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2014.11.11 11:30 category:AntiqueDIY・リノベーション季節の愉しみ

DIY Repair the Gate 

新居に引越し、早2年半の月日が経ちました。
築40年の古家をリノベーションして住み移った我が家。

その我が家の顔ともいえるのが
アンティークショップで購入した「門扉」です。
イギリスの農場で使われていたと思われるゲート扉で、
年代はおそらく70年代ぐらいのものでしょうか。
とても気に入ったので、門扉のサイズに合わせて門柱を作ってもらいました。

そんな門扉ですが、私が見つけた時はすでに雨ざらしの状態で
木部がだいぶ痛んでいました。それでも、だましだまし使ってきたのですが…。

最近、門扉の下に木屑が頻繁に落ちているなぁ~と思っていたら、
木の内部が腐ってきていて虫にも食われ、今にも朽ち果てそうな状態に!

何度か上から塗装をしてごまかしてきましたが、
今度ばかりはもう限界!
どうしようかと思っていたら妻に「直して~」と一言。

そうです、修理したら良いのです!といっても腐った木部はもう
どうすることもできないので、まるまる新しいパーツを作り
取り替えることにしました。

安請け合いをし始めた作業ですが、これがまた大変。
角材を購入→ほぞを切り出し→ほぞ穴を空け→腐った木部と取替え→塗装
という流れなんですが…。
まず角材の切り出しに1時間、ほぞ穴空けに1時間、微調整に1時間。
といった具合にどんどん時間が過ぎ、気が付けば丸一日仕事に。

そして努力の甲斐があってか、予想以上に上手くいき、釘1本も使わずに
ぴったりとほぞ組みで取り付ける事ができました!

でも残念かな。一から物を作るDIYとは異なり、
元の状態を復元する修理的DIYだったので、完成した門扉を見ても
誰にも気づいてもらえない始末。

まぁDIYはけっこう自己満足の要素が多いので
今回も自己満足度の高いDIYとなりました。

最後に、来るクリスマスに向けて子供と一緒にリースを飾りつけて

完成です。


2014.11.06 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行

掘り出し物を求めて…

よく晴れた秋の休日。
“蚤の市”なるものに初めて行ってきました!

想像していたものより、オシャレな雰囲気。
まるでヨーロッパの蚤の市のような風景です。(行ったことないですが(笑))

西日本各地から色々な個人店が集まって、出店しているんだそう。
海外で買い付けてきたアンティークのものを扱っているお店が大半でしたが、
植物や食材、古書をメインに販売しているお店も。
屋台なども、ピザやベーグル、ドリップしたてのコーヒーなど、オシャレで美味しそうなものばかり。
よくよく聞いてみると、東京でよく開催されている蚤の市の関西版だとか。

たくさんの人だかりで盛り上がっている様子に、こちらのテンションもあがります。
さてさて、なにか掘り出しものはあるかしら〜♪

まず、見つけたのが、レトロなお茶碗とマグカップ。

お茶碗は、1960年代の日本のものだとか。
シックなギンガムチェックに真っ先にひとめぼれ。
マグカップは両親用に購入しました。

お次は、キレイなブルーに惹かれて購入した陶器とリボン、
そしてピン。すべて別々のお店で購入。

陶器は、有名な日本の陶器会社の60年代~70年代のデットストック品。
家の砂糖壺がかなり古びてきたので、代わりにしようとこちらを購入。
本当は、同じ柄のティーカップも購入したかったのですが、
他のお店を回ってる間に売れてしまいました。
ティーカップは珍しい覗き透かしカップになっていて、
底を光に向けて透かすと、日本髪を結った女性が浮かびあがる仕組みになっていたとか。

リボンは、モロッコ?かどこかの国のもの。
思わず買ってしまったが何に使おうかな(笑)
雪の結晶モチーフのピンは、たしか60年代のフランスのものだとか。
下の写真の車のキーホルダーと一緒に値切って買っちゃいました!

