日に出かけてみようと思います。


2016.08.30 11:30 category:お出かけ・旅行お料理季節の愉しみ趣味

夏の思い出~横浜旅行~

八月も残り二日。
猛暑日が続いた今年の夏。(まだまだ暑い日は続きそうですが)
みなさん、「夏の思い出」は沢山出来ましたでしょうか。
私は山や海・川には行っていませんが、今年も綺麗な花火を見に行きました。

写真①
 
残念ながら浴衣は着ていないのですが、
ビールを飲みながらの花火鑑賞は最高でした。
花火の話はさておき、本題の横浜旅行の話へ…

友人が、好きなアーティストのライブがあるという事で
ある週末、新幹線に乗り横浜まで行ってきました。
付き添い気分で行ったのですが、
夕方から夜にかけての野外ライブは、開放感と、時折吹く風が心地よく
最高のロケーションで、想像以上に楽しめました。
その日は、横浜で一泊。
ちょうど海側のお部屋で窓からの眺めも良好。

写真②

次の日は朝から天気が良く、まだ八時台というのに
ちょっと歩くだけで汗が出ます。
昨日ホテルの窓から見た景色を別の角度から…

写真③

散歩がてら、前から少し気になっていた赤レンガ倉庫へ行ってみました。

写真④

まだお店も開店前という事と、あまりの暑さに
ぐるりと見て終了というあっけない結果に(笑)
気を取り直して、向かったのが横浜中華街。

写真⑥

写真⑦

神戸や、長崎の中華街とはやはり大きさが違うなと思いながら
歩いていると、あちこちからいい香りが。
私たちは「中国世界チャンピオン 世界一の肉まん」という
いかにも観光客が入りそうなお店で、肉まんを食べ
少し歩いたところのお店で小籠包を食べました。

写真⑧

お店のおじさんが小龍包を渡すときに
火傷するからと、グサッとフォークを差したのに
少し衝撃を受けながらも美味しく頂きました。

もっと時間があれば、台湾ちまきやゴマ団子・台湾かき氷と
沢山食べたいものがありましたが新幹線の時間も迫っていたので、
バタバタと帰路に着きました。

炎天下の中歩き回ったので、疲れもピークに新幹線には乗車後ものの数分で
眠りにつき、横浜から大阪までがあっという間に着きました。
今回の横浜旅行は、野外ライブと、美味しいごはんを堪能出来、
最高の「夏の思い出」となりました。

九月もまだまだ暑い日が続きそうです。
みなさん、お出かけの際は程よい休憩と水分補給を忘れずに。


2016.08.19 11:30 category:お出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

湘南レポート ~夏を2倍以上楽しむ

この街で初めて迎える夏。
年中夏気分!?の、湘南街全体が待ちにまった8月。
待望の夏本番がやって来た嬉しさに包まれています。

写真1

この夏のハイライトと言えば海上花火。
サザンビーチから富士山をバックに打ちあがる花火に酔いしれ…

写真2

「どっこいどっこい」という掛け声と共に、
海の中で神輿を担ぐ姿に大興奮‼︎こちらは茅ヶ崎の浜降祭。

写真3

湘南の地元で採れた野菜を使って…

写真4

野菜たっぷり夏野菜カレーを堪能‼︎
ダブルデイでも取り扱いのある、
英国王室御用達のシェアウッドカレーソースと夏野菜を
大原拓也さんの9寸皿に添えて夏バテ解消。

写真5

今までの何倍も楽しさを詰め込んだ
湘南のひと夏に出会えて、少し苦手だった
この季節がとっても好きになりました。

…次回はいよいよ、初体験サーフィン編…を
お届けできるのでしょうか!?
この夏乗らなきゃいつ乗るの!?乞うご期待。


2016.08.05 11:30 category:お出かけ・旅行季節の愉しみ趣味

自然に触れる

8月に入りいよいよ夏本番。
今年から8月に「山の日」の祝日が増えましたね!
海も山も大好きな私ですが、山の日が増えたことにちなんで
山で出会った素敵な景色のご紹介を…。

