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2015.04.24 11:30 category:Antiqueダブルデイグッズバイヤー裏話

売れ残りでも愛着がある Vintage Item

久々にダブルデイで取扱っている家具の製造元を
訪ねててきました。
その際の製造現場や製造工程などを、
DAY’sでご紹介しようと準備をしていたのですが…

誤って画像を全て消してしまった!!

という始末。情けない。

ということで、またまた
「自宅にあるダブルデイにまつわる小物」紹介です。

今回もお付き合いください。

これは何でしょう?

一見するとまったく何かわかりませんが

これは、1900年代前半
船に使用されていたボルトを
上からカバーするために使われていた部品です。

なぜ買ったのか?

ダブルデイで販売するために
仕入れてきたのですが
2年経つのに1つも売れなかったため、
自分で購入しました(笑)

ただし、
嫌々購入したのではなく

本当は、マンチェスターの
アンティークマーケットで一目惚し、
自分用に購入して帰ろうと試みたのですが、
重くて断念。

であれば、バイヤーの自分の直観を信じ
売れるであろうと仕入に切り替えた結果、
まったく売れず。

博多店で眠っていた最後の1点を
先週の九州出張の際に、購入してきました。

真鍮の雰囲気がすごく良く
当時のフォントで作ったロゴが素敵なのですが
なかなかお客様に
めぐりあえなかった残念な子。

今後、我が家で
ステショナリーホルダーや小物入れとして
活躍してくれるでしょう。


2015.03.20 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーションお出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ

待ちに待ったお宅訪問

先日、会社の先輩宅に遊びに行ってきました。

『とても計算された設計でかっこいいお家』と
DAY’s仲間にも評判だったので、
お邪魔する日をずっと心待ちにしていました。

ワクワクして玄関のドアを開けると、
広い玄関にはとても大きな古木のミラーが置かれ、
その奥にはブルーにペンディングされた各部屋のドアが。
とっても印象的で素敵でした。

さっそく、ダイニングではG-planのラウンドテーブルに
美味しそうな料理たちがずらりと並べられ…。

テーマは『サラダパーティ』です!

大きな窓から差し込む心地よい日差しと、
美味しい手料理、素敵なインテリアに囲まれて、
とっても幸せなひとときでした。

そして、リビングでさりげなく置かれていた
子供用の“ロッキングチェア”。

ゆらゆら揺られて、ちょこんと座っている
お子さんがこれまたかわいくて。

ちなみに、ダブルデイアンティークヤード西宮店で
ご購入された代物だそうですよ。

風のうわさで「取材NG」と聞いていたので、
控え目にしか写真を撮らなかったのですが、
実はまったく問題なし!だったようで…。

『ダブルデイのあるくらし』がテーマのこのお家を
もっといっぱい紹介したかった…!

また今度改めてご紹介します。


2015.03.03 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーションダブルデイグッズ趣味

椅子の座面張替え

ほぼ趣味になりつつあるDIYですが、
最近は洗面台周りの棚やお店で使う什器など
木工がメインのDIYばかりでした。

そんな中、久しぶりに木工以外のDIY作業をすることに。
「椅子の座面の張替え」です。

DIYというには簡易すぎる作業。
実際、所要時間も30分程度なので
自分で何か作業をやってみたい方にはお勧めです。

それでは早速作業開始です。

まず、張替え用の生地にアイロンをかけます。
(仕上がりが綺麗になります。)
アンティークの椅子を購入した際に
一緒に張替え用として購入していた生地を使いました。

次に、座面を椅子本体から外します。
マイナスドライバー1本ですぐに外れます。

続いて、座面を張替えるメイン作業に取り掛かります。
古い生地を剥がす際に、生地と座板の間のウレタンを
破ってしまう恐れがあるため、

「張替え」ではなく
「上から新しい生地を被せるように張る」簡単な作業にしました。

いよいよ作業の山場!
ホビータッカーで生地を座板へ固定します。

座面表面に緩みや皺が寄らないように
“対角線上に固定していく”のがポイントです。

…と言っておきながら
タッカー打ち作業に没頭するあまり、
気がつけば端から順番にタッカーで固定してしまいました。
裏返してみると、案の定生地に緩みが…!!

何箇所かカッターを外し、緩みのあった箇所を
ピンとひぱっりながら再固定し完成です!


