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2015.08.18 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行バイヤー裏話

アンティーク買付け出張のひそかな楽しみ

アンティーク家具の買付け出張は、
基本一人旅。

買付け中は、
エージェントと一緒に行動しますが
終わると自由時間です。

といっても夕方で、
ほとんどのお店は閉店している状況。
街をただ散歩するしかなく…。

散歩はむしろ好きなのですが
ただ歩き回ることにも
だんだん飽きてきました。

そんな中、街中に
素敵な「数字」があふれていることに
気が付きました!

今では、出張の度に
数字を見つければ撮影しまくることに
はまっています。

自分の中のルールとして
できるだけ『数字の並び順に撮影していく』
というスタンスで撮りためていっているのですが

実まだ「4」を
まったく見つけることができず
揃っていません。

どこまで数字を集められるのか分かりませんが
出張に行くたびに、カメラを片手に街を練り歩き、
数字を見つけたいなと思っています。

たくさん撮りためた数字を
全部載せるわけにもいかないので、
今回はひとます3カットだけ。

いつか「4」を見つけられたら
他の素敵な数字とともに
またご紹介したいなと思います。


2015.06.16 11:30 category:Antique趣味

気づけば鳥好き?

先日、掃除をしながら、ふと思ったこと。
「ん?家には鳥がたくさんいるな…」

と、言っても「子供のころからインコを飼っています」
というような本物の?生きた鳥ではなく、
『鳥の小物のこと』なんですが…。

「名前の漢字の一部に鳥という字があるからかな?」
なんて根拠のないことまで思ったりするほど、
なぜこんなに鳥のものが集まってしまったのか、
自分でもよくわからず(笑)

気づけば、結構色々な鳥が家中にいました。

デンマークのものです。
10年くらい前に買ったと思います。
家にいる鳥の中で、一番大きい鳥。
鉄製の置物です。

玄関に飾っているこれは、真鍮。
背中に切り目が入っています。
多分、メモスタンド、
フランス(だったはず)の古いものです。

ガラスの箸置きなのですが、
他のガラスアイテムに合わせて
キャビネットの中に飾りながらしまっています。
これは先輩に頂いたもの。
箸置きですし、多分日本製です。

唯一、ちゃんと(?)羽のついた鳥。
15年くらい前に古道具屋で見つけたものです。

もともとは手前の鳥かごの下部に
陶器のオルゴールが付いていて、
鳥かごの中にいたこの鳥が音楽に合わせて回る
という中国の置物だったのですが…
オルゴールは愛猫に倒されて割れてしまい、
分解してそれぞれを残しました。

鳥が中に居たから、やっぱり猫は興味深かったようで…。
それ以降、この鳥はガラス器の中で守られています(笑)

そして、先日友人が営むアンティーク屋で
無意識に選んでいた鳥はツバメの陶器。
イギリスの古いものですが、
どこか和っぽい雰囲気も持ち合わせています。

…と、色々な鳥がいたことに改めて気づき
カメラに収め、ご紹介させていただきました。

まだまだ気づかず増えそうな気がします…。


2015.05.15 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行

久しぶりの骨董市にて

以前は、古道具屋や蚤の市、
骨董市などの開催日をわざわざ調べて、
よく「古いもの」を探しに出掛けていました。

しかし、最近はご無沙汰していた骨董市。

先日、奮発して食べに出かけた茶懐石のお店で、
小鉢風に使われていた「”金継ぎの古伊万里”の蕎麦猪口」に感化され、熱が再燃。
「古いもの」探しに行こうと思い立ち、久々に行ってきました!

とはいえ…
「古伊万里なんて、とてもじゃないけど買う勇気はないし、
手を出すと際限なくなりそうで怖い。」ので

この物欲を骨董市ならではの
「古いものが安くて手に入ります」の部分で楽しみました。

まずは、欅(ケヤキ)の丸盆をGET!

ずっと探していたアイテムで
サイズも値段もバッチリだったので、これは即買い。

上に載せているのは、中国茶用にしようと思い、
選んだ磁器です。1個300円也。

次では、ザルの中からこの2つを選び出して。

値段がついていないのでおじいちゃんにたずねると、
「100円!」との軽快な答え。
「1個?」と聞くと「2個!」と、ラッキー!

もう1個選んでも、「100円!」だったかも(笑)
日本酒のお猪口代わりにするつもりです。

続いて、ヨーロッパものを置いているお店を発見。
英国「シェフィールド社」のハンドナイフです。
柄の部分は牛角でわりと大きめ。
バターナイフにしようと思い、これも即決。

同じショップでアンティークボタンも購入しました。
これは裁縫好きの友達のプレゼントに。

最後はお決まり。
切手ストックへのプラスアイテム。

これは実用のために買いました。
「お年玉」の文字がなんともかわいらしい感じで並んでいます。
もう一つ赤い切手は「1975年 第9回 世界石油会議」の記念切手だそう。

今回はこれにて終了。2時間、堪能しました!
本物の骨董は、今回もやっぱりお預けです。


2015.04.24 11:30 category:Antiqueダブルデイグッズバイヤー裏話

売れ残りでも愛着がある Vintage Item

久々にダブルデイで取扱っている家具の製造元を
訪ねててきました。
その際の製造現場や製造工程などを、
DAY’sでご紹介しようと準備をしていたのですが…

誤って画像を全て消してしまった!!