まずは初めて行った富士山の雲海に映る富士山

7月画像①

当然の事ですが、富士山に登っているので、
あの優美な姿は見ることは出来ませんが、影になってみると改めて大きさを感じます。
そして御来光。

7月画像②

待ちわびたあとに見るご来光は言葉には出来ない感動です。

富士山とは違った魅力がある日本アルプス。
それぞれの山の力強さを感じます

7月画像③

新緑がどこまでも続く夏の高原の景色も目に優しいです。

7月画像④

木々の緑を見ると
「日常の目の疲れをいやさなきゃ」といつも思います(笑)

遠くて高い山に行かなくても、身近な六甲山にも
素敵な景色はたくさんあります。
遠くの明石海峡大橋がきれいです。

7月画像⑤

自然に触れると、その大きさと力強さを感じて、
元気になりリフレッシュ出来ますよ。
今年こそは富士山の近くの山から富士山を望みたいと思います。


2016.07.28 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

民藝の街へ

5月の最終週の土日は「クラフトフェア松本」の開催日。
兼ねてよりとても気になっていましたが、
なかなか行く機会のなかった信州松本へ、念願叶って行って参りました。

そう!念願の「クラフトフェア松本」にとても心弾んだ私は、
いつものことながら舞い上がり、会場では物探しにまっしぐらでして…
写真を一枚も撮っておらず…。
〔人が多過ぎて写真どころではなかったというものありますが〕

戦利品に関しては後日ご紹介するとして。
泊まったホテルのオーナーが集めたという、
素晴らしい民藝品はしっかりカメラに収めてきました。

画像①

最近リオープンしたホテルのロビーには
民藝品をより際立たせる内装が施されています。

画像②

民藝家具の応接のコーヒーテーブルには、
あけびカゴに雑誌「民藝」が。うん!さすが!
バーナード・リーチや濱田庄司の作風に影響を受けたと思われる
大胆且つ繊細な絵付けや技法のアイテムが並んでいました。
やっぱり、伝わり続ける手仕事は、本当にいいものです。

画像③

画像④

信州松本に訪れたのに、なんとお蕎麦も逃すほどのタイムスケジュールで
瞬く間に終わった今回のクラフト巡り旅行のシメは、
バタバタとお土産を買って乗り込んだ「特急しなの」の中での駅弁。
プチワインも添えて大変おいしくいただきました!

画像⑤

もちろん、この後は電車で爆睡‼でしたが…(笑)

ゲットした手仕事の数々のご紹介、お楽しみに。


2016.07.14 11:30 category:季節の愉しみ趣味

いつもとかわらないコト、そして特別なコト。

関西から湘南に引っ越して初めての夏を迎えようとしています。
こちらに来て、ふと気づけば8ヶ月。
関西人の私にとっては、江ノ島を見ながら海岸沿いを散歩するなんていう”贅沢”を
まだまだ満喫しています。

写真①

さて、そんな我が家ですが
住む場所はかわれど毎年夏を迎える前の
梅雨の時期に行っていること…それはこちら!

写真②

そう、梅仕事です。
数年前から始めた我が家の恒例行事“梅仕事”は年々量が増え、
今年は4kgの南高梅を仕込みます。

写真③

そして今年は申年!申年に漬ける梅は『申梅』と言われ
昔から縁起が良いとされているみたいですね。
ちなみにわが家の梅シロップレシピはこちら…
・梅1kg(完熟前のやや青さが残る位がベスト)
・氷砂糖1kg(黒糖や白糖など色々試しましたがこれがベスト)
・米酢100cc(リンゴ酢でもいいかもしれませんね)

と、いつもはここまでなのですが
そこはいつもと違う我が家。
今年は我が家に待望の娘が生まれ、記念にと思い梅酒に初挑戦!
(右:完成した梅シロップ/ 左:初挑戦の梅酒)

写真④

20年後まで熟成させ、いつか娘に「生まれた年の梅で作ったんだよ」と、
生まれた日の事を話せる日が来たらいいなと願いを込めて…。
(腐らせないように…そして娘に嫌われないように…頑張ります!)