※左が張替え前→右が張替え後

作業自体は簡単ですが、やってみると
ついつい完成度を求めてしまい
細かい粗が気になるのは男子目線(?)なのでしょうか。

ともあれ座面が新しくなった椅子は
何だか新しく我が家にやってきた家具のようで
良い気分転換になりました。

イギリスや北欧の60年代、70年代の椅子達は
簡単に手入れできる優れた構造も
その良さに一つだなと改めて思いました。


2015.02.06 11:30 category:Antiqueバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

Vintage Advert

今回のDAY’sでご紹介するのは
1950年代、雑誌用やポスターとして
作られた企業広告です。

アンティーク買い付け出張の際
絵柄や色合いなど気に入ったものがあれば
買い集めています。

ダブルデイで販売している
Ercolの広告などに出会えることもあります。
こちらのポスターの右下にある
ERCOLion(アーコライオン)がとても可愛いです。


広告内容によっては、季節性の強い物もあり
我が家ではクリスマス時期に部屋に飾ったりしています。

アンティークヤード西宮店では
販売用として買い付けてきているものが数枚あります。
ご興味があれば、ぜひ足を運んでみてください。


2014.11.27 11:30 category:Antiqueその他

いつもと違う休日

先日、友人夫婦宅へ泊まりに行きました。

人のお家にお邪魔することは頻繁にはないのですが
お家のインテリアを素敵にしている方が周りに多く
置いている物やディスプレイのアイデアを見るのが
毎回楽しみです。

ユーカリの良い香りがするこちらのお宅には
素敵なヴィンテージランプがたくさん!

すでにお店を経営されていますが、
店舗を増やした時に使う為のストックだそう。

1部屋に8個くらいのランプがありました(笑)。

翌日、挽き立てのコーヒー豆の香りの中、目が覚めました。
私が起きる前に朝食を用意してくれていて感動…!

このミルクジャムがとてもおいしかったです。

朝食の後は近くの公園まで散歩。

いつもと違う休日は新鮮で
気分もリフレッシュしました!

おじゃましました。


2014.11.18 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行

ロハスフェスタ

先日、大阪で定期開催されている“ロハスフェスタ”に行ってきました。
あいにくの天気で、明け方まで降った雨もあって足元も悪く
どんよりした曇り空がひろがっていました。

天気がよければピクニックとショッピングの両方が楽しめ、
小さな子供がいる我が家でも楽しめるイベントとして
かれこれ4~5回は参加してきた催しです。

毎回掘り出し物を求めて端から端まで練り歩くのですが、
今回は天気のせいでテンションは低めのスタート。
それでもせっかく来たので雑貨ハントに繰り出してきました!

早速気になる物発見です。
猫モチーフのマガジンラック。たぶん1980代?でしょうか。

連れて帰って欲しそうに見ている気がして、妻に相談。
「どう思う?」「ん~そもそも我が家は猫派ではなく犬派…」
「でも可愛いものは猫も犬も関係ないよね~」と悩みましたが、
今回は他の誰かに連れて帰ってもらう事にしました。

次に気になったのが売り物ではなく、
毎回よく見かけるキャリーカート。

荷物だけでなく子供達を乗せて楽々移動できるのが楽しそうです。
いつも気になり欲しいなぁ~と思うのですが、
「いつ使うよ?」「どこに片付けるよ?」って話になります。

きっと買ってもロハスフェスタで年1回か2回、
キャンプかBBQで年1回か2回ぐらいしか使わないこと間違いなし。
「でもいつか買ってやる!」とブツブツ言いながら
雑貨の物色再開です。

ロハスフェスタでは、こんな感じのユーズド食器やアンティーク雑貨、
子供服や植物など様々なジャンルの雑貨類に出会え
毎回何かの戦利品を獲得してきました。

今回はちょうど欲しいと思っていたパン用のまな板をゲット!
チークの無垢材をふんだんに使ったまな板が
破格の¥2500で見つかりました。

東大阪の木材加工所さんが端材のリユースで作った品だそうで、
高品質低価格なんです。

ついでにカトラリ―を数点購入し買い物終了です。


次回はあのキャリーカートを入手し、
子供達を乗せて散策できればとなぁと思案中です。


2014.11.13 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーションダブルデイグッズバイヤー裏話

Vintage Tool

アンティーク買い付け出張の際、
自分用のお土産として、少しづつ購入してきた
1950年代の工具たち。

鉋、ウエイト、鋏、レベル。
ドライバー、金槌、スケール…。

実用性を重視してデザインされた工具たちは
まさに「用の美」。
長い年月を経て味わい深くなった鉄や木部は
武骨さを通り越え、温もりも感じられます。

前オーナー達が大切に使ってきているので
どれも現役として使えるものばかりです。

物が好きでこの業界に入り、今日に至ります。

出張先で何気なく出会った、
これらの道具たちを見て触れていると
忘れがちになってしまう事を思い出します。

物や道具にも命が宿っていて
大切に扱い、メンテナンスすればするほど
扱う人に応えて良い表情になってくれるのだという事を。


2014.11.11 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーション季節の愉しみ

DIY Repair the Gate 

新居に引越し、早2年半の月日が経ちました。
築40年の古家をリノベーションして住み移った我が家。

その我が家の顔ともいえるのが
アンティークショップで購入した「門扉」です。
イギリスの農場で使われていたと思われるゲート扉で、
年代はおそらく70年代ぐらいのものでしょうか。
とても気に入ったので、門扉のサイズに合わせて門柱を作ってもらいました。

そんな門扉ですが、私が見つけた時はすでに雨ざらしの状態で
木部がだいぶ痛んでいました。それでも、だましだまし使ってきたのですが…。

最近、門扉の下に木屑が頻繁に落ちているなぁ~と思っていたら、
木の内部が腐ってきていて虫にも食われ、今にも朽ち果てそうな状態に!