という始末。情けない。

ということで、またまた
「自宅にあるダブルデイにまつわる小物」紹介です。

今回もお付き合いください。

これは何でしょう?

一見するとまったく何かわかりませんが

これは、1900年代前半
船に使用されていたボルトを
上からカバーするために使われていた部品です。

なぜ買ったのか?

ダブルデイで販売するために
仕入れてきたのですが
2年経つのに1つも売れなかったため、
自分で購入しました(笑)

ただし、
嫌々購入したのではなく

本当は、マンチェスターの
アンティークマーケットで一目惚し、
自分用に購入して帰ろうと試みたのですが、
重くて断念。

であれば、バイヤーの自分の直観を信じ
売れるであろうと仕入に切り替えた結果、
まったく売れず。

博多店で眠っていた最後の1点を
先週の九州出張の際に、購入してきました。

真鍮の雰囲気がすごく良く
当時のフォントで作ったロゴが素敵なのですが
なかなかお客様に
めぐりあえなかった残念な子。

今後、我が家で
ステショナリーホルダーや小物入れとして
活躍してくれるでしょう。


2015.03.20 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーションお出かけ・旅行お料理ダブルデイグッズ

待ちに待ったお宅訪問

先日、会社の先輩宅に遊びに行ってきました。

『とても計算された設計でかっこいいお家』と
DAY’s仲間にも評判だったので、
お邪魔する日をずっと心待ちにしていました。

ワクワクして玄関のドアを開けると、
広い玄関にはとても大きな古木のミラーが置かれ、
その奥にはブルーにペンディングされた各部屋のドアが。
とっても印象的で素敵でした。

さっそく、ダイニングではG-planのラウンドテーブルに
美味しそうな料理たちがずらりと並べられ…。

テーマは『サラダパーティ』です!

大きな窓から差し込む心地よい日差しと、
美味しい手料理、素敵なインテリアに囲まれて、
とっても幸せなひとときでした。

そして、リビングでさりげなく置かれていた
子供用の“ロッキングチェア”。

ゆらゆら揺られて、ちょこんと座っている
お子さんがこれまたかわいくて。

ちなみに、ダブルデイアンティークヤード西宮店で
ご購入された代物だそうですよ。

風のうわさで「取材NG」と聞いていたので、
控え目にしか写真を撮らなかったのですが、
実はまったく問題なし!だったようで…。

『ダブルデイのあるくらし』がテーマのこのお家を
もっといっぱい紹介したかった…!

また今度改めてご紹介します。


2015.03.03 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーションダブルデイグッズ趣味

椅子の座面張替え

ほぼ趣味になりつつあるDIYですが、
最近は洗面台周りの棚やお店で使う什器など
木工がメインのDIYばかりでした。

そんな中、久しぶりに木工以外のDIY作業をすることに。
「椅子の座面の張替え」です。

DIYというには簡易すぎる作業。
実際、所要時間も30分程度なので
自分で何か作業をやってみたい方にはお勧めです。

それでは早速作業開始です。

まず、張替え用の生地にアイロンをかけます。
(仕上がりが綺麗になります。)
アンティークの椅子を購入した際に
一緒に張替え用として購入していた生地を使いました。

次に、座面を椅子本体から外します。
マイナスドライバー1本ですぐに外れます。

続いて、座面を張替えるメイン作業に取り掛かります。
古い生地を剥がす際に、生地と座板の間のウレタンを
破ってしまう恐れがあるため、

「張替え」ではなく
「上から新しい生地を被せるように張る」簡単な作業にしました。

いよいよ作業の山場!
ホビータッカーで生地を座板へ固定します。

座面表面に緩みや皺が寄らないように
“対角線上に固定していく”のがポイントです。

…と言っておきながら
タッカー打ち作業に没頭するあまり、
気がつけば端から順番にタッカーで固定してしまいました。
裏返してみると、案の定生地に緩みが…!!

何箇所かカッターを外し、緩みのあった箇所を
ピンとひぱっりながら再固定し完成です!