さぁ、湘南の夏がもうすぐそこまで来ています。


2016.07.05 11:30 category:お出かけ・旅行趣味

浅草観光

先日、久しぶりに浅草に行ってきました。
浅草駅から浅草寺へ向かって歩いていくと、
目に入ってくるのがこの景色。

画像①

スカイツリーとちょっと個性的なビルのコラボレーション。
こちらは某ビールメーカーの本社ビル。琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で
「泡のあふれるビールジョッキ」をイメージし、
そのとなりの金色のオブジェは「燃え盛る炎」をデザインしたものだそうです。
隅田川越しにこの景色を眺めれば、川にはいくつかの水上バスが走っていました。
今回は水上バスには乗りませんでしたが、
以前お台場から浅草まで乗ったことがあります。
川から東京の景色が見られてこちらもおススメです。

浅草寺に着くと、どうやらお祭りがあったようで
(浅草駅についた時からすごく人が多いなと思ったのはお祭りの影響でした)
いくつかの御神輿が歩いていくのを見ることが出来ました。

画像②

その後は仲見世通りを散策。

今回浅草に来た目的は、行きたいグラスのお店があり、
当初はグラスを見にいくだけで考えていたのですが、
場所を確認するのに調べてみると「江戸切子」体験というのがある模様。
せっかくなので体験してみることに…
「江戸切子」とは江戸末期に江戸(現在の東京)で始まった
カットグラス工法のガラス工芸・ガラス細工で、伝統工芸に認定されおり、
矢来・菊・麻の葉模様など、着物にも見られる身近な
和の文様を繊細に切子しているのが特徴です。

切子グラスといえば、色のグラスに繊細なカットをイメージしていたのですが、
初心者にはカットしていく際に柄が見えにくく難しいとのことなので、
クリアのガラスを選び、いざ挑戦!

まずは十字にカットをする練習をするのですが、
まっすぐにカットしようとするのも、カットの場所が決まったら力をかけていって、深く切り込んでいくのが思った以上に難しい。
少しコツがつかめてきてカットは出来ても
当初想像していたように複雑なカットをするのは難しく、
簡単な柄をつけたものタイムアウトでした…。

せっかくなので、上からと横からの写真撮影

画像③

画像④

思ったようにうまくは出来ませんでしたが(笑)伝統工芸に触れ、
奥深さを感じられ、良い体験が出来ました。
次回は、事前に自分の技量の中でもう少しデザインをイメージして
挑戦したいなと思います。


2016.06.21 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーション季節の愉しみ趣味

WALL ART

季節の変わり目にお部屋の模様替えをして
気分をリフレッシュされる方も多いのではないでしょうか?
私も模様替えは好きなのですが、
家具の配置は回り回ってだいたい同じ位置に落ち着きます。
家具の配置を頻繁に変えるのは大変ですが、
壁の装飾ならわりと手軽に変えられて、気分転換もできるので、
今回はWALL ARTの入れ替えをしてみました。

以前購入したビンテージのバスの行き先表示サインを
どこかに吊り下げようと思い、家の中を右往左往。
すでにポスターやフレームなどが陣取っていて手頃やスペースが見つかりません。

WALL ART1

そもそも壁面の数に対して飾りたい物が多すぎる我が家、
何かを出せば何かを片付ける必要があるのです。
という事で、バウハウスのポスターを壁から外し、刺繍でお花が描かれた
アメリカのヴィンテージフレームを飾ってみました。

WALL ART2

今度はその刺繍フレームを飾っていた壁が空いたところに
やっとバスサインの出番です。
天井ギリギリのところから吊り上げたら
少し足元があいちゃいましたが、まぁ良しとします。
このバスサインはタイベックやリネン素材ではなく
コットンの基布にハンドプリントで行先が1つ1つ印字されてあり、
マニア心をくすぐる作りです。 
玄関とリビングの間にある壁なのであまり目立ちませんが、
良くも悪くも前からそこにあったかのように馴染んでくれました。

WALL ART3

WALL ART4

次はどのWALL ARTが入れ替えで片付けられる事になることやら・・・


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