何度か上から塗装をしてごまかしてきましたが、
今度ばかりはもう限界!
どうしようかと思っていたら妻に「直して~」と一言。

そうです、修理したら良いのです!といっても腐った木部はもう
どうすることもできないので、まるまる新しいパーツを作り
取り替えることにしました。

安請け合いをし始めた作業ですが、これがまた大変。
角材を購入→ほぞを切り出し→ほぞ穴を空け→腐った木部と取替え→塗装
という流れなんですが…。
まず角材の切り出しに1時間、ほぞ穴空けに1時間、微調整に1時間。
といった具合にどんどん時間が過ぎ、気が付けば丸一日仕事に。

そして努力の甲斐があってか、予想以上に上手くいき、釘1本も使わずに
ぴったりとほぞ組みで取り付ける事ができました!

でも残念かな。一から物を作るDIYとは異なり、
元の状態を復元する修理的DIYだったので、完成した門扉を見ても
誰にも気づいてもらえない始末。

まぁDIYはけっこう自己満足の要素が多いので
今回も自己満足度の高いDIYとなりました。

最後に、来るクリスマスに向けて子供と一緒にリースを飾りつけて

完成です。


2014.11.06 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行

掘り出し物を求めて…

よく晴れた秋の休日。
“蚤の市”なるものに初めて行ってきました!

想像していたものより、オシャレな雰囲気。
まるでヨーロッパの蚤の市のような風景です。(行ったことないですが(笑))

西日本各地から色々な個人店が集まって、出店しているんだそう。
海外で買い付けてきたアンティークのものを扱っているお店が大半でしたが、
植物や食材、古書をメインに販売しているお店も。
屋台なども、ピザやベーグル、ドリップしたてのコーヒーなど、オシャレで美味しそうなものばかり。
よくよく聞いてみると、東京でよく開催されている蚤の市の関西版だとか。

たくさんの人だかりで盛り上がっている様子に、こちらのテンションもあがります。
さてさて、なにか掘り出しものはあるかしら〜♪

まず、見つけたのが、レトロなお茶碗とマグカップ。

お茶碗は、1960年代の日本のものだとか。
シックなギンガムチェックに真っ先にひとめぼれ。
マグカップは両親用に購入しました。

お次は、キレイなブルーに惹かれて購入した陶器とリボン、
そしてピン。すべて別々のお店で購入。

陶器は、有名な日本の陶器会社の60年代~70年代のデットストック品。
家の砂糖壺がかなり古びてきたので、代わりにしようとこちらを購入。
本当は、同じ柄のティーカップも購入したかったのですが、
他のお店を回ってる間に売れてしまいました。
ティーカップは珍しい覗き透かしカップになっていて、
底を光に向けて透かすと、日本髪を結った女性が浮かびあがる仕組みになっていたとか。

リボンは、モロッコ?かどこかの国のもの。
思わず買ってしまったが何に使おうかな(笑)
雪の結晶モチーフのピンは、たしか60年代のフランスのものだとか。
下の写真の車のキーホルダーと一緒に値切って買っちゃいました!

そのほか色んなお店でちょこちょこ購入。

広い会場で、一通り見終わるのに夕方までかかってしまいました。
最後は、屋台でスモークハムと、梨とベリーのサングリアを買ってひと休み。
充実した休日を過ごせました。


2014.10.09 11:30 category:Antiqueダブルデイグッズ

何脚あっても良い、STOOLという家具

デザインや価格は変われど、ダブルデイでも年間通して
展開しているアイテム「STOOL」
家に何脚あっても困らない家具です。

今回のDAY’Sでは我が家で重宝しているSTOOLをご紹介。

昔ダブルデイで扱っていた、タモ無垢材でできた
シンプルなタイプ。キッチンで使用しています。
料理している最中に座ったり、お鍋を一旦逃がす場所として、
無垢材のSTOOLは非常に重宝しています。
オイルを定期的に塗り込んで早8年。
座面部分は飴色に変わってきました。

1960年代、イギリスのSTOOLです。
玄関で靴を履く際に使っています。
鉄とプライウッドの組合せで作らており、丈夫で軽く、
動かす事が多い玄関のような場所でも最適です。

最後は、ベットサイドでテーブル代わりに使っていて、
今もアンティークの買い付けに行くと
数台は購入している定番的のアイテム。
数十年経ち深い色合いに変化した色目が気に入っています。

ダブルデイ各店にもアンティーク含め、様々な
STOOLの取扱いがありますので、ぜひ一度覗いてみて下さい。


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