※左が張替え前→右が張替え後

作業自体は簡単ですが、やってみると
ついつい完成度を求めてしまい
細かい粗が気になるのは男子目線(?)なのでしょうか。

ともあれ座面が新しくなった椅子は
何だか新しく我が家にやってきた家具のようで
良い気分転換になりました。

イギリスや北欧の60年代、70年代の椅子達は
簡単に手入れできる優れた構造も
その良さに一つだなと改めて思いました。


2015.02.06 11:30 category:Antiqueバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

Vintage Advert

今回のDAY’sでご紹介するのは
1950年代、雑誌用やポスターとして
作られた企業広告です。

アンティーク買い付け出張の際
絵柄や色合いなど気に入ったものがあれば
買い集めています。

ダブルデイで販売している
Ercolの広告などに出会えることもあります。
こちらのポスターの右下にある
ERCOLion(アーコライオン)がとても可愛いです。


広告内容によっては、季節性の強い物もあり
我が家ではクリスマス時期に部屋に飾ったりしています。

アンティークヤード西宮店では
販売用として買い付けてきているものが数枚あります。
ご興味があれば、ぜひ足を運んでみてください。


2014.11.27 11:30 category:Antiqueその他

いつもと違う休日

先日、友人夫婦宅へ泊まりに行きました。

人のお家にお邪魔することは頻繁にはないのですが
お家のインテリアを素敵にしている方が周りに多く
置いている物やディスプレイのアイデアを見るのが
毎回楽しみです。

ユーカリの良い香りがするこちらのお宅には
素敵なヴィンテージランプがたくさん!

すでにお店を経営されていますが、
店舗を増やした時に使う為のストックだそう。

1部屋に8個くらいのランプがありました(笑)。

翌日、挽き立てのコーヒー豆の香りの中、目が覚めました。
私が起きる前に朝食を用意してくれていて感動…!

このミルクジャムがとてもおいしかったです。

朝食の後は近くの公園まで散歩。

いつもと違う休日は新鮮で
気分もリフレッシュしました!

おじゃましました。


2014.11.18 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行

ロハスフェスタ

先日、大阪で定期開催されている“ロハスフェスタ”に行ってきました。
あいにくの天気で、明け方まで降った雨もあって足元も悪く
どんよりした曇り空がひろがっていました。

天気がよければピクニックとショッピングの両方が楽しめ、
小さな子供がいる我が家でも楽しめるイベントとして
かれこれ4~5回は参加してきた催しです。

毎回掘り出し物を求めて端から端まで練り歩くのですが、
今回は天気のせいでテンションは低めのスタート。
それでもせっかく来たので雑貨ハントに繰り出してきました!

早速気になる物発見です。
猫モチーフのマガジンラック。たぶん1980代?でしょうか。

連れて帰って欲しそうに見ている気がして、妻に相談。
「どう思う?」「ん~そもそも我が家は猫派ではなく犬派…」
「でも可愛いものは猫も犬も関係ないよね~」と悩みましたが、
今回は他の誰かに連れて帰ってもらう事にしました。

次に気になったのが売り物ではなく、
毎回よく見かけるキャリーカート。

荷物だけでなく子供達を乗せて楽々移動できるのが楽しそうです。
いつも気になり欲しいなぁ~と思うのですが、
「いつ使うよ?」「どこに片付けるよ?」って話になります。

きっと買ってもロハスフェスタで年1回か2回、
キャンプかBBQで年1回か2回ぐらいしか使わないこと間違いなし。
「でもいつか買ってやる!」とブツブツ言いながら
雑貨の物色再開です。

ロハスフェスタでは、こんな感じのユーズド食器やアンティーク雑貨、
子供服や植物など様々なジャンルの雑貨類に出会え
毎回何かの戦利品を獲得してきました。

今回はちょうど欲しいと思っていたパン用のまな板をゲット!
チークの無垢材をふんだんに使ったまな板が
破格の¥2500で見つかりました。

東大阪の木材加工所さんが端材のリユースで作った品だそうで、
高品質低価格なんです。

ついでにカトラリ―を数点購入し買い物終了です。


次回はあのキャリーカートを入手し、
子供達を乗せて散策できればとなぁと思案中です。


2014.11.13 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーションダブルデイグッズバイヤー裏話

Vintage Tool

アンティーク買い付け出張の際、
自分用のお土産として、少しづつ購入してきた
1950年代の工具たち。

鉋、ウエイト、鋏、レベル。
ドライバー、金槌、スケール…。

実用性を重視してデザインされた工具たちは
まさに「用の美」。
長い年月を経て味わい深くなった鉄や木部は
武骨さを通り越え、温もりも感じられます。

前オーナー達が大切に使ってきているので
どれも現役として使えるものばかりです。

物が好きでこの業界に入り、今日に至ります。

出張先で何気なく出会った、
これらの道具たちを見て触れていると
忘れがちになってしまう事を思い出します。

物や道具にも命が宿っていて
大切に扱い、メンテナンスすればするほど
扱う人に応えて良い表情になってくれるのだという事を。


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