そのほか色んなお店でちょこちょこ購入。

広い会場で、一通り見終わるのに夕方までかかってしまいました。
最後は、屋台でスモークハムと、梨とベリーのサングリアを買ってひと休み。
充実した休日を過ごせました。


2014.10.09 11:30 category:Antiqueダブルデイグッズ

何脚あっても良い、STOOLという家具

デザインや価格は変われど、ダブルデイでも年間通して
展開しているアイテム「STOOL」
家に何脚あっても困らない家具です。

今回のDAY’Sでは我が家で重宝しているSTOOLをご紹介。

昔ダブルデイで扱っていた、タモ無垢材でできた
シンプルなタイプ。キッチンで使用しています。
料理している最中に座ったり、お鍋を一旦逃がす場所として、
無垢材のSTOOLは非常に重宝しています。
オイルを定期的に塗り込んで早8年。
座面部分は飴色に変わってきました。

1960年代、イギリスのSTOOLです。
玄関で靴を履く際に使っています。
鉄とプライウッドの組合せで作らており、丈夫で軽く、
動かす事が多い玄関のような場所でも最適です。

最後は、ベットサイドでテーブル代わりに使っていて、
今もアンティークの買い付けに行くと
数台は購入している定番的のアイテム。
数十年経ち深い色合いに変化した色目が気に入っています。

ダブルデイ各店にもアンティーク含め、様々な
STOOLの取扱いがありますので、ぜひ一度覗いてみて下さい。


2014.08.26 11:30 category:Antiqueお出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

アンティーク買付-England2014.06

ベルギーでのタイトな買付を終え
すぐにイギリスへ移動。(ベルギー編はコチラから)

前回はユーロタスでベルギーとイギリス間を移動したのですが、
今回は、LCCのライアンエアーで移動。

空港から電車で1時間30分。
いつものアンティークディーラーの
ウエアハウスにそのまま移動。
ちょうど、ディーラーがアンティークフェアで買付した商品が
届いていました。

イギリスでは今回、アンティーク雑貨を大量に購入しました。
1950年代の雑誌広告・工具類・小物入れ、などなど。

そして今回の買い付けの一押しは
比較的古い年代に作られた“チャーチチェア”です。
座面が低く、背もたれが長め。
見た目の可愛さだけでなく、座り心地もお勧めです。

買付と夕食を終え、ホテルに帰ってきましたが
ベルギーでもイギリスでも、
夜9:00になっても、まだこの明るさ。
夏前後に出張にくると
体内時計がやっぱり狂ってしまいます・・・。


2014.07.16 11:00 category:Antiqueお出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

アンティーク買付-Belgium2014.06

イギリスからスタートしてベルギーに移動した前回と違い、
今回はベルギーからスタート。
乗り継ぎ時間を入れて、14時間以上のフライトは
毎回疲れます。

ブリュッセルから電車とタクシーで
さらに2時間の移動。
この時期のヨーロッパは、20:00でもこの明るさ、
早くも体内時計が狂い始めます。

今回も早朝スタートで、20:00までみっちり買付。
写真のような場所を3日間、合計4か所回ります。
8月上旬から中旬には、アンティークヤード西宮店、箕面店
宝塚店を中心に、買付商品が並ぶ予定です。

下の画像は他のバイヤーに先に購入されてしまっていた
古い「WECK」のキャニスター。
買付できなくてとても残念だけど、
こういった運やタイミングに左右されるのが、
アンティーク買い付けの醍醐味です。


2014.07.02 11:00 category:Antiqueその他バイヤー裏話

古き良さを感じる空間

先日、あるメーカーさんの展示会に行ってきました。

この展示会が開催されたショールームが入っているビルは
大阪の堀江にあり、昭和初期に建てられたもの。

これまで何度も訪れた事がある場所ですが、
今回はいつもと違う入り口から入ってみると・・・
レトロでとても素敵なポストと時計を発見!

時代が遡ったのではないかと思うような空間が広がってました。

ビルに入ってからも、いつもと違うルートでショールームまで行くと・・・
また新しい発見!

お隣のお部屋は、この日は使われておらず、
何も置いていなかったのですが、時代を感じる空間でした。

そしてショールームに辿り着くと、
馴染みのある空間に新しいお洋服がずらり。

デザイナーさんが海外などで買い付けされてきた
大きなテーブルやラグはいつ見ても素敵ですが、
私のもう一つの楽しみはデザイナーさん自身が飾り付けられているお花!
毎回ご自身で生けられるそうです。

帰りはいつもと同じルートで、
このビルを象徴する、らせん階段を下りて帰りましたが、
いつ見てもこの独特のフォルム。
年月と共に味わいのある木の手すりと窓からバランスよく入る景色は絶妙です。
(ショールームは4階なので登りはいつも大変ですが…)

古き良さを感じる空間はやはり落ち着くなぁ・・・
自分の身の周りののものも、
時を刻んで味わい深さを増していけたらいいな、と思ったひと時でした